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2008年11月14日

頑張れ宮脇書店

 仕事内容には徐々に慣れ、周りのメンバーは温厚な人ばかりで助かっている一方、「コンビニは1件だけ、電器屋は近くになし」と言う(わたしにとっては)いろいろと不便のある今の職場周辺の環境。

 それでも、今治市に1件だけある宮脇書店が近くにあり、品揃えもまずまずでその点だけは松山の職場より恵まれている…と言う話は前に書いた。

 その宮脇書店が入っている「ショッパーズ」と言うビルは、本体のスーパーが撤退してしまい、地上4階地下1階のフロアの半分以上が空き家と言う「店じまい一歩手前」の雰囲気が漂うなんとも寂れた感じの店となっている。

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 それでも2階にある宮脇書店自体は、サラリーマンや学生の客が結構いてそれなりに活気がある上に、1階には食品や衣料の安売りの店があり賑やかな店内アナウンスが流れていた。

 9月までは…

 10月になると、1階の安売り屋は移転していなくなり、このビルで残るのは宮脇書店とその上の百円ショップ(ダイソー)だけになった。

 それでも、宮脇書店にはそれなりに客が来ているし、今のところ「○○月○○日をもって…」みたいな張り紙もないので、(しばらくは)大丈夫のようだ。

 それでも、夏まではあった「パート募集中」の張り紙がなくなったのが、なんか気になる。

 いや、それはパートさんの数が足りていて必要なくなったからだろう。たぶん…

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 と言うわけで、微力ながら少しでも多く買い物をさせてもらうので、どうか撤退だけはないようにお願いします>宮脇書店様

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