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2009年03月05日

間違い電話

 仕事を終えて6時42分の特急に乗ったとたんに携帯電話が鳴った。

 「監督からの連絡か?」と思ったが、表示されているのは「06---」の見慣れない番号。取りあえず出てみたところ。

「こんばんは。わたくし、○○ゲームデザイン専門学校の△△と申します。以前、お問い合わせをいただいていたと思いますが、今日はそのことで連絡させていただきました」

 どうやら、少し前に、就職だか受験だかの募集について問い合わせをしていて、それについての返事って事らしい。

 うーん。そんな問い合わせしたっけ?

 …いや。いくら最近記憶力が減退していると言っても、そんな門外漢の所に問い合わせした覚えはない。

私「あのー。電話間違っていると思いますが…」

相手「えッ!?…。あの…。○○○○リョウさんですよね?」

私「違いますが…」

相手「……。そうですか。この電話は前からお使いですか?」

私「はあ。1年ぐらいでしょうか」

相手「………。そうですか…」

 単に電話番号を間違えてかけたのか、わたしのケータイ番号の前の持ち主がそういう電話をしていたのか。どちらも良くある事だと思うが、なんか非常に困っているようだ。

相手「…あの。○○○○リョウさんをご存じないですか?

私「はあ…」

あのー。間違い電話ってそんなシステムだったか?

 なんぼ世間が狭いと言っても、間違い電話に出た相手と連絡を取りたかった相手が知り合いって、どんだけ天文学的な偶然なんだか。

 相手にとっては、よほど重要な相手だったらしいが、こちらにはどうにもできず。落胆している相手に「では失礼します」と言って電話を切る。

 もしこのブログを読んでいる方で、「リョウ」という名前で、「090-57XX-XXXX」の電話番号に心当たりがある方は、わたしまでご連絡下さい。

2009年03月04日

ついに閉店…?

 職場近くのビルの2階に入っている「宮脇書店」は、非常に充実した品揃えで助かっているが、同じビルに入っている他の店が次々に撤退していって寂れた雰囲気になっている事から、今後が心配。と言う話は前に書いた。

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 そんな中、昼休みに行ってみると、「3月31日をもって閉店」の張り紙が!
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と思ったら、3階に入っている「ダイソー」の方だった。

 ひとまず安心。

 しかし、この「地上5階地下1階」のビルに入っているのは、「宮脇書店」だけとなってしまった。

 大丈夫なんだろうか…

2009年02月28日

「文具生活」

 ソフトの練習が午前中で終わり、珍しく午後から空き時間ができたので、「ジョープラ」にある文房具専門店「文具生活」に行ってみる。

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 ここは、もともとは「ダイエー」だったこのショッピングセンターは、親会社の「ジョーコーポレーション」が倒産した事で今後が心配されるが、今のところ普通に営業されている。この中にある文房具専門店の「文具生活」は、松山では最大規模の店舗面積と品揃えで、何度も来ているが、時間が経つのを忘れて物色してしまう。

 個人のスケジュールや情報の管理用にバイブルサイズのシステム手帳なんかも見てみたが、真ん中のリングが気になって左側のページが使いにくそう。

 結局、A6(文庫サイズ)の大学ノートなど、何点かの文房具を買う。

 これで、使い勝手を試してみよう。

2009年02月15日

花粉症

 鬼北遠征から帰った後、鼻がムズムズしてクシャミが止まらない。

 わたしは、「軽い」花粉症で、毎年3月頃になると1~2回この症状が出て、薬局で買った薬を飲むとほぼ治る。

 今年は、「花粉とか中国大陸から来る黄砂の影響で、花粉症の人には厳しい年」と言うニュースを見たが、わたしの場合も普段より早く発症したようだ。

 ちょうど薬を切らしていたので、近所の薬局に調達に行ったら、花粉症の薬コーナーに山のように製品が並んでいた。

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 たくさんあって悩んだが、能書きが一番詳しかった「ザジテンALカプセル」を買う。

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 10個(10回分)入っているので、これくらいあれば今年の春は大丈夫だろう。

2008年11月19日

秋を飛び越えて…

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 つい先日までは、土日のソフトボール活動中に太陽が出ていると「暑い」と感じていたはずなのに、今週に入って急に寒くなった。

 11月も下旬になろうかという時期なので、「秋」を飛び越えて一気に「冬」になっても不思議はないが、それにしても寒い。

 特に自転車に乗っているときが寒いので、背広の上に着るジャケットを少し分厚いのに変えた。

2008年11月18日

ファミレスにて

 久しぶりに弁当がなかったので、近所のファミレスでランチ(ハンバーグ定食)を食べる。

 ここは、値段はまずまずだが女性向きなのか量がやや少ない感じがしていたが、「ライス大盛り」が同じ値段でできるのを知り注文してみた。

 ちょうどいい感じの量だった。

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 それにしても、こんな狭い机でパソコンを広げて食事していると、「超忙しいビジネスマン」と言うよりは馬鹿にしか見えない気が…

2008年10月28日

Qちゃんと我が家の8年間

 高橋尚子選手、お疲れ様でした。

 シドニー五輪での優勝はもちろん凄いことですが、アテネ五輪の出場を逃した後の2005年11月の東京国際女子マラソンで2時間24分39秒と、5年前のシドニー五輪の優勝タイムと1分しか違わないタイムで優勝したときには本当に感動しました。

 高木ブーとCMで競演したりゲームソフトになったマラソン選手はあなただけです。これからも、頑張って下さい。

 などと珍しく時事ネタで始めてみたが、高橋選手と言うと我が家にとって忘れられない出来事がある。

 2000年のシドニー五輪の女子マラソンの日、前日から突然「足が痛い」と言い出して歩けなくなった当時4歳の息子をクルマに乗せ、ラジオの実況を聞きながら救急の当番だった県病院(日曜日だった)に連れて行き、嫁が付き添って診察している間、病院の待合室で他の待合客と一緒にゴールの瞬間を観ていた。→その日の絵日記

 急病やケガでいっぱいの待合室も、その瞬間は小さな歓声が上がって、みんな元気になっていたような気がする。

 結局、息子の足は、「成長痛」と診断され、その日の内には歩けるようになり、それから8年がたち、息子は元気にソフトボールをやっているし、身長は160cmを超え嫁より大きくなった。今となっては笑い話だが、あのときに「このまま歩けなくなったらどうしよう」と心配していたのが嘘のようだ。

 そんな月日の中、第一線の競技者であり続けたQちゃんの姿を見ながら、8年後の息子(やわたしや嫁)はどうなっているのだろうかと考えさせられた。

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(写真と本文は関係ない)

2008年10月14日

久しぶりに松山の夜

 実は今月に入ってから仕事が超忙しい。

 と言うのも、10月1日付で発売になった新商品の問い合わせが多くて、そちらの対応に手を取られて本来の仕事に取りかかれない状況だ。

 私の職場は金融関係なので、「新商品」と言っても形のあるものではなく、いわゆる「金融商品」とでも言うべきものだが、それが、市場のニーズにマッチしたのか、「早い者勝ち」みたいな募集の仕方が群集心理を刺激したのか、かなり大きな反響となっている。

 おかげで、朝出勤してから定時までがあっという間に過ぎていき、コーヒーを買う暇もない上に、それなりに残業もしている。

 自分で選んだことなので全く仕方ないが、遠距離通勤者なので、午後8時30分で仕事を終えても、家に着くのは午後10時過ぎになってしまう。これが、続くとさすがに疲れる。

 もっとも今治の事務所の状況はまだましな方で、人数も多いが件数がそれ以上に多い松山では、日付が変わる時間まで残業している(人がいる)上に、この3連休も出勤していたとか。

 それに比べれば数段楽ではあるが、毎日慌ただしく過ごすばかりでちょっと余裕のない日々を送っていた。

 今日は、仕事の切りが良かったのと自分で「リフレッシュしないと煮詰まってしまう!」と判断して、多少早めに帰らせてもらう。

 で、松山で市内電車を途中下車し、久しぶりに大街道を歩く。

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 久しぶりと言っても1ヶ月程度だと思うが、新しい店ができたりして変化の速さに驚く。
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 最近は、職場近くの宮脇書店ばかりだったので、明屋書店は久しぶり。

 2階の文庫本売り場をブラブラし、表紙だけ見て面白そうだと思ったピーター・テンプルと言うオーストラリアの作家が書いた「壊れた海辺」と、ダイアン・A・Sスタカートと言う人の「探偵レオナルド・ダ・ヴィンチ」の2冊と、前から読みたいと思っていたが意外に本屋に置いていなくて買いそびれていたケン・フォレットの「大聖堂」(上中下巻3冊)をまとめ買いする。

 ちょっとした時間だったが、普段と違う本屋に行けていいストレス解消になった。

2008年07月31日

夏の空

 月末を迎えて仕事もやや落ち着いた。

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 遠征中もよく見たが、今日も立派な入道雲が育っていた。

 ひと雨来ればちょっとは涼しくなるんだが。

2008年07月30日

定時帰り

 仕事に復帰(?)して2日目だが、松山で用事があり定時帰り。

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 午後5時43分今治発の特急に乗る。この時間だと、まだまだ夏の日差しがきつくて、駅まで10分ほど歩くと汗をかく。

 それにしても、定時まで働いて家に午後7時前に着くのなら「遠距離通勤」とは言えないか。

2008年07月24日

遠征前日

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 いよいよ明日から、西日本大会のための福岡遠征が始まる。

 朝の5時に出発と言う事で、今日は早めに帰って早めに寝たかったが、月末に1日(もしかすると2日)休みを取ろうとすると色々と無理があって、結局普段よりも遅い時間になってしまった。

 まあ、職場の周りの方の協力もあり、何とか休める事になったので贅沢は言えない。

2008年07月15日

早帰り

 仕事が早く終わったので午後7時前に帰宅。

 久し振りに近所を散歩する。

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 息子と嫁も、最近恒例のソフトの「夕方練習」(河川敷G等で午後7時過ぎまで練習するので、帰宅は午後8時頃になる)がなく、友達と遊んだり塾へ行ったりと(体力的には)ノンビリと過ごす。

 で、こんな日は、色々と溜まった「やらないといけない事」が片付くかというと、ボーッとしていて気が付くと午後11時を過ぎていて「何も出来ていない」のは、いつもの事である。

2008年07月11日

コンビニで…

 1日に1回はコンビニに行かないと落ち着かない「依存症」の私。

 前の職場では歩いて5分程度の所に3カ所のコンビニがあったので、適当に日替わりで行っていたが、今の職場は今治市の中心地にある割にはコンビニが近所に1軒しかない。

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 仕方ないので1軒だけあるサークルKに入り浸る事になり、これまた近所にある唯一の本屋の宮脇書店で使える電子マネーがEdyだったので、ケータイにEdyのアプリをダウンロードして小銭を持たずに買い物をしているって話は前に書いた。

 と言うわけで、サークルKで買い物するときは、「(レジ)袋入りません。(支払いは)Edyで」と言うのがパターンになっていた。

 こーゆー人が珍しいのかそうでもないのかは良くわからないが、Edyを含む「おサイフケータイ」を使っている人はあまり見ないような気がする。(使い始めると便利なんだが)

 ところが、このコンビニに通い始めてはや3ヶ月。

 何人もいるこのコンビニの店員の中で、私の事を覚えてくれた方がいるらしく、「Edyで」と言う前にレジの操作をしてEdyでの支払いが出来るようにしてくれるようになった。

 いや、ありがたい話なんだが、行動を読まれるのが割と嫌なひねくれ者の私としては、ちょっと複雑な心境ではある。

2008年07月10日

駅のホームは「野外」

 私の仕事は基本的に「事務職」なので、机上で終わる事が多いし、客先や取引先に出かけるときも、よほど近距離以外は社用車を使うので、暑さ寒さは(あまり)関係ない。

 「地球温暖化対策」として、クーラーの設定温度をちょっと上げているらしいが、それでも今年は「クールビズ」が徹底されているので、首の回りも涼しくて助かっている。

 ところが…。ダイヤの関係で30分以上過ごす駅のホームは、屋根があると言っても基本的に「野外」なので空調も効いておらず、早めに帰る日などは、西日が差し込んでかなり暑い。

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 まあ、数ヶ月前には「片道30分を歩いて通勤」していたわけで、贅沢は言えないが、列車が来ればクーラーが効いた車内に入り、その後、しばらく待って市内電車に乗り換えと、寒暖差がそれなりにあるので、体調管理には気をつけないといけないようだ。

2008年07月07日

七夕…

 松山駅のホーム内に、七夕の飾りが…

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 気が付けば7月7日か。

 ただ、愛媛県地方では、この手の行事は1ヶ月遅れで行う事に(少なくとも私の子供時代は)なっているので、これから1ヶ月間飾っているんだろう。

2008年07月04日

梅雨明け

 ここのところ、休みになると雨が降っていたが、愛媛県地方は今日付で梅雨明けとなり、そろそろ夏の空になってきた。

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 この土日も、公式戦が予定されているが、順調に消化できそうで何より。しかしこの分だと、また「日焼けの日々」が始まるようだ。

2008年07月01日

ロッテリア撤退?

 月初めで仕事が早く終わったが、嫁と息子はソフトボールの「西日本大会へ向けての特別練習」のために久枝小に出かけているので、「誰もいない家に帰るのもなー」ってわけで、松山に着いてから市内電車を途中下車し、大街道をブラブラする。

 と言っても特別なところに行ったわけじゃなくて、明屋書店なんかで本を物色したりといつも通りの行動しかできなかったが。

 ビックリしたのは、大街道の入り口にあったロッテリアが閉店していた事。

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 多分20年以上前からあったはずで、まだ若かった頃の私は、ここの、「てりやきバーガー」とか「エルドッグ」とか「ふるポテ」を弁当のない時に食する事が多かったが、30歳代後半になって、脂肪肝とか言われ始めてからは、あまり行かなくなってきた。(ファーストフードというと家族でモスバーガーには今でもよく行く)

 10年ほど前に数軒横にマクドナルドが出来て共存してきたが、やっぱりこの手の外食系の売り上げが落ちているんだろうか。

2008年06月30日

歯医者終了

 銀歯が取れたのをきっかけにした5年ぶりの歯医者通いも今日で2日目。

 1カ所だけ見つかった虫歯の部分を治療して、歯を洗って磨いて、1時間ほどで終了。

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 これまでの経験では、歯医者なんて一度行ってしまうと何回も通う必要が出てきて、終わりまでに1ヶ月以上もかかった気がするが、今回はたった2回で終了。ラッキー。

 それにしても、5年ぶりの歯医者となったが、「歯茎も腫れていないし、虫歯も進んでいないし、歯の磨き方はいいですね」って事なので、毎晩割と時間をかけて歯を磨いている成果なんだろう。

 まあ、「半年に1回は検診に来て下さい」って事なので、今度は年末か年始に行ってみよう。

2008年06月27日

高いところから警戒中?

 気が付けば今治に通勤するようになってほぼ3ヶ月。

 午前6時30分に起床するのにも慣れ、朝の通勤パターンは、ほぼできあがった感じだが、帰りに関しては、1時間に1本の特急を逃すと家に到着するまでに意外に時間がかかってしまうため、まだまだ慣れない部分もある。(午後7時43分の特急に乗れないと、家に帰るのが午後10時過ぎになる)

 覚悟の上で列車通勤を選んだのだから仕方ない。

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 ところで今週に入って気が付いた事だが、JR松山駅の構内に、警察官の人が立っている。「立っている」と言っても、高さ50cmほどある台の上の高いところに立って見下ろしている。

 多分、遠くまで見渡せるようにって事なんだろうが、歩いている方にもかなり違和感がある。(立ってる方はもっとアレだろうが)

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 いろいろと物騒な事件が起こっているからと言う事なんだろうが、こう言うのを見ると、不安に思うのが半分、頼もしく思えるのが半分と言った感じ。立っている方にはご苦労様だが、これが「抑止力」となって犯罪が防げるのならいいと思う。

2008年06月25日

バーミヤン

 今治市の南部と東部の客先を続いて訪問する必要があり、ほぼ半日外出。そんなわけで、昼ご飯は弁当ではなく外食する事になった。

 「昼もやっている今治風の焼き鳥の店がないか」と思ったが見つけられず、田舎ものなので、知らないお店に入るのもためらわれ、結局「バーミヤン」へ。

 松山にあるバーミヤンにも、一時はよく行っていたが、ソフトが忙しくなってからは、外食自体減ったので、1年以上行ってないはず。

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 「今日のランチ」だった「麻婆ナスと鶏の唐揚げランチ」を食べる。

 「麻婆」なら「ナス」より「豆腐」の方が好みだが、栄養バランス上仕方ないのか。唐揚げは相変わらず美味しかった。

2008年06月23日

歯医者

 土曜日に歯を磨いていたら奥歯にかぶせていた銀歯が取れた。

 仕方ないので、今治の職場近くの歯医者の評判を聞き、歩いて5分ほどの所にある歯科医院に行く。(職場の人曰く「今治には歯医者が多い」)

 歯医者に来るのは5年ぶり以上。

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 相手してくれた先生は、患者に対して穏やかな話し方をする方で、歯の状態の説明とかこれから行う治療について丁寧に話してくれた。なんて、インフォームドコンセントのしっかりした病院。

 幸い取れた銀歯は、少し削ったらそのままくっついた。しかし、歯石取りとかちょっとした治療があるため、しばらくは歯医者に通う必要があるらしい。

 歯医者に行く関係で昼は弁当無しの日だったが、何度か行っているパスタの店に行き、ランチの「チキンの照り焼きのチーズソースかけ」みたいなのを食べた。

 美味しかったし、パスタに比べると腹持ちも良かったので、またこの店のランチを食べに来よう。(ハンバーグなんかもある)

2008年06月20日

距離感

 今治では午前中にちょこっと雨が降っただけだったので、「今日も臨時練習してるのかな-」と思って松山まで帰ったら、

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松山は大雨だった。当然、練習も中止だったらしい。

 意外なところで今治と松山の距離を実感した。

2008年06月03日

一番乗っている列車「2000系」

 月が変わって仕事はやや暇になったが、それでも、17時30分が定時で、17時43分とか18時42分の特急には乗れない事が多い。

 結局、一番多いのは19時43分発20時22分着の「しおかぜ・いしづち」と言う事になった。

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 と言うわけで、朝の出勤の特急も同じため、乗っている列車の7割以上がディーゼル車の2000系車両となった。

 まあ、5月の連休明け以来、常に2人掛けの座席に1人で座れるので贅沢は言えないが。

2008年05月21日

中華そば

 弁当がなかったので昼休みに自転車でちょっと遠出して、新しい食べ物屋を開拓してみる。

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 知り合いに教えてもらったラーメン屋さんに行ってみたが、店のメニューの通りの「中華そば」と言った和風の味付けのあっさりしたラーメンでなかなか美味しかった。

 それ以上に、おまけに付いてくる炒飯がシンプルな塩味ながら、きっちり火が通っていてご飯が香ばしくて美味しかった。

 もうちょっと量が多いか唐揚げでも付いてれば言う事ないが、また来て他のメニューを試してみよう。

2008年05月13日

謎のJR列車内無線LAN、その後

 先週書いた「JRの車内で無線LANのスイッチを入れたら検出された『非常に強い無線LANネットワーク』」。

 その後、松山へ帰る特急の中や、前に検出されたのと同じ時間の列車に乗ったときに試してみたが、それっきり検出されなくなった。

 と言うわけで、謎は謎のままなのだが、インターネットで検索してみると、こんな記事も見つかった。

JR四国の特急列車「いしづち」で“列車インターネット”の公開実験

 これの名残で環境だけ残っていて、何かの用途で使われているのかもしれないが、それにしても約6年前の話なので、あまり可能性はないのかも。

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 しかし、列車の中というのは、通勤にしても旅行にしても出張にしても、時間をもてあます空間なので、有料でも値段次第ならこの手のサービスの需要はあるのではないかと思う。(今なら、DSやPSPのWiFi対応のゲームも多いし)

 JR松山駅には、客の要望を書いて入れるポストがあるので、今度「無線LANサービスを!」と書いてみよう。

2008年05月09日

謎の無線LAN

 今治勤務になって、JRで通勤している関係上これまでより1時間早め(8時30分→7時30分)に家を出る事になった。一方で、朝起きるのは30分だけ早く(7時00分→6時30分)している。

 つまり、朝の出勤準備の時間が30分短くなっている。元々、出勤準備に1時間30分もかけるのは、世間一般から見てもかかりすぎだろうし、結構ボーとしている時間もあったので、30分の短縮はそんなに無理でもなかった。

 ただ、毎朝やっていたサイトの更新(こちらではなくて、本家の「デジカメジン」の方だが)にかける時間が取れない場合があるので、それをカバーするためにノートパソコン(dynabook SS)とウィルコムの通信カードでインターネットに繋げていると言う話は、前に書いた。

 通信速度は今では低速な204Kbps(家庭用のADSLの10分の1程度)だが、メールのチェックとニュースサイトのチェックぐらいはそれほどストレスを感じない。

 ただ、W-SIM(ウィルコムの通信カード)をDDと言うアダプタに差して通信するのは、いちいちUSB端子に差し込む手間が面倒だし、見かけが非常にスマートでなくてちょっとアレだ。

 そこで、新たにウィルコムから出た、「W-SIMが格納できて、パソコンのPCカードスロットルに差しっぱなしにできる」アダプター「WS014IN」に機種変する事にした。2年間連続使用の縛りはあるが、「0円」で機種変できたのはラッキーだった。(なんか、ウィルコムの思う壺の気もするが)

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 差し替えが必要なくて、W-SIM部分を押すとスプリングで飛び出してくれてそのまま通信できるのは本当に便利。

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 これで、JRの列車の中でも無線LANのサービス(NTTのホットスポットみたいなの)をやってくれたら言う事ないんだが…(高速移動中の列車の中では、PHSのデータ通信はさすがに無理)

 ちなみに、列車の中で無線LANのスイッチをうっかりON(普通はOFFにしている)にしていたら、非常に強い信号を出している無線LANのネットワークが「見える」事がある。乗っている間、時々スイッチをONにしてみたが、松山駅だけでなく、今治までの路線でズーと「強い信号」が維持されている。

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(↑一番上がウィルコムで繋繋いでいるダイアルアップで、2番目あるのが「謎の無線LANネットワーク」。問題があるとい けないので、画面の表記は改変しています)

 JR四国がやっている無線LANサービスなんだろうか?それとも、乗員の業務連絡用にこういう環境を用意しているんだろうか?

謎が解けたら、こちらで報告します。

2008年05月08日

パスタ

 朝起きると嫁が「落ち着け!落ち着け!」とセルフコントロールしていた。

 どうも、昨夜炊飯器のタイマーをセットするのを忘れて寝てしまっていたらしい。つまり、朝食用のご飯が炊けていなかった。

 こう言うときにパニックにならないとは嫁も成長した(?)。

 結局15分ほどで「ホットケーキ」が出てきたので、ありがたく戴いて出勤する。

 当然のことながら今日は弁当がない日になったので、昼食は外食する必要がある。

 割と快適な今治の職場環境だが、近所に食べ物屋が少ないのは難点である。(私が知らないだけだろうが)

 それでも、ちょうど昼前に職場の自転車で外に出る用事があったので、帰りに「ちょっと気になっていたが、職場からやや遠いので行く機会がなかったパスタ屋」に寄ってみる。

 「カルボナーラとガーリックトースト」を食べたが、暖かくて(当たり前)上品な味付けで結構美味しかった。

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 ただちょっと量が少ないかも。女性客が多いのはこういうわけか。

2008年04月30日

4月。新記録達成!

 私にとっての「新生活」が始まった4月も、気が付けば「アッという間」に過ぎていき、ついに月末。

 仕事の方は、新しい環境と担当分野に戸惑いつつ、周りのサポートもあって何とか日々を送れている。

 一方、私生活の方は、毎日約3時間列車(時々先輩のクルマに便乗)に乗っているが、家に帰って家族と会話する時間は取れていて、特に大きな変化もない。

 そんな中、地味ながら自分にとっては、新記録を達成した4月となった。

 それは、絵日記の毎日投稿を達成!!である。

 さすがに、「毎日その日の記事をその日に更新」とは行かなかったが、4月1日から30日までの30日間、全ての日に記事を投稿できた。

 これも、行き帰りの列車の中でdynabook(ノートパソコン)で打ち込んだおかげ。

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 そして、同じ小学校のソフト関係の父兄の方々から感想をいただいたり、意外にも、他のソフトボールチームの関係者の方々から「(団のページだけでなく、このブログも)読んでますよ」と言ってもらう事で、更新するエネルギーになっている。本当に感謝!

 どこまで続けられるかわからないが、時間さえ取れれば書く事だけはいくらでもある人なので、もう少し「毎日更新」を続けてみよう。

2008年04月24日

今治勤務の私生活部分

 職場の人事異動で昼間だけ過ごすことになった今治市。

 飲み会の時以外は、朝9時から午後7時頃までしかいない上に、ほとんど仕事しているので、街の様子はよくわかっていない。

 それでも、昼休みや電車の時間待ちの時に街をウロウロする事はある。

 前にも書いたかもしれないが、私は1日1回以上コンビニと本屋に行っている(いた)人なので、職場周辺にこれらの店がないと不便と思ったが、幸いにどちらも割と近くにあった。

 コンビニは、近くにサークルKがあった。

 本屋は、「ショッパーズ」と言うショッピングセンターが(採算が取れずに)撤退した後のビルに「宮脇書店」(香川県に本店がある書店チェーン)が入っている。

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 半分以上のフロアが閉店状態という非常に寂れた感じ(ありていに言えば「○○れかけ」)のビルの2階だが、本屋の方は、広い職場面積を使ってゆったりとしたレイアウトに一通りの雑誌・書籍並んでいて、まず不満がない品揃えになっている。

 今治の場合、地元の書店チェーンである「明屋書店」は郊外にしかなく、中心部では最も大きな書店がこの「宮脇書店」らしい。

 昼休みに来ても、客の姿はまばらで、採算が取れているのか心配になるが、なんとか続けて欲しい。

 さて、今のケータイに変えて、「おサイフケータイ」の機能が使えるようになったので、すぐに「iD」(チャージせずに使えるDocomoのクレジットカード)の契約をした私だが、宮脇書店では「iD」が使えず、使える電子マネーが「Edy」だけなので、「Edy」で支払おうと思ったら、ケータイに「Edy」が入っていない。

 以前は、ケータイ用電子マネーの代名詞みたいなものだった「Edy」だが、Docomoが「iD」を始めた影響か、(少なくともN905iμでは)買った段階ではインストールされていないらしい。そこで「Edy」用のiアプリをダウンロードしたが、手持ちのクレジットカードからチャージできるので、チャージの手間もあまりなく、コレはコレで便利。

 行き帰りの電車は定期だし、コンビニも本屋も「Edy」で支払っているので、小銭を使うことが少なくなった。(職場のコーヒーの自販機の為には必要)

2008年04月18日

松山の夜

 今治に2泊(月曜日と木曜日)した1週間もようやく終わり。

 特急の中で熟睡(10分ほど)したのが良かったのか、なんか元気になったので、市内電車を途中下車して大街道の明屋書店に行ってみる。

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 今治の事務所の近くには明屋書店(愛媛県で代表的な書店チェーン)がないが、馴染みの本屋というのは、やっぱり本を探しやすくていい。

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 何冊か本を買った後、帰っていると商店街に警察官が集団でいたので驚いたが、どうやら自転車走行を取り締まる運動をやっているらしい。

 「飲酒」の取り締まりではなく、「歩行者専用道路である大街道は、自転車で走らないように」と言う事らしい。

 大街道商店街と自転車(に乗った)客については、これまでも色々あって、これについて書き始めると長くなるので、今回は触れないが、「なんだかなー」と感じさせられた。

 さて、「仕事の私」は今日で(今週は)終了。明日からは、息子のソフトボールの前期リーグの最終節が始まるため、「ソフトの私」へチェンジ。

 ここまで、大事な試合をものにしてきた息子達だが、土曜日には残り2試合を戦う事になる。まだまだ厳しい相手を残しているが、見事予選突破がなるのかどうか…

2008年04月05日

桜撮影2008

 前期リーグ戦1勝の後は、久枝小で練習の予定だったが、体調が不十分の生徒ばかりの状況を見て、監督の判断で「午後から休み」となった。

 せっかくなので、この自由時間を使って、道後公園に桜の写真を撮りに行く。

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 桜はほぼ満開で、風が吹くとやや肌寒いもののそれなりに好天であり、どの桜の下にもゴザを引いた花見客がいた。

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 しかし、多くの人がいい笑顔で楽しそうだった。花見に来ると自然に笑顔になるのか、笑顔になれる人が花見に来るのか…

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 趣味の写真を撮るのは久しぶりになる。青空が出ていないのが残念だが、レンズを交換しながら色々な構図を試して撮ってみた。

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2008年03月13日

春なのに…

 また更新間隔が空いてしまいました。

 それと言うのも、パソコン環境を変更している関係で、一回書いた記事と写真がどこかに行ってしまい(別のファイルで上書きしてしまった)、しばらく書く気力が復活しなかったおかげなんですが、ボチボチ書いていきます。

 さて、タイトルと全然関係ない上にかなり前の話で恐縮だが、「1ポンドの福音」。ほぼ最終回まで毎回観てしまった。

 「黒木メイサがシスターアンジェラ?」とものすごい違和感があったが、あんなきつい顔の娘がああいう役をやるというのもある意味「ツンデレ」っぽくて面白かったかも。

 ジムの会長が原作のお爺さんではなくて、小林聡美なのは、「実は耕作の母親役が室井滋で、院長役のもたいまさこと最終回で3人揃って『やっぱり猫が好き』を再現」とかあるのかと思っていたが、違った。(でも、最終回の2人の掛け合いは良かった)


 さて、3月と言えば、決算期であり、ほとんどのサラリーマンは仕事が忙しいのではないかと思うが、私もご多分に漏れずにバタバタしている。

 しかも、来月からは今治に異動することになっているので、今月中に片付ける必要がある作業が結構あって、毎日、割と遅くまで残業している。

 帰るのが遅いと家まで歩くのが億劫(時間もかかるし)になるので、電車で帰ることにしているが、そうなると身体が疲れていないせいか、眠りが浅くて明け方に目が覚めてしまう。

 まあ、歳のせいかもしれないが…

写真がないのは、上に書いたように、パソコン環境をいじっている影響で、撮った写真がどこかに行ってしまったからです

2008年02月19日

「東芝のHD-DVD撤退」に思う

 年末の「ワーナーショック」から予想されていたことではあるが、東芝のHD-DVD撤退と言うか「次世代DVDはブルーレイに統一」のニュースが正式に発表になった。

 ハイビジョンTVとPS3を買って以来、「もっとブルーレイのソフトが普及すればいいのに」と思っていた私にとっては、いいニュースであるが、「これからはHD-DVD」と読んでHD-DVDのデッキとかソフトを買い込んだ人もいるはずで、そう言うある意味メーカーにとってはありがたいユーザーに対するフォローはしっかりとやっておいて欲しい。

 それにしても、「レーザーディスクとVHD」の時(古っ!)も思ったが、結局は、名前の格好いい方が勝ってる気がする

 この話題の中で面白かったのは、どこかのニュースサイトで読んだ「ブルーレイとHD-DVDのどちらを取るか迷ったワーナーの重役が、『年末にハリーポッターのソフトが売れた方を選ぼう』と決定して、その情報を知った両陣営の会社の重役が自腹を切ってハリーポッターのソフトを買い漁った」(超意訳)と言う情報だった。

 どっかのマンガの「だったら○○で勝負だ!」ですか?

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 ちなみに、2006年の年末にPS3を買った私だが、実際に買ったブルーレイのソフトは、「インディペンデンス・デイ」と「ファンタスティックフォー」の2本だけ。しかも、「ファンタスティックフォー」の方は、まだ観てもいない。(休みの日は、ソフトボールで忙しいので)

2008年02月18日

まだまだ寒いが

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 松山の中年以上の人が、「椿さんが済んだから、そろそろ暖かくなるわい」と(必ず)言う「伊豫豆比古命神社」のお祭り先週の金曜日に終わったというのに、まだまだ寒い。

 それでも、日曜日の伊方の寒さを体験した身としては、「あれに比べれば、この程度の寒さなど」って感じで、ナイロンのジャケット1枚羽織っただけで歩いて通勤している。

2008年01月23日

寒いと思ったら

 カーテンを開けるとそこは、
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雪国だった。

2005年10月08日

移転しました

しばらく更新を休んでいましたが、再開を機に移転しました。

新しいデジカメ絵日記帳はこちらです。

これからもよろしくお願いします。

2005年07月10日

ピアノの発表会

 息子の体調は、薬のおかげかもしれないがなんとか良くなる。一方、ソフトの試合は昨日以上の大雨で当然中止。

 そこで、「試合がなかったら来てね」と言われていた友達のピアノの発表会に行く。場所は、そこら辺の公民館じゃなくて、高島屋の9回にあるホール。初めて行ったが食堂街の中にあって、結構広い会場だった。

 その前に、トンカツ屋で腹ごしらえ。
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 息子も、久しぶりに友達と会って楽しそう。そのせいか、見た目は全然病み上がりに見えない。(相変わらず食欲もあるし)

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 発表会は午後1時半から5時頃までと、結構長い時間だったが、音楽に疎い息子も結構頑張って大人しくしていた。(偉い!)

 それにしても前にも書いた気がするが、この手の習い事は、我が家の息子がやっているスイミングとか塾に比べると、華やかで親としても張り合いがあって面白そうだ。
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 まあ、息子に「こう言うのも習ってみる?」と聞いてみた事があるが、「(緊張するから)絶対イヤ!」と言われてしまったから仕方ない。

 その替わり(?)ソフトの試合で活躍してくれればいいか。(してくれれば)

2005年07月09日

結局、夏風邪?

 「大雨注意報」の中、6時に起きてソフトボールの試合に行こうとしたが、息子は熱がありそうなので欠席→私は試合当番だったので、クルマで集合場所に行ったが他の父兄の方が気を遣ってくれて家に帰る→その後、雨が強くなって結局試合自体が中止。

 と、バタバタしたものの結局は、何の予定もない土曜日となってしまった。

 息子の体調は、昨日の段階で熱も下がって回復したみたいだったので、大丈夫なのかと思っていたが、「夏風邪は抜けにくい」と言うのは本当らしい。

 熱を測ったら37.7℃あった。朝からこの熱はちょっと高いかも。

 息子もなかなか直らないのでショックだったらしく、「早く治したいんで、病院に連れて行って」と言うので、前の「マイコプラズマ」の時に行った小児科へ連れて行く。

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 病院でもう一度体温計を借りて測ったら、36.7℃だった。あれ?

 もしかして、部屋が暑くて一時的に熱が上がっていただけなのか?

 先生の看立てでは「夏風邪」だそうで、何種類か薬を出してもらう。

 明日こそ良くなってればいいが…

2005年07月08日

年中行事

 息子の体調が悪い。

 空梅雨の中、元気に学校に通っていた息子だが、今週に入ってちょっと微熱が出てしまい、今日は学校を休ませた。

 そんなに高い熱ではないが、セキも出ているし珍しく自分から「(寝室で)寝てくる」と言っているぐらいだから怠いらしい。

 よく考えると、そろそろ暑くなって疲れもたまるこの時期になると、毎年体調を崩しているような気がする。年中行事か?

 誰でも、この時期は体調を崩しがちだが、息子の場合、多少疲れていても長時間寝て体調を整えると言うことができない。規則正しいと言えば規則正しい生活だが、そこら辺を自分が調節できないのも問題だと思う。

 今週末には、ソフトボールの初公式戦(新人戦みたいなの)があると言うのに…。息子の場合、いつも大事なときになると体調を崩しているような気がする。

 やっぱり好き嫌いが多いって言うのは、抵抗力の面で問題があるのかもしれない。
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↑まあ、本人は庭で犬と遊んだりして「どこが病気?」みたいに元気だったらしいが…

2005年07月05日

雨降って…

 私が東京にいる間の話だが、四国は梅雨入りしたというのに雨が降らず、「このまま行けば断水の恐れあり」と言われていたらしい。

 松山市民の間には、10年ほど前に断水で一日の数時間しか水道が使えずに非常に不便な思いをしたので、「断水だけは勘弁」という思いがある。そのため、地元の新聞では、「今日のダムの水位」と言うコーナーがあるぐらいだ。

 ところが、私が東京を離れた7月1日以来、「雨雲の底が抜けたんじゃないか?」と言うぐらいの雨続きで、60%を切っていたダムの貯水率も一気に100%になり、「当面は」断水の危機は脱したようだ。

 そうなると人間は勝手なもので、「もう雨はいいわ」と思ってしまう。何しろ、私が東京から持ち帰った洗濯物とか、息子がソフトの練習で汚したユニホームとか、洗濯した衣類を吊る場所がなくなってきて、ついに居間にも進出してきた。
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 エアコンを「除湿」にしたので結構乾いてくれるが、やっぱりなんか部屋が狭くなって嫌だ。贅沢な話だが、そろそろ青空が見たい。

2005年07月04日

仕事復帰

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 土日雨なので、どこにも行かずにゆっくり休んだ後、今日から「仕事復帰」。

 会う人ごとに「やあー。久しぶり。元気だった?」と声をかけていただき、恐縮する。

 四半期末で忙しい6月を乗り切った7月初めなので、暇かなー?と思っていたが、意外に色々と仕事があって、「リハビリ」などと呑気なことを言ってる暇もなく、通常業務に復帰する。

 まあ、仕事自体は忘れていないし、黙って研修を受けているより、周りの人と(それなりに)会話しながら仕事していく方が、やっぱり楽しいし時間が経つのも早い。

 ただ、「朝食:9時、昼食12時45分、夕食:18時」のペースで食べてきた影響か、昼前と夕方にお腹が減って仕方ない。

 何か、間食用の食料を買っておこう。

2005年07月03日

父兄参観日

 夜行バスだが、2週間目に一時帰省した時は、意外に眠れて楽だったが、今回は眠ったような眠っていないような状態で、土曜日はほとんど寝て過ごしてしまった。

 今日は、息子の小学校の参観日があったので、大雨の中、嫁と2人で様子を見に行く。

 先週だったら、研修で東京にいたので見られなかったところだが、今週だったから助かった。

 息子の小学校の参観日もこれで3回目になるが、毎年昔で言うと「道徳」に当たる授業をやっている。確かに大事な話だが、親としては、「国語」や「算数」の授業がどんなので、自分の子供がついて行けてるかを見るのも大事な事だと思うが…
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 息子は、ちゃんと手を上げて発言できていたし、先生の言う事を聞かずに注意される事もなく、そつなくこなしている感じだった。1年・2年と見てきたが、ちゃんと成長してるのは間違いないようで安心した。

2005年07月01日

さらば東京

 4週間に渡った研修も最後の課題発表で無事終了。
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 来る前は、1ヶ月も研修を受ける事に対して正直不安もあったが、終わってみると長いようで短い1ヶ月だった。

 5日間の研修なんて受けると、途中で「まだ3日あるなー」等と思ってしまうが、ここまで長いと、研修を受けるのが日常になってしまい、それだけに、あっという間だったんだと思う。

 午後5時に終了式をすませ、受講生の方々に挨拶して、新宿に移動。
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 しばらくヨドバシカメラ等で時間をつぶした後、7時10分発の高速バスに乗る。

 別に飛行機で帰っても良かったんだが、時間的に最終便に間に合わないし、一泊して羽田に移動して…と言うのが面倒で、夜行バスで帰る事になった。

 ともかく、終わってみれば「あーすれば良かった。こーすれば良かった」と思う事ばかりの東京生活だったが、2度と出来ない貴重な経験だったのは間違いない。

 心配なのは、1ヶ月も普通の仕事をしてない事。リハビリに時間がかかりそう。

2005年06月28日

ミニミニオフ会

 研修終了後、平日にしては珍しく新宿に移動する。目的はある人にお会いするため。

 相手というのは、デジカメジンでも初期からリンクしてもらっているサイトである「よれよれ国酔夢譚」のウェブマスターで、元フランス在住の商社マンにして、現フランス在住のカメラマンであるゆたゆたさん。
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 私が、絵日記で「東京に来ている」と書いたところ、たまたま帰国していて東京にいたゆたゆたさんから、「会いませんか?」とメールをいただいて、ミニミニオフ会の開催となった。

 ゆたゆたさんは、広島出身で、就職した商社の現地駐在員としてフランスで仕事をしていたが、考えること会って脱サラして現地の写真の専門学校に通い、去年からフリーのカメラマンとして活動している。写真もサイトにある日記の無精も、不思議な味があって面白い。

 あまりに芸術家肌の方だったら、ただのサラリーマンの私と話が合うだろうかと心配でもあったが、初めてお会いしたゆたゆたさんは、話しやすい感じのいい人で安心した。

 私の寮の門限があったので、2時間ほどしかお話しできなかったが、新人カメラマンの活動、どんな写真を撮っているのか、最近のデジカメに思うところ、等々楽しくお話しできた。

 それ以外にも、お互いガンダム世代なので、「Z」劇場版の話、噂ではアムロも宇宙に上がって最後はハマーンと相打ちになるんではとか、「2」のフォウの声が島津冴子さんでないのは残念とか、「SEED DESTINY」は相変わらず仏作って魂れずだとか、盛り上がった。

 また、フランスの漫画・アニメ事情についても、「グレンダイザー」が大人気なのは知っていたが、それ以外にも「めぞん一刻」が大人気で、管理人さんの名前が「ジュリエット」だとか、「聖闘士星矢」がゴールデンタイムでやっていて大受けだとか(そう言えばアレはギリシャの話か)、なんと言っても笑ったのは、ケーブルTVで「ベルサイユのばら」のアニメ版をやっていて、向こうの人も普通に楽しんでいる話だった。

 私ばかり楽しんでしまい、ゆたゆたさんに得るところがあったのかは疑問だが、あっという間に楽しい時間は過ぎ、再会を期して別れた。

 またどこかでお会いしましょう。カメラマンとしての成功を祈っています>ゆたゆたさんさん

2005年06月27日

立川へ

 研修所がある東大和市というのは、東京都の北部にあって、新宿まで1時間かからない便利な所だが、1ヶ月近く住んでみると色々と不満な点もある。

 なんと言っても、好みの本屋がない(または見つからない)のは困る。

 もちろん、普通の「町の本屋」は数件あるし、ダイエーやイトーヨーカドーの中もまあまあの大きさの本屋もあるし、その上、駅前にはTSUTAYAもある。あるんだが、なんと言うか品揃えがあっさりしているというか、ブラついていて楽しくない。

 私の地元松山と言うのは田舎だが県庁所在地でもあり、すぐ行ける場所に紀伊国屋があるし、マニア向けの本が割と充実している明屋書店もそこここにある。(明屋書店は東京にもあるが、マニア向けの本が充実している本屋として、本田透さんのしろはたでもたびたび取り上げられている)

 新宿に出れば紀伊国屋もあるが、割と時間が掛かるので平日には東大和市内を出ないようにしている。ところが、他の受講者の方から「モノレールで行ける立川は割と都会ですよ」と聞いたので、行ってみることにする。

 多摩モノレールの玉川上水駅から4つめの立川北駅まで約10分。確かに大都会だ。
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 駅にある地図を参考に周辺をブラブラしたが、マニア向けの本屋とか大きな本屋とか、コトブキヤ(ガレージキット屋)やビックカメラもあって、時間を立つのを忘れて歩き回った。
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 もっと早くに知ってれば、週に3回ぐらい通っていたかも。

 しかし、東京に来て色々な本屋で見た光景で気になることがある。個人の自由と言えば自由だが、
ボーイズラブ本をOLが堂々と立ち読みするのはアリですか?

 どーなんだろう。

 もちろん、私にBL本を読む趣味があるんじゃなくて、私が良く読むマイナーな文庫本は、なぜかBL本コーナーの近くにあることが多いから気が付いたことである。念のため。

2005年06月26日

六本木ヒルズ

 私には、結婚して横浜に住んでいる姉がいる。

 その姉が、「東京見物に連れて行ってあげる」と言うので、姉夫婦と待ち合わせする。

 目的地は「六本木ヒルズ」。
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 「六本木ヒルズ」と言うのは、色々な店が入っている高層ビルで、買い物に来るところかと思ったら、最上階まで上がるのは有料で、大人1,500円もかかった。「展望台」みたいなものか。

 最上階の眺めは、金を取るだけのことはあって東京タワーの展望台を見下ろせる高さ
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 30分ほどかけてぐるっと一回りしたが、伝統的な建造物から新しいビルまで、色々と眺められて予想していたより面白かった。

 その後、4階のレストラン街によって、昼から炭火焼き肉を食べる。

 東京に来て、観光らしいことをしていなかったので、まあいい思い出ができたと言う感じか。まあ、展望台も食事代も姉に出してもらったのでラッキーだったし。

2005年06月20日

研修後半へ

 1ヶ月(正確に言うと4週間)の研修も半分を過ぎ、今日から3週目に突入。始まる前は色々不安もあったが、過ぎてしまえばアッと言う間と言えばアッと言う間だった。

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 研修の内容は、「経営コンサルタント育成講座の抜粋」と言った感じで、実務と離れている部分もあるが、色々と参考になる。
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 問題は(?)研修時間で、朝9時40分から16時40分まで途中1時間の昼休みを挟むので、1日6時間となる。

 そのため、結構自由時間が長い。

 朝は、普段の出勤時間より1時間遅く出ればいいし、夕方に至ってはほぼ2時間早く自由になる。まあ、受講者の人と飲みに行くことも(たまに)あるが、毎日ってわけじゃないので、「好きなことができる時間」は、自宅にいるときより確実に多い。

 それで、ここに来る前には、「サイト更新の時間もたっぷりとれて、絵日記も歴史館もしっかり更新できるかな」と思っていたが、何故か思うように進まない。

 原因はもちろん私にあって、時間ができたもんだから近所にある本屋や古本屋を足が痛くなるぐらいまで回ったり、アスレチックルームに行って1時間以上走ったり、風呂に入って部屋に帰るともうフラフラになっている。

 そんなこんなで、絵日記の更新再開までに2週間かかってしまった。やっぱり環境が変わるというのは色々難しい。

2005年06月19日

親子ソフト

 今回の「一時帰省」の目的は、「父の日」に合わせて行われたソフトボールのイベント「親子ソフト」。

 まあ、普段練習を手伝っているし、「親子ソフト」自体年に数回やっているので、絶対帰らなくても良かったんだが、1ヶ月の研修も半分すぎたのでちょうど良い時期だったこともある。

 準備運動とキャッチボールの後、「体力測定」の「ソフトボール投げ」「ベースランニング」をやって、親子対決の練習試合と、普段の練習とちょっと違ったメニューで約半日。

 「体力測定」では、息子は3年生の中で2番目の成績を確保していて、「意外に頑張ってるなー」とビックリした。

 練習でも、守備は以前より確実に捕れるようになっているし、何故か監督にピッチャーとして使ってもらうこともあるらしい。バッティングはちょっと思い切りかけるところがあるが、まあ、この時期に何もかも期待するのは無理か。

 ともかく、スポーツ関係で褒められたことがない私の息子としては、意外に適性があったらしい。

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(↑ケータイのカメラで撮ったので画質が悪い)

 練習試合では、私がバッターのところで、なんと息子がピッチャーとして登板させてもらい「親子対決」が実現してしまった。

 親としては照れくさいやら嬉しいやらで、「初球から打ってもなー」と躊躇する内に2-3になり、「フォアボールはつまらないから、次は振ってやろう」と思っていたら、外角低めの大ボールを投げてきたので空振りの三振となってしまった。

 せっかく親の威厳を見せつけてやろうと思ったのに…。初球から打っていくんだった。「まあ、しゃあないか」と思いつつ息子と顔を合わせたら、憎ったらしい顔で、

「ハパを三振させてやった」

と言われた。くっそー、次はホームラン打ってやる。

 そんなこんなで、楽しかった「一時帰省」の2日間はあっという間に過ぎ、明日飛行機で東京に移動。研修もあと2週間。

2005年06月18日

タロー

 家に帰ったら家族が増えていた。

 あ、「帰った」と言っても、研修が終わったわけではない。日曜日に用ができたのと月曜日の研修が羽田空港近くの昭和島集合だったので、「じゃあ帰れるじゃん」と金曜の晩に夜行バスに乗って一時帰省したのである。

 で、「増えた家族」とは、
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↑これ。生後60日の柴犬のオス「タロー」である。

 ズーッと犬を飼ってきた両親の飼い犬が死んだのが去年のこと。私も嫁も息子も、(おそらくそれ以上に)両親にとっても辛い事だったし、歳(両親の)を考えると「もう生き物はいいかなー」と言うムードになっていた。はずだった

 ところが、私が研修でこっちに来ている間に、「やっぱり飼おうか」と言う話になり、先週私が『Z』とか『電車男』を観ている間に、ペットショップに行って買ってきたらしい。

 相変わらず、父親の構想から行動へのタイムラグは短い(って言うか無い)

 嫁から経過報告は受けていたが、私としては、「犬のいる生活もいいかな」と思いつつ、「死ぬと可哀相だなー」とか「自分がいない間に飼われるのはなんかヤだなー」と割と消極的賛成と言う感じだったが、あくまで飼い主は両親なんだから仕方ない。

 それで、私が「現れて」、「なんだこの余所もんは?」と子犬に吠えられて、自分の家なのに肩身の狭い思いをすると言う黄金パターンがあるのかと思ったが、意外にもしっぽを振って近寄ってきた

 うーん。可愛いやつ。

 まあ、私の身の回りのもののニオイから、馴染みがあったのかもしれない。

 なんか、まだまだ手が掛かりそうで、両親も大変みたいだが、やることができて張り切っているようだ。やっぱり、飼って良かったのかも。

2005年06月11日

映画のはしご--新宿へ

 東京の研修生活初めての休日。どこに遊びに行こうかといろいろ考えたが、この機会に観たいと思って行ってなかった映画を2本観に行くことにした。

 「せっかく東京に来たのに、地元でもできる事をしなくても」と思ったが、最近、息子のソフトボールの練習を手伝う事が多くて、「映画をたくさん観る」と言う今年の目標が全然クリアできていなかったので、いい機会である。

 当然映画館がどこにあるのかもわからないので、「Tokyo Walker」を買って調べた結果、東大和市から行きやすい新宿に向かう。
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2005年06月02日

東京生活開始

 職場の研修があって東京に来ている。

 これまでも東京に研修に来たことは何回もあったが、今回は期間が1ヶ月と言う長期の出張であーる。

 当然泊まるのもこれまでみたいなビジネスホテルじゃなくて、研修所の横に付いてる宿泊施設に泊まるわけで、1ヶ月ながら「東京に住んでいる」気分である。

 研修とか会議で出張することはあったが、こんなに長期間に渡って家を空けるのは、初めての経験になる。
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 ちなみに研修をやっているのは「東大和市」と言うところにある「中小企業大学校」である。

 約1ヶ月の東京生活。どうなる事やら。

登場人物紹介

(↑日付は便宜上の日付です)

 あんまりにも久しぶりなので、この絵日記に登場する主な人物を紹介しておこう。

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 私。デジタルカメラのサイト「デジカメジン」のウェブマスター。本業は会社員。

 デジカメが好きでサイトを立ち上げたが、カメラの腕は相変わらず上達せず。まず、フォトコンに応募できるような写真が撮れないのが問題。

 こだわる事と全然こだわらない事が同居するAB型。面倒くさがり。仕事以外の対人関係は、嫁に任せっぱなし。


 utsunoの奥さん。主婦。

 損害保険の会社でOLを数年勤めた後、私と結婚して専業主婦となる。

 何事もきっちりとけじめを付けるのが好きなA型。ただし完璧主義者ではない。デジカメとかパソコンは一応使っているものの、全く興味がない。

 なんと言っても、いまどき昔気質で気難しいところのある私の両親と同居して、大きなトラブルもなく来ているのは、この人のさっぱりとして物事にこだわらない性格があったからこそだと思う。ホント感謝している。

息子
 utsuno家の一人息子。長男。小学生。ソフトボール部所属。

 外見と運動神経は私似、性格は嫁似、とかと思っていたら、意外に運動神経があったらしく、ソフトボールもなかなか上達している。

 平和主義者で、何でも人に合わすところがあるので、もう少し頑固なところも見せてくれればと思う。

2005年06月01日

今度こそ絵日記再開

(↑日付が6月1日というのは便宜上の日付です)

 すっかりサボっていた絵日記を再開することにした。

 もともとこの絵日記は、私がやっているサイト「デジカメジン」を開設したときに「毎日更新するコンテンツがあった方がアクセス数が多くなる」と言う話を信じて言わば客引きコンテンツとして始めたものだった。それが、読んでくれて「ファンです」などとありがたいことを行ってくれる方や、私自身も書いていて面白かったため、すっかり習慣となって、ほぼ毎日「あーでもないこーでもない」と適当なことを書き続けてきた。

 その後、サイトのメインコンテンツとして「デジカメに関するニュース」を取り上げるようになったら、こっちの方が「毎日更新」のコンテンツとなってしまい、すっかり絵日記の更新頻度が下がってしまった。

 絵日記がなくても、アクセス数は相変わらず好調で、ついに1千万アクセスを突破できたんだから、このままでもいいようなもんだが、絵日記は絵日記でそれなりに読んでくれる方がいるみたいだし、実生活の知り合いにも結構好評なので、こちらはこちらでできるだけ続けていこうと思う。

 ところで、更新が止まっていた理由というのは、仕事が忙しいというのは、ニュースが更新できるんだから理由にならないが、まあ、時間がなかったのは間違いない。ただ、一番大きな理由は、ちょっと絵日記に対するモチベーションが下がっていたのと、そのくせ、「これを書かないと…」とこだわってばかりで、小ネタが書けなくてズルズルと更新が止まっていたのが大きい。

 そのため、これからは、大ネタは大ネタで書くとしても、それは多少時間がかかってもいいから、小ネタもなるべく毎日更新していこう。そのため、更新順序が時系列に並ばないこともあると思うが、ご容赦を。

2005年05月03日

「滑床渓谷」の新緑

 5月6日に休暇をもらったので今日から6連休。息子の「マイコプラズマ」も昨日最初にかかった小児科へ行って「もう大丈夫でしょう」と言われたが、4日5日に旅行に行く事になっているので、念のため自宅で静養させる。

 私はと言うと、29日に晴天の中、息子に付き合って一日家でゴロゴロしていたのでもう限界を感じて、外出させてもらう。

 と言うか、私は5月2日も仕事に行ったりと結構外に出てるから、実際にはそれほど閉じこもっていた訳じゃないが、それでも「息子が病気」と思うと何となくドンヨリとした気持ちになってしまう。

 こう言う時、嫁が偉いと思うのは、「病気なら100%息子優先」と切り替えられる事。(親なら当たり前の事で、私がダメダメなのかもしれないが…)

 と言うわけで「失格パパ」が向かった先はというと、ほぼ毎年写真を撮りに行っている松山市の隣の東温市(旧川内町)にある「滑床渓谷」。

 「桜三里」の先あたりを国道11号線を右の山沿い(どっちも山だが)に折れると、重信側の源流の一つの渓谷が広がる。

 松山の近くでは割と知られた渓谷で、特に紅葉の時期には観光客が多いが、この時期も新緑目当てと、川で水遊びする家族連れを中心に、結構な人が訪れていた。

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 私の目的も「新緑と渓谷」だったが、まずはいつも行ってる「奥の滝」までE-1一式と三脚を抱えて上っていく。ここはいつ来ても薄暗くて神秘的な雰囲気がある。(どこかの霊感スポットみたいに積み上げられた石もあるし)

 既にペンタックスの中判カメラと大きな三脚で滝の写真を撮っている人がいたので、一声かけてお互い邪魔にならないように場所を変えつつ数十枚撮る。

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 その後、もう少し下流の河原に降りて、この日に備えて買った「ND4フィルター」で「スローシャッターで水が流れているのを強調した写真」も撮ったりして、昼過ぎまで100枚近く撮っていた。

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 相変わらず思うような写真は撮れないが、青空と新緑の下で写真を撮れて気持ちよかった。

2005年05月01日

何とか9年目の誕生日

 息子の「マイコプラズマ」の方は、病院に行った28日以来高熱が出ることはなくなったものの、咳が出るため夜よく眠られず、やっぱり本調子にはほど遠い状態。

 それでも、今日は息子の9歳の誕生日なので、ケーキを買ってお祝いにする。

 ちなみに、ケーキより(息子にとって)重要なプレゼントは、先週の休みに、「ソフトボールのバットが欲しい」と言う希望に従って、1万円ほどの金属製バットと、ほぼ同じ値段のマスコットバットを買っているので、この日は特に無し。

 息子としては、プレステ2のゲームとかも欲しかったようだが、こちらは、ありがたいことに親戚関係からいくらかお祝いを頂いているので、そのうちその資金から買ってやろう。

 ケーキは毎年近所のケーキ屋で買っていたが、今年は何となく「31(サーティーワン)」のアイスクリームケーキが食べたかったので、それに名前入りプレートとロウソク9本を付けてバースデイケーキにした。

 しかし、毎年感じるが、「もう9歳か」と思うと同時に「もっと前からいるような気がするけどまだ9歳か」とも思う。

 来年は10歳か。まったく…思えば遠くに来たもんだ。

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↑ケーキよりも付属のドライアイスで遊ぶのが嬉しかったらしい

2005年04月29日

「マイコプラズマ」とは?

 大型連休開始ー

世間では「10連休」なんて景気のいい話もあるが、製造業でもない私の勤務先の場合、いつでも「基本的にカレンダー通り」なので、「3連休+3連休+2連休」のはずだったが、「月初めは暇だから5月2日か6日のどちらかを交代で休もう」と言うありがたいお話があり、「3連休+5月6日を休んで6連休」をもらえることになった。

 と言っても、連休の前半はソフトの試合が続くので、こどもの日前後に旅行に行くことにして、「前半はソフトの練習&試合を頑張ろう!」と思っていた矢先の昨日(4月28日)。

 家に帰ったら、息子が39.8度の熱を出していた。

 嫁の言うには、普通に学校に行って、帰ってから家でも友達と遊んでいたが、夕方になって「体調が悪い」と言い出したらしい。全く、いつもギリギリまで頑張るやつ。

 電話帳で調べたところ、夜7時までやっている小児科を見つけたので、ちょっと時間オーバーだったが、電話で頼み込んでから息子を連れて行く。

 すぐに看てもらったが、先生の診断の結果「ただの風邪と言うより『マイコプラズマ』の恐れあり」って事だった。

 あたまに「スーパー」とか「ファイナル」とか付けたら、超能力少女の必殺技みたいな名前だが、インターネットで調べたところ、「軽い症状の肺炎」らしい。

 ともかく、連休前半の予定はすべてキャンセル。後半回復して無事旅行に行けるかどうか…

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↑本人は、一晩寝たら元気そうなんだが…

2005年04月11日

その着メロは…

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 年度初めで暇と言ってもそれなりにお客さんは来るもので、今日も、客(銀行員)と「この経費は…」とか「今後の収支見込みは?」と言うバリバリの金融トークを繰り広げていた。その時、割と大音響で応接室に鳴り響くメロディー(銀行員のケータイの着メロ)

Life Goes On 燃えー上が~る気持ちがーある限~り

 「有坂 美香」の「Life Gose On」と言うよりも、「ガンダム SEED DESTINY」のエンディングテーマ(第2期)と言った方が早いあの曲。

 アニメを見ているようには全然見えない40代の真面目そうな銀行員の着メロとしては、違和感ありまくりだったが、とっさのことでボーゼンとしている間に、「ちょっと失礼」と言って電話で話し始めた。

 ここで「ガ、ガンダムですか?」とでも言えば話が広がるのか?いや、ここはデュランダル議長(池田秀一さん)の声で

「アスラン君、君の着メロは目立ちすぎなのではないかな?」

とか突っ込むべきか?

 といろいろ考えているうちに、電話も終わり、ちょっと照れ笑いしながら「いやー、すみませんね。手が大きいのに電話が小さくて」とか言って何事もなかったようにケータイをポケットに入れる銀行員。そう言えば、「premini II」だった。

 うーん。ここで突っ込めないのが私の限界か?まあ、銀行員と変に仲良くなっても、仕事の面では別にいいことないんやけどね。(問題発言)

2005年04月04日

「おまけ」を求めて

 うちの嫁は「おまけ」が大好きである。

 「おまけ」と言っても、「おまけ」の方がメインの「食玩」は興味が無くて、500mlのペットボトルなんかに付いてくる携帯ストラップとかちょっと実用的な「おまけ」に弱い。

 どれぐらい好きかというと、6本パックの酎ハイを買おうとすると、必ず「バッグ」(100円で買えそうなの)がもらえる奴を選ぶし、ペットボトルを買う時は当然、キャップの部分になんかの「袋」がぶら下がっている方を選ぶ。

 と言う話を、職場の同僚にしたら、「じゃあこれあげる」と言われて、なんかのペットボトルに付いてきた「携帯の画面クリーナー型ストラップ」をくれた。「さすがにこれはいらんだろ」と思ったが念のため、「こう言う話で…」といきさつを説明して渡したら、「やーねー。恥ずかしい」と言いながら、次の日にはちゃんと嫁の携帯にぶら下がっていた。

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 で先日、弁当がないので「吉野家」で「牛カレー丼」を食べた時に、「4枚貯めると吉牛特製の携帯ストラップをプレゼント」と言うチラシをもらったので、「まさか」と思いつつ嫁に見せたところ、「即ゲットせよ」指令をもらった。

 と言うわけで、仕事の都合や家の都合で弁当が入らない日には、意識して「吉野家」に通い、チラシ3枚目をゲット!

 しかし、「牛カレー丼」「豚丼」「牛焼肉丼」と来てちょっと飽きて来た。4枚目は来週かな?

2005年04月03日

親もソフトの練習

 去年の秋からソフトボール部に入部した息子だが、その後も(親から見ると)結構厳しい練習にもへこたれず、春になってこれまでの土日に加えて水曜日も加わった練習にも嬉々として参加している。

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 まあ、野球が好きと言うよりも、チームの雰囲気がいい事とか同級生の選手が知り合いばかりとか、そう言う理由だと思うが、「好きこそものの…」と言うわけか、なかなか上手くなってきている(気がする)。

 で、土日の練習日には、私もなるべく見に行ってるが、コーチ陣が都合があって来られない時など、練習の手伝いをする事もある。と言ってもノックはなかなか難しい(特にフライが打てない)ので、ノッカーにボールを渡したり、人が足りない守備位置に臨時で入ったりするだけだが、これがなかなか楽しい。

 運動神経には全然自信がない私だが、中高生の頃はそれなりに草野球を楽しんでいたので、守備もバッティングも意外に身体が覚えていて、何とかこなせている。(まあ、「なんとか」ってレベルだが)

 運動にもなるから、今後もなるべく参加しよう。

2005年04月02日

久々の外食

 ここのところ、色々あって同居している両親に世話になったり世話したりしたので、慰労がてら外食に行く。

 子供が生まれる前は、もっと頻繁に外食していたと思うが、最近は月一でも行っていないぐらい。(昼食は除く)

 不景気の影響もあるが、一番の原因は好き嫌いの多い奴が家族に加わったからかも。

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 で、今日は、そんな息子が割と食べられるメニューが多い「回転寿司」に行った。

 家からクルマでちょこっと走ったところにある店だが、割と繁盛していて、5時過ぎに行ったのに既に満員で壁際にずらっと並んでいる「待機コーナー」で待たされる。

 10分ほどでボックス席に通されて、バクバク食べたが、相変わらずなかなかの美味しさで満足させてもらった。(値段はそれなりに高いと思うが、子供1名込みの5人で6千円ちょっとと言うのは、まあ妥当な値段か。どーせ父におごってもらったし)

2005年04月01日

ドラゴンボールで言うと?

 やめたやめた。

 3月はどーしても書いておきたいネタが複数あったため、珍しくこだわって書いていたらいくら書いてもまとまらない。おかげで、日常ネタが全然書けないんでやんの。

 これではブログとは言えないって事で、そこら辺のネタについては、もしかして余裕が出来た時に公開するかもって事にして、「質より量の絵日記」を書く事にしよう。

 新年度って事で、私の職場でも人事異動が発令された。

 私は去年長年いた部署から異動したばかりなので、そのままで変わりなしだったが、周辺は結構変わった。まあ、サラリーマンなら仕方ない事か。

 ところで、今回の異動で3月に内示があった時に、家に帰って息子に「今年は全然変わっていなかったよ(良かったね)」と言ったところ、言われた言葉が、

息子「ふーん。パパって出世したの?」

私「いや。そのまま」

息子「パパって偉いの?」

私「うーん。普通…?」

息子「ドラゴンボールで言うとどの辺?

私「ドッ、ドラゴンボール?うーんジ、ジースぐらいかな

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 ふー。小学生の考える事はよく分からない。

(ちなみに、前に「東宝怪獣では?」と聞かれた事もあったがそのときの答えは「バラゴンかな

 ちなみに今日は、福山雅治のコンサートに行ったママさんの息子を預かったので、一晩だけの4人家族になっている。

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 春休みになって、散髪に行く暇がないほど毎日遊んでいる息子は、今日も楽しそう。

2005年02月19日

幼稚園の発表会

 最近、仕事はともかくとして、私生活の方が色々忙しくて、サイトの更新もトップページのニュースをまとめるのがやっとだ。

 「そう言う状況を打破するためノートパソコンを買おうプロジェクト」を立ち上げて、実はもう(3/6現在)買ってしまったが、このノーパソも更新停滞の原因となってしまった。こっちの環境構築も結構手間がかかる(しかし楽しい)って事もあるが、なによりコタツでインターネットが出来るようになると、すぐに睡魔に襲われるんである。

 そう言えば、高校時代もこれで失敗したんだよなー。

 と言うわけで、更新が止まっていた絵日記だが、そろそろ暖かくなる(はず)なので、コタツから出てデスクトップパソコンで作業する事にして、ボチボチ進めていこう。特にノーパソの話は、色々書きたい事があるので、遅れながらでもマジメに書いていく予定。


 幼稚園の発表会があり、『D1H』を持って撮影に行く。

 と言っても、息子は既に小2だし、これまで書いてなかったけど我が家には、実はもう一人妹がいてと言うわけではなくて、息子の同級生のお母さんに「良かったら撮りに来てくれませンか?」と頼まれただけなんだが。

 息子が通っていた幼稚園で馴染みもあるし、イベントの写真を撮るのは面白いし色々勉強になるしで、頼まれるのは大歓迎だが、去年の末にやはり頼まれて「クリスマス会」を撮りに行った時は、十分に充電していなかったため途中で電池切れになってしまい、現地で充電させてもらい冷や汗を流しながら何とか最後まで撮れた事もあった。やっぱり頼まれるなら、ちゃんと責任もって準備しておかねば。

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 発表会の方は、キリスト教系で割と地味な出し物が多かった息子の在籍中とは様変わりしていて、「プリキュア」とか「デカレンジャー」のダンスがあったのに驚いた。

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 写真の方も、電池も切れずに最後までまともに撮れて、なかなか充実した撮影だった。

2005年02月17日

ノーパソ導入記 【1】ノートパソコンを買おう

 話がちょっと前後するが、去年末あたりから「ノートパソコンが欲しい」病が発病した。

 家で使っているメーン機は、2002年末にドスパラで買ったデスクトップで、「Pentium IV 2.4GHz」「メモリー 512MB」「HDD 80GB」とそこそこの性能で、ハードディスクはUSB2.0の160GBを増設していて、普通に使っている限りなんら不満を感じていない。こっちの買い換えは次期Windowsが出る来年の予定。

 一方、サブで使っているノートパソコンは、ソニーの「VAIO 505S」と言う7年前のパソコンで、「MMX Pentium 233MHz」「HDD 4GB」「メモリー 64MB」と言う骨董品で、OSも無印のWindows98とそろそろ限界を感じていた。

 と言っても私の場合、職場の机には会社のパソコンがあって仕事にはすべてこれを使う。そのため、ノートパソコンと言うのはすべて趣味の用途にしか使わない。(出張とか旅行に持っていくこともあるが、これもせいぜい年に数回だし)

 そんなわけで、「VAIO 505S」も引き出しの中で眠る日が多かったが、冬になって出番が回って来た。

 我が家では、パソコンはダイニングにあってダイニングの隣が居間になっている。普段は、ダイニングと居間の間の戸を開けてTVなど観ながらパソコンを使っているが、冬になってこれをやると石油ファンヒーターの減りが速く、しかも、夜一人でパソコンしているときに限って給油ランプがついて寒い中給油する羽目になる。(我が家のルールとして「ファンヒーターの給油ランプがついたら近くにいた者が給油する」と言うことになっている)

 不経済でもあるので、「VAIO 505S」を引っ張り出してきて、LANカードを差してケーブルでルーターに繋いで居間のコタツで使うことにした。これはこれで便利だしインターネットのサイトを見るだけというのは割にマシンパワーを要求されないので、骨董品のパソコンでも何とかなってしまうが、画面の解像度とかブラウザーのバージョン違いでなかなか快適とはいえない。(LANケーブルもじゃまだし)

 しかも、あっという間に息子に取られてしまうし…

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 そこで「今後、出先でデジカメのデータをバックアップしたりインターネットするのに、そこそこの性能のノートパソコンはあった方がいい」と思い、冬春モデルの中でコンパクトなやつを捜してみることにした。

と言うわけで、数回に分けて「新ノーパソ購入記」をお送りします

2005年02月15日

Edy使ってみた

 はやりに乗り遅れまいと導入したおサイフケータイじゃなかったEdyカード。早速5,000円也をチャージして、「全店に導入」したと宣伝している明屋書店で使ってみた。

 買ったのは樋口監督映画化の原作「終戦のローレライ(1)」と息子におみやげのゴジラ本。

 ちょっとドキドキしながらレジに持って行って、「あの、カードで払いたいんですけど」と言うと、文庫単行本売り場の男性店員が「Edyは1階のレジでしか使えません」と言って、「1階のレジに持って行く伝票」を手書きしてくれた。ガクッ

 それを、1階のレジに持って行って支払ったが、黙ってEdyカードを読み取り機に置いただけではダメだった。

 Edyを使うときのお作法としては、「980円になります」とか言われた後に、「Edyで」と言うと店員がなんかのスイッチを押すので、それを待ってからカードを読み取り機にかざして「シャリーン」と音がすれば支払い完了、と言うことになるらしい。

 支払いが終わると、普通のレシートとEdyの残高を書いたレシートを2枚くれる。

 と言うわけで、お釣りを財布に入れたりする手間がないので便利といえば便利だが、売り場によっては、その場で買い物できないのはちょっと不便。もっと普及して、各階のレジで買い物できるようになって欲しい。

 あとは、良く行くコンビニとか安売り店で使えるようになれば、ほとんど小銭を持ち運ばなくて良くなって便利なんだが、そうなるのは「おサイフケータイが1000万台を超える」と言われる来年か?

(気が小さくてEdyの読み取り機を写真に撮ることができなかったため、今日の日記は写真なし)

2005年02月14日

バレンタインデー

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 「義理」と言う日本の美しい習慣に従って「義理チョコ」をたくさん頂く。

 「お菓子産業の陰謀」と言う意見もあろうが、「お歳暮をあげるほどではないが、まあまあお世話になっている人への季節のお便り」と思えば、華美にもならず良い習慣だと思う。

 もちろん(?)嫁からも貰ったが、嫁の選定基準が「私が食べたいもの」で、半分以上は嫁の胃袋にはいることを思えば、「本命チョコ」でもなし「義理チョコ」でもなくてなんと呼んだものか…(どちらにしても、私はチョコをあまり食べないので、大部分は、「血がチョコを溶かしたもので出来ている」と(私に)言われている嫁が食べることになるんだが)

 ちなみに、息子は、嫁の友達の娘さんとか近所のおばさんからいくつか頂いたものの、「本命チョコ」はまたまたゼロ。まあ、小2なら当然だが、貰っている子は貰っているらしい。

 「あのソフトやっているウッツー(息子のあだ名)ってステキ」とか何とか言われてチョコを貰えるのはいつのことか…

2005年02月12日

「おサイフケータイ」の世界へ

20050214 ちがったEdyカードだった。

 新しもの好きの私が、「欲しいなー」と思っていたのがDocomoの「おサイフケータイ」だが、去年の3月に買った『F506iGPS』がまだ1年未満なので、「4月になったら『n901iS』あたりに替えようと思っていた。そんな時、「Edy機能付きの『トイザらスカード』は年会費不要で、今ならパソコンに繋げるEdyのチャージ機がただでもらえるキャンペーン中」との情報を得て、「これだ!」と早速申し込んだ。

 話が前後するが、なぜEdyカードが欲しかったかというと、愛媛県最大の本屋チェーンの『明屋(はるや)』全店がEdyに対応しているんである。何で、田舎の本屋が設備投資してまでそんなことを…と思ったが、上層部に「これからはEdyが来る!」みたいな読みがあるんだろう。

 小遣いのほとんどが本代に消える私にとっては、小遣いをもらったらEdyにチャージしておけば、小銭を持ち歩く必要がなくて助かる(はず)。(ちなみに、道後温泉商店街も全店がEdyに対応したんだとか)

 で、約1ヶ月経って、ようやくカードとチャージ機が届いた。

 これで、これまで使っている銀行系のVISAカード(年会費1,200円)も解約できるし、ケータイもしばらくは今の機種を使い続けられるので、いろいろ都合がいい。

 それにしても、私自身はEdyで買い物している人を見たことがないんだが、ちゃんと受け付けてもらえるだろうか?

2005年02月03日

厄年終わる

 節分を迎え、今日で後厄も終わり。これで、前厄から数えて3年目でやっと厄年が終わった。

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 思い起こせば3年前。「前厄だから、悪いことがないように付けといてね」と嫁に渡された数珠。それから3年間。仕事中でも腕時計を外す私としては、やや「鬱陶しいなー」と思いつつ、ほぼ毎日付けていた。

 そのせいかどうか、身の回りには結構いろいろあって、まず1年目には息子の体調がイマイチでついには入院(2泊3日)。2年目の本厄には隣の家が火事になり全焼(我が家は無事)。3年目には同居している父母が飼っていた犬が急死(11歳)。と、なぜか自分自身には特に悪いことが起こらず、厄がよけていって周囲がとばっちりを受けたような気がする。

 私自身については、今年にしても長年居た部署から異動してどうなることかと思ったが、行った部署が「ここ10年以上なかった暇さ」で家に帰るのはかえって早くなったぐらいで、嫁に「楽そうねー」と言われる始末。(始末と言っていいのか)

 良く「厄年の時に親が亡くなって」と言う話を聞くが、そちらの方は幸い何ともなく、どちらの親も元気でいる。

 それもこれも、この数珠のおかげと思うとありがたいような気もする。まあ、安心したときに悪いことが起こるかもしれないので、気を抜かずにいよう。

↓【おまけ】年中行事となった「パパが鬼になって豆まき」の図
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2005年01月30日

ちびっ子マラソン大会

 朝8時から息子と一緒に松山市の南にある砥部町の運動公園に向かう。今日は、「ちびっ子マラソン大会」と言うイベントがあり、息子が所属しているソフトボール部が参加するんである。

 砥部町というのは松山よりやや寒い事が多く、その上天気予報で「明日は曇りでこの冬一番の冷え込み」と言われていたので、スキー場へ行く時の「最防寒装備」で行ったが、実際には結構青空も覗く暖かい天気で身体を動かさずに応援している身には助かった。

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 息子が出場した「小2男子」の部には約120名出場し1.5kmのコースを走ったが、スタートダッシュが短距離走のようで「小学生は元気あるなー」と感心してしまった。

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 私はと言うと、何しろ広い会場なので、スタート地点と会場外の外とゴール地点と、カメラ抱えてマラソン並みに走ってバテバテになった。

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 息子は、「スタートダッシュに乗り遅れ、途中でバテてペースダウンし、最後で盛り返して何人か抜いた」そうで、結局、半分よりは前の順位でゴールしたから、まあ頑張った方か。

2005年01月29日

献血

 「歩いて通勤」キャンペーンを始めたのが去年の11月22日だが、その後くじける事もなく、ほぼ毎日続けているので、2ヶ月以上になる。

 土日は歩かない日もあるが、それでも最低でも週5日間、1日1時間歩くというのは、身体にいいのは間違いないはず。

 で、今日は午前中暇だったので、また30分歩いて、職場の近くにある赤十字献血センターに献血に行く。

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 思い起こせば、結婚6年目に初めて子供が生まれると聞いて「何か世間様の役に立つ事でも」と思って献血センターに飛び込んで400ccの献血したのが9年前。その後、「時間がかかるけどお願いします」と言われた成分献血を、(時々1年以上空いた事もあるが)ポツポツと続けてきた。

(と言っても、そんなにボランティア精神に富んでるというわけじゃなくて、「ただでやってもらえる血液検査」を受けてるつもりなんだが…)

 それにしても、行くたびに感じる事だが、献血やっている人というのは、年齢もタイプも様々で、中には献血なんて絶対しないような感じの人もいるが、そう言う色々な人たちが「献血」と言う目的に括られてこう言う場所に集まっているのはなんか面白い。

 相変わらず受付の係の方や看護婦さんの感謝一杯の接待を受けつつ、昼前には約2時間の成分献血が終わり、記念品を色々いただいて帰る。やっぱり最低月1では行くようにしよう。

 さて、2週間後に届く検査結果が楽しみというか怖いと言うべきか…

2005年01月16日

踊りの発表会 2005冬

 幼稚園時代の友達が習っている日本舞踊の発表会があったので、カメラを持って観に行く。

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 数年前から年に2回開かれる発表会のほとんどに行っているので、もはや私にとって「年中行事」と言う感じだが、男の子しかいない我が家にとってこう言うイベントは新鮮で写真の撮り甲斐もある。

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 踊りの事は良くわからないが、振り付けを予測しながら「ビシッ」と決まったところが撮れると、「やった!」と言う気になる。

 息子と嫁はソフトボールの練習があり、私だけが行ったために、友達のお母さん方に「すみませんねー」とえらく気を遣っていただいたが、好きで行ってる事なのでかえって恐縮した。

2005年01月11日

自転車来た

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 小さくなりすぎた息子の自転車だが、結局、「修理の事を考えたら近所で買うのが良いのでは?」と言う父(スポンサー)の助言に従い歩いて5分の所にある自転車屋で注文していたら今日届いた。

 ブリジストンのカタログを見て息子が選んだ「マウンテンバイク風」24型自転車だが、なるほどなかなか格好良い。

 息子もよほど嬉しかったらしく、暇があると玄関の土間でまたがっていた。

2005年01月10日

久しぶりに撮影

 正月休み以来、暇があるときに限って曇ってたり雨が降っていたりで、撮影機会に恵まれなかったが、この三連休も土日続いていかにも真冬の天気だったが、今日は、朝から青空だったので、E-1一式を持ってクルマで出かける。

 普段の休日はなるべく家族と過ごすようにしているが、たまにこうして写真を撮りに出かけるのも楽しい。別に自分一人で出かけるのが楽しいのではなくて、息子と嫁も「写真撮りに行くけど一緒に来る?」と聞いてみたが、どっちも乗って来なかった。(ちなみに、この時間、息子と嫁はボーイスカウト活動で成人式のエスコート役にかり出されている)

 山の方に出かける事も考えたが、結局、雪が積もっていたときの足元(クルマと靴)が不安なので、いつもの下灘駅へ出かける。

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 下灘駅は相変わらずいい雰囲気で、超寒いのを別にすればしばらく座って時間を潰したい。

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 ところが、着いた時点で雲が出ていたが、しばらくするとドンドン雲が増えてくる。今年は、と言うか去年の秋以来ホントに天候に恵まれない。

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 それでも、曇りなら曇りなりの写真を撮った後、道路沿いに咲いている菜の花の写真を撮ったりしながら帰路につく。

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 なぜか、帰ろうと思うと空が晴れてきて、青空が出て来る。しゃくなので、クルマを止めて何枚か海と空の写真を撮る。

 これにて、今日の撮影は終了。天気に嫌われた感じだが、それなりに楽しかった。来週は、凍った滝でも撮りに行きたいもんだ。

2005年01月09日

2004年を振り返る「(1)Tripper Next購入」

11月下旬から絵日記の更新を休んでいたため、その間にあった事を全然書けてないので、大事な事だけは暇を見つけて書いておこう。

 2004年の9月に、『E-1』のRAWデータ現像用に『SILKYPIX』を買って使い始めたが、これが操作性も(独特だが)なかなか使いやすいし、出力される画像の画質も良い(ように感じる)ため、すっかり気に入って『E-1』では、RAWだけで撮るようになってしまった。

 そうすると、今持っているハギワラシスコムの1GBのCF(安い方)では、100枚程度しか撮れず、遠出した時に心許ない。

 そこで、年末に「ポータブルストレージ」と言うか「CFスロットル付きの携帯用HDD」を物色していたが、何となく前から名前を聞いた事があるので、飛鳥の『Tripper Next 80GB』を買う。

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 この手の製品だと、カラー液晶モニターが付いているのが流行っているが、どうせキヤノンやニコンの製品に対応していても、『E-1』に対応しているものは無い(?)ので、そっちはパスして、操作性や使い勝手に定評のある『Tripper Next』を選んだ。(80GBも撮る事はないと思うが、将来への余裕って事で)

 撮る物が少なくなってくる季節なので、まだ本格的には使っていないが、電源を入れればワンボタンでCFからHDDにコピーしてくれるのは本当に便利。

 何しろ2005年の個人的は目標(趣味関係)は「機材より写真」なので、これを活用してバシバシ撮っていこう。

2005年01月08日

ガンプラ完成

 正月休みに息子と作ろうと買っていたガンプラ『1/144 HG フォースインパスルガンダム』、やっと完成した。

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 息子が説明書を見ながらパーツを切り離して、私が切り取り後をカッターで簡単に仕上げて、息子が組み立てると言う分担で作ったが、息子が意外に頑張ってほとんど失敗なしで完成してしまった。(一回だけ出来上がった足が両方右足と言うのはあったが)

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 ともかく完成させるのを第一に作ったので、パーツの継ぎ目も消さず、当然塗装もなしの素組だが、こう言うヒーロー機だと意外に違和感がない。

 それにしても、素組でこれだけの完成度とは、いい時代になったと言うべきか…

 ちなみに、「1個だけ買うとすぐに出来たときにつまらないから」と余計な心配をして、私の趣味でもう1個『1/144 HG プロヴィデンスガンダム』(「ファースト」で言うと『ジオング』にあたるラスボス)も買ってるので、これもそのうち組み立てよう。

2005年01月03日

自転車選び

 正月も3日となると初詣やお年始も終わり普通の休日と言った感じ。しかも、息子の冬休みはまだまだ(今年は連休の関係で11日まで!)だが、私は明日からは仕事が始まる。

 そう言うわけで、最初は「日帰りで遠出しようか?」と言っていたが、天気もイマイチなので、スーパーへ行くだけにする。

 目的は、数年前に買っていい加減小さくなった息子の自転車を買い換えるための下見。

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 「24インチのマウンテンバイク」の線で何件か自転車売り場のあるスーパーを巡ったが、クリスマスシーズンに売れてしまって春の新製品前というあいにくのタイミングで、あまり並んでいなかった。

 それでも、だいたい1万5千円前後でそれなりの自転車が買えることがわかったし、1台だけ息子が欲しがった自転車があった(24インチがなかった)ので、在庫を聞いてもらうことにしたので、3件も回ったのは無駄でなかった。

 さて、5連休も終わって明日は仕事始め。正月の間さぼっていたが、また歩いて通勤を続けていこう。

2005年01月02日

お年始とガンプラ

 新年2日目の今日は、例年通り嫁の実家にお年始に行く。

 ここも、去年までは「松山の隣にある北条市」と紹介していたが、昨日からは「松山市」になった。地元の人もいろいろ戸惑いがあるようだ。

 ところで、嫁の実家に限らず戦前生まれの年代の人がいるところにお邪魔して御馳走になると、「他にも誰か来るんですか?」と言うくらい大量の料理が用意されているもんだが、今日も、

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食べるのが我が家の親子3人と両親だけとは思えない盛りつけだった。

 上等な肉をシャブシャブにしていただいて、それは大変美味しかったが、昼間から腹一杯食べたのでウエストが苦しいのなんの。

 息子は、食べ終わって普段なら従姉妹と遊ぶところだが、あいにく義兄一家が旅行に行っているので、ちょっと手持ち無沙汰。で、こんな事もあろうかと私が準備していたガンプラを作って時間をつぶす。

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 話が去年の年末にさかのぼるが、ある友達の家の話。

 息子の同級生になる男の子がクリスマスプレゼントに欲しいものは、「ムシキングのオモチャ」等々いろいろあったが、そこのパパが、「息子にもそろそろ作って欲しい」とサンタさんにお願いした結果、枕元にはガンプラが届いていたらしい。

 そこのパパは、昔(戦車なんかの)モデラーだったそうで、気持ちはわかるが、全然予定外のプレゼントが届いたその子は、朝起きてややスネ気味だったらしい。(それでも、すぐに立ち直って次の日には完成させたらしい)

 ちなみに、パパが選んだのは、『1/144 HGUC Gアーマー』だったらしい。なかなか渋いセレクトだと思う。

 私も現在休業中のモデラーなのでそのパパの気持ちは良くわかる。しかも、息子が『ガンダム SEED DESTINY』を結構熱心に見ていて、ガンプラに興味を持ち始めているみたいなので、「正月休みに作るか?」と思い、年末に一緒にプラモデル屋(トイザらスではなく)に行って買ったのが、この『1/144HG フォースインパルスガンダム』。

 私も「ファースト世代」なので、『ガンダム』とか『ザク』とか『ズゴック』とか『ゴッグ』とか切りがないので止めるが、そう言うのも作ってもらいたいが、最初は興味を持った物から始める方が長続きするかもしれない。

 実は、前作「SEED」の頃だから約2年前にも、ちょっと「ガンプラブーム」があって、『フリーダム』とか『バクゥ』を作った事があったが、ほとんど私が作ってやってしかもすぐに興味をなくしていたので、今回もどうかなと思っていた。

 ところが今回は、ニッパーを貸してやったら自分で説明書を見てドンドン作っている。部品とランナーの接続部分の処理なんかは、私が(勝手にこだわって)カッターで仕上げるのを手伝っているが、それを別にすればほぼ一人でやっている。

 当然嫌々やっているわけでもなくて、「部品が形になっていくのは楽しいね」と言っている。

 これも、2年の間の成長と言うか、友達がやっているというのはやっぱり刺激になるのか?ともかく、プラモデルを作る楽しさ知ってくれて良かったと思う。

2005年01月01日

元日

 うーん。結局12月一杯絵日記を休んでしまった。

 「実は…」と言うような事情があったわけでもなく、4月移動した仕事も「12月にしてはここ10年来なかったこと」と言うぐらい暇だったので書く時間はあったはずだが、どう言うわけだろう?

 最大の理由は、11月の末から事件(と言っても悪いことは起こらなかったが)てんこ盛りで「これを書いておかないと」と思ってしまって、かえって気軽に書けなかったことかも。

 それと、サイトの事に関して、12月に色々あった。

 最大のイベントは2年目を迎えた「デジカメオブザイヤー for ウェブマスター」だが、実はそれ以外にも水面下で色々進めていたりして、時間を取られてしまった。(ここら辺については、書ける時期が来たら公開するつもり)

 ちなみに、11月22日に始めた「会社まで歩いて通勤」プロジェクトは、挫折することなく続けていたので、そのせいで夜遅くなると睡魔に襲われていたのが本当の理由かもしれない。

 ともかく、書きたいネタのことはそのうち機会があれば書くとして、本来の日記に戻って、「(ほぼ)その日のことをその日に書く」スタイルで、出来れば毎日更新を続けていこう。

 さて、2005年の元日なので、

 謹賀新年 今年もよろしくお願いします。
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 正月休みと言っても、実家に住んでいるので帰省することもない。お雑煮とおせちを食べて神社に初詣に行って…と言うオーソドックスなお正月を過ごす。

 それでも午後からは、「もらったお年玉で何か買いたい」と言う息子に付き合ってトイザらスへ行く。同じ事を考えている人が多いらしく、結構混雑していた。(クリスマス前ほどじゃないか)

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 息子の2004年のクリスマスプレゼントは「プレーステーション2」だったので、それのソフトを中心に色々見て回ったが、結局、「今欲しいものがないから我慢する」と言う事になる。(大人じゃん)

 親の方が、「ボンバーマン」なんかを家族で遊べるように「マルチタップ」と「3つめのコントローラー」を買ってしまった。

2004年11月23日

一月早いクリスマス

 すっかり間が開いてしまったが、その理由というのは「歩いて会社に行っているから」になるんだろうか。

 歩いてみると、もっと遠いと思っていた職場も意外に近いし適度な運動は気持ちいいため挫折せずに続いているが、やっぱり疲れているのか、帰宅してニュースの更新をした頃に睡魔に襲われてしまう。

(ちなみに、「靴は替えた方が」との助言があったが、行き帰りにウォーキング用の靴を履いて、職場には仕事用の革靴を置いています)

 更新していない間に、実は色々あったので後追いになるがボチボチ書いていこう。(12/2記す)

 クリスマスを前にトイザらスの広告が…って話を書いたが、同居している父が息子に「ちょっと早いけど、じいちゃんのクリスマスプレゼントを買ってあげようか」と提案してきた。

 息子の答えはもちろん「喜んで!」

 と言うわけで、じいちゃんと息子に「オモチャ関係のアドバイザー」として私が付いてトイザらスへ行く。

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 行くまでは、「何にしようかなー」と悩んでいる風の息子だったが、店内に入ったとたんまっすぐ「特撮キャラクターコーナー」へ行って、「DXサウンドアタックゴジラ2005」を選んだ

 結局それか…。

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 まあ、息子のゴジラ好きは私が誘導したようなものだし、TVゲームばっかりよりもなんか健全(?)な気もするから良しとしよう。

2004年11月22日

念願のプロジェクト決行

 いよいよ今日は、脂肪肝解消への決定打としてここ数ヶ月「どうしようかなー」と考えていたあるのプロジェクトの日。

 それは、会社まで歩いて通勤!!(ドラえもん風)

 ここ数ヶ月、昼休みに20~30分歩くようにしているが、これがなかなか快適でほぼ毎日の習慣になってしまった。それでも昼休みは時間が限られていてなかなか目標の「1日5,000歩」に届かない。そこで、自転車で通っていた通勤路を歩いて行けばイヤでも歩くんじゃないかと思っていた。

 ただ、行ってしまうと帰りも歩く必要があるので、体力に自信があるわけでもないし、なかなか踏み切れない。が、「何事もやってみる」を信条としている私としては、ともかく一度歩いてみることにした。

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 普段はカバンを持っているが、両手をフリーにしたいのでリュックに詰め替えていざ出発。結構寒い朝だったが、しばらく歩いていると身体が暖まってきて丁度いい感じ。

 問題は、遅刻するわけにもいかないので、「どれくらいの時間で着くか?」だったが、だいたい予想通りの30分で職場に到着した。都会のサラリーマンなら、電車の駅までこれぐらいの距離を普通に歩いているんだろうが、田舎ではすぐに自動車や自転車に乗って意外に歩かないもんである。

 と、これまであまり歩いてなかったと、やや早足で歩いたので、職場に着いた頃にはちょっと疲れ気味で、なかなか仕事の調子が出なかった。(ダメじゃん)

 うーん。毎日続けるのはちょっと厳しいかも。

2004年11月21日

豚型豚まん

 息子の熱は、結局一晩寝ても下がらなかった。

 実は、今日は数年前から(←ホント)、陸上自衛隊の善通寺駐屯地の50周年イベントへ行く予定だったが、やむを得ず後ろ髪を引かれる思いで中止

 と言うわけで、息子は家でゴロゴロするしかないが、私自身は元気なので、昼頃に1時間ほどウォーキングする。

 そう言えば、先月受けた人間ドックでも「脂肪肝」とか書かれていた。私はたいていの人に「細いね」と言われる体型なんだが、どうやら内側に脂肪が付く体質らしい。もうちょっと多めに歩くようにして、体重を3kgほど落とそう。

 さて、家に帰る頃が丁度お昼ご飯時で、嫁から「なんか買ってきて」の電話が入ったので、サンクスに寄る。ピザまんと餡まんを買うつもりだったが、豚型の豚まんがあったので、思わず買ってしまう。

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 息子と嫁にも大受けだったが、味は普通の豚まんだった。

2004年11月20日

せっかくですが…

 息子のソフトボールの練習が終わった昼過ぎ、友達母子と一緒に近くの内科へ向かう。

 我が家ではここ数年、この時期にインフルエンザの予防接種を受けるようにしている。結構な費用がかかるし、うっても必ずしもかからないわけではないらしいが、私自身は何度かかかって苦労した事もあってそうすることにした。

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 予約していた病院の受付でしばらく待つ。(TVで田宮次郎版「白い巨塔」が流れていたのが何ともアレだが)

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 息子は、友達と(まあまあ静かに)じゃれながら待っていたが、看護婦さんに「体温計っておいて下さいね」と言われて、脇の下に体温計を挟む。

 しばらくして「ピピッ」と鳴ったので、取り出したところ「ママ、37度5分あるよ!」

 へ?と思って見たら間違いない(私は36.2度だった)。

 恐る恐る看護婦さんに申告したら、「今日は止めといた方が…」と言われた。ハイ、仕方ないです。

 結局、息子以外の全員は無事に受けられたが、息子だけは来週に延期になってしまった。うーん。相変わらず、イベントがあると熱を出すヤツ

2004年11月19日

平日に休む

 息子の小学校が先生の研修会で休みになったり、しばらく有給休暇をとっていなかったりするので、久しぶりに仕事を休む。

 で、何をしたと言うわけでもないが、息子はお母さんが働いている友達が遊びに来たりして、いつもより長時間遊べてラッキーだったようだ。私も、用事があって外出した嫁のかわりに留守番したり、息子と一緒に公園に行ったりして1日ゆっくり過ごす。

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 公園は小学生で一杯だった。息子は、ソフトボール部の友達を見つけて、一緒に遊んでいた。

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 途中でボールが公園の掘りに落ちたので、「困ったなー」と思っていると、ここにはちゃんと網が置いて助かった。まあ、事故が起こらないようにって事だろうが、さすが公共施設。

2004年11月18日

クリスマスツリー

 なんか最近仕事が暇で、午後6時には帰宅できている。それはそれで良いことだが、その割りにサイトの更新が進んだり、それ以外の「アレを片付けとかないと」みたいな事がサクサク進むわけでないのは、どういうわけだろう。

 まあアレだ、試験勉強しているときには無性に遊びたくて色々考えるが、いざズボッと時間が出来てしまうと意外に何も出来ないってのと同じ事か。

 さて、まだ11月の20日にもならないというのに、松山では割と有名なクリスマスツリーの一つ「全日空ホテルのツリー」がライトアップしていた。

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 しかし、ケータイのカメラだと夜景を撮るのはきつい。やっぱりEXILIMを持ち歩くべきか。

2004年11月17日

今年もそろそろ…

 年に3回だか4回だか朝早く新聞と一緒に届くトイザらスのカタログ。(平たく言えば新聞広告)

 我が家だけでないと思うが、この時期に届くこれは「サンタさんに何をもらうのか選ぶ本」と化している。(発行元の思う壺)

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 息子は、小学校へ行く前も帰ってからも、楽しげに眺めている。付せんを渡してやったら「これ候補!」と次々に張っていった。

 今年の第1候補は「ニンテンドーDS」かと思ったら、「プレステ2」「マリオテニス(ゲームキューブのソフト)」とか「天体望遠鏡」も捨てがたいんだとか。それに加えて息子ならではの「DXアタックサウンドゴジラ2005」も有力候補なんだとか。

 まあ、この時期の楽しみなのはわかるが、「ニンテンドーDS」だとすると早めに言っておいて欲しい、サンタさんにも色々都合がある。(予約とか)

2004年11月14日

一日中ソフトボール

 昨日の土曜日に練習が休みだったかわりに(?)今日は丸1日ソフトボールの練習があった。

 特に高学年は2つの小学校を迎えて練習試合があり、いつもの小学校の校庭もちょっと違った雰囲気だった。

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 途中から見ただけだが、息子の小学校が監督の指示にしても、父兄の応援にしても、割とノンビリしているのに対して、他の学校はなんかピリピリしていて「気合い張ってるなー」と言う感じ。もっともその分強くて、息子の小学校は2連敗だったらしい。まあ、すぐにめげる息子にとっては、弱くても今の小学校の雰囲気が合っていると思う。

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 息子は、応援しているか横のグラウンドで練習しているかだったが、他の小学校が帰った後、低学年だけで紅白戦をやったときには、2年生の息子も試合に出させてもらった上に、三塁を守らせてもらった!

 何度か守備機会があったが、思ったより無難にこなしていて感心した。

 それにしても、朝から夕方までだったので小学生にはハードだったらしい。帰って夕ご飯を食べたら、8時には寝てしまった。徐々に慣れていくんだろうが、やっぱり部活は大変だ。

2004年11月13日

紅葉はどうだ?

 最近の土日は、基本的に息子のソフトボールの練習があるので、私か嫁のどちらかがそっちに行く必要があったが、今日は、練習が休みなので一日自由に使えることになった。

 どうやら天候も晴れのようで、張り切って「紅葉でも見に行こう!」と息子を誘ったら、「まあ、行ってもいいよ」と消極的賛成をもらったので、親子3人で出発する。

 この時期の紅葉というと、山の方(愛媛県で言うと面河渓とか小田深山)は終わっいて、長浜の白滝公園か東予市の西山興隆寺が見頃と「タウン情報松山」と言うミニコミ誌に書いてあった。どちらに行っても良かったが、高速道路を使えば早く行けると言う理由から、西山興隆寺へ行くことにする。

 途中道に迷ったものの、GPSケータイの「F-506iGPS」の助けを借りてなんとか到着。

 いい雰囲気の境内にはいると…

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目に鮮やかな緑色のモミジが…

 どうも、例年に比べて暖かい気候の影響か、2週間ほど遅れているらしい。

 まあ、中には色づいているモミジもあったし、大きな三脚を持ったアマチュアカメラマンさんも来て数少ない撮影スポットを探して撮っていた。
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 お寺自体は、山の階段沿いに色々と見所があって、息子としてもちょっとした山登り気分も味わえて面白かったようだ。

2004年11月07日

本棚の使い途

この絵日記も、書きたいネタばかりがあって、かえって更新が滞っていたが、このままではナンなので、しばらくは「その日のネタをその日に更新キャンペーン」を張っていこう。
毎日写真入りの「絵日記」になるかどうかは未定だが、ともかく「書く」事を習慣付けるのが先決だろう。
歴史館の方の更新もボチボチと再開する予定です。

 この土日は、特にイベントがないかわりにクルマもない(嫁が乗っていく用事があった)ためほとんど家の周辺で過ごした。「外出」と言うとソフトボールの練習を見に行ったぐらいか。

 そんなわけで、家でゴロゴロしながらサイトの更新などをやっていると荷物が届いた。ものは、「回転本棚」と言うのか、4方向から本が入れられる本棚だった。

 先日遂にコンプリートした「ドラゴンボール」の単行本ほか増え続ける息子の本の収納のために、嫁が生協に注文したらしい。

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 すぐに組み立てて居間に置いていたが、夕食を食べて部屋に帰ると、息子が怪獣のソフビ入れにしてしまってた

 確かに結構いいアイディアだと思うが…

2004年10月23日

台風のバチ当たりとは?

 相変わらず遅れた日記だが、まあトップページのニュースと違うのでマイペースで書いていこう。(11月1日記す)

 今日も盛りだくさんの一日だった。

 まず、8時過ぎ息子をソフトボールの練習に送り出した後クルマを飛ばして松山市の隣の重信町へ。目的は「白糸の滝」である。

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 ここには、今年の4月に行っているが、滝に上がる途中の道に↑こんな感じのモミジがあったので、そろそろ紅葉の頃ではないかと写真を撮りに行ったわけである。

 この夏から秋にかけての台風で、松山市周辺でもかなり被害が出たが、まあ、それはそれ、自分のストレス解消も大事なことだ。

 だんだん狭くなって、クルマ1台が通るのがやっとの山道をドンドン登っていくと、前方には…

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 やっぱり、自分のことばかり考えているとバチが当たるって事で、撮影を断念。

 冷や汗をかきながら、ズーッとバックで走って、何とか山道を脱出した。

 その後、10時の開店と同時にモスバーガーへ。ここで、お久しぶりの知人と待ち合わせる。

 開店したばかりのモスで、男同士が待ち合わせて食事ってのもアレだが、用があったのだから仕方がない。

 1時間ほど雑談したが、この方が「ポストペット結婚」だった話とか、デジカメのことサイトのこと等、趣味の話が久しぶりに出来て楽しい時間だった。

 その後、息子が練習している小学校へ行き練習を見学する。

 昼過ぎには練習も終わり、家で昼食をとった後、デオデオに出発。目的は、結婚10ン年目で遂に壊れた電子レンジを買うため。

 嫁が欲しがっていたパナソニックのスチームで加熱するやつを注文する。その後、ユニクロに行って安いTシャツを買ってやっと帰宅。

 ふー。今日は、いつも以上に充実したと言うか疲れる「休日」だった。

2004年10月21日

ノラ猫

 最近、裏庭にノラ猫が来るようになった。

 これまでも、ノラ猫が通りかかることはあったが、今度の猫はなかなか美形(?)で、嫁やばあちゃんが気に入ってエサをやるようになった。

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 当然、可愛い物好きの息子も猫に「シロ」と名前を付けて、エサをやったり遊んでやったりしてかわいがっている。

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 (人間も)猫も見かけが良いと得するらしい。

 まだまだ人間を警戒していて、エサを取るのも恐る恐るですぐにどこかへ行ってしまうが、慣れてきたら良い被写体になりそう。(結局それか)

2004年10月17日

町内運動会

 抜けるような晴天に恵まれたが、あいにく(?)町内運動会があって参加を頼まれていたので、親子で参加する。

 ところが、嫁は働いている友達に付き合って保健所がやっている人間ドックに行ってしまったので、私と息子だけの参加となった。(同居している父母も来た)

 私としては、我が家の外交担当の嫁がいない状態でこう言う場に参加するのは気が引けたが、息子は参加賞に貰えるお菓子が目当てで非常に楽しみにしていた。

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 息子は、「かけっこ」「綱引き」「玉入れ」と一通り参加して、お菓子をゲット!

 私も、高齢化が進む地区なので「若い」(←強調)参加者が少ないため、次々に出場を頼まれてしまった。で、大人の参加賞は、洗剤とか入浴剤とかだが、これも結構たくさんいただいた。

 息子の競技は、小学校の運動会と同じ「E-1 + 50-200mm + テレコン」で撮った。先日の運動会では、「カメラマンは疲れる」なんて書いたが、やっぱり出場するのはもっと疲れる。家に帰った後は、倒れ込むように昼寝してしまった。(まあ、別に運動会に限るわけじゃなくて、午前中にイベントがあったときはいつものことだが)

2004年10月16日

河原のコスモス、めでたくない誕生日

しかし、土日の前には「この休みにはアレをやってコレも片付けて…」と思っているのに、平日以上に忙しく動いて、その後疲れてグッタリするか昼寝するかで、終わってみると「何も出来なかった…」となるのはどうしてだろうか。
平日の方が、サイトの更新も進むってのはどういう事だ?(10/18記す)

 さて、この週末は晴天に恵まれ、どこかに出かけようかと思っていたが、明日イベントがあるのと息子がちょっと風邪気味なので家でゴロゴロすることになった。

 それでも、午後になって息子が勉強している間に、チョコッと自転車で抜け出し、石手川の河原沿いを被写体を求めて走る。

 この時期の被写体というと「コスモス」だが、少し走ったところ、そう「さくら幼稚園」の近く(こんな事書いてもわかってくれる人は少数か)で、いい感じのコスモス畑(?)を見つけたので、「E-1」に50mmマクロを付けて撮る。

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 実際には、そんなに大きなコスモス畑ではないが、マクロレンズで寄って撮ると結構大きなコスモス畑に見えるのが面白い。

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 その後、もう少し下流に行くともっと大きなコスモス畑があったが、こちらでは、ご年配のご夫婦が一眼レフ(多分銀塩カメラ)を構えて熱心に撮っていた。

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 なかなかいい感じのご夫婦だった。我が家は、嫁がカメラに興味のない人なので、こう言うのは無理っぽい。一方で、息子が「ボクのカメラが欲しい」なんて言ってるので、もしかすると親子で撮りに行く機会はあるかも。

 ところで、今日は全然全然めでたくないが、私の誕生日でもあった。

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 嫁がケーキを買ってくれたので、夕食後にロウソクを立て、いつものように息子が吹き消して一応の誕生日祝いをする。

 まあ、まだ厄年だが、相変わらず健康にも恵まれ、身辺にも特に悪いことがないので、この状態がこのまま続いてくれるといいが。

2004年10月11日

再び下灘駅

 やっと晴れた3連休の3日目。

 息子は、ソフトボールの練習へ行き、嫁も「ユニホームの業者が来る」とかで、一緒に学校へ行く。

 と言うわけで、午前中は自由時間となったので、カメラ(「E-1」一式)を抱えてクルマで外出する。今天気ならじっとしていられない。

 コスモスか紅葉(まだ早いか)を撮りに行こうかと思ったが、先々月行った「海のスタスィオン」(←私しか言ってません)こと下灘駅に行くことにする。

 私もよくは知らなかったのだが、この駅は「青春18きっぷ」のポスターにも何度も載った有名な撮影スポットらしい。先月も、あるホテルの前を通りかかったら、そこに止まっていたらしい中年のご夫婦が「下灘駅にはどう行けばいいんですか?」とホテルの従業員に聞いていた。(地元ではそれほど有名な駅ではないので、その従業員も首を傾げていた)

 午前中なので道も空いていて、クルマで1時間かからずに下灘駅に着いた。

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 しかし、「E-1」の空と海の色はどうしてこんなに鮮やかなんだろうか。確かに青空は出ていたが、こんなに濃い色ではなかったはず。

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 駅の構内から撮った「青春18きっぷ」のポスターと同じ構図でも撮ってみたが、こう言う明暗差がある風景は」、デジカメにとってまだまだ苦手の被写体のようだ。

 駅から見える風景が素晴らしくて、私にしては珍しく一ヶ所で1時間近く撮っていた。「JPEG + RAW」で撮ったので、1GBのCFが一杯になってしまった。

 駅のホームには、この駅が目的で訪れた人が自由に書き込める「ノート」もあって、多くの人に愛されている駅だと実感できた。

 また天気に恵まれたら撮りに来よう。ただ、こう言うところで撮ると、もう少し広角のレンズが欲しくなる。「E-1」用の「7-14mm」は来春発売なので、それまでは我慢するか、「11-22mm」か「D1H」用の「12-24mm」でも買ってしまうかもしれない。

2004年10月09日

休日出勤、「ガンダム SEED DESTENY」、池田秀一さん

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 やや二日酔い気味だが、仕事が溜まっている(写真のように書類が山積み)ので休日出勤する。まあ、天気も悪いし仕方ないか。

 仕事が予定通りはかどったので夕方には帰宅する。

 さて、今日は6時から「ガンダム SEED DESTINY」の第1話。あまり話題にしたことがないが、前作「SEED」を意外に息子が熱心に観ていたので、今日も何となく息子と観ていた。

 「SEED」はなんと言うか「仏作って魂入れず」の感があって、「やっぱり富野監督のガンダムじゃないと」と思っていたので、予備知識も入れず大きな期待せずに観ていたが、ザフトの元首を演じていたのが池田秀一さんだった!!

 うーん。侮れず。(しかも、ホワイトベースに当たる軍艦の艦長が小山茉美さんだし)

2004年10月08日

モツ鍋

 職場の人と飲みに行く。

 9月下旬から今週末にかけてズーッと忙しかったが、一応のキリがついたので上司が「今日は飲みに行くぞー」と号令を掛けた。こういう事はサラリーマンだと当たり前の事だと思うが、私の場合去年までいた部署が少人数だったので、数年ぶりの経験だ。

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 飲みに行ったのは「モツ鍋屋」。私以外の人は皆お馴染みらしいが、よく考えたら私はモツ鍋自体食べたことがない。

 行ってすぐに、牛モツでとったダシの上に山盛りのニラと豆腐が乗っている鍋がどんと置かれた。ビールを飲みながら食べてみた。やや脂っこいもののなかなか味わい深くてお酒が進む味だった。

 宴会の方もこう言うメンバーらしく、その場にいない職場の人たちを肴に楽しく盛り上がる。

 さて、明日からは三連休だが、まだ仕事が残っているので1日ぐらいは休日出勤かな?せっかくだから天気の悪い日にしよう。

2004年10月07日

秋祭り

 松山では秋祭りの日。息子の小学校は休みだが、私は当然のように仕事へ。(本当は地方祭の日は休めるんだが、最近忙しいのであとあと自分の首を絞めないように出勤した)

 我が家の地区では、今年子供御輿を新品にした。学校は休みでもお祭りに参加するかどうかは自由だが、我が家も(同居している父母が)寄付をしたので、「今年は行かねば!」と嫁と息子が参加する。

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 しかし、なぜかはっぴに野球帽を被った息子が担がせてもらった御輿は「花御輿」の方で、

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新しい御輿は高学年のお兄さんお姉さんが担いでいたらしい。休憩時間に羨ましそうに新しい御輿をながめていたそうだ。まあ、低学年に持たせて落としてもいけないし仕方ないか。

 午後5時頃に家の近くまで来たので、たいがい飽きていた嫁が「そろそろ帰ろうか?」と言ったところ、

「じゃあ僕、係の人に挨拶してくるよ」とスタスタと役員さんのところに向かったらしい。

 うーん。なかなかしっかりしてきた。やっぱりソフトボール部に入った成果で挨拶が出来るようになったのか?(当たり前のことなんだろうが)

2004年10月03日

ネコ写真

 息子は今日もソフトボール部の練習へ。途中で覗きに行ったが、相変わらず友達と一緒に楽しそうにやっていた。

 それにしても、ここ数週間土日がカラッと晴れてくれた記憶がない。(他の予定がないときに)半日でいいから晴天だったら、どこかへ写真を撮りに行くのに…と愚痴っていたら、昼前になって空が明るくなってきた。

 晴れたら家でじっとしているわけに行かない。と言っても時間が限られていたので、クルマで出るのは諦めて、自転車に「E-1」一式を積んで近所を回る。

 土手でコスモスの写真と撮った後、最近よく行くお寺へ向かう。前にも載せたが、ここには5匹ほどの子猫がいて、人に慣れているのかカメラを向けても逃げて行かない。

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 灯籠の前で座ったまま寝ている子猫の写真や、じゃれ合っている子猫たちの写真を撮って歩く。

 腕の方はさっぱり上達しないが、やっぱり写真を撮るのは、いいストレス解消になる。近所で撮るのも面白いが、この秋は、機会があったら山に紅葉の写真でも撮りに行こう。

2004年10月02日

部活開始

 先月息子が見学に行って、「やる!」と言うので正式に入部することになった小学校のソフトボール部。9月中は運動会と重なったりして練習がなかったが、いよいよ今日から練習が始まった。

 体験入部の時は楽しそうだったが、本格的に始まってみると厳しくなって、「やめる!」と言い出さないかと心配で、途中で見に行ってみたが…

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同時に入部した友達と一緒にコーチのノックを受けていた。まだまだ全然上手くないが、結構楽しそうだ。意外なことに、結構大きい声で「オーライ!」とか言っている。

 帰ってきてから話を聞いてみたが、「バッティング練習がなかったのは残念だけど、面白かった。明日(日曜日も練習がある)が楽しみ」と言っていた。

 いやビックリ。友達がいたのは大きかったと思うが、意外にたくましく育ってくれたのかも。

2004年09月26日

運動会 小2編

 降水確率が70%と実施が危ぶまれていた息子の小学校の運動会だが、誰かの日頃の行いが良かったのか、運動会観戦には丁度良い薄曇りの天気となった。

 前に書いたが、今年は「学年別クラス対抗リレー」が無く、「全校対抗リレー」の選手には惜しくも選ばれなかったため、親としてもちょっと気合いが入らない。まあ、そうは言っても年に一度のイベントなので、「E-1」のテレコンを買って望遠撮影に備えたり、それなりに準備はしていたわけだが…

 リレーには出ないまでも「かけっこ」には出たので、「退場門」で待ちかまえて撮ったが、「D1H」に比べると動体撮影に弱いはずの「E-1」でも、結構ピントが来ているショットがあった。

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 「『E-1』は風景・マクロ撮影用」と思っていたが、これだけ撮れれば十分だろう。

 「クラスで2番」だったはずの息子だが、何故かかけっこでは下位の方になってしまった。どうやら本番の競い合いには弱いらしい。今後大丈夫か?(いろいろと)

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 息子の方は、なんかダラダラしていた去年に比べてずいぶんシャキッとしていた(ように親には見えた)。下級生が出来て、それなりにしっかりしてきたんだろうか?

 毎度のことだが、この手のイベントのカメラマンは疲れる。帰ったら倒れ込むように昼寝してしまった。

2004年09月20日

最近のデジカメ事情、テレコン購入、そして運動会

 「YAHOO! JAPAN Internet Guide」への掲載に関して、たくさんのお祝いのメッセージをいただきました。ありがとうございました。
 今後とも、一般ユーザならではの身軽さを生かして、アングラでニッチでアンオフィシャルなデジカメサイトを目指して頑張りますので、よろしくお願いします。

 さて、たまにはデジカメのことも書いておかねば。

 絵日記の更新回数も減り、最近、あまり写真を撮ってないようだが、そう言うわけではなくて、暇を見つけて撮るようにしている。

 と言っても、息子のクラブ活動もあり、あまり遠出できないので、近所の土手でコスモスの写真を撮ったり、お寺に生息しているネコを撮ったり、まあ、腕が悪いのは仕方ないとしても、それなりに楽しんでいる。

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 持ち歩いているのは、もっぱら「E-1」で、もう一台の主力機「D1H」はここ数ヶ月棚から取り出すことも無くなった

 デジカメジンの掲示板でも活発に議論されているが、APS-Cサイズのデジタル一眼レフに比べて小さい撮像素子を持つ「E-1」のボディーが大きすぎる点など、フォーサーズシステム自体に対する失望というか疑問の声がある。それはそれで頷ける点もあるが、実際に使っている側から言うと、少なくともボディーの大きさについては、大きな不満を持っていない。

 何しろ、もう一台の「D1H」がデジカメでも有数の大きさと重さの上、被写体(人間)が受ける威圧感も有数というヘビー級なので、「視野率100%のデジカメとしては軽くてコンパクト。シャッターを押したときの振動も小さい」と感じてしまう。

 ISO400以上の高感度時の画質などは、「D1H」に比べて劣る(1段半以上の差があると思う)し、レンズ資産の豊富さなど言うまでもない差だが、現在の用途(夕景やマクロが主)では、不満を感じる事がない。

 何よりも、「D1H」の時に苦労した「ゴミ問題」に神経を使うことがなく安心してレンズ交換できるのは非常に助かる。

 これからも、両者を適材適所で使っていくつもりだし、もしかすると「D70」か「D100」の後継機を買ってしまうかもしれないが、当分は「E-1」を主に使っていくことになりそうだ。

 そこで、そろそろ迫ってきた「運動会」への対応だが、去年の「D1H + 70-200mm F2.8 VR + 1.4倍テレコン」に対して、今年は「E-1で全部撮ろうかなー」と思っている。

 去年は、息子が「学年別クラス対抗リレー」に出て張り切っていたが、今年はその競技自体が無くなってしまって、「全校対抗リレー」だけになってしまった。(各クラスで選ばれる子供が、10人から2人に減った)

 それでも、息子は「全校対抗リレーの補欠になった」そうで、(運動で褒められた記憶のない)私の息子にしては大したもんだと思う。しかし、リレーがないなら高速なAFもいらないので、身軽に動ける「E-1 + 50-200mm F2.8-3.5」で済ませてしまおうかと思う。

 それでも、「50-200mm」の400mm相当の望遠レンズでは不足しそうなので、前から欲しいと思っていた、1.4倍のテレコンを買うことにする。

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 カメラのキタムラに注文して3日で届いた。約5万円也。使い勝手や作例はまた後日。

2004年09月19日

ソフトボール部へ入部!

 最近の息子だが、友達が家に来ると、TVゲームよりも外で野球ゴッコをして遊ぶことが多いらしい。感心感心。

 そんな息子の「将来の夢」は、「プロ野球選手になること」だそうだ。1960年代の子供の夢みたいだが、去年の阪神ブームとかイチローや松井の大リーグ中継の影響で、こういう子供も増えてるのかもしれない。

 そんなときに、小学校のソフトボール部が「2年生の新入部員を募集中」だったので、息子に聞いてみたところ「やりたい!」と仰るので、体験入部に連れて行く。

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 小学校の校庭で小2から小6の生徒が監督の指導のもと練習をしていた。仲の良い友達も何人か見学に来ていたので、息子も心強かったようで、バッティング練習や守備練習(ただし、ゆっくり投げてくれた)を楽しそうにやっていた。

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 この手の部活動については、親の方が力を入れすぎて、割とギスギスした雰囲気のところもあると聞くが、ここは、強くはないそうだが、親の方もノンビリムードで割と良い雰囲気だそうだ。何より、先輩の部員が面倒見が良くて、息子達に練習の段取りやフォームについて、丁寧に教えてくれていたのが印象的だった。

 帰りに監督に挨拶したら、ちゃんと顔を覚えてくれていて、「この子は足が速いから面白い選手になるよ」と言ってくれた。

 帰ってから息子に聞いてみたが、「(もちろん)入部する」と仰るので「正式に申し込むことにした。

 学校の運動部の活動なんて、一度始めてしまったら、体力的にも大変だし簡単に投げ出せないので、一応念は押したが、本人は余り深刻に考えていないみたいだ。まあ、上手くなるかどうかは別にして色々といい経験になるのは間違いないか。

2004年09月12日

高知の財布?

 9月と言えば我が家の年中行事である「嫁の誕生日」がある。と言っても、物欲のない嫁のこと。毎年「欲しい物?別にー」と言うので、ケーキを買って息子がロウソクを吹き消して終わりだったが、今年はちょっと違う。(余計なことだが、切りのいい歳だし)

 最近嫁が、「いい財布が欲しいんだけど…」と言っていた。ここ数年使ってきたサイフが(お金ではなくスーパーのカードなんかが)中身が多すぎて痛んできたんだとか。

私「で、どんなサイフが欲しいの?」

嫁「実は、『コーチノサイフ』が欲しいんだ」

 愛媛に住んでいるのに「高知の財布」なんて何で欲しいんだ?マジで思ったが、どうもそう言うブランドがあるらしい。

 普段、ブランド物には興味を持たない嫁だが、何故かこの財布だけはツボにはまってしまって、「欲しいモード」なんだとか。まあ、そう言う気分になるのは非常にわかるが…

 まあ、切りのいい歳(くどい)だし、たまにはそう言うのもいいかと思い、私の貯金とか同居している親からのお祝いをかき集めて、ご所望の財布を買ってやることにする。

 と言うわけで、普段、ジャスコかグランフジ(愛媛にはそう言う名前のちょっと高級なスーパーがある)しか行かない我が家だが、この日は、それなりによそ行きを着て高島屋に行く。

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 何で、ブランド物の店の前にあるスロープはあんなに急に感じるんだろうか?と前から思っていたが、今日はそのスロープを乗り越えて店に入る。が、息子が退屈そうだし、私も手持ち無沙汰なのですぐに外に出る。あー肩こった。

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 目的の品は無事ゲットできて、その後、ケーキにロウソクを立てていつものお祝いをする。

 例年より多めの出費になったが、実用品だし、嫁も喜んでたので良しとしよう。(区切りだし)

2004年09月11日

いつもの映画

 夏の年中行事になっている「仮面ライダーと戦隊物の映画」を観に行く。

 今年のは当然、「ブレイド」と「デカレンジャー」の映画版で正確に言うと「仮面ライダー剣-ミッシングエース-」と「特捜戦隊デカレンジャー-フルブラスト・アクション-」

 去年までは夏休み中に公開していたが、4作目となる今年からは9月になったこのシリーズ。小2になって、「デカレンジャー」は割と観てるが、「ブレイド」を途中まで観るとTBSに回して「大沢親分と張本さんの『喝!』のコーナー」を観るのが楽しみの息子にとって「もう観なくていいんじゃないか?」と思ったが、本人が「観たい!」と言い張るので、連れて行くことになった。

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 映画の方は、東映らしい手堅い作りの娯楽アクションで、値段分は楽しめた。

 「ブレイド」の4人の仮面ライダーの名前も言えない息子だが、映画を観るのは色々といい刺激を受けると思うので、これからもできるだけ連れて行ってやりたい。

2004年09月01日

「YAHOO! JAPAN Internet Guide」に掲載!

ふー。やっと9月分の絵日記が書けた。あまりにも遅いが、今日のネタだけは書きたかったので書く。
この後、ザーッと時間を進めて何とか10月には追い付く予定。
(9月25日記す)

 ほぼ毎月買っているインターネット雑誌「ヤフー・インターネット・ガイド」の10月号が出ていたので、買う前に本屋で立ち読みする。

 今月の特集は、「インターネット情報サイト1000」。「デジカメジン」も「デジタルカメラ情報サイト」と銘打っているからには、こういう特集で取り上げて欲しいもんだが、普通こう言う特集の前にはあるはずの事前連絡もなかったので、「ダメだろうな…」と思いながらページをめくっていたが…

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見事掲載されていた!!

 しかも、結構大きなスペースをとって「パソコン・インターネット:デジカメ」カテゴリーに画面の画像込みで載っている。ちゃんとブログとして紹介されているし、なかなか好意的に取り上げてくれている。

 本屋でこのページを見たときには、興奮してしまって、雑誌を置いてそのコーナーを一回りしてしまった。(どうも私は嬉しいことがあると歩いて一回りしてしまう癖があるらしい)

 サイトを始めたときからの目標というと、「10万アクセス」とか「YAHOO!JAPAN(サイトの方)に掲載されること」とか色々あったが、この雑誌に載ることも大きな目標だったので、本当に嬉しい。

(この雑誌自体には、以前に「アフィリエイト広告」の特集で「儲からない」と言う体験談を載せてもらったことがあるが、純粋なサイトの紹介としては初めてのことになる)

 雑誌の掲載は久しぶりになるが、やっぱり嬉しい。当然、立ち読みしていた雑誌をレジに持って行って買って帰った。嫁に見せたら、インターネットでの私の活動には興味のない嫁にしては珍しく、

「やったねー。凄いじゃない」

と一緒に喜んでくれた。もっとも、

「これで変な自信を持って『脱サラして、これを本業にしよう』なんて思うなよ」

とクギを刺されてしまった。そんなこと思ってないって…

2004年08月31日

開設5周年!…だった

 すっかり忘れていたが、この「デジカメジン」は、8月1日に開設5周年を迎えていた。

 毎年、8月1日には、「開設○年」と言う記事を書いていたはずだが、去る者は日々に疎し、今年はすっかり忘れていた。

 同時に、7月19日頃に600万アクセスも達成していた。

 これまで5年間のアクセス数を見ると、

          カウンター   アクセス数(1年当たり)  アクセス数(1日当たり)
1999/8/1          0              -              -
2000/8/1       78,722          78,722             215
2001/8/1      499,511         420,789             1,153
2002/8/1     1,065,830         566,319             1,552
2003/8/1     2,647,589        1,581,759             4,334
2004/8/1     6,118,010        3,470,421             9,482

こんな感じで、相変わらず出来過ぎの数字を残している。2-3年目にはちょっと伸び悩んだ時期もあったが、去年から今年にかけてアクセス数が凄い伸びを記録してくれている。

 もちろんアクセス数がすべてではないが、更新の励みになることは間違いない。訪れてくれた人々には本当に感謝感激である。

 まだまだ至らないところのあるサイトですが、これからも、せいぜい頑張りますので、よろしくお願いします

2004年08月29日

外泊の結果は?

 お祭りの後、その場のノリで友達の家に泊まることになった息子。はたしてその結果は?

 友達の家に泊まった理由は他にもあって、次の日にそこのお母さんに映画(ポケモン)に連れて行ってもらうことになっていた。朝の上映から観る事にしていたので、ちょうどいい。

 その晩は、「Help!」のメールもなく、何事もなく過ぎていった。

 いつもと違う我が家…と言っても普段9時に寝た後は嫁と二人なので、実際にはそれほどでもなく、こっちも疲れていたので早めに寝る。

 次の日、映画が終わる11時頃に映画館に迎えに行く。映画が終わって出てくる子供たちの中から息子見つけようとする我が夫婦は、帰省してくる孫を待つじいちゃんばあちゃんみたいな心境か?

 昨日は、私の呼びかけにも応えずに友達について行った息子だが、私たちを見つけると走って寄ってきた。こう言うところは、まだまだ可愛い。

「どうだった?」

と聞くと、

「楽しかったよ」

と答えた。こう言う簡潔な感想は息子の特徴である。

 実際に友達の両親に聞いたところでは、帰ってお風呂に入って寝ただけだが、全然手がかからない良い子だったらしい。「でも、緊張しているのか、寝てるときも『気をつけ』の姿勢だった」とか。

 友達と別れてクルマに乗った後、映画の感想を聞いてみた。観に行った映画は、正確には「劇場版 ポケットモンスターアドバンスジェネレーション 裂空の訪問者デオキシス」と言う長いタイトル。

私「で、映画はどうだった?」

息子「パパ、『ゴジラ』の予告があったよ!」

「ゴジラ」と言うのは、年末公開予定の「ゴジラ ファイナル・ウォーズ」の特報のことのようだ。

息子「それが凄いんだ。モスラやエビラも出てたし、ガイガンも映ってたよ。しかも、キングシーサーは跳び蹴りするし、変なゴジラも出てたんだ!」

「変なゴジラ」とは、ローランド・エメリッヒ監督のアメリカ版「GODZILLA」の事らしい。本家のゴジラと対決するシーンが話題になっている。

息子「それにね。ゴジラが出て来て『ケータイの電源をお切り下さい』ってのがあったけど、それも新しくなっていて『初ゴジ』(1954年公開の初代『ゴジラ』)が報道の人が乗っている塔を壊すシーンになっていて。『皆さん。さようならー』のかわりに『ケータイの電源切っとくんだったー!』って言うんだよ」

私「で、ポケモンの映画はどうだったの?」

息子「面白かったよ」

 この感想の差はなんなのか?どうやら私の薫陶よろしく、立派な特撮ファンに育っているようだ。

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 その後、夏休みの宿題の残りの「なわとび」を片付けたりと、疲れも見せずに元気でいる。また機会があれば、どこかに外泊させてみよう。

2004年08月28日

初めての外泊

 息子の夏休みも残り少なくなったが、宿題は割と順調に消化していて、親が手伝う事もなさそう。

 私の子供の頃は、母親や姉に頭を下げて(情けない)手伝ってもらっていたはずだが、宿題の量も少ないし、息子もそれなりにまじめにやっていたおかげのようだ。

 と言うわけで、夏休み最後の土日だが、割とゆっくり過ごして、夜は近所の中学校でやっている「夏祭り」に行く。

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 ここ数年やっているが、中学校主催の夏祭りだが、年々規模が大きくなってる気がする。

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 息子は、相変わらず「金魚すくい」や「ヨーヨー釣り」を楽しんでいたが、去年までと違うのは、盆踊りに飛び入りで参加して踊っていたこと。まあ、友達が一緒にいたからと言うのもあるが、小2になって度胸がついてきたのかも。

 さて、その後「この夏最大のイベント」があった。

 なんと、息子が友達の家に泊まりに行く事になった。前の日曜日に我が家に泊まりに来た友達が、お返しに「うちに泊まりに来たら?」と誘ってくれたところ、「いいよ!」と即答していた。

 小2ともなると、親戚の家に帰省したり、子供によっては一人だけで泊まりに行くのは珍しくないかもしれないが、一人っ子で食わず嫌いの息子の場合、これまで誘ってくれる人がいても、なかなか「行く!」と言わない。結局、今日まで幼稚園の「お泊まり会」を別にすれば、ママと別の家で寝たことがなかった。

 それが、どういう風の吹き回しか、あっさりと外泊することになった。

 お祭りが終わった後、そのまま友達の家のクルマに乗って行ってしまったが、私が「じゃあね!言うこと聞けよ!」と声をかけても、振り向きもせずに行ってしまった。

 大丈夫だろうか?親の方が心配で眠れなさそう。

2004年08月22日

夏の思い出

 なんか、9月に入ってもまだ夏休みのネタを書いているのはどうかと思うが、どーしても書いておきたいネタが色々あるので、もう少しお付き合い下さい。

 友達の家族と焼き肉を食べる。

 同じメンバーで今月の初めに予定していたキャンプが中止になった事と、春に近所の公園で花見がてら食べた焼き肉が美味しかった事から、「どこかで焼き肉を食べよう!」と言う事になった。問題は場所だが、昼間はまだまだ暑いので、夕方5時頃から我が家のガレージのクルマをどけて、そこでやる事にした。

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 焼き肉の道具は肉を買ったスーパーで貸してもらえた。野外&気の合う仲間の好条件が重なって、楽しい夕食になった。

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 その後、子供だけを我が家に預かって「お泊まり会」に突入。男の子ばかり5人を一緒にお風呂に入れて、寝室にフトンを敷き詰めて修学旅行状態で寝かせる。

 当然、はじめははしゃいでばかりで全然寝る気配がなかったが…

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 昼間から遊び回って疲れていたので、1時間もするとみんな爆睡状態。

 子供たちにとっては良い夏の思い出になったようだ。

2004年08月21日

怪獣貯金箱

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 なんか息子の宿題の話が続いているが、この時期は仕方ないか。私の場合は、もっとギリギリになって母親とか姉に世話をかけていたような気がするが…

 工作の宿題に「貯金箱を作ろう」と言うのがあったので、嫁がジャスコで「恐竜貯金箱」の木製キットを買ってきた。

 こう言う工作の宿題に市販のキットを使っていいのか?と思ったが、別にかまわないらしい。それに、このキットの場合、基本形はあるものの仕上げの形は自分で考えるようになっているし色も塗るので、小2の宿題としてはこんなものか。

 2本足で立つ「ティラノサウルス型」と4本足の「ステゴサウルス型」があったが、息子が選んだのは当然「ティラノサウルス型」。と言うか、作例を参考に羽を付けたりと改造して「ゴジラ型」と言うか「デストロイア型」の貯金箱が出来上がった。

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 目だけは「怪獣は目が命」と、私が作ってやった。やっぱり怪獣の目は「半月型の半目」だが、「平成ゴジラ」を狙ったのが「ギャオス」になってしまった。

 息子も意外にやる気を出していたが、やっぱり物を作るのは面白い。最近、スポーツに目覚めている息子だが、物を作る楽しさも経験してもらいたい。(夏休みはあまり出来なかったけど)

2004年08月13日

野球拳踊り

 松山では夏祭りの真っ最中だが、私は普通に仕事。まあ、職場も客や電話も少なくて、ノンビリ出来るからいいか。

 松山の夏祭りというのは、同じ四国の「阿波踊り」や「よさこい祭り」に比べるとドマイナーだが「野球拳踊り」と言うのがあって、ブラジル風にアレンジした「野球サンバ」とあわせて3日間続く。

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 マイナーだが地元にはそれなりに定着していて、職場に連がないからと、わざわざ他の会社の連に入れてもらって踊る人もいるらしい。(私は出たいと思わないが、嫁はOL時代に何度か踊った事があり、私も見物に行った)

 普段の年は、仕事帰りにちらっと見るだけだが、今年は息子の幼稚園時代の友達が出ているというので、嫁と息子と待ち合わせて見物に行く。

 松山の中心部にある商店街を「連」ごとにアレンジした「野球拳踊り」を踊りながら進んでいく。「野球拳踊り」と言うのは、「アウト!セーフ!ヨヨイのヨイ!」のアレだが、正調では負けても服を脱がない。と言うか、踊りの中ではジャンケンはない。

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 友達が出ている連を追いかけて約1時間。せっかくなのでE-1を持ってきて写真を撮ったが、まだまだ暑いのと、前から撮りたくて何度か走ったりしたおかげで、終わり頃にはグッタリと疲れてしまった。

 まあ、夏らしいイベントを体験できて面白かった。息子も、友達を追いかけて手を振るのが面白かったらしく楽しそうだった。

 終わってから、「来年は出てみる?」と聞いたが、「イヤだよー」と拒否されてしまった。まあ、乗りの悪いのは親譲りだから仕方ないか。

2004年08月11日

皿ヶ峰へ

 実はここのところ仕事が暇で家に帰るのも早いのに絵日記と歴史館の更新さっぱり進まない。まあ、理由はご多分に漏れずオリンピックの中継ばっかり観ているからなんだが。

 特に柔道は時間帯もちょうど良くて毎日観てしまった。世界レベルの「格闘技」の試合が連日観られるのはオリンピックぐらいか。

 幸い(?)柔道の日程も終わったので、そろそろ更新の時間を増やしていこう。(8/21に記す)


 私の職場は「お盆休み」と言うのはなくて、7月から9月にかけて交代で休む事になっている。それで、今日を「夏休み」にした。

 香川で復活した「レオマワールド」にでも連れて行ってやろうと思ったが、日曜日から始めた自由研究の続きに山へ行く事にする。

 前にも書いたが、自由研究の題を「町の虫と山の虫」に決めて、「町」の方では家の庭で何枚か写真を撮れたが、「山」の方は日曜日に行ってみたものの結局あまり見つからなかった。

 そこで、ある程度馴染みのある場所に行った方が確実と思い、前にボーイスカウト活動で行った「皿ヶ峰」へ行く。

 皿ヶ峰は松山市の隣にある重信町の山で、ある程度クルマで登れるお手軽な登山コースとしても知られている。

 クルマを降りてすぐ夏でもヒンヤリした風が吹き出す「風穴」がある。この回りが、大きな岩に苔がむしていてなかなか幻想的な雰囲気。目的は息子の自由研究だが、せっかくなのでしばらく写真を撮る。

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 その後、登山道に入ったが、苦労せずに虫が見つかり、息子に写真を撮らせる。やっぱり山のアリはデカい。

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 自由研究用の写真は撮れたが、せっかくここまで来たので、頂上は無理でも途中の「竜神平」まで歩く。山歩きは久しぶり。登山道が整備されていて歩きやすかった。

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 天気にも恵まれてなかなか気持ちのいい山歩きだった。もう少し涼しくなったら、頂上まで再挑戦しよう。

2004年08月09日

意外に頑固な奴

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 日曜日に息子と「山の虫」を探しに行ったのは、松山市を流れる石手川の上流の石手川ダムのそのまた上流にある「川の郷地区」の奥。地図で言うと

↓ここら辺。
http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=33.51.15.049&el=132.52.21.345&la=1&fi=1&sc=5

この地図で見るともう少し南下するとゴルフ場があるので、そんな山奥の奥じゃないが、ダムからかなり走ったし途中でクルマとすれ違うこともなかったので「人里離れた山奥」に来ている気がした。

 河原に降りておにぎりを食べた場所も人の気配がなくて、ちょっと気味悪かった。突然柄の悪い奴らが現れて「へっへっへ。おっさん、有り金置いて行きな」とか言われたらどうしようかと妄想が広がって虫探しどころじゃなかったが、息子の方は、そんな心配は全然してなかったらしい。

 感心したのは、突然息子が

「パパ。ここは、家とは全然違う音が聞こえるね。川の流れる音。鳥の鳴き声。セミの鳴き声」

おお。詩人じゃん!

 どっちかというと即物的で情緒的な方でないと思っていたが意外だ。

 しかし、そう言うのも自由研究の題材に面白いかも。

 「家で聞こえる音。山で聞こえる音。海で聞こえる音。夜聞こえる音」って感じでまとめて、比較すればなかなか斬新で子供らしい研究になるのでは?

 そう思って、次の日に息子に「ねえ。昨日の『音』の話を自由研究にしようか?」と言ってみたが、「ダメダメ。虫の研究って決めたじゃない」と速攻で断られてしまった。

 意外に頑固な奴。

 まあ、本人のやりたいようにやらせるしかないか。

2004年08月08日

自由研究でウロウロ

 息子の夏休みの宿題のうち「自由研究」を手伝ってやる事になった。

 「甘いかな?」とも思うが、私の時も親にさんざん迷惑をかけた。少なくとも「自由研究」の題材を決めたりするのは、小学校の低学年では無理だろうと思う。

 「虫を題材にしたい」と言う息子の希望を元に色々話しているうちに、「町の虫と山の虫。または、山のアリは何であんなにでかいのか?」と言うテーマで行くことにする。

 題材となる虫は採集ではなくて写真で記録することにする。私が撮ると息子の宿題にならないので、息子にE-1にマクロレンズを付けたのを渡して操作を教えて、全部の写真を撮らせる。

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 最初はピント合わせに苦労したみたいだが、コツを掴んでからは、結構ちゃんとした写真が撮れるようになった。アリにトンボ、クモにダンゴ虫の写真が撮れたので、収穫は十分。

 次に、「山の虫」を撮りに山へ行く。嫁は、家の用事があるので、男2人のチームで出発。

 「山」と言っても、時間の都合でいつも行っている川内や重信の山は無理だったので、手近にある石手川の上流へ向かう。

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 「取りあえず昼を食べよう」と、石手川をドンドン遡って、クルマ1台分しか幅のない山道をかなり走り、座れそうな川沿いに敷物を敷いて、父子2人でコンビニのおにぎりを食べる。

 残念ながら虫はあまりいなかったが、きれいな川の横で座っていてなかなかいい気分だった。

 その後、全然別の方向へクルマを走らせる。目的地は、「海」。これは、息子の自由研究とはなんの関係もなくて、私が「海と空の写真を撮りたい」と思ったからである。

 目的地は、「一番海に近い駅」として「海のスタスィオン」と呼ばれている(いない)「下灘駅」。

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 ベンチに座っているアベックのお邪魔にならないように10分ほど写真を撮って退散。

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 その後、今度は息子の希望で先日行ったバッティングセンターへ。ここで、息子に5セット(1,000円)打たせたが、この前に来たときよりバットをボールに当てる回数は増えたようだ。(ヒット性の当たりはあまり無かったが)

 こうして、半日を要した「父子2人松山ぐるり旅」は終わり、無事に帰宅。嫁に、「連れ回し過ぎ!子供の体力を考えてよ」と怒られてしまったが、久々に充実した一日だった。


2004年08月07日

夏らしいイベント

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 先週の休みは天気に恵まれなかったが、この土日は晴れるらしい…と言う情報を金曜日に仕入れてすぐに、嫁にメールを送る。文面は「天気良さそうだよ。山だ!海だ!プールだ!バッティングセンターだ!」と言う気合いの入った物であった。

 で、土曜日は息子をどこかのプールへ連れて行く事にする。息子一人だとあまり盛り上がらないので、友達の一家に声をかけて家から15分ほどの所にある「イヨテツスポーツセンター」へ。

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 最初の方は子供たちと遊んでいたが、そのうち勝手に遊んでくれるようになったので、久しぶりにまじめに泳いでみる。平泳ぎでちょこっと泳いだだけだが、普段の散歩なんかより数倍筋肉を使っているのが実感できた。

 子供たちは楽しかったようだが、やはり疲れていたらしい。私も一緒にだが、午後から3時間も昼寝してしまった。

 さ、「プール」は予定通りクリアしたので、明日は山か海へ行ってみよう。

2004年08月06日

東映チャンネル

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 いつかネタにしようと思いつつ書けないままだったが、この春スカパー!2に加入してしまった。

 「なんで"スカパー!”じゃなくて、よりによって(チャンネルの少ない)"2"の方に?」と疑問に思う向きもあると思うが、まあ、いきさつは色々ある。そのうち書くかも(こんなんばっかり)

 で、息子向けに「キッズステーション」とか「ファミリー劇場」に入っていたが、8月に東映チャンネル「仮面ライダー&戦隊物の劇場版特集」があったので、それにも加入してみた。

 その話を息子にしたところ、

息子「やったー。555(ファイズ)の映画はもう一度みたいと思ってたんだ!」

 そう言えば、ちょうど一年前になるが、ファイズとアバレンジャーの劇場版に連れて行ったが、感想を聞いても「面白かったよ」程度だったので、どうなのかと思っていたが、そんなに印象に残ってるとは意外だ。じゃあ、今年の映画(9月公開になった)も連れて行ってやるか。

私「もう一回観たいって、どこが面白かったの?」

息子「パパー。なに言ってるの。覚えてないからもう一回観たいんじゃない!

ズルごもっともと言うか、もったいないと言うべきか。まあ、小1ならこんなものか?

2004年08月04日

まさに天罰

 今の仕事は忙しいときは忙しいが、7月から8月にかけては暇なので、「早く帰れるときに帰っとこう」と6時過ぎに仕事を終える。

 自転車に乗ってすぐ「これから帰る」のメールを送ったが、よく考えたら水曜日は色々と雑誌が出てるので、「サンクス」に寄って立ち読みする。

 「おいおい、宮田。また一歩との対戦お預けかよ」「ケビンマスクのお爺さんのあのヒゲはどうなってるんだ?」等々、わかる人にしかわからない感想を持ちつつ15分以上も立ち読みしてしまう。

 「しまった。嫁が『ご飯出来てるのに!』って怒ってるかも」と慌ててサンクスを出ると、

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東の空に見事な虹が架かっていた。

 虹は時々見かけるが、こんなに見事なのは多分生まれて初めて。

 早速、嫁に「タイトル:虹、本文:!」のメールを、自転車を運転しながら(危ない!)送り虹が出ている事を知らせる。その後、念のためにケータイのカメラで一枚撮る。(それが↑この写真)

 その間も急いで自転車を漕ぐ。早く帰って、E-1で虹の写真を撮らねば!

 家にたどり着くと、嫁と息子と母親が庭に出て、「凄いねー!」と興奮しながら虹を見ていた。メールを送って良かった。

 ところが、その頃から見る見るうちに虹の色が薄くなってきた。急いで家に入り、E-1を持って2階のベランダから撮ろうとするが、虹だか夕暮れの空を撮ったんだか、良くわからない写真しか撮れない。そうこうするうちに、虹は完全に消えてしまった。

 うーん。本屋でダラダラ立ち読みしていなければ、きれいな虹の写真がバンバン撮れたのかも。「帰るメール」しておいて、寄り道した罰が当たったのか?

 まあ、虹が出ていないうちに家に着いて、全然気付かなくて、ケータイのカメラでさえ撮れなかったかもしれないんだから…と思い直そう。

2004年08月03日

バッティングセンター再挑戦

 今日は元々「山へ行って疲れている(はず)&月初めだから仕事が暇だ」という理由で夏休みをとる事にしていた。山行きが中止になっても、金曜日に職場で「休みます!」と言い切っている以上と言うかせっかくもらった休みなので、今日も休んで三連休になった。

 と言っても、四国地方は台風のなごりの大雨で被害続出らしい。松山でも亡くなった人が出たとか。

 そう言う天気なので、どこかに写真を撮りに行くというわけにもいかないし、外で息子と遊ぶ事も出来ないので、また息子を連れてバッティングセンターに行く事にする。

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 今日行ったのは松山市の西部「久万ノ台」に昔からあるバッティングセンターで、一昨日行った「バッティングドーム」が「300円で21球」だったのに対して、ピッチャーの映像がプロジェクターに出たりはしないかわりに「200円で30球」と約半額の安さ。

 息子も一昨日はほとんど当たらなくて、「スランプなのか?」と思っていた(まだ早い)が、今日は結構バットに当たってヒット性の当たりも何球かあった。「子供用」の軽いバットがあったのも良かったらしいが、やっぱり子供は吸収が早いのか?

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 その後、連休の疲れ(?)をとりに3月に行った「ていれぎの湯」へ行く。平日の午後にしては意外に人が多かったが、久しぶりの温泉でゆっくりできた。

2004年08月01日

キャンプ中止で中華料理

 山へ行くのが中止になって残念なのは我が家だけではない。当然、一緒に行くはずだった家族も同じぐらい残念がっていた。そこで、このまま土日をゴロゴロして過ごすのも癪なので、皆で食事に行こうと言う話になった。

 食事に行くのは夕方だったが、息子の元気が余っているし雨も降っているしで、それまでの時間潰しに、コミュニティーセンターでやっている「'04愛媛化学展」と言うイベントに行く。

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 ここでは、夏休み中に子供向けのイベントを色々やっていて、暇を持て余した子供を連れてくるのに良さそう。今回のイベントは、「日本化学会中四国支部」が主催で、「理工離れ、理科嫌いの傾向があるといわれる子供たちに、化学の面白さ、不思議さを体験し、化学は日常の生活、産業に欠かせない重要なものであることを認識してもらう」事が目的らしい。

 なかなかまじめなイベントだが、内容は「スライム作り」とか「色が変わる不思議な水」とか「燃料電池で動くクルマのオモチャ」と子供向けに上手くアレンジしてあったせいか、会場は歩くのが大変なほどの人出。(もっとも「夏休みの自由研究のネタ探し」と言う目的もあったかも)

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 スタッフは、メーカーの社員もいたが、一番多かったのが地元の愛媛大学の学生っぽい若い男女。
「教授の命令で駆り出されたんだろうなー」と思ってみていたが、皆子供相手に根気よく「実験」の説明をしてくれていた。

 息子も「色が変わる不思議な水」と「スライム」を作れて満足だったらしい。まあ、小2だと出来た「結果」に興味があるだけで、これをきっかけに化学に興味を持つところまでは行かないようだが、もうちょっと高学年になればそう言う事もあるだろう。

 地道なイベントだが、理系出身者としては、頑張ってもらいたいと思う。

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 中華料理の方は、2つあるテーブルのうち(大人が2人だけの)「子供テーブル」に座ってしまったので、料理のとりわけとか大変だったが、それでも自分も分もしっかり取り分けておなかいっぱい飲み食いできた。

 子供たちも楽しかったようで、急遽企画した割には充実したイベントだった。

2004年07月31日

最悪のタイミング

 今日は友達と山へ一泊しに行く予定だったが、今夜半に泊まる場所を台風が通過すると言う最悪のタイミングになってしまい、残念ながら中止になったしまった。

 せっかくこの夏の一大イベントと力を入れて準備していたが、自然には勝てない。山へ行って天候が急変するよりは、あらかじめわかっていて良かったんだと思っておこう。

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↑息子がクルマの中から撮った「台風接近中の町」

 で、我が家も台風直撃コースにあたっていたはずだが、最接近する時間になってもそんなに雨風ともに強くならない。もちろん、大きな被害がなかったのは喜ぶべき事だが、なんか肩すかしを食らった気分。

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 午後からは、じっと家にいるのも癪なので、山へ行くはずだった友達一家とバッティングセンターへ行く。行ったのは石手川沿いの和泉に出来た「バッティングドーム」で、投手の投げる映像がプロジェクターに表示されるピッチングマシンや、的当ての「ストラックアウト」に、テニスや卓球のゲームがあって、「バッティングセンター」と言うよりは「体育会系のゲームセンター」と言った感じ。

 息子は、球速80kmのを打っていたが、空振りばっかりでほとんど当たらず。前回行ったときには、意外に当たっていて「才能があるのかも」と思っていたが、ビギナーズラックだったのか?

  一般のバッティングセンターに比べると「21球で300円」とやや高めだが、私も久しぶりに打ってみた。投手(上原とか井川とか)の映像が出るのでタイミングがとりやすくて、意外にいいあたりを飛ばせて気持ち良かった。

2004年07月30日

絵日記「つまらない」

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↑絵日記の内容に合わせた写真がないので、「なぜかクルマのタイヤに掴まって脱皮したセミの抜け殻」と言う夏らしい写真をどうぞ。

 携帯電話から写真付きで投稿できる「モブログ」は、自宅のパソコンの前にいなくても更新できて便利だ。おかげでこのページの更新頻度もまあまあのペースになった。( ちなみに、自分の中では「絵日記」と「その他のブログの記事」は区別されていて、デジカメジンの「更新報告」に載せるのは「絵日記」を更新したときだけにしている)

 ところで、「もっとも身近に居ながら最も不熱心な読者」である嫁が、親戚の人が「いつもホームページ見てますよ」と言ってくれたと言う話を聞いて、久しぶりにこのサイトを読んでいた。

 「ハハハ」、「へー」、「またいらん事を(書いて)」等、ブツブツ言いながら読んでいたが、読み終わって言う事にゃ、

嫁「パパ」

私「ん?」

嫁「最近。絵日記面白くないよ

グサッ

 そうかー?まあ、元々面白くて溜まらないサイトだったと言う自信はないが、それなりに手間かけて更新してるのに…

 まあ、嫁が言いたいのは「写真を載せてちょこっとコメントを書いただけのモブログは面白くない」と言いたいんだろう。

 そりゃメガネかけた写真を載せただけで、トラックバックが500((!)を超えるような芸能人のサイトではないけど、モブログも「枯れ木も山の…」で、書いてる方は助かっているんだが…

(それにしても「メガネっ娘萌えー!」の数の多さよ)

 どっちにしても絵日記の場合、「ネタがない」より「疲れてて更新する気力がない」のが問題なので、仕事が暇そうな7~8月の間は、せいぜい書きたいままになっているネタを消化しておこう。

2004年07月26日

「コナン」違い、雑誌違い

 夏休み計画をエンジョイしている息子だが、一番楽しいのはやはり友達と遊ぶ事らしい。

 「午前中は勉強の時間」と決めているが、午後は習い事がない限り「自由時間」にしているので、ほぼ毎日友達と遊んでいる。友達のうちにお邪魔する事もあるが、兄弟がいないせいか母親が自由にやらせてくれるせいか、我が家に友達を呼ぶ方が圧倒的に多い。

 そう言うわけで、嫁は息子と友達が居間で遊ぶところを良く見ている。「最近の子供は集まってもTVゲームばかりしている」と言うのは良く聞くが、息子たちの場合、TVゲームも確かに遊ぶが、意外に、家の外で野球したり家の中で「ごっこ遊び」したり、昔の子供と同様に「健全な」遊びもやっているようだ。

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 以下は、そんな中であった嫁との会話である。いつもの事だが、これも実話である。

嫁「なんかね。『コナンごっこ』って言うのをやってるのよ」

私「『コナン』ってあの『名探偵コナン』?」

嫁「そうなの。なんか、事件が起きてコナン達が犯人を捜すってごっこ遊びなんだけど、可愛いよね」

私「で、うちの息子はどんな役なの?」

嫁「それが、『コナン』って見てないからよくわからなくて、『犬』の役とかなの。すぐに、『バキューン』って殺されるんだ

私「なんだそりゃ。しかし、『コナン』見てないとついて行けないなら、ビデオでも借りてやるか。でも、うっかりしてシュワルツェネッガーの『コナン・ザ・グレート』を借りてたりしてな。なんちゃって

嫁「へー。『コナン』も『リング』みたいにあっちでリメイクされてるの?

しまった。嫁は、洋画とかアニメとかSFに対する造詣が全然深くない人なんである。(そのかわり、日本のドラマや舞台、芸能界には詳しい)

私「いや。そうじゃなくて…」

(この分だと、『のこされ島』から始まる話だっけ?なんてボケても突っ込んでもらえないか)

私「ところで、僕もまじめに観た事がないんだけど、『コナン』あれだけ人気があるんだから面白いんだろうね。ホントにビデオ借りてみるか」

嫁「そうねー。やっぱりああ言う遊びでも、たまには主役もやってみたいだろうし。『ジッチャンの名にかけて!』ってとか言ってもらいたいよね。アレ、どしたの?ずっこけちゃって

嫁には、「それは『マガジン』ので!コナンは『サンデー』!」と言っても通じないので、スルーしておきました。

 まあ、実際問題、そこまで世間に迎合というか友達の中で流行っている事を全部やらせる必要もないとは思う。息子も、「ポケモン」はゲームボーイを持っているからついて行けるが、「デュエル」は、全くわからないし、興味も持ってないようだ。そこら辺になると、お兄ちゃんがいる子といない子で、「基礎知識」が違ってくるようだ。

2004年07月25日

「匠味バーガー」とは?

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 もやは旧聞に属する話だが、モスバーガーがやっている「1日○○個限定610円から」の「贅沢、限定ハンバーガー」「匠味」

 ハンバーガーマニア(?)としては、「食べてみないと!」な製品だったが、近所のモスでは、「14時から」と言う提供時間が災いして、どうしても縁がなかった。ところが、昨日は「夜の動物園」に行くために夕食を外食する必要があったので、「どうせなら」と遂にGET!t言うかEAT!

 待つ事10分、出てきたハンバーガーは、高級なお皿に載った大型で、見ただけで美味しそう。

 ただ、ビッグマックと同じ「食べるのにアゴが外れそう」な問題があって、好きな人と食べに行くもんじゃなさそう。(まあ、嫁はいいでしょう。どうせ、私が食べているところは見てないし)

 味の方は、やや高級な洋食屋で出てきそうな和風ハンバーグとトマトを大きめのパンで挟んだハンバーガーで、まあ、美味いしボリュームもあるんだけど、そんなに驚くほどの味じゃなさそう。

 うーん。もう一度食べる事はなさそう。

2004年07月24日

お奨め「夜の動物園」

 まだまだ書き足りないが、ホントお勧めです>「夜の動物園」。

 それ以外にも、なんかの「サル」に触らせてもらったり、行ってないが「ヘビに触ろう」なんてイベントもあったらしい。
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 この夏は、あと「8月14日」「8月28日」の2回が予定されているので、松山近郊限定だが、お暇な方は是非!

 kaz003さんもコメントしてくれていたが、動物園もなかなか面白い写真が撮れそうで、写真のネタ探しとしても使えそう。ただ、今回みたいに夜に行くと暗くてブレた写真しか撮れないので、昼間に望遠レンズ抱えて汗だくになりながら撮った方がいいかもしれない。

「夜の動物園」とは

 このイベントは夏休みの恒例行事で、去年までは人数制限があったらしいが、今年は17時30分以降なら誰でも通常の料金で入場できるようになっていた。

 「昼間は暑さに弱くてグッタリしている動物や、夜行性の動物の行動を見学しよう」と言うのがそもそもの目的らしいが、それ以前に最近の昼間の暑さでは人間の方が倒れそうなので、涼しくて助かるはず。

 実際、開演した17時30分頃は、まだ日が出ていて園内を歩いていても暑く感じた。「これで昼間来てたら確実に熱中症になったな」と思わせる気候だったが、しばらくすると涼しくなってきた。

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 動物園の中は普通に見て回れたが、ところどころで「イベント」もやっていて、「カバにエサをあげよう」とか、「サイに触れる」に参加できた。

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 20時過ぎてそろそろ暗くなってきた頃には、「キリン舎に入ろう!」で、キリンを間近で観察できた。ただ、このときに、ダメだと念押してアナウンスされているのに、フラッシュを焚くルールを守らない大人のせいで、興奮したキリンが走り回って触れなかったのは残念だった。

 それにしても、普通の入場料金で涼しいし、催しもあるし、なかなかお得なイベントだった。息子も、カバのエサやりやサイに触れたのが印象に残ったようで、夏休みらしい思い出ができて良かったと思う。

2004年07月19日

2年生の夏休み開始

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 ハッピーマンデーだなんだで3連休があったりして、どこからが夏休みなのかハッキリしないが、息子が17日の土曜日に終業式で成績表をもらって帰ってきた。と言うわけで18日からめでたく夏休みに突入したようだ。

 で、17・18日はボーイスカウトの舎営だったので、19日はゴロゴロして休養。息子はずっと休めても、私は次の日から普通の仕事が待っている。出張と合わせて約1週間職場に出てなかったので、仕事に行く段取りを忘れそう。

 さて、息子の夏休みだが、なんだかよくわからないうちに1学期を終わって突入した1年生の頃に比べて、「休み=友達と遊べる」と言う事がわかってきて、非常に楽しみにしているようだ。

 それはそれでいいと思うが、何か仕事やらせようと考えて、「庭の水やり」を担当させる事になった。

 本人が学校で書いたプリントには、「お風呂そうじ」と書いてあったが、我が家では夏はシャワーの事も多いのでこうなった。

 もちろん、勉強の事とか習い事とか、やる事は色々多いんだが、友達と遊んだり、遊びに行ったり、夏休みらしい思い出も作ってもらいたい。

2004年07月16日

日航から全日空へ

 3日間に渡った研修もやっと終了。

 研修の内容自体は、異動したばかりの自分の現状とはズレた部分も多かったが、それなりに勉強になった。何より、同年代の受講者が、職場の環境も仕事内容も違うのに、同じような事で悩んでいたり逆に、思いもよらない考えを持っていたりそう言う点で色々啓蒙されたのは大きい。(オオッ!まじめなコメント)

 最終日は地方へ帰る人たちのことを考えて15時に終わったので、そのまま羽田空港へ移動する。

 もともとは日航の最終便を予約していたが、羽田に着いた時間が思ったより早かったので、1便前に乗ろうかと思ったが、日航の15時50分は既に出てしまっている。時間が合うのは全日空の16時50分発のしかない。

 前に聞いた話では、「同じ行き先ならJALとANAの切符は融通が利く」との事だったので、ダメもとで全日空の窓口に行き、受付のお姉さんに

「これを全日空の15時50分に変更したいんですけど」

と言うと、少し調べてくれて、

「このチケットは(早割なんかの特別な予約じゃなくて)往復割引ですので、変更は可能です」

と言ってくれたので、

「では、変更お願いします」

と言う。すると、まあお愛想笑いだが、ニッコニコして、

「ありがとうございます!」

と言われた。

 なるほど、よく考えたら、日航に払う運賃が全日空に変わったわけで、全日空にとっては嬉しい事なのか。実際、乗った全日空の747は、チラホラと空席があったので、全日空にとっては私が移った分が売り上げ増に繋がったらしい。

 まあ、金曜日の最終便だから、私がキャンセルした日航の座席はおそらく埋まった事だろう。

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 ともかく、3泊4日の出張は無事終了。明日からは3連休。

 仕事のやり方を忘れそう。

2004年07月15日

東中野探検

 研修2日目も無事終了。19時まで研修を受けた後、受講者が揃って夕食をとるところまでは拘束されているが、その後はやっと解放される。

 講師と受講者の懇親会(飲み会)は昨日の晩にあったので、今夜は自由行動がとれる。

 新宿まで出てウロウロしようかとも思ったが、ちかごろお金をドブに捨てるような使い方をしてしまい反省しているので、なるべく無駄な出費は抑えようと、研修所の近辺を探検する。(この事については、そのうち書くかも)

 研修に来てからも万歩計を付けて毎晩歩いているが、今日はこれまで歩いていない東中野駅の向こう側まで足を伸ばす。

20040715_2.jpg 東中野というのは、東京でも住宅地なのか商業地なのかどういう所かよくわからないが、駅の回りに大きな商店街があるわけでもなく、そんなに大都会という感じがしない。それでも、道を歩いているとあの「GRABAKA」があったりして、「やっぱり東京だわ」と感激してしまった。(菊田や郷野がいたのかどうかよくわからないが)
↑このネタに反応してくれるのは、さかなさばさんぐらいだろうか?

 「道に迷ったらケータイのGPSの出番」と思っていたが、「勘だけで目的地に着けてしまう」能力を発揮してしまい、無事に研修所までたどり着いた。

 知らない町を歩く事(特に夜)は、冒険っぽくて面白い。東中野の生活も明日1日。

新宿でLANカード(7月13日付)

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 今回の出張の目的は研修を受けるためで、13日から16日までの3泊4日の予定になっている。

 さて、出張の間、サイトの更新やメールチェックをどうするかが大きな(?)問題である。

 去年もこの研修所には来た事があるが、各部屋にLANの端子があって、ネットワークアダプターさえあればインターネットに常時接続できるのはわかっていた。そこで、数年前に買ったノートパソコン「VAIO 505S」を引っ張り出して持って行く事にする。

 「MMX Pentium」に「Windows98」と言う数世代前の機種なので、当然ネットワーク端子は付いていない。そこで、PCカード型のLANカードを買って繋ぐ事にする。

 研修所があるのは総武線の「東中野」なので、新宿に近い。部屋に荷物を置いた後、新宿に出てビックカメラでバッファローのLANカードを買って帰る。

 部屋に帰ってアダプターをパソコンに差し込むと、簡単にインターネットに繋がってくれた。これで、夜も退屈しなくてすみそうだ。

2004年07月11日

野球遊び

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 ボーイスカウトは昼までに終わり、午後からは、たまたま幼稚園からの友達が集まったので、近所の公園に連れて行く。

 2年生ともなると遊び方も変わってきて、遊具で遊ぶのではなくて、野球をして遊ぶ事になる。

 親を入れても1チーム出来ない人数なので、シートバッティングみたいな形で遊んだだけだが、子供たちは楽しかったらしい。

 しかし、親は暑いし疲れるしでクタクタになった。

参議院議員選挙

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 朝ご飯を食べてすぐ参議院議員選挙の投票に行く。

 一般大衆の「政治離れ」「政党離れ」が言われて久しく、その上、今回は争点のハッキリしない盛り上がらない選挙だが、我が家は政治的にはノンポリでも「タダで参加できる大イベントだから選挙には行こう」を家是としている。当然、将来の事もあるので息子も連れて行く。

 息子は、以前は付いてくるだけで、何がなんだかわかってなかったようだが、そろそろ「選挙って何?」と興味を持ったらしく、「何しに行くの?」とか、「票を入れるとどうなるの?」と聞いてくるようになった。社会勉強としては有益らしい。

 ただ、一番興味があるのは、私や嫁が「誰に入れるのか?」のようで、投票用紙に記入しているときに、横から覗き込んで「○○○○か」と声に出すのでちょっと困った。

 まあ、社会勉強としては、それなりに効果があったと思う。

2004年07月07日

やっぱり「ファン不在」では?

 「せっかく憧れの巨人ちゃんと一緒のクラスになれるところなんだから、邪魔しないでよ!」ってところか。

2004年07月06日

動機は不純でも

 昨日は夕食も食べずに寝てしまった息子だが、13時間連続で寝たおかげか、今日は朝から元気で、ナイター中継を観ながら部屋の中でボール投げをしている。

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 さて、そんな息子の「教育方針(?)」を巡る話である。

 仕方ない話だが、息子が毎日すんなり勉強をこなしているかと言うとそうではない。はたから見ると「早く初めて早く終われば、文句言われずに早く遊べるのに」と思うが、理屈だけで動けないのが人間だもの…

 そこで、休みの日に私が勉強を見ているときに、何とかサクサク進ませようと「勉強をまじめにしたら『ドラゴンボール』単行本買ってやるよ」とか言ってしまう。ところがそれを見ていた嫁は、「そう言うのは躾上良くない」と思っているらしい。

嫁「パパー。そう言うモノで釣るって良くないんじゃない?」

私「いやいや。人類の歴史上、不純な動機から始めたことが最終的に大きな功績を挙げた事は枚挙にいとまがない。何事もそう言う長い目で見守りたいものだね、ユリアン

嫁「だれがユリアンや

(最近、キッズステーションでやってる銀英伝が再びマイブームなので…)

と言う会話があったかどうかは定かでない(あったんだけど)が、この件に関してはいつも平行線で合意に至らない。まじめな話、多少モノで釣っても「勉強する癖」を付けておく方が、のちのち息子の為になると思うが、嫁の言う事もわからないではない。

PS.

私「でも。そんな事言ってるから『ドラゴンボール』の単行本もなかなか揃わないし。22巻でやっとフリーザ戦で、まだスーパーサイヤ人も出てないんだぜ」

嫁「自分が欲しいんかい!

2004年07月05日

連続睡眠13時間

 月初めなので早めに仕事を終えて帰宅したら、居間で息子が眠っていた。

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 今日の夕方、遊びに行っていた友達の家から帰ってきて、宿題をやった後「眠くなった」と言って横になってすぐに寝付いてしまったらしい。

 幼稚園の年少の頃は、家に帰ってから昼寝して「復活!」して10時過ぎまで起きている事も珍しくなかった息子だが、年中になって昼寝しなくなってからは、かえって早く寝るようになっていた。

 で、小2の現在では普通で9時に寝ていたが、まれに夕食もとらずに眠ってしまう事がある。そう言う場合は、12時間とか13時間連続で寝て、次の日の朝「復活!」する。何というか本能的と言うか動物的と言うか…

 ここのところ、プロ野球のナイター中継を観るようになったので、睡眠時間が短くなって疲れが溜まっていたのも原因かもしれない。

 それにしても、改めてみると背が伸びたもんだ。この息子をだっこして、2階の寝室まで連れて行く私の身にもなって欲しい。出来れば2階で寝ろ>息子

2004年07月04日

「ギネスに挑戦」のゴミ拾い

 朝から松山市の行事「第29回市民大清掃」があり、近所の公園に行く。

 これは毎年この時期にやっている「みんなで公共施設を掃除しましょう」と言うイベントだが、我が家では町内会の係をやっていたりで、割とまじめに参加してきた。

 今年は、イベントのサブタイトルに「『ごみ拾い』でギネスに挑戦」とあるように、アメリカで1993年に記録された50,405人の記録に挑戦する狙いもあったらしい。

 松山市の人口が48万人ほどなので、5万人集めるのは無理ではないと思うが、時間が問題で朝の7時から9時という、一般の家では寝てるか起きていても朝ご飯を食べている頃。日が上がると暑くなるってことでこの時間になったんだろうが、それにしても早すぎないか?

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 息子が通っている小学校からも「参加するように」と言うお達しがあったので、8時前に朝ご飯をかき込んで会場に行ってみたが、なんか人がいない。(同じように戸惑っている家族は何組かいた)

 しばらく公園の中を(ゴミを拾いながら)ウロウロしていたら、やっと係のオジサンを発見。参加した証明となる署名をして、「『ごみ拾い』でギネスに挑戦証明書」と言うものをもらう。

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 署名の紙を見る限り、それなりの人数が参加していたらしいが、みんな、7時頃から来て署名したら帰ったんだろうか?

 ギネス記録を超えたかどうかは、何日か経てば市のホームページででも報告があるだろう。

2004年07月03日

絵日記引っ越し

 これまでデジカメジンのサーバー内にあった絵日記を別のURLに引っ越した。

 私が利用しているプロバイダー@niftyでは、デジカメジンで使っている「Movable Type」を元にしたブログサービス「ココログ」をはじめた。会員ならそこが無料で借りられてしかも、これまでのホームページスペース20MB(こちらは、過去の絵日記に使っている)に加えて、もう30MBもらえる。

 デジカメジンが借りているレンタルサーバー「Web24」はレスポンスも良く安定していて気に入っているが、標準で80MBしかない容量が玉に瑕で、これぐらいはすぐに使ってしまう。(近々拡張されるらしいが)

 最近、絵日記を書くのが前にも増して面白くなってきたので、この機会に容量の余裕のある「ココログ」への移転を決意する。

P7021676-w320.jpg←こんな大きな(?)写真も、気兼ねなく貼り付けられる。

 実はアカウント自体は、サービスを始めたときに取っていたので、スタイルとかタイトルを変更して、ブログ化した後の絵日記のログを読み込ませて完成。結構簡単だった。

 これで、他の日記系のブログと同じように大きな写真を載せられる。標準では30MBだが、拡張も可能なので当分の間、絵日記系はこちらでやる事にしよう。