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2008年05月07日

連休終了

 福山遠征と前期リーグ戦の決勝トーナメントであっという間に過ぎた4連休も明け、今日からは通常営業再開。

 昨日の初戦敗退が堪えたのか、懐かしの(学生時代以来?)の「5月病」(ほら、4月から新生活だし)なのか、今朝は起きるのが億劫だった。
(まあ、昨日は午後10時に寝床について8時間も寝たので、体力的には大丈夫だが、気力の部分で…)

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 それにしても(前にも書いたが)、何かの間違いで道後温泉がミシュランガイドに載った影響か、ガイジンの観光客の姿をよく見かけるようになった気がする。

 そんなに遠くからこんな地方都市までやって来て、はたしてご満足いただけたのかどうか、心配になる。

 今朝は、アメリカ人らしい中年のご夫婦から、「岡山に行きたいが、この列車でいいの?」みたいな事を(英語で)話しかけられて、(カタコトの)英語で「OK!OK!」と答えた。(ちょっとドキドキした)

 この辺の駅や列車内の表示やアナウンスも全て日本語だけでしかないので、そこら辺は不親切なのかもしれない。

2008年05月02日

やっと連休に突入

 周りにも「今週後半の3日間を休んで8連休」なんて方もいるが、私の方は(前にも書いたが)基本カレンダー通りなので、今週も火曜日(29日)を休んだ(って言っても、ソフトの県大会予選で1日河川敷グラウンドだったんだが)以外は、普通に4日間働いている。

 事務所の所長の配慮で、「連休周辺で交替で1日有休を取ろう」と言う事になり、予定では4日(今日)休ませてもらうつもりだったが、仕事の都合でどうしても休めず。

 何というか、月末に申し込みがあって「来月の12日でいいですよ」と言われると、割と余裕があるように思うが、実働では6日しかないため、実は忙しい話だったりするので仕方ない。

 まあ、今日は特に予定があったわけではないし、「別の日に休んでいいよ」と言われたので、別にかまわないが…

 連休は、と言うか5月は、福山市の大会に遠征したり、前期リーグの決勝トーナメントがあったり、全国大会と西日本大会の予選を兼ねた県大会があったり、4月以上に大事なイベントが目白押しである。

 福山遠征は以前から決まっていた事だが、それ以外の大会は、前期リーグ戦を勝ち抜いたからこそ獲得したステージで、毎年この時期は練習試合をしていた事を思うと、貴重な経験だと思う。

 一つでも上に行けるように頑張りながら、真剣勝負の雰囲気を楽しんで欲しい。

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↑帰りは18時43分今治発の「いしづち/しおかぜ」で帰ったが、連休のせいか満員で座れない。仕方ないので、列車と列車の間で経っていたら、車掌さんに「ここ座っていいですよ」と、8000系の4両目にある第2の運転席の横の車掌用の座席(連結して走っている間は空席)に座らせてくれた。ラッキー

2008年04月26日

いよいよ「スキル判定試験」

 例の「スキル判定試験」を受験しに松山市中心部の商店街「銀天街」にある「ビジネスマン向けの研修所」みたいな所へ向かう。

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 この試験は、職場の2/3程度の人が受験する事となっている。

 試験は、午前10時から午後5時30分までの長期戦となった。

 出来映えの方は、かなり厳しい状況で、自分の記憶力とか処理能力の衰えを実感させられる事になった。

 まあ、これでこの春の心配事は(一応)終了。(なんか、追加研修があるとかないとか言われているが、先の事は心配しても仕方ない)

2008年04月23日

船を降りたら仕事の島

 木村佳乃とは関係ない話だが…

 瀬戸内海の弓削島のお客さんに会う事になった。

 今治の事務所では、島嶼部に仕事に行くこともあるらしいが、しまなみ海道があるため、船に乗って移動することはかなり減ったらしい。まあ、これも経験。

 9時発の高速艇に乗るために、普段より1時間ほど早く家を出る。

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 ところで、8時30分に家を出いていた先月までに比べると、普段の通勤でも1時間早く出ているが、それでも電車に乗っている人や道を歩いている人が結構いて、「世間はこんなに早くから動いているんだ!」と驚いたが、それより1時間早い時間でも、通学や通勤で電車に乗っているがいる。と言うか、むしろ多い。

 JRは、普段乗っている宇和島発の2000系ではなくて、松山が始発の8000系の電車だが、自由席はほぼ満員だった。

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 確かに、定時が8時30分とかだと松山発7時19分のこの列車に乗らないと今治通勤の人は間に合わない。考えてみると、これより空いている8時11分発の列車に乗れる私は、いろんな意味で恵まれているわけか…

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 船旅と言っても、高速艇で1時間ほどだし、密封された客室内から瀬戸内海を眺めたぐらいだが、普段と違う景色が見られていい気分転換になった。

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2008年04月17日

カラオケ…

 取引先との飲み会があり京も今治泊。

 松山で仕事していた時は、(参加人数が多くて全員が同じ店に行けないので)2次会がほとんどなく、大抵は1次会で帰っていたが、こちらでは人数が少なくて全員でスナックへ2次会に行く事となった。(なってしまった)

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 まあ、皆さん感じのいい人ばかりでその点は助かるが、問題は2次会と言えば避けて通れないアレ。カラオケである。

 歌を歌うのは(あまりアルコールに強くない私にとっては)、酒を飲むよりは得意な(?)事だが、なにせ仕事関係でカラオケに行くのはほとんど10年ぶりの私にとっては、何を歌うのかが問題。

(ところで、久しぶりに2次会に言って驚いたが、こういうスナックでも、ウイスキーじゃなくて焼酎の水割りを出すようになっているらしい。ウイスキーが全く飲めない私にとっては助かる)

 良く考えなくても、ここ数年買ってiPodに入れているCDは、全て女性ボーカルなので、知ってる知ってる歌が歌えない。(キーを変えたりする機能がカラオケにあると何とかなるのかもしれないが、よくわからない)

 「ルビーの指輪」なんか、去年の紅白でやってたので、360°回ってむしろ新しいのかもと思ったりもしたが、雰囲気的に明るい曲ばかりだったので、他の人が歌っている知ってる曲の2番を歌ったりしてお茶を濁す。

 若い人ばかりでなくて、私と同じ世代の人もそれなりに新しい曲を知っているのに驚いたが、まあ、他にも全然歌っていない人というのも勿論いたので、歌を知らなくても別に支障があるわけではない。ボチボチと慣れていこう。

お勉強

 昨日もちらっと書いたが、この歳でお勉強である。

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 職場の上が「人材育成こそ組織の生き残る道」みたいな方針を持っていて、ここ数年、研修などの社員教育に積極的になっている。

 その一環として、「各人のスキルを判定するために、統一テストを行う」と言う事になり、その試験が4月26日(土)に実施される。

 あーあ。その日は息子の公式戦があっても応援に行けない…ではなくて、仮にもそう言う試験があるのなら、0点を取るわけにもいかないので、最低限の勉強だけはしておこうと、暇を見つけて、試験用のテキストを読むようにしている。

 職場の同僚に聞いても、「全然勉強してないよ」と言う人ばかりだが、私は、学生時代に同級生のコレを素直に信じて痛い目を見たクチなので、最低限(繰り返し)の事だけはやっておこう。

 まあ、結果については、ホントに最下位でなければと言う程度だが…

2008年04月16日

列車通勤あれこれ

 春休みも終わり通勤に使うJRの自由席も空席の割合が多くなり、2人掛けの座席に1人で座れる日が続いている。(出社時は)

 一方帰宅時は、乗る時間帯次第で、5時台は結構こんでいて、6時台は出勤時とほぼ同じ、7時台以降はガラガラとなっている。週に1・2回職場の先輩のクルマに乗せてもらうこともあるが、それ以外は概ね6時台か7時台の特急に乗れている。と言う事は、家に着くのが平均8時頃で、松山で仕事していた頃とほぼ同じかむしろ早くなっている。

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 市内電車を含めた通勤時間は1日3時間ほどになるが、この時間を有効に使うべく、列車の中では、読書したりブログの記事を書いたりiPodを聞いたり勉強したり(おお!)と、「家にいる時間が短くなった分、やる必要があることをやっておいて、帰ってから家族と過ごす時間を多く取れるようにしよう」と努力している。(まあ、今のところ、家に帰る時間は上述のように変わらないんだけど)

 JRの特急の中には色々な人がいて、私のようサラリーマン風の人もいるようだが、定期を持っているような人はむしろ少数で、スポットの出張に行ってるような人とか、旅行や私用で高松方面や関西方面に向かう個人や夫婦連れが多い印象。

 皆さん概ね静かだが、今日は、後ろに座った「八幡浜で行われた同窓会に出て大阪に帰る80歳代の大工さん」と、「弟の住んでいる静岡に向かう伊方在住の40歳代の男性」が、2人掛けに相席になって話が盛り上がってしまい、80歳の大工さんが大声で語る「戦前の南予地区の風土と、世辞中の満州開拓団の生活とソ連軍。戦後の混乱期の大阪」みたいな半生記をボーッと聞いているうちに今治に着いてしまった。(本を読んでいたが集中できない)

 職場では、「クルマなら50分で着くのに、わざわざ電車乗り継いで90分もかけんでも」とほとんどの人に言われているが、公共の交通機関は体が楽だ。仕事が今の時間に終わる限りは、このまま続けていこうと思う。

2008年04月15日

今治で一泊

 昨日の晩は、職場で歓迎会をしてくれた関係上、事務所近くのホテルで泊まった。

 どうせ夜遅くに帰って寝るだけなので、なるべく安いビジネスホテルを探してみたが、すどまり4,200円の所を見つけたので、楽天トラベルから予約してみた。

 どうも予約した時に意識していなかったが、「シングル和室」をクリックしたようで、ビジネスホテルには珍しく畳に布団が敷かれた部屋だった。

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 こう言うホテルで和室というのは初めての経験だったが、変に柔らかいベッドよりも背中が痛くならないし、畳の部屋だと、そこら辺に荷物を置いておけるので便利だった。部屋やバスルームも清潔で、これで4,200円なら十分お得。

 この日も、天気が良かったので、昨日とは別の場所へ自転車で外出。

 「吹揚さん」と呼ばれる今治城の横を通ったが、ここへも30ン年前には来たことがあるはずだが、こちらはほとんど覚えていない。

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 機会があれば見に来てみよう。

2008年04月14日

今治をツーリング

 今治の事務所に異動して3週目。ある程度落ち着いてきたので、取引先への訪問なんかも始まった。

 普段は社用車(ビッツ)を使うことが多いが、この日は天気も良かったしその方が道を覚えるかと思ったので、事務所の自転車で外出。20分ほどの所にある立花町へ向かう。

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 私は、実は小学校1年生までこの辺りに住んでいたことがある。(父親が転勤者だった関係上)

 通っていた幼稚園や小学校の前を通ったが、30ン年前とは言え何となく記憶に残っていて、やはり懐かしかった。

2008年04月09日

春休みが終わったら…

 私の方は新生活開始後1週間を過ぎたところだが、出勤の車両(自由席)風景に変化が出てきた。

 昨日までは、松山駅発車の5分ほど前に列車に乗り込むと2人掛けのイスは全て最低1人座っていて、相席になることが多かったが、今日は、チラホラと空席が目立ち、余裕で座れた。

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 世間で各種学校の春休みが終わった影響なのか、今日だけ特別だったのか?

 ちなみに、JR松山駅まで乗っている電車は、路面電車なので信号の具合で到着時間に数分のずれがあり、私が乗る列車が到着する前に松山駅に着けるかどうかは、ほぼ五分五分。

 まあ、相席になっても40分弱だし、本読んでいたらすぐに付くので、特に困るわけではないが、楽なのに越したことはない。ちなみに、帰りはほぼ確実に2人掛けに1人で座れる。

 それにしても、列車の中で時間をつぶす方法も人それぞれで、私みたいにパソコンを使っている人は一度も見たことがないが、本を読んでいる人や寝ている人はやはり多い。

 「今時だな-」と思ったのは、DS Liteで「脳トレ」みたいなゲームをやっている50代のサラリーマンや、PSPで「ギレンの野望」をやっている20代のサラリーマンが隣に座ったこと。私も、今度PSPにRPGでも入れてやってみようかと思った。

2008年04月07日

職場の花見

 現在勤務している今治の事務所と新居浜の事務所合同で「東予地区花見会」が開かれた。

 場所は、両者の中間にある西条市の加茂川沿いの公園、の中にある宴会場。料理屋と言うよりも普通の住宅を改造した感じの建物で、食べ物も飲み物も持ち込んでの宴会となった。

 加茂川沿いは愛媛でも有数の桜の名所だが、今日は朝から雨が降っていたので、夜桜見物に来ている人もほとんどいなかった。

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 両方の事務所に所属する20名ほどの宴会だったが、いろいろと楽しい話を聞けて、あっという間に2時間の時間が過ぎ、今治駅まで「ジャンボタクシー」に乗り合わせて帰る。

 ここで、私はJRの特急に乗って松山へ。今治駅の構内には貨物列車が止まっていた。

 松山駅に着いたのは22時30分頃。嫁がクルマで迎えに来てくれていたので助かった。これで、家に着いたのが23時頃だから、まあそれほど負担にならない。

 ただ、月曜日が宴会だと、1週間が長い…

2008年04月04日

松山で仕事

 今治赴任4日目だが、出席しないといけない会議があって、3月まで働いていた松山の事務所に行く。

 みんなに「元気?今治はどう?」と声をかけていただいて盛り上がったが、よく考えれば(考えなくても)たったの3日振りだった。

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 会議は定時に終わり、ちょっと間を空けて職場の宴会があったので、久しぶりに大街道の「明屋書店」へ。今の職場の近くにも本屋があるが、駅と反対方向なので、本屋に行くのも3日振りで、なんかワクワクしてしまった。

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 さて、明日からは、息子のソフトボールの「春の本場所」たる前期リーグ戦が始まる。天気は良さそうだが、チームは負傷者や病気でベストではないらしい。ともかく、初戦を勝って盛り上がりたい。

2008年04月03日

汽車通勤2日目

 昨日に続いて7時30分前に家を出て、市内電車でJR松山駅に移動。

 路面電車なので、信号の影響や道路の混み具合に違いがあるのか、昨日より3分ほど遅れて到着すると、私が乗る列車が既に着いていて、乗客が乗り込んでいた。

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↑ちなみに、通勤列車は常に「アンパンマン列車」である。まあ、室内は普通(アンパンマンの絵が天井に描かれていたりはしない)。

 昨日より乗客が多い感じで2人掛けのイスに1人で座れず、旅行している風の男子大学生(?)の隣に座らせてもらう。

 今日は、(2人掛けだとキーボードを打つのに脇を開くせいか、隣の人に肘が当たってしまうので)パソコンを使うのはやめて、文庫本を読みあさる。

 40分弱はあっという間に過ぎて今治駅に到着。

 明日からは、もう1本早い市内電車に乗ろうか…

 ちなみに、今治の職場というのは、同市のランドマークとして有名な「今治国際ホテル」の近く。

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 天気が良かったので昼休みに散歩してみたが、歩いて5分程度のところにコンビニ(サークルK)があったので入ってみた。コンビニに来るのも数日ぶり。久しぶりにコンビニに来るとホッとする。(依存症かも)

2008年03月31日

新生活準備--その5

 ここまで、「新生活準備」と題して、いろいろな物を買ってきたが、実はもっとも大事なことがクリアできていなかった。

 出勤のために家を出るのが約1時間早くなるが、未だに一度もその時間に家を出たことがなかったんである。

 このまま、新年度になるのはなんか不安なので、年度末の今日、新年度から乗る予定の市内電車に乗れるように早起きしてみた。

 で、一応乗れたものの、この時間だと松山の職場はまだ開いていないので、大街道(と言う商店街)駅で降りて、マクドナルドに入りコーヒーを飲んで時間をつぶすことにした。

 この時間にマクドに入るのはかなり久しぶりだが、出勤前のサラリーマンから、一晩中遊んでいたような女の子の集団とか、いろいろな人がいて、なかなか面白かった。

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 ここで、ノートパソコンを広げて、ブログの記事を書いていたが、適度にザワザワした環境がよかったのか、思った以上にスラスラと書けた。

 こんなことなら、ブログの更新が滞った時に、こう言うところに来れば良かった。

2008年03月30日

新生活準備--その4

 雨の影響で午後から自由時間ができたので、JR松山駅に行き、今治駅までの通勤定期を作る。

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 私は、これまで40ウン年生きてきて、20ウン年働いてきたが、通勤定期を作ったのは初めての経験である。

 と言うわけで、初めてJRの定期券を作ってみたが、身分証明書も必要なく、申込書の数カ所に必要事項を書いただけで、あっという間に完成。

 これで、4月1日からの新生活に向けての準備は(ほぼ)完了した(はず)。

2008年03月18日

今治下見

 4月1日からの異動にむけて「事務引き継ぎ」と言うお仕事があり、クルマで今治に行く。

 やっている仕事は同じだが、仕事場の雰囲気はかなり違う。(どちらかと言うといい意味でだが)

 まあそのうち慣れるだろう。

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 帰りに、JR今治駅も下見に行き、列車の時間等確認した。

2008年03月11日

実は来月から…

 先週の金曜日のことだが、私の職場の人事異動の内示(ただし遠方転勤者のみ)があった。

 仕事の関係からだが、20年近くも松山の事務所にいた私だが、以前から(職場の中で)噂になっていた通り、4月1日付で今治の事務所に異動することになった。

 就職以来20数年。ずっと松山で仕事してきたので、ここを離れるというのは感慨深い面もあるが、サラリーマンの宿命なので仕方ない。

 まあ、今の家から通勤するだけだし。

 そう、道路にしても公共の交通機関にしても発達しているご時世と、単身赴任(家族で引っ越すことは誰も想定していない)よりも費用の面でも生活の変化も影響が少なかろうと言う事で、遠距離(?)通勤することにしている。

 職場の同僚には、「クルマで通えば便利だよ」とアドバイスをもらっているが、毎日2時間近く運転するのもアレなので、取り敢えず最初は市内電車→JRで通勤するつもりでいる。

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 さすがに家を出るのは、今の「歩いて30分」よりは1時間近く早く出る必要があるため、今週から準備として30分早く起きて電車で出勤している。

 私の生活は色々と変わる事になるが、電車の中で本が読める(はず)だし、ノーパソを持って行けばサイトの更新もできるかもしれない。

 何より、家族の生活は(多分)なんら変化がないと言うのがありがたい。

 ソフトボール活動も…、まあ、ほとんど変わりがないはずだが、飲み会なんかがあった時には、あちらのホテルに泊まったりして、多少は出るのが遅れる事もあるかもしれない。

2008年01月25日

研修終了。浜松町へ

 研修所は、なかなか豪華な建物で、どこかの大学のような感じ。

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 研修は、「なんとか分析」について1週間かけて勉強と演習を行うというもので、付箋をたくさん使った。

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 ともかく、午後5時前には無事終了。研修の間に知り合いになった方々と別れを告げて、浜松町に移動。

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 飛行機の最終便には間に合わないため、羽田行きのモノレールの駅に近いここで1泊することになっている。

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 ホテルは、部屋がフローリングで、ワンルームマンションのような雰囲気。

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 どういう理由かキッチンもある。なんか、都会のマンションに住んでいる気分になる。

 なんかノドが痛いし、火曜日にあったTさんがその後インフルエンザにかかったなんて話を聞いたので、夕食に出かけただけで、早めに部屋に帰っておとなしく過ごす。

 明日はいよいよ帰宅。土日は、いつものアレが待っている。

2008年01月24日

研修4日目

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 夕食は2日連続で「養老の滝」。

 私はチューハイ1杯飲んだだけだが、4日連続で飲むのは久しぶり。胃と肝臓がバテ気味。

 研修も明日で終了。ふー。

2008年01月23日

出張生活環境

 今回の研修は月曜から金曜日までの5日間だが、研修所が羽田から移動時間がかかる東大和市なので、前後泊が必要となり「6泊7日」というそれなりに長期間の出張となってしまった。

 「6泊7日」と言うのは前回ここに来たときの「1ヶ月」に比べると短期間だが、「2泊3日」なんかに比べると割と長期間であり、それなりに「生活環境」も持ってこないといけない。

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 着替えとか歯ブラシなんかは当然として、サイトの更新のためにもノートパソコン(写真中央)は必需品である。

 それ以外にも、ケータイの充電器(写真左)とか部屋着とか箱ティッシュとか…、それなりに「準備万端」と思っていたら、スリッパがなかったり(150円で売ってたので買った)、歯磨き用のコップがなかったり、爪切りが必要だったり、色々と抜けがあった。

 部屋にはテレビもないので、パソコンで使えるワンセグチューナーを持ってきていたが、電波の状態が悪いのかほとんど映らない。

 歯磨き用のコップについては、コンビニで買った(スタバとかの)コーヒーの容器が代用できる(写真右)ことに気が付いた。これが今回の出張最大の成果だったのかも。(いや、もちろん研修を受けるのが主で、そちらは仕事の研修なので、むちゃくちゃ面白いわけでもないが、それなりに興味深い内容ではあるが)

 などと言いながら、研修も折り返しを過ぎて後2日。

2008年01月21日

久々に東京生活

 職場の研修で、1週間東京に来ている。

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 研修は、3年ほど前に1ヶ月すんでいた東中野の研修所。

 日曜日に移動して月から金曜日は1日研修を受講し土曜日に帰るので、前回と違ってあまりフラフラできないが、機会があれば立川あたりに行ってみよう。

2008年01月04日

仕事始め2008

 都合6連休となった年末年始の休みも明け、今日から2008年の仕事が始まった。

 と言っても、忙しかった年末の反動(それなりに案件を片付けている)もあって、いきなり仕事がフルスロットルで始まるというわけでもなく、新年のあいさつに来る取引先の人の対応ぐらいで比較的のんびりと過ごす。

 昼休みには、久しぶりに本屋に行ってみたが、意外に4日発売の雑誌や本があったのに驚いた。世間が動くのは7日からかと思っていた。

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 昼は、正月明けなのでちょっと贅沢をしようと(「吉野家」は一杯だったし)、松山では割と古くからある中華料理屋「白魂」へ行く。

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 ランチの中から「酢豚定食」を食べたが、おまけ(?)に付いてくる唐揚げを含めてなかなか美味しかった。

 てな感じで、休み明けのリハビリ替わりの仕事は割と早めに終了。土日開けの月曜日から本格的に2008年の仕事が始まる。

2007年03月09日

ドトール&人事異動

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 珍しく遅い時間(8時開始)の飲み会があったので、ドトールにノートパソコンを持ち込んでサイトの更新などやりながら時間潰し。

 なんか、家でやるよりサクサク進む感じ。適度にざわついているのが効果的なのか?

 ところで、今日は来年度の人事異動(但し、引っ越しを伴う異動のみ)の内示があったが、「五分五分」と思われていた私は、異動せず。もう1年は、自宅から通える事になった。

 来年はさすがに単身赴任?とも思うが、その分、今年度一杯、家族と一緒に住める事に感謝して、できる事をやっておこう。(息子のソフトの自主練の付き合いとか)

2007年01月04日

仕事始め2007

 ほぼ1週間ぶりに出勤。例年、正月の4日というのは、午前中に仕事納め式があって、昼過ぎには「何人か留守番を置いたら、帰っていいよ」と言う日だが、今年は、色々と忙しい上に、大事な書類がなくなったとかで、課員総出で家捜しをする。

 おかげで、帰宅は普通に6時頃になってしまった。まあ、当然と言えば当然だが…

 コンビニに寄ると、年末年始で休刊だった雑誌が大量に並んでいたので、片っ端から立ち読みする。

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 明日からは、本格的に仕事が始まる、と言っても、すぐに3連休だが。

2006年08月02日

日陰を求めて

 例年以上に長かった梅雨も明け、すっかり夏の日差しとなった。それはまあ、8月ともなると仕方ないと思うが、歩いて通勤している身としては、朝(9時前)の日差しは結構堪える。

 去年は、6月いっぱい東京の研修所にいて、帰ってから「この暑さでは徒歩通勤は無理」と、朝の出勤時だけ電車に代えて夕方の退社時だけ歩くようにしていた。(7-9月末)

 これなら、帰りに汗だくになっても、家についてシャワーを浴びれば問題なかったが、その一方で、1日の運動量が半分になった影響はそれなりに大きく、秋になって往復を歩き始めたら息が上がり体力が落ちていることを痛感した。

 まったく、「35歳を過ぎると知力体力とも落ちる一方」と言われているが全くだ…

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 そんなわけで、今年は出来るだけ往復歩いて通勤しようとしている。この時期歩いてみて気が付いたが、晴天の下でも日陰を歩いている限り割と涼しい。

 私の家から職場というのは、ほぼ南西方向になるが、そうすると、上手くコースを選べばほぼ半分の行程は日陰を歩いていける。問題は、残りの道だが、意外に電柱に陰が有効で、あまりバテずに職場までたどり着けそう。

2006年03月31日

歓送迎会

 3月後半はかなりバタバタしたが、なんとか頑張って今年度最後の日を迎えた。

 この日は、毎年恒例となっている「歓送迎会」の日でもあり、もちろん私も参加した。と言うか、今年は部の中で異動したものの一応残留したので、部長から幹事役を仰せつかったので、事前の予約とか宴会での司会とか意外に大変だった。

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 会の方は、出て行く人とやって来る人と、「ありがとう!/よろしく!」的な会話が十分にでき楽しかった。

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 その後、花見の名所でもある道後公園の中を通って帰ったが、冬のような寒さの中、夜桜を観ながら飲んでる人が結構いて驚いた。

 この寒いのにバカじゃなか…、いやいやみんな職場の宴会なんかで、仕方なく来てるんだろう。

2006年03月16日

仕事忙し 花冷えの夜

 突然俳句みたいなタイトルになったが、実際、ここ数日メチャ忙しい。

 もともと3月というのは忙しいが、通常それは下旬の話で、この時期にこんなに忙しいのは珍しい。私は、なるべく残業しないで仕事を片付けたい方だが、この状況ではある程度の残業も仕方ない。

 仕事にしても私生活のイベントにしても、まんべんなく起きてくれれば楽なものが、なぜか重なってしまうものらしい。

 まあ、家に帰るのが8~9時頃で「忙しい」なんて言っていると、都会のサラリーマンの方々に怒られるかもしれないが…

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(↑写真と本文とはあまり関係ない)

2006年03月03日

退職者送別会

 3月はサラリーマンにとって別れの季節である。

 と言うわけで、私の職場でも定年退職する方の送別会が開かれた。

 今年は、数人の方々が「卒業」されるが、どの方にもお世話になっているので、もちろん私も出席することになっていた。で、前日になって世話人の方から電話があって、「カメラマン頼みたいんだけど…」

 へいへい。喜んで。

 まあ、これまでもイベントごとがあると声がかかっていたが、今回違っていたのは、カメラが職場のデジカメだったこと。

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 噂では、カメラを選んだ担当者が「子供の運動会に借りて帰れるように」と思って買ったという(デマらしい)『DMC-FZ30』で撮ることになった。

 「大は小を兼ねる」って事らしいが、職場のイベントなんて、広角が欲しいことはあっても望遠は100mm相当もあれば十分なのに…。と言うか、持って行くのが重い

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 送別会自体は、和やかに進み、私も退職者と言葉を交わせたのももちろんだが、普段別の部署にいてあまり話さない人たちともゆっくり話せて、楽しい時間を過ごせた。

 写真の方は、「ともかく使えるショットがあるように」と100枚近く撮ったが、思ったよりレスポスも良く、フラッシュを焚いても割と上手く調光してくれて、コンパクト機(?)も意外に使えると感じた。

 明日の朝が早いので、あまり飲まなかったが、カメラマンをやりながらなので、やっぱり疲れた。明日起きられるのか?