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2008年05月06日

前期リーグ戦決勝トーナメント

 朝7時前に河川敷グラウンドに集合。先日行われた全日県大会の松山地区予選とは別に、松山市の優勝校を決める決勝トーナメントが開かれる。

 ちなみに、前期リーグ戦は7つのグループに分かれて分かれて戦ったが、その各組の1位チームが集まってトーナメント形式で優勝チームを決める。

 つまり1チームだけは1回戦が不戦勝となる。

 注目の組み合わせ抽選は、各チームキャプテンがクジ引きをしたが、我が校のキャプテンT君が引いた1回戦の対戦相手は、石井小だった。

 どこと当たっても、優勝するためには避けられない相手であるが、今日集まった6チームの中では最も苦手意識があるチームとの対戦となった。

 まあ、県大会に向けて力を試すのにはいい対戦相手と言える。

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 9時前に試合開始。序盤は両投手の力投で0-0で進む。

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 試合が動いたのは3回表の石井小の攻撃。

 セーフティーバントを2つ決められ1死二三塁からレフト前に運ばれて1点を失う。次のバッターの時にワイルドピッチがあり、後続を押さえたものの0-2とリードを許す。

 我が校は制球のいい相手チームのピッチャーを打ちあぐんでいたものの、4回裏には、連打で無死満塁の絶好のチャンスを作る。

 しかし、ここでキャプテンの5番T君のヒットで1点取っただけで追いつけず、そのまま7回まで進み試合終了。

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 2-1で惜しくも初戦敗退となった。

第1回戦
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
石井 0 0 2 0 0 0 0 2
道後 0 0 0 1 0 0 0 1

 本当に紙一重の敗戦だったと思うが、負けは負け。

 4回のチャンスには、1死満塁で6番の息子に回ったが、ここのところバッティングの調子を落としている息子は、外野フライさえ打てずファーストゴロでホームアウトだったり、最終回には先頭バッターとして三振と、少なくともバッティングではいいところがなかった。

 どうもこの前から、息子が打たない試合が負けゲームとなっている。それだけ、6番バッターは大事と言う事か…

 本当に悔しい敗戦だったが、来週の県大会に向けて気持ちを引き締める事ができたのなら無駄にはならないと思い直す事にした。

2008年05月05日

軽い練習で調整

 準優勝に終わった福山遠征から一夜明けた今日。翌日に前期リーグ戦の決勝トーナメントをひかえていて、監督としては「完全休養日にしてもいい」との考えだったらしいが、子供達の「練習したい」に応えて午前中だけ軽い練習を行う事になった。

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 バッティング練習を中心に3時間ほど体を動かしたが、子供達はそれほど疲れを感じさせず元気なものだった。

 一方私というと、ここ数日の睡眠不足がたたって体全体が重い。やっぱり子供の方が体力があるのかも。

2008年05月04日

福山遠征2日目

 若干睡眠不足だが、「第3回福山市ローズ旗少年ソフトボール選手権大会」の第2日目に出場。

 朝一で10チームによる抽選があり、我が校は1回戦を不戦勝で2回戦から参加となった。

 その準々決勝の相手は、「板城」。正直言って戦力なんかはよくわからないが、予選リーグを勝ち抜いてきたチームなので、それなりに強い事は間違いない。

 試合は、エースのT君が先発し、それ以外もここ数試合の固定オーダーで望む。

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 割と順調に得点を重ねて5-1で快勝。準決勝進出を決めた。

準々決勝
チーム名 1 2 3 4 5 6
板城 0 0 0 0 0 1 1
道後 0 0 3 1 0 X 4

 しばらくの休憩を挟んで、一回戦で同じ松山から来た味生小に勝って上がってきた「三成」と対戦。

 この試合は、守っても攻めても、全ての作戦がぴたりと当たり快心の試合運びができた。

 特に攻撃面では、送りバントは全て決まり、無死二塁から三塁に送ったランナーを外野フライでかえすという、応援に来てくれていた他校のコーチが「プロ野球みたい」と褒めてくれた場面もあった。

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 と言うわけで、5-0で快勝。ついに決勝進出を決めた。

準決勝
チーム名 1 2 3 4 5 6
道後 0 0 3 0 1 1 5
御幸 0 0 0 0 0 0 0

 正直言って、2日目に進める事が最大の目標だっただけに、決勝戦に進むというのは想定外だったし、チームとしても初めての体験となる。

 しかし、決勝戦は、昨日から数えて6試合目の公式戦という疲れが出たのか、投球にも守備にもミスが相次ぎ、序盤から相手にリードを許す。

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 それでも、子供達は頑張ってプレーしていたし、同じ松山から来たチームの選手達も懸命に応援してくれて、地元の相手チームよりもベンチや応援席は盛り上がっていた。

 特に、既に試合を終えている松山のチームの方々は、わざわざ残っていてくれて、自分のチームの応援歌を歌ったりしながら、一生懸命応援してくれていて、思わずジーンとしてしまった。

 選手達も、この応援に勇気づけられたのか、最終回にようやく集中打が出て反撃に成功。結局試合は9-3で敗れたものの、監督曰く「次に繋がる試合ができた」

決勝戦
チーム名 1 2 3 4 5 6
3 0 2 0 0 4 9
道後 0 0 0 0 0 3 3

 それでも、この手の大会では初めてとなる「準優勝」を獲得。準優勝盾を受け取れた。

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 これで、来年は「シード権」を得た事になり、後輩達が準優勝盾を返しに来る事になった。

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 ここまで来れば優勝まで行って欲しかった気がするが、ともかく全選手が頑張ってくれた成果がこれなので、ともかく満足したい。

2008年05月03日

福山遠征1日目

 朝4時に起きて一家で荷物を持って外出。

 夜逃げではなく、ソフトボールの大会が行われる「第3回福山市ローズ旗少年ソフトボール選手権大会」に出場する事になり、福山へバスで移動するためである。

 去年も参加したこの大会だが、予選敗退に終わって2日目は「親善試合」となってしまった。今回は、何とか上を目指したいものだがさて…

 去年と同じ福山市内のグランドに7時過ぎに到着。開会式の後、いよいよ予選リーグ戦が開始。

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 初戦の相手は「CBC加茂ウェーブ」と言う福山のチーム。

 1回表、相手の先頭バッターにいきなりレフトオーバーのホームランを打たれてどうなる事かと思ったが、その後は相手打線を何とか抑えて、0-1でむかえた2回裏、息子のタイムリーヒットや相手のエラーもあり、2点取って逆転に成功。

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 その後も、順調に追加点を重ねて6-1で試合終了。なんとか初戦を白星で飾れた。

第1試合
チーム名 1 2 3 4 5
加茂 1 0 0 0 0 1
道後 0 2 0 1 3 6

 ところで、ソフトボールの大会ではよくある事だが、予選リーグというのは「総当たり」ではなく、各チームが2から3試合を行って、その中で勝ち点(勝ち:3点、負け:0点、引き分け:1点)で決勝トーナメント進出チームを決める。

 その場合に、総当たりではないため全勝のチームが2チーム出る事もあるが、その場合には「失点数→得点数→抽選」の順に比較していって優劣を付ける事になっている。

 そのため、この手のリンク戦では、勝つ事はもちろんだが、失点数を少なくして勝つ事が重要となる。

 ちなみに、我が校が参加しているI組は、4校で構成されているが、我が校と対戦しない「栗原」が2連勝したため、我が校が2連勝しても即決勝トーナメント進出とはならなくなった。

 ちなみに、先に2試合を終えた「栗原」の失点数は「1」。得点数は「8」。

 つまり、我が校が決勝トーナメント進出を決めるためには、「失点0で3点以上取って勝つ」事が必要になる。

 ここら辺がリンク戦の怖さというか難しさだが、2試合目は例え10点取って勝っても1点取られた時点で予選敗退というある意味「崖っぷち」の状態で試合が始まった。

 その「高島レッドソックス」戦。

 味方打線が順調に得点を重ねて勝利を確実にし、いつも2試合目の調子がいいエースのT君の好投もあって、決勝トーナメント進出のノルマを果たしつつ試合が進む。

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途中、1死一二塁でショートゴロを打たれて、一塁アウト。その間に二塁ランナーが本塁突入。ファーストがバックホームしてクロスプレーと言うきわどい場面があったが、見事にランナーを刺し、無失点で切り抜けた。

結局、5回裏の攻撃中にタイムアップとなり、10-0で2戦目の勝利と決勝トーナメント進出を決めた。

第2試合
チーム名 1 2 3 4 5
高島 0 0 0 0 0 0
道後 1 1 0 6 2 10

 去年、優勝したチームに惜敗し、悔しい思いをしただけに、2日目につながる戦いができてリベンジが果たせた思いがする。特に、第2戦は、非常に厳しい状態で、ミスなく試合を進める事ができ、チーム力が上がっている事を実感させられた。

 戦いすんで、松山の他のチーム2校とともに宿舎に泊まる。この辺は、修学旅行気分で楽しめたようだ。

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 私は監督と、「記念パーティー」に出席。他の参加チームの方々と親交を深める。

 部屋に帰ったら、もう子供達が熟睡していた。

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2008年04月29日

県大会松山地区予選

 松山市の前期リーグをD組全勝で1位突破した我が校が次に挑むステージは、「県大会松山地区予選」。

 前期リーグの7組の出場校のうち、春期全国大会と四国大会の出場校2校(県大会シード校)、そして女子チーム1校の計3チーム以外の上位2校の計14校と、北条地区の上位2校を合わせた16チームが4ブロックに分かれて、県大会の出場を争う。

 ちなみに、ここで言う「県大会」とは、「全国大会」出場校を決める大会であり、夏の甲子園の県大会みたいなものである。

 「朝一の試合は、いつも動きが悪い」との監督の判断から、いつもより30分早い6時30分に集合出発。

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 「こんな時間に来てるのは我が校くらいだろー」と思っていたら、既に練習しているチームとか同時に到着したチームがチラホラ。みんな凄い。

 1時間以上かけてアップしている間に、監督主将会議があり、運命の組み合わせ抽選が行われた。

 我が校は各組の1位チームが集まったゾーンになってしまった上に、親交の深いチームばかりと対戦するという皮肉な組み合わせになってしまった。

 9時から第1回戦の新玉小戦が開始。

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 去年一緒に遠征した選手もいるチームで、父兄の知り合いも多く複雑な心境だったが、試合の方は、4番のSagi君の一発も出て、有利に試合を進める。

 しかし、中盤から守備のミスが相次ぎ2点を失う。(前期リーグ4試合で1失点だったのに)

 それでも、何とか3点差を守りきって5-2で試合終了。

第1回戦
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 0 0 3 1 1 0 0 5
新玉 0 0 0 2 0 0 0 2

 勝つには勝ったが、前途多難と思わせる第1回戦だった。

 休憩時間に監督を囲んでかなり長いミーティング(反省会)を終えた後の第2回戦。

 先週も対戦した強豪荏原小と対戦。

 思えば今年に入って新チームが練習試合で13連勝と好調な時期に対戦し、競り負けて鼻をへし折られた相手であり、その後の練習試合では何とか勝ち越しているが、どの試合も接戦でどちらかというと苦手意識のある相手と言える。

 我が校が後攻で始まった試合開始早々、相手チームの先頭バッターにレフトオーバーの2塁打を打たれ、次打者に送りバントを決められて1死三塁。3番バッターは内野フライに打ち取ったものの、次の4番バッターの時にワイルドピッチがあり1点を失う。

 ここのところ、中盤まで0-0で進めて、終盤に先攻し逃げ切る試合ばかりしていたので、先取点を奪われるのは久しぶりとなる。

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 その後は、こちらはいい当たりが続くものの、相手の好守備に阻まれ、こちらも何とか守って0-1で迎えた3回。下位打線がセーフティバント2つと送りバントで1死二三塁のチャンスを作り、1番打者のSo君がレフトに犠牲フライを放ち同点!続くI君が3塁強襲ヒットを放ち2-1と逆転に成功した。

 その後、キャプテンのT君が、チェンジアップが高めに外れたボール球を強引に外野に運んで作ったチャンス(「お前は岩鬼か!」の声あり)に、息子がレフト横の三塁打を放つなど、ようやく上位打線がチャンスをものにして、2点を追加して4-1で終盤へ。

 尻上がりに調子を上げたT君が最後の打者を三振にとり試合終了。

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 (予選リーグから数えれば)6連勝で全日予選県大会への出場権を獲得!!

第2回戦
チーム名 1 2 3 4 5 6
荏原 1 0 0 0 0 0 1
道後 0 0 2 1 1 X 4

 8年ぶりとなった決勝トーナメント進出だったが、監督が「子供達にあの雰囲気を体験させたい」と言っていた「県大会」へ繋げる事ができた。

 非常に簡単に言ってしまうと、「あと5回勝てば全国大会」、「あと4回勝てば西日本大会」であるが、そんな邪念(?)は置いて、滅多に体験できないステージを楽しみつつ、一つでも上に上がれるように頑張って欲しい。

2008年04月28日

気が付けば黄金週間

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 昨日の体験入団や練習試合付き添いで疲れた体を引きずりながら、いつもの特急に乗り込み出勤。

 いつも月曜日は若干混んでいる事が多いのに、今日は珍しくゆっくり座れた。しかも、電車の中では、ハイテンションではしゃぐ子供客も。(迷惑なほどうるさかったわけではない)

 20分ほど乗って気が付いた。

 今日から、ゴールデンウィークか…

 基本、カレンダー通りに仕事する私としては、「今週末から4連休がある」程度の認識しかなかったから、うっかりしていた。

2008年04月27日

半日だけでも練習試合

 1部チームは、小学校で弁当を食べた後に、松山空港近くの垣生小学校へ移動。ここで、29日の松山市の全日予選決勝トーナメントに向けて、練習試合を行う。

 到着してすぐにいつもお世話になっている荏原小との練習試合開始。

 この試合は、エースのT君ではなく2番手のSo君が先発。普段So君が守っているショートは、セカンドの5年生I君が守り、そのセカンドには息子が入った。

 息子のセカンドは久しぶり。

 試合は、両投手が手堅いピッチングを見せ、バックもよく守って時間切れ寸前の6回まで0-0で進む。

 ここで、レフトに入っているT君が、左中間を破るホームランを打ち1点先制。

 最終回の6回裏には、万を持してT君がリリーフ。

 速球がバシバシ決まって、荏原小の反撃を3人で断ち、1-0できわどい試合をものにした。

 どちらが勝ってもおかしくない好ゲームだったが、こういう試合を勝てるのはチームが力を付けてきているせいかもしれない。

 ご機嫌な監督曰く、「(最終回に速球派のT君を投げさせたのは)クルーンを出したようなもんだな」。監督、それを言うなら「藤川投入」では?

(監督は巨人ファン。T君と私は阪神ファン)

 2試合目は、下級生中心の雄郡小との試合だったので、5年生投手のH君が先発し、それ以外の守備もほとんどが5年生以下のラインナップ。

 H君は、落ち着いて無四球ピッチングを見せ、相手のミスで大量点をもらった事もあり、12-0で試合終了。

 何とか2試合とも無失点で切り抜け、2日後の決勝トーナメントに向けて、そこそこ順調な仕上がりを感じさせた。

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第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6
道後 0 0 0 0 0 1 1
荏原 0 0 0 0 0 0 0


第2試合
チーム名 1 2 3 4
道後 7 0 5 0 12
雄郡 0 0 0 0 0


入団体験イベント

 午前中は、久しぶりに小学校で練習。

 この日は、毎年この時期に行っている団員募集を兼ねたミニソフトの試合があった。

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 ビラを作って募集したところ、4年1人、2年生8人の計9人が来てくれた。

 2年生とは思えないほどの動きを見せる子供もいれば、キャッチボールもおぼつかない子供もいたが、同年代の団員を交えた紅白戦では、みんな楽しそうに走り回っていた。

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 まあ、息子が入団した2年生の頃はもっと下手だった気がするので、この子達が5・6年生になった頃にどんなチームが出来るのか楽しみではある。

 さて、何人入団してくれるのか。

2008年04月26日

河川敷で3連戦

 一方息子たちは、29日の松山市の全日予選に向けて、河川敷グラウンドで練習試合の1日。

 試合の方は、朝一の試合では、これまで通りにもたついたようだが、何とか3連勝を飾れたらしい。

 息子は、1試合目では大した働きが出来なかったらしいが、試合目ではヒットで出塁。3試合目では、ピッチャーとして先発し、無四球で三塁を踏ませないピッチングを見せて、見事完封勝利を飾ったらしい。

 ちなみに、4年生の時には2部チームでチームの勝ち頭となる公式戦2勝を上げた息子だが、どちらもこの垣生小との対戦で上げた勝ち星だった。どうも、息子の遅い球(ヘロヘロ球)が有効なのか、他の試合では打ち込まれる事もある息子だが、垣生小とは相性がいいらしい。(ごく一部では「垣生キラー」と言われている)

 ところで夕食の時に、「いつも行ってるお父さんがいなかったから、心細かったか?」と聞いたところ、「ぜーんぜん!」と全否定されてしまった。ふん!

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第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6
姫山 1 0 0 0 0 0 1
道後 2 0 3 2 1 X 8
第2試合
チーム名 1 2 3 4 5
岩城 0 0 3 0 1 4
道後 1 0 8 1 X 10
第3試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
垣生 0 0 0 0 0 0 0 0
道後 0 0 0 2 0 3 X 5

2008年04月22日

今年の誕生プレゼントは?

 先日、息子の12歳の誕生日プレゼントを「カメクラ」まで買いに行ったが売り切れだった話を書いたが、その後、Amazonで注文していたソフトが届いた。

 それがこの↓『モンスターハンターポータブル 2nd G』。

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 これまで、このシリーズをやったこともなければ、「欲しいなー」と言った事もない息子が、なにゆえにこのソフトを欲しくなったのかという経緯は謎だが、まあ、本人が間違いなく「これが欲しい!」と言ったのであーる。(ぜんぜん誘導していない)

 まあ、おかげで、「なんかで、あぶく銭が出来たら買おう」と思っていた私にとっては、ホントお礼言われて申し訳ない気分だが、(息子が成長して行くに従い)今後は、こう言う事が増えていくかもしれない。

(PSPのソフトは、DSのソフトと違いセーブが複数持てるので、並行して進めて行けるので、2人でやっても支障がない)

2008年04月20日

27インチ自転車が…

 新居浜での練習試合は、試合終了が3時過ぎ。高速道路を使って帰ったので、家に着いたのは5時前。

 普段、6時頃に家に帰ることが多いので、練習試合にしては早めに家に帰れたことになる。

 そんなわけで、夕食後に息子と一緒に自転車で外出。

 そろそろ息子の誕生日だが、プレゼントを買ってやってなかったので、カメレオンクラブ(ゲームソフト・カードの小売店)に行くことにした。

 息子が乗っているのは、この前まで私と嫁が乗っていた27インチの自転車

 小学校低学年で買ってやったマウンテンバイク(風の子供用自転車)が、小さくなってきたので、26インチの自転車でも買ってやろうかと思っていたが、嫁が言うには「(最近、グングン身長が伸びて)27インチでも乗れるみたいなので、26インチはもったいない」との事で、サドルを下げてまたがらせてみると、(ほぼ)きちんと両足が地面に着く。

 まったく、つい最近補助輪を外した自転車で練習をしていたはずなのに、そんなに大きくなったのか…

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 割と長距離走ってみたが、「(27インチでも)全然大丈夫」との事なので、しばらくコレになれさせておいて、よく乗るようになったら新しいのを買ってやろう。

(残念ながら、息子が欲しいと行っていたゲームソフトは売り切れだったので、Amazonで注文することにした。

バッティングは水物

 感動の前期リーグ戦1位通過から一夜明けた日曜日。今日も我が校は練習試合の一日。

 今日は、松山市から1時間ほど東部にある新居浜市の高津小学校にお邪魔して新居浜地区のチームと4試合を戦った。

 これまで、公式戦の翌日は守備もバッティングもヘロヘロでストレスの溜まる試合が多かったが、この日は、出場した選手が皆そこそこの動きを見せてくれた。

 もっとも、攻撃面では、試合によって選手の好不調の波が大きく、ランナーを出すもののタイムリーが出ない。

 3連勝の後の4試合目は、全国大会にも出場した金子小が相手だったが、この試合で、序盤のチャンスを生かせず、1-2で敗戦。3勝1敗で1日を終えた。

 息子も、3試合目の高津小戦に久しぶりに先発ピッチャーとして登板し、5回を1点に抑えるまずまずのピッチングを見せ、ショートに入った試合でも、慣れないながらも難しいゴロを処理できたりと無難にこなしたが、バッティングの方は、好機でも凡退することが多かった。

 やっぱり、バッティングというのは水物だと実感させられる1日だった。

第1試合
チーム名 1 2 3 4 5
泉川 0 0 0 0 1 1
道後 4 0 0 0 0 4


第2試合
チーム名 1 2 3 4 5
飯岡 0 1 0 0 0 1
道後 0 0 3 0 X 3


第3試合
チーム名 1 2 3 4 5 6
道後 0 0 0 2 0 0 2
高津 0 1 0 0 0 0 1


第4試合
チーム名 1 2 3 4 5
金子 0 2 0 0 0 2
道後 1 0 0 0 0 1


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2008年04月19日

遂に念願の…

 息子のソフトボールの「春の本場所」である「前期リーグ戦」も第3節(最終節)。

 ここまで、2戦2勝で勝ち点6を獲得して好調の我が校だが、今日の2連戦の結果次第では、予選敗退の可能性もあり、まだまだ気が抜けない。

 朝7時に出発して1時間ほどかけてウォーミングアップした後に対戦したのは、ここまで3戦3敗のみどり小。

 この試合、先攻の我が校は初回三者凡退の後、先発ピッチャーのT君の立ち上がりが悪く、2四球とワイルドピッチで1死二三塁となった後、三塁ゴロの間に1人が帰り1点を先制される。

 どうなる事かと思ったが、その後は、T君も立ち直り、相手の守備のミスにつけ込んで何とか逆転し、最終的には「9-1」でコールド勝ちとなったが、先週までの好調さが影を潜め「どうなる事やら」と心配させる試合となった。

D組 第3戦
チーム名 1 2 3 4 5
道後 0 2 3 3 1 9
みどり 1 0 0 0 0 1
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 ちなみに、この日までのD組の対戦成績は、↓このようになっている。

道 後 味 生 窪 田 さくら みどり 勝敗 勝点
道 後 4/19 4/19 2勝0敗0分 6
味 生 4/19 1勝1敗1分 3
窪 田 2勝1敗1分 7
さくら 4/19 4/19 1勝1敗0分 3
みどり 4/19 0勝3敗0分 0

 この日初戦のみどり小に勝てば、我が校が勝ち点9となるが、2戦目に対戦するさくら小が初戦の味生小に勝って我が校にも勝てば、同じ勝ち点9となって直接対決の結果から、我が校が2位となる可能性もあった。

 正直、この内容では、さくら小に勝つ可能性が低いと思われたが、同時に試合していた、「味生小vsさくら小」の試合結果は、「3-2」味生小の勝ちだった。

 と言うわけで、我が校は、最終戦を待たず「D組1位通過が確定」となった。

 しかし、今後のことを考えると、「負けてもいい」とは言えない最終戦。知将前田監督率いるさくら小との対戦は、2試合の休憩を挟んで午後1時頃試合開始。

 この試合では、エースのT君もようやく本調子になり、立ち上がりから無難な投球を見せる。下位打者まで鋭い振りでいい辺りを連発するさくら小打線だが、我が校の守備陣も好プレーを見せて、ランナーは許すものの無失点で4回まで進む。

 我が校の打線の方も、相手の左ピッチャーを打ちあぐんでいたが、4回裏にT君がレフトオーバーのホームランを放ち待望の先制点を挙げる。

 その後も、相手打線を抑えて、6回裏にクリーンナップのヒットが出て追加点を挙げて、7回表も押さえて「2-0」で勝利。

D組 第4戦
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
さくら 0 0 0 0 0 0 0 0
道後 0 0 0 1 0 1 X 2
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 強豪校揃いで「死のD組」と言われたゾーンを4戦全勝で終え、見事1位で決勝トーナメント進出!

道 後 味 生 窪 田 さくら みどり 勝敗 勝点
道 後 4勝0敗0分 12
味 生 2勝1敗1分 7
窪 田 2勝1敗1分 7
さくら 1勝3敗0分 3
みどり 0勝4敗0分 0

 監督によると、「松山少年リーグの予選を勝ち抜いて決勝トーナメントに進んだのは、8年振り」と言う事で、私にとっても、ソフトボールに関わるようになって約3年。去年は、「3校中2校が決勝トーナメントに進める」と言うクジを外して涙をのんだだけに、本当に嬉しい勝利となった。

 と言っても、これはあくまで通過点に過ぎず、本当の戦いは、「決勝トーナメント」「中予大会」『県大会」と続く戦いの第1弾に過ぎない。何とか頑張って、一つでも上を目指して欲しい。

2008年04月13日

公式戦慣れ?

 雨が心配されたこの日だが、意外に天気が良くて予定通り市内の味生小学校へお邪魔して練習試合の1日。

 対戦相手は、これまでも対戦経験のある3校だったが、いずれも相手チームのミスに助けられた事もあり3連勝。

第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6
道後 0 0 0 4 3 0 7
湯山 0 0 0 0 0 0 0
第2試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
石井東 1 0 0 0 0 1 0 2
道後 0 0 9 0 3 1 3 16
第3試合
チーム名 1 2 3 4 5
桑原 0 0 0 0 0 0
道後 6 6 1 3 2 17

 これまでは、公式戦があった次の日の練習試合は、守備もバッティングもボロボロで負けが込んでいたが、この日は、目立ったミスが無く集中力を途切れさせずに試合が出来たように見えた。

 この春の公式戦続きの中で、みんなそれなりに逞しくなったんだろうか?

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2008年04月12日

前期リーグ戦第2節

 息子のソフトボールの「春の本場所」である前期リーグ戦も第2節。先週の1勝に続き今日も勝ち点をゲットしたいところだが、今日の対戦相手は先日我が校がベスト16で敗退したジュニア大会で準優勝した強豪校の窪田小。

 午後からの試合だったので、11時頃まで小学校でバッティング マシーンを打ち込んでから試合会場の重信川河川敷グラウンドへ移動。

 午後1時頃、いよいよ試合開始。

 相手チームは、5年生の時から1部でやっている選手が多く、特にエースで1番打者のキャプテンは、体も大きく威圧感十分。

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 両投手(と守備陣)が無難な立ち上がりを見せ両チーム無得点で迎えた2回表、我が校は、先頭のSagi君が四球で出塁しパスボールの間に二塁へ進塁。次の5番T君のショートゴロの間に、三塁へ進塁し1死三塁。

 ここで、今日は打順が1番下がって6番レフトで先発の息子の打順。ここのところ、打撃不振だった息子だが、見事にセンター右側を破る三塁打を放ち、我が校が貴重な先取点を獲得!

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 続いて、やはり前節の2番から7番に打順が変わったO君がレフト前にクリーンヒットを放ち2-0とした。

 その後は、両チーム得点圏にランナーを進めるものの、決定打が出ず2-0で時間的に最終回の6回裏へ突入。

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 ここで、相手チームに連打が出て無死一二塁とされたものの、心配した守備のミスも出ずに3者を打ち取って試合終了。

 ジュニア大会準優勝チームを破って貴重な勝ち点3をゲットした!!

D組 第2戦
チーム名 1 2 3 4 5 6
道後 0 2 0 0 0 0 2
窪田 0 0 0 0 0 0 0
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 これまで全ての試合で三塁打以上を記録している相手のキャプテンを3打席ともランナー無しで迎えて、フライに打ち取った事が最大の勝因だが、お互いに致命的なミスが無く、一歩間違えたらどう転んでいたかわからない試合だった。

 しかし、こう言う試合で勝てるチームに成長したんだと実感できる快勝だった。

2008年04月10日

息子6年生になる

 新生活を開始した父親(私)に続いて、息子の小学校も新学年の一学期が始まった。

 と、言う事は、息子も小学6年生。

 うーん。やはり、「やっと6年生」と言うよりは「もう6年生?」と言う感じで、思ったより早かったような…

 6年生のクラス分けでは、ソフトボールのメンバーはきれいに(?)2・3人ずつに分かれたようで、息子も仲の良い友達数人と同じクラスになったらしい。

 ここ1年急に身長が伸びた息子は、チームで2番目の長身になり、既にランドセルが似合わない外見になったが、中身は、少年と子供が同居している感じで、微妙なお年頃のようだ。

 ちなみに、本人は、このブログで話題にされるのは、(恥ずかしくて)嫌らしく、ネタの写真を撮りにくくなった。

 どうも、目立つのが大嫌いという息子にとって、ブログを読んだ友達から「○○したんだってね」みたいに言われるのは照れくさくて嫌だって事らしい。

 私も、学生時代は「集団の中に埋没したい」と思っていた方なので、気持ちはわかる。

 わかるが、「ハイそうですか」ではブロガーとしてやって行けない。だから、時々は(節度のある範囲で)ネタにすることもあると思うが、これもブロガーの宿命と許せよ>息子

まあ、趣味のブロガーなので、「宿命」は言い過ぎだが…

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2008年04月06日

グラウンドで花見

 いつもお世話になっている久枝小学校にお邪魔して練習試合…、と言うのは良くある事だが、今日は、校庭の桜を見ながらバーベキューセットで焼き肉等を焼ながら花見をさせてもらえる事になった。

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 焼き肉は昼過ぎからとなっていて、午前中は、松山市内の7こう(!)が集まって、組み合わせを変えつつ練習試合を実施。

 我が校は、浮穴小の1部と久枝小の2部との計2試合、練習試合を行った。

第1試合(1部)
チーム名 1 2 3 4 5
浮穴 0 0 0 3 2 5
道後 1 0 0 1 0 2
第2試合(2部)
チーム名 1 2 3 4 5
道後 2 0 2 1 1 6
久枝 2 2 0 3 X 7
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 1部の試合は、負傷者や病気でメンバーが少なく、普段守っていないポジションで先発する選手が多かったが、みんなそれなりこなしていたのに感心した。それでも、戦力ダウンの影響か、先攻するものの逆転されて1点返したものの追いつけずに2-5で敗戦。

 2部の試合は、普段学校で練習している2部のメンバーに、1部にいる5年生以下の子を合わせて、「来年のチーム」での試合となった。

 打っても守ってもなんとか形になっていて、接戦となったものの、6-7で時間切れ。

 その後、7校が一斉に肉やら野菜やらを焼いて、私のようにクルマを運転しなくていい人(我が家は嫁が帰りのクルマを運転する事になっていた)は、ビールと酎ハイをいただいた。

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 親は、ある程度腰を据えてソフトの事や子供達の事について、他校の方も交えながら歓談していたが、子供達は、早々に食べ終えてグラウンドで遊んでいた。それにしても、「自由時間」と言うと、ソフト以外の事で遊んでそうだが、どのチームの選手でも、ソフトの練習や試合らしき事をやっているのに感心した。

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 久しぶりに本格的な花見ができて楽しかった。

 久枝小の方々、大変お世話になりました。

2008年04月05日

前期リーグ戦開幕

 いよいよ、「春の本場所」松山市少年リーグの前期リーグ戦が開幕。

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 開会式直後に行われた第1戦は、去年の前期リーグ戦の優勝チームで、今年は多少小柄になったものの豊富な練習量で鍛えられた味生ドリームスが相手。

 我が校は、外野手のH君がヒジ痛で試合に出られない他、痛いところがあったり病気で体調が万全でない選手が多く、厳しい戦いが予想された。

 一回表、ヒットとエラーでランナーを背負うという厳しい場面があったが、後続を打ち取ってなんとか無失点。その後も、四球やヒットで毎回得点圏までランナーを進められる。

 攻撃面では、なかなかの速球と沈む球を投げ込んでくる相手チームのピッチャーに対して、なかなかヒットが打てないものの、2回裏、イレギュラーヒットで出た息子が、ワイルドピッチで二塁に進んだところで、ショートゴロが一塁悪送球となり、1点先制。その後、2死二塁で、ライトゴロと思われた打球をライトが弾いて「ランニングホームラン」となって、0-3とリード。

 その後も、ランナーを出されるものの、守備にエラーが出ずに無失点で6回まで進み、Sagi君と息子のヒットの後、キャプテンのT君が左中間に二塁打を放ち5-0となったところで、「タイムアップ」(時間切れ)

 なんとか、「死のD組」と言われているらしい厳しいゾーンで、初戦を飾る事が出来た。

D組 第1戦
チーム名 1 2 3 4 5 6
味生 0 0 0 0 0 0 0
道後 0 3 0 0 0 2 5

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