お知らせ
突然ですが、この「デジカメ絵日記帳」は本日をもって更新を終了し…ではなくて、場所を移転して続けていくことになりました。
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これからも、「デジカメ絵日記帳」をよろしくお願いします。
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3連休最終日…のはずだが、わたしは朝からクルマに乗って今治へ移動。
「年度末の企業の資金繰り対策として、緊急相談窓口を開設する」と言う国の方針の元、各金融機関が20日以降の休みの日に、担当者を最低1名は置くことになって、その一巻としてこの日休日出勤することになった。(年末にもこういう事があった)
来客は1人もなく、電話もそんなにかかってこないので、年度末に向けていろいろと溜まっている仕事を片付けることができた。
一方で、ソフトボールの方は、味生小学校に行って練習試合の予定だったが、到着して準備しているときに大雨が降ってきて、そのまま試合も中止になったらしい。

3連休の中日の土曜日、毎月第3土曜日は学校のグラウンドが使えない事もあり、12時ごろに集合し、いつもお世話になっている久枝小学校へ移動。
ハナミズキが満開の中、久米小学校と練習試合を行い、1-0で辛勝。わたしは3塁ランコーに出ていたが、またもや本塁突入の指示で失敗してしまい、大事な追加点のチャンスを潰してしまう。選手が頑張って何とか勝てたが、試合を分けることもある仕事なので、なるべく失敗のないようにしたい。

| 第1試合 | ||||||||
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
| 久米 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 道後 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | X | 0 |




その後、久枝小と選手の半分を入れ替えて混合チームで練習試合を行ったが、どの子も普段の試合より楽しそうで生き生きとプレーしていた。「このチームで大会に出た方が強いんでは?」との声もあった。
春分の日を絡めた3連休の初日。
この日のソフトボール活動は、久しぶりに道後小で「通常練習」を行った後、午後からは3年生以上のみが市内の「双葉小」に移動して練習と練習試合を行うことになっていた。


わたしは、今年初めに入院していた母親が約2ヶ月半ぶりになるが取りあえず退院できたので、お墓参りに連れて行ったりそれ以外の用事があった事から、午前中の「通常練習」だけ参加して、午後からは休ませてもらう。
学校で弁当を食べた選手たちは、午後から双葉小に移動し、3試合を戦って3連勝とまずまずの内容だったらしい。
| 第1試合 | ||||||||
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
| 双葉 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 |
| 道後 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| 第2試合 | ||||||||
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
| 双葉 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | ||
| 道後 | 1 | 0 | 1 | 2 | X | 4 | ||
| 第3試合 | ||||||||
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
| 双葉 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | ||
| 道後 | 1 | 0 | 1 | 2 | X | 4 | ||
松山中央公園運動広場で行われた「第14回春季ジュニア男子大会兼第23回四国小学生男子大会県予選」に出場した。
この大会は、愛媛県主催の県大会で、100以上のチームがフリー抽選でトーナメントを戦い、16チームが決勝トーナメントに進出。上位3チームが四国大会への出場権を得る。四国大会出場チームは、前期リーグ戦の決勝トーナメント進出の16チームから8校程度選ばれる夏の県大会出場チームとは別に、県大会への出場権を得る。(←ここ重要)
つまり、全国大会に繋がる2つの予選の1つであり、小学校のソフトボール活動の中でも「松山市前期リーグ」と並ぶ大事な大会と言える。
道後スポ少は、1回戦不戦勝のクジを引き「双葉小」にサヨナラ勝ちした「大生院ブルータイガース」と対戦することになった。「大生院」は、新居浜のチームだが、ここ数年は対戦経験がない。
試合は1回表からランナーが出塁し足を絡めた攻撃と相手のエラーにも助けられて、1点先制。2回表にも1点を加えて2-0で3回裏まで進む有利な展開だった。
ところがこの回、野手の前に落ちる不運な当たりに守備の乱れが重なり、無死満塁となりタイムリーヒットを続けられて一気に5点を失う。
実はこの前の回に、無死3塁のチャンスがあり、サードゴロで3塁ランナーコーチだったわたしが本塁突入の指示を出したが、相手の返球が良くタッチアウトとなった。ここら辺から、流れが相手チームに行ったのかもしれない。
それでも5回には4年生の4番タカヤの2点本塁打があり4-5と追い上げたものの、6回裏に1点を失い4-6で最終回をむかえる。
ここで、道後スポ少も粘りを見せ、2死一二塁と「ホームランが出れば同点」の場面を作ったものの、4年生の5番打者ユースケが倒れて、試合終了。
ジュニア大会は残念ながら初戦敗退となってしまった。
返す返すも、3回表のわたしの走塁の指示と3回裏の5失点が悔やまれるところだが、相手の大生院は1回戦でも1イニングに5点を取っていたので、勢いに乗ると集中打の出るチームなのかもしれない。
ともかく、これで県大会に出るためには、前期リーグの予選リーグで2位以内に入って、代表決定トーナメントで1回は勝つ必要が出て来た。
お母さん達は、「4月4日の小野戦が大事!」と早くも切り替えていたが、本当に前期リーグの初戦が大事な試合になってきた。
| 第2回戦 | ||||||||
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
| 道後 | 1 | 1 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 4 |
| 大生院 | 0 | 0 | 5 | 0 | 0 | 1 | X | 6 |















昨晩から明け方にかけて降り続いた雨の影響で予定されていた河川敷グラウンドでの練習試合は中止。「午後から久枝小で練習試合」となった。
昼前に小学校を出発するときには、グラウンドの半分近くが水たまりという状態だったが、久枝小では水たまりはほとんど無し。さすがに「いったんグラウンドを掘って砂を入れ直した」久枝小のグラウンド。水はけ抜群!
ここで、瀬戸内海の岩城島から来た「岩城ブルーレモン」と北条地区の「北条」と対戦した。
1試合目の岩城ブルーレモン戦は、小刻みに得点し、守備陣もよく守って4-0で勝ち。
| 第1試合 | ||||||||
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
| 岩城ブルーレモン | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| 道後 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 1 | 4 | |
しかし、2試合目はこれまで勝った事のない北条小に、最終回の5回表に1点を取ったもののその裏に連打で2点を失い逆転サヨナラ負け。
なんか、競い合った試合で最終回にひっくり返されるという展開が多い気がする…
| 第2試合 | ||||||||
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
| 道後 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | ||
| 北条 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2X | 2 | ||















坊ちゃんリーグ新人戦で予選リーグ敗退となった道後スポ少は、他の予選敗退チームと共に、松前町の町民総合グラウンドに移動。ここでは、16チーム(!)が4面のコートに分かれて、各チーム3試合ずつの練習試合を行う事になっている。
このグラウンド自体は、以前からあってミニソフトの試合なんかで来たこともあるが、去年、この隣に愛媛県では最大規模の巨大ショッピングセンター「エミフル松前」がオープンしており、前に来たときとは様変わりしていた。
何しろ、試合場と道路を隔てた隣が既にエミフルの敷地内で、歩いて1分でショッピングセンターに入れる。
このSCができて以来、一度は来てみたいと思っていたものの、土日はソフトボール活動で詰まっているので、結局来たことがない。(嫁や息子は何回か来ているらしい)
試合の合間に、スタジャンにジャージ姿でちょこっと行ってみたが、明るい店内にいろいろな店が出ていて、子供連れでも1日楽しめそうな施設だった。
わたしは、ここのところ懸案(?)となっている「手帳」を物色したかったが、本屋兼文具店で、良さそうな物があったので買ってみた。使い勝手については、帰ってから確かめてみよう。
一方、本題の試合の方は、3試合戦って1勝2敗。
足を絡めた攻撃で得点するものの、タイムリーヒットが出ないために得点力が低く、一発のあるチームと対戦すると守り負けてしまう展開が目に付いた。
それでも、最後の試合では強豪の「伊予」を相手に、7回まで戦って1-2ともう一歩だった。確実にレベルアップはしているようだ。

| 第1試合 | ||||||||
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
| 道後 | 0 | 0 | 1 | 3 | 4 | |||
| 松山ASJ | 4 | 2 | 0 | 0 | 6 | |||
| 第2試合 | ||||||||
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
| 道後 | 0 | 4 | 0 | 0 | 2 | 0 | 6 | |
| 久米 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | |














| 第3試合 | ||||||||
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
| 道後 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 北伊予 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | X | 2 |






「松山少年ソフトボールリーグ連盟」の「役員会」と言う会議兼宴会があり、「ホームページ担当」として「事務局次長」と言う肩書を拝命したわたしも出席した。
会場には、きら星のごとく各チームの監督や代表の方々20人弱が集まっていて、わたしなんか「出席していいのか?」と思っていたが、皆さん温かく迎えてくれた。
正直言って、最初にちょっと議題の紹介があって「会長に一任!」でシャンシャンとなって宴会に突入するのかと思っていたが、各議題について出席者が非常にまじめに議論しながら会議が進み、役員会が終わって宴会が始まったのは9時30分頃。

と言うわけで、宴会自体は11時までの2時間弱だったが、料理も美味しかったし、これからのソフトボール活動に向けて、各出席者の方々といろいろな話ができた事もあり、出席して良かったと思う。
道後スポ少が所属する地域リーグの「坊ちゃんリーグ」の年度最初の大会「愛媛県坊ちゃんリーグ第8回新人大会鮫島杯」が開催された。
例年なら、新チームの最初の公式戦となる事が多いこの大会。今年は、いくつかの記念大会に呼ばれていて、「最初の公式戦」ではないものの、今後松山市の大会で対戦するチームが多く出場していて、「新チームの力試し」には最適の大会と言える。



予選リーグの第1試合は、城北リーグからの招待チーム「粟井」と対戦。
この試合は、道後スポ少にしては珍しくタイムリーヒットがポンポン出る展開となり、毎回得点をあげ9-0で圧勝。さい先のいいスタートを切った。
| 予選リーグ--第1試合 | ||||||||
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
| 粟井 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ||
| 道後 | 2 | 5 | 1 | 1 | X | 9 | ||








予選リーグ第2試合は、「90km超の剛速球を投げる」と評判のピッチャーのいる新居浜の「高小ファイターズ」と対戦。この試合を勝った方が、決勝トーナメントに進む事が決まっていた。
相手ピッチャーの評判通りの速球に、こちらのバッターがほとんどバットに当てる事ができず、三振の山を築かれつつパーフェクトのまま試合が進む。一方、連投となるケイタローも粘りのピッチングを見せて3回までは0-0と互角の戦いとなった。
しかし、4回表に、緊張の糸が切れたのか、四球でランナーを出しタイムリーヒットを続けられて2失点。5回表にも1点追加され、時間的に最終回となった5回裏には、やっとランナーを2人出し、「ホームランが出れば同点」の場面までは作ったものの、最後のバッターのニチカが三振して試合終了。
| 予選リーグ--第2試合 | ||||||||
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
| 高小ファイターズ | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 3 | ||
| 道後 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ||





今年のチームはバッティングの力強さに欠けるので、強敵相手の試合では「守り勝つ」戦い方が必要になる。
3回には、1死三塁から3番4番を敬遠で歩かせて満塁策を取り、続くバッターを続けて打ち取って切り抜けたりと、「守り勝つ」のはともかく、「引き分けなら何とかなるか?」と思わせる試合運びだっただけに、もう一歩と言うところか。
残念ながら2日目には進めなかったが、来週から始まる本当の公式戦(?)であるジュニア大会に向けて、いい経験ができたと思う。
前にも書いたが、この2月以来、「松山少年ソフトボールリーグ連盟」のサイトの管理をしている。
連盟の方から「自由にやってくれていいです」と言っていただいているが、もともとがオフィシャルなサイトとしては手堅い作りのサイトで、必要な情報はきちんと載っていたため、大きく変える所もなく、新しい情報の更新だけをやっていた。
それでも、ナビゲーション(メニューとか)は変えた方が「リニューアル!」って感じがしたので、スタイルシートやJavaScriptの勉強もしてみたが、あまり懲りすぎるのも良くないかと思い、普通の2ペインのシンプルな画面にメニューを並べ替えてみた。

仕事を終えて6時42分の特急に乗ったとたんに携帯電話が鳴った。
「監督からの連絡か?」と思ったが、表示されているのは「06---」の見慣れない番号。取りあえず出てみたところ。
「こんばんは。わたくし、○○ゲームデザイン専門学校の△△と申します。以前、お問い合わせをいただいていたと思いますが、今日はそのことで連絡させていただきました」
どうやら、少し前に、就職だか受験だかの募集について問い合わせをしていて、それについての返事って事らしい。
うーん。そんな問い合わせしたっけ?
…いや。いくら最近記憶力が減退していると言っても、そんな門外漢の所に問い合わせした覚えはない。
私「あのー。電話間違っていると思いますが…」
相手「えッ!?…。あの…。○○○○リョウさんですよね?」
私「違いますが…」
相手「……。そうですか。この電話は前からお使いですか?」
私「はあ。1年ぐらいでしょうか」
相手「………。そうですか…」
単に電話番号を間違えてかけたのか、わたしのケータイ番号の前の持ち主がそういう電話をしていたのか。どちらも良くある事だと思うが、なんか非常に困っているようだ。
相手「…あの。○○○○リョウさんをご存じないですか?」
私「はあ…」
あのー。間違い電話ってそんなシステムだったか?
なんぼ世間が狭いと言っても、間違い電話に出た相手と連絡を取りたかった相手が知り合いって、どんだけ天文学的な偶然なんだか。
相手にとっては、よほど重要な相手だったらしいが、こちらにはどうにもできず。落胆している相手に「では失礼します」と言って電話を切る。
もしこのブログを読んでいる方で、「リョウ」という名前で、「090-57XX-XXXX」の電話番号に心当たりがある方は、わたしまでご連絡下さい。
職場近くのビルの2階に入っている「宮脇書店」は、非常に充実した品揃えで助かっているが、同じビルに入っている他の店が次々に撤退していって寂れた雰囲気になっている事から、今後が心配。と言う話は前に書いた。


ひとまず安心。
しかし、この「地上5階地下1階」のビルに入っているのは、「宮脇書店」だけとなってしまった。
大丈夫なんだろうか…
別府グラウンドに8チーム程が集まって練習試合の1日。
取ろうと思えば6面でも取れる別府グラウンドで、3面(1面はミニソフト)だけを取って残りは練習スペースと言うある意味贅沢な使い方となった。
試合結果は、4試合して3勝1敗とまずまずだが、初戦の初回に失点するといういつものパターンで、反省点の多い1日だった。
| 第1試合 | ||||||||
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
| 北条 | 2 | 1 | 0 | 2 | 5 | |||
| 道後 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | |||
| 第2試合 | ||||||||
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
| 伊方 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | |
| 道後 | 1 | 0 | 1 | 0 | 1 | 2 | 5 | |
| 第3試合 | ||||||||
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
| 道後 | 0 | 0 | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 3 |
| たちばな | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 |
| 第4試合 | ||||||||
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
| 道後 | 0 | 4 | 0 | 0 | 5 | 9 | ||
| 雄郡 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ||




と言っても、わたしが実際に見たのは第1試合だけ。午後からは松前町の町民会館に移動して、ソフトボールの「指導者講習」を受講した。
内容は、AED(自動体外式除細動器)の使い方に始まり、2009年度のルールの改正点の説明などで約4時間。いろいろと参考になる事を教わった。
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