さらば新玉ソフト
午後9時過ぎまでかかった昨晩の「マドンナ球場」の特別試合から一夜明けた今日。1部チームは眠い目をこすりながら朝8時に集合して石井東小学校に向かう。
ここで、先月雨で延期となった「坊ちゃんリーグ会長杯」が行われる。
この大会は、松山市の地域リーグである坊ちゃんリーグの本年度最後の大会で、全20チームが4つのブロックに分かれて、2試合ずつの「リンク戦」を行い、勝ち点(同点の場合は失点数)で1位となったチームはブロック優勝となる。
ほとんどのチームにとって6年生最後の公式戦となっている。(我が校は、別の記念大会に呼ばれている関係で、まだ終わらない)
昨日に続いて、「4番ショート」のソウイチローがケガで欠場と言う事で、チーム力的には厳しいが仕方ない。
対戦相手は、よりによっていつもお付き合いのある久枝小とたちばな小と言う皮肉な組み合わせになってしまった。
まずは、いつも練習試合や合同チームでお世話になっている「久枝小」との試合。
試合の方は、2回裏に2点を先制し、イチローの好投とバックの好守備で試合を有利に進め、終盤に追加点を入れて3-0で勝つ。
2試合目も、練習試合や合同チームでお世話になっている「たちばな小」。
この試合、1回の裏に1点を先制したあとは、両チームランナーを出しながらタイムリーが出ずに無得点が続き、結局7回を終了し「スミ1」で勝ち、「2戦2勝。失点0」の見事な成績で2試合を終えた。
ところが、同じブロックにいるこれまたお付き合いのある新玉小も「2戦2勝。失点0」だったため、9人同士のクジ引きによりリーグ優勝を決める事になる。
運命の抽選は…、4-5で新玉小の勝ち。残念!
またも「優勝」の2文字を逃し残念ではあるが、子供たちは、無失点で2勝したわけで、全くクジ運だけに左右された事であり仕方がない。
「3番ショート」でフル出場した息子は、いくつかあった難しい打球を無難に処理し、ヒットも打てた。まったく…、最近は内野の練習なんてほとんどしていないのに、何故か無難にこなしてしまう。器用なやつ。(ファインプレーもないが)
ちなみに今回優勝した新玉小は、松山市中心部にあり「ドーナツ化現象」の影響で生徒数が減少し部員不足になり、来年度は市内の「さくら小」と合併する予定と聞いた。
去年は、一緒に北九州や中川小の大会に遠征した仲であり、コーチや父兄の方にもいろいろお世話になった。それだけに寂しく感じるが、残る選手はこれからもソフトが続けられるわけで、新チームでも頑張って欲しい。
さらば「新玉ソフトボールクラブ」。
| 第1試合 | ||||||||
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
| 久枝 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| 道後 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 | |
| 第2試合 | ||||||||
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
| たちばな | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 道後 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |















