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2008年10月18日

ソフトボール女子日本リーグ観戦&中川小で練習試合

 朝7時に小学校を出発し西条市へ出発。この日は、西条ひうち球場で行われるソフトボール女子日本リーグの「ルネサス高崎 vs Honda」の試合を観戦する事になっている。

 西条市には、ルネサステクノロジ(旧三菱)の工場があり、その縁でこの試合が行われることになったんだと思われる。(ひうち球場はルネサステクノロジの工場横にある)

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 子供たちにとっては、TVで観たオリンピック日本代表の上野選手や乾選手の試合を生で観られる初めての機会である。

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 試合開始の2時間ほど前に球場に到着したので、外野でやっていた試合前の練習を見学する。

 割と近い距離で練習の様子を観ることができた。その上に、ユニホームを着ていた我が校の選手たちに、宇津井妙子総監督が声をかけてくれて、「松山から来たの?じゃあ、結構早く起きたんでしょう?」とか会話したらしい。(羨ましい)

 その後、キャプテンの乾選手が打った打球が観客席に飛び込み、我が校のユースケの頭に当たるという事件(?)があったが、ちょっとコブができたぐらいで大したことはなかった。(この影響だと思うが、しばらくして「外野席には入らないで下さい」とのアナウンスがあった)

 このとき、打球のキャッチ役だった新人の奈良岡彩子選手が、フェンスを跳び越えて来てくれて、「ナラ」と書いたアイシングの道具を貸してくれたり、その後も、フェンスまで来て「すみません」と何度も頭を下げてくれたり、非常に気を使ってくれた。

 奈良岡選手と、ボールが当たったユースケは偶然にも同じ背番号「19」。この日は、試合出場機会がなかったが、これからも頑張って下さい>奈良岡選手

 さて、10時30分に試合開始。この頃には、観客席はほぼ満席となっており、女子ソフトの人気の高さを実感した。四国・九州アイランドリーグよりよっぽど入っている。

 ルネサス高崎の先発は期待通り上野選手。

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 ダイナミックなフォームから切れのある球をバシバシ投げ込んで、ほとんどピンチらしいピンチもなく5回を無失点とさすがの内容だった。

 一方、ルネサス高崎の攻撃は、毎回チャンスを作り、2点本塁打もあって5回までに6-0と順調にリードする。

 結局上野選手は5回で降板し、最終回に3番手のピッチャーがホームランで1点を失うものの、応援していたルネサス高崎が6-1で危なげなく勝ち子供たちも喜んでいた。

 上野選手の投球以外でも、守備陣が打球を捕ってから送球するまでの素早さとか、力強いバッティングとか、レベルの高いプレーを観られて、選手たちにとっていい刺激になったと思う。

 また、ルネサス高崎が守備の時に、アウトを取るたびに、ファーストがピッチャーの所に行って、センター方向に「ワンアウト!」とコールした後に、アウトを取った守備位置(三振の場合だとキャッチャー)の方を指さして、もう一度「ワンアウト!」とコールするのがちょっとコミカルな動きで面白かった。

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 試合で使ったら盛り上がりそうなので、今度子供たちにやらせてみよう。

 試合終了後は、クルマで30分ほどの所にある西条市の中川小学校に移動して練習試合を行う。

 1部チームの試合が2試合だけだったが、5年以下の選手も試合に出させてもらい、「6年生と4年生の内野」とか、普段見られない布陣があって面白かった。

1部--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
中川 0 0 0 0 0 0
道後 0 4 2 0 X 6
1部--第2試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 0 0 4 2 1 7
中川 1 1 0 1 0 3
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