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2008年12月25日

小学校最後のクリスマス

 年に1度の「子供が欲しいものをプレゼントしてもらえる日」がやってきた。

 家庭によっては「クリスマスプレゼントは小学生まで」との方針の家もあると聞く。我が家もそうしようか…

 と言うわけで、もしかすると最後になるかもしれない息子の「クリスマスプレゼント」だが、本人の強い希望により、「信長の野望 革新」になった。

 そう、あの国産シミュレーションゲームの草分け「信長の野望」の最新作である。(PS2版を所望)

 「歴史に詳しい」と一部で言われているものの、「室町末期から安土桃山時代(戦国時代)限定」(幕末もちょっと)の息子としては、どこで調べたのか「そういうゲームがある」と知り、やってみたいと思ったらしい。
(まあ、小6で「豊臣政権の5大老の名前は?」とかの問題がスラスラ答えられる奴だし)

 わたし自身は、ファミコン版の「全国版」とパソコン版の「天翔記」を買った事があり、「全国版」はそれなりに楽しめたが、「天翔記」は、その複雑さになじめずに、すぐに手放した(甥にあげた)覚えがある。

 「小学生ではまだ早い」と止めてみたが、こだわりがないようで自分が決めた事には頑固な息子の事、「どうしても欲しい」と言い張る。

 まあ、こういう事で自分に合わない物を買ったり貰ったりして「失敗した!」と思うのも大事な経験だろうと言うわけで、ご希望通りとした。

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 ちなみに、「革新」には最初に出たバージョンと「with パワーアップキット」版があったので、「せっかくだから」とかなり高い「with パワーアップキット」版にした。

 果たして小6で楽しめるのか、挫折するのか…

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