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2009年03月22日

休日出勤

 3連休最終日…のはずだが、わたしは朝からクルマに乗って今治へ移動。

 「年度末の企業の資金繰り対策として、緊急相談窓口を開設する」と言う国の方針の元、各金融機関が20日以降の休みの日に、担当者を最低1名は置くことになって、その一巻としてこの日休日出勤することになった。(年末にもこういう事があった)

 来客は1人もなく、電話もそんなにかかってこないので、年度末に向けていろいろと溜まっている仕事を片付けることができた。

 一方で、ソフトボールの方は、味生小学校に行って練習試合の予定だったが、到着して準備しているときに大雨が降ってきて、そのまま試合も中止になったらしい。

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写真はあまり関係ない

2009年02月25日

「情報は1冊のノートに」

 最近、自分の(公私にわたる)情報整理のまずさに反省する点が多くあり「どうにかしなければ」と思っていたところ、本屋で「情報は1冊のノートにまとめなさい」という本を見つけ、試しに買ってみる。

 わたしは普段、この手のノウハウ本や自己啓発本はあまり読まずに、小説ばかり読んでいる方だが、10年以上前に「超整理法」という本で、「情報整理は分類するのではなく、単純に時系列で並べるべき」みたいなノウハウを知り、目から鱗が落ちる思いがして、しばらくはこの「何でも封筒に入れて並べる」を実践していた。

 この本は、ノートっぽいカバーなんかのデザインも上手くできているためか、「27万部突破のベストセラー」なんだとか。

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 A6版のノート(100円以下)にスケジュールからアイディアメモに買い物のレシートまで、すべてを収納(書き込んだり貼り付けたり)して、情報を時系列に並べて、索引だけをパソコンに打ち込んで検索できるようにする、と言うのが、この本の「ノウハウ」らしい。

 要は「超整理法」の流れをくむ個人データの管理手法だが、この本の通りにしようとすれば手間が掛かりすぎる事と、個人情報保護法や守秘義務の強化により仕事の情報を外部に持ち出す事できなサラリーマンの実情には全くマッチしていない。Amazonの書評でも、その点が批判されていたが、全くその通りだと思う。

 ただ、システム手帳ではなくて、小型の大学ノートに情報を書き込んでいくというのは、携帯性にしても書き込みの手軽さにしても面白い考え方かもしれない。

 今度の休みにでも文房具屋に行って何かいいものがないか物色してみよう。

2009年02月18日

久々「飲み会→今治泊」

 取引先との飲み会に行った。

 魚料理系の居酒屋で2時間ほど談笑しながら飲んだ後、近くのスナックへ行く。

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 取引先の支店長(50歳ぐらい?)が、カラオケ(を聞くの)が好きな人で、なんとなく「70年代の歌謡曲縛り」みたいな雰囲気になり、中学生頃に聞いた歌謡曲を40~50歳代の男性サラリーマン数人と歌う。(「青春時代」とか「我が良き友よ」とか)

 カラオケ自体が久しぶりだったが、久しぶりに大声で歌えていいストレス解消になった。

2009年02月16日

しまなみ海道

 仕事があって今治の事務所から「しまなみ海道」を通って、大島と伯方島へ行く。

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 仕事できたのがもったいないような(?)いい天気だった。

2009年02月13日

特急の意味が…

 夕方に乗る特急は、3~5分程度遅れる事が多い。

 遅れずに運行されるのが理想だが、安全のためには多少は仕方ない。と思えるようになった。

 ただ…

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 「30分」は遅れ過ぎ。しかも、他の(定時運行されている)列車とのすれ違いのために余計に遅れて、松山に着いたのは約50分遅れ。

 原因は、「強風のため」なんだとか…

2008年12月20日

休日出勤

 年末には公私ともに忙しくて、このサイトの更新がほとんど進みませんでした。そのため、2008年のネタが残ったまま2009年をむかえてしまいましたが、いろいろと印象的な出来事があったので、「去年の話」の更新が続きますが、どうかしばらくの間お付き合い下さい。

 「(不)景気対策として、関係機関は12月30日まで窓口対応できるような体制でいる事」と言うお達しがあり、今治の事務所でも交代で休日出勤する事になり、ソフトボール活動を久しぶりに休む。

 平日に乗っているのと同じ8時11分松山発の特急に乗ったが、「休みの日のこの時間の特急は、普段と違ってガラガラだろうな」と言う予想に反して、観光客で普段以上の混雑だった。

 仕事の方は、同僚と2人で詰めていたが、電話も訪問客もほとんどなし。それでも、事務処理を結構溜めていたので、この機会にかなり消化できてその点では良かった。

 一方、息子は松山市の南隣にある松前町の岡田小学校で練習試合を行った。

 この日は、嫁が実家のイヨカン採りを手伝いに行ったために、我が家としては珍しい「家族3人バラバラ」の1日となった。

 このサイトはともかくとして、団のサイトの方の「活動報告」に載せる写真とスコアは必要なので、コンパクト機(DMC-FX37)を息子のバッグに入れて持たせておいた。その後、練習試合会場に着いた時間を見計らって向こうに行ってるお母さんにメールを送り「試合の写真を何枚かとスコアを撮っておいて下さい」と頼んだ。(つまり息子は「運び屋」)

 後で見たら、何人かのお父さんお母さんがいろいろな写真を撮っておいてくれて助かった。

 今後、仕事なんかで団の活動に参加できないときは、この手を使おう。

2部--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 0 0 4 0 0 4
岡田 0 1 0 0 1 2
1部--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 0 0 3 1 1 5
岡田 0 0 0 0 0 0
2部--第2試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
岡田 1 0 0 0 0 1
道後 0 0 0 0 2X 2
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2008年11月14日

頑張れ宮脇書店

 仕事内容には徐々に慣れ、周りのメンバーは温厚な人ばかりで助かっている一方、「コンビニは1件だけ、電器屋は近くになし」と言う(わたしにとっては)いろいろと不便のある今の職場周辺の環境。

 それでも、今治市に1件だけある宮脇書店が近くにあり、品揃えもまずまずでその点だけは松山の職場より恵まれている…と言う話は前に書いた。

 その宮脇書店が入っている「ショッパーズ」と言うビルは、本体のスーパーが撤退してしまい、地上4階地下1階のフロアの半分以上が空き家と言う「店じまい一歩手前」の雰囲気が漂うなんとも寂れた感じの店となっている。

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 それでも2階にある宮脇書店自体は、サラリーマンや学生の客が結構いてそれなりに活気がある上に、1階には食品や衣料の安売りの店があり賑やかな店内アナウンスが流れていた。

 9月までは…

 10月になると、1階の安売り屋は移転していなくなり、このビルで残るのは宮脇書店とその上の百円ショップ(ダイソー)だけになった。

 それでも、宮脇書店にはそれなりに客が来ているし、今のところ「○○月○○日をもって…」みたいな張り紙もないので、(しばらくは)大丈夫のようだ。

 それでも、夏まではあった「パート募集中」の張り紙がなくなったのが、なんか気になる。

 いや、それはパートさんの数が足りていて必要なくなったからだろう。たぶん…

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 と言うわけで、微力ながら少しでも多く買い物をさせてもらうので、どうか撤退だけはないようにお願いします>宮脇書店様

2008年11月13日

久々の今治泊まり

 松山の事務所の同僚数人が1泊2日の出張で出張でやって来たため、慰労会を兼ねた飲み会があった。

 10月にも何回か飲み会があったが、全て「二次会は自由参加」だったので、普段よりは多少遅くなったものの松山の自宅まで帰らせてもらっていた。おかげで経済的には助かったが、今回は「松山から来た人がこちらに泊まるのに、今治で働いている者が松山に帰るわけにもいかない」とほぼ2ヶ月ぶりに今治で泊まることにした。

 普段泊まっているビジネスホテルの和室が取れたのでそこに泊まったが、10月から「1泊4,200円」が「1泊4,500円」に値上げされていた。

 こんなところにも「原材料高騰」の影響が…

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 飲み会の方は、今治市の中心部にある焼鳥屋「山鳥」あったが、ここも近くにある「世渡」と並んで有名な焼鳥屋なので、前から来たいと思っていた店。
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 「モモ」や「せんざんき」(唐揚げ)も美味しかったが、「鳥皮」がカリッとしていながらジューシーで、これまで食べた中でも一番美味しかった。
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 松山の事務所の人達と久しぶりにじっくり話すことができ、いろいろと面白い情報(人の噂)が聞けて楽しかった。

2008年10月27日

牛丼屋

 弁当がなかったので、昼ご飯を食べに外へ出る。

 本屋にコンビニ、薬局と一応そろっている今の職場だが、安くて速い(美味いは妥協するとしても)食べ物屋が少ないのがネックになっている。

 しかし、ちょっと足を伸ばせばサラリーマン向けの食べ物屋があると聞き、自転車に乗って行ってみたら「牛どん屋」を発見したので入ってみる。

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 店内は「吉野屋」みたいなカウンター型の丼屋のアレだが、チェーン店ってわけじゃなくて独立してやってる店らしい。もしかして、以前チェーン店だった店舗を、撤退した後に引き継いだのかもしれない。

 「並盛り:450円」と本家(?)ほどは安くないし、味はやや醤油が濃くて後でノドが渇いたが、牛丼には違いないし量もまあまあで「速い」。

 自転車が手に入って行動範囲が広がったおかげで便利になった。

2008年10月23日

45分遅延の理由

 片頭痛が痛いので、早めに帰ることにする。(原因は仕事のしすぎじゃなくて、多分、夜ダラダラと起きていて睡眠時間が少ないからだろう。反省!)

 午後6時42分今治発の特急に乗ろうと駅に急いだが、ホームに着いたとたん「25分遅れで運行中です」のアナウンスが…。

 これまでも3~5分程度の遅れはあった(と言うか、夜の便に関しては、半分以上遅れているような気が…)が、25分と言うのは大幅に遅れたもんだ。

 しかも、25分遅れで今治駅を出発したこの特急は、途中の待合ポイントで何度も3~5分停車することになり、松山駅に着いたのは定刻の45分遅れ

 「田舎だなー」と言われるので嫌なのだが、四国のJRは基本的に単線なので、途中の駅ですれ違う時間を調整する必要がある。この場合、遅れた特急には優先権がないため、余計に遅れることになったんだろう。

 「まったく…。45分も遅れるのなら特急料金返せ」と思わないでもなかったが、何か事情があるんだろうから仕方ないか…

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と思って、駅のホームを歩いていると、係員の人たちが慌ただしく列車の点検をしている。
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 近くを歩いている人が話しているのを聞いたところでは、新居浜の手前でイノシシにぶつかった影響で遅れたらしい。

 どんだけ田舎なんだか…

2008年10月21日

自転車GET!

 今治で働くようになってはや半年。職場が駅の近くなので、JRを降りてからは歩いて通勤しているが、徒歩のみだとどうしても行動範囲が狭くなってしまう。(客先に行くときは社用車が使える)

 そのため、「自転車があれば便利だなー」と思っていたがさすがに新品を買うのはもったいない。自宅にある古い自転車を何とかして持って行こうかとも思ったが、それも大変だ。

 「半日かければ、松山から今治まで自転車で移動できるのでは?」などと無謀なことを考えたが、体力的に無理っぽい上に土日がソフトボール活動でつぶれる現状ではそんなことをしている暇もない。

 そんなとき、今治の事務所で一緒に働いている女性(1つ年上)の方が、「娘が乗っていた自転車で良ければあげるけど…」と言ってくれた。

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 実際には防犯登録のこともあるので「長期間貸してもらう」事になった。

 サビが多少浮いているし女性用なので27インチじゃなくて26インチとちょっと小さめだが、ちゃんと走るしブレーキもライトもちゃんと働く。せいぜい半径1km程度のエリアを走るだけなら全然十分。

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 これで、行動範囲が広がったので、弁当のない昼休みなどは、ちょっと足を伸ばしていろいろな店を探してみよう。

2008年10月08日

大島で魚料理

 仕事の取引先との飲み会があり、今治港から船に乗ってすぐ沖合にある大島へ向かう。

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 この島にある有名な魚料理店「千年松」で宴会が行われる。

 今治というと「鉄板焼き鳥の街」と思っていたが、この島にはこの「千年松」ともう一つ「名駒」と言う魚料理店があって、どちらも土日には予約が取れないほどの人気なんだとか。(絵日記に書いていないが、「名駒」には、9月に行った)

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 どちらかというと焼き鳥も含めた肉料理が好みの私だが、それでも、刺身にしても煮付けにしても、「海賊焼き」と言う鯛の塩焼きとサザエの壺焼きとゆで卵にしても、なかなか美味しかった。

 肉料理よりも魚料理が好きな嫁が、非常に羨ましがっていたので、ソフト活動が終わって暇になったら連れて行ってやろう。

2008年10月01日

今治通勤半年経過

 週の半ばの水曜日なのであまりそういう気がしないが、今日から平成20年度も下期に入った。

 と言う事は、4月から始まった「列車通勤」も半年を経過した事になる。

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 先週、定期券を更新したときにも思ったが、「やっと半年…」と言うよりは「もう半年も!」って感じである。

 仕事の内容が変わって相変わらずバタバタしながら平日を過ごし、土日はソフトボールの練習試合があってほぼ1日潰れる…と言うサイクルで、気が付けば6ヶ月過ぎていた事になる。

 始まる前は、通勤時間が約1時間増える(30分→1時間30分)事もあり、正直、多少億劫な気持ちもあったが、職場のメンバーにも助けられ、ホームページの更新を9年以上も続けているという根気(嫁に言わせれば「くどい」)がここら辺にも出たのか、何とか順応している。

 心配なのは、そろそろ寒くなってきて風邪が流行るようになると、換気の悪い特急の中で感染しそうな事。12月になったらマスクでもしようかと思っている。

2008年09月09日

東京出張終了

 2日間の研修も終え、2泊3日の東京出張も終了。

 この手の研修は、ある意味日常業務から離れてリフレッシュできる時間でもあるが、今回はそれどころじゃない忙しさだった。

 まず、移動日の日曜日は宿舎に着いたのが午後8時半。まあ、これは、わたしがソフトボールの練習試合のために乗る飛行機を遅くしたのが原因だから仕方ない。

 研修初日の月曜日は受講者の「懇親会」という名の飲み会があり、研修最終日の火曜日は終了後に羽田まで移動して最終便で松山に移動。

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↑最終便を待つ羽田空港の待合室。

 本当に慌ただしい出張だった。

2008年07月29日

久し振り(?)の今治

 西日本大会の遠征のために金曜日を休んだために3連休となって久し振りの出勤。

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 いつものJR今治駅も3日振り。

 まあ、この3連休で今治を2回ほど通り過ぎたはずなんだが。(寝ていたのでよくわからない)

 仕事の方は、月末近くに1日休んだ影響でやや大変だったが、重い体を引きずりながら走り回ったら何とかなった。

2008年07月22日

風景が違う

 朝電車出勤していて、駅や列車の中の風景がなんか違うと思っていたら、

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今日から夏休みだった

 どーりで、学生が少なくて家族連れが多いはずだ。

2008年07月18日

伯方島へ

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 飲み会で今治のビジネスホテルに泊まった翌日だが、仕事が立て込んできて、今治沖の「伯方島」にしまなみ海道で渡り、その後、郊外の波方町に行き、合計で5時間ほどクルマでウロウロすると言うハードスケジュールの1日。

 ややバテ気味だが、月末に西日本大会の遠征をひかえて、休暇を取る必要があるため、この時期は多少無理をしても仕事を片付けておかなければ…

2008年07月17日

鳥皮焼き

 職場の飲み会があって、今治のビジネスホテルに泊まる。

 今治の名物というと「鉄板の焼き鳥」だが、これまで何回かあった飲み会は何故か「鉄板の焼鳥屋」以外だった。どうも、地元の人にしては、「いまさら…」って事らしい。

 私としては、早く本場の「鉄板の焼き鳥」を味わってみたいと思っていたが、ようやく念願かなって今日実現した。

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 「鳥皮焼き」に「せんざんき」(唐揚げ)、それ以外の串焼きも含めて色々と食べたが、どれも美味しかった。

 その後、2次会には初めてのスナックに行く。

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↑暗くて良くわからない中、牛みたいな人間が見えるが、気のせいである。

2008年07月16日

2輛減で運航中

 朝、いつもの電車に乗って空座席を目指して車両の中を歩いていたら、いつもより早く先頭車両についてしまった。

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 どうも「事故により予定の車両が使えないので、4輛で運航中」との事らしい。

 この場合、普段の編成より2輛減になるが、指定席の数は減らせられない(そりゃそうだな)ために、自由席が半分になっているらしい。

 仕方なく、2人掛けの座席に2人で座って、多少狭い環境に我慢しつつ今治に到着。

 時間だけは予定通りなので仕方ないが、こんな事もあるのか。

2008年07月03日

ビアホール

 職場の飲み会で、今治のランドタワー「今治国際ホテル」のビアガーデンに行く。

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 この高級ホテルの近くで仕事をして3ヶ月になるが、客として行くのは初めてになる。

 2時間の時間制限の中、生中1杯に焼酎の水割り2杯(+ウーロン茶1杯)。

 食べ物はどれも美味しくて満足した。(値段もそれなりだが)

2008年06月11日

「モバイルギア」の再来?

 日本市場と言うのは、ノートパソコンのシェアが海外よりも高くて、特に小型軽量なモバイル機は、世界でも有数の激戦区のはずだが、実際に持ち運ぶパソコンを選ぼうとするととしては、いろいろと不安がある。

 今使っているdynabook SS RX1は、しっかりしたキーボードと高速な処理能力で、高レベルのモバイル機だと思うが、出来ればもう少し奥行きが小さくてあと3割ほど軽量コンパクトならいう事がない。(DVDドライブ無しでも可)

 今の私の使い方なら、「ちゃんとしたキーボードにそこそこの解像度(1024×480程度で可)の液晶モニターが付いていて、折りたたむと幅がA4かB5版で奥行きが短い程度のコンパクトさで重さが800g以下でエディターとメーラーとウェブブラウザー搭載」っていう機種があれば、電車に持ち込んでメールチェックとブログの更新が出来て便利だが、そういう機種は無い。

 いや以前はあった。たとえば、ソニーのVaioノートのCシリーズとか、東芝の最後のリブレットは、この条件を(ほぼ)満たすし、NECが出していた「モバイルギア」なんかも該当する。

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↑VAIO C1


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↑リブレット


 特に「モバイルギア」は、不完全なワイヤレス通信環境しかなかった時代に、ちゃんとしたキーボードに液晶モニターが付いただけ」というマシンで、急いで記事を投稿する必要があったマスコミ関係等で、かなり最近まで使われていたらしい。

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↑モバイルギア

 シンプルな性能で出来る事の方が少なかったノートパソコンが、いろいろな機能を追加していくうちに大きく重くなって、「モバイル機」が「省スペース型デスクトップ」に変貌してしまったのは、パソコンに限らず他の製品でも見られた恐竜進化型の流れなんだろう。

 一方で、モバイルギアにもちゃんとした後継機が出なかったり、VAIOのCシリーズやリブレット(そして、私が以前使っていた富士通のLOOX Tシリーズ)がフェードアウトしてしまった事から見て、この手の「モバイル機」の市場が、高性能化する携帯電話との競合もあり、決して「商売になる」レベルのジャンルでない事も間違いないようだ。

 本当に、「ちゃんとしたキーボードに液晶モニターが付いたマシン」というのは、もう出ないんだろうか。

 と思っていたら、ウィルコムの展示会で、↓このような機種が。
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 単3電池で駆動するメール専用端末だが、製品化の暁にはWebブラウザー機能も搭載されるとか。

 これぞ、「モバイルギアの再来」。是非早めに(そして低価格で)商品化して欲しい。

 久し振りに物欲を刺激される製品だった。

2008年06月10日

ちょっとノンビリ

 6月は四半期末なのでそれなりに忙しいはずだが、月初めでもありまだまだ暇…じゃなくていい感じのペースで仕事できている。

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 そのため、今週に入って18時台の特急に乗れているので、瀬戸内海に沈む夕日を見ながら松山駅まで移動し、市内電車に乗る時もまだ空が明るい。

 そんなノンビリしたタイトルとは裏腹に、先週から今週にかけて、親がケガしたり、ちょっとした病気で入院したり、職場の同年代の人が体調を崩して入院したり、私自身は順調なものの、周辺でいろいろ起きていて、健康である事のありがたさを実感している。

 両親の件については、仕事している私に代わって嫁が頑張ってくれている。

 暑かったり雨が降ったりの時期だが、体調管理には気をつけよう。

2008年06月09日

定刻に発車せず

 朝、いつもの市内電車に乗るべく定刻の3分前に駅に到着したら、なぜか定刻の3分前に電車が発車していた。

 列車の運行に文句ばかり言っているのは申し訳ないが、「遅れて運行」も困るが「早めに運行」はもっと困る気がする。

 仕方ないので、次の別の路線の電車に乗り、途中の駅で降りて(しかも20mほど走って)別の駅に移動し、少しでも早くJR松山駅に行く電車を待っていたが、結局、いつも乗る駅から出る次の電車(7分後)しか来なかった。

 で、ハラハラしながらその電車でJR松山駅に向かったところ、特急の発車3分前に乗車できた。

 そうか…この時間の電車でも間に合うのか…

 それにしても、乗換駅やJR松山駅で走ったり、「遅刻するかも」と言う緊張感で、ただでさえ疲れ気味の月曜日でもあり、午前中はグッタリして仕事にならなかった…と言うのは嘘でいつも通り120%の力を出して仕事したのは言うまでもない

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(焦っていてそのときの写真を撮っていないので、写真と本文は関係ない)

2008年06月04日

飲み会の後は…

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 本部から職場の偉い人が視察に来たので、歓迎会(?)の飲み会。

 割烹に行ってスナックに行って23時頃終了。

 ビジネスホテルに帰る途中で、コンビニに寄って翌日の朝の食料(パンとかを買い込む。

 飲んだ後は、いつも甘いものが欲しくなる。アイスなんかも買ってしまった。カロリー取り過ぎかも。

2008年05月29日

瀬戸内海に沈む夕日

2008/05/29
 同僚が盲腸炎で2週間入院したり、ゴールデンウィークで休みの日が多くてあっという間に月末になってしまったり、いろいろな事で忙しかった5月も何とか乗り切って、ようやく落ち着いてきた。

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 夕日がある間に列車に乗れるのも久し振り。

 これまでは、19時台の特急で帰るか、同僚の人のクルマに便乗させてもらっていたが、18時台の特急は電車(19時台の特急はディーゼル車)なので、乗り心地がいい(気がする)。

2008年05月27日

大島出張

 今では今治市となった旧吉海町・宮窪町のある大島に仕事で出張。

 仕事で、しまなみ海道を渡ったのは初めてだが、事務所から30分もあれば到着する。近いもんだ。

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 ただ、高速のインターチェンジで、思わずETC用の入り口に進みそうになって焦った。危ない危ない。

2008年05月26日

到着遅延

 「日本の列車の運行は時計のように正確で、なんとこれを題材にした推理小説まである」と書いたのは、トム・クランシーだったか。

と言う、世界有数のベストセラー作家に紹介される西村京太郎みたいな話はどうでもいいとして、JR通勤を初めて2ヶ月がそろそろ終わろうとしていて気になった事を…

 松山と今治の間の約40分程度乗っている私だが、週に1-2回の頻度で運行の遅れというものを経験している。

 別に踏切事故とか脱線とかそういう重大な事故では起こっていないが、どういうわけか到着の遅れというものは、意外に多いと言う事を知った。

 それにしても、帰宅の時間がある程度遅れるのは「仕方ないか」と余裕があるが、出勤の時に遅れられると正直焦る。

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↑「8時47分今治着」のはずなのに、8時49分現在まだ列車に乗っている

 なにしろ駅から職場までは10分近くかかるので、この日のように5分近く到着が遅れると出勤が9時ぎりぎりになってしまう。

 もちろん、「運行の安全」の方が大切だし、四国のJRはほとんどの路線が単線なので、運行上は色々大変なんだと思うが…

2008年05月20日

定期券を持っていると…

 JRで通勤を初めて知った事だが、松山→今治の40分ほどの間でも、ほとんどの場合車掌さんが改札に来る。

 キセル乗車や普通券で特急に乗られないようにって事なんだと思うが、毎日乗っている者としては結構面倒だ。

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 ただ、そういう場合に定期券をポケットから出してみせると、「あ、お得意様ですね。ご苦労様です」みたいな感じで会釈される。

 なんか、「警察手帳を見せている刑事」みたいでちょっと面白い。

2008年05月07日

連休終了

 福山遠征と前期リーグ戦の決勝トーナメントであっという間に過ぎた4連休も明け、今日からは通常営業再開。

 昨日の初戦敗退が堪えたのか、懐かしの(学生時代以来?)の「5月病」(ほら、4月から新生活だし)なのか、今朝は起きるのが億劫だった。
(まあ、昨日は午後10時に寝床について8時間も寝たので、体力的には大丈夫だが、気力の部分で…)

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 それにしても(前にも書いたが)、何かの間違いで道後温泉がミシュランガイドに載った影響か、ガイジンの観光客の姿をよく見かけるようになった気がする。

 そんなに遠くからこんな地方都市までやって来て、はたしてご満足いただけたのかどうか、心配になる。

 今朝は、アメリカ人らしい中年のご夫婦から、「岡山に行きたいが、この列車でいいの?」みたいな事を(英語で)話しかけられて、(カタコトの)英語で「OK!OK!」と答えた。(ちょっとドキドキした)

 この辺の駅や列車内の表示やアナウンスも全て日本語だけでしかないので、そこら辺は不親切なのかもしれない。

2008年05月02日

やっと連休に突入

 周りにも「今週後半の3日間を休んで8連休」なんて方もいるが、私の方は(前にも書いたが)基本カレンダー通りなので、今週も火曜日(29日)を休んだ(って言っても、ソフトの県大会予選で1日河川敷グラウンドだったんだが)以外は、普通に4日間働いている。

 事務所の所長の配慮で、「連休周辺で交替で1日有休を取ろう」と言う事になり、予定では4日(今日)休ませてもらうつもりだったが、仕事の都合でどうしても休めず。

 何というか、月末に申し込みがあって「来月の12日でいいですよ」と言われると、割と余裕があるように思うが、実働では6日しかないため、実は忙しい話だったりするので仕方ない。

 まあ、今日は特に予定があったわけではないし、「別の日に休んでいいよ」と言われたので、別にかまわないが…

 連休は、と言うか5月は、福山市の大会に遠征したり、前期リーグの決勝トーナメントがあったり、全国大会と西日本大会の予選を兼ねた県大会があったり、4月以上に大事なイベントが目白押しである。

 福山遠征は以前から決まっていた事だが、それ以外の大会は、前期リーグ戦を勝ち抜いたからこそ獲得したステージで、毎年この時期は練習試合をしていた事を思うと、貴重な経験だと思う。

 一つでも上に行けるように頑張りながら、真剣勝負の雰囲気を楽しんで欲しい。

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↑帰りは18時43分今治発の「いしづち/しおかぜ」で帰ったが、連休のせいか満員で座れない。仕方ないので、列車と列車の間で経っていたら、車掌さんに「ここ座っていいですよ」と、8000系の4両目にある第2の運転席の横の車掌用の座席(連結して走っている間は空席)に座らせてくれた。ラッキー

2008年04月26日

いよいよ「スキル判定試験」

 例の「スキル判定試験」を受験しに松山市中心部の商店街「銀天街」にある「ビジネスマン向けの研修所」みたいな所へ向かう。

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 この試験は、職場の2/3程度の人が受験する事となっている。

 試験は、午前10時から午後5時30分までの長期戦となった。

 出来映えの方は、かなり厳しい状況で、自分の記憶力とか処理能力の衰えを実感させられる事になった。

 まあ、これでこの春の心配事は(一応)終了。(なんか、追加研修があるとかないとか言われているが、先の事は心配しても仕方ない)

2008年04月23日

船を降りたら仕事の島

 木村佳乃とは関係ない話だが…

 瀬戸内海の弓削島のお客さんに会う事になった。

 今治の事務所では、島嶼部に仕事に行くこともあるらしいが、しまなみ海道があるため、船に乗って移動することはかなり減ったらしい。まあ、これも経験。

 9時発の高速艇に乗るために、普段より1時間ほど早く家を出る。

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 ところで、8時30分に家を出いていた先月までに比べると、普段の通勤でも1時間早く出ているが、それでも電車に乗っている人や道を歩いている人が結構いて、「世間はこんなに早くから動いているんだ!」と驚いたが、それより1時間早い時間でも、通学や通勤で電車に乗っているがいる。と言うか、むしろ多い。

 JRは、普段乗っている宇和島発の2000系ではなくて、松山が始発の8000系の電車だが、自由席はほぼ満員だった。

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 確かに、定時が8時30分とかだと松山発7時19分のこの列車に乗らないと今治通勤の人は間に合わない。考えてみると、これより空いている8時11分発の列車に乗れる私は、いろんな意味で恵まれているわけか…

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 船旅と言っても、高速艇で1時間ほどだし、密封された客室内から瀬戸内海を眺めたぐらいだが、普段と違う景色が見られていい気分転換になった。

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2008年04月17日

カラオケ…

 取引先との飲み会があり京も今治泊。

 松山で仕事していた時は、(参加人数が多くて全員が同じ店に行けないので)2次会がほとんどなく、大抵は1次会で帰っていたが、こちらでは人数が少なくて全員でスナックへ2次会に行く事となった。(なってしまった)

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 まあ、皆さん感じのいい人ばかりでその点は助かるが、問題は2次会と言えば避けて通れないアレ。カラオケである。

 歌を歌うのは(あまりアルコールに強くない私にとっては)、酒を飲むよりは得意な(?)事だが、なにせ仕事関係でカラオケに行くのはほとんど10年ぶりの私にとっては、何を歌うのかが問題。

(ところで、久しぶりに2次会に言って驚いたが、こういうスナックでも、ウイスキーじゃなくて焼酎の水割りを出すようになっているらしい。ウイスキーが全く飲めない私にとっては助かる)

 良く考えなくても、ここ数年買ってiPodに入れているCDは、全て女性ボーカルなので、知ってる知ってる歌が歌えない。(キーを変えたりする機能がカラオケにあると何とかなるのかもしれないが、よくわからない)

 「ルビーの指輪」なんか、去年の紅白でやってたので、360°回ってむしろ新しいのかもと思ったりもしたが、雰囲気的に明るい曲ばかりだったので、他の人が歌っている知ってる曲の2番を歌ったりしてお茶を濁す。

 若い人ばかりでなくて、私と同じ世代の人もそれなりに新しい曲を知っているのに驚いたが、まあ、他にも全然歌っていない人というのも勿論いたので、歌を知らなくても別に支障があるわけではない。ボチボチと慣れていこう。

お勉強

 昨日もちらっと書いたが、この歳でお勉強である。

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 職場の上が「人材育成こそ組織の生き残る道」みたいな方針を持っていて、ここ数年、研修などの社員教育に積極的になっている。

 その一環として、「各人のスキルを判定するために、統一テストを行う」と言う事になり、その試験が4月26日(土)に実施される。

 あーあ。その日は息子の公式戦があっても応援に行けない…ではなくて、仮にもそう言う試験があるのなら、0点を取るわけにもいかないので、最低限の勉強だけはしておこうと、暇を見つけて、試験用のテキストを読むようにしている。

 職場の同僚に聞いても、「全然勉強してないよ」と言う人ばかりだが、私は、学生時代に同級生のコレを素直に信じて痛い目を見たクチなので、最低限(繰り返し)の事だけはやっておこう。

 まあ、結果については、ホントに最下位でなければと言う程度だが…

2008年04月16日

列車通勤あれこれ

 春休みも終わり通勤に使うJRの自由席も空席の割合が多くなり、2人掛けの座席に1人で座れる日が続いている。(出社時は)

 一方帰宅時は、乗る時間帯次第で、5時台は結構こんでいて、6時台は出勤時とほぼ同じ、7時台以降はガラガラとなっている。週に1・2回職場の先輩のクルマに乗せてもらうこともあるが、それ以外は概ね6時台か7時台の特急に乗れている。と言う事は、家に着くのが平均8時頃で、松山で仕事していた頃とほぼ同じかむしろ早くなっている。

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 市内電車を含めた通勤時間は1日3時間ほどになるが、この時間を有効に使うべく、列車の中では、読書したりブログの記事を書いたりiPodを聞いたり勉強したり(おお!)と、「家にいる時間が短くなった分、やる必要があることをやっておいて、帰ってから家族と過ごす時間を多く取れるようにしよう」と努力している。(まあ、今のところ、家に帰る時間は上述のように変わらないんだけど)

 JRの特急の中には色々な人がいて、私のようサラリーマン風の人もいるようだが、定期を持っているような人はむしろ少数で、スポットの出張に行ってるような人とか、旅行や私用で高松方面や関西方面に向かう個人や夫婦連れが多い印象。

 皆さん概ね静かだが、今日は、後ろに座った「八幡浜で行われた同窓会に出て大阪に帰る80歳代の大工さん」と、「弟の住んでいる静岡に向かう伊方在住の40歳代の男性」が、2人掛けに相席になって話が盛り上がってしまい、80歳の大工さんが大声で語る「戦前の南予地区の風土と、世辞中の満州開拓団の生活とソ連軍。戦後の混乱期の大阪」みたいな半生記をボーッと聞いているうちに今治に着いてしまった。(本を読んでいたが集中できない)

 職場では、「クルマなら50分で着くのに、わざわざ電車乗り継いで90分もかけんでも」とほとんどの人に言われているが、公共の交通機関は体が楽だ。仕事が今の時間に終わる限りは、このまま続けていこうと思う。

2008年04月15日

今治で一泊

 昨日の晩は、職場で歓迎会をしてくれた関係上、事務所近くのホテルで泊まった。

 どうせ夜遅くに帰って寝るだけなので、なるべく安いビジネスホテルを探してみたが、すどまり4,200円の所を見つけたので、楽天トラベルから予約してみた。

 どうも予約した時に意識していなかったが、「シングル和室」をクリックしたようで、ビジネスホテルには珍しく畳に布団が敷かれた部屋だった。

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 こう言うホテルで和室というのは初めての経験だったが、変に柔らかいベッドよりも背中が痛くならないし、畳の部屋だと、そこら辺に荷物を置いておけるので便利だった。部屋やバスルームも清潔で、これで4,200円なら十分お得。

 この日も、天気が良かったので、昨日とは別の場所へ自転車で外出。

 「吹揚さん」と呼ばれる今治城の横を通ったが、ここへも30ン年前には来たことがあるはずだが、こちらはほとんど覚えていない。

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 機会があれば見に来てみよう。

2008年04月14日

今治をツーリング

 今治の事務所に異動して3週目。ある程度落ち着いてきたので、取引先への訪問なんかも始まった。

 普段は社用車(ビッツ)を使うことが多いが、この日は天気も良かったしその方が道を覚えるかと思ったので、事務所の自転車で外出。20分ほどの所にある立花町へ向かう。

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 私は、実は小学校1年生までこの辺りに住んでいたことがある。(父親が転勤者だった関係上)

 通っていた幼稚園や小学校の前を通ったが、30ン年前とは言え何となく記憶に残っていて、やはり懐かしかった。

2008年04月09日

春休みが終わったら…

 私の方は新生活開始後1週間を過ぎたところだが、出勤の車両(自由席)風景に変化が出てきた。

 昨日までは、松山駅発車の5分ほど前に列車に乗り込むと2人掛けのイスは全て最低1人座っていて、相席になることが多かったが、今日は、チラホラと空席が目立ち、余裕で座れた。

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 世間で各種学校の春休みが終わった影響なのか、今日だけ特別だったのか?

 ちなみに、JR松山駅まで乗っている電車は、路面電車なので信号の具合で到着時間に数分のずれがあり、私が乗る列車が到着する前に松山駅に着けるかどうかは、ほぼ五分五分。

 まあ、相席になっても40分弱だし、本読んでいたらすぐに付くので、特に困るわけではないが、楽なのに越したことはない。ちなみに、帰りはほぼ確実に2人掛けに1人で座れる。

 それにしても、列車の中で時間をつぶす方法も人それぞれで、私みたいにパソコンを使っている人は一度も見たことがないが、本を読んでいる人や寝ている人はやはり多い。

 「今時だな-」と思ったのは、DS Liteで「脳トレ」みたいなゲームをやっている50代のサラリーマンや、PSPで「ギレンの野望」をやっている20代のサラリーマンが隣に座ったこと。私も、今度PSPにRPGでも入れてやってみようかと思った。

2008年04月07日

職場の花見

 現在勤務している今治の事務所と新居浜の事務所合同で「東予地区花見会」が開かれた。

 場所は、両者の中間にある西条市の加茂川沿いの公園、の中にある宴会場。料理屋と言うよりも普通の住宅を改造した感じの建物で、食べ物も飲み物も持ち込んでの宴会となった。

 加茂川沿いは愛媛でも有数の桜の名所だが、今日は朝から雨が降っていたので、夜桜見物に来ている人もほとんどいなかった。

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 両方の事務所に所属する20名ほどの宴会だったが、いろいろと楽しい話を聞けて、あっという間に2時間の時間が過ぎ、今治駅まで「ジャンボタクシー」に乗り合わせて帰る。

 ここで、私はJRの特急に乗って松山へ。今治駅の構内には貨物列車が止まっていた。

 松山駅に着いたのは22時30分頃。嫁がクルマで迎えに来てくれていたので助かった。これで、家に着いたのが23時頃だから、まあそれほど負担にならない。

 ただ、月曜日が宴会だと、1週間が長い…

2008年04月04日

松山で仕事

 今治赴任4日目だが、出席しないといけない会議があって、3月まで働いていた松山の事務所に行く。

 みんなに「元気?今治はどう?」と声をかけていただいて盛り上がったが、よく考えれば(考えなくても)たったの3日振りだった。

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 会議は定時に終わり、ちょっと間を空けて職場の宴会があったので、久しぶりに大街道の「明屋書店」へ。今の職場の近くにも本屋があるが、駅と反対方向なので、本屋に行くのも3日振りで、なんかワクワクしてしまった。

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 さて、明日からは、息子のソフトボールの「春の本場所」たる前期リーグ戦が始まる。天気は良さそうだが、チームは負傷者や病気でベストではないらしい。ともかく、初戦を勝って盛り上がりたい。

2008年04月03日

汽車通勤2日目

 昨日に続いて7時30分前に家を出て、市内電車でJR松山駅に移動。

 路面電車なので、信号の影響や道路の混み具合に違いがあるのか、昨日より3分ほど遅れて到着すると、私が乗る列車が既に着いていて、乗客が乗り込んでいた。

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↑ちなみに、通勤列車は常に「アンパンマン列車」である。まあ、室内は普通(アンパンマンの絵が天井に描かれていたりはしない)。

 昨日より乗客が多い感じで2人掛けのイスに1人で座れず、旅行している風の男子大学生(?)の隣に座らせてもらう。

 今日は、(2人掛けだとキーボードを打つのに脇を開くせいか、隣の人に肘が当たってしまうので)パソコンを使うのはやめて、文庫本を読みあさる。

 40分弱はあっという間に過ぎて今治駅に到着。

 明日からは、もう1本早い市内電車に乗ろうか…

 ちなみに、今治の職場というのは、同市のランドマークとして有名な「今治国際ホテル」の近く。

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 天気が良かったので昼休みに散歩してみたが、歩いて5分程度のところにコンビニ(サークルK)があったので入ってみた。コンビニに来るのも数日ぶり。久しぶりにコンビニに来るとホッとする。(依存症かも)

2008年03月31日

新生活準備--その5

 ここまで、「新生活準備」と題して、いろいろな物を買ってきたが、実はもっとも大事なことがクリアできていなかった。

 出勤のために家を出るのが約1時間早くなるが、未だに一度もその時間に家を出たことがなかったんである。

 このまま、新年度になるのはなんか不安なので、年度末の今日、新年度から乗る予定の市内電車に乗れるように早起きしてみた。

 で、一応乗れたものの、この時間だと松山の職場はまだ開いていないので、大街道(と言う商店街)駅で降りて、マクドナルドに入りコーヒーを飲んで時間をつぶすことにした。

 この時間にマクドに入るのはかなり久しぶりだが、出勤前のサラリーマンから、一晩中遊んでいたような女の子の集団とか、いろいろな人がいて、なかなか面白かった。

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 ここで、ノートパソコンを広げて、ブログの記事を書いていたが、適度にザワザワした環境がよかったのか、思った以上にスラスラと書けた。

 こんなことなら、ブログの更新が滞った時に、こう言うところに来れば良かった。

2008年03月30日

新生活準備--その4

 雨の影響で午後から自由時間ができたので、JR松山駅に行き、今治駅までの通勤定期を作る。

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 私は、これまで40ウン年生きてきて、20ウン年働いてきたが、通勤定期を作ったのは初めての経験である。

 と言うわけで、初めてJRの定期券を作ってみたが、身分証明書も必要なく、申込書の数カ所に必要事項を書いただけで、あっという間に完成。

 これで、4月1日からの新生活に向けての準備は(ほぼ)完了した(はず)。

2008年03月18日

今治下見

 4月1日からの異動にむけて「事務引き継ぎ」と言うお仕事があり、クルマで今治に行く。

 やっている仕事は同じだが、仕事場の雰囲気はかなり違う。(どちらかと言うといい意味でだが)

 まあそのうち慣れるだろう。

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 帰りに、JR今治駅も下見に行き、列車の時間等確認した。

2008年03月11日

実は来月から…

 先週の金曜日のことだが、私の職場の人事異動の内示(ただし遠方転勤者のみ)があった。

 仕事の関係からだが、20年近くも松山の事務所にいた私だが、以前から(職場の中で)噂になっていた通り、4月1日付で今治の事務所に異動することになった。

 就職以来20数年。ずっと松山で仕事してきたので、ここを離れるというのは感慨深い面もあるが、サラリーマンの宿命なので仕方ない。

 まあ、今の家から通勤するだけだし。

 そう、道路にしても公共の交通機関にしても発達しているご時世と、単身赴任(家族で引っ越すことは誰も想定していない)よりも費用の面でも生活の変化も影響が少なかろうと言う事で、遠距離(?)通勤することにしている。

 職場の同僚には、「クルマで通えば便利だよ」とアドバイスをもらっているが、毎日2時間近く運転するのもアレなので、取り敢えず最初は市内電車→JRで通勤するつもりでいる。

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 さすがに家を出るのは、今の「歩いて30分」よりは1時間近く早く出る必要があるため、今週から準備として30分早く起きて電車で出勤している。

 私の生活は色々と変わる事になるが、電車の中で本が読める(はず)だし、ノーパソを持って行けばサイトの更新もできるかもしれない。

 何より、家族の生活は(多分)なんら変化がないと言うのがありがたい。

 ソフトボール活動も…、まあ、ほとんど変わりがないはずだが、飲み会なんかがあった時には、あちらのホテルに泊まったりして、多少は出るのが遅れる事もあるかもしれない。

2008年01月25日

研修終了。浜松町へ

 研修所は、なかなか豪華な建物で、どこかの大学のような感じ。

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 研修は、「なんとか分析」について1週間かけて勉強と演習を行うというもので、付箋をたくさん使った。

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 ともかく、午後5時前には無事終了。研修の間に知り合いになった方々と別れを告げて、浜松町に移動。

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 飛行機の最終便には間に合わないため、羽田行きのモノレールの駅に近いここで1泊することになっている。

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 ホテルは、部屋がフローリングで、ワンルームマンションのような雰囲気。

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 どういう理由かキッチンもある。なんか、都会のマンションに住んでいる気分になる。

 なんかノドが痛いし、火曜日にあったTさんがその後インフルエンザにかかったなんて話を聞いたので、夕食に出かけただけで、早めに部屋に帰っておとなしく過ごす。

 明日はいよいよ帰宅。土日は、いつものアレが待っている。

2008年01月24日

研修4日目

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 夕食は2日連続で「養老の滝」。

 私はチューハイ1杯飲んだだけだが、4日連続で飲むのは久しぶり。胃と肝臓がバテ気味。

 研修も明日で終了。ふー。

2008年01月23日

出張生活環境

 今回の研修は月曜から金曜日までの5日間だが、研修所が羽田から移動時間がかかる東大和市なので、前後泊が必要となり「6泊7日」というそれなりに長期間の出張となってしまった。

 「6泊7日」と言うのは前回ここに来たときの「1ヶ月」に比べると短期間だが、「2泊3日」なんかに比べると割と長期間であり、それなりに「生活環境」も持ってこないといけない。

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 着替えとか歯ブラシなんかは当然として、サイトの更新のためにもノートパソコン(写真中央)は必需品である。

 それ以外にも、ケータイの充電器(写真左)とか部屋着とか箱ティッシュとか…、それなりに「準備万端」と思っていたら、スリッパがなかったり(150円で売ってたので買った)、歯磨き用のコップがなかったり、爪切りが必要だったり、色々と抜けがあった。

 部屋にはテレビもないので、パソコンで使えるワンセグチューナーを持ってきていたが、電波の状態が悪いのかほとんど映らない。

 歯磨き用のコップについては、コンビニで買った(スタバとかの)コーヒーの容器が代用できる(写真右)ことに気が付いた。これが今回の出張最大の成果だったのかも。(いや、もちろん研修を受けるのが主で、そちらは仕事の研修なので、むちゃくちゃ面白いわけでもないが、それなりに興味深い内容ではあるが)

 などと言いながら、研修も折り返しを過ぎて後2日。

2008年01月21日

久々に東京生活

 職場の研修で、1週間東京に来ている。

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 研修は、3年ほど前に1ヶ月すんでいた東中野の研修所。

 日曜日に移動して月から金曜日は1日研修を受講し土曜日に帰るので、前回と違ってあまりフラフラできないが、機会があれば立川あたりに行ってみよう。

2008年01月04日

仕事始め2008

 都合6連休となった年末年始の休みも明け、今日から2008年の仕事が始まった。

 と言っても、忙しかった年末の反動(それなりに案件を片付けている)もあって、いきなり仕事がフルスロットルで始まるというわけでもなく、新年のあいさつに来る取引先の人の対応ぐらいで比較的のんびりと過ごす。

 昼休みには、久しぶりに本屋に行ってみたが、意外に4日発売の雑誌や本があったのに驚いた。世間が動くのは7日からかと思っていた。

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 昼は、正月明けなのでちょっと贅沢をしようと(「吉野家」は一杯だったし)、松山では割と古くからある中華料理屋「白魂」へ行く。

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 ランチの中から「酢豚定食」を食べたが、おまけ(?)に付いてくる唐揚げを含めてなかなか美味しかった。

 てな感じで、休み明けのリハビリ替わりの仕事は割と早めに終了。土日開けの月曜日から本格的に2008年の仕事が始まる。

2007年03月09日

ドトール&人事異動

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 珍しく遅い時間(8時開始)の飲み会があったので、ドトールにノートパソコンを持ち込んでサイトの更新などやりながら時間潰し。

 なんか、家でやるよりサクサク進む感じ。適度にざわついているのが効果的なのか?

 ところで、今日は来年度の人事異動(但し、引っ越しを伴う異動のみ)の内示があったが、「五分五分」と思われていた私は、異動せず。もう1年は、自宅から通える事になった。

 来年はさすがに単身赴任?とも思うが、その分、今年度一杯、家族と一緒に住める事に感謝して、できる事をやっておこう。(息子のソフトの自主練の付き合いとか)

2007年01月04日

仕事始め2007

 ほぼ1週間ぶりに出勤。例年、正月の4日というのは、午前中に仕事納め式があって、昼過ぎには「何人か留守番を置いたら、帰っていいよ」と言う日だが、今年は、色々と忙しい上に、大事な書類がなくなったとかで、課員総出で家捜しをする。

 おかげで、帰宅は普通に6時頃になってしまった。まあ、当然と言えば当然だが…

 コンビニに寄ると、年末年始で休刊だった雑誌が大量に並んでいたので、片っ端から立ち読みする。

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 明日からは、本格的に仕事が始まる、と言っても、すぐに3連休だが。

2006年08月02日

日陰を求めて

 例年以上に長かった梅雨も明け、すっかり夏の日差しとなった。それはまあ、8月ともなると仕方ないと思うが、歩いて通勤している身としては、朝(9時前)の日差しは結構堪える。

 去年は、6月いっぱい東京の研修所にいて、帰ってから「この暑さでは徒歩通勤は無理」と、朝の出勤時だけ電車に代えて夕方の退社時だけ歩くようにしていた。(7-9月末)

 これなら、帰りに汗だくになっても、家についてシャワーを浴びれば問題なかったが、その一方で、1日の運動量が半分になった影響はそれなりに大きく、秋になって往復を歩き始めたら息が上がり体力が落ちていることを痛感した。

 まったく、「35歳を過ぎると知力体力とも落ちる一方」と言われているが全くだ…

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 そんなわけで、今年は出来るだけ往復歩いて通勤しようとしている。この時期歩いてみて気が付いたが、晴天の下でも日陰を歩いている限り割と涼しい。

 私の家から職場というのは、ほぼ南西方向になるが、そうすると、上手くコースを選べばほぼ半分の行程は日陰を歩いていける。問題は、残りの道だが、意外に電柱に陰が有効で、あまりバテずに職場までたどり着けそう。

2006年03月31日

歓送迎会

 3月後半はかなりバタバタしたが、なんとか頑張って今年度最後の日を迎えた。

 この日は、毎年恒例となっている「歓送迎会」の日でもあり、もちろん私も参加した。と言うか、今年は部の中で異動したものの一応残留したので、部長から幹事役を仰せつかったので、事前の予約とか宴会での司会とか意外に大変だった。

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 会の方は、出て行く人とやって来る人と、「ありがとう!/よろしく!」的な会話が十分にでき楽しかった。

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 その後、花見の名所でもある道後公園の中を通って帰ったが、冬のような寒さの中、夜桜を観ながら飲んでる人が結構いて驚いた。

 この寒いのにバカじゃなか…、いやいやみんな職場の宴会なんかで、仕方なく来てるんだろう。

2006年03月16日

仕事忙し 花冷えの夜

 突然俳句みたいなタイトルになったが、実際、ここ数日メチャ忙しい。

 もともと3月というのは忙しいが、通常それは下旬の話で、この時期にこんなに忙しいのは珍しい。私は、なるべく残業しないで仕事を片付けたい方だが、この状況ではある程度の残業も仕方ない。

 仕事にしても私生活のイベントにしても、まんべんなく起きてくれれば楽なものが、なぜか重なってしまうものらしい。

 まあ、家に帰るのが8~9時頃で「忙しい」なんて言っていると、都会のサラリーマンの方々に怒られるかもしれないが…

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(↑写真と本文とはあまり関係ない)

2006年03月03日

退職者送別会

 3月はサラリーマンにとって別れの季節である。

 と言うわけで、私の職場でも定年退職する方の送別会が開かれた。

 今年は、数人の方々が「卒業」されるが、どの方にもお世話になっているので、もちろん私も出席することになっていた。で、前日になって世話人の方から電話があって、「カメラマン頼みたいんだけど…」

 へいへい。喜んで。

 まあ、これまでもイベントごとがあると声がかかっていたが、今回違っていたのは、カメラが職場のデジカメだったこと。

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 噂では、カメラを選んだ担当者が「子供の運動会に借りて帰れるように」と思って買ったという(デマらしい)『DMC-FZ30』で撮ることになった。

 「大は小を兼ねる」って事らしいが、職場のイベントなんて、広角が欲しいことはあっても望遠は100mm相当もあれば十分なのに…。と言うか、持って行くのが重い

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 送別会自体は、和やかに進み、私も退職者と言葉を交わせたのももちろんだが、普段別の部署にいてあまり話さない人たちともゆっくり話せて、楽しい時間を過ごせた。

 写真の方は、「ともかく使えるショットがあるように」と100枚近く撮ったが、思ったよりレスポスも良く、フラッシュを焚いても割と上手く調光してくれて、コンパクト機(?)も意外に使えると感じた。

 明日の朝が早いので、あまり飲まなかったが、カメラマンをやりながらなので、やっぱり疲れた。明日起きられるのか?