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2008年10月30日

デジカメサイトの制作者なので…

 今更だが、わたしのインターネットでの本業(?)は、「デジカメジン」と言うデジタルカメラの情報サイトの制作(と言うか更新)である。

 デジタルカメラと言うカメラでありデジタルガジェットであるジャンルに対して「面白い!」と思ってウェブサイトを作ることにしたのが1999年8月…、と言う話を始めると長くなるので省略するが、未だにデジカメはわたしの趣味であり実用的な道具でもある。

 望遠が必要なソフトボール活動や趣味で撮る写真(最近行っていないが)は、一眼レフの「E-3」を、ちょっとしたスナップにはリコーの「Caplio GX100」を使い、日常にメモ用にはケータイ(N705iμ」のカメラを使っている。

 「E-3」の性能には満足しているし、「Caplio GX100」も面白いカメラだが、どちらも日常持ち歩くにはやや重い。一方で、ケータイのカメラには画質面で不満な点が多い。

 そこで、「できる限りコンパクトで手ブレ補正が付いていて28mm程度の広角レンズの付いた機種」を条件に探してみたが、結局パナソニックの「DMC-FX37」か前モデルの「DMC-FX35」に絞られてきた。

 以前「DMC-FX01」を使っていた時期もあるので、このシリーズの操作性は気に入っているし、「Caplio GX100」の半分程度の重さなら仕事用のカバンに入れていても苦にならない。

 ところが、前にも書いたが仕事と私生活が忙しくて、カメラ屋(または電器屋)に行く暇がない。(「私生活が忙しい」とは土日がソフトでつぶれるって事だが)

 カメラを買うなら、いろいろと特典がある「カメラのキタムラ」が好みだが、キタムラの大型店は今治でも郊外に多く職場の近くにはない…、いや、あるにはあるが、かなり小さい店で現物は置いてなさそう。

 それでも「駄目モト」と思って、昼休みに自転車で行ってみる。

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 店内は、外から見るよりは奥行きがあって、コンパクト機も一眼レフもそれなりに並んでいる。

 しばらくブラブラしていると、しっかりしたお姉さんタイプの店員に声をかけられたので、「これ(DMC-FX37)の黒の現物ありますか?」と聞いてみたところ…、あった。

 と言うわけで、めでたく「DMC-FX37」のご購入となった。

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 まだしばらく使っただけだが、思った以上に軽量コンパクトで、折りたたみ型のケータイとほぼ同じ感覚で持ち運べる。

 これで、ブログのネタ用の写真を撮るのには困らなくなりそうだ。

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