平日の運動会

わたしは、もともと別に用事があって午後から半日休ませてもらう予定だったが、せっかくの小学校最後の運動会なので、どうしようかと昨日上司に連絡したら、快く「休んでいいよ」と言われたので、1日休みにしてもらい朝からカメラを抱えて観戦に行く。
毎年の事だが、自分の息子以外にも知ってる子(主にソフト関係)が出ていたら写真を撮って、後でプリントの注文を(実費で)受けている。でも、カメラを持っている人も多いし、撮られた人にとってお金がかかる事なので今年はどうしようかと思っていたが、学校に入ってすぐにソフトの5年生I君のお母さんに会ったところ、「良かった-。Uさん(←わたし)がいないから気合いを入れて写真を撮らないといけないと思っていたんです。いてくれて安心しました」と言われた。
で、「ああ。やっぱり期待してくれている人もいるんだな」と思い、はやりできるだけ多くの子供の写真を撮る事にする。
毎年見続けて6年目となる小学校の運動会だが、外見だけだと1年生は「幼児」のようで6年生は「少年」か子供によってはもはや「青年」。そういう幅広い年齢の子供たちが、皆楽しそうに競技しているのを見ると、「子供っていいな」と思う。
特にソフトボール関係者は、日頃身体を使っているせいか、リレーの選手に選ばれていたり応援団をやっていたり、各学年で目立っていた。









息子は、応援団のような目立つところは辞退したらしいが、「用具係」として裏方として良く動いていたし、リレーの選手にも選ばれて途中で1人抜いていたので、まあ頑張った方だろう。

これで、6年間通い続けた小学校の運動会も終了。3年生頃からは知り合いも増えて、ずっとカメラを抱えて走り回っていたが、撮影技術にしても機材にしても、いろいろと足りないところを気付かせてくれていい経験になったし、なにより、写真を買ってくれた他の父兄の方にも喜んでもらえたので頑張って良かったと思う。(カメラは、D1H→E-1→E-520→E-3と移り変わっているが)