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2008年05月01日

ケータイ故障

 「なんとか新しい環境での生活も1ヶ月を経過し…」なんて書いた次の日に、突然携帯電話が壊れた。

 ちなみに今使っているのは、2月はじめにウィルコムから乗り換えて新規契約したドコモの「N905iμ」。

 買ってちょうど3ヶ月の今朝、突然液晶モニターが映らなくなった。着信はできるので、表示部分だけの故障だと思われたが、このままでは当然困るので、今治の職場の近くにあるドコモショップ(たぶん直営店)に持って行く。

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 若くてきれいなお嬢さんがニッコニコで応対してくれるのにドギマギしながら事情を説明し、「本体に傷も付いていないし、水を被った後もないので、無償修理の対象となると思います」との事だったので、預けておいてしばらくして取りに行ったら、全く同じ色、同じ機種にデータを移しておいてくれた。

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 当然「代替機だろうなー」と思って話を聞いていたら、あに図らんや、「買ってすぐですし、使い方に問題があったようではないので、新品と交換します」との事だった。

 あ、びっくり。ドコモのサポートもなかなかやる。

2008年04月11日

「モバイルスーツ」装着!

 東芝の通販サイトでノートパソコン「dynabook SS RX1/W7E」を買う大きな動機になった「アンケート回答者全員にプレゼント」の「モバイルスーツ」が届いた。

↓それがこれ
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↓ノートパソコンの液晶ディスプレイを展開したところ
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 「ええい、連邦のモバイルスーツは化け物か!」とかのあのアニメのフレーズが浮かんできそうな大層な名前が付いているが、要は「ノートパソコンのカバー」である。

 モバイルパソコンの周辺機器メーカーとして有名な「エクストリームリミット社」製の製品で、買えば約1万円するはず。

 何の役に立つかというと、別に防水性や耐衝撃性が高まるわけでもないが、傷が付くのは多少カバーしてくれそう。何より、電車の中なんかでノートパソコンを広げるときに目立たないと言うメリットが大きそう。

 早速装着してみたが、ノートパソコンを畳んでいる限り、A4のノートか本にしか見えない(?)ため、さりげなくパソコンを持ち運べて、なかなか良さそう。

2008年04月08日

部屋リニューアル&「iPod Dock Portable」

 私の家には、私の寝室書庫洗濯物干し場と言う部屋があるが、電灯が壊れていた。(文字の大きさは、部屋の使用頻度と比例している)

 どれぐらいの期間壊れていたかというと、去年の暮れからなので、ほぼ4ヶ月になる。(豆球だけはつく)

 この話をすると相手に驚かれるが、冬の間というのは、暖房のない部屋にいるのは寒いため、寝室に入るのはほとんど寝るだけと言う事で、特に不便を感じていなかった。その上に、土日はほぼソフトボール一日中時間をとられるので、電器屋に行って買う暇もない。(取り付け工事が必要な電灯はネットで買うわけにもいかない)

 それでも、暖かくなってさすがに、電灯のつかない部屋で寝起きするのも気分が暗くなりそうなので先週の休みに何とか時間を見つけて、デオデオに行き注文していた。

 と言うわけで、やっと部屋の灯りが戻ってきた。

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 さて、「電灯復活記念」と言うわけでもないが、またアマゾンの「ワンクリックで注文!」に釣られて買ってしまった「iPod Dock Portable」。

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 これからは、部屋で読書という機会も増えるだろうし、イヤホンばかりしていると耳の聞こえが悪くなるんじゃないかと心配でもあるし、と言うわけで前から欲しかったが、やっぱりこういうのは「Bose」のがいいんじゃないかと、ブランドで決めてしまった。

 早速、ベッドの枕元にセットして聞いてみたが、サイズの小ささを感じさせない音質で、聞いていて疲れない。まあ、布団に入って本なんか読んでるとすぐに眠くなるので、殿程度活用できるかが問題だが…

2008年03月25日

新生活準備--その3

 子供たちを「ドラえもん」の映画に連れて行って、映画館に放り込んでおいて友達を買い物していた嫁が、定期入れを買ってくれた。

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 4月1日からは、市内電車は非接触式のプリペイド型ICカードの「ICいーカード」と、JRの定期を使う予定なので、アクリル板のある方にJRの定期を、裏のポケットに市内電車の定期を入れておこう。

2008年03月23日

新生活準備--その2

 ノートパソコンが入る通勤用の鞄を買った。

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 ユニクロとDIMEの共同開発で「新生活応援」の鞄なんだとか。あ、ピッタリ。

2008年03月17日

新生活準備--その1

 私は何事にも形から入る人なので…、今治への1時間30分の電車通勤にむけて、いろいろと準備を始めている。

 その第1弾が、やはり必需品の、ノートパソコン。

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 東芝の直販サイトで、「1万円割引」と「モバイルスーツプレゼント」につられて買ってしまった「dynabook SS RX1/W7E」。(「モバイルスーツ」は「モビルスーツ」ではない)

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 これまで使っていた「LOOX T」と比べると、「薄い、軽い、速い」の3拍子揃ったマシンだが、何でこれが、「新生活の必需品」なのかについては、おいおい明らかにされる(はず)。

2008年02月08日

ATOK2008&広辞苑第6版

 今年もこの時期になると発売されるジャストシステムの新製品群。

 去年は、一太郎2007を買ったが、やはりほとんど使わない(文章を書くのはWZ-EDITORを使っている)ため、最もよく使っているソフトウェアと言えるATOKだけバージョンアップした。

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 ついでに(?)第五版を使っていた広辞苑の方も、第六版にバージョンアップした。

 使い勝手の方がどの程度変わっているのかよくわからないが、最も便利なのが「はてなダイアリーキーワード連動機能」だったりするのは、「猫に小判」感が否めないが、いろいろと試してみよう。

2008年01月31日

ケータイ電話更新

 機種変の費用がもったいなくて新規で買い換えばかりしていた飽きっぽい私が約3年間使っているウィルコムのPHS。

 2年ほど前からあの「W-ZERO3」を使っていたが、通話とメールに限れば使い勝手が悪く、大きく重いこともあって、ここ1年ほどは、中身のW-SIMカードを差し替えて、超軽量機「nine」を使っている。

 しかし、ビルの中や郊外での通話音質の悪さから、「やっぱりケータイに変えよう」と思い立ち、色々とキャリアと機種を考えていたが、結局、「エリアが一番広いドコモで、905シリーズで一番薄型軽量なN905iμ」を買うことにした。

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 しかし、昔だったら「新規」なら数千円で新機種が手に入った事もあったのに、一括だと約5万円とは…。

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 こりゃ、2年は使わないと元は取れないか…。

2008年01月29日

「50-200mm F2.8-3.5 SWD」購入

 もうそろそろ、去年の秋以来の「物欲の連鎖」を断ち切ろうと思っているのだが、買ってしまった「ZUIKO DIGITAL ED 50-200mmF2.8-3.5 SWD」。

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 「E-1」→「E-510」→「E-3」と使ってきた中で、撮っているのが息子のソフトボール活動だったり、運動会だったり音楽発表会だったり…と、どう考えても標準ズームレンズより撮影枚数が多そうなのが、望遠レンズの「ZUIKO DIGITAL ED 50-200mmF2.8-3.5」だったが、これが、超音波モータ内蔵でAF速度が2倍程度に速くなった(らしい)と言うのがこのレンズである。

 光学的には変わらないみたいなので、買うべきか迷ったが、やっぱりAFの速さが活きてくるのは、スポーツの撮影のはずなので思い切って買ってしまった。

 出費をなるべく抑えるために、「ZUIKO DIGITAL ED 50-200mmF2.8-3.5」とすっかり出番の無くなった「E-510」を下取りに出して買ったので、売値の半分程度の値段で買えた。

 さて、春にむけていろいろ予定されているイベントでこのレンズを活用せねば…

2008年01月11日

GX100買った

 パナソニックのコンパクト機『DMC-FX01』を下取りに出して、リコーの24mm(相当)広角ズーム機『Caplio GX100』を買った。

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 年末の「デジカメオブザイヤー」企画で、自分が票を入れたからってわけではないが、1:1モードとか色々試してみたい事もあるので、思い切って買ってみた。(近所のカメラのキタムラでもちょっと値段が下がってきたし)

 使ってみた感想なんかは、そのうち書くかも。

2008年01月03日

プリンター更新

 始まって3日目でなんだが、2008年はいろいろと要注意の年かもしれない。

 1日目に父親がケガした時には、「この程度で済んで不幸中の幸いだったね」程度に思っていたが、昨日の夜、年賀状の追加分をプリントしてたら、突然プリンター(PM-4000PX)が壊れた。

 最初は、印刷面に汚れが出る程度だったので、ヘッドクリーニングしたら復活していたが、今日になって、うんともすんとも言わなくなった。

 修理に出す事も考えたが、調べてみると買ったのは2002年12月。と言う事は、デオデオの5年保証も切れているわけで、実費は必要になる。

PM-4000PXには、画質も印刷速度も使い勝手も全然不満を感じていなかったが、この時期は、年賀状のプリントもあり、卒団式に向けてソフトボール活動の写真をプリントする機会も多くて、プリンターが手元に無いと困る。しかも、最低でもA3サイズに対応している必要がある。

 PM-4000PXの後継機というとPX-G5300だが、こちらは、2007年12月発売予定だったのに、2008年2月上旬に延期というタイミングの悪さ。

 と言うわけで、いろいろ考えた結果、現時点で「顔料インクでA3ノビ対応」の機種の中では最新モデルの、キヤノン「PIXUS Pro9500」を買う事にする。

 全くこの時期に予定外の出費は本当に痛いが仕方ない。しかも、キヤノンのデジカメを使っていない私にとっては色んな意味でオーバースペックのプリンターだし…まあ、買い物自体は嫌いではないので、嫁に「なんか楽しそうやん」と言われたが。

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 午前中にクルマを走らせ、現物のあったヤマダ電機で購入。帰って早速セットアップしたが、PM-4000PX以上にでかくて重くて、非常に存在感がある。

 横で見ていた嫁が、「おっきいねー。で、どこでコピーできるの?」と聞かれたのにはまいった。確かに、並の複合機の2倍以上の大きさだが…

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 10色のインクタンク装着部には、それぞれ確認用のランプも付いていて、いかにも「高級機」と言う感じ。

 まだ、年賀状に加えてサンプル替わりに写真を何枚かプリントしてみただけだが、画質面では大きな不満のない感じ。ただ、細かな使い勝手の面でいろいろと不満もあり、そこら辺についてはおいおい書いていこうと思う。

2007年11月24日

結局買ってしまった…

 理性では、「ニコンのレンズを持ってるわけだし、D-300を買った方が無難」とわかっていたものの、雑誌等の情報を読んでいるうちに買うのを決めてしまっていたアレ。

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 オリンパスの新フラッグシップ機『E-3』を買ってしまった。

 まあ、ソフトボールの試合を撮るのには、向いている機種のような気もするが…

 午前中でソフトボールの練習が終わったため、テストがてら自転車で撮影に行く。

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 詳しい感想はそのうち書くと思うが、何というか『E-1』に通じる、「スペック以外の面で満足度の高いカメラ」と言う感じがして、取りあえず買って良かったとは思う。

2007年07月09日

新「万歩計」

 ほぼ3年前、まだ「メタボリック症候群」なんて言葉もなかった(一般的でなかった)頃に、脂肪肝の解消と健康維持を目的に、会社までの2kmの道を歩くようになった。

 歩く事だけは、それなりのウォーキングシューズがあれば可能で、道具もいらない運動だが、それだけでは何となくつまらないので、オムロンの「しっかり歩き」(10分以上続けて歩く事)を7日間記録できる「万歩計」を買って「今週は毎日30分以上歩いた」とか運動の目安にしていた。

 それそれで、何もないよりも目安になって面白いが、最近Amazonでパソコンにつながる万歩計を見つけて、買ってしまった。4,200円也。

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 万歩計(とはオムロンの登録商標で、一般的には「歩数計」と言うらしい)としては、歩数・歩行距離・しっかり歩きの歩数・消費カロリーを7日分表示してくれるだけだが、パソコン用のソフトがなかなか面白い。

 パソコンとUSBケーブルで繋いでデータを取り込むと、歩数を日別・週別・月別に集計してグラフ表示してくれる。一番面白いのは、1日の歩数を時間ごとに棒グラフで表示するモードで、平日なら、

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↑このように、行き帰りの時間帯だけ4,000歩ほど歩いていて、それ以外は1,000歩も歩いていない。仕事中も結構歩いているつもりだったが、実際にはこんなもんらしい。

 これが休みの日になると、

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↑ソフトボールの練習試合のあった日だが、体を動かしているようでも1時間にせいぜい2,000歩で、「しっかり歩き」は全然記録されていない。

 携帯用GPSの記録と、Google Mapを組み合わせるソフトがあったが、この万歩計も、そう言う面白さがある。

 一度、嫁とか息子に1日持たせて、どんな結果が出になるのか試してみたい。(嫁には、拒否されたが)

2007年06月30日

『E-510』購入

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 デジカメサイトをやっている割に久しぶりすぎるが、約3年半ぶりにデジタル一眼レフカメラを購入。そう、例の『E-510』である。

 使用感なんかは、そのうち書くが、早速撮った写真を2枚だけ紹介。↓

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2007年02月16日

新ストレージ購入

 故障した『Tripper Next』の後釜について。

 『Tripper Next』が故障後、撮影用のデータ保存ツールについて色々と考えてみた。CFの買い増しや、ストレージのかわりにノートパソコンを持って行くことも考えたが、ストレージ自体はポータブルハードディスクとしても使うので、やっぱりストレージを買うことにした。

 そういうわけで、インターネットで色々と探してみたが、そんなに種類があるわけでなくて、ソニーのHDPS-M10(40GB)なんかを候補に考えたが、悪い癖が出て「どうせなら、液晶モニターが付いてRAWデータの確認もできるアレを買っておけば先々便利」と思い始めて、エプソンの「4型液晶モニター付きのフォトストレージ」である『P-5000』を買ってしまった。

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 これまで『Tripper Next』を使っていて、1GB程度のファイルをコピーすると割と時間がかかってしまい、目を離した隙にオートパワーオフで電源が落ちていたりして、ちゃんとコピーできたか不安な事があったが、これなら、後で画像を目で確認できる上に、拡大してチェックする事もできるので、暇な時間に不要な画像を削除できる。しかも、液晶モニターのおかげで(?)バッテリー容量も大きめになっていて60回分のコピーが可能になっている。

 試験的に使ってみたが、操作性も良く考えられていて結構使えそう。今度の試合の時に持って行ってみよう。

『P-5000』(Amazonリンク)

2007年02月10日

一太郎2007購入

 パソコンを買う目的が「ワープロと表計算ソフト(を使うこと)」だったのは、過去の話となってしまった。

 私の場合も、以前は「P1.EXE」系(P1.Spritsとか)を主に使っていたが、その後、Windowsでは、「WX-Word」を経て一太郎を使うようになった。その後、興味が、プログラミングやインターネット(見てるだけからサイト運営)へと移っていくのに従い、いわゆる「ワープロソフト」はすっかり使わなくなった。

 その後しばらくは、「ホームページビルダーばかり使っている」状態が続いたが、それも、サイトをウェブログ化してからは、起動することも少なくなった。(HTMLの文法に疎いので、確認のために使うこともある)

 そのため現在では、(Webブラウザやメーラーを除くと)最も良く使っているソフトは、テキストエディターの「WZ EDITOR」となったが、よく考えると、それ以上に使っているのが「ATOK」と言うことになる。

 MS-IMEもそれなりに進歩しているようだが、やはりATOKを一度使うと手放せない。一太郎のバージョンアップはやめてしまったが、ATOK単体に乗り換えてバージョンアップを続けてきた。

 個人的には2002年の「ATOK15」あたりで一端完成を見たと思うが、その後のバージョンアップについても毎回お付き合いでバージョンアップしてきた。

 毎年3月の決算前になると、定例のバージョンアップが行われるのがジャストシステムのソフトのセオリーだが、今回も2月9日に各ソフトの「2007」版が発売となった。

 「ATOK2006」で全然不満がないので、さすがに今回はパスしようかと思ったが、よく見ると一太郎(ATOK付き)のバージョンアップ価格が6千円ちょっとだったので、「ワープロソフトも無いと困るし」と思い、「一太郎2007」のバージョンアップ版を買うことにした。

 時代が変わったなーと思うのは、一太郎も前バージョンからは「ダウンロード販売」を始めていて、かさばるパッケージ無しで購入できるようになった。そこで、2月9日の発売と同時にジャストシステムのサイトで「一太郎2007」のダウンロード版を購入した。

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 容量は300MBほどなので、普通なら1時間もかからずにダウンロードできるはずだったが、いつまで経っても終わらない

 どうも、ダウンロードが集中したためにレスポンスが極端に悪化しているらしい。

 結局、2月9日の夜にダウンロードを初めて今日(2月10日)の夜に終わったときには、26時間が経過していた!

 いやー。こんなに(パソコンが)苦労するとは思わなかった。ともかく明日からちゃんと使ってみよう。

2007年02月09日

『Tripper Next』故障

 話は先月末の「ちびっこマラソン大会」の日に遡る。

 ここ数年、こういう写真は『E-1』のRAWで撮ることにしている。そうすると1枚当たり約10MBの容量となり、1GBのCFでも100枚程度しか撮れない。今は1GBのCFを2枚しか持っていないので、大きなイベントごとがあると当然足りなくなる。そこで、出先でCFからHDDにコピーできるストレージとして「Tripper NEXT 80GB」を買ったのが、2004年12月。その後、ほぼ2年間は、バッテリーの持ちにやや不満があったもののそこそこ便利に使っていた。

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 ところが、このマラソン大会の会場で、「CF?HDDにコピーしよう」と「Tripper Next」の電源を入れたところ、電源はONになるものの、いくら待っても起動しない。(ずっとアクセスランプがついたままになる)

 どうやら、HDDの破損かなんかで壊れてしまったらしい。

 うーん。そんなにラフに扱っていた記憶もないが、やっぱりこう言うモバイルグッズには故障がつきものなのか?

 結局、その場ではJPEGで撮ることに切り替えて事なきを得たが、今後もそれなりのイベントがあるので、この手の機器がないと不便になる。

 「Tripper」シリーズも、色々と新製品が出ているが、こういう事があると同じメーカーの製品を買うのは不安になる。(今回は、実害がなかったが、データをコピーしてCFを初期化してから障害が起きたらと思うとゾッとする)

 自分のサイトでも、この手の製品の紹介記事にリンクをはったことがあるので、そこら辺から候補を探してみよう。

2006年12月28日

ハイビジョン環境があるのなら…

 御用納めを終えた仕事帰り。久しぶりに早く帰れたので、職場近くの「カメレオンクラブ」(ゲームショップ)に寄ってみたら、「Wii」や「DS Lite」は「売り切れ」なのに、何故か「PS3」は現物があった。

 実は、11月の発売以来、店頭に行って「PS3」の現物を見るたびに、「どーしよーかなー」と悩んでいた。

 せっかく「1080pのフルスペックハイビジョンのTVがあるのなら、それに対応した周辺機器が欲しい」と言うのは、事の道理である(?)。

 それでも、「まだ早いかなー」と思っていたが、公私とも色々と忙しかった12月も乗り切り、6連休に入る前に、「自分にプレゼントも良かろう」(あれ?交換レンズは?)と、気がついたらレジに「60GBの現物あるんですか?」と声をかけていた。

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 一応あくまでも、「パパがパパのために買った」のであり、ブルーレイの映画ソフトのプレーヤーとして買ったはずだが、せっかくなので(?)「世界初の1080pのソフト」である「リッジレーサー7」も一緒に買ってみた。

 使ってみた感想やなんかは、正月休みの間にゆっくりと書いてみたい。

2006年12月20日

久しぶりの新レンズ

 真冬を迎えて撮るものがないこんな時期になんだが、『E-1』用の交換レンズを久しぶりに買った。

 ボーナスも(一応)出たことなので、ちょっと頑張って「35-100mm F2.0」とも思ったが、これまでにない焦点距離のレンズって事で、「7-14mm F4.0」を買うことにした。

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 全体の大きさもかなりあるが、レンズ全面の迫力は、なかなかのもの。

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 早速ちょこっと使ってみたが、予想通り、使いこなしの難しいレンズのようだ。

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 もっと問題なのは、天気のいい休みの日は、ほとんどソフトボールで潰れるって事だが…

2006年09月14日

オリンパスからの荷物

 オリンパスから、割と大きな荷物が届いた。

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 交換レンズぐらい入っていそうな箱だが、開けてみると、

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 小さな箱が入っている。

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 そう、アイピースアダプター「EP-1」という「部品」を買ったんである。

 最近『D1H』をタンスの肥やしに追いやりすっかりメイン機の地位を確保した『E-1』だが、いつの間にか、この部品がなくなって、接眼部がむき出して使っていた。

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 このまま使っても支障がなさそうだが、なんか頼りないので、オリンパスのサイトから注文したところ3日で届いた。

 他のメーカに押されてあまり売れていないようだし、インターネット上でも色々言われているフォーサーズ機のフラッグシップ機『E-1』だが、その手になじむ操作性とシャッターを押したときの何とも言えない感触(小さな音と軽い振動)と必要十分な画質にすっかりはまってしまい、使わなくなった『D1H』一式を手放そうかと考える事もある。(将来のことを考えてレンズだけは置いておこうかと思うが…)

 『E-1』の後継機は、モックアップの発表が今月のフォトキナ2006として、発売は来年だろうから、今年の運動会もこのカメラで乗り切ろう。

2006年09月07日

「.nico」とは?

 去年の12月に機種変したウィルコムのケータイ「W-ZERO3」。

 世間ではそれなりに評判になったみたいだが、私の回りでは、息子の友達のお父さん(マスコミ関係)で、「私も出張の時のパソコン代わりに、(ケータイとは別に)買いました」という方が一人いた以外は、「それ(変な機械だけど)何ですか?」との反応がほとんどだった。

 まあ、通話よりメールとWebでの情報収集が多い私の場合、中途半端に機能の多いケータイより便利なのは確かだが、「外出先で絵日記の原稿が書けるかも?」と期待したキーボードに関しては、両手の親指だけで押すスタイルが思った以上に使いづらくてイマイチ役に立っていない。

 それと、ちょっとした外出の時など、シャツかズボンのポケットに入れて歩くのには大きくて重い。

 ところで、最近のウィルコムの端末は、W-SIMというカード(ニンテンドーDSのカートリッジみたいなの)が電話の機能を持っていて、これを差し替えることで、電話番号やメアドは変わらずに様々な端末機を使えるようになると言う「ジャケットフォン」構想に基づいている。(FOMAカードと同じ?)

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 W-ZERO3発売時点では、実際に使える端末がなく(あるにはあったが直販限定ですぐ売り切れた)「構想」だけだったが、やっと「.nico」と言う手軽に使える音声端末が発売された。

 電話とE-Mailだけ使えて、Webの閲覧は出来ずカメラも付いていないと言う「機能限定端末」だが、約45gと軽量で、細身でストレートなデザインは、非常に手軽な感じがしていいと思い、W-SIMなしモデルを即購入。しばらく使ってみたが、サイズや重さはもちろん、機能限定であるが故に操作性が良くてなかなか便利。

 普段はこっちを使って、Webの閲覧がしたいときだけW-ZERO3を使うようになった。

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 まあ、このポップでキュートなデザインは、40歳過ぎの会社員が持つには死ぬほど似合わないが仕方ない。(いっそ、クラシックな黒があれば…)

2006年08月19日

『DMC-FX01』購入

 久々にコンパクトデジカメを買った。

 ずっと、本格的な撮影には『E-1』(たまに『D1H』)で、スナップ用というかメモ用にはカシオの『EX-Z3』を使っていたが、約3年も使っているとそろそろ飽きてくる。それと、絵日記のネタ用に本なんかの物撮りをするのに、手ぶれ補正機能の付いたコンパクト機が欲しくなった。

 候補になったのは、「手ぶれ補正機能が付いて、なるべく軽量」と言う条件から、『Optio A10』と『IXY DIGITAL 800 IS』、『DMC-FX01』あたりだったが、結局「広角28mmからのズームレンズ搭載」が決め手となり『DMC-FX01』を選んだ。

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 「カメラのキタムラ」に買いに行くと、「ヤマダ電機に対抗!」とかで、「数量限定31,000円」とかなりお安くなっていた。(近くのd「DeoDeo」では39,000円)

 これに、専用のケース(3,500円)を付けて、『EX-Z3』を下取りに出して(箱・説明書付きなのに2,000円)、差し引き32,500円也。

 早速使ってみたが、28mmからのズームはやっぱりスナップ撮影には便利。とりあえず満足。

 夜には、友達数人を呼んで、庭先で「花火大会」。子供達にチャッカマンを持たせて、噴き上げ花火に点火させてやったが、子供によって、すっごいビビっている子もいれば、割と堂々としている子もいて面白かった。

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 さて、明日からは久しぶりにソフトボールの練習も始まる。

2006年08月14日

通勤中にやってる事

 健康のために職場まで約2kmの道を30分かけて歩いて通勤するようになって約2年間。ほぼ毎日(週5日)4kmで7,000歩の運動というのは、多分適度な運動だと思うが、一番期待していたダイエットの効果は現れず、体重はほぼ65kgのまま。(運動する以上に、腹が減るのでたくさん食べたのが原因と思われる)

 まあ、それでも体脂肪率は5%も下がったし、以前に比べると疲れにくくなって来た感じなので、これと土日のソフトボールの練習のおかげで健康になってきたんだとは思う。

 ただ、毎日約1時間歩くというのは、最初は町の風景を眺めながら色々な事を考える時間(瞑想と言うより妄想?)も「こういう時間もあっていいかも」と思っていたが、1週間で5日もあるとさすがに飽きる。

 もともと私は、電車に乗っている時とか病院の待合室にいる時みたいな空いた時間には、必ず文庫本を持って時間を潰す準備をしている「活字中毒」の人だが、さすがに本を読みながら歩くのは危ない。

 そこで、「読めないなら聞こう」と言うわけで、音楽でも聴きながら通勤することにした。

 いま携帯型のオーディオプレーヤーと言うとアレだが、私はどっちかというとソニーファンなので、1GBのメモリータイプのネットワークウォークマン「E507」を買った。これが、ちょうど1年前の2005年5月。

 ここ10数年、趣味で音楽を聴くという事から離れていたこともあって、浦島太郎状態だったが、TV番組の主題歌とかCMソングとかの聞き覚えのある歌手を中心にCDを買ったり借りたりしていた。

 ただ、毎日1時間以上音楽だけを聴いていると、それなりに飽きてくる。そこで、ネットラジオを録音して聞くようになったが、そうなると結構容量を喰うので1GBの容量だと足りなくなった。

 そこで、HDDタイプのを買おうと思ったが、同時にウォークマンの付属ソフト「Sonic Stage」が(私の使い方では)非常に使い勝手が悪いため、シェアNo1のアレを買うことにした。

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右が「アレ」:iPod 20GBモデル

 Apple社の製品を買うのは、Quick Timeのドーネーションを払って以来になる。

 本体の使い勝手はまあまあと言ったところで、この辺は、直感的な操作が可能だったウォークマンに比べると個人的には)劣る印象だが、音楽管理・転送ソフトの「iTune」はさすがに使いやすい。

 ところで、ここで問題がある。普段子供のしつけ上、欲しい物を我慢させてたり、小遣いをもらったりしている関係上、余り好きな物を買っていることがばれると色々差し障りが出てくる。

 幸い、この手のデジタルガジェットには興味ナシの嫁には、気が付かれないと安心していたが…、ある日「アレ?これ新しいやつ買ったの?」とばれてしまった。

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 何故?と思ったが、嫁によると「パソコンの前にあるケーブルの色が違う」との事。なるほど、それが「敗因」(?)か…

2006年06月01日

テレビ台

 先週買った「45型フルスペックハイビジョン液晶テレビ(亀山モデル)」のLC-45BE2W。

 まだ「高品位テレビ」と言われている頃だから20年ほど前になるか、NHKのイベントなんかで、「これが次世代テレビ!」みたいなデモを見て、「欲しいなー。欲しいなー」と思っていた私としては、「やっと手に入れた!」と言う感慨がある。

 で、実際に使ってみての感想は、ハイビジョン放送の精細さは期待通りだし、地上デジタル放送が始まっていない松山ではNHKの「BSハイビジョン」だけが、ハイビジョンの映像ソースだと思っていたら、それ以外の民放のBSデジタル放送もほとんどがハイビジョン放送だったので、ハイビジョンの番組も結構あって、その点では嬉しい誤算だった。

 ただ、BSデジタルの番組にあまり面白いものがないので、やっぱり地上デジタル放送の開始が待ち遠しい。(2006年10月)

 一方、従来のアナログ放送を観る時は画面の縦横比がハイビジョンテレビの16:9と違う4:3のため両横が余る形になる。(横に拡大するモードもあるが、本来の画像が横に伸びるのは嫌)

 前に使っていたテレビが4:3の25型なので、そうすると縦の大きさが10cmほど大きいだけで、あまり「大画面!」って感じがしない。

 45型と言うのは「大画面テレビ」の中では小さめに分類される大きさじゃないかと思っていたが、やっぱりデカイ。特に、両端にスピーカーが付いたタイプを選んだので、横幅だけは、従来の2倍近い大きさになってしまった。

 さて、そんな液晶テレビだが、前のテレビ台が古くてグラグラだったので、40万円超のテレビを置くのはいくら何でも不安が大きく、ちゃんとしたテレビ台を買うことにした。

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 シャープ純正のは高いので、「ニトリ」(家具屋)で適当なのを選んで注文したのがテレビが来る数日前。ニトリみたいな大きな家具屋なら在庫があると思ったが、「取り寄せになります」って事で、テレビが来てから1週間遅れの今日届いた。

 仕事を終えて帰ってきたら、「気分転換に部屋の模様替えをするのが趣味」という嫁が、タンスや本棚(!)を既に動かしておいてくれたので、テレビだけ動かして、アンテナ線とAVケーブルだけ配線して、10時過ぎには完了した。

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 それにしてもやっぱりデカイ。結構幅が広いテレビ台を買ったつもりだが、テレビを置いたらそれでほぼいっぱいになってしまった。そんな家具が増えたので部屋のレイアウトが若干窮屈になったが、前のテレビより低い位置におけたので、TVゲームをするときなんかに目が疲れないんじゃないかと期待している。


 ところで、その液晶テレビで荒川静香出演の「7人の女弁護士」を観た。

 演技は思ったよりマシと言うかキャリアを考えれば合格点だと思うが…

 「絶対どこかで『イナバウアー!』が出る!」と思っていたが、シリアスな検事役で全然そんな雰囲気を感じさせない進行の中、ああ来るとは…。ちょっとやられた感じ。

2006年05月26日

バーン!と新TV

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 長らく悩んでいたが遂に買ったフルスペックハイビジョン液晶テレビ!亀山モデル!45V型!『LC-45BE2W』

 買い物でこんなに興奮したのは、初のデジタル一眼レフカメラ『D1H』以来だから、約5年ぶり。

 資金的にはかなり無理したが、考えたら『D1H』の時はレンズも込みだったので、実は今回より金がかかっていたような気が…。(嫁には「ゴニョゴニョ万円」とごまかしたが…)

 店頭で見たときはあまり大きいって気がしなかったが、家に入れてみるとデカイ!。高さはさほどでないが、家具屋で買ったローボードが来るまでの仮の置き場のタンスとほぼ同じ幅。

 とりあえずスカパー!110のアンテナと繋いでざっと見ただけだが、画質はサイコー。土日で他のAV機器と繋ぐ予定。

2006年03月17日

物欲の行方2006(1)--『W-ZERO3』

 「デジカメの本体を買わない一年だった」と振り返ったのが2004年末。

 普段の持ち歩きは『EX-Z3』。主力機は『E-1』。2003年に買ったこの2機種に加えて、発表会とかの高感度&手ブレ補正が必要な場面では『D1H』と言う3台体制だったが、これが2006年になっても全然不自由がない

 おかげで(?)2005年もデジカメを買わない1年だった。

 ただ、それ以外のジャンルでは、何故か絵日記の休載中にゲットした物が多いので、ネタのない日には2005年の物欲の捌け口となったグッズの数々を紹介していこう。

 「日本初のスマートフォン」たる『W-ZERO3』の「ケータイ&PDA」の部分については、前に書いたが、この『W-ZERO3』、当然デジカメ機能も内蔵しているのでそのことを書いておこう。

 撮像素子は、130万画素のCMOSで、絵日記のネタ拾いとして使うには十分すぎる画素数だが、画質の方は…

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 いかにもCMOSっぽいと言うか、初期のデジカメっぽいと言うか、彩度が低くて細部の色が滲んでいてパッとしない。

 一般のデジカメと比べてと言うよりも、前の前に使っていた『F505iGPS』と比べても雲泥の差。

 ただ、『W-ZERO3』は中身がポケットPCなので自由度が高く、カメラのシャッター音を消すことができる。別に撮ってはいけない写真を撮るわけではないが、街中で興味を持った物を見つけた時に気軽に撮れるのはありがたい。

 これでせめてマクロ機能があれば…

2006年02月27日

ATOK2006

 ここのところ絵日記の更新頻度が少しは上がってきた。と言っても、週2程度なので、以前のような「ほぼ毎日更新」にはほど遠い。徐々にペースアップしよう。

 そもそも、このように絵日記の更新頻度が下がった原因というのは、「デジカメジン」本家の更新に時間が取られるとか、絵日記がなくてもアクセスが順調で元々の「客引き」としての必要がなくなったとか、色々あるが。それとは別の理由として、書けなくなったと言うのも大きい。

 もともと文才とは無縁の私だが、学生時代以来割と物を書く習慣があったおかげか、書くのだけは(それなりに)速かったとは思う。そのため、あるイベントとか書きたいテーマがあっても、10分ちょっとでチョコチョコと書いて写真を付けたらその日の絵日記が出来上がっていた。

 ところが、しばらく絵日記を書くのを休んでいて、反動で「そろそろ書きたい」とモチベーションが上がってきても、いざキーボードをたたき始めるとなかなか筆が進まなくて、結局時期を逃してしまうと言う事が良くあった。

 ニンテンドーDS「脳を鍛えるトレーニング」じゃないが、文章を書く力というのも、普段鍛えていないと衰えるものらしい。(単に年取って能力が落ちただけじゃないの?と言うのは考えない方向で)

 さて、筆が鈍ったらソフトに頼るというわけじゃないが、事前に予約してまで買ってしまった「ATOK2006 広辞苑セット」。

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 エディターの「WZ Editor」と並んで、もっともよく使っているソフトである「ATOK」だが、その前に使っていた「2005」のもっと前の「15」あたりから十分に熟成されていて、無理にバージョンアップする必要性も感じなかったが、結局ほぼ毎年バージョンアップしている。

 今回は、あの広辞苑の電子版にも興味があったのでセット品を買う。

 写真の前にある茶色のマウスパッドはこのソフトのおまけだが、本革製で前方に向かって少し傾斜が付いているので、使っていて手首が疲れない。

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 変換中に「End」キーを押す事で、言葉の意味や用法も調べられるので、文法的に誤りの多い私にとっては心強い。

 もっとも、いくらソフトが強力でも人間が内容を考えてキーボードをたたかないと文章が出来ないというのは、MS-DOSどころか、タイプライターの時代からの課題(?)だが…

2006年02月20日

ケータイ事情2006

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 ↑これは嫁のケータイ「N504i」である。ガチャピンのストラップを付ける嫁のセンスもどうかと思うが、それ以前に結構ボロボロなことに気付かれるだろうか?何しろ2年半使っているのでこんなもんである。

 当然、充電池の保ちも悪くなって、毎日充電する必要がある。

 友達との連絡とか、息子のソフトボールの連絡網とか、私の「これから帰る」のメールとか、私以上にケータイを使い込んでいる嫁なので、「そろそろN902あたりに買い換えたら」と言ってみた。

 「だって、2万円以上するんだもの、2年に1回買い換えるなんて勿体ないじゃない」

 アイタタタタ

 毎年、デジタル一眼レフの新機種が発表になると即予約して年間ン十万円使う人たちに…じゃなくて、1年以上同じケータイを使ったことのない私の耳が痛い。

 私のケータイ履歴だが、2年ほど前の絵日記で、「F506iGPS」を買った後、1年使わないうちに、「Opera搭載何で出先でサイトのチェックしたい」と思い立ち、ウィルコムのPHS「AH-K3001V」を買った。

 当時は(いまだに)周りにウィルコムユーザーがいなくて、「えー!今時ピッチ?」なんて言われていたが、これはこれで、通話音質はいいしウェブの閲覧も便利で気に入っていた。

 そんな「ウィルコムユーザー」の私が、「こんなケータイを待っていた!」と地元のヤマダ電機で予約して買ったのが、これ↓

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 デジタルガジェット大好き人間の必須品とか、秋葉原で歩いているオタクの8割が持っているとか言われている(嘘)「日本初のスマートフォン W-ZERO3」である。

 これを使っていると、前の「京ぽん」以上に、「面白い(変な)ケータイだね」と言われる…、それ以上に、まず電話だと思われない形だが、電話機としてはデカイ筐体のおかげで顔に当てたときに耳と口の位置に近く、意外に使いやすい。

 PDAと言うか超小型パソコンとしては、まあ並というかケータイのレベルを超えているが、特徴的なキーボードは、親指二本で打つのが基本で、長文を書くのにはやや向いていない。(親指がつりそうになる)

 ちなみに、これで4万円弱で、ケータイとして高いのは確かだが、PDAとしては破格の値付けだと思う。

 さて、世界の言葉「勿体ない」を地で行く嫁が選んだ機種は…

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 「廉価版のFOMA N700i」に決まった。

 うーん。「おサイフケータイ機能」は付いていた方が便利だったと思うが、FOMAにしただけでも頑張ったのかも。