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2008年11月30日

試合は続くよどこまでも

 非常に悔いの残るEBC杯の敗戦から一晩開けた日曜日。この日のソフト活動も、コレまで大きく変わることなく、いつもお世話になっている市内の味生小学校に1部と2部合同でお邪魔して、練習試合の1日。

 6年生の活動としては一区切りが付いたわけだが、12月には小さいながらまだ大会が残っている。一方で、5年生以下にとっては、冬の間の体力作りの期間を前に、足りない点をチェックして来年のチームの土台作りを行う大事な時期である。

 今日は、それぞれ1部2部のあるチームが、4校集まってそれぞれが5試合ずつ行う事になっており、我が校は1部2試合、2部3試合となっていた。

 1部は、6年生10人のみで編成し、初戦は久しぶりとなる荏原小と対戦。

 昨日に続いて打線がしめり気味で、0-2で敗戦。次の岡田戦にはようやく打線が繋がって4-0で勝つ。

 一方の2部は、1部と同じく打力不足で1試合目を1-3で落とし、次の試合は相手のピッチャーのコントロールが定まらずに初回に11点を上げたものの、2番手投手が打てずに後半は押され気味で11-2で勝ったものの、エース級のピッチャーはなかなか打てない。

 最後の荏原戦は、それなりに締まった試合が出来て、2-2で引き分け。

 1部2部通算で、2勝2敗1分けで一日を終えた。

 1部の試合は、キャプテンのイチローのお母さんが、ランナーコーチや攻撃前の「気合い入れて行くぞ!」の掛け声をやってくれたり、割とリラックスムード。明日から12月であり、ソフトボール活動も、あと2ヶ月。なんとか気を抜かずに頑張って欲しい。

2部--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 1 0 0 0 0 0 1
味生 1 0 1 1 0 X 3
2部--第2試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
岡田 0 0 0 1 1 2
道後 11 0 0 0 X 11
1部--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 0 0 0 0 0 0 0 0
荏原 0 0 0 2 0 0 X 2
1部--第2試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 3 0 0 0 0 1 0 4
岡田 0 0 0 0 0 0 0 0
2部--第3試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 1 0 0 0 1 0 2
荏原 0 0 1 1 0 0 2
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↑単身赴任でチームを離れるケースケ父に挨拶する選手たち。(お疲れ様でした)


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2008年11月29日

最後の公式戦

 雨で1週間延期となった「EBC杯」の予選トーナメントに出場するために重信川の河川敷グラウンドへ移動。

 松山周辺の球場で、愛媛県内の100以上のチームが16ブロックに分かれて予選トーナメントを行う。このグラウンドでは6チームのトーナメントにより予選が行われ、3回(1回不戦敗を含む)勝ったチームがベスト16となり、来週行われる決勝トーナメントに進める。

 毎年この時期に行われる大会で、次の県大会は来年の春までなく、6年生にとっては「最後の公式戦」と言える。

 我が校の初戦は、野村小。春に練習試合で対戦した記憶があるが、そのときには勝っていたはずで、打線が実力を発揮すれば勝てる相手と思われた。

 ところが、相手投手のチェンジアップを交えた巧みなピッチングに、ランナーを出すもののあと一打が出ずに無得点を続ける。一方、我が校の先発ピッチャーだったイチローも力投し、味方も良く守って0-0のまま6回裏の守備へ突入。

 時間的に最終回であり「このまま引き分けで、抽選か?」と思われたが、ヒットと守備も乱れから1死満塁となり、一人は打ち取ったものの、最後のバッターにレフト前にクリーンヒットを打たれて、0-1でサヨナラ負け。

 非常に不完全燃焼な試合で、6年生最後の公式戦を終えた。

 確かに相手の投手はうまいピッチングだったと思うが、配球はある程度読めていたはずで、追い込まれる前に打っていけば捕らえられない事もなかったはず。

 監督曰く「強いのか弱いのかわからんまま終わったな」。

 息子も、守備は確実にこなしていたものの、2回のチャンスに2三振と結果を出せず。悔いの残る試合だった。

 親としても非常に脱力感のある終わり方だったが、今後も地域リーグの大会や記念大会には参加するので、厳密に言うと「公式戦」も残っているわけだし、気を取り直して応援していこう。

1部--第1回戦
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 0 0 0 0 0 0 0
野村 0 0 0 0 0 1X 1
1回戦敗退
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2008年11月24日

またも雨

 6年生にとっては「最後の公式戦」と言える「EBC杯」が予定されていたが、明け方から雨が降り「来週に延期」となってしまった。

 なんか、11月になってからの公式戦がことごとく雨にたたられているような気がする。

と言うわけで、予期せぬ自由時間が1日できてしまった。

 やらないといけないことは土曜日の午後からの自由時間で済ませてしまったし、雨が降っているので写真を撮りにも行けず、特にすることがない。

 そこで、息子でも誘ってどこかに出かけようかと思ったが、これがなかなか難しい。



 ここで、話は先週の月曜日にさかのぼる。

 この日は、土曜日にあった音楽発表会の振り替えで平日なのに小学校が休みになった。(わたしは普通に仕事)

 朝ご飯を食べているときに息子に聞いてみた。

わたし「今日は、午前中はソフトの練習があるけど、昼からは休みじゃん。どうするの?」

息子「うむ。3つの選択肢がある

わたし「(なんで、こんなに偉そうなんだ?)なるほど、(1)遊ぶ、(2)勉強する、(3)ソフトの自主練するの3つか」

息子「いやいやいやいや。(1)自分の家に友達を呼んで遊ぶ(2)友達の家で遊ぶ(3)外で遊ぶの3つに決まってるじゃん」

わたし「…」



と言うぐらい、「友達と遊ぶ」の方が「親といる」より楽しく感じている息子としては、この日も虎視眈々と「遊ぶ」予定を考えていたようだ。(この年頃になれば、そうじゃないといけないんだろうが)

 実際に息子を誘ってみたが、

わたし「本屋に行くけど行かない?欲しい本があれば買ってやるぞ」
息子「特に欲しい本ないし」
わたし「じゃあ、ゲーム屋にでも行くか?中古ソフトぐらいなら買ってやるぞ」
息子「いい。今やっている『ドラクエV』もクリアしてないし」
わたし「電器屋は?iPod欲しいって言ってたから値段見に行く?」
息子「いや。まだいいや」

とこんな調子で、なかなか乗ってこない。

 それでも、祭日のこの日は、各家庭にもご両親が揃っているはずで、ななかな遊ぶ予定は作れず、結局昼食を食べに家族3人で外出することになった。(食い物には釣られるって事か)

 私は、家に近くに出来た回転寿司屋に行ってみたかったが、「ラーメンが食べたい」と言う息子の希望を聞いて、「一風堂」へ行く。

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 松山で働いているときは、職場の近くにあって良く行っていたが、今治に異動してからはご無沙汰で約10ヶ月振りになる。
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 相変わらず安定したお味だった。息子は、ラーメンだが、「一口餃子」が気に入ったようだ。

 その後、なんとなく「トイザらス」に行く。ここで、ゲームソフトなんかを物色したが、息子じゃないが特に欲しい物がない。(と言うか、やってる暇がないのが本当のところだが)

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 ここで、息子に「なんか買ってやろうか?」と聞いたところ、なぜか「∞ペリペリ」が欲しいと言う言い出した。多少説得してみたものの聞こうとしないので、根負けして買ってやる。

 何を考えているのか、謎だ…

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 その後は、ユニクロに本屋を巡り、午後3時ごろに帰宅。それほど体力は使っていないはずだが、普段と違う人込みの中をウロウロして変に疲れた一日だった。

2008年11月23日

練習試合では好調

 朝7時30分に小学校に集合していつもの河川敷グラウンドへ移動。

 どうも、もともとはこのグラウンドで大人の大会が開かれる予定だったが、審判員が確保できないために中止となり、グラウンドが空いてしまったため使わせてもらえることになったらしい。

 ちょうど今開催中の「EBC杯」参加チーム(我が校は明日が初戦)が帰りに寄ったりして、6校ほどが入れ替わりながら4時ごろまで練習試合を行った。

 我が校は、1部3試合、2部2試合を行い、5戦5勝と好調だった。明日の公式戦もこの調子で頑張って欲しい。

1部--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 0 0 0 0 0 3 3
郡中 0 0 0 0 0 0 0
2部--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 0 3 0 0 0 3
郡中 2 0 0 0 0 2
1部--第2試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 1 0 0 3 0 0 3 7
番城わかば 0 0 0 0 0 0 0 0
1部--第3試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
石井北 0 0 0 0 0 0 0 0
道後 0 0 0 1 0 0 X 1
2部--第2試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
余土 0 1 0 0 0 1 1 3
道後 0 3 0 3 0 0 X 6
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2008年11月22日

久しぶりの半日休

 まずまずの青空の下ここ数日の寒さも和らいだこの日。ソフトボール活動は、久しぶりに「通常練習」と言う事で、学校でピッチングマシンを使ったバッティング練習などして、午前中で終了。

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 本当に久しぶりに「好天で半日休み」となった。

 こんなに自由時間がまとまってあるのは珍しいため、「この機会にアレもコレも」と走り回った。

 まずは、列車通勤者なら必須とも言える「インフルエンザの予防接種」を受けに近所の病院へ。

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 体温を測っただけであっと言う間に注射してくれてほとんど痛みも無し。後を揉む必要さえないらしい。なんか、医学も年々進歩しているんだと実感した。

 これで通勤列車の中でセキをする人がいても息を止める必要もない(?)

 その後、プリンタのインクカートリッジを買いに電器屋へ。(なんか、いつもインクカートリッジを買いに行ってるみたいだが、実際今使っているキヤノンの「Pro8500i」はすぐにインクがなくなる)

 ヤマダ電機では、未だに「NintendoDSi」が普通に売っていた。

 やっぱり景気が悪いのか?

 「DSi」は特に目新しいゲームができるわけではないが、画面はきれいだし、カメラ機能や音楽再生機能は子供には受けが良くて、我が家に来るとみんな遊んでいるが…(息子は携帯音楽プレーヤーとしても使っている)

 その後、夕方からは仕事の転勤(単身赴任)で名古屋に行くお父さん(コーチ)の送別会として、近所のレストランを借り切って親子数十人で飲み食いする。

 久しぶりにお会いした方もいて、楽しくお話しできた。

 せっかくの天気だから紅葉でも撮りに行ったら良かった…と、後で気が付いたが、ともかく久々に普段と違うことができて新鮮な1日だった。

2008年11月20日

こたつ

 我が家では冬になるとこたつを出す。

とわざわざ書くほどの事ではないと思っていたが、息子の友達の中に我が家に来て「わー。こたつだー」と喜ぶ子がいるらしいので、近頃の若い世代の家庭では珍しいのかもしれない。(確かに、フローリングだとあり得ないし)

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 これがあると、石油ファンヒーターの稼働率が下がるので、原油価格高騰の折、経済的には助かる(はず)。

 まあ、「一度入ったら動くのが嫌になる」「知らぬ間に寝ている」等、弊害も多々あるんだが…

2008年11月19日

秋を飛び越えて…

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 つい先日までは、土日のソフトボール活動中に太陽が出ていると「暑い」と感じていたはずなのに、今週に入って急に寒くなった。

 11月も下旬になろうかという時期なので、「秋」を飛び越えて一気に「冬」になっても不思議はないが、それにしても寒い。

 特に自転車に乗っているときが寒いので、背広の上に着るジャケットを少し分厚いのに変えた。

2008年11月18日

ファミレスにて

 久しぶりに弁当がなかったので、近所のファミレスでランチ(ハンバーグ定食)を食べる。

 ここは、値段はまずまずだが女性向きなのか量がやや少ない感じがしていたが、「ライス大盛り」が同じ値段でできるのを知り注文してみた。

 ちょうどいい感じの量だった。

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 それにしても、こんな狭い机でパソコンを広げて食事していると、「超忙しいビジネスマン」と言うよりは馬鹿にしか見えない気が…

焼鳥屋「世渡」

 松山の事務所の人達数人が今治にやって来た。仕事上の用事は半日で終わったが、「せっかく来たので」と言うことで、「懇親会」となった。

 行ったのは、今治の商店街の近くにある「世渡(せと)」と言う焼鳥屋。やはり「今治と言えば鉄板焼鳥」って事らしい。

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 この「世渡」と言う店は、今治でも有名な焼鳥屋だが、どちらかと言うと高級店であり、今治駅に張り出している「今治の焼鳥屋一覧」と言う観光客向けのポスターでも、「昼から焼き鳥が食べられる店」として紹介されている3店舗の内の一つでもある。
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 定番の「せんざんき」や「鳥皮」「もも」に加えて、「揚げ出し豆腐」や「レバー」「砂ずり」と多彩なメニューが出てきた。

 どれも「大皿に盛って食べたいだけ取る」ではなくて、「一人一人の分が小皿に盛ってある」ところが高級さを感じさせる。

 座敷もきれいで味も上々だったが、後で見たところによると、値段もそれなりにお高かったようだ。

 それにしても、これで今治の有名な焼鳥屋は、ほとんど行った事になるのではないかと思う。

 絵日記で書いていないのもあるが、「世渡」「はち八」「五味鳥」「まる屋」「ういち」等々、高級店から満腹になるまで飲み食いしても2千円で足りた店まで、どの店も「美味しかった!」と満足できるレベルだった。

 好みの問題もあると思うが、なかでももっとも美味しかったと思うのは、絵日記には書いていないが、民家を改造したような庶民的な作りの「まる屋」と言う店で、適度にニンニクが利いてカラッと揚がった「せんざんき」と補充が自由にできる甘口のタレで食べる焼き鳥とキャベツは本当に美味しかった。

 ソフトボール活動が暇になったら、子供たちを連れてまた食べに来たい。

2008年11月16日

雨天大会中止

 招待校として参加する「城北リーグ」の予選の日だったが、昨晩から明け方に書けて雨が降っていた。

 それでも、朝には雨もやみ、「グラウンド整備に時間がかかっても少し遅れて開始か?」と思っていたら、9時頃に連絡があり「中止」と決まった。しかも、他の大会の日程が詰まっているため「延期」ではなく、今年は大会を行わないと言う「中止」となってしまった。

 天気のことなので仕方ないが、6年生の残り少ない公式戦が減ってしまい残念。

 これで今日も1日オフかと思っていたが、味生小のグラウンドが使えることになり、11時に学校を出発、グラウンド整備をちょっと手伝った後、午後から練習試合を行うことになった。

 1部の第1試合は、来月の「坊ちゃんリーグ」でもあたるたちばな小と対戦/p>

 初回にイチローの先頭打者ホームランやタイムリーヒットで2点を先制するものの、そのイチローの投球の方は調子がイマイチで、小刻みに失点し2-2の同点となり、5回に守備の乱れもあって3-5で負け。

 小学生だから仕方ない部分もあるのかもしれないが、この時期なっても、チームの試合運びが安定しないのは問題。試合後に、監督が皆を呼んで話し合いをしていた。

 2部の方は、地元の味生小と対戦。

 この試合は、監督が昼食や1部との反省会に出ていたので、わたしが久しぶりに指揮を執らせてもらった。

 昨日は制球が悪かったケイタローだが、この日は落ち着いた投球で打たせて取り、守備陣もエラーらしいエラーもなく無失点。0-0の3回表にこちらがチャンスを作り1点先制。4回にも1死三塁から4番座った4年生のタカヤがセンター前にタイムリーヒット!、と思ったらセンターゴロだったが、ともかくランナーが帰って2-0とリードを広げる。

 その後も、ケイタローの打たせて取る投球にバックが応えて、2-0で勝ち。

 バッティングはともかく守備面ではいいところばかり出た試合だった。良く考えると2部が味生小に勝ったのは初めてかも。

 その後は、1部2部が連続して余土小と試合を行う。余土小との練習試合は久しぶり。(春に久米小でやって以来?)

 1部の方は良く打って大量リードを奪い、イチローのピッチングも立ち直り11-0で快勝。

 2部は、よく守ったもののバッティングではチャンスを生かせず1-1で引き分け。

 最後に、1部が味生小と対戦し、先発した息子が好投し、打撃陣もチャンスを生かして4-0で勝ち。

1部3試合、2部2試合を行い。1部が2勝1敗。2部が1勝1分けで終了。昼前に移動して5試合も試合できて、充実した1日だった。

 5時前に味生小を後にして小学校に着いたのが6時前。既に日が暮れて暗くなっていたが、味生小では我々が帰った後も、ナイターで味生小vs余土小の試合が続いていたらしい。

1部--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
たちばな 0 1 1 0 3 5
道後 2 0 0 0 0 2
2部--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 0 0 1 1 0 0 2
味生 0 0 0 0 0 0 0
1部--第2試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 6 2 3 11
余土 0 0 0 0
2部--第2試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
余土 0 1 0 0 1
道後 0 0 0 1 1
1部--第3試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 1 0 3 0 0 0 4
味生 0 0 0 0 0 0 0
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2008年11月15日

最後の音楽発表会→練習

 土曜日だが息子の小学校で「音楽発表会」と言うイベントが開かた。

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 二学期では運動会に次ぐ大きなイベントであり、各学年の父兄が体育館いっぱいに詰めかけていた。

 わたしは例年通り友達のお母さんが場所をとってくれたので、カメラと三脚を持って写真を撮りに行く。

 主にソフトボール関係の子たちを撮ったが、みんな帽子にユニフォームを着た時とは感じが違っていた。

 結局、最初から最後まで観ていたが、低学年の合奏・合唱は「かわいい」感じだったのが、高学年になるに従って「上手い」と思わて、6年間の成長に感心した。

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↑5年の指揮者は2部の4番打者のタカヨシ
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↑息子は不機嫌そうにだったが、これは真面目にやっている表情らしい

 と言うわけで、土曜日だが登校日のためソフトボール活動は中止…とはならずに、昼食後に、1部と2部は、いつもお世話になっている久枝小学校に移動して、練習させてもらう。

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 ここには、北条地区の粟井小が練習試合に来ており、2部同士で練習試合をすることになった。

 実は、粟井小が所属する地域リーグの「城北リーグ」の大会が明日開かれ、招待校として参加する1部チームが対戦することが決まっている。しかも、粟井小には6年生が1人しかいないとのことで、明日の試合の為の戦力分析を含めて、なかなか興味深い対戦となった。

 試合は、こちらの先発ピッチャーのケイタローの立ち上がりが悪く、四球とワイルドピッチでピンチを作りヒットを打たれて小刻みに失点を重ねる。

 こちらも、それなりにチャンスを作り、3回にはカッサーの初めてのホームランが出て一時3-2と逆転するものの、リリーフしたタカヤが5回にホームランなどで打ち込まれて3失点。最終回に1点を返すものの、結局追い付けずに4-5で敗戦。

2部--第2試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
粟井 1 1 0 0 3 0 5
道後 1 0 2 0 0 1 4
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 守備陣は頑張っていたと思うが、両投手とも投球に力がなくピンチを切り抜けることができなかった。一方、打線の方は、いい当たりがあったものの、チャンスで下位打線に回ることも多く、ランナーを出す割に得点につながらなかった。

 一方、6年生はしばらくの間、反対側のグラウンドで練習をしていたが、久枝小の佐伯監督が混成チームでの練習試合を企画してくれて、和気あいあいと楽しんだようだ。

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2008年11月14日

頑張れ宮脇書店

 仕事内容には徐々に慣れ、周りのメンバーは温厚な人ばかりで助かっている一方、「コンビニは1件だけ、電器屋は近くになし」と言う(わたしにとっては)いろいろと不便のある今の職場周辺の環境。

 それでも、今治市に1件だけある宮脇書店が近くにあり、品揃えもまずまずでその点だけは松山の職場より恵まれている…と言う話は前に書いた。

 その宮脇書店が入っている「ショッパーズ」と言うビルは、本体のスーパーが撤退してしまい、地上4階地下1階のフロアの半分以上が空き家と言う「店じまい一歩手前」の雰囲気が漂うなんとも寂れた感じの店となっている。

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 それでも2階にある宮脇書店自体は、サラリーマンや学生の客が結構いてそれなりに活気がある上に、1階には食品や衣料の安売りの店があり賑やかな店内アナウンスが流れていた。

 9月までは…

 10月になると、1階の安売り屋は移転していなくなり、このビルで残るのは宮脇書店とその上の百円ショップ(ダイソー)だけになった。

 それでも、宮脇書店にはそれなりに客が来ているし、今のところ「○○月○○日をもって…」みたいな張り紙もないので、(しばらくは)大丈夫のようだ。

 それでも、夏まではあった「パート募集中」の張り紙がなくなったのが、なんか気になる。

 いや、それはパートさんの数が足りていて必要なくなったからだろう。たぶん…

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 と言うわけで、微力ながら少しでも多く買い物をさせてもらうので、どうか撤退だけはないようにお願いします>宮脇書店様

2008年11月13日

久々の今治泊まり

 松山の事務所の同僚数人が1泊2日の出張で出張でやって来たため、慰労会を兼ねた飲み会があった。

 10月にも何回か飲み会があったが、全て「二次会は自由参加」だったので、普段よりは多少遅くなったものの松山の自宅まで帰らせてもらっていた。おかげで経済的には助かったが、今回は「松山から来た人がこちらに泊まるのに、今治で働いている者が松山に帰るわけにもいかない」とほぼ2ヶ月ぶりに今治で泊まることにした。

 普段泊まっているビジネスホテルの和室が取れたのでそこに泊まったが、10月から「1泊4,200円」が「1泊4,500円」に値上げされていた。

 こんなところにも「原材料高騰」の影響が…

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 飲み会の方は、今治市の中心部にある焼鳥屋「山鳥」あったが、ここも近くにある「世渡」と並んで有名な焼鳥屋なので、前から来たいと思っていた店。
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 「モモ」や「せんざんき」(唐揚げ)も美味しかったが、「鳥皮」がカリッとしていながらジューシーで、これまで食べた中でも一番美味しかった。
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 松山の事務所の人達と久しぶりにじっくり話すことができ、いろいろと面白い情報(人の噂)が聞けて楽しかった。

2008年11月12日

23歳の理想像

 職場に、「23歳、独身、男性」の新人がいる。

 外見もさわやかなスポーツマン風で、実際に硬式テニスでインターハイに出た本格派で、人当たりもいい若者だが、「彼女いない歴3年」らしい。

 そんなM君に、取引先の支店長が「うちの支店にいい子がいるから、紹介しようか?」と言ってくれたという話があり、「M君の彼女問題」が飲み会の話題になることも多い。

 そんなM君と話しているうちに、「じゃあ、君はどんな女性が好みなんだ?」と言う話になり、M君が言うには、

「僕は、綾瀬はるかみたいなのが理想なんです。わかりますか?」

 ここで、「いやー、おじさんなんで八千草薫ぐらいしかわからないな」とでも言えば良かったのかもしれないが、「綾瀬はるか」なら、手塚監督の「戦国自衛隊1549」とか「僕の彼女はサイボーグ」とか、「奈良の話なのにだれも関西弁を話さない鹿のドラマ」(タイトルなんだっけ?)とか「ラクティス」のTVCMとかで知っている。

 別にファンではないが、当たり障りがなくて感じのいいコだとは思う。

 なるほど、いまどきの23歳はああ言うのが好みなのか。

 わたしが23歳の頃というと…、まあ、その話は「痛い」だけだからやめておこう。

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2008年11月11日

息子の読書2008

 しばらくソフトボールの事ばっかり書いていたので、それ以外の息子の話も書いておこう。

 ソフトボールは頑張り、勉強も(そこそこは)頑張っている息子だが、もちろん時間を見つけて友達と遊ぶ事も怠りない。ただ、兄弟がいない事もあって一人で時間を潰す事も上手な方で、TVゲームに加えて、本を読む習慣も出来ている。

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 かなり前に書いた小説版の「影武者徳川家康」は、「わからないところは適当に飛ばしながら」でも、上巻を2日で読み終えたので、下巻も買ってやったが、これも数日で読み終えた。

 隆慶一郎のこの小説は、原哲夫版のコミックが(続編の「左近!」を合わせても)完結まで描けていないので、「先が読みたい」と言っていた息子にとっては興味深かったらしい。

 まあ、前にも書いたが、こういう「嘘歴史本」から入るのはどうかと思うが…

 その後、同じ隆慶&原哲夫の「花の慶次」の原作「一夢庵風流記」を買ってやったが、これもむさぼるように読んでいた。

 それ以外のコミックについては、相変わらずコンビニの廉価版コミックスを私の趣味で買ってみるが、どれもそこそこは楽しんでいるようだ。

 特にはまったのが、古本屋で全巻セットで売っていた「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」で、DS版の「ドラゴンクエストモンスターズ」をやっていた時期だからか、「これ面白いねー!」と気に入っていた。

 私も連載時には読んでいたが、改めて読み直すと、やっぱり面白い。飛田先生も早く身体を治して、「冒険王ビート」の連載を再開して欲しい。

 さて、そんな息子だが、先日嫁の実家に行ったときにジイちゃんに小遣いをもらった。(二千円)

 それ自体は「夏休みのお小遣いに」って事だったので、嫁が預かっていて一緒に本屋に行ったときに、「これで好きなものを買っていいよ」と千円渡して選ばせたらしい。

 それで選んだのがこれ↓

 さすがに歴史(安土桃山時代限定)に興味を持つ息子らしいチョイスだが、これは、例の「架空戦記」(シミュレーション小説)である。

  桶狭間の戦で、織田信長が今川義元の陣に奇襲をかけたとき、本隊に呼ばれていた松平元康(後の徳川家康)隊も襲われ、松平元康も討ち取られてしまう。
 空白地帯となった三河に史実よりも早く侵攻する武田信玄。

 みたいな話である。

 これは、当然「影武者徳川家康」以上の「嘘歴史」だが、息子が自分で選んだのだから仕方ない。

 この辺の「史実」については、図書館で借りた「まんが日本の歴史」とか、買ってやった横山光輝版(山岡荘八版)の「織田信長」とか「徳川家康」を繰り返し読んできたので、息子としても一応は基礎としての知識を持っているらしい。

 私もちょこっと読んでみたが、小学館M新書なので(?)、平易な文章で読みやすくサクサク進む。

 息子は、(一応は)史実との「差」を理解しつつ読んでいるようなので、このまま歴史の知識を誤解したままって事はなさそうだ。

 この手の小説が面白かったのなら、また別のシリーズでも買ってきてやろう。

2008年11月10日

ポメラの使い勝手

 ソフト三昧の週末を終え今日から通常営業の5日間が始まる。

 これは「どこでもテキスト入力ツール」として購入したポメラの本格的な出番でもある。

 さっそく通勤用のカバンに入れて持ち歩いてみたが、サイトの更新やメールチェックに使っているノートパソコン(dynabook)が不要になるわけでもないため、全体ではかなりの重量になってしまった。まあ、ここら辺の対策はおいおい考えていこう。

 まだ通算で2時間も使っていないと思うが、これまでのところ、率直に言ってかなり気に入っている。

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 最初はバックライトすらついてない液晶モニターの見にくさにガッカリしていたが、これは、液晶モニターの角度をかなり倒し気味にすることで写り込みがなくなり、紙に書いているような感じになり、すぐに慣れた。欲を言えばもっと低反射の素材を使ってくれれば、いろいろな環境でも見やすさが上がるのにと思う。

 キーボードは、キーピッチの狭さは予定通りだったが、これも、ある程度使っているうちになれて、一応手元をみなくても入力できるようになった。ただ、膝の上に置いて入力するのはやや安定せず、なにか、平板なものを置く必要があると感じた。(ノートパソコンを畳んだ状態の上に置いたときには、非常に安定したが、これでは冗談にしかならない)

 唯一の内蔵ソフトといえるエディターだが、機能的にはWindowsの「メモ帳」と同程度で余り凝ったことは出来ない。ただ、これでも、ただテキストを打ち込むだけなら十分であり、そんなに不満を感じない。(できれば、WZ Editorのようなアウトライン機能が欲しいが)

 使っていて一番ストレスを感じるのが、かな漢字変換のATOKで、「2007」と名付けられているものの、組み込み機器用の簡易版のようで、機能や変換効率の面で見劣りする。

 パソコンの文字入力にはずっと使っていてもはや空気のような存在のATOKだが、文字や用語の誤用の指摘とか省入力機能など、非常に親切なソフトだと実感させられた。

 また、パソコン用のATOKと比べて微妙に操作性が違う部分があり、この点が、ポメラを使っていて一番ストレスを感じさせる部分だと言える。

 ただ、これも慣れの問題なので、そのうち解決するだろう。

 全体的に、実用的なツールとしてよりも手に馴染む愛用品としての側面を強く感じる製品で、見かけや値段の割に金属部品を多く使って重くてカッチリした感触がある。

 いろいろと不満な点もあるが、しばらくの間このブログの記事は、ポメラで書いてみようと思っている。

2008年11月09日

親子対決

 昨日雨で延期となった「坊ちゃんリーグ」が今日行われることになっていたが、またもや雨で再延期となってしまった。

 それでも、午後からは雨が上がったために、久枝小と一緒に浮穴小にお邪魔して練習試合を行うことになった。

 昼頃に自分たちの小学校に集合したときには、グラウンドの半分以上に水が浮いていたが、浮穴小はちょっと水たまりがある程度で、全員でグランド整備をしたら30分もしないうちに普通に使えるようになった。水はけの良さが羨まし。

 試合の方は、2部が浮穴小と対戦。

 先日の「第3代表決定トーナメント」で見事優勝し県大会出場を果たしたチーム相手にどこまでやれるかと思われたが、初回に集中打と守備のミスがありいきなり3点を失う。

 その後もピンチが多かったものの何とか0点に押さえるが、こちらもヒット1本でチャンスが作れず0ー3で負け。

 スコア以上に戦力差を感じさせる一戦だった。

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2部--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 0 0 0 0 0 0
浮穴 3 0 0 0 X 3
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 その後は、3チームの6年生をバラバラに組み合わせて混合チームを作り、練習試合を行う。

 先週の「オールスター」みたいなものだが、皆リラックスして試合を楽しんでいた。

 これまであまり話したことのない他校の選手とも、意外に話が弾んでいた。

6年--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
合同A 0 1 0 0 0 0 1
合同B 0 0 3 0 0 X 3
両チームとも浮穴・道後・久枝の混合チーム
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 最後に、3チームの監督さんの発案で、「6年生混合チームvs父親チーム」の試合が行われることになった。

 父親(と言うかコーチ)の威厳を見せるべく皆真剣プレーで頑張ったが、チェンジアップを交えてくる各チームのエースの球が撃てずに0点に押さえられ、数少ないチャンスをものにした子供チームに0ー1で敗戦。

 私は、ライトを守っているときに、ファーストから逸れた送球を2回カバーできて、監督さんたちから「カメラだけかと思ったが、やるなー」と誉めていただき嬉しかった。

 しかし、バッティングでは息子との対決で、高めの球に手を出してしまい三振を喫してしまった。

 まあ、確かにいい球を投げるようになったが、やっぱり悔しい。

6年vs父親--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
父親 0 0 0 0 0 0
合同 0 1 0 0 X 1
両チームとも浮穴・道後・久枝の混合チーム
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 その後、罰ゲームとして片道80mほどを往復する「壁ダッシュ」を行い、足がもつれて転びそうになったが、久しぶりに真剣に体を動かして楽しかった。

 こうして、雨にたたられたこの週末のソフトボール活動は終わった。今日は特に寒かったが、11月も中旬に入りそろそろ「秋」と言うより「冬」に向かっている感じ。もう少し着込んで活動に参加しよう。

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2008年11月08日

ポメラ来た!

 映画を観て家に帰った頃、ソフマップから荷物が届いた。

 そう、例のブツがソフマップの通販サイトで出ているのを見た2週間ほど前に「ポチッ」とやってしまっていたのであるが、発売日の10日を前にして出荷されたようで、発売日の2日前の今日届いたのである。

 どうせ小さい物だからカバンに入れて使っていればすぐにはバレないかなと思っていたが、よりによって嫁が庭先に出ているときに宅急便のお兄さんがやってきて嫁に箱を渡して帰った。

 (また何かいらない物を買ったのか?)的な表情で「なにそれ?」と言われたので、「ここは、ギャグで明るく」と思い、大山のぶ代さん風「ポータブル・メモ・ライター、ポメラ~!」と言いながら箱から取り出してみた。

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 …シーン。全然受けなかった。

 まあ、パソコンのキーボードさえほとんど使わない嫁にとっては全く価値のわからない商品だと思う…、と偉そうに言っているが、別に会議に出る機会が多いサラリーマンでもマスコミ関係のライターでもないわたしにとって、価値のある物なのかは実は疑問だが…

 ともかく、この日のためにAmazonで買った2GBのマイクロSDと、ダイキ(松山にあるホームセンター)で買った単4のエネループをセットして、早速起動してみた。

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 意外にガッシリとしたボディと低反射で見やすいモノクロ液晶。慣れればタッチタイピングもできそうな折りたたみ式キーボードと、ちょっと触った感じはなかなか良好である。

 まあ、問題はノートパソコンを持っているわたしの場合、どういう場面で使う買って事だが…。それは、おいおい考えていこう。

容疑者Xの献身

 朝起きると雨が降っていた。昨晩から結構強く降っていたようで、グラウンドコンディションが悪く本日のソフトボール活動は中止。

 「坊ちゃんリーグ」の公式戦が予定されていたが、明日に延期になってしまった。

 と言うわけで、非常に久しぶりに丸1日の予定が空いた。(実際には、朝一で監督の代理で今後の試合予定の会議に出ていたので、丸一日は語弊があるが)

 この機会に、久しぶりに映画を観に行こうと思い立つ。

 中学生時代に吉川英治版を読んだ三国志ファンとしては「レッドクリフ」にも惹かれるものがあり、TVシリーズを結構観ていた「Xファイル」も気になったが、結局「容疑者Xの献身」を観る事にする。(「ハッピーフライト」をやっていれば観に行ったかも)

 最初は一人で行くつもりだったが、息子とその友達と嫁たちも観に行くことになった。

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 小学生がこんな地味な映画を観るのかと思ったが、TVでバンバン宣伝している影響かもしれない。

 もはや自分で自分の物真似をしている域に達している感のある福山雅治と一本気な若手刑事らしい演技の柴咲コウのやりとりはもはや芸術品。どうせなら再来年の大河ドラマで竜馬と「おりょうさん」をやって欲しい。

 これの原作は数年前に読んでいたが、映画版も(雪山のシーンと柴咲コウが出ていることを除けば)ほとんどが原作通りに淡々と進行する。

 この手のTVシリーズの映画版だと、無理にスペクタクルなシーンだとか映画版ならではのサービスシーンがあるものだが、この映画に関してはほとんどなし。

 あえて言うと、福山と柴咲の個人的な関係がちょっと進んだと思わせるシーンもあったが、本当に抑制が効いていて大きな進展はなし。(悪のりする制作者なら、ラブシーン一歩手前ぐらいはやりそうだが)

 個人的には、TV版の持っていた理系大学の怪しさというか混沌さが、同じ理系学生(正確には工学系だが)だった自分としては懐かしくて好きだったのに、その手のシーンは冒頭にちょこっとあっただけ。

 どうせなら、松雪泰子母子が観に行った映画が(柴咲コウの事務所の先輩の中谷美紀の)「ケイゾク」の映画版だったりとか、原作者や監督やその他の有名人(例えばTV版の犯人を演じた人)がカメオ出演したりとか、いろいろと「遊び」を入れる余地はあったと思うが、リリーフランキーが出ていたぐらいで、ほとんどなし。

(北村一輝が終始普通の演技をしていたことが、ある意味サプライズだったが)

 と言いながら、原作を読んでいなければ「アッ!」と言いそうなトリックのキモや、人間の愛とかそれこそ献身について考えさせられる深い話で値段程度は楽しめた。

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 子供たちも、この地味な話を最後まで喋ったりせずに最後まで集中して観ていた。ストーリーやトリックも一応はわかっていたようだ。

2008年11月06日

焼き鳥「はち八」

 職場の飲み会があり、今治市内の「はち八」と言う焼鳥屋に行く。

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 ここは、今治の中心部からクルマで10分ほどの郷本町にあるファミリー向けの鉄板焼き鳥店で、前から「美味しい」との評判を聞いていたので、一度来てみたいと思っていた店である。
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 「鳥皮」や「モモ」「せんざんき」等々どの焼き鳥も美味しく、ついつい食べ過ぎて満腹になった。
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 宴会の方も、内輪の打ち上げであり、楽しく会話するうちにあっと言う間に2時間ほどが過ぎていた。

 これまで行った焼鳥屋としては、絵日記には書いていないが、「まる屋」が一番美味しかったが、この「はち八」も同じぐらい気に入った。

 また息子たちを連れて来てみよう。

2008年11月04日

DSiは…

 「嫁のテトリス用」として買った「NintendoDSi」だが、もちろん(?)息子も使っていて、新しく内蔵されているカメラを使って画像を編集したり、音声編集機能を使って遊んでいる。

 やっぱり子供は、こう言う機能を使いこなすのが早い。

 一方で、会社帰りに松山駅近くのデオデオに寄ってみたが、やはりDSiは売り切れになっていた。

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↑写真はデオデオ近くのパチンコ屋

 噂では、「11月中に手に入れるのが吉」らしいので、クリスマス商戦前に買えてラッキーだったのかも。

2008年11月03日

アマゾンから来た荷物

 ソフトボール活動も終わって家でまったりしていると玄関の呼び鈴が鳴った。

 玄関にいたのは佐川急便のお兄さんで、届いたのはあの通販サイト「Amazon」からの荷物だった。

 ちょっと前にソフトの関係で頼まれていたパネル用にA3ノビの額を買う必要がありAmazonで16個注文した。その荷物が届いたのだが、佐川のお兄さんが「ちょっと量が多いんで…」と言うので、「パネルと言っても薄い物なのに、大げさだなー」と思ったが、お兄さんが持ってきた箱を見て納得した。

 A3より二回り大きくて厚さが10cmほどある段ボールの箱が16個あった。

 確かに16個頼んだが、一度に頼んだのだから、せめて5個程度で1箱にしてくれれば、こんな事にはならなかったのに。

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 おかげで、ただでさえ狭い玄関が、靴を置くスペースもない状態になってしまった。

 仕方ないので、その場で箱を開けて中身だけを取り出して、箱はたたんでゴミに出したが、いくら送料無料とは言え、Amazonには、もうちょっと環境とか省資源とかを気にしてもらいたいものだと思った。(さすがアメリカの業者と言うべきか)

6年生オールスター大会

 朝7時に学校を出て、河川敷グラウンドに移動。ここで、行われる「6年生オールスター交流大会」に参加する。

 この大会は、例年この時期に開かれている「イベント」で、愛媛県内の各チームの6年生が16の合同チームを作りトーナメント戦を戦うというもの。

 我が校は、たちばな・久枝・雄郡・湯築と二十数名の合同チームを作り参加した。

 第1回戦の相手は、「西条A」チームで、大町・飯岡などの強豪チームで構成されている。

 着いていきなり雨が降り出して「中止か?」と思わせたものの、ギリギリのところで小降りになり、30分遅れで開会。

 こちらが先攻で始まった試合は、1回裏に先発のイチローが緊張からかコントロールを乱し、死球とワイルドピッチに外野の前に落ちるヒットを交えて3点を失う。

 なにしろ5チーム分のプレッシャーがあるので、ピッチャーの肩に力が入って本調子でないのは無理もないことだと思う。

 その後は、イチローも立ち直り、3回から登板した息子が2回を四球のランナーだけに抑えてたものの、こちらの攻撃陣も、2回ずつで交替する相手のエース級のピッチャーの前にヒットらしいヒットが打てずに0-3で5回に突入。

 5回表にセンターオーバーのホームランを打たれて0-4となり、その後もチャンスを作れずに試合終了。残念ながら1回戦敗退となってしまった。

 その後、同じく1回戦敗退のチーム(西条B)と「交流戦」と言う名の練習試合を行い、この試合は投手陣が頑張り、打線も繋がって6-1で勝ち。

 結局2試合戦って1勝1敗の成績だったが、子供たちが、それなりに他のチームの子と楽しそうに話していたので、成績はともかくいい思い出になったようだ。

第1回戦
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
西条A 3 0 0 0 1 0 4
道後・たちばな・久枝・雄郡・湯築 0 0 0 0 0 0 0
交流戦
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後・たちばな・久枝・雄郡・湯築 0 0 3 3 0 0 6
西条B 0 0 0 0 1 0 1
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2008年11月02日

味生小で練習試合

 チーム全員で朝7時30分に学校を出て、市内の味生小学校へ。

 ここで、1部と2部の練習試合と、3部のミニソフトの試合が行われる。

 ミニソフトの方は、2年生が中心のチームだったので、エラーが続き点を取られ、こちらの攻撃は相手の堅い守備に阻まれて思うように得点できず4-8で負け。まあ、この時期はこんなもんだろう。久しぶりの「試合」に子供たちも楽しそうだった。

 その後は、1部と2部が交替で、合計5試合を行って、3勝2敗。

 1部の方は、打線が湿りがちのなかで何とか得点を重ね、競り勝って3連勝。

 一方2部は、守備がピリッとせずに2連敗。公式戦の次の日なので、ちょっと気が抜けていたんだろうか?

 試合が終わって学校に着いたのは午後5時ごろ。

 この時間で、父兄から「今日は早かったね」との声が出たのがおかしかった。

3部--ミニソフト
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 0 0 1 2 1 4
味生 3 4 1 0 X 8
1部--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 0 0 0 0 0 3 3
味生 0 1 0 0 0 1 2
2部--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 0 0 0 1 0 0 1
味生 0 0 0 3 3 X 6
1部--第2試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 0 0 0 0 0 2 2
味酒 0 0 0 0 0 0 0
2部--第2試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 0 1 0 0 0 1
味生 1 3 1 0 X 5
1部--第3試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 0 3 2 0 0 0 3 8
宮前 0 0 0 0 0 0 0 0
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2008年11月01日

店頭在庫…有り

 「第3代表決定トーナメント」が終わった後、この日は早めに来て塁審をする必要があり自分のクルマで来ていたので、別行動で帰ったが、用事があったので途中で、ヤマダ電機に寄る。

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 用事と言っても頼まれている写真パネル用の用紙を買うだけだったが、せっかくなので、店内を見て回ることにする。

 何となく立ち寄ったゲーム機コーナーには、あの「Nintendo DSi」のポップが!

 そういえば、午前中に塁審を終えてから時間が空いたので、一度このヤマダ電機に来て開店(10時15分)前なので諦めて帰ったが、そのときに店の前に20人程の列ができていた。そのときは、「何か数量限定の売り出し品があるんだろう」位に考えていたが、さてはこれを買いに来た人だったのか。

 実は、我が家に2台あるDS Liteの1台が、誰かが踏んづけたのか壊れてしまい、前にも書いたが「テトリスDS」をやり続けている嫁が欲しがっていたので、少し遅れたが誕生日のプレゼントとして買ってやることになっていた。

(嫁は、相変わらず「テトリスDS」のWi-Fi対戦をやり続けていて、通算6千勝を超えている。勝率もかなり高いらしいが、それにしても1万試合近くやっているわけで、どれほどの時間をこれに費やしているのか、計算するのが恐ろしいほどだ)

 朝一で並んでいたのならともかく、この時間に来ても当然売り切れだろう。残念。また、こまめにカメクラでも覗いてみよう。

と思いつつよく見ると、「完売」のシールが張っているのは、「DSi」の「黒」のみで、「白」には何も張っていない。「もしや?!」と思い店員さんに確認したところ、あっさりと「ありますよー」と言ってくれたので、即行で1台買う。

 発売日に「Nintendo DSi」ゲット!!

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 それにしても、DS Liteの頃は、店頭在庫の時期が長かったはずだが、DSiになって発売日の夕方に普通に手に入るとは…。よっぽど出荷量が多かったのか、人気に陰りが出て来たのか、不景気だからのなのか。

 ちなみに、その後に寄った「カメレオンクラブ」では、「黒は1台だけ。白ならまだまだ在庫がある」状態だったので、ヤマダ電機だけの現象ではなかったらしい。

 嫁は、当然今日がDSiの発売日だとは覚えておらず、「誕生日おめでとう!」と言いながら渡したらビックリしてくれた。

 まあ、このマシンでやるゲームは95%以上が「テトリスDS」だろうが…

第3代表決定トーナメント

 今日のソフトボール活動は、当初は小学校で「親子ソフト」が予定されていたが、急遽5年生以下の新チームの公式戦が入ったために河川敷グラウンドに行くことになる。

 これは、先月に行われた「全日春季大会松山市予選」の続きである。あのときに決勝トーナメントに残った10校の中から、ブロック優勝した2校は県大会への出場が確定したが、松山市から出場できるのは3校と枠が決まり、残りの1校を決めるために、ブロック優勝校を除く8チームでもう一度トーナメント戦を行い、第3代表の1校を決める事になった。

 と言うわけで、いったん敗れて県大会の進出への道が断たれた7校(1校は棄権)が河川敷グラウンドに集まって、もう一回のチャンスに挑むという大会が急遽行われることになったわけである。

 午前中は1部の後期リーグの決勝トーナメントが行われていることもあり、「監督会議」は12時30分から。ここで、組み合わせ抽選が行われたが、初戦の相手は、よりにもよって親交のある久枝小に決まってしまった。

 普段、練習試合や合同練習でお世話になっているだけに複雑な心境だが、それ以上に、6年生が少なくて下級生でも1部の試合に出ている子が多く試合慣れしている強敵である。

 初回は投手無難な立ち上がりを見せ0-0で2回へ。ここで、我が校が繋ぐ野球で1点を先制する。

 しかし、その裏に、エラーで出たランナーを三塁まで進められて2死三塁の場面でタイムリーヒットを打たれて1-1の同点に追いつかれる。

 続く3回裏にも、エラーで出たランナーを置いた2死三塁にタイムリーヒットを浴びて1-2と逆転を許す。

 ここら辺、エラーで出たランナーを確実に送るところと言い、2死三塁のチャンスを逃さないところと言い、やはり勝負強い。

 その後は、相手を0点に抑え、こちらはそれなりにヒットが出るものの、盗塁を3つも刺された事もあり、チャンスらしいチャンスを作ることができず、1-2で試合終了。

 点差は「惜敗」ではあったが、それ以上に試合運びの確実さで差を感じた一戦だった。

 せっかく現れたセカンドチャンスだったが、ものにすることはできず、これにて新チームの秋の公式戦は今度こそ終了。冬の間に、各人が何とかレベルアップして、来春の本格的な戦いに備えて欲しい。

2部--1回戦
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 0 1 0 0 0 0 1
久枝 0 1 1 0 0 X 2
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