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2008年12月27日

年内最終練習

 抜けるような青空の下、小学校で午前中だけ練習するという「通常練習」の日。この日が、2008年の最後のソフトボール活動となった。

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 ちなみに、6年生は「休み」であり、来年早々に受験する子は勉強を、息子のように地元の公立中学に進む子は家でTVゲームで遊んだりしているようだ。

 そう言えば、「攻略本もないのに大丈夫か?」と思わせた息子の「信長の野望」だが、意外に楽しめているようで、「短いシナリオはクリアした」そうである。

 やっぱり若いと順応性も高いのか。

2008年12月25日

小学校最後のクリスマス

 年に1度の「子供が欲しいものをプレゼントしてもらえる日」がやってきた。

 家庭によっては「クリスマスプレゼントは小学生まで」との方針の家もあると聞く。我が家もそうしようか…

 と言うわけで、もしかすると最後になるかもしれない息子の「クリスマスプレゼント」だが、本人の強い希望により、「信長の野望 革新」になった。

 そう、あの国産シミュレーションゲームの草分け「信長の野望」の最新作である。(PS2版を所望)

 「歴史に詳しい」と一部で言われているものの、「室町末期から安土桃山時代(戦国時代)限定」(幕末もちょっと)の息子としては、どこで調べたのか「そういうゲームがある」と知り、やってみたいと思ったらしい。
(まあ、小6で「豊臣政権の5大老の名前は?」とかの問題がスラスラ答えられる奴だし)

 わたし自身は、ファミコン版の「全国版」とパソコン版の「天翔記」を買った事があり、「全国版」はそれなりに楽しめたが、「天翔記」は、その複雑さになじめずに、すぐに手放した(甥にあげた)覚えがある。

 「小学生ではまだ早い」と止めてみたが、こだわりがないようで自分が決めた事には頑固な息子の事、「どうしても欲しい」と言い張る。

 まあ、こういう事で自分に合わない物を買ったり貰ったりして「失敗した!」と思うのも大事な経験だろうと言うわけで、ご希望通りとした。

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 ちなみに、「革新」には最初に出たバージョンと「with パワーアップキット」版があったので、「せっかくだから」とかなり高い「with パワーアップキット」版にした。

 果たして小6で楽しめるのか、挫折するのか…

2008年12月23日

中川カップとある「事件」について

 12月も下旬に入り、6年生の卒団式を行った団もチラホラあるらしいが、我が校は伝統的に「2月の第1週に卒団式」と言うかなり(一番?)遅い時期が卒団式なので、まだまだ活動は続く。

 この日は、朝7時に小学校を出発して、松山市から東に1時間程走ったところにある西条市(旧丹原町)の中川小学校にお邪魔する。

 ここで去年、団設立25周年の記念大会が行われ我が校も「最後の公式戦」として参加したが、その大会が「中川カップ」として毎年行われる事になり去年に続いて参加する事になった。

 6年生にとっては正真正銘「最後の公式戦」であり、多分「最後の試合」でもある。

 残念ながら5年生の時からショートを守っていて最近では4番を打つ事も多いソウイチローがケガで出場できない事と、4年生5年生は2部チームに合流して活動しているため、6年生だけの9人ギリギリで参加した。ただ、垣生小のエースの「ワタル」と監督さんの息子「キョッさん」の2名を加えてなんとかチームの体裁が整った。

 試合は、予選リーグの4チームが2試合ずつリンク戦で対戦して勝ち点・失点・得点で順位付けして1位が決勝へ、2位が3位決定戦へと進む事になっている。

 我が校の初戦は練習試合で対戦した事もある神戸小。

 立ち上がりの1回表に2点、2回表に1点を失うが、3番キャッチャーのトモヤのすばらしいホームランなどでこちらも3点を返し、3-3のままで時間的に最終回の6回に突入。

 ここで、ヒットのランナーを許し塁を埋めた1死満塁から、ショートの息子のところへ強いゴロを打たれる。息子はこの打球を見事に捕ったが、バックホームの送球がワンバウンドになってしまい1点失点。

 3-4でむかえた6回裏の攻撃も2者凡退でツーアウト。ここで、タイムリーエラーの息子が打席に入る。

 「これで試合終了か…」と思っていたが、息子が初球を叩くとレフトの頭を大きく越え文句なしのホームラン。

 エラーの後なのであまり褒められないが、息子の同点ホームランによって追いつき4-4で引き分け。自力で決勝戦に進出するのは難しくなった。

 続く第2試合は、以前練習試合で敗れた飯岡小と対戦。

 この試合は息子が先発し、相手をヒット2本の1失点に抑え、打っては、トモヤと息子のアベックホームランもあり4-1のまま時間的に最終回の6回裏に突入。

 「これで勝てば3位決定戦は決まり」と思わせたが、相手も粘りを見せ、リリーフしたワタルを攻め2死一二塁からホームランを放ち4-4の同点。次のバッターもホームランを打ち、4-5でサヨナラ負け。最後の試合の結果を待たずに予選敗退が決まった。

 「最後の大会で念願の『優勝』を!」と意気込んだ気持ちが空回りしたのか、予想以上に厳しい結果となってしまった。ただ、垣生の2名を含めて選手はみんな一生懸命にプレーしていたし、相手も強かったから仕方ない。

 ともかく結果は残念だが、6年生にとって最後の公式戦は、寒い中で試合中にケガをする選手もなく無事に終わった。

1部--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
神戸 2 1 0 0 0 1 4
道後 1 2 0 0 0 1 4
1部--第2試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 0 0 1 0 3 0 4
飯岡 0 0 1 0 0 4X 5
予選リーグ敗退
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【おまけ】

 さて、そんなこんなで2試合を終え、子供たちが弁当を食べたり帰り支度をしている間、わたしは次の試合の主審をしていたので、直接は見ていないのだが、ちょっとした「事件」があった。

 会場の近くで活動しているシニアリーグのチームの代表の方と監督の方が大会を来ていたらしく、我が校のテントに来て「背番号1番の子のご父兄の方ですか?」と別のお母さんに声をかけてきたらしい。(ちなみに、嫁は今日も実家のイヨカン採りでいなかった)

 そのお母さんが「違いますが…」と答えたところ、名刺を渡して「『うちのチームに入りませんか?』とお伝え下さい」と言って帰って行ったらしい。

(「背番号1番」とはウチの息子の事である)

と言う話を、わたしは主審を終えてチームのテントがあるところに帰ったときに聞いて、名刺も渡してもらったが、ご本人たちは既に会場を後にしていてお会いできなかった。

 一応試合では使ってもらっているものの、「器用だが、これと言った特徴のない目立たない選手」と(主に親に)言われていた息子に対して、こんなお誘いがあるとは「人違いか?」と思ってしまったが、そうでもないらしい。

 この日の息子は、上で書いた2本のホームランを含む「6打数5安打」だし、投げては、主審をしていた神戸小の監督さんに「いいピッチャーですね」と褒めていただく投球内容だったし、ショートの守備にしても、第1試合で俊足のランナーが三盗したときに、ベースカバーにはいってトモヤの送球をランニングキャッチしてタッチアウトにしたプレーを始めそれなりに見せ場があった。(多分タイムリーエラーの場面は見ていないんだろう)

 特に打撃面では、今日に限れば「いいバッター」と思ってもらえる結果だったかもしれないが、実働2年間の公式戦で、ホームランは6本程度しか打っていないんですが…

 要は、年に2回程しかない「息子の活躍する日」を見てもらえたわけで、ラッキーだった。

 垣生小の監督さんに聞いた話では、このシニアチームには垣生小の元関係者もいて、来年もピッチャーのワタルを始め数人が入団する事になっているらしい。そんな縁で試合を見に来ていて「背の高い子を誘っているんでしょう」との事だったが、それなら6年生になって身長がグングン伸びて現在163cmになった息子は、お眼鏡にかなったって事なのかもしれない。

 これが「シニアスカウト事件」の真相である。(次の週に2部の練習に行ったところ、「息子さん、シニアチームからスカウトされたらしいですね」「団では初めての事なんですね」話が大きくなっていた。)

 ちなみに、本人の反応は非常に面白くて、普段リアクションの薄い息子が、嬉しいというよりびびっていて、「俺、行かなくていいんだよね?」と割と必死の表情でわたしに念を押してきた。

 どうも、こういうものは、「先に声をかけてくれたところに行かないといけない」とでも思っているらしい。(なんか、「人買い」みたいに思っているのか?)

 「ああ。そんな事ないよ」と思わず答えてしまったが、「いやいや。せっかくのお誘いだから、入団テストだけでも受けてみようか」とでも答えれば良かった。

 まあ、非常にありがたいお話ですが、丹原まで通うのはいろいろ負担も大きいので、残念ながらお断りしようと思っている。

と言うより、息子は中学校に行ったら野球をやるんだろうか?

 その話は、またそのうち…

2008年12月21日

少年団、海を渡る

 朝7時に集合してクルマ9台に分乗して出発。この日は、「岩城島」への「日帰り遠征」となった。

 思い起こすと現在のチームができてすぐの今年の春に、この「岩城ブルーレモン」と対戦。全く未知数のチームだったが、思っていたよりもずっと鍛えられたチームで、終盤までリードされる展開だったが、何とか追いついてサヨナラ勝ちした。

 (勝ったから、いい意味で)非常に印象に残った試合だが、そのときに監督同士がケータイ電話の番号を交換していたようで、松山の練習試合に来てもらったりして、何かと縁が出来た。

 その続きで、12月のこの時期に練習試合に行くことになり、参加を募ったところ、親子で総勢50人近くの団体で移動することになった。(垣生小の6年生も参加した)

 伯方島までは「しまなみ海道」を通って行き、そこから30分に1本出ているフェリーに乗って約5分で岩城島に到着する。

 島は、思ったよりもずっと広くて、途中で道を間違えて、島をほとんど一周して「岩城小」に到着した。

 実は、岩城ブルーレモンの6年生はすでに卒団していて、この試合のために1部チームが再結成したんだとか。

 なんか申し訳ない気がするが、相手のお母さんから、「先日のEBC杯の時にはケガで出られない子がいたので、今日練習試合が出来てよかったです」と言っていただいた。

 「降水確率90%」だったので、「1試合でもできれば」と思っていたが、時々シトシトと降ったものの試合を止める程ではなく、結局予定通りの試合が消化できた。さすがに雨が少ない瀬戸内海気候の地。

 試合の方は、1部2部とも2試合ずつ行い、通算で2勝1敗1分け。

 1部の試合運びは最近本当に安定してきたが、2部の方はいいときと悪いときの差がはっきりと出る。まあ、この時期はこんなもんだろう。

 4時前に小学校を後にして、松山市の北部(旧北条市)にある温泉に寄って入浴と食事。年末の忘年会替わりの遠征は、無事に終わった。

1部--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 0 0 0 0 0 0 1 1
岩城ブルーレモン 0 1 0 0 0 0 0 1
2部--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
岩城ブルーレモン 0 0 0 0 0 5 5
道後 0 0 0 0 0 1 1
1部--第2試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
岩城ブルーレモン 0 0 0 0 0 0 0 0
道後 0 0 0 0 0 1 X 1
2部--第2試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 5 0 0 0 0 5
岩城ブルーレモン 1 0 0 0 0 1
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2008年12月20日

休日出勤

 年末には公私ともに忙しくて、このサイトの更新がほとんど進みませんでした。そのため、2008年のネタが残ったまま2009年をむかえてしまいましたが、いろいろと印象的な出来事があったので、「去年の話」の更新が続きますが、どうかしばらくの間お付き合い下さい。

 「(不)景気対策として、関係機関は12月30日まで窓口対応できるような体制でいる事」と言うお達しがあり、今治の事務所でも交代で休日出勤する事になり、ソフトボール活動を久しぶりに休む。

 平日に乗っているのと同じ8時11分松山発の特急に乗ったが、「休みの日のこの時間の特急は、普段と違ってガラガラだろうな」と言う予想に反して、観光客で普段以上の混雑だった。

 仕事の方は、同僚と2人で詰めていたが、電話も訪問客もほとんどなし。それでも、事務処理を結構溜めていたので、この機会にかなり消化できてその点では良かった。

 一方、息子は松山市の南隣にある松前町の岡田小学校で練習試合を行った。

 この日は、嫁が実家のイヨカン採りを手伝いに行ったために、我が家としては珍しい「家族3人バラバラ」の1日となった。

 このサイトはともかくとして、団のサイトの方の「活動報告」に載せる写真とスコアは必要なので、コンパクト機(DMC-FX37)を息子のバッグに入れて持たせておいた。その後、練習試合会場に着いた時間を見計らって向こうに行ってるお母さんにメールを送り「試合の写真を何枚かとスコアを撮っておいて下さい」と頼んだ。(つまり息子は「運び屋」)

 後で見たら、何人かのお父さんお母さんがいろいろな写真を撮っておいてくれて助かった。

 今後、仕事なんかで団の活動に参加できないときは、この手を使おう。

2部--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 0 0 4 0 0 4
岡田 0 1 0 0 1 2
1部--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 0 0 3 1 1 5
岡田 0 0 0 0 0 0
2部--第2試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
岡田 1 0 0 0 0 1
道後 0 0 0 0 2X 2
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2008年12月14日

体力測定&親子ソフト

 小学校で体力測定と親子ソフトを行う。これも毎年恒例の行事で、毎年秋口にやっていたはずだが、今年は雨で公式戦の日程が変更になったりして、この時期まで遅れてしまった。

 「ソフトボール投げ」に「ベースランニング」に加えて、今回初めて「立ち幅跳び」で記録をとる。6年になると、2号ボールを50m以上投げる子もいる。(わたしには無理)

 その後は、6年生チームと父親チームの試合を行う。

 わたしは、他に名乗り出る人がいなかったので、ピッチャーとして先発。遅い山なりのストレートともっと遅いチェンジアップだけのピッチャーだが、遅すぎて打ちにくいのか、左投手が苦手なのか、あまりヒットを打たれずに1失点で7回まで投げ抜いた。

 一方バッティングの方では、ノンプロでやっていたお父さんも含めて経験者が何人もいる父親チームも、イチローの緩急を付けた投球を打ちあぐんでいたものの、なんとか力でヒットを続け中盤に逆転し2-1で父親チームの貫禄(?)勝ち。

 わたしは、3打数2安打で、ホームを踏む事もできたので、1失点完投とあわせて選手としてはまずまずの成績だった。と言うか、わたしのヘロヘロ球が打てない6年生に問題が…

 その後、2部だけが久枝小学校に移動して、合同練習と練習試合を行う。

 試合は、中盤まで1-0の接戦だったが、最終回に相手の選手に疲れが出たのか、守備と制球の乱れによって一気に8点を取り9-0で大勝。やっぱり、この時期の子供は安定していない。今回は、こちらの勝ちだったが、逆のパターンも十分にありそう。

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親子ソフト
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
1部 0 1 0 0 0 0 0 1
父親 0 0 1 0 1 0 0 2
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2部--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 0 0 1 0 0 0 8 9
久枝 0 0 0 0 0 0 0 0
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 ところでこの日、4年生のお母さんに 「○○さん(わたしの事)、『チーム・バチスタの栄光』観てます?」 と聞かれた。

 そういえば、このクールはドラマを割と観ている。「流星の絆」「風のガーデン」「セレブと貧乏太郎」に息子が好きで観ていた「スクラップティーチャー」や「篤姫」も含めて、こんなに観たのは久しぶり。『チーム・バチスタの栄光』は、釈由美子と仲村トオルと伊原剛志が好きで観ている。

 で、 「はい。観てます」 と答えたところ、 「やっぱり!だからこの前のタイトルが『試合は続くよどこまでも』だったんですね!

わたし「…」

 なるほど。このドラマの犯人からのメッセージ「術死は続くよどこまでも」に引っかけたタイトルだと…

 実は、「線路は続くよどこまでも」のもじりだったんですが…

2008年12月13日

2.6キロを突っ走れ!

 大会もほぼ終了し、久々となる小学校で「通常練習」の日。

 今年も、来年の1月下旬に行われる「チビっ子マラソン大会」に出場する事になっており、それに向けて近くの石手川河川敷の2.6kmのコースを走る「マラソン練習」が行われた。

 わたしも、これまでと同じく一緒に走ってみた。

 去年までは、自宅から職場までの往復約4kmを歩いて通勤していた効果なのか、意外といいペースで走れて、「まだまだ行ける!」と自信を深めていたが、この4月から列車通勤に切り替えて運動量が明らかに減っている今年はどうか?

 最初の数百メートルは割と考えているペースで走れていたが、徐々に身体が重く感じてくる。足の疲労はそれほど感じないが「腹」と言うか「胴体」と言うか身体全体がなんか重い。

 それでも、2km近くまでは、なんとか「走って」いたが、「ネタ用の写真を撮ろう」と立ち止まってデジカメで写真を撮ったら、そこで足が止まってしまい「歩く」のが精一杯になってしまった。

 やっぱりこの歳になると体力が落ちるのは速い。それでも、走った後は、「ランナーズハイ」と言う程ではないが、心地よい疲労感で気持ちよかった。週に1日でもいいから近所の公園で走るようにしよう。

 その後6年生は、再来週に控えた「中川小大会」に向けて、合同チームの練習を行うために味生小にお邪魔する。

 ここで、垣生小の6年生2名を加えた合同チームで練習と練習試合を行った。

 息子は、ショートのソウイチローのケガが完治しないため、ショートで先発したが、まずまず無難な守備を見せた。

 本当に最後の大会なので、何とかしていい成績を収めて欲しい。

1部--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
味生 0 0 2 0 0 0 1 3
道後 4 0 2 0 0 0 0 6
1部--第2試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
味生 1 0 0 0 0 0 1
道後 0 0 0 0 0 0 0
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2008年12月07日

さらば新玉ソフト

 午後9時過ぎまでかかった昨晩の「マドンナ球場」の特別試合から一夜明けた今日。1部チームは眠い目をこすりながら朝8時に集合して石井東小学校に向かう。

 ここで、先月雨で延期となった「坊ちゃんリーグ会長杯」が行われる。

 この大会は、松山市の地域リーグである坊ちゃんリーグの本年度最後の大会で、全20チームが4つのブロックに分かれて、2試合ずつの「リンク戦」を行い、勝ち点(同点の場合は失点数)で1位となったチームはブロック優勝となる。

 ほとんどのチームにとって6年生最後の公式戦となっている。(我が校は、別の記念大会に呼ばれている関係で、まだ終わらない)

 昨日に続いて、「4番ショート」のソウイチローがケガで欠場と言う事で、チーム力的には厳しいが仕方ない。

 対戦相手は、よりによっていつもお付き合いのある久枝小とたちばな小と言う皮肉な組み合わせになってしまった。

 まずは、いつも練習試合や合同チームでお世話になっている「久枝小」との試合。

 試合の方は、2回裏に2点を先制し、イチローの好投とバックの好守備で試合を有利に進め、終盤に追加点を入れて3-0で勝つ。

 2試合目も、練習試合や合同チームでお世話になっている「たちばな小」。

 この試合、1回の裏に1点を先制したあとは、両チームランナーを出しながらタイムリーが出ずに無得点が続き、結局7回を終了し「スミ1」で勝ち、「2戦2勝。失点0」の見事な成績で2試合を終えた。

 ところが、同じブロックにいるこれまたお付き合いのある新玉小も「2戦2勝。失点0」だったため、9人同士のクジ引きによりリーグ優勝を決める事になる。

 運命の抽選は…、4-5で新玉小の勝ち。残念!

 またも「優勝」の2文字を逃し残念ではあるが、子供たちは、無失点で2勝したわけで、全くクジ運だけに左右された事であり仕方がない。

 「3番ショート」でフル出場した息子は、いくつかあった難しい打球を無難に処理し、ヒットも打てた。まったく…、最近は内野の練習なんてほとんどしていないのに、何故か無難にこなしてしまう。器用なやつ。(ファインプレーもないが)

 ちなみに今回優勝した新玉小は、松山市中心部にあり「ドーナツ化現象」の影響で生徒数が減少し部員不足になり、来年度は市内の「さくら小」と合併する予定と聞いた。

 去年は、一緒に北九州や中川小の大会に遠征した仲であり、コーチや父兄の方にもいろいろお世話になった。それだけに寂しく感じるが、残る選手はこれからもソフトが続けられるわけで、新チームでも頑張って欲しい。

 さらば「新玉ソフトボールクラブ」。

第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
久枝 0 0 0 0 0 0 0
道後 0 2 0 0 0 1 3
第2試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
たちばな 0 0 0 0 0 0 0 0
道後 1 0 0 0 0 0 0 1
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2008年12月06日

冬のナイトゲーム

 松山市北部の粟井小学校にお邪魔して練習試合を行う。

 実は、旧北条市の南部にあるこの小学校は嫁の母校であり、実家がグラウンドから歩いて10分のところにある。

 そんなわけで、祖父母も観戦に来てくれた。

 試合の合間には、息子がジイちゃんバアちゃんにあいさつしていたが、ちゃんと帽子を取って話していたのは感心した。やっぱりスポーツをやらせて良かった。

 試合の方は、2部は寒さにやられたのか、第1試合の終盤にエラーが続き、1-2のサヨナラ負けといいところなく落とした。一方、垣生小と合同チームとなった1部は、闘将森岡監督率いる味酒小に3-0と守り勝つ。2部のもう1試合は久米小と戦い、6-1で勝つ。

 ここで、午後1時過ぎだったが、別の予定が入っているために、早々に引き上げて、いったん解散。

2部--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 1 0 0 0 0 1
岡田 0 0 0 1 1X 2
1部--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後・垣生 1 1 0 0 1 0 3
味酒 0 0 0 0 0 0 0
2部--第2試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
久米 1 0 0 0 0 0 1
道後 3 0 0 2 1 X 6
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瀬戸内海が見える粟井のグラウンド。海からの風で寒かった

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試合前にはこっちの選手にもノックを打ってくれた森岡監督。お世話になりました
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孫の試合を観戦するジイちゃんバアちゃん
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 その後の予定というのは…。夕方の5時に坊ちゃん球場の隣にあるマドンナ球場に集合。ここに4校が集まって特別試合が行われる事になっていた。

 去年は夏休みの終わりに同じような試合があったが、今年は日程の都合でこの時期になってしまった。

 特にこの週末は、「この冬一番の冷え込み」との事だったので、昼の試合以上に寒いものと思われたが、風が吹いていないせいか凍えるほど寒くはなく、割と普通に過ごせた。

 わたしは、最初は「本部席」でスコアボードの制御担当をしていたが、我が校の試合(第2試合)が始まって少しして、グラウンドに出させてもらい応援しながら写真を撮る。

 照明が付いていると言ってもやはり暗くて、被写体ブレの写真が多くなった。

 試合の方は、ショートのソウイチローがケガで欠場しているために、「3番ショート」で出場した息子が無難な守備とセンターオーバーのホームランと(珍しく)活躍を見せて、2-0で勝ち。

 卒団直前の6年生(とその親)にとって、いい思い出になった。

チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 0 1 0 1 0 0 2
みどり 0 0 0 0 0 0 0
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