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2009年02月28日

OB達の進路

 さて、ソフトボールを卒団した息子の「進路」について。

 「野球を続ける」事は決めた息子だが、「中学校で軟式をやる」のか「シニアのチームに入って硬式をやる」のか、シニアだとして「どのチームに入るのか」…さまざまな選択肢があった中で、いくつかのシニアチームの練習体験に行った後、入るチームを決めたらしい。

 わたしも、いくつかの体験会には同行してみたが、どのチームもチーム環境や指導方針に違いがあり、これが一番とは決めかねて「中学校の部活でやるのもいいかも」と思っていたが、本人なりに考えた結果なので尊重してやろうと思う。

 結果的には、練習場が家から近い(クルマで10分程)チームになり、(ソフトほど外部へ試合に行く事もないらしく)親の負担も軽い様子で、その点は助かったかも。

 ちなみに、同じスポ少からシニアチームへ行く意向だった息子以外の4人も、結果的に、同じチームに入る事になった。

 これは、5人が「一緒のチームでやろうぜ!」と話し合ったわけではなく、それぞれがそれぞれの考えや家庭の事情から、1人ずつ決めていった結果なのだが、卒団前に父兄の間で「5人が一緒にやれたらいいね」と話していた事が現実になった。

 ソフトが終わった後に練習を見に行ったが、息子達が入団した「リトル」のチームは、6年生の人数が少ない事もあり、5人がソフトで守っていたポジション(バッテリーは除く)を守らせてもらっていた。

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 まあ、わたしはソフトの方があるので、めったに見に行けないが、ケガしない程度に頑張って欲しい。

2009年01月25日

最後のマラソン大会

 朝早く小学校に集合して、毎年参加している「ちびっこマラソン大会」が行われる砥部町の総合運動公園に移動。

 我が家は今年で5回目の参加で、小学6年生までが対象なので今年で最後となる。

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 雨(と言うか雪)が心配されたが、競技のある午前中はほとんど降る事もなく予定通りに実施された。

 各学年の生徒みんなが頑張っていたが、特に4年生のユースケは全体で200人以上走った中で19位に入り身体能力の高さを見せてくれた。

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 競技中は何とか持った天気も、終わったとたんに大粒の雪が降り始めて、予定されていた午後の2部の練習試合も中止。現地解散となった。

 これで、息子たち6年生の活動はあと1週間を残すのみとなった。

2009年01月24日

2009年初エントリー

 ども。今年もよろしくお願いします。

 年末年始にいろいろあって、書く事が溜まっていたため更新が滞っていましたが、このままではいつまで経っても書き始められないので、取りあえずリアルタイムの日付に戻して書き始めます。

 この間にあった事や考えた事などは、おいおい機会を作って書く…はず…

(1)引退間際の最上級生とこれから本番の5年生以下

 さて、残りわずかとなった息子のソフトボール活動。この日は、割と久しぶりに「全体で通常練習」の日。
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 6年生はノンビリムードで5年生以下の練習を手伝って貰い、一方でその5年生以下は、新チームの公式戦が始まる3月に向けて、2月からはミニ大会が何個があるとの事で、じっくり練習すると言うよりも、少しでも試合ができる体制を目指して、慌ただしく調整している感じ。
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 特に、この時期は、春のレギュラー争いの時期でもあり、それなりに真剣なムードだった(気がする)。
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(2)軟か硬か

 一方で、息子を含めた6年生は、今後の「進路」について、いろいろと考える時期でもある。

 と言っても、中学受験は既に結果が出ているので、どの学校に行くかは(ほぼ)決まっている。

 悩んでいるのは、「ソフトボール」と言うか「野球」を今後どうするかという事で、息子を含めた5人程が、「どこかのシニアリーグのチーム(硬式)で野球をやる」と言う事を考えているらしい。もっとも、その考えにも温度差があって、息子以外の4人は「どの(シニア)チームに入るか悩んでいる」んだが、息子の場合は「中学の部活(軟式)かシニアのどちらにしようか」のレベルで悩んでいる。

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 去年の後半は、「(女の子に人気が出そうだから)テニスでもしようか」などと言っていた息子だが、正月休みに親戚に人に「中学に行ったらどうするの?」と聞かれると「はい。野球をやります!」とはっきりと答えるようになった。そういう点では前進なのかもしれないが…

 親としては、何となく「野球をやって欲しい」と思っていたので、軟式でも硬式でもどちらでもいいようなものだが、経験者に聞くと「高校に入っても野球を続けるのなら硬式をやっていた方がいい」と言うのが通説らしい。一方で「(大成するのもしないのも)結局は本人次第」と言う意見も聞いた。

 それで、年明け以来、いくつかのチームの練習にお邪魔して体験させてもらい、わたしもソフトの練習を抜けて見学に行ったが、どのチームもそれなりに楽しそうで、どこに入ってもいいかなと思わせた。

 後は本人の考え方次第だが、さてどうなる事か。

2008年12月27日

年内最終練習

 抜けるような青空の下、小学校で午前中だけ練習するという「通常練習」の日。この日が、2008年の最後のソフトボール活動となった。

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 ちなみに、6年生は「休み」であり、来年早々に受験する子は勉強を、息子のように地元の公立中学に進む子は家でTVゲームで遊んだりしているようだ。

 そう言えば、「攻略本もないのに大丈夫か?」と思わせた息子の「信長の野望」だが、意外に楽しめているようで、「短いシナリオはクリアした」そうである。

 やっぱり若いと順応性も高いのか。

2008年12月25日

小学校最後のクリスマス

 年に1度の「子供が欲しいものをプレゼントしてもらえる日」がやってきた。

 家庭によっては「クリスマスプレゼントは小学生まで」との方針の家もあると聞く。我が家もそうしようか…

 と言うわけで、もしかすると最後になるかもしれない息子の「クリスマスプレゼント」だが、本人の強い希望により、「信長の野望 革新」になった。

 そう、あの国産シミュレーションゲームの草分け「信長の野望」の最新作である。(PS2版を所望)

 「歴史に詳しい」と一部で言われているものの、「室町末期から安土桃山時代(戦国時代)限定」(幕末もちょっと)の息子としては、どこで調べたのか「そういうゲームがある」と知り、やってみたいと思ったらしい。
(まあ、小6で「豊臣政権の5大老の名前は?」とかの問題がスラスラ答えられる奴だし)

 わたし自身は、ファミコン版の「全国版」とパソコン版の「天翔記」を買った事があり、「全国版」はそれなりに楽しめたが、「天翔記」は、その複雑さになじめずに、すぐに手放した(甥にあげた)覚えがある。

 「小学生ではまだ早い」と止めてみたが、こだわりがないようで自分が決めた事には頑固な息子の事、「どうしても欲しい」と言い張る。

 まあ、こういう事で自分に合わない物を買ったり貰ったりして「失敗した!」と思うのも大事な経験だろうと言うわけで、ご希望通りとした。

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 ちなみに、「革新」には最初に出たバージョンと「with パワーアップキット」版があったので、「せっかくだから」とかなり高い「with パワーアップキット」版にした。

 果たして小6で楽しめるのか、挫折するのか…

2008年12月23日

中川カップとある「事件」について

 12月も下旬に入り、6年生の卒団式を行った団もチラホラあるらしいが、我が校は伝統的に「2月の第1週に卒団式」と言うかなり(一番?)遅い時期が卒団式なので、まだまだ活動は続く。

 この日は、朝7時に小学校を出発して、松山市から東に1時間程走ったところにある西条市(旧丹原町)の中川小学校にお邪魔する。

 ここで去年、団設立25周年の記念大会が行われ我が校も「最後の公式戦」として参加したが、その大会が「中川カップ」として毎年行われる事になり去年に続いて参加する事になった。

 6年生にとっては正真正銘「最後の公式戦」であり、多分「最後の試合」でもある。

 残念ながら5年生の時からショートを守っていて最近では4番を打つ事も多いソウイチローがケガで出場できない事と、4年生5年生は2部チームに合流して活動しているため、6年生だけの9人ギリギリで参加した。ただ、垣生小のエースの「ワタル」と監督さんの息子「キョッさん」の2名を加えてなんとかチームの体裁が整った。

 試合は、予選リーグの4チームが2試合ずつリンク戦で対戦して勝ち点・失点・得点で順位付けして1位が決勝へ、2位が3位決定戦へと進む事になっている。

 我が校の初戦は練習試合で対戦した事もある神戸小。

 立ち上がりの1回表に2点、2回表に1点を失うが、3番キャッチャーのトモヤのすばらしいホームランなどでこちらも3点を返し、3-3のままで時間的に最終回の6回に突入。

 ここで、ヒットのランナーを許し塁を埋めた1死満塁から、ショートの息子のところへ強いゴロを打たれる。息子はこの打球を見事に捕ったが、バックホームの送球がワンバウンドになってしまい1点失点。

 3-4でむかえた6回裏の攻撃も2者凡退でツーアウト。ここで、タイムリーエラーの息子が打席に入る。

 「これで試合終了か…」と思っていたが、息子が初球を叩くとレフトの頭を大きく越え文句なしのホームラン。

 エラーの後なのであまり褒められないが、息子の同点ホームランによって追いつき4-4で引き分け。自力で決勝戦に進出するのは難しくなった。

 続く第2試合は、以前練習試合で敗れた飯岡小と対戦。

 この試合は息子が先発し、相手をヒット2本の1失点に抑え、打っては、トモヤと息子のアベックホームランもあり4-1のまま時間的に最終回の6回裏に突入。

 「これで勝てば3位決定戦は決まり」と思わせたが、相手も粘りを見せ、リリーフしたワタルを攻め2死一二塁からホームランを放ち4-4の同点。次のバッターもホームランを打ち、4-5でサヨナラ負け。最後の試合の結果を待たずに予選敗退が決まった。

 「最後の大会で念願の『優勝』を!」と意気込んだ気持ちが空回りしたのか、予想以上に厳しい結果となってしまった。ただ、垣生の2名を含めて選手はみんな一生懸命にプレーしていたし、相手も強かったから仕方ない。

 ともかく結果は残念だが、6年生にとって最後の公式戦は、寒い中で試合中にケガをする選手もなく無事に終わった。

1部--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
神戸 2 1 0 0 0 1 4
道後 1 2 0 0 0 1 4
1部--第2試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 0 0 1 0 3 0 4
飯岡 0 0 1 0 0 4X 5
予選リーグ敗退
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【おまけ】

 さて、そんなこんなで2試合を終え、子供たちが弁当を食べたり帰り支度をしている間、わたしは次の試合の主審をしていたので、直接は見ていないのだが、ちょっとした「事件」があった。

 会場の近くで活動しているシニアリーグのチームの代表の方と監督の方が大会を来ていたらしく、我が校のテントに来て「背番号1番の子のご父兄の方ですか?」と別のお母さんに声をかけてきたらしい。(ちなみに、嫁は今日も実家のイヨカン採りでいなかった)

 そのお母さんが「違いますが…」と答えたところ、名刺を渡して「『うちのチームに入りませんか?』とお伝え下さい」と言って帰って行ったらしい。

(「背番号1番」とはウチの息子の事である)

と言う話を、わたしは主審を終えてチームのテントがあるところに帰ったときに聞いて、名刺も渡してもらったが、ご本人たちは既に会場を後にしていてお会いできなかった。

 一応試合では使ってもらっているものの、「器用だが、これと言った特徴のない目立たない選手」と(主に親に)言われていた息子に対して、こんなお誘いがあるとは「人違いか?」と思ってしまったが、そうでもないらしい。

 この日の息子は、上で書いた2本のホームランを含む「6打数5安打」だし、投げては、主審をしていた神戸小の監督さんに「いいピッチャーですね」と褒めていただく投球内容だったし、ショートの守備にしても、第1試合で俊足のランナーが三盗したときに、ベースカバーにはいってトモヤの送球をランニングキャッチしてタッチアウトにしたプレーを始めそれなりに見せ場があった。(多分タイムリーエラーの場面は見ていないんだろう)

 特に打撃面では、今日に限れば「いいバッター」と思ってもらえる結果だったかもしれないが、実働2年間の公式戦で、ホームランは6本程度しか打っていないんですが…

 要は、年に2回程しかない「息子の活躍する日」を見てもらえたわけで、ラッキーだった。

 垣生小の監督さんに聞いた話では、このシニアチームには垣生小の元関係者もいて、来年もピッチャーのワタルを始め数人が入団する事になっているらしい。そんな縁で試合を見に来ていて「背の高い子を誘っているんでしょう」との事だったが、それなら6年生になって身長がグングン伸びて現在163cmになった息子は、お眼鏡にかなったって事なのかもしれない。

 これが「シニアスカウト事件」の真相である。(次の週に2部の練習に行ったところ、「息子さん、シニアチームからスカウトされたらしいですね」「団では初めての事なんですね」話が大きくなっていた。)

 ちなみに、本人の反応は非常に面白くて、普段リアクションの薄い息子が、嬉しいというよりびびっていて、「俺、行かなくていいんだよね?」と割と必死の表情でわたしに念を押してきた。

 どうも、こういうものは、「先に声をかけてくれたところに行かないといけない」とでも思っているらしい。(なんか、「人買い」みたいに思っているのか?)

 「ああ。そんな事ないよ」と思わず答えてしまったが、「いやいや。せっかくのお誘いだから、入団テストだけでも受けてみようか」とでも答えれば良かった。

 まあ、非常にありがたいお話ですが、丹原まで通うのはいろいろ負担も大きいので、残念ながらお断りしようと思っている。

と言うより、息子は中学校に行ったら野球をやるんだろうか?

 その話は、またそのうち…

2008年12月21日

少年団、海を渡る

 朝7時に集合してクルマ9台に分乗して出発。この日は、「岩城島」への「日帰り遠征」となった。

 思い起こすと現在のチームができてすぐの今年の春に、この「岩城ブルーレモン」と対戦。全く未知数のチームだったが、思っていたよりもずっと鍛えられたチームで、終盤までリードされる展開だったが、何とか追いついてサヨナラ勝ちした。

 (勝ったから、いい意味で)非常に印象に残った試合だが、そのときに監督同士がケータイ電話の番号を交換していたようで、松山の練習試合に来てもらったりして、何かと縁が出来た。

 その続きで、12月のこの時期に練習試合に行くことになり、参加を募ったところ、親子で総勢50人近くの団体で移動することになった。(垣生小の6年生も参加した)

 伯方島までは「しまなみ海道」を通って行き、そこから30分に1本出ているフェリーに乗って約5分で岩城島に到着する。

 島は、思ったよりもずっと広くて、途中で道を間違えて、島をほとんど一周して「岩城小」に到着した。

 実は、岩城ブルーレモンの6年生はすでに卒団していて、この試合のために1部チームが再結成したんだとか。

 なんか申し訳ない気がするが、相手のお母さんから、「先日のEBC杯の時にはケガで出られない子がいたので、今日練習試合が出来てよかったです」と言っていただいた。

 「降水確率90%」だったので、「1試合でもできれば」と思っていたが、時々シトシトと降ったものの試合を止める程ではなく、結局予定通りの試合が消化できた。さすがに雨が少ない瀬戸内海気候の地。

 試合の方は、1部2部とも2試合ずつ行い、通算で2勝1敗1分け。

 1部の試合運びは最近本当に安定してきたが、2部の方はいいときと悪いときの差がはっきりと出る。まあ、この時期はこんなもんだろう。

 4時前に小学校を後にして、松山市の北部(旧北条市)にある温泉に寄って入浴と食事。年末の忘年会替わりの遠征は、無事に終わった。

1部--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 0 0 0 0 0 0 1 1
岩城ブルーレモン 0 1 0 0 0 0 0 1
2部--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
岩城ブルーレモン 0 0 0 0 0 5 5
道後 0 0 0 0 0 1 1
1部--第2試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
岩城ブルーレモン 0 0 0 0 0 0 0 0
道後 0 0 0 0 0 1 X 1
2部--第2試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 5 0 0 0 0 5
岩城ブルーレモン 1 0 0 0 0 1
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2008年12月14日

体力測定&親子ソフト

 小学校で体力測定と親子ソフトを行う。これも毎年恒例の行事で、毎年秋口にやっていたはずだが、今年は雨で公式戦の日程が変更になったりして、この時期まで遅れてしまった。

 「ソフトボール投げ」に「ベースランニング」に加えて、今回初めて「立ち幅跳び」で記録をとる。6年になると、2号ボールを50m以上投げる子もいる。(わたしには無理)

 その後は、6年生チームと父親チームの試合を行う。

 わたしは、他に名乗り出る人がいなかったので、ピッチャーとして先発。遅い山なりのストレートともっと遅いチェンジアップだけのピッチャーだが、遅すぎて打ちにくいのか、左投手が苦手なのか、あまりヒットを打たれずに1失点で7回まで投げ抜いた。

 一方バッティングの方では、ノンプロでやっていたお父さんも含めて経験者が何人もいる父親チームも、イチローの緩急を付けた投球を打ちあぐんでいたものの、なんとか力でヒットを続け中盤に逆転し2-1で父親チームの貫禄(?)勝ち。

 わたしは、3打数2安打で、ホームを踏む事もできたので、1失点完投とあわせて選手としてはまずまずの成績だった。と言うか、わたしのヘロヘロ球が打てない6年生に問題が…

 その後、2部だけが久枝小学校に移動して、合同練習と練習試合を行う。

 試合は、中盤まで1-0の接戦だったが、最終回に相手の選手に疲れが出たのか、守備と制球の乱れによって一気に8点を取り9-0で大勝。やっぱり、この時期の子供は安定していない。今回は、こちらの勝ちだったが、逆のパターンも十分にありそう。

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親子ソフト
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
1部 0 1 0 0 0 0 0 1
父親 0 0 1 0 1 0 0 2
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2部--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 0 0 1 0 0 0 8 9
久枝 0 0 0 0 0 0 0 0
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 ところでこの日、4年生のお母さんに 「○○さん(わたしの事)、『チーム・バチスタの栄光』観てます?」 と聞かれた。

 そういえば、このクールはドラマを割と観ている。「流星の絆」「風のガーデン」「セレブと貧乏太郎」に息子が好きで観ていた「スクラップティーチャー」や「篤姫」も含めて、こんなに観たのは久しぶり。『チーム・バチスタの栄光』は、釈由美子と仲村トオルと伊原剛志が好きで観ている。

 で、 「はい。観てます」 と答えたところ、 「やっぱり!だからこの前のタイトルが『試合は続くよどこまでも』だったんですね!

わたし「…」

 なるほど。このドラマの犯人からのメッセージ「術死は続くよどこまでも」に引っかけたタイトルだと…

 実は、「線路は続くよどこまでも」のもじりだったんですが…

2008年12月13日

2.6キロを突っ走れ!

 大会もほぼ終了し、久々となる小学校で「通常練習」の日。

 今年も、来年の1月下旬に行われる「チビっ子マラソン大会」に出場する事になっており、それに向けて近くの石手川河川敷の2.6kmのコースを走る「マラソン練習」が行われた。

 わたしも、これまでと同じく一緒に走ってみた。

 去年までは、自宅から職場までの往復約4kmを歩いて通勤していた効果なのか、意外といいペースで走れて、「まだまだ行ける!」と自信を深めていたが、この4月から列車通勤に切り替えて運動量が明らかに減っている今年はどうか?

 最初の数百メートルは割と考えているペースで走れていたが、徐々に身体が重く感じてくる。足の疲労はそれほど感じないが「腹」と言うか「胴体」と言うか身体全体がなんか重い。

 それでも、2km近くまでは、なんとか「走って」いたが、「ネタ用の写真を撮ろう」と立ち止まってデジカメで写真を撮ったら、そこで足が止まってしまい「歩く」のが精一杯になってしまった。

 やっぱりこの歳になると体力が落ちるのは速い。それでも、走った後は、「ランナーズハイ」と言う程ではないが、心地よい疲労感で気持ちよかった。週に1日でもいいから近所の公園で走るようにしよう。

 その後6年生は、再来週に控えた「中川小大会」に向けて、合同チームの練習を行うために味生小にお邪魔する。

 ここで、垣生小の6年生2名を加えた合同チームで練習と練習試合を行った。

 息子は、ショートのソウイチローのケガが完治しないため、ショートで先発したが、まずまず無難な守備を見せた。

 本当に最後の大会なので、何とかしていい成績を収めて欲しい。

1部--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
味生 0 0 2 0 0 0 1 3
道後 4 0 2 0 0 0 0 6
1部--第2試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
味生 1 0 0 0 0 0 1
道後 0 0 0 0 0 0 0
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2008年12月07日

さらば新玉ソフト

 午後9時過ぎまでかかった昨晩の「マドンナ球場」の特別試合から一夜明けた今日。1部チームは眠い目をこすりながら朝8時に集合して石井東小学校に向かう。

 ここで、先月雨で延期となった「坊ちゃんリーグ会長杯」が行われる。

 この大会は、松山市の地域リーグである坊ちゃんリーグの本年度最後の大会で、全20チームが4つのブロックに分かれて、2試合ずつの「リンク戦」を行い、勝ち点(同点の場合は失点数)で1位となったチームはブロック優勝となる。

 ほとんどのチームにとって6年生最後の公式戦となっている。(我が校は、別の記念大会に呼ばれている関係で、まだ終わらない)

 昨日に続いて、「4番ショート」のソウイチローがケガで欠場と言う事で、チーム力的には厳しいが仕方ない。

 対戦相手は、よりによっていつもお付き合いのある久枝小とたちばな小と言う皮肉な組み合わせになってしまった。

 まずは、いつも練習試合や合同チームでお世話になっている「久枝小」との試合。

 試合の方は、2回裏に2点を先制し、イチローの好投とバックの好守備で試合を有利に進め、終盤に追加点を入れて3-0で勝つ。

 2試合目も、練習試合や合同チームでお世話になっている「たちばな小」。

 この試合、1回の裏に1点を先制したあとは、両チームランナーを出しながらタイムリーが出ずに無得点が続き、結局7回を終了し「スミ1」で勝ち、「2戦2勝。失点0」の見事な成績で2試合を終えた。

 ところが、同じブロックにいるこれまたお付き合いのある新玉小も「2戦2勝。失点0」だったため、9人同士のクジ引きによりリーグ優勝を決める事になる。

 運命の抽選は…、4-5で新玉小の勝ち。残念!

 またも「優勝」の2文字を逃し残念ではあるが、子供たちは、無失点で2勝したわけで、全くクジ運だけに左右された事であり仕方がない。

 「3番ショート」でフル出場した息子は、いくつかあった難しい打球を無難に処理し、ヒットも打てた。まったく…、最近は内野の練習なんてほとんどしていないのに、何故か無難にこなしてしまう。器用なやつ。(ファインプレーもないが)

 ちなみに今回優勝した新玉小は、松山市中心部にあり「ドーナツ化現象」の影響で生徒数が減少し部員不足になり、来年度は市内の「さくら小」と合併する予定と聞いた。

 去年は、一緒に北九州や中川小の大会に遠征した仲であり、コーチや父兄の方にもいろいろお世話になった。それだけに寂しく感じるが、残る選手はこれからもソフトが続けられるわけで、新チームでも頑張って欲しい。

 さらば「新玉ソフトボールクラブ」。

第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
久枝 0 0 0 0 0 0 0
道後 0 2 0 0 0 1 3
第2試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
たちばな 0 0 0 0 0 0 0 0
道後 1 0 0 0 0 0 0 1
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2008年12月06日

冬のナイトゲーム

 松山市北部の粟井小学校にお邪魔して練習試合を行う。

 実は、旧北条市の南部にあるこの小学校は嫁の母校であり、実家がグラウンドから歩いて10分のところにある。

 そんなわけで、祖父母も観戦に来てくれた。

 試合の合間には、息子がジイちゃんバアちゃんにあいさつしていたが、ちゃんと帽子を取って話していたのは感心した。やっぱりスポーツをやらせて良かった。

 試合の方は、2部は寒さにやられたのか、第1試合の終盤にエラーが続き、1-2のサヨナラ負けといいところなく落とした。一方、垣生小と合同チームとなった1部は、闘将森岡監督率いる味酒小に3-0と守り勝つ。2部のもう1試合は久米小と戦い、6-1で勝つ。

 ここで、午後1時過ぎだったが、別の予定が入っているために、早々に引き上げて、いったん解散。

2部--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 1 0 0 0 0 1
岡田 0 0 0 1 1X 2
1部--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後・垣生 1 1 0 0 1 0 3
味酒 0 0 0 0 0 0 0
2部--第2試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
久米 1 0 0 0 0 0 1
道後 3 0 0 2 1 X 6
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瀬戸内海が見える粟井のグラウンド。海からの風で寒かった

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試合前にはこっちの選手にもノックを打ってくれた森岡監督。お世話になりました
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孫の試合を観戦するジイちゃんバアちゃん
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 その後の予定というのは…。夕方の5時に坊ちゃん球場の隣にあるマドンナ球場に集合。ここに4校が集まって特別試合が行われる事になっていた。

 去年は夏休みの終わりに同じような試合があったが、今年は日程の都合でこの時期になってしまった。

 特にこの週末は、「この冬一番の冷え込み」との事だったので、昼の試合以上に寒いものと思われたが、風が吹いていないせいか凍えるほど寒くはなく、割と普通に過ごせた。

 わたしは、最初は「本部席」でスコアボードの制御担当をしていたが、我が校の試合(第2試合)が始まって少しして、グラウンドに出させてもらい応援しながら写真を撮る。

 照明が付いていると言ってもやはり暗くて、被写体ブレの写真が多くなった。

 試合の方は、ショートのソウイチローがケガで欠場しているために、「3番ショート」で出場した息子が無難な守備とセンターオーバーのホームランと(珍しく)活躍を見せて、2-0で勝ち。

 卒団直前の6年生(とその親)にとって、いい思い出になった。

チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 0 1 0 1 0 0 2
みどり 0 0 0 0 0 0 0
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2008年11月30日

試合は続くよどこまでも

 非常に悔いの残るEBC杯の敗戦から一晩開けた日曜日。この日のソフト活動も、コレまで大きく変わることなく、いつもお世話になっている市内の味生小学校に1部と2部合同でお邪魔して、練習試合の1日。

 6年生の活動としては一区切りが付いたわけだが、12月には小さいながらまだ大会が残っている。一方で、5年生以下にとっては、冬の間の体力作りの期間を前に、足りない点をチェックして来年のチームの土台作りを行う大事な時期である。

 今日は、それぞれ1部2部のあるチームが、4校集まってそれぞれが5試合ずつ行う事になっており、我が校は1部2試合、2部3試合となっていた。

 1部は、6年生10人のみで編成し、初戦は久しぶりとなる荏原小と対戦。

 昨日に続いて打線がしめり気味で、0-2で敗戦。次の岡田戦にはようやく打線が繋がって4-0で勝つ。

 一方の2部は、1部と同じく打力不足で1試合目を1-3で落とし、次の試合は相手のピッチャーのコントロールが定まらずに初回に11点を上げたものの、2番手投手が打てずに後半は押され気味で11-2で勝ったものの、エース級のピッチャーはなかなか打てない。

 最後の荏原戦は、それなりに締まった試合が出来て、2-2で引き分け。

 1部2部通算で、2勝2敗1分けで一日を終えた。

 1部の試合は、キャプテンのイチローのお母さんが、ランナーコーチや攻撃前の「気合い入れて行くぞ!」の掛け声をやってくれたり、割とリラックスムード。明日から12月であり、ソフトボール活動も、あと2ヶ月。なんとか気を抜かずに頑張って欲しい。

2部--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 1 0 0 0 0 0 1
味生 1 0 1 1 0 X 3
2部--第2試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
岡田 0 0 0 1 1 2
道後 11 0 0 0 X 11
1部--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 0 0 0 0 0 0 0 0
荏原 0 0 0 2 0 0 X 2
1部--第2試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 3 0 0 0 0 1 0 4
岡田 0 0 0 0 0 0 0 0
2部--第3試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 1 0 0 0 1 0 2
荏原 0 0 1 1 0 0 2
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↑単身赴任でチームを離れるケースケ父に挨拶する選手たち。(お疲れ様でした)


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2008年11月29日

最後の公式戦

 雨で1週間延期となった「EBC杯」の予選トーナメントに出場するために重信川の河川敷グラウンドへ移動。

 松山周辺の球場で、愛媛県内の100以上のチームが16ブロックに分かれて予選トーナメントを行う。このグラウンドでは6チームのトーナメントにより予選が行われ、3回(1回不戦敗を含む)勝ったチームがベスト16となり、来週行われる決勝トーナメントに進める。

 毎年この時期に行われる大会で、次の県大会は来年の春までなく、6年生にとっては「最後の公式戦」と言える。

 我が校の初戦は、野村小。春に練習試合で対戦した記憶があるが、そのときには勝っていたはずで、打線が実力を発揮すれば勝てる相手と思われた。

 ところが、相手投手のチェンジアップを交えた巧みなピッチングに、ランナーを出すもののあと一打が出ずに無得点を続ける。一方、我が校の先発ピッチャーだったイチローも力投し、味方も良く守って0-0のまま6回裏の守備へ突入。

 時間的に最終回であり「このまま引き分けで、抽選か?」と思われたが、ヒットと守備も乱れから1死満塁となり、一人は打ち取ったものの、最後のバッターにレフト前にクリーンヒットを打たれて、0-1でサヨナラ負け。

 非常に不完全燃焼な試合で、6年生最後の公式戦を終えた。

 確かに相手の投手はうまいピッチングだったと思うが、配球はある程度読めていたはずで、追い込まれる前に打っていけば捕らえられない事もなかったはず。

 監督曰く「強いのか弱いのかわからんまま終わったな」。

 息子も、守備は確実にこなしていたものの、2回のチャンスに2三振と結果を出せず。悔いの残る試合だった。

 親としても非常に脱力感のある終わり方だったが、今後も地域リーグの大会や記念大会には参加するので、厳密に言うと「公式戦」も残っているわけだし、気を取り直して応援していこう。

1部--第1回戦
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 0 0 0 0 0 0 0
野村 0 0 0 0 0 1X 1
1回戦敗退
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2008年11月24日

またも雨

 6年生にとっては「最後の公式戦」と言える「EBC杯」が予定されていたが、明け方から雨が降り「来週に延期」となってしまった。

 なんか、11月になってからの公式戦がことごとく雨にたたられているような気がする。

と言うわけで、予期せぬ自由時間が1日できてしまった。

 やらないといけないことは土曜日の午後からの自由時間で済ませてしまったし、雨が降っているので写真を撮りにも行けず、特にすることがない。

 そこで、息子でも誘ってどこかに出かけようかと思ったが、これがなかなか難しい。



 ここで、話は先週の月曜日にさかのぼる。

 この日は、土曜日にあった音楽発表会の振り替えで平日なのに小学校が休みになった。(わたしは普通に仕事)

 朝ご飯を食べているときに息子に聞いてみた。

わたし「今日は、午前中はソフトの練習があるけど、昼からは休みじゃん。どうするの?」

息子「うむ。3つの選択肢がある

わたし「(なんで、こんなに偉そうなんだ?)なるほど、(1)遊ぶ、(2)勉強する、(3)ソフトの自主練するの3つか」

息子「いやいやいやいや。(1)自分の家に友達を呼んで遊ぶ(2)友達の家で遊ぶ(3)外で遊ぶの3つに決まってるじゃん」

わたし「…」



と言うぐらい、「友達と遊ぶ」の方が「親といる」より楽しく感じている息子としては、この日も虎視眈々と「遊ぶ」予定を考えていたようだ。(この年頃になれば、そうじゃないといけないんだろうが)

 実際に息子を誘ってみたが、

わたし「本屋に行くけど行かない?欲しい本があれば買ってやるぞ」
息子「特に欲しい本ないし」
わたし「じゃあ、ゲーム屋にでも行くか?中古ソフトぐらいなら買ってやるぞ」
息子「いい。今やっている『ドラクエV』もクリアしてないし」
わたし「電器屋は?iPod欲しいって言ってたから値段見に行く?」
息子「いや。まだいいや」

とこんな調子で、なかなか乗ってこない。

 それでも、祭日のこの日は、各家庭にもご両親が揃っているはずで、ななかな遊ぶ予定は作れず、結局昼食を食べに家族3人で外出することになった。(食い物には釣られるって事か)

 私は、家に近くに出来た回転寿司屋に行ってみたかったが、「ラーメンが食べたい」と言う息子の希望を聞いて、「一風堂」へ行く。

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 松山で働いているときは、職場の近くにあって良く行っていたが、今治に異動してからはご無沙汰で約10ヶ月振りになる。
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 相変わらず安定したお味だった。息子は、ラーメンだが、「一口餃子」が気に入ったようだ。

 その後、なんとなく「トイザらス」に行く。ここで、ゲームソフトなんかを物色したが、息子じゃないが特に欲しい物がない。(と言うか、やってる暇がないのが本当のところだが)

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 ここで、息子に「なんか買ってやろうか?」と聞いたところ、なぜか「∞ペリペリ」が欲しいと言う言い出した。多少説得してみたものの聞こうとしないので、根負けして買ってやる。

 何を考えているのか、謎だ…

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 その後は、ユニクロに本屋を巡り、午後3時ごろに帰宅。それほど体力は使っていないはずだが、普段と違う人込みの中をウロウロして変に疲れた一日だった。

2008年11月23日

練習試合では好調

 朝7時30分に小学校に集合していつもの河川敷グラウンドへ移動。

 どうも、もともとはこのグラウンドで大人の大会が開かれる予定だったが、審判員が確保できないために中止となり、グラウンドが空いてしまったため使わせてもらえることになったらしい。

 ちょうど今開催中の「EBC杯」参加チーム(我が校は明日が初戦)が帰りに寄ったりして、6校ほどが入れ替わりながら4時ごろまで練習試合を行った。

 我が校は、1部3試合、2部2試合を行い、5戦5勝と好調だった。明日の公式戦もこの調子で頑張って欲しい。

1部--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 0 0 0 0 0 3 3
郡中 0 0 0 0 0 0 0
2部--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 0 3 0 0 0 3
郡中 2 0 0 0 0 2
1部--第2試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 1 0 0 3 0 0 3 7
番城わかば 0 0 0 0 0 0 0 0
1部--第3試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
石井北 0 0 0 0 0 0 0 0
道後 0 0 0 1 0 0 X 1
2部--第2試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
余土 0 1 0 0 0 1 1 3
道後 0 3 0 3 0 0 X 6
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2008年11月22日

久しぶりの半日休

 まずまずの青空の下ここ数日の寒さも和らいだこの日。ソフトボール活動は、久しぶりに「通常練習」と言う事で、学校でピッチングマシンを使ったバッティング練習などして、午前中で終了。

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 本当に久しぶりに「好天で半日休み」となった。

 こんなに自由時間がまとまってあるのは珍しいため、「この機会にアレもコレも」と走り回った。

 まずは、列車通勤者なら必須とも言える「インフルエンザの予防接種」を受けに近所の病院へ。

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 体温を測っただけであっと言う間に注射してくれてほとんど痛みも無し。後を揉む必要さえないらしい。なんか、医学も年々進歩しているんだと実感した。

 これで通勤列車の中でセキをする人がいても息を止める必要もない(?)

 その後、プリンタのインクカートリッジを買いに電器屋へ。(なんか、いつもインクカートリッジを買いに行ってるみたいだが、実際今使っているキヤノンの「Pro8500i」はすぐにインクがなくなる)

 ヤマダ電機では、未だに「NintendoDSi」が普通に売っていた。

 やっぱり景気が悪いのか?

 「DSi」は特に目新しいゲームができるわけではないが、画面はきれいだし、カメラ機能や音楽再生機能は子供には受けが良くて、我が家に来るとみんな遊んでいるが…(息子は携帯音楽プレーヤーとしても使っている)

 その後、夕方からは仕事の転勤(単身赴任)で名古屋に行くお父さん(コーチ)の送別会として、近所のレストランを借り切って親子数十人で飲み食いする。

 久しぶりにお会いした方もいて、楽しくお話しできた。

 せっかくの天気だから紅葉でも撮りに行ったら良かった…と、後で気が付いたが、ともかく久々に普段と違うことができて新鮮な1日だった。

2008年11月20日

こたつ

 我が家では冬になるとこたつを出す。

とわざわざ書くほどの事ではないと思っていたが、息子の友達の中に我が家に来て「わー。こたつだー」と喜ぶ子がいるらしいので、近頃の若い世代の家庭では珍しいのかもしれない。(確かに、フローリングだとあり得ないし)

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 これがあると、石油ファンヒーターの稼働率が下がるので、原油価格高騰の折、経済的には助かる(はず)。

 まあ、「一度入ったら動くのが嫌になる」「知らぬ間に寝ている」等、弊害も多々あるんだが…

2008年11月16日

雨天大会中止

 招待校として参加する「城北リーグ」の予選の日だったが、昨晩から明け方に書けて雨が降っていた。

 それでも、朝には雨もやみ、「グラウンド整備に時間がかかっても少し遅れて開始か?」と思っていたら、9時頃に連絡があり「中止」と決まった。しかも、他の大会の日程が詰まっているため「延期」ではなく、今年は大会を行わないと言う「中止」となってしまった。

 天気のことなので仕方ないが、6年生の残り少ない公式戦が減ってしまい残念。

 これで今日も1日オフかと思っていたが、味生小のグラウンドが使えることになり、11時に学校を出発、グラウンド整備をちょっと手伝った後、午後から練習試合を行うことになった。

 1部の第1試合は、来月の「坊ちゃんリーグ」でもあたるたちばな小と対戦/p>

 初回にイチローの先頭打者ホームランやタイムリーヒットで2点を先制するものの、そのイチローの投球の方は調子がイマイチで、小刻みに失点し2-2の同点となり、5回に守備の乱れもあって3-5で負け。

 小学生だから仕方ない部分もあるのかもしれないが、この時期なっても、チームの試合運びが安定しないのは問題。試合後に、監督が皆を呼んで話し合いをしていた。

 2部の方は、地元の味生小と対戦。

 この試合は、監督が昼食や1部との反省会に出ていたので、わたしが久しぶりに指揮を執らせてもらった。

 昨日は制球が悪かったケイタローだが、この日は落ち着いた投球で打たせて取り、守備陣もエラーらしいエラーもなく無失点。0-0の3回表にこちらがチャンスを作り1点先制。4回にも1死三塁から4番座った4年生のタカヤがセンター前にタイムリーヒット!、と思ったらセンターゴロだったが、ともかくランナーが帰って2-0とリードを広げる。

 その後も、ケイタローの打たせて取る投球にバックが応えて、2-0で勝ち。

 バッティングはともかく守備面ではいいところばかり出た試合だった。良く考えると2部が味生小に勝ったのは初めてかも。

 その後は、1部2部が連続して余土小と試合を行う。余土小との練習試合は久しぶり。(春に久米小でやって以来?)

 1部の方は良く打って大量リードを奪い、イチローのピッチングも立ち直り11-0で快勝。

 2部は、よく守ったもののバッティングではチャンスを生かせず1-1で引き分け。

 最後に、1部が味生小と対戦し、先発した息子が好投し、打撃陣もチャンスを生かして4-0で勝ち。

1部3試合、2部2試合を行い。1部が2勝1敗。2部が1勝1分けで終了。昼前に移動して5試合も試合できて、充実した1日だった。

 5時前に味生小を後にして小学校に着いたのが6時前。既に日が暮れて暗くなっていたが、味生小では我々が帰った後も、ナイターで味生小vs余土小の試合が続いていたらしい。

1部--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
たちばな 0 1 1 0 3 5
道後 2 0 0 0 0 2
2部--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 0 0 1 1 0 0 2
味生 0 0 0 0 0 0 0
1部--第2試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 6 2 3 11
余土 0 0 0 0
2部--第2試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
余土 0 1 0 0 1
道後 0 0 0 1 1
1部--第3試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 1 0 3 0 0 0 4
味生 0 0 0 0 0 0 0
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2008年11月15日

最後の音楽発表会→練習

 土曜日だが息子の小学校で「音楽発表会」と言うイベントが開かた。

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 二学期では運動会に次ぐ大きなイベントであり、各学年の父兄が体育館いっぱいに詰めかけていた。

 わたしは例年通り友達のお母さんが場所をとってくれたので、カメラと三脚を持って写真を撮りに行く。

 主にソフトボール関係の子たちを撮ったが、みんな帽子にユニフォームを着た時とは感じが違っていた。

 結局、最初から最後まで観ていたが、低学年の合奏・合唱は「かわいい」感じだったのが、高学年になるに従って「上手い」と思わて、6年間の成長に感心した。

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↑5年の指揮者は2部の4番打者のタカヨシ
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↑息子は不機嫌そうにだったが、これは真面目にやっている表情らしい

 と言うわけで、土曜日だが登校日のためソフトボール活動は中止…とはならずに、昼食後に、1部と2部は、いつもお世話になっている久枝小学校に移動して、練習させてもらう。

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 ここには、北条地区の粟井小が練習試合に来ており、2部同士で練習試合をすることになった。

 実は、粟井小が所属する地域リーグの「城北リーグ」の大会が明日開かれ、招待校として参加する1部チームが対戦することが決まっている。しかも、粟井小には6年生が1人しかいないとのことで、明日の試合の為の戦力分析を含めて、なかなか興味深い対戦となった。

 試合は、こちらの先発ピッチャーのケイタローの立ち上がりが悪く、四球とワイルドピッチでピンチを作りヒットを打たれて小刻みに失点を重ねる。

 こちらも、それなりにチャンスを作り、3回にはカッサーの初めてのホームランが出て一時3-2と逆転するものの、リリーフしたタカヤが5回にホームランなどで打ち込まれて3失点。最終回に1点を返すものの、結局追い付けずに4-5で敗戦。

2部--第2試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
粟井 1 1 0 0 3 0 5
道後 1 0 2 0 0 1 4
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 守備陣は頑張っていたと思うが、両投手とも投球に力がなくピンチを切り抜けることができなかった。一方、打線の方は、いい当たりがあったものの、チャンスで下位打線に回ることも多く、ランナーを出す割に得点につながらなかった。

 一方、6年生はしばらくの間、反対側のグラウンドで練習をしていたが、久枝小の佐伯監督が混成チームでの練習試合を企画してくれて、和気あいあいと楽しんだようだ。

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2008年11月11日

息子の読書2008

 しばらくソフトボールの事ばっかり書いていたので、それ以外の息子の話も書いておこう。

 ソフトボールは頑張り、勉強も(そこそこは)頑張っている息子だが、もちろん時間を見つけて友達と遊ぶ事も怠りない。ただ、兄弟がいない事もあって一人で時間を潰す事も上手な方で、TVゲームに加えて、本を読む習慣も出来ている。

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 かなり前に書いた小説版の「影武者徳川家康」は、「わからないところは適当に飛ばしながら」でも、上巻を2日で読み終えたので、下巻も買ってやったが、これも数日で読み終えた。

 隆慶一郎のこの小説は、原哲夫版のコミックが(続編の「左近!」を合わせても)完結まで描けていないので、「先が読みたい」と言っていた息子にとっては興味深かったらしい。

 まあ、前にも書いたが、こういう「嘘歴史本」から入るのはどうかと思うが…

 その後、同じ隆慶&原哲夫の「花の慶次」の原作「一夢庵風流記」を買ってやったが、これもむさぼるように読んでいた。

 それ以外のコミックについては、相変わらずコンビニの廉価版コミックスを私の趣味で買ってみるが、どれもそこそこは楽しんでいるようだ。

 特にはまったのが、古本屋で全巻セットで売っていた「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」で、DS版の「ドラゴンクエストモンスターズ」をやっていた時期だからか、「これ面白いねー!」と気に入っていた。

 私も連載時には読んでいたが、改めて読み直すと、やっぱり面白い。飛田先生も早く身体を治して、「冒険王ビート」の連載を再開して欲しい。

 さて、そんな息子だが、先日嫁の実家に行ったときにジイちゃんに小遣いをもらった。(二千円)

 それ自体は「夏休みのお小遣いに」って事だったので、嫁が預かっていて一緒に本屋に行ったときに、「これで好きなものを買っていいよ」と千円渡して選ばせたらしい。

 それで選んだのがこれ↓

 さすがに歴史(安土桃山時代限定)に興味を持つ息子らしいチョイスだが、これは、例の「架空戦記」(シミュレーション小説)である。

  桶狭間の戦で、織田信長が今川義元の陣に奇襲をかけたとき、本隊に呼ばれていた松平元康(後の徳川家康)隊も襲われ、松平元康も討ち取られてしまう。
 空白地帯となった三河に史実よりも早く侵攻する武田信玄。

 みたいな話である。

 これは、当然「影武者徳川家康」以上の「嘘歴史」だが、息子が自分で選んだのだから仕方ない。

 この辺の「史実」については、図書館で借りた「まんが日本の歴史」とか、買ってやった横山光輝版(山岡荘八版)の「織田信長」とか「徳川家康」を繰り返し読んできたので、息子としても一応は基礎としての知識を持っているらしい。

 私もちょこっと読んでみたが、小学館M新書なので(?)、平易な文章で読みやすくサクサク進む。

 息子は、(一応は)史実との「差」を理解しつつ読んでいるようなので、このまま歴史の知識を誤解したままって事はなさそうだ。

 この手の小説が面白かったのなら、また別のシリーズでも買ってきてやろう。

2008年11月09日

親子対決

 昨日雨で延期となった「坊ちゃんリーグ」が今日行われることになっていたが、またもや雨で再延期となってしまった。

 それでも、午後からは雨が上がったために、久枝小と一緒に浮穴小にお邪魔して練習試合を行うことになった。

 昼頃に自分たちの小学校に集合したときには、グラウンドの半分以上に水が浮いていたが、浮穴小はちょっと水たまりがある程度で、全員でグランド整備をしたら30分もしないうちに普通に使えるようになった。水はけの良さが羨まし。

 試合の方は、2部が浮穴小と対戦。

 先日の「第3代表決定トーナメント」で見事優勝し県大会出場を果たしたチーム相手にどこまでやれるかと思われたが、初回に集中打と守備のミスがありいきなり3点を失う。

 その後もピンチが多かったものの何とか0点に押さえるが、こちらもヒット1本でチャンスが作れず0ー3で負け。

 スコア以上に戦力差を感じさせる一戦だった。

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2部--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 0 0 0 0 0 0
浮穴 3 0 0 0 X 3
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 その後は、3チームの6年生をバラバラに組み合わせて混合チームを作り、練習試合を行う。

 先週の「オールスター」みたいなものだが、皆リラックスして試合を楽しんでいた。

 これまであまり話したことのない他校の選手とも、意外に話が弾んでいた。

6年--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
合同A 0 1 0 0 0 0 1
合同B 0 0 3 0 0 X 3
両チームとも浮穴・道後・久枝の混合チーム
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 最後に、3チームの監督さんの発案で、「6年生混合チームvs父親チーム」の試合が行われることになった。

 父親(と言うかコーチ)の威厳を見せるべく皆真剣プレーで頑張ったが、チェンジアップを交えてくる各チームのエースの球が撃てずに0点に押さえられ、数少ないチャンスをものにした子供チームに0ー1で敗戦。

 私は、ライトを守っているときに、ファーストから逸れた送球を2回カバーできて、監督さんたちから「カメラだけかと思ったが、やるなー」と誉めていただき嬉しかった。

 しかし、バッティングでは息子との対決で、高めの球に手を出してしまい三振を喫してしまった。

 まあ、確かにいい球を投げるようになったが、やっぱり悔しい。

6年vs父親--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
父親 0 0 0 0 0 0
合同 0 1 0 0 X 1
両チームとも浮穴・道後・久枝の混合チーム
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 その後、罰ゲームとして片道80mほどを往復する「壁ダッシュ」を行い、足がもつれて転びそうになったが、久しぶりに真剣に体を動かして楽しかった。

 こうして、雨にたたられたこの週末のソフトボール活動は終わった。今日は特に寒かったが、11月も中旬に入りそろそろ「秋」と言うより「冬」に向かっている感じ。もう少し着込んで活動に参加しよう。

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2008年11月03日

アマゾンから来た荷物

 ソフトボール活動も終わって家でまったりしていると玄関の呼び鈴が鳴った。

 玄関にいたのは佐川急便のお兄さんで、届いたのはあの通販サイト「Amazon」からの荷物だった。

 ちょっと前にソフトの関係で頼まれていたパネル用にA3ノビの額を買う必要がありAmazonで16個注文した。その荷物が届いたのだが、佐川のお兄さんが「ちょっと量が多いんで…」と言うので、「パネルと言っても薄い物なのに、大げさだなー」と思ったが、お兄さんが持ってきた箱を見て納得した。

 A3より二回り大きくて厚さが10cmほどある段ボールの箱が16個あった。

 確かに16個頼んだが、一度に頼んだのだから、せめて5個程度で1箱にしてくれれば、こんな事にはならなかったのに。

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 おかげで、ただでさえ狭い玄関が、靴を置くスペースもない状態になってしまった。

 仕方ないので、その場で箱を開けて中身だけを取り出して、箱はたたんでゴミに出したが、いくら送料無料とは言え、Amazonには、もうちょっと環境とか省資源とかを気にしてもらいたいものだと思った。(さすがアメリカの業者と言うべきか)

6年生オールスター大会

 朝7時に学校を出て、河川敷グラウンドに移動。ここで、行われる「6年生オールスター交流大会」に参加する。

 この大会は、例年この時期に開かれている「イベント」で、愛媛県内の各チームの6年生が16の合同チームを作りトーナメント戦を戦うというもの。

 我が校は、たちばな・久枝・雄郡・湯築と二十数名の合同チームを作り参加した。

 第1回戦の相手は、「西条A」チームで、大町・飯岡などの強豪チームで構成されている。

 着いていきなり雨が降り出して「中止か?」と思わせたものの、ギリギリのところで小降りになり、30分遅れで開会。

 こちらが先攻で始まった試合は、1回裏に先発のイチローが緊張からかコントロールを乱し、死球とワイルドピッチに外野の前に落ちるヒットを交えて3点を失う。

 なにしろ5チーム分のプレッシャーがあるので、ピッチャーの肩に力が入って本調子でないのは無理もないことだと思う。

 その後は、イチローも立ち直り、3回から登板した息子が2回を四球のランナーだけに抑えてたものの、こちらの攻撃陣も、2回ずつで交替する相手のエース級のピッチャーの前にヒットらしいヒットが打てずに0-3で5回に突入。

 5回表にセンターオーバーのホームランを打たれて0-4となり、その後もチャンスを作れずに試合終了。残念ながら1回戦敗退となってしまった。

 その後、同じく1回戦敗退のチーム(西条B)と「交流戦」と言う名の練習試合を行い、この試合は投手陣が頑張り、打線も繋がって6-1で勝ち。

 結局2試合戦って1勝1敗の成績だったが、子供たちが、それなりに他のチームの子と楽しそうに話していたので、成績はともかくいい思い出になったようだ。

第1回戦
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
西条A 3 0 0 0 1 0 4
道後・たちばな・久枝・雄郡・湯築 0 0 0 0 0 0 0
交流戦
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後・たちばな・久枝・雄郡・湯築 0 0 3 3 0 0 6
西条B 0 0 0 0 1 0 1
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2008年11月02日

味生小で練習試合

 チーム全員で朝7時30分に学校を出て、市内の味生小学校へ。

 ここで、1部と2部の練習試合と、3部のミニソフトの試合が行われる。

 ミニソフトの方は、2年生が中心のチームだったので、エラーが続き点を取られ、こちらの攻撃は相手の堅い守備に阻まれて思うように得点できず4-8で負け。まあ、この時期はこんなもんだろう。久しぶりの「試合」に子供たちも楽しそうだった。

 その後は、1部と2部が交替で、合計5試合を行って、3勝2敗。

 1部の方は、打線が湿りがちのなかで何とか得点を重ね、競り勝って3連勝。

 一方2部は、守備がピリッとせずに2連敗。公式戦の次の日なので、ちょっと気が抜けていたんだろうか?

 試合が終わって学校に着いたのは午後5時ごろ。

 この時間で、父兄から「今日は早かったね」との声が出たのがおかしかった。

3部--ミニソフト
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 0 0 1 2 1 4
味生 3 4 1 0 X 8
1部--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 0 0 0 0 0 3 3
味生 0 1 0 0 0 1 2
2部--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 0 0 0 1 0 0 1
味生 0 0 0 3 3 X 6
1部--第2試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 0 0 0 0 0 2 2
味酒 0 0 0 0 0 0 0
2部--第2試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 0 1 0 0 0 1
味生 1 3 1 0 X 5
1部--第3試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 0 3 2 0 0 0 3 8
宮前 0 0 0 0 0 0 0 0
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2008年11月01日

第3代表決定トーナメント

 今日のソフトボール活動は、当初は小学校で「親子ソフト」が予定されていたが、急遽5年生以下の新チームの公式戦が入ったために河川敷グラウンドに行くことになる。

 これは、先月に行われた「全日春季大会松山市予選」の続きである。あのときに決勝トーナメントに残った10校の中から、ブロック優勝した2校は県大会への出場が確定したが、松山市から出場できるのは3校と枠が決まり、残りの1校を決めるために、ブロック優勝校を除く8チームでもう一度トーナメント戦を行い、第3代表の1校を決める事になった。

 と言うわけで、いったん敗れて県大会の進出への道が断たれた7校(1校は棄権)が河川敷グラウンドに集まって、もう一回のチャンスに挑むという大会が急遽行われることになったわけである。

 午前中は1部の後期リーグの決勝トーナメントが行われていることもあり、「監督会議」は12時30分から。ここで、組み合わせ抽選が行われたが、初戦の相手は、よりにもよって親交のある久枝小に決まってしまった。

 普段、練習試合や合同練習でお世話になっているだけに複雑な心境だが、それ以上に、6年生が少なくて下級生でも1部の試合に出ている子が多く試合慣れしている強敵である。

 初回は投手無難な立ち上がりを見せ0-0で2回へ。ここで、我が校が繋ぐ野球で1点を先制する。

 しかし、その裏に、エラーで出たランナーを三塁まで進められて2死三塁の場面でタイムリーヒットを打たれて1-1の同点に追いつかれる。

 続く3回裏にも、エラーで出たランナーを置いた2死三塁にタイムリーヒットを浴びて1-2と逆転を許す。

 ここら辺、エラーで出たランナーを確実に送るところと言い、2死三塁のチャンスを逃さないところと言い、やはり勝負強い。

 その後は、相手を0点に抑え、こちらはそれなりにヒットが出るものの、盗塁を3つも刺された事もあり、チャンスらしいチャンスを作ることができず、1-2で試合終了。

 点差は「惜敗」ではあったが、それ以上に試合運びの確実さで差を感じた一戦だった。

 せっかく現れたセカンドチャンスだったが、ものにすることはできず、これにて新チームの秋の公式戦は今度こそ終了。冬の間に、各人が何とかレベルアップして、来春の本格的な戦いに備えて欲しい。

2部--1回戦
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 0 1 0 0 0 0 1
久枝 0 1 1 0 0 X 2
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2008年10月26日

東広島遠征2日目

 東広島遠征2日目。準々決勝を戦うべく昨日と同じ試合会場に向かう。

 ここで、勝ち残った8校が組み合わせ抽選を行ってトーナメント戦を行い、1位~3位を決める。

 抽選の結果、準々決勝の相手は、兵庫県のオール加古川。西日本大会でもベスト4に残ったという強豪チームである…が、ここまで来たら強いチームしか残っていないわけで、「どこと当たっても同じ」と言える。

 9時から試合開始。先攻の我が校は初回に1番のイチローがヒットで出て2死二塁から4番のソウイチロウのタイムリーヒットが出て1点先制。

 その後も、この遠征初めての息子のクリーンヒットが出て試合を押し気味に進めるものの、送りバントが決まらなかったりで追加点は奪えず。

 守備でも2回まではパーフェクトで抑えていたが、3回裏にエラーが続き1点を失い1-1の同点。

 「まだ大丈夫」と思っていたが、4回裏に先頭バッターに右中間を破られるホームランを浴びて2-1と逆転を許し、5回裏にも1点を追加され3-1と徐々に押されてくる。

 それでも、6回表に2死一三塁と二塁打が出れば同点という場面をむかえたものの、あと1本が出ず無得点。そのまま時間切れとなって、1-3で準々決勝敗退となってしまった。

準々決勝
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 1 0 0 0 0 0 1
オール加古川 0 0 1 1 1 X 3

 送りバントを決められなかったり大事な場面で守備のミスが出たり、昨日の完璧な試合内容から見ると別のチームのようなもろさを見せたが、負けるときはこんなものかもしれない。毎日「ソフトの神様」が降りてきてくれるわけではない(らしい)。

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 その後、「試合に出ていない子を出してやろう」と言う監督の意向で、小串と言うチームと5年生以下の試合を行う。

 この試合が始まる頃には、ちょっと強めの雨が降っていたが、その影響もあったのか、序盤にミスが続き初回に4点を失う。

 その後は、多少立ち直ったものの、点を取ることができず0-6で負け。

 2部のフルメンバーがそろっていたわけではないが、いろいろと反省点が残るプレー内容だった。

2部--交流戦
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
小串 4 0 1 0 1 6
道後 0 0 0 0 0 0
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 これで東広島遠征の試合はすべて終了。

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 グラウンドを出た後は、さすがにみんな疲れたのか、熟睡している子も多く、バスの中が静かになっていた。

 途中のパーキングエリアでお土産などを買いつつ、大三島で高速を降りて、ここにある「潮水の温泉」に入り、隣接する食堂で割と豪華な夕食を食べる。

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 松山に着いたのは午後8時前で、普段の遠征よりは早めに家に帰れた。明日からは1週間フルに仕事(と学校)があるので、少しでも早く帰れて助かった。

 かくして、息子にとっては最後の遠征は、ケガ人や病人もなく無事に終わった。

 あと1つ勝てば最低でも3位決定戦に出られたわけで、多少悔いが残るが、それよりも、かなりレベルの高いこの大会で、2日目に残れたことを素直に喜びたい。

2008年10月25日

東広島遠征1日目

 朝4時過ぎに出発…、と言うと釣りか夜逃げみたいだが、東広島市で行われるソフトボールの大会に遠征するために出発したのである。

 正確には「リースキン旗争奪 第12回西日本ソフトボール選手権大会」という大会で、愛媛県からは6校が参加している。それ以外にも西日本各地の64校が参加し、初日にリンク戦が行われ決勝トーナメント進出の16チームを決め、1回戦を行って8校が勝ち残り2日目に進出。敗退したチームは「交流戦」と言う名の練習試合にまわることになる。

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 高速道路のパーキングで朝食をとったりしながら8時前には東広島市の山あいにある試合会場に到着。

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 開会式の後、会場を移動して10時30分から試合開始。相手は、地元の観音西。

 この試合、我が校は序盤から順調に得点を重ね、守ってはキャプテンのイチローが好投を見せて5-0と快勝。

予選リーグ--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 1 2 1 0 1 5
観音西 0 0 0 0 0 0
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 続けて行われた第2戦は、第1試合で加古川KWと3-3で引き分けた「ひがしひろしま」。

 その名の通り、東広島市の各チームから選抜されたメンバーで構成されている「オールスターチーム」らしい。初戦は、3-0とリードした後に登板した2番手のピッチャーが制球を乱し、満塁から三塁打を浴びて同点に追いつかれたが、大きな選手が多く、ピッチャーもエース球が何人もいるようだ。

 序盤は両投手が完璧なピッチングを見せて2回終了時0-0と接戦となったが、3回表に、二死満塁のチャンスを作り、キャッチャーのトモヤが右中間を破る三塁打を放ち3点先制。

 次のこの日無安打の息子が、センター前にポテンヒットを放ち4-0とリードを広げる。

 その後は、この試合も先発したイチローが好調を維持し無失点。こちらは、2番手のピッチャーを打ち込んで7-0とリードしたところで試合終了。

 同じ予選リーグで、他に2勝するチームがいないことになり、4チーム中の1位が確定し、見事に決勝トーナメント進出を決めた。

予選リーグ--第2試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 0 0 4 0 3 7
ひがしひろしま 0 0 0 0 0 0
2戦2勝
N組1位で決勝トーナメント進出
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↑タイムリーヒットを打ってガッツポーズのトモヤ

 これでベスト16入りは確定したが、2日目は準々決勝からと言う事で、隣の予選リーグを勝ち抜いたチームと決勝トーナメントの第1回戦を戦うことになる。

 対戦相手は、予選を2戦2勝とこれも順調に勝ち抜いてきた到津。ピッチャーは速球派のサウスポーで、なかなか点を取れない試合が予想された。

 この試合も先発したイチローが好投を見せて、4回までほぼ完璧に抑えるものの、こちらも、相手投手の伸びのある速球が打てずに三振の山を築きチャンスらしいチャンスもなく投手戦となった。

 試合が動いたのは、5回裏。相手チームの先頭打者にライト前ヒットを打たれ、一塁で刺そうとダッシュしたライトのヒカルがボールをそらしファールグラウンドを転々とする間に、三塁まで進まれる。

 もっとも、この時にホームに突っ込まれたらまずセーフのタイミングだったが、ノーアウトの大事なランナーと言う事で、三塁ランナーコーチが考えたのか…

 とは言っても無死三塁のピンチには変わりない。続くバッターがスクイズを仕掛けてくるかと思ったが、普通に打ってきてピッチャーゴロ。イチローが落ち着いてさばいて三塁ランナーは動けず。

 1死三塁となって、次のバッターはセンターフライ。前に詰めていたセンターのリョウタが捕ってすぐにバックホームしてランナーは動けず。2死三塁。

 ここで、監督が守備のタイム。間を取ったところでむかえた次のバッターに、ショートへ強い当たりを打たれるが、この日好セーブを連発していたソウイチローが、見事なグラブさばきを見せて一塁へ送球しアウト。

 無死三塁の絶対的なピンチを無失点で切り抜けた。

 こうなると、流れはこちらに傾いたと思いたいところだが、相手投手も落ち着いた投球を見せて走者を許さずに2死を取られる。

 ここで、三番のユウヤが空振りをし、相手は「チェンジ」と勘違いして引き上げようとするが、実際には2ストライクで、試合再開。

 これで相手の気が抜けたのか、次の投球をユウヤがセカンド右に転がすと、セカンドがこれをはじいて、一塁へ出塁。一度は、終わったと思った攻撃が続くことになった。

 次の4番ソウイチロウのところで、一塁ランナーのユウヤがスタート。キャッチャーの送球が良くきわどいタイミングだったが、ショートとランナーが交錯して落球。2死二塁となる。

 一塁が空いたことから、4番のソウイチロウは敬遠気味の四球となり2死一二塁。続く、5番のトモヤが、第2試合と同じく試合の鍵を握る場面で打席に入った。

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 ところが、初球がヘルメットをかすめる死球となって、2死満塁。ここまでの3試合でポテンヒット一本と当たっていない息子に打席が回ってきた。

 正直言って「これでこの回も無得点か…」と思ってしまったが、息子は、ボール球に手を出さず粘った後で一二塁間にゴロを転がし、これをセカンドがはじいて内野安打。ついに1点先制!

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 この当たりは、セカンドのグラブに当たっているのだから、普通ならアウトなんだと思うが、「左投手の球は右方向に転がす」と言う監督の指示を守っていた息子が打った打球は、右方向への回転がかかっていて、取りにくかったようで、わたしの中では「内野安打」となっている。(監督も、「右方向へ打とうという粘りが生んだ好打」と評価してくれた)

 なおも2死満塁で、前の回に打球をはじいたヒカルが打席に入る。

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 ここで、ヒカルが同じく右方向へ打った打球が、ファーストの手前でイレギュラーして、ファールグランドを転々とする間に、二人のランナーが帰る。ヒカルの、エラーを帳消しにしてお釣りがある好打で3-0とリードを広げる。

 3点差が付けばこの日のイチローの調子なら安全圏。6回裏の相手チームの攻撃を、3者凡退に打ち取って試合終了。

 「ピンチの後にチャンスあり」「野球はツーアウトから」を地でいく展開でまたも強豪チームとの競い合いに勝ち、ついにベスト8!!明日の準々決勝に進んだ。

決勝トーナメント:ベスト16
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 0 0 0 0 0 3 3
到津 0 0 0 0 0 0 0
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 特に後半の2試合は、「もう1回やったら勝てないかも」と感じた強豪チームを相手にしながら、数少ないチャンスをものにした攻撃と言い、ピンチで好セーブを連発した守備陣と言い、監督に「ソフトの神様が降りてきた」と言わしめる内容で、見ていて本当に感動した。


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 点差が付いた2試合目では、何人かの下級生が試合に出られたが、その子たちも含めて控え選手たちにも得るものが多い試合だったと思う。(来年に繋げて欲しい)

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 その後、東広島市内のホテルに移動。子供たちは、夕食の後、隣接するボーリング場で、同宿の浮穴小の子供たちと一緒に「ボーリング大会」で楽しんだらしい。

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↑投手陣とキャッチャーは明日に備えてボーリングを自粛し卓球を楽しむ
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 一方、監督とわたしは、市内のホテルに移動して大会の懇親会に出席。

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 各地から来たチーム関係者の方々と歓談しながら楽しく過ごす。

2008年10月19日

別府グラウンドで練習試合

 松山でソフトボールの公式戦が行われる会場と言うと、重信川の河川敷グラウンドと別府グラウンドだが、今日は、何かの公式戦の予備日だったのか、別府グラウンドの4面のコートが使えると言う事で、1部2部合同で練習試合に行く。

 南予の方でミニ大会があったりした関係で、集まったのは6チームで、4面の内、2面だけで試合して残りの2面は練習用のコートとなった。贅沢というか勿体ないというか…

 試合の方は、最初の2部の試合のみ守備のミスが相次ぎ0-4と負けたものの、続く4試合は、どの試合も効果的に長打が出て4連勝と持ち直した。

 ただ、勝った試合も走塁のミスやサイン間違いもあって反省点の多い1日だった。

 ちなみに、昨日ルネサス高崎の乾選手のボールが当たり奈良岡選手にお世話になったユースケは、元気に出場し、なんと初めてホームランを放った。世界レベルの選手のエネルギーをもらったんだろうか?

2部--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 0 0 0 0 0
味生 0 1 3 0 4
1部--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
岩城ブルーレモン 0 0 0 0 0 0 0
道後 0 0 0 4 0 X 4
2部--第2試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
味生 0 0 0 1 0 0 1
道後 0 0 1 2 0 X 3
2部--第3試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
岩城ブルーレモン 0 0 0 0 0 0
道後 2 0 2 1 1 6
1部--第2試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 3 0 0 0 3
味生 0 0 0 0 0
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 ところで、最後の1部の試合で、昨日「これはいい!」と思った、ルネサス高崎のアウトカウントをコールするポーズを、弁当を食べているときに一生懸命に子供たちに説明して、なんとかやってみることになった。

 このときにたまたまマウンドにいたのは息子で、変わったことや派手なことが嫌いな彼がちゃんとやるのか心配だったが、なんと、それなりにポーズをとってくれた。

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 しかし!最初の1回はこちらの方が「ちゃんとできるのか?」と緊張してしまって、ちゃんと写真に撮れなかった。

 「次は撮ろう」と思っていたら、次のランナーを四球で出し、次の回も先頭打者に出塁を許し、結局この試合ではランナー無しでアウトを取る機会がほとんどなく、このポーズを事はなかった。シャッターチャンスを1度逃すと「次」はないと言うことが良くわかった。

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 ともかくこれで、この土日のソフトボール活動も終了。

 学校に帰り着いたのは2日連続で午後6時と、かなり暗くなってから。それなりに充実した活動だった。

 さて、来週は残り2つになった大会の1つ「東広島大会」に参加するための遠征が控えている。2日間の大会なので、なんとか「2日目」に残れるように頑張って欲しい。

    

2008年10月18日

ソフトボール女子日本リーグ観戦&中川小で練習試合

 朝7時に小学校を出発し西条市へ出発。この日は、西条ひうち球場で行われるソフトボール女子日本リーグの「ルネサス高崎 vs Honda」の試合を観戦する事になっている。

 西条市には、ルネサステクノロジ(旧三菱)の工場があり、その縁でこの試合が行われることになったんだと思われる。(ひうち球場はルネサステクノロジの工場横にある)

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 子供たちにとっては、TVで観たオリンピック日本代表の上野選手や乾選手の試合を生で観られる初めての機会である。

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 試合開始の2時間ほど前に球場に到着したので、外野でやっていた試合前の練習を見学する。

 割と近い距離で練習の様子を観ることができた。その上に、ユニホームを着ていた我が校の選手たちに、宇津井妙子総監督が声をかけてくれて、「松山から来たの?じゃあ、結構早く起きたんでしょう?」とか会話したらしい。(羨ましい)

 その後、キャプテンの乾選手が打った打球が観客席に飛び込み、我が校のユースケの頭に当たるという事件(?)があったが、ちょっとコブができたぐらいで大したことはなかった。(この影響だと思うが、しばらくして「外野席には入らないで下さい」とのアナウンスがあった)

 このとき、打球のキャッチ役だった新人の奈良岡彩子選手が、フェンスを跳び越えて来てくれて、「ナラ」と書いたアイシングの道具を貸してくれたり、その後も、フェンスまで来て「すみません」と何度も頭を下げてくれたり、非常に気を使ってくれた。

 奈良岡選手と、ボールが当たったユースケは偶然にも同じ背番号「19」。この日は、試合出場機会がなかったが、これからも頑張って下さい>奈良岡選手

 さて、10時30分に試合開始。この頃には、観客席はほぼ満席となっており、女子ソフトの人気の高さを実感した。四国・九州アイランドリーグよりよっぽど入っている。

 ルネサス高崎の先発は期待通り上野選手。

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 ダイナミックなフォームから切れのある球をバシバシ投げ込んで、ほとんどピンチらしいピンチもなく5回を無失点とさすがの内容だった。

 一方、ルネサス高崎の攻撃は、毎回チャンスを作り、2点本塁打もあって5回までに6-0と順調にリードする。

 結局上野選手は5回で降板し、最終回に3番手のピッチャーがホームランで1点を失うものの、応援していたルネサス高崎が6-1で危なげなく勝ち子供たちも喜んでいた。

 上野選手の投球以外でも、守備陣が打球を捕ってから送球するまでの素早さとか、力強いバッティングとか、レベルの高いプレーを観られて、選手たちにとっていい刺激になったと思う。

 また、ルネサス高崎が守備の時に、アウトを取るたびに、ファーストがピッチャーの所に行って、センター方向に「ワンアウト!」とコールした後に、アウトを取った守備位置(三振の場合だとキャッチャー)の方を指さして、もう一度「ワンアウト!」とコールするのがちょっとコミカルな動きで面白かった。

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 試合で使ったら盛り上がりそうなので、今度子供たちにやらせてみよう。

 試合終了後は、クルマで30分ほどの所にある西条市の中川小学校に移動して練習試合を行う。

 1部チームの試合が2試合だけだったが、5年以下の選手も試合に出させてもらい、「6年生と4年生の内野」とか、普段見られない布陣があって面白かった。

1部--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
中川 0 0 0 0 0 0
道後 0 4 2 0 X 6
1部--第2試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 0 0 4 2 1 7
中川 1 1 0 1 0 3
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2008年10月16日

誕生日

 もうこの歳になると「めでたい」はもちろんのこと「どうでもいい」とも思わず「もう勘弁して」と思ってしまうが、今日は、避けようもなく1年に1回やってくる私の誕生日である。

 去年は、家族全員に忘れ去られていたと言う割と寒い誕生日だったが、今年は、回りがちゃんと覚えていて、日曜日にケーキを食べてお祝いした上に、今朝は、嫁と母親からプレゼントまで頂戴してしまった。

 嫁からのプレゼントは、私が「そろそろ新しいのが欲しいな」と言っていたのを聞いていたのか、三越で買った「高級」小銭入れだった。

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 「今度は緑がいいと思った」のでこの色になったらしい。中が、3つの仕切りで4つに分かれていると言う凝った作りなので、「(1)1円玉と5円玉。(2)10円玉。(3)百円玉と五百円玉。(4)お札」を分けて入れることにした。

 これでヤクルトおばさんから買い物するときに、細かいお金がさっと取り出せて便利になる。

2008年10月13日

5年生大会決勝トーナメント

 いよいよ2部チームが春季全国大会の予選である県大会に出るための松山市の決勝トーナメントが開催される。

 雨の影響で日程が遅れに遅れたため、会場はいつもの河川敷グラウンドではなく、松山空港近くの垣生小学校となった。今日は、予選リーグを突破した10チームでトーナメントを行い、勝ち残り2校を決める事になっている。

 県大会に確実に出られるのはその2校だが、「松山枠」はもう少しあって、最低でもベスト4に入れば出場が有力になるらしい。と言う事は、一回戦不戦勝なら1回、そうじゃなくても2回勝てば県大会出場が見えてくると言う「チャンス」である。

 朝7時に学校を出発し、7時30分に垣生小に到着。10校が一カ所に集まっているため、何かのお祭りかイベントがあるかのような賑わいだった。校門でタコ焼きとアイスクリームでも売れば結構な儲けになるかも。

 8時から監督会議があり抽選が行われて、我が校は一回戦不戦勝でホームチームの垣生小と対戦するというクジを引いた。

 試合開始は、2試合目の10時。

 我が校が先攻でむかえた1回表は三塁までランナーを進めるものの得点ならず。その裏の先頭打者にいきなり左中間を破るホームランを浴びて1失点。

 今日は、ピッチャーのH君の調子がイマイチなのか相手が良く打つのか、サード方向へ引っ張った強い当たりを打たれて毎回ランナーを背負う苦しいピッチングとなった。

 それでも、その後はバックもよく守り、0-1でむかえた3回表。相手のエラーもあって一気に2点を取って2-1と逆転に成功!

 このまま逃げ切れるかと思ったが、4回裏に守備の乱れから迎えたピンチにタイムリーヒットを浴びて2-2の同点に追いつかれる。

 続く5回裏には、またも1番打者にホームラン(2ラン)を浴びて、2-4と再度勝ち越しを許し、そのまま追いつけずに2-4で試合終了。

 夏の大会に続く県大会の出場は果たせなかった。

 ピッチャーの調子も守備のエラーも、この時期の5年生チームとしては仕方のない部分で、むしろランナーをためながらもよく守っていたと思う。しかし、攻撃面では走塁のミスで大事なランナーが刺されることが再三あり、これがなければまだ何点かは取れいたはず。その意味では悔いが残るが、本格的な戦いが始まる来春に向けて反省点がはっきりした事で、今後の目標ができた。

決勝トーナメント--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 0 0 2 0 0 0 2
垣生 1 0 0 1 2 X 4
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↑力投したケイタロウ
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↑追加点ならず
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↑お母さん方に「同じ格好なのが笑える」と言われた、私とケイタロウ
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↑ピンチにリリーフして見事な投球を見せたタカヤ
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↑涙、涙…

 トーナメントなので「負けたら終わり」だが、弁当を食べた後、垣生小からほど近いさくら小へ向かう。

 ここでは、1部が午後からグラウンドの半分を使わせてもらって、練習をしている。

 しばらくは、別々にバッティング練習などをしていたが、4時ごろから子供たちの希望で、「1部vs2部」の練習試合が始まった。

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 普通、この手の試合をするときには、バッテリーだけは入れ替えてハンディを付けるものだが、子供たちの強い要望により、双方そのままのメンバーでの練習試合となった。

 さすがに、実力差は明白で、12-0で1部の勝ち。

 私は、2部チームのカントクとして、できるだけ多くの子供が出場できるように選手を交代させるのに忙しかった。

 最後に、6年と4年のK君兄弟の対決(弟がピッチャー)を演出できたり、結果がショートゴロで弟の勝ちだったり、公式戦とは違ってリラックスして楽しめた。

 さて、この日は、先日送別会も開かれた、転校する5年生の健太郎の最後のソフト活動の日でもあった。

 健太郎の両親は、昨日の飛行機で横浜に移動していたが、健太郎は今日の試合に出るために同じ5年生のリュウマの家に泊まって、今日の最終便にジュニアパイロットで乗って移動することになっていた。

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 解散前にみんなと別れの挨拶をして、さくら小から結構近い松山空港に移動し、無事に旅立って行ったらしい。

 ここら辺の事については、同じ5年生のケイタロウのお母さんが感動的な文章を書いてくれたのでそちらに譲る。(→道後スポーツ少年団のページへ)

2008年10月12日

「オールスター」の練習

 いつもお世話になっているたちばな小学校にお邪魔して、練習試合の1日。

 この学校には、2面のグランドとかなり広い練習場が取れる我が校の2倍ほどある大きな校庭があり、本当にうらやましい。

 この日は、通常の練習試合に加えて、11月3日に開催される「6年生オールスター大会」の練習試合も行われた。

 この大会は、愛媛県内のチームが数チームごとに連合チームを作り、各選手が2~3イニングに出場を制限されるルールの中で、みんなが試合に出られるようにして、お互いの交流を深めようという、「卒業前の思い出作り」の大会である。(趣旨は私見)

 正直言って、「もうそんな時期か!」と言うのが素直な感想で、この大会があると6年生のソフトボール活動も「大詰め」の時期と言える。

 我が校は、久枝小、たちばな小、湯築小、雄郡小の5校で連合チームを組む事になっている。

 今日は、監督(久枝小の監督さんが指揮をとるらしい)に、「誰がどこを守れるのか」をわかってもらう意味もあって、2チームに分けた紅白戦形式の試合や、他の単独チームとの対戦を行った。

 他校の選手とはほとんど話もしたことがないはずだが、みんなそれなりに打ち解けて楽しそうにプレーしていた。

 一方、2部チームは、明日に迫った決勝トーナメントに向けて、3試合の練習試合を行い、2勝1敗とまずまずの成績だったが、浮穴小の速球投手の球には手こずって無得点だったことなど、まだまだ反省点の多い1日だった。

2部--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 0 0 0 0 2 2
郡中 1 0 0 0 0 1
1部--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
たちばな 0 0 0 0 0 0
道後 0 0 1 1 X 2
1部--第2試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
連合 1 0 0 0 0 0 1
郡中 1 0 0 0 0 1X 2
「連合」は道後、たちばな、久枝、雄郡の各チームから6年生を集めて結成。
2部--第2試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
浮穴 1 0 2 2 0 5
道後 0 0 0 0 0 0
2部--第3試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
雄郡 0 0 0 0 0
道後 4 3 0 X 7
1部--第3試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 3 0 1 0 0 0 4
浮穴 1 1 0 0 0 0 2
1部--第4試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
連合 0 1 0 2 0 3
浮穴 0 0 1 0 0 1
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↑合同チームの紅白戦なので、バッターもキャッチャーも同じユニホーム
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↑3チームのユニホームが同じグラウンドにいる珍しい光景
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↑いまいちのピッチング内容に落ち込むタカヤ
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↑一番リラックスしていたキャプテンのイチロー
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↑ユウヤのお母さんにマッサージしてもらう6年
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↑2試合目の登板では見事な投球を見せたタカヤ
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↑初めて試合でマスクをかぶったカズシ

2008年10月11日

雨のち合同練習

 夕べからの雨で、またもソフトボール活動は中止、と思っていたが、朝には雨が上がっていたし、もともと午後から行く予定だった久枝小学校はグラウンドの水はけがいいため、「午前中休みで午後からは予定通り実施」となった。ちなみに、これは2部チームの予定で、息子たち1部チームは、愛媛マンダリンパイレーツ主催の「野球教室」に行って、午後からは休みの予定だったが、「野球教室」屋内のため予定通り実施となった。

 と言うわけで、午前中は家で自分で入れたコーヒーなどを飲みながらまったりと過ごす。

 昼食後学校に集合し出発。午後1時ごろに到着し、合同で試合形式の練習などをしていると、我が家のを含めて見覚えのあるクルマたちが到着した。

 どうも監督から「教室が終わったらピッチャーだけでも投球練習に来ればいい」と言われていたらしいが、現在10名という少人数で行動している事もあり、全員で練習に来る事になったらしい。

 しばらくノックしていたが、「せっかくなので」と言うわけで1部2部1試合ずつの練習試合を行う。

1部--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 2 1 0 4 2 9
久枝 0 0 0 0 0 0
2部--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 0 0 0 0 0 0
久枝 1 0 0 0 0 1

 久枝小は6年生が少ない関係で1部と2部で共通するメンバーが多いため、6年生チームとの試合では力負けする感もあるが、2部チーム相手だと良く鍛えられた隙のないチームという印象になり、試合結果もその通りになった。

 13日の5年生大会の決勝トーナメントには久枝小も進出しているが、ここで練習試合なんかをやっていたら、対戦するクジを引く事になるんじゃないかと心配になる。

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2008年10月05日

雨…

 明け方から大雨が降って予定されていた練習試合は中止。1日の予定がポッカリと空いてしまった。

 午前中は家でゴロゴロしつつも、退団するO君に渡す写真パネルを作ったり、パソコンの中のデータを整理したりと、普段の土日にできない事をかなり消化できた。

 午後からは、「家で一人で遊んでる」と言う息子を置いて、夫婦で買い物に外出。

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 「買い物」と言っても、頼まれている写真のプリント用のインクカートリッジとか養子の買い出しが主な用事で、そんなに変わったところには行っていない。

 それでも、嫁と2人で「ジョープラ」でクレープを食べたり文房具屋でいろいろと物色したり、それなりに楽しめた。

2008年10月04日

新チーム快進撃

 後期リーグ戦が終わった次の週だが、今度は「春季全国大会松山市予選」となる「5年生大会」が開かれる。

 高校野球で言うと、春の「前期リーグ戦」が「夏の甲子園の地区予選」に相当する大会なら、この大会は「春の選抜の予選となる秋季大会」と言える。

 去年はトーナメント形式で開催され2回戦負けとなったが、今年は「5組の予選リーグに分かれてリンク戦を行い、各組の上位2チームが決勝トーナメント進出」となっている。

 我が校は、後期リーグ戦を戦った2部のメンバーを中心に、1部に所属していた3人が加わって合計15人のチームとしてこの大会に臨んだ。

 初戦の相手は、2部の後期リーグ戦でも対戦した小野小。人数も多く毎年強いチームを作ってくる印象がある上に、後期リーグ戦でも5-8と後半多少追い上げたものの早い回に点を入れられて実質大敗だった事もあり、厳しい戦いが予想された。

 我が校が後攻で始まった試合は、心配された立ち上がりの1回表、守備の名手である5年生のI君の所に最初の打球が飛んだ事もあり1死を取り、次の打者のバントヒットで1人の出塁を許したものの後続を断ち、無失点で切り抜ける。

 その後は、両チームランナーを出すものの決定打が出ず、0-0でむかえた3回裏。バントヒットと四球で作った1死満塁のチャンスに4番のD君が一塁横に渋い当たりのゴロ(一塁はアウト)を打ちランナーがかえってついに1点先制。

 その後、長打が続き打者一巡で一気に5点を取る!

 こんな集中打は、2部チームはもちろん1部チームでも滅多にない事だが、そういう攻撃が公式戦第1戦でできたのは非常に大きい。

 その後は、相手チームもやや集中力が落ちたのか、守備の乱れもあり4回裏に2点を加えたところで時間切れ(60分ゲーム)。見事に強豪の小野小を破って1勝目を挙げた!

 ここ数年、大事なところで負けてばかりで、ようやく1部チームが夏の大会で1勝を上げただけと分が悪かった小野小に、結成されたばかりのチームが勝てるとは思っていなかったが、3回の集中打で一気に試合を決めたのは「お見事!」の一言。

予選リーグB組--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
小野 0 0 0 0 0
道後 0 0 5 2 7
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 リンク戦の初戦に大きな一勝を上げた我が校は、3試合間を空けて第4試合で久米小と対戦。

 久米小に対しては、2部チームがここまで2戦2勝と分がいいが、この日も、タイムリーヒットあり相手のエラーありで、序盤から順調に得点を重ねて6-0で快勝。

予選リーグB組--第2試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
久米 0 0 0 0 0 0
道後 0 1 3 2 0 6
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 なんと2戦2勝で予選リーグ戦を終え、B組2位以上を確定し、見事に決勝トーナメント進出を決めた。

 全試合を終えたB組の結果は↓この通りで、我が校は堂々の1位を獲得した。

B組
道後7-0小野
久枝2-2味生
石井10-1久米
味生0-0小野
道後6-0久米
久枝6-2石井

B組 勝点 失点 得点 順位
7 小野 0 1 1 1 7 0 5
8 道後 2 0 0 6 0 13 1
9 久米 0 2 0 0 16 1 6
10 石井 1 1 0 3 7 12 3
11 久枝 1 0 1 4 4 8 2
12 味生 0 0 2 2 2 2 4

 5年生の時から試合に出ている子が多かった今の6年生に比べると、6年生の人数が多い関係で、常時試合に出ている子が少なく、試合経験が不足している感のあった5年生以下のチームだが、なかなかに勝負強いところを見せた。

これで、最低でもあと2つ勝つと県大会に出場できるチャンス!

 来週に予定されている決勝トーナメントもこの調子で頑張って欲しい。

2008年09月28日

練習試合は勝つのに…そして、さよならO君

 後期リーグ戦は終わったが、ソフトボール活動はまだまだ続く。今日は、朝から1部、2部、3部の全員で市内の双葉小で練習試合の1日となった。

 最初に3部のミニソフトの試合を2試合(30分ゲーム)行う。

 2年生が中心の低学年チームだが、3部のコーチの方々の教育の成果か、皆かなり上手になっていて驚いた。

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 その後、「6年生9人と5年生以下」に分かれて、6年生2試合、5年生以下3試合の計5試合を行う。

 どの試合も、各選手のびのびとプレーして5連勝。

 まったく…。公式戦で勝て。(特に1部)

2部--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 4 1 1 2 3 11
たちばな 0 1 0 1 X 2
1部--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 3 0 0 0 5 3 11
久枝 0 0 0 0 0 0 0
1部--第2試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 2 3 0 0 0 5
たちばな 0 0 0 1 0 1
2部--第2試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 1 1 0 0 0 2
双葉 0 0 0 0 0 0
2部--第3試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 2 0 3 0 0 2 7
久枝 0 0 0 1 2 X 3
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 この日の夕方は、転校により退団する5年生のO君の送別会が開かれ、ほとんどの選手と父兄が参加する大宴会となった。

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 ほぼ1年間しか在籍しなったO君だが、前の小学校でもソフトをやっていたとの事で、すぐにチームにも馴染み、恵まれた上背と豊富な野球の知識から、チームにとって貴重な戦力だった。特に、今年の後期は、私がカントクだった2部チームの主軸打者として2番手の投手として、非常に頼もしい存在だった。

 そろそろ始動する新チームの中でも中心選手になると思っていただけに残念だが、転校なら仕方ない。

 次の学校でも、野球かソフトは続けるそうで、将来、甲子園の出場選手としてその名前を目にする事があるかもしれない。

2008年09月27日

後期リーグ戦、終戦

 2部チームの公式戦は23日で終了したが、1部チームはこの日最終戦を残していた。

 ここまで、2勝1敗だが、我が校が負けた石井小が今日対戦する双葉小(ここまで3連勝)に敗れているだけに、今日双葉小に勝てば、最低でも3勝1敗が3チームとなり、決勝トーナメント進出に向けての抽選をする権利は確保できるという大事な試合。

 2部のカントクたる私は、当然2部の練習を見るつもりだったが、2部の父兄の方が気を使ってくれて「息子さんの試合の応援に行って下さい」と言っていただいた。ありがたい話だったが、これまでの経験から、見に行かない方が息子が活躍したような気がするし、勝ったとしてもクジ引きは日程の都合で明日以降との事なので、応援は辞退して2部の練習に参加する。

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 後期リーグ戦が終わって1部から5年生以下の3人がやって来るというのもあるが、転校や他の都合で退団する子2人いて、2部チームもかなり様変わりする事になる。結成されたばかりの時は足りないところばかり目についたチームだったが、不思議なもので、編成が変わる頃になるとまとまってきて、「もう少しこのチームで試合がしたい」と思えてくる。

 さて、その頃1部チームは後期リーグ戦最後の双葉小戦を戦っていたわけだが、当番でグラウンドに行っている嫁からは1イニングごとに速報が入ってきていた。

 立ち上がり先発した息子の調子がイマイチで2点を失い、序盤に2点を取って追いついたものの、その後、どうしても点が取れずに7回を終了。

 勝たねばならない試合で、負けにも等しい引き分けとなって、2勝1敗1分けで最後の公式リーグ戦を終えた。残念!

1部--第4試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
双葉 2 0 0 0 0 0 0 2
道後 1 0 1 0 0 0 0 2
3試合2勝1敗1分け(勝ち点7)

 後で話を聞くと、各選手にいろいろと失敗があり、見ていて非常にもどかしい試合だったらしい。帰宅後に息子に話を聞いても、珍しく率直に「悔しい」と言っていたので、実際に不甲斐ない内容だったんだろう。

 まあ、ソフトは今年で終わりとしても、スポーツ選手として人間として、負けて反省して大きくなっていくのなら、どんどん失敗していい時期だと思うので、何とかめげずに頑張って欲しい。

2008年09月23日

後期リーグ戦--第3節&練習試合

 「秋分の日」の今日は、先週の土曜日に雨で中止となった後期リーグ戦が行われるために、河川敷グラウンドへ向かう。

 ちなみに、今日公式戦が行われるのは2部チームだけで、1部チームは日程の都合で27日の土曜日に延期となっている。しかし、「河川敷グラウンドの空いたコートで練習試合をしよう」と言う監督の発案で、1部チームも少し遅れて河川敷グラウンドへ行く事になった。

 2部チームはこの時点で「1勝1分け」であり、今日の2試合に連勝すればB組1位で決勝トーナメントに進出できるため、どちらも大事な試合となっていた。

 第1試合の相手はここまでのリーグ戦で負け無しの石井小。体の大きい子が多く、小柄な子が多い我が校に比べるといかにも迫力がある。

 さて、試合の方は、昨日の運動会の疲れなのか、初回から守備もミスが相次ぎ、ヒットらしい当たりは打たれていないのに3回までに11失点と大きく差を付けられ、そのまま時間切れで0-11と完敗。決勝トーナメント進出の望みが消えた。

2部--第3試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
石井 4 6 1 0 11
道後 0 0 0 0 0

 その後、間を置いて行われたのは、これも強豪の小野小との最終戦。

 この試合も、前の試合を見るような守備も乱れが相次ぎ3回までに0-8と大幅にリードを許す。

 しかし、最終回となった4回裏に、急にヒットが続いて5点を返す。それもでも、反撃もここまでで、5-8で試合終了。

2部--第4試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
小野 0 2 6 0 8
道後 0 0 0 5 0

 2部の後期リーグ戦は、「1勝2敗1分け」で終わった。

 第1戦で、すばらしい守備を見せて、「これは行けるかも!」と一瞬思っただけに、この日の2連敗は残念ではあるが、2ヶ月ほど前のチーム状態から考えれば、遙かに進歩しているのは確かだし、本当に大事な新チームでの戦い(10月はじめに春季全日本大会の予選が始まる)を前に、いろいろと反省点がはっきりしたのは良かったのかもしれない。

その後は、練習試合用のコートに移動し、5年生以下で2試合行い1敗1分け。結局、守備面ではピリッとしないままだった。

5年以下--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 0 2 0 0 0 0 2
久枝 0 0 0 2 0 0 2
5年以下--第2試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
岡田 0 0 3 2 5
道後 2 0 0 0 0 2

 ともかく、これにてわたしのカントク生活も終了!

 公式戦では勝ち星無しだった去年に比べると会長杯でも後期リーグ戦でも勝てたものの、それ以上に、選手起用や作戦面では、競り合いの試合が多かっただけに、難しさを痛感したシーズンとなった。ただ、ケガ人もなく終える事ができて良かったと思う。

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 全試合修了後に、退団する選手にあげるパネルのために、1部と2部の選手で記念写真を撮る。みんな、春と比べると大きくなった。

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2008年09月22日

平日の運動会

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 昨日の日曜日の運動会が雨で順延となったが、その予備日というのが飛び石連休の間にある今日となっていた。「わざわざ平日を予備日にしなくても」と思ったが、もともとは土曜日は仕事を休めない人が多いって事で日曜日に開催される事になっているようで、予備日が平日になるのも仕方ないらしい。(学校によっては、明日の秋分の日に延期って所も多かったようだが)

 わたしは、もともと別に用事があって午後から半日休ませてもらう予定だったが、せっかくの小学校最後の運動会なので、どうしようかと昨日上司に連絡したら、快く「休んでいいよ」と言われたので、1日休みにしてもらい朝からカメラを抱えて観戦に行く。

 毎年の事だが、自分の息子以外にも知ってる子(主にソフト関係)が出ていたら写真を撮って、後でプリントの注文を(実費で)受けている。でも、カメラを持っている人も多いし、撮られた人にとってお金がかかる事なので今年はどうしようかと思っていたが、学校に入ってすぐにソフトの5年生I君のお母さんに会ったところ、「良かった-。Uさん(←わたし)がいないから気合いを入れて写真を撮らないといけないと思っていたんです。いてくれて安心しました」と言われた。

 で、「ああ。やっぱり期待してくれている人もいるんだな」と思い、はやりできるだけ多くの子供の写真を撮る事にする。

 毎年見続けて6年目となる小学校の運動会だが、外見だけだと1年生は「幼児」のようで6年生は「少年」か子供によってはもはや「青年」。そういう幅広い年齢の子供たちが、皆楽しそうに競技しているのを見ると、「子供っていいな」と思う。

 特にソフトボール関係者は、日頃身体を使っているせいか、リレーの選手に選ばれていたり応援団をやっていたり、各学年で目立っていた。

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 息子は、応援団のような目立つところは辞退したらしいが、「用具係」として裏方として良く動いていたし、リレーの選手にも選ばれて途中で1人抜いていたので、まあ頑張った方だろう。

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 これで、6年間通い続けた小学校の運動会も終了。3年生頃からは知り合いも増えて、ずっとカメラを抱えて走り回っていたが、撮影技術にしても機材にしても、いろいろと足りないところを気付かせてくれていい経験になったし、なにより、写真を買ってくれた他の父兄の方にも喜んでもらえたので頑張って良かったと思う。(カメラは、D1H→E-1→E-520→E-3と移り変わっているが)

2008年09月21日

ぽっかり空いた週末

 土曜日だが、明日の運動会の準備のために息子の小学校は登校日。そのため、ソフトボール活動もなく、久しぶりに雨でもない週末に1日自由時間ができてしまった。

 この機会に普段できない事をやっておこうと、5月分ぐらいからたまっていた、ソフトボール関係の写真の整理(注文用のコンタクトシートをA4の紙に打ち出す準備作業)を行う。

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 半日かかって、何とか2ヶ月分の写真が整理できた。5月なんてついこの前の事だと思っていたが、写真の子供たちは、今見るよりも随分と幼くて、子供の成長の速さを実感させられる。

 息子の下校は午後3時ごろの予定だったので、嫁と2人で昼前に外出して、買い物や食事をする。

 昼食は、嫁が前に行った事があるという、椿神社近くのちょっと洒落た和食の店に行き「お奨めランチ」を食べる。上品なお味ときれいな盛り付けで、なかなか美味しかった。

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 帰りに寄ったスーパーでは、「カールおじさん」を見かけたりと、いろいろと充実した外出になった。

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 嫁と2人の外出は久しぶりだが、ケンカする事も会話がなくて気まずくなる事も(今回は)なく、それなりに和やかに過ごせた。(クルマの運転に関しては、嫁も一家言ある人なので、「そこの車線は違うんじゃない?」「うるさい。運転手にまかせろ」なんて会話はあったが、それはいつもの事)

 息子のソフトボール活動がなくなれば、このような週末が増えるのかもしれないが、まあ何とかなりそうだ。

2008年09月19日

ついてない時は…

 1週間の仕事も終え、7時台の特急に乗るべく今治駅に着いたら、場内アナウンスが

「人身事故の影響で5分遅れの運行です」

なんか最近多いなー。「まあ、仕方ないか」と待っていると再びアナウンスが

人身事故の影響で、通常7両編成のところを4両で運航中ですので、ご了承下さい」

って、外された3両の状態が気になるんですが…

 しかも、4両の内2両は指定座席なので、普段4両ある自由席が半分になって、車内はほぼ満席状態。

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 窮屈な車内に我慢する事40分。5分遅れで松山駅に到着し、雨の中を市内電車の駅まで移動し、何とか乗り込んだら、電車の警笛が故障して、次の駅までの間、「ポォーッ」と鳴り続いたまま走っていた

 お前は、「きかんしゃトーマス」のゴードンか?

 途中の駅で、運転手が外へ出て何とか修理できたが、この作業のおかげでまたまた遅れ、家に着いたのは定刻より20分遅れ。

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 時間の遅れ以上に、なんか疲れた1日だった。

2008年09月15日

雨の公式戦&敬老の日

 いよいよ後期リーグ戦も最終節。

 台湾の方にいる台風13号の影響の雨が心配されるが、朝起きた時点では降っていなかったので、同じコートの第1試合の塁審をするために1試合目から河川敷グラウンドへ移動。

 8時30分に試合が始まったが、ちょうどその頃から雨が降り始めた。最初は「ポツポツ」程度で、試合が進んでも「シトシト」程度で、試合が中止になるほどの雨量ではなかったが、一向にやむ気配がない。

 第1試合終了後、クルマにこもってオーダーを書いていたが、この頃には雨がかなり強くなっていた。

 それでも、グランドにはまだ水が浮いていないし、日程上も余裕がないらしいので、「第3試合(2部の試合がある)まではやるかな」と思っていたが、大会本部の判断で「2試合目まで実施して、3試合目以降は延期」との判断が出た。

 ピッチャーの事を考えると、1日2試合がきついので、1試合でもやっておきたかったが、雨には勝てない。松山地区は雨が少なくて渇水に苦しんでいるので、その意味は、雨もありがたい。

 一方1部は、雨が強くなった時間帯の2試合目で、湯山小と対戦。

 先発した息子が、力投を見せて1四球のみのノーヒットノーランに抑え、打線の援護もあり6-0で快勝。

 決勝トーナメント進出に望みを残した。

 試合が終わって解散したのが午後1時ごろ。久しぶりに、半日の自由時間ができたが、なんか疲れていて、ベットで昼寝してしまった。

 それでも、よく考えたら敬老の日なので、夕食は同居している両親と一緒に、久しぶりに外食に出る。


 ところで、おとといの土曜日の事だが、公式戦の合間に大会本部席近くで、M校の某大監督にばったり会って声をかけていただいた。

 この方は、団のサイトもそうだが、それ以上にわたしのブログ(ここ)を読むのを楽しみにしていてくれて時々感想を聞かせてくれるが、その時に、「息子さんと食事に行ったんですね。しかしなんで『白魂』なの?」と聞かれた。うーん。まあ、何となく。


 両親は、「どこでもいい」と行ったので、息子に「どこに行きたい?」と希望を聞いたところ、あまり外食に連れて行っていないせいか、先日の唐揚げが美味しかったのか、「白魂!」と答えたので、またもや白魂に行く事になった。

 昼過ぎに電話をかけたが、簡単に予約が取れた。やっぱり、駐車場の広い郊外型の店の方がはやっているんだろうか?(回転寿司とか)

 夕方クルマに3世代5人が乗って、大街道近くの駐車場にクルマを止めて、白魂へ。

 息子お気に入りの「鶏の唐揚げ」や「甘口麻婆豆腐」に、炒飯や餃子を適当に頼んで、各自が取り分けて食べたが、相変わらず安定した味というか、伝統的な中華料理の味。

 注文した後、「家族連れに対するサービス」って事で、写真を撮ってくれた。後日、家に送ってくれるらしい。「敬老の日」のいい記念になった。

 両親はそろそろ80歳なので、あまり多く食べなかったが、それなりに喜んでくれたようだ。

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 雨が降って試合が中止になったのは残念だが、なんの準備もしていなかったのに、敬老の日らしい事ができてその点では良かった。

2008年09月14日

中川小で練習試合

 1部、2部合同で、西条市の中川小学校にお邪魔して、練習試合の1日。

 こちらには、去年の12月に開かれた大会に呼ばれて来た事があるが、そのときはとかくの中学校が試合会場だった。

 今日は、松山からさくら小と潮見小、近隣から飯岡小と大町小が来ていて、我が校と中川小の合計6校が2面のグラウンドに分かれて試合を行った。我が校は、1部3試合、2部2試合。2部の1試合は、5年生以下の新チームといういつもの構成。

 1部の方は、地元の中川小には勝ったものの、打線がピリッとせず続く飯岡小、大町小の試合を連敗し、1勝2敗。明日の後期リーグ戦最終戦に向けて不安の残る内容となった。

 一方、2部の方は、1試合目で普段のH君ではなく同じ5年生のO君が先発。

 実はO君、お父さんの仕事の都合で来月転校する事になり、「せっかくピッチャーの練習をしたのだから、練習試合ででも投げてもらおう」となった。つまり、この試合が「O君退団試合」なわけである。

 これまでも、練習試合で投げた事はあるが、コントロールに不安のあるO君なので、「行けるところまで行って、リリーフにH君」と予定していたが、練習の成果が出たのか、ノビのある速球がビシビシと決まり、四球1つだけのほぼ完璧なピッチングを見せてくれた。

 うーん。こんないい投手なるとは…。なんとももったいない。

 しかも味方も良く打って、11-0で快勝。

 5年生以下の新チームで望んだ2試合目も、同じ松山の潮見小に7-2で快勝した。

 この勢いで、明日の公式戦2連戦を勝利で飾りたいものだが…

1部--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 3 2 0 0 0 1 6
中川 0 0 0 0 0 0 0
1部--第2試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 0 0 0 1 0 1
飯岡 2 0 3 0 2 7
2部--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
中川 0 0 0 0 0
道後 2 2 7 X 11
O君送別試合
2部--第2試合
(5年生以下)
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 4 1 2 0 7
潮見 2 0 0 0 2
1部--第3試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
大町 0 0 2 1 0 0 3
道後 0 0 0 0 0 0 0
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2008年09月13日

後期リーグ戦第2節

 敬老の日の3連休だが、どちらかというと「スポーツの秋」優先で、相変わらずソフトボールの毎日。

 今日は、河川敷グラウンドで「秋の本場所」である後期リーグ戦の第2節に参加。

 1部チームは、昼前の試合で、前期リーグ戦優勝の石井小と対戦。

 先発の息子の調子がイマイチ(実力?)でもあり、中盤で2点を失う。その後、反撃したものの、タイムリーが出ず走塁ミスもあって、1点しか返せず、1-2で惜敗。

 決勝トーナメント進出に暗雲が立ちこめてきた。

1部--第2試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
石井 0 0 0 1 0 1 0 2
道後 0 0 0 0 0 1 0 1
2試合1勝1敗(勝ち点3)
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 一方2部チームは、会長杯でも当たった久米小と対戦。

 相手投手の制球難に助けられ2回までに7-0とリードする。

 しかし、リードして気が抜けたのか、先週の湯山戦のようなピリッとした守備ができず、終盤に3点を失い、結局8-3で勝ったものの、応援していたお母さんから、「ダラダラしている」と言われる内容だった。

2部--第2試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
久米 0 0 2 1 3
道後 4 3 1 X 8
2試合1勝1分け(勝ち点4)

 6年生でもそういう事は大いにあるが、大量リードした試合でプレーが雑になると、次の試合にまで悪影響が出て、接戦を落とす事も多い。この日は、幸いにこの試合だけだったが、続いて試合があったらどうなっていた事か…

 カントクとして、もう少し緊張感が途切れないような工夫が必要だと痛感した試合だった。

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2008年09月07日

5年生大会に向けて

 いつもお世話になっている久枝小にお邪魔して練習試合の1日。

 1部が3試合、2部が2試合を行い、2部が1試合引き分けた以外は4勝と勝ちに恵まれた。

 2部はここのところパターンとなっているが、1試合目は、後期リーグに出ている2部チームで戦い、2試合目は1部に行っている4、5年生3人を入れて「来年のチーム」として試合した。

 当初11月に予定されていた「5年生大会」(来春の全国大会の予選を兼ねている)が10月4日と大幅に早まった事から、新チームの調整も急ピッチで進めなければならなくなった。

 4、5年生には器用な子が多く、守備はまずまずだが、打撃面で不安が残る。

2部--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
久米 2 0 1 4 7
道後 3 4 0 7
タイムアップ
1部--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 3 0 3 0 6
野村 0 0 0 0 0
2部--第2試合
(5年生以下)
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 2 1 3 0 2 8
椿 0 0 0 0 1 1
1部--第2試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 1 0 1 1 0 3
久米 0 1 0 0 0 1
1部--第3試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
北条 1 0 1 0 0 2
道後 0 1 1 3 X 5

 などと言いつつ、2部の2試合のカントクを終えた私は、嫁の運転するクルマで久枝小から直接松山空港へ移動。明日から、東京(東大和市)で研修を受けるために、16:35の飛行機に乗る。

 雷雨の影響で到着が遅れ、電車を乗り継いで宿泊する寮に着いたのは20:30分。

 疲れた…

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2008年09月06日

後期リーグ戦開幕

 いよいよ今週から「秋の本場所」と言える「後期リーグ戦」が始まる。

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 開会式の後、ちょっと時間を空けて第5試合で、1部が潮見男子と対戦。

 守っては息子とキャプテンのT君の投手リレーで相手を0点に抑え、打っては要所でタイムリーが出て、7-0で5回コールドの快勝。4試合ある公式戦の初戦を順調に終えた。

1部--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 2 1 0 4 0 7
潮見・男 0 0 0 0 0 0
1試合--1勝(勝ち点--3)
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 一方、私がこの時期(と夏の会長杯)の時だけ「カントク」となる2部チームの初戦は、前期の2部準優勝の強豪湯山小。

 夏休み中に練習試合にお邪魔した(平日)1部チームの情報では、体の大きい子が多くていかにも打ちそうだって事で、厳しい戦いが予想された。

 スタメンは、会長杯とほぼ同じだが、打順を少し変えて小技ができる左バッターを1・2番に据えてみた。

 試合は、初回を何とか抑えた1回裏。先頭のK君が狙い通り出塁し、送りバントと盗塁で三塁まで進めた後にタイムリーが出て見事に1点先制。

 その後、相手の打線に対して先発のH君が粘りのピッチングを見せ、内野陣も「こんなに上手かったっけ?」と思うような落ち着いた守りを見せて、相手を0点に抑えたまま3回を終えた。

 しかし、4回表に守備の乱れを突かれて、一気に2点を失い、1-2と逆転を許す。

 得点力不足の我が校なので、中盤にリードされて、正直「これまでか」と思ったが、その裏の攻撃で、2死走者無しからエラーで出塁し、次打者が四球を選び2死一二塁から、なんと相手投手が2球連続でワイルドピッチと投げてしまい、1人生還!。2-2の同点に追いついた。

 その後、相手の攻撃を5・6回と3人で打ち取り、こちらは、毎回三塁までランナーを進めるもののあと1本が出ずに時間切れ。2-2の引き分けで、勝ち点1をゲットした。

 特に最終回は下位打線だったが、先頭打者が四球で出塁し、次の2人の打者に送らせて2死三塁として、パスボールかエラーでサヨナラ勝ちをもくろんだが、三塁ランナーのホームスティールが決まらず本塁でアウトとなりゲームセット。

 この場面では作戦としていろいろな選択肢があったと思うが、アワアワしている間に試合が進み、有効な手が打てなかった気がする。

 低学年の少年野球(ソフト)のカントクなんて、「思いきり行けよ」だけ言ってればいいのかと思っていたが、短時間でいろいろな選択肢の可能性を比べて、選手に指示してやるという非常に大変なポジションだと実感させられた。

 各校の監督さんたちもこの試合を完成してくれていて、「あの場面で、私ならこうする」と言うアドバイスを何人もの方からいただいた。

(ありがとうございます。今後の糧にします)

2部--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
湯山 0 0 0 2 0 0 2
道後 1 0 0 1 0 0 2
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2008年08月31日

日帰り福山遠征

 「夏休み最後に日」の今日、春の連休に続いての「福山遠征」が行われた。

 春の遠征は「ローズ旗杯」という大会への出場だったが、今回は同じ福山市で行われる「第22回鳳杯少年少女親善球技大会兼六年生送別大会」と言う1日で終わる大会に出場するための日帰り遠征である。

 今回のメンバーは、6年生中心の「1部チーム」に加え、「来年以降の経験のため」と言う目的で4年生を加えた変則的な編成になっている。

 2時間ちょっと走って会場に到着。福山市民球場近くの広場(普段は駐車場にも使われているらしい)に8面の試合場を作り、8組の予選リーグで33校が「リンク戦」(総当たりではなく、各2試合戦って勝ち点が同じなら失点差、得点差の順で1位を決める)を行い、残った8校で決勝トーナメントを行う。

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予選リーグ--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
北方 0 0 0 0 0 0
道後 2 0 0 0 X 2
予選リーグ--第2試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
今津 0 0 0 0 0
道後 0 4 0 0 4

 我が校は、2試合とも相手を0点に抑えて完封勝ちし、見事予選リーグを1位で突破し決勝トーナメント進出。

準々決勝
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 0 1 5 2 8
有磨 0 0 0 0 0
準決勝進出!

 準々決勝も、投打の歯車が噛み合い8-0で快勝し、ベスト4進出を決めた。

準決勝
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
川口 0 0 1 2 4
道後 0 0 0 0 0

 あまりにも快勝続きなので、「ひょっとするとこのまま…」と期待させた準決勝。

 この試合に限って、これまで出ていた長打が出ずに0-3で完封負け。やっぱり打線は水物。負けるときはこういうもんだろう。

3位決定戦
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 0 0 2 7 9
舛木 0 0 0 0 0

 それでも、3位決定戦はまたも打線が爆発し9-0で快勝。3位となり、来年の大会の出場権を得た。(来年のチームが)

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 なにしろ決勝戦以外は「50分ゲーム」という慌ただしさの中、喜んだり残念がったりする暇もなく、あっという間に終わった感じだが、天候にも恵まれ5試合を4勝1敗で終えたのだから、それなりに健闘と言えるのかもしれない。

 息子は、4試合に先発登板し、ヘロヘロ球を相手が打ちあぐんだおかげか、無失点だった上に、打っては満塁ホームランを含む2本塁打と、投打共に絶好調で、「今日は、U君(息子のこと)の日だね」といっていただく位の大活躍だった。

 まあ、「公式戦でこの活躍(特に打撃)を見せてくれれば」とは思うが…

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 表彰式を終えて学校の近くで解散したのが、午後10時頃。明日から2学期(と仕事)が始まる前の日の行事としては、ややハードだったが、それなりの結果を残す事ができたので良しとしよう。

2008年08月24日

1日7試合

 最近ちょっとごぶさただったが、以前からお世話になっている荏原小学校に1部、2部合同でお邪魔して、練習試合の1日。

 1部は4試合(!)、2部は3試合とほぼ立て続けに試合をさせてもらった。

 1部の方は3勝1敗と勝敗だけ見るとまずまずだったが、やはり打てない。守備はまあまあ堅いが、特にランナーがいる場面でのタイムリーヒットがなかなか出ず、まだまだ続く公式戦にむかって前途多難な気分になる。

 一方、2部の方は、ピッチャーはまずまずのピッチングを見せたが、守備のミスが出てやらなくてもいい失点を重ねて、2敗1分けと勝ち星なし。

 ところで、この2部の3試合目は、相手の浮穴小が、1部のレギュラーをやっている4,5年生を出す事もあり、こちらも1部にいる4,5年生を含めたチーム編成となった。いわば、「2部」と言うより「5年生以下」のチームだが、それ以上に「来年の1部」と言える。

 で、この「来年の1部チーム」だが、器用な子が多くて守りはそこそこ堅いものの、やはり打てない

 ここらへん、我が校の(悪しき)伝統なんだろうか

1部--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
味酒 1 0 0 0 0 0 1
道後 1 0 0 2 0 X 3
1部--第2試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 0 0 1 0 3 4
垣生 0 0 0 0 0 0
2部--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
荏原 3 0 0 0 2 5
道後 3 0 0 0 0 3
2部--第2試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
垣生 0 2 0 0 2
道後 0 1 1 0 2
1部--第3試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 0 0 0 0 0 0 0
荏原 1 0 0 0 0 0 1
2部--第3試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 0 0 0 0 0 0
浮穴 0 0 0 3 X 3
1部--第4試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 0 0 5 0 5
荏原 0 0 0 0 0
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2008年08月18日

今治焼き鳥ツアー

 定時に仕事を終えて今治市中心部にある焼鳥屋「風来坊」へ向かう。

 実は今日、息子とその友達(計3人)が松山から特急に乗ってやってきて、こちらが地元のKさん父子(帰省中、計3人)と合流して、「今治の焼き鳥を食べようツアー」に行く事になった。

 松山から来た3人は、初めて子供だけでJRの切符を買って今治まで来るという「冒険」付きで、なかなか楽しかったらしい。

 子供たちは、鳥皮焼きや唐揚げ等々の焼き鳥メニューを堪能し、父親2人はビールやチューハイを飲みつつ2時間ほど楽しい時間を過ごし、また特急(わたしの通勤列車)で松山に帰る。

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2008年08月17日

戦い済んで

 南海放送杯は惜しい結果に終わったが、今日に限れば1試合で終わったので、3時頃には家に帰られた。(試合自体は昼頃終わったが、弁当食べたり準決勝を観戦したりした)

 このわずかな時間(約1時間30分間)でも遊ぼうとする息子は、友達に連絡して家に呼んでいた。

 たまの「休日」なので普段できない事をしたいって気持ちはわかるが、

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読んだのは、ソフトのチームメートなので、顔ぶれには変化がないんだが…(投手陣3人が集まった)

南海放送杯2日目

 強豪2校を撃破して準々決勝に進出し2日目に残れたため、この日曜日も南海放送杯に出場すべく別府グラウンドに向かう。

 さて、準々決勝ともなると残っているのはそれなりに強いところばかりだが、我が校の相手は春の全国大会に出場し先週の会長杯でも優勝した金子。

 うーん。本当に近年まれに見るクジ運の悪さ。

 まあ監督いわく「こんな大会で金子と対戦できるなんて経験は、頼んでも無理。だから幸運と思って楽しもう」って事なんだろう。

 さて、昨日の三崎戦の好投で評価が上がったのか、先発ピッチャーはまたも息子。本人も、昨日ほどは緊張していないようで、一つの勝利の効果の大きさを実感させられた。

 息子は昨日に続いて、不思議と大きい当たりを打たれずに、3回までを無失点で切り抜ける。特に、金子の4番から三振を取れたのはいい思い出になったと思う。

 もちろん、1死二塁からセンター前のヒットを打たれたもののキャプテンのT君の好返球でホームアウトになるなど、バックの守備にも助けられた。

 そんなナイスピッチングの息子だが、打つ方では本人いわく「投球に集中していたから」と言うものの、3回の打席で全て三塁にランナーがいるという好機にことごとく凡退。0-0のまま4回裏に突入。

 ここで、守備のエラーが相次ぎ、1死二三塁から内野ゴロの間に1点を失う。

 次の5回裏には連打を浴びて0-2となり、最終回の6回表も無得点に終わって、0-2で試合終了。

 結局、金子の壁を突破できず、準々決勝敗退で南海放送杯の戦いを終えた。

 先日の西日本大会でもスタンドで応援してくれたり、いつもお世話になっている強豪校金子との対戦だったが、思った以上に接戦に持ち込めた。負けたのは残念だが、子供たちも(今回は)健闘できたと思う。

 金子の監督さんから、ウチの監督に「打ちにくくていいピッチャーですね。もう一回対戦しても打てる気がしません」と(社交辞令混じりとしても)言ってもらえた息子は、その話を間接的に聞いて、嬉しそうな顔をしていた。

 さて、これで6年生のソフトボール活動も一段落…、なのか?

 月末に福山であるミニ大会に出た後は、いよいよ最後のリーグ戦「後期リーグ」が九月初旬から始まる。

チーム名 1 2 3 4 5 6
道後 0 0 0 0 0 0 0
金子 0 0 0 1 1 X 2
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2008年08月16日

南海放送杯

 わたしが活動に参加するようになってからは初めてだが、「南海放送杯」と言う大会に出場することになり、別府グラウンドに行く。

 この大会は、愛媛県内の各地区の代表(予選があったところも、推薦で決まったところあるらしい)32校が2日間のトーナメントで優勝を競う大会で、ざっとメンバーを見ただけでも各大会で優勝したような強豪校が揃っていた。

 我が校の初戦は、三崎。

 春の県大会優勝チームで、堂々全国大会にも出場したチームであり、今期、愛媛県内でも有数の強豪チームと言える。

 これまで、練習試合でなら何度か対戦したことがあり、接戦にはなったが、結局1勝もできなかった。

 と言う厳しい展開が予想される1回戦だが、先発ピッチャーはなんと息子!

 「背番号1」はいただいたものの、キャプテン(背番号10)のT君が実質的な「エース」だし、県大会前に足をケガして以来、マウンドからは遠ざかっている。練習試合で短いイニングを投げることはあったが、2番手はショートのSo君で、1日3試合以上ある時に投げることがある程度だった。

 それだけにビックリしたが、監督は昨日の練習試合のピッチングを見て、「面白いかもしれない」と行けるところまで投げさせることにしたらしい。

 試合前に、ボーッとしている風の息子のところに行って、「どう?」と聞いてみたが、珍しく「別に?」ではなく、「うん。緊張してる」と率直な感想が返ってきた。まあ、そりゃそうだろう。

 さて、試合は先攻で開始。1回表を無得点で終えた後、いよいよ息子の登板となった。

 「緊張している」と言うのは顔を見てもわかるが、ピッチングの方は開き直ったのか、何とか投球を低めに集めて初回を無失点で切り抜けた。

 その後も、両投手ともランナーを出しながら無失点で試合が進む。全国大会出場の相手のエースはともかく、「真剣勝負」の場が久しぶりになる息子が無失点というのは、なんか信じられない気分だ。バックが非常に良く守ってくれたのは間違いないが、緊張のあまり四死球連発なんてこともなく、3番打者を3審に取ったりとそれなりに通用していたのには驚いた。

 さて、0-0でむかえた3回表、二死3塁の場面で、5年生のI君がなんと三振振り逃げで1塁に生き、ついに1点先制!

 その後も、息子が三崎打線を0点に抑えつつむかえた、6回表。またまた相手のミスで2点を追加し、時間的に最終回の6回裏に3-0で突入。

 ここで、息子も勝ちを意識したのか、久々のピッチャーでスタミナが切れたのか、四死球と犠牲フライ、内野ゴロで2点を失う。もっとも、そこで二死無走者となったが、制球が定まらずまたも四球を出し、ここで降板。リリーフのSo君が、次の打者を打ち取って3-2で試合終了。

 県大会優勝の三崎に勝って2回戦進出を決めた!

 息子のピッチングは、最後に少しハラハラさせられたが、クリーンヒットは3本程度しか打たれず、登板間隔を考えれば「良くやった!」と言ってやりたい出来だった。

第1回戦
チーム名 1 2 3 4 5 6
道後 0 0 1 0 0 2 3
三崎 0 0 0 0 0 2 2
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 1試合の休憩を挟んだ第2回戦は、昨日の予想通り名伯楽上甲監督率いる石井北。(昨日2試合の相手)

 松山市の前期リーグ戦の準優勝チームで、少人数ながら毎期良くまとまった強豪チームに仕上がっている。

 この試合は、キャプテンのT君が先発。この試合は、初回から両チーム点を入れながら、我が校がタイムリーヒットと相手のエラーに助けられ小刻みに得点を重ねて、3-1と序盤から試合を優位に進める。

 しかし、さすがに粘り強い石井北は、5回に2点を返し3-3の同点となった。

 その後は両チーム無得点で6回裏まで進み、我がチームが1死満塁となった場面で息子の打席。この試合三塁打も打って打撃好調の息子が、粘り強くライト前にゴロを放ち(ライトゴロ)1点勝ち越し。

 次の7回表の石井北の攻撃を0点に抑えて、4-3で辛勝。

 難敵ぞろいのゾーンを勝ち抜いて見事ベスト8進出を決めた。

 組み合わせを見たときは、「厳しい!」と思い、「明日(17日)は練習試合か?」と思わせながら、久しぶりに接戦を勝ち抜いてくれた。

第2回戦
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
石井北 1 0 0 0 2 0 0 3
道後 1 1 1 0 0 1 X 4
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2008年08月15日

続・お盆も休まず

 お盆だが、職場は基本的に「カレンダー通り」なので、わたしは出勤して普通に仕事。それでも、来客も少なくて、割とノンビリと仕事できた。

 一方息子たちは、前日の予定通りソフトボールの練習に、市内の石井北小へ。

 昨日の久枝小と同じくこの石井北小も今週末の大会に出ることになっていて、「ウチで練習試合せんか?」とお誘いをいただいたらしい。

 ありがたい話だが、同じ大会に出て(勝てば)2回戦で対戦するチーム同士が前々日に練習試合っていいのか?(いいんだろう)

 試合の方は、仲良く(?)1勝1敗。2試合目には、久しぶりに息子が先発登板して、まあまあのピッチングを見せたらしい。

 さて、明日からの「南海放送杯」は、6年生にとっては一つの区切りになる大会なので、できる限り頑張って欲しい。

1部--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6
石井北 1 0 0 0 1 4 6
道後 0 1 2 0 0 0 3
1部--第2試合
チーム名 1 2 3 4 5
道後 0 0 3 0 3 6
石井北 0 0 2 1 1 4
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2008年08月14日

お盆も休まず

 職場で「お盆は交替で休みを取ろう」って事になり、夏休みをもらう。

 で、この日やった事というと、法事とかお墓参りとかではなく、またも「ソフトボール」である。

 さすがに例年は、この時期のソフトボール活動は休みになるが、16日から17日の土日に「南海放送杯」と言う大会に出ることとなっているために、練習をすることになった。ちょうど、いつもお世話になっている久枝小は、九州で行われる大会に遠征することになっていて、「合同練習&練習試合」となった。

 この週末には、何カ所かで大会が行われるため、お盆も休まずに練習しているチームが多いらしい。しかし、この時期だと平日でも休める人が多いため、コーチ陣はかえって充実しているのかもしれない。

1部--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
久枝 0 0 0 0 2 0 0 2
道後 0 1 1 0 3 1 X 6
1部--第2試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 0 2 5 1 1 3 0 12
久枝 0 0 0 0 0 0 0 0
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 2試合行ったが、相手が法事や帰省でレギュラーが欠場している関係で2連勝となった。明日はわたしは仕事だが、チームはまたも練習試合が予定されているらしい。

2008年08月13日

父子で外食

 嫁は、お盆で帰省するOL時代の同僚とのお食事会があり外出。わたしは普通に仕事なので、息子は例年なら同居している親のところででも夕食を食べさせてもらうところだが、せっかくの「夏祭り」の日でもあり、松山の街で息子と待ち合わせて、父子2人で外食することになる。

 定時に仕事を終わらせて、5時43分の特急で松山へ移動。こんな時に限って遅れて到着したが、できるだけ急いで待ち合わせの三越へ向かう。

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 お食事会向かう嫁が息子をここまで連れてきて、約30分待った後にわたしと落ち合えた。

 「心細かったのかな」と心配していたが、待ち合わせ前に買った本(マンガ)を熟読していたおかげで大丈夫だったらしい。

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 商店街では「野球拳祭」をやっていたが、腹が減っているので、まずは腹ごしらえから。

 「何が食べたい?」と聞いたところ、「ラーメン!」との回答だったが、せっかくだからもう少し高い物をってことで、松山では老舗の中華料理店である「白魂」に行くことにする。

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 唐揚げとか麻婆豆腐とかを単品で頼んで、2人で分けて食べたが、どれも美味しくて、普段リアクションの薄い息子も「これうまい!」と棒読みでない感想を聞かせてくれた。

 普段は、すっかり寡黙になって必要最小限のことしかしゃべらなくなった息子だが、外で会っているからなのか料理が美味しかったからなのか、普段より良くしゃべる。

 特に印象的だったのは、会話の中で、

わたし「お前な。ソフトボールって楽しい?」

と率直に聞いたところ、

息子「うん。楽しいよ」

と、どうやら建前ではなくて本音で即答があった事。

 そりゃ、自分が「やりたい」と言って始めたソフトだが、休みの日がほとんど潰れるために、他の子に比べると遊び時間も少ないはずだし、最近はチームの戦績がイマイチで、練習や試合中に怒られることも多く、わたしとしても「果たしてこいつは、ソフトやってるのが楽しみなんだろうか?」と思う部分も多少はあった。それだけにこの機会に本人から「楽しんでやっている」と聞けたのは「息子以上に楽しませてもらっている」親としても良かったと思う。

 それも含めて、父親と息子との2人で食事に行くという珍しい体験をできて楽しかった。10年ぐらいたったら一緒に飲みに行ってるんだろうか?

2008年08੍