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2008年11月01日

第3代表決定トーナメント

 今日のソフトボール活動は、当初は小学校で「親子ソフト」が予定されていたが、急遽5年生以下の新チームの公式戦が入ったために河川敷グラウンドに行くことになる。

 これは、先月に行われた「全日春季大会松山市予選」の続きである。あのときに決勝トーナメントに残った10校の中から、ブロック優勝した2校は県大会への出場が確定したが、松山市から出場できるのは3校と枠が決まり、残りの1校を決めるために、ブロック優勝校を除く8チームでもう一度トーナメント戦を行い、第3代表の1校を決める事になった。

 と言うわけで、いったん敗れて県大会の進出への道が断たれた7校(1校は棄権)が河川敷グラウンドに集まって、もう一回のチャンスに挑むという大会が急遽行われることになったわけである。

 午前中は1部の後期リーグの決勝トーナメントが行われていることもあり、「監督会議」は12時30分から。ここで、組み合わせ抽選が行われたが、初戦の相手は、よりにもよって親交のある久枝小に決まってしまった。

 普段、練習試合や合同練習でお世話になっているだけに複雑な心境だが、それ以上に、6年生が少なくて下級生でも1部の試合に出ている子が多く試合慣れしている強敵である。

 初回は投手無難な立ち上がりを見せ0-0で2回へ。ここで、我が校が繋ぐ野球で1点を先制する。

 しかし、その裏に、エラーで出たランナーを三塁まで進められて2死三塁の場面でタイムリーヒットを打たれて1-1の同点に追いつかれる。

 続く3回裏にも、エラーで出たランナーを置いた2死三塁にタイムリーヒットを浴びて1-2と逆転を許す。

 ここら辺、エラーで出たランナーを確実に送るところと言い、2死三塁のチャンスを逃さないところと言い、やはり勝負強い。

 その後は、相手を0点に抑え、こちらはそれなりにヒットが出るものの、盗塁を3つも刺された事もあり、チャンスらしいチャンスを作ることができず、1-2で試合終了。

 点差は「惜敗」ではあったが、それ以上に試合運びの確実さで差を感じた一戦だった。

 せっかく現れたセカンドチャンスだったが、ものにすることはできず、これにて新チームの秋の公式戦は今度こそ終了。冬の間に、各人が何とかレベルアップして、来春の本格的な戦いに備えて欲しい。

2部--1回戦
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 0 1 0 0 0 0 1
久枝 0 1 1 0 0 X 2
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