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2009年02月15日

鬼北大会

 呼ばれればどこにでも行く道後スポーツ少年団。今日は、朝7時に集合して鬼北町で行われる「交流大会」に行く。

 これまで、愛媛県内のいろんな所へ遠征に行ったが、鬼北町は初めて。ちなみに、愛媛県南部の山間部にある町で、松山からだと高速を使って2時間程度かかる。

 ここのグラウンドに16チームが集まり、4つのブロックでリンク戦を行った後、勝ち残った各1チームが決勝トーナメントに進む事になっている。

 道後スポ少の初戦の相手は「明倫イーグルス」。あのメジャーリーガーの岩村も所属していた宇和島のチームである。

 この日の道後スポ少は、5年生投手のケイタロウをインフルエンザで欠いており、ピッチャーは4年生のタカヤとシンタロウのみと言う状態。

 それでも初回はタカヤが落ち着いた立ち上がりを見せて無失点で切り抜けた。

 続く2回表。守備のミスが3つも続き無死一二塁のピンチから、左中間を破る3点本塁打を打たれて、0-3とリードを許す。

 一方で、打撃の方は、ヒットらしいヒットを打てずに無得点のまま試合が進み、5回表に4点を追加されて、0-7でコールド負け。

 先週に続き初戦でコールド負けとなり、予選リーグ敗退が決まった。

予選リーグ--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
明倫 0 3 0 0 4 7
道後 0 0 0 0 0 0

 それでも次の試合は、相手のエラーに助けられて15-0と大勝。その後の抽選(キャプテン同士のジャンケン)に勝って、予選リーグ2位となった。

予選リーグ--第2試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
吉野生 0 0 0 0
道後 0 11 4 15

 午後からは、別のリーグで2位になった「住吉もてころジュニア」と対戦。それなりに締まった試合を見せて、終盤まで接戦になったが3-4で敗戦。

交流戦--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 0 0 0 0 2 0 1 3
住吉もてころ 0 2 0 0 1 1 X 4

 ちなみにわたしはこの大会から三塁ランナーコーチ担当となり、本塁突入の判断について修行中の身だが、きわどい場面で「犠牲フライで本塁突入」の指示が出せてホッとした。

 こうして、初の(?)鬼北遠征は無事に終わった。往復4時間の道のりは大変だったが、わたし自身は助手席でパソコンを使って試合結果の更新等ができたので、帰ってからが楽だった。

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