新デジカメの使い心地
久々に買ったデジカメ「DMC-FX37」。
一眼レフや高級コンパクト機に比べると趣味性の低い機種だが、それでも、新しい道具と言うのはワクワクするもので、気が付くと、用もないのにスイッチをオンにして撮ったり消したりの操作をニヤニヤしながらやっていた。
基本的には「メモ用」と割り切っているので、最大記録画素数の1,000万画素ではなくて、300万画素に設定し、撮ってるときに目立たないように、フラッシュの発光禁止とボタン操作音を無音に設定している。
昼間は月末でもありバタバタしていて時間がないので、松山に着いてからの夜景を何枚か撮ってみたが、どの写真も十分な写りで、電源ボタンがスライドスイッチになっている点などの、パナソニック特有の操作性の良さもあり、十分に満足のできる買い物だったと思う。


