最後の公式戦
雨で1週間延期となった「EBC杯」の予選トーナメントに出場するために重信川の河川敷グラウンドへ移動。
松山周辺の球場で、愛媛県内の100以上のチームが16ブロックに分かれて予選トーナメントを行う。このグラウンドでは6チームのトーナメントにより予選が行われ、3回(1回不戦敗を含む)勝ったチームがベスト16となり、来週行われる決勝トーナメントに進める。
毎年この時期に行われる大会で、次の県大会は来年の春までなく、6年生にとっては「最後の公式戦」と言える。
我が校の初戦は、野村小。春に練習試合で対戦した記憶があるが、そのときには勝っていたはずで、打線が実力を発揮すれば勝てる相手と思われた。
ところが、相手投手のチェンジアップを交えた巧みなピッチングに、ランナーを出すもののあと一打が出ずに無得点を続ける。一方、我が校の先発ピッチャーだったイチローも力投し、味方も良く守って0-0のまま6回裏の守備へ突入。
時間的に最終回であり「このまま引き分けで、抽選か?」と思われたが、ヒットと守備も乱れから1死満塁となり、一人は打ち取ったものの、最後のバッターにレフト前にクリーンヒットを打たれて、0-1でサヨナラ負け。
非常に不完全燃焼な試合で、6年生最後の公式戦を終えた。
確かに相手の投手はうまいピッチングだったと思うが、配球はある程度読めていたはずで、追い込まれる前に打っていけば捕らえられない事もなかったはず。
監督曰く「強いのか弱いのかわからんまま終わったな」。
息子も、守備は確実にこなしていたものの、2回のチャンスに2三振と結果を出せず。悔いの残る試合だった。
親としても非常に脱力感のある終わり方だったが、今後も地域リーグの大会や記念大会には参加するので、厳密に言うと「公式戦」も残っているわけだし、気を取り直して応援していこう。
| 1部--第1回戦 | ||||||||
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
| 道後 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| 野村 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1X | 1 | |
| 1回戦敗退 | ||||||||





