お知らせ
突然ですが、この「デジカメ絵日記帳」は本日をもって更新を終了し…ではなくて、場所を移転して続けていくことになりました。
新しい「デジカメ絵日記帳」は→こちら
これからも、「デジカメ絵日記帳」をよろしくお願いします。
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職場の人に「シュークリームの美味しい店」と聞いた「おおとらや」と言う店が、職場の近くにある事を知ったので、帰りに寄ってお土産にする。

大きなシュークリームの中に小さなシュークリームが3つ入っていて、その中のクリームが3つとも違うという凝った商品で、味もなかなかだった。
ただ、かなり大きくて、夕食を普通に食べた後ではちょっと負担な感じ。
あらかじめ予告して、ご飯を軽くしてもらっていてから買って帰った方が良さそうだ。
今治での勤務初日となった昨日は、松山から自動車通勤する方に往復乗せてもらったので、今日からが「電車通勤初日」。
予定通り7時30分前に家を出て、市内電車の停留所に移動。予定通り8時前にJR松山駅に到着する。
ところで私が乗る列車は、8時11分発の特急列車だが、これは、南予の宇和島が始発である。そのため、電化していない伊予市以南の線路を走るために「気動車」(ディーゼル機関車)の2000系で編成されている。(電車特急は8000系)
2000系は、気動車としては世界で初めて振り子式制御装置を搭載している。
以上、幼稚園の頃、鉄道マニア(?)だった息子に付き合って身につけた「鉄」の知識だが、と言うわけで、「電車通勤」ならぬ「汽車通勤」だと言う事が判明した。
まあ、それはともかく、宇和島発の特急が松山駅に着くのは8時頃で、乗り込んでみると自由席は結構な混み具合。それでも、2人掛けのイスに1人で座れたからラッキー。

この日のためにと購入したノートパソコンでメールチェック(受信自体は家の無線LANでやっていて、電車の中では読むだけ)や、ブログの記事を書いたりしながら、40分ほどで今治駅に到着。
列車の中は、禁煙だしカーテンを閉じれば液晶モニターも見やすいし、膝の上にパソコンを置いてタイプするのに慣れさえすれば、適度なざわつきの中、記事の更新は順調に進むことがわかった。
朝、1時間早く家を出るのはそれなりに大変だが、なれれば何とか快適な通勤環境となることがわかった。
IK校での練習試合を終えて帰宅した私は、そのまま、ジャージを礼服に着替えて、近所のホテルへ。
ここで、職場の同僚だったKさんの結婚披露宴があり招待されたわけである。

夕方時間帯だったせいか、割とゆっくりした進行で、新郎新婦の幸せそうな状況が実感できた。

ともかくお幸せに。

松山の人以外には、どうでも良い話だが、松山のコンビニの草分け「さくら」が明日で閉店らしい。

「コンビニ」と言うより「ナイトショップ」という言葉の方が一般的だった時代から、松山の飲み屋街の真ん中で元気に営業していた「さくら」だが、昨今の「コンビニ戦争」のあおりを受けて売上が減少したのが原因の閉店(廃業)らしい。
お菓子に飲み物、弁当にアダルトな雑誌まで、明るい雰囲気の「コンビニ」と違い、やや暗い感じの「ナイトショップ」の雰囲気を持った貴重な店で、私も飲み会の帰りに飲み物を買ったり、立ち読みしたりとお世話になった記憶があり、閉店は残念だがこれも時代の流れか…
松山の繁華街である二番町にローソンが開店してセールをやっていると聞き、帰宅途中に寄ってみる。

業界紙なんかによると「松山の二番町はコンビニの激戦区」だそうで、このローソンの他にも、サークルK・ファミリーマート・サンクス・ポプラ…と多くのコンビニがある。ローソンとしては、この地区への出店を前から狙っていたらしい。
店の中は、普通のローソンで特に広くもないが、「開店セール」と言うことで、シュークリームが55円で売ってたので、5個セットの袋を買う。
それにしても、「二番町地区」では念願の出店と言っても、ここから数十メートルの「一番町」には2軒のローソンがある。一番町の南側の店は、私が一番良く寄っている店だが、ローソン同士の競争で潰れないが心配だ。
ベストメンバーを揃えられず故障者も相次ぎ1次予選で韓国に敗れた日本代表。練習試合でも思うような結果が残せず「世界最強のスター集団」アメリカとの初戦を前に苦悩する王監督。
決勝トーナメント出場が危ぶまれたその時、祖国の危機を救うためアナハイムへ集結する新たな選手達。日本からは井川・赤星・今岡が、そして大リーガー城島・井口に加えて遂にゴジラ松井が参加。「僕が間違っていました!」
ここに真の日本代表がそろった!!
決戦を前に盛り上がる日本側応援席の中には、目を潤ませるミスターの姿が…
「キャプテン翼」的展開ならこうなんだが…。(または「プロレススターウォーズ」的と言うべきか)
会社の同僚は「スターウォーズ」を集めていた。私の父は何故か「料理」を買っていた。私も、「世界の兵器」とか「ガンダム」に惹かれるものがあったが、立ち読みして、どうも方向性が違う(もっとマニアックでいいはずだが、なんか、マニアでない人がマニアの好みに合わせて無理しているような感があった)ため始めなかった。
それがとうとう、この「世界の昆虫」で足を踏み入れてしまった。ディアゴスティーニの世界へ。
と言うわけで、全部が全部この会社から出ているわけではないだろうが、本屋に並んでいる「長期シリーズのムック本」と言えばのこの会社。前から、何か買ってみたいと思っていたが、何しろ始めてしまうと途中でやめるのは嫌なので、それなりの出費を覚悟せねばならず、躊躇していた。
そんな中、友達の間で流行っている「ムシキング」の影響なのか、「昆虫」に興味が向いている息子と本屋に行って「何か買ってやろうか」と言ったところ、「これ!」と言って持ってきたのが「世界の昆虫」だった。
昆虫に関するトピックスや特集と種類ごとの昆虫図鑑で構成されている雑誌に、付録と言うよりメインの昆虫フィギュアが付いて、1,380円也。
正直、高いなーと思ったが、隔週だし、しばらくすると見向きもされなくなる食玩よりは有効なお金の使い方かと思い、しばらく買い続ける事にする。

今日買った12号でほぼ6ヶ月になるが今のところ、渡すとすぐに分野ごとにバラしてファイルに入れて、フィギュアの方はテレビの上に並べて飾っているので、買った甲斐はあったようだ。