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2008年05月09日

謎の無線LAN

 今治勤務になって、JRで通勤している関係上これまでより1時間早め(8時30分→7時30分)に家を出る事になった。一方で、朝起きるのは30分だけ早く(7時00分→6時30分)している。

 つまり、朝の出勤準備の時間が30分短くなっている。元々、出勤準備に1時間30分もかけるのは、世間一般から見てもかかりすぎだろうし、結構ボーとしている時間もあったので、30分の短縮はそんなに無理でもなかった。

 ただ、毎朝やっていたサイトの更新(こちらではなくて、本家の「デジカメジン」の方だが)にかける時間が取れない場合があるので、それをカバーするためにノートパソコン(dynabook SS)とウィルコムの通信カードでインターネットに繋げていると言う話は、前に書いた。

 通信速度は今では低速な204Kbps(家庭用のADSLの10分の1程度)だが、メールのチェックとニュースサイトのチェックぐらいはそれほどストレスを感じない。

 ただ、W-SIM(ウィルコムの通信カード)をDDと言うアダプタに差して通信するのは、いちいちUSB端子に差し込む手間が面倒だし、見かけが非常にスマートでなくてちょっとアレだ。

 そこで、新たにウィルコムから出た、「W-SIMが格納できて、パソコンのPCカードスロットルに差しっぱなしにできる」アダプター「WS014IN」に機種変する事にした。2年間連続使用の縛りはあるが、「0円」で機種変できたのはラッキーだった。(なんか、ウィルコムの思う壺の気もするが)

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 差し替えが必要なくて、W-SIM部分を押すとスプリングで飛び出してくれてそのまま通信できるのは本当に便利。

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 これで、JRの列車の中でも無線LANのサービス(NTTのホットスポットみたいなの)をやってくれたら言う事ないんだが…(高速移動中の列車の中では、PHSのデータ通信はさすがに無理)

 ちなみに、列車の中で無線LANのスイッチをうっかりON(普通はOFFにしている)にしていたら、非常に強い信号を出している無線LANのネットワークが「見える」事がある。乗っている間、時々スイッチをONにしてみたが、松山駅だけでなく、今治までの路線でズーと「強い信号」が維持されている。

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(↑一番上がウィルコムで繋繋いでいるダイアルアップで、2番目あるのが「謎の無線LANネットワーク」。問題があるとい けないので、画面の表記は改変しています)

 JR四国がやっている無線LANサービスなんだろうか?それとも、乗員の業務連絡用にこういう環境を用意しているんだろうか?

謎が解けたら、こちらで報告します。

2008年05月08日

パスタ

 朝起きると嫁が「落ち着け!落ち着け!」とセルフコントロールしていた。

 どうも、昨夜炊飯器のタイマーをセットするのを忘れて寝てしまっていたらしい。つまり、朝食用のご飯が炊けていなかった。

 こう言うときにパニックにならないとは嫁も成長した(?)。

 結局15分ほどで「ホットケーキ」が出てきたので、ありがたく戴いて出勤する。

 当然のことながら今日は弁当がない日になったので、昼食は外食する必要がある。

 割と快適な今治の職場環境だが、近所に食べ物屋が少ないのは難点である。(私が知らないだけだろうが)

 それでも、ちょうど昼前に職場の自転車で外に出る用事があったので、帰りに「ちょっと気になっていたが、職場からやや遠いので行く機会がなかったパスタ屋」に寄ってみる。

 「カルボナーラとガーリックトースト」を食べたが、暖かくて(当たり前)上品な味付けで結構美味しかった。

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 ただちょっと量が少ないかも。女性客が多いのはこういうわけか。

2008年04月30日

4月。新記録達成!

 私にとっての「新生活」が始まった4月も、気が付けば「アッという間」に過ぎていき、ついに月末。

 仕事の方は、新しい環境と担当分野に戸惑いつつ、周りのサポートもあって何とか日々を送れている。

 一方、私生活の方は、毎日約3時間列車(時々先輩のクルマに便乗)に乗っているが、家に帰って家族と会話する時間は取れていて、特に大きな変化もない。

 そんな中、地味ながら自分にとっては、新記録を達成した4月となった。

 それは、絵日記の毎日投稿を達成!!である。

 さすがに、「毎日その日の記事をその日に更新」とは行かなかったが、4月1日から30日までの30日間、全ての日に記事を投稿できた。

 これも、行き帰りの列車の中でdynabook(ノートパソコン)で打ち込んだおかげ。

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 そして、同じ小学校のソフト関係の父兄の方々から感想をいただいたり、意外にも、他のソフトボールチームの関係者の方々から「(団のページだけでなく、このブログも)読んでますよ」と言ってもらう事で、更新するエネルギーになっている。本当に感謝!

 どこまで続けられるかわからないが、時間さえ取れれば書く事だけはいくらでもある人なので、もう少し「毎日更新」を続けてみよう。

2008年04月24日

今治勤務の私生活部分

 職場の人事異動で昼間だけ過ごすことになった今治市。

 飲み会の時以外は、朝9時から午後7時頃までしかいない上に、ほとんど仕事しているので、街の様子はよくわかっていない。

 それでも、昼休みや電車の時間待ちの時に街をウロウロする事はある。

 前にも書いたかもしれないが、私は1日1回以上コンビニと本屋に行っている(いた)人なので、職場周辺にこれらの店がないと不便と思ったが、幸いにどちらも割と近くにあった。

 コンビニは、近くにサークルKがあった。

 本屋は、「ショッパーズ」と言うショッピングセンターが(採算が取れずに)撤退した後のビルに「宮脇書店」(香川県に本店がある書店チェーン)が入っている。

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 半分以上のフロアが閉店状態という非常に寂れた感じ(ありていに言えば「○○れかけ」)のビルの2階だが、本屋の方は、広い職場面積を使ってゆったりとしたレイアウトに一通りの雑誌・書籍並んでいて、まず不満がない品揃えになっている。

 今治の場合、地元の書店チェーンである「明屋書店」は郊外にしかなく、中心部では最も大きな書店がこの「宮脇書店」らしい。

 昼休みに来ても、客の姿はまばらで、採算が取れているのか心配になるが、なんとか続けて欲しい。

 さて、今のケータイに変えて、「おサイフケータイ」の機能が使えるようになったので、すぐに「iD」(チャージせずに使えるDocomoのクレジットカード)の契約をした私だが、宮脇書店では「iD」が使えず、使える電子マネーが「Edy」だけなので、「Edy」で支払おうと思ったら、ケータイに「Edy」が入っていない。

 以前は、ケータイ用電子マネーの代名詞みたいなものだった「Edy」だが、Docomoが「iD」を始めた影響か、(少なくともN905iμでは)買った段階ではインストールされていないらしい。そこで「Edy」用のiアプリをダウンロードしたが、手持ちのクレジットカードからチャージできるので、チャージの手間もあまりなく、コレはコレで便利。

 行き帰りの電車は定期だし、コンビニも本屋も「Edy」で支払っているので、小銭を使うことが少なくなった。(職場のコーヒーの自販機の為には必要)

2008年04月18日

松山の夜

 今治に2泊(月曜日と木曜日)した1週間もようやく終わり。

 特急の中で熟睡(10分ほど)したのが良かったのか、なんか元気になったので、市内電車を途中下車して大街道の明屋書店に行ってみる。

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 今治の事務所の近くには明屋書店(愛媛県で代表的な書店チェーン)がないが、馴染みの本屋というのは、やっぱり本を探しやすくていい。

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 何冊か本を買った後、帰っていると商店街に警察官が集団でいたので驚いたが、どうやら自転車走行を取り締まる運動をやっているらしい。

 「飲酒」の取り締まりではなく、「歩行者専用道路である大街道は、自転車で走らないように」と言う事らしい。

 大街道商店街と自転車(に乗った)客については、これまでも色々あって、これについて書き始めると長くなるので、今回は触れないが、「なんだかなー」と感じさせられた。

 さて、「仕事の私」は今日で(今週は)終了。明日からは、息子のソフトボールの前期リーグの最終節が始まるため、「ソフトの私」へチェンジ。

 ここまで、大事な試合をものにしてきた息子達だが、土曜日には残り2試合を戦う事になる。まだまだ厳しい相手を残しているが、見事予選突破がなるのかどうか…

2008年04月05日

桜撮影2008

 前期リーグ戦1勝の後は、久枝小で練習の予定だったが、体調が不十分の生徒ばかりの状況を見て、監督の判断で「午後から休み」となった。

 せっかくなので、この自由時間を使って、道後公園に桜の写真を撮りに行く。

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 桜はほぼ満開で、風が吹くとやや肌寒いもののそれなりに好天であり、どの桜の下にもゴザを引いた花見客がいた。

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 しかし、多くの人がいい笑顔で楽しそうだった。花見に来ると自然に笑顔になるのか、笑顔になれる人が花見に来るのか…

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 趣味の写真を撮るのは久しぶりになる。青空が出ていないのが残念だが、レンズを交換しながら色々な構図を試して撮ってみた。

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2008年03月13日

春なのに…

 また更新間隔が空いてしまいました。

 それと言うのも、パソコン環境を変更している関係で、一回書いた記事と写真がどこかに行ってしまい(別のファイルで上書きしてしまった)、しばらく書く気力が復活しなかったおかげなんですが、ボチボチ書いていきます。

 さて、タイトルと全然関係ない上にかなり前の話で恐縮だが、「1ポンドの福音」。ほぼ最終回まで毎回観てしまった。

 「黒木メイサがシスターアンジェラ?」とものすごい違和感があったが、あんなきつい顔の娘がああいう役をやるというのもある意味「ツンデレ」っぽくて面白かったかも。

 ジムの会長が原作のお爺さんではなくて、小林聡美なのは、「実は耕作の母親役が室井滋で、院長役のもたいまさこと最終回で3人揃って『やっぱり猫が好き』を再現」とかあるのかと思っていたが、違った。(でも、最終回の2人の掛け合いは良かった)


 さて、3月と言えば、決算期であり、ほとんどのサラリーマンは仕事が忙しいのではないかと思うが、私もご多分に漏れずにバタバタしている。

 しかも、来月からは今治に異動することになっているので、今月中に片付ける必要がある作業が結構あって、毎日、割と遅くまで残業している。

 帰るのが遅いと家まで歩くのが億劫(時間もかかるし)になるので、電車で帰ることにしているが、そうなると身体が疲れていないせいか、眠りが浅くて明け方に目が覚めてしまう。

 まあ、歳のせいかもしれないが…

写真がないのは、上に書いたように、パソコン環境をいじっている影響で、撮った写真がどこかに行ってしまったからです

2008年02月19日

「東芝のHD-DVD撤退」に思う

 年末の「ワーナーショック」から予想されていたことではあるが、東芝のHD-DVD撤退と言うか「次世代DVDはブルーレイに統一」のニュースが正式に発表になった。

 ハイビジョンTVとPS3を買って以来、「もっとブルーレイのソフトが普及すればいいのに」と思っていた私にとっては、いいニュースであるが、「これからはHD-DVD」と読んでHD-DVDのデッキとかソフトを買い込んだ人もいるはずで、そう言うある意味メーカーにとってはありがたいユーザーに対するフォローはしっかりとやっておいて欲しい。

 それにしても、「レーザーディスクとVHD」の時(古っ!)も思ったが、結局は、名前の格好いい方が勝ってる気がする

 この話題の中で面白かったのは、どこかのニュースサイトで読んだ「ブルーレイとHD-DVDのどちらを取るか迷ったワーナーの重役が、『年末にハリーポッターのソフトが売れた方を選ぼう』と決定して、その情報を知った両陣営の会社の重役が自腹を切ってハリーポッターのソフトを買い漁った」(超意訳)と言う情報だった。

 どっかのマンガの「だったら○○で勝負だ!」ですか?

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 ちなみに、2006年の年末にPS3を買った私だが、実際に買ったブルーレイのソフトは、「インディペンデンス・デイ」と「ファンタスティックフォー」の2本だけ。しかも、「ファンタスティックフォー」の方は、まだ観てもいない。(休みの日は、ソフトボールで忙しいので)

2008年02月18日

まだまだ寒いが

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 松山の中年以上の人が、「椿さんが済んだから、そろそろ暖かくなるわい」と(必ず)言う「伊豫豆比古命神社」のお祭り先週の金曜日に終わったというのに、まだまだ寒い。

 それでも、日曜日の伊方の寒さを体験した身としては、「あれに比べれば、この程度の寒さなど」って感じで、ナイロンのジャケット1枚羽織っただけで歩いて通勤している。

2008年01月23日

寒いと思ったら

 カーテンを開けるとそこは、
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雪国だった。

2005年10月08日

移転しました

しばらく更新を休んでいましたが、再開を機に移転しました。

新しいデジカメ絵日記帳はこちらです。

これからもよろしくお願いします。

2005年07月10日

ピアノの発表会

 息子の体調は、薬のおかげかもしれないがなんとか良くなる。一方、ソフトの試合は昨日以上の大雨で当然中止。

 そこで、「試合がなかったら来てね」と言われていた友達のピアノの発表会に行く。場所は、そこら辺の公民館じゃなくて、高島屋の9回にあるホール。初めて行ったが食堂街の中にあって、結構広い会場だった。

 その前に、トンカツ屋で腹ごしらえ。
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 息子も、久しぶりに友達と会って楽しそう。そのせいか、見た目は全然病み上がりに見えない。(相変わらず食欲もあるし)

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 発表会は午後1時半から5時頃までと、結構長い時間だったが、音楽に疎い息子も結構頑張って大人しくしていた。(偉い!)

 それにしても前にも書いた気がするが、この手の習い事は、我が家の息子がやっているスイミングとか塾に比べると、華やかで親としても張り合いがあって面白そうだ。
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 まあ、息子に「こう言うのも習ってみる?」と聞いてみた事があるが、「(緊張するから)絶対イヤ!」と言われてしまったから仕方ない。

 その替わり(?)ソフトの試合で活躍してくれればいいか。(してくれれば)

2005年07月09日

結局、夏風邪?

 「大雨注意報」の中、6時に起きてソフトボールの試合に行こうとしたが、息子は熱がありそうなので欠席→私は試合当番だったので、クルマで集合場所に行ったが他の父兄の方が気を遣ってくれて家に帰る→その後、雨が強くなって結局試合自体が中止。

 と、バタバタしたものの結局は、何の予定もない土曜日となってしまった。

 息子の体調は、昨日の段階で熱も下がって回復したみたいだったので、大丈夫なのかと思っていたが、「夏風邪は抜けにくい」と言うのは本当らしい。

 熱を測ったら37.7℃あった。朝からこの熱はちょっと高いかも。

 息子もなかなか直らないのでショックだったらしく、「早く治したいんで、病院に連れて行って」と言うので、前の「マイコプラズマ」の時に行った小児科へ連れて行く。

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 病院でもう一度体温計を借りて測ったら、36.7℃だった。あれ?

 もしかして、部屋が暑くて一時的に熱が上がっていただけなのか?

 先生の看立てでは「夏風邪」だそうで、何種類か薬を出してもらう。

 明日こそ良くなってればいいが…

2005年07月08日

年中行事

 息子の体調が悪い。

 空梅雨の中、元気に学校に通っていた息子だが、今週に入ってちょっと微熱が出てしまい、今日は学校を休ませた。

 そんなに高い熱ではないが、セキも出ているし珍しく自分から「(寝室で)寝てくる」と言っているぐらいだから怠いらしい。

 よく考えると、そろそろ暑くなって疲れもたまるこの時期になると、毎年体調を崩しているような気がする。年中行事か?

 誰でも、この時期は体調を崩しがちだが、息子の場合、多少疲れていても長時間寝て体調を整えると言うことができない。規則正しいと言えば規則正しい生活だが、そこら辺を自分が調節できないのも問題だと思う。

 今週末には、ソフトボールの初公式戦(新人戦みたいなの)があると言うのに…。息子の場合、いつも大事なときになると体調を崩しているような気がする。

 やっぱり好き嫌いが多いって言うのは、抵抗力の面で問題があるのかもしれない。
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↑まあ、本人は庭で犬と遊んだりして「どこが病気?」みたいに元気だったらしいが…

2005年07月05日

雨降って…

 私が東京にいる間の話だが、四国は梅雨入りしたというのに雨が降らず、「このまま行けば断水の恐れあり」と言われていたらしい。

 松山市民の間には、10年ほど前に断水で一日の数時間しか水道が使えずに非常に不便な思いをしたので、「断水だけは勘弁」という思いがある。そのため、地元の新聞では、「今日のダムの水位」と言うコーナーがあるぐらいだ。

 ところが、私が東京を離れた7月1日以来、「雨雲の底が抜けたんじゃないか?」と言うぐらいの雨続きで、60%を切っていたダムの貯水率も一気に100%になり、「当面は」断水の危機は脱したようだ。

 そうなると人間は勝手なもので、「もう雨はいいわ」と思ってしまう。何しろ、私が東京から持ち帰った洗濯物とか、息子がソフトの練習で汚したユニホームとか、洗濯した衣類を吊る場所がなくなってきて、ついに居間にも進出してきた。
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 エアコンを「除湿」にしたので結構乾いてくれるが、やっぱりなんか部屋が狭くなって嫌だ。贅沢な話だが、そろそろ青空が見たい。

2005年07月04日

仕事復帰

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 土日雨なので、どこにも行かずにゆっくり休んだ後、今日から「仕事復帰」。

 会う人ごとに「やあー。久しぶり。元気だった?」と声をかけていただき、恐縮する。

 四半期末で忙しい6月を乗り切った7月初めなので、暇かなー?と思っていたが、意外に色々と仕事があって、「リハビリ」などと呑気なことを言ってる暇もなく、通常業務に復帰する。

 まあ、仕事自体は忘れていないし、黙って研修を受けているより、周りの人と(それなりに)会話しながら仕事していく方が、やっぱり楽しいし時間が経つのも早い。

 ただ、「朝食:9時、昼食12時45分、夕食:18時」のペースで食べてきた影響か、昼前と夕方にお腹が減って仕方ない。

 何か、間食用の食料を買っておこう。

2005年07月03日

父兄参観日

 夜行バスだが、2週間目に一時帰省した時は、意外に眠れて楽だったが、今回は眠ったような眠っていないような状態で、土曜日はほとんど寝て過ごしてしまった。

 今日は、息子の小学校の参観日があったので、大雨の中、嫁と2人で様子を見に行く。

 先週だったら、研修で東京にいたので見られなかったところだが、今週だったから助かった。

 息子の小学校の参観日もこれで3回目になるが、毎年昔で言うと「道徳」に当たる授業をやっている。確かに大事な話だが、親としては、「国語」や「算数」の授業がどんなので、自分の子供がついて行けてるかを見るのも大事な事だと思うが…
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 息子は、ちゃんと手を上げて発言できていたし、先生の言う事を聞かずに注意される事もなく、そつなくこなしている感じだった。1年・2年と見てきたが、ちゃんと成長してるのは間違いないようで安心した。

2005年07月01日

さらば東京

 4週間に渡った研修も最後の課題発表で無事終了。
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 来る前は、1ヶ月も研修を受ける事に対して正直不安もあったが、終わってみると長いようで短い1ヶ月だった。

 5日間の研修なんて受けると、途中で「まだ3日あるなー」等と思ってしまうが、ここまで長いと、研修を受けるのが日常になってしまい、それだけに、あっという間だったんだと思う。

 午後5時に終了式をすませ、受講生の方々に挨拶して、新宿に移動。
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 しばらくヨドバシカメラ等で時間をつぶした後、7時10分発の高速バスに乗る。

 別に飛行機で帰っても良かったんだが、時間的に最終便に間に合わないし、一泊して羽田に移動して…と言うのが面倒で、夜行バスで帰る事になった。

 ともかく、終わってみれば「あーすれば良かった。こーすれば良かった」と思う事ばかりの東京生活だったが、2度と出来ない貴重な経験だったのは間違いない。

 心配なのは、1ヶ月も普通の仕事をしてない事。リハビリに時間がかかりそう。

2005年06月28日

ミニミニオフ会

 研修終了後、平日にしては珍しく新宿に移動する。目的はある人にお会いするため。

 相手というのは、デジカメジンでも初期からリンクしてもらっているサイトである「よれよれ国酔夢譚」のウェブマスターで、元フランス在住の商社マンにして、現フランス在住のカメラマンであるゆたゆたさん。
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 私が、絵日記で「東京に来ている」と書いたところ、たまたま帰国していて東京にいたゆたゆたさんから、「会いませんか?」とメールをいただいて、ミニミニオフ会の開催となった。

 ゆたゆたさんは、広島出身で、就職した商社の現地駐在員としてフランスで仕事をしていたが、考えること会って脱サラして現地の写真の専門学校に通い、去年からフリーのカメラマンとして活動している。写真もサイトにある日記の無精も、不思議な味があって面白い。

 あまりに芸術家肌の方だったら、ただのサラリーマンの私と話が合うだろうかと心配でもあったが、初めてお会いしたゆたゆたさんは、話しやすい感じのいい人で安心した。

 私の寮の門限があったので、2時間ほどしかお話しできなかったが、新人カメラマンの活動、どんな写真を撮っているのか、最近のデジカメに思うところ、等々楽しくお話しできた。

 それ以外にも、お互いガンダム世代なので、「Z」劇場版の話、噂ではアムロも宇宙に上がって最後はハマーンと相打ちになるんではとか、「2」のフォウの声が島津冴子さんでないのは残念とか、「SEED DESTINY」は相変わらず仏作って魂れずだとか、盛り上がった。

 また、フランスの漫画・アニメ事情についても、「グレンダイザー」が大人気なのは知っていたが、それ以外にも「めぞん一刻」が大人気で、管理人さんの名前が「ジュリエット」だとか、「聖闘士星矢」がゴールデンタイムでやっていて大受けだとか(そう言えばアレはギリシャの話か)、なんと言っても笑ったのは、ケーブルTVで「ベルサイユのばら」のアニメ版をやっていて、向こうの人も普通に楽しんでいる話だった。

 私ばかり楽しんでしまい、ゆたゆたさんに得るところがあったのかは疑問だが、あっという間に楽しい時間は過ぎ、再会を期して別れた。

 またどこかでお会いしましょう。カメラマンとしての成功を祈っています>ゆたゆたさんさん

2005年06月27日

立川へ

 研修所がある東大和市というのは、東京都の北部にあって、新宿まで1時間かからない便利な所だが、1ヶ月近く住んでみると色々と不満な点もある。

 なんと言っても、好みの本屋がない(または見つからない)のは困る。

 もちろん、普通の「町の本屋」は数件あるし、ダイエーやイトーヨーカドーの中もまあまあの大きさの本屋もあるし、その上、駅前にはTSUTAYAもある。あるんだが、なんと言うか品揃えがあっさりしているというか、ブラついていて楽しくない。

 私の地元松山と言うのは田舎だが県庁所在地でもあり、すぐ行ける場所に紀伊国屋があるし、マニア向けの本が割と充実している明屋書店もそこここにある。(明屋書店は東京にもあるが、マニア向けの本が充実している本屋として、本田透さんのしろはたでもたびたび取り上げられている)

 新宿に出れば紀伊国屋もあるが、割と時間が掛かるので平日には東大和市内を出ないようにしている。ところが、他の受講者の方から「モノレールで行ける立川は割と都会ですよ」と聞いたので、行ってみることにする。

 多摩モノレールの玉川上水駅から4つめの立川北駅まで約10分。確かに大都会だ。
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 駅にある地図を参考に周辺をブラブラしたが、マニア向けの本屋とか大きな本屋とか、コトブキヤ(ガレージキット屋)やビックカメラもあって、時間を立つのを忘れて歩き回った。
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 もっと早くに知ってれば、週に3回ぐらい通っていたかも。

 しかし、東京に来て色々な本屋で見た光景で気になることがある。個人の自由と言えば自由だが、
ボーイズラブ本をOLが堂々と立ち読みするのはアリですか?

 どーなんだろう。

 もちろん、私にBL本を読む趣味があるんじゃなくて、私が良く読むマイナーな文庫本は、なぜかBL本コーナーの近くにあることが多いから気が付いたことである。念のため。

2005年06月26日

六本木ヒルズ

 私には、結婚して横浜に住んでいる姉がいる。

 その姉が、「東京見物に連れて行ってあげる」と言うので、姉夫婦と待ち合わせする。

 目的地は「六本木ヒルズ」。
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 「六本木ヒルズ」と言うのは、色々な店が入っている高層ビルで、買い物に来るところかと思ったら、最上階まで上がるのは有料で、大人1,500円もかかった。「展望台」みたいなものか。

 最上階の眺めは、金を取るだけのことはあって東京タワーの展望台を見下ろせる高さ
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 30分ほどかけてぐるっと一回りしたが、伝統的な建造物から新しいビルまで、色々と眺められて予想していたより面白かった。

 その後、4階のレストラン街によって、昼から炭火焼き肉を食べる。

 東京に来て、観光らしいことをしていなかったので、まあいい思い出ができたと言う感じか。まあ、展望台も食事代も姉に出してもらったのでラッキーだったし。

2005年06月20日

研修後半へ

 1ヶ月(正確に言うと4週間)の研修も半分を過ぎ、今日から3週目に突入。始まる前は色々不安もあったが、過ぎてしまえばアッと言う間と言えばアッと言う間だった。

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 研修の内容は、「経営コンサルタント育成講座の抜粋」と言った感じで、実務と離れている部分もあるが、色々と参考になる。
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 問題は(?)研修時間で、朝9時40分から16時40分まで途中1時間の昼休みを挟むので、1日6時間となる。

 そのため、結構自由時間が長い。

 朝は、普段の出勤時間より1時間遅く出ればいいし、夕方に至ってはほぼ2時間早く自由になる。まあ、受講者の人と飲みに行くことも(たまに)あるが、毎日ってわけじゃないので、「好きなことができる時間」は、自宅にいるときより確実に多い。

 それで、ここに来る前には、「サイト更新の時間もたっぷりとれて、絵日記も歴史館もしっかり更新できるかな」と思っていたが、何故か思うように進まない。

 原因はもちろん私にあって、時間ができたもんだから近所にある本屋や古本屋を足が痛くなるぐらいまで回ったり、アスレチックルームに行って1時間以上走ったり、風呂に入って部屋に帰るともうフラフラになっている。

 そんなこんなで、絵日記の更新再開までに2週間かかってしまった。やっぱり環境が変わるというのは色々難しい。

2005年06月19日

親子ソフト

 今回の「一時帰省」の目的は、「父の日」に合わせて行われたソフトボールのイベント「親子ソフト」。

 まあ、普段練習を手伝っているし、「親子ソフト」自体年に数回やっているので、絶対帰らなくても良かったんだが、1ヶ月の研修も半分すぎたのでちょうど良い時期だったこともある。

 準備運動とキャッチボールの後、「体力測定」の「ソフトボール投げ」「ベースランニング」をやって、親子対決の練習試合と、普段の練習とちょっと違ったメニューで約半日。

 「体力測定」では、息子は3年生の中で2番目の成績を確保していて、「意外に頑張ってるなー」とビックリした。

 練習でも、守備は以前より確実に捕れるようになっているし、何故か監督にピッチャーとして使ってもらうこともあるらしい。バッティングはちょっと思い切りかけるところがあるが、まあ、この時期に何もかも期待するのは無理か。

 ともかく、スポーツ関係で褒められたことがない私の息子としては、意外に適性があったらしい。

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(↑ケータイのカメラで撮ったので画質が悪い)

 練習試合では、私がバッターのところで、なんと息子がピッチャーとして登板させてもらい「親子対決」が実現してしまった。

 親としては照れくさいやら嬉しいやらで、「初球から打ってもなー」と躊躇する内に2-3になり、「フォアボールはつまらないから、次は振ってやろう」と思っていたら、外角低めの大ボールを投げてきたので空振りの三振となってしまった。

 せっかく親の威厳を見せつけてやろうと思ったのに…。初球から打っていくんだった。「まあ、しゃあないか」と思いつつ息子と顔を合わせたら、憎ったらしい顔で、

「ハパを三振させてやった」

と言われた。くっそー、次はホームラン打ってやる。

 そんなこんなで、楽しかった「一時帰省」の2日間はあっという間に過ぎ、明日飛行機で東京に移動。研修もあと2週間。

2005年06月18日

タロー

 家に帰ったら家族が増えていた。

 あ、「帰った」と言っても、研修が終わったわけではない。日曜日に用ができたのと月曜日の研修が羽田空港近くの昭和島集合だったので、「じゃあ帰れるじゃん」と金曜の晩に夜行バスに乗って一時帰省したのである。

 で、「増えた家族」とは、
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↑これ。生後60日の柴犬のオス「タロー」である。

 ズーッと犬を飼ってきた両親の飼い犬が死んだのが去年のこと。私も嫁も息子も、(おそらくそれ以上に)両親にとっても辛い事だったし、歳(両親の)を考えると「もう生き物はいいかなー」と言うムードになっていた。はずだった

 ところが、私が研修でこっちに来ている間に、「やっぱり飼おうか」と言う話になり、先週私が『Z』とか『電車男』を観ている間に、ペットショップに行って買ってきたらしい。

 相変わらず、父親の構想から行動へのタイムラグは短い(って言うか無い)

 嫁から経過報告は受けていたが、私としては、「犬のいる生活もいいかな」と思いつつ、「死ぬと可哀相だなー」とか「自分がいない間に飼われるのはなんかヤだなー」と割と消極的賛成と言う感じだったが、あくまで飼い主は両親なんだから仕方ない。

 それで、私が「現れて」、「なんだこの余所もんは?」と子犬に吠えられて、自分の家なのに肩身の狭い思いをすると言う黄金パターンがあるのかと思ったが、意外にもしっぽを振って近寄ってきた

 うーん。可愛いやつ。

 まあ、私の身の回りのもののニオイから、馴染みがあったのかもしれない。

 なんか、まだまだ手が掛かりそうで、両親も大変みたいだが、やることができて張り切っているようだ。やっぱり、飼って良かったのかも。

2005年06月11日

映画のはしご--新宿へ

 東京の研修生活初めての休日。どこに遊びに行こうかといろいろ考えたが、この機会に観たいと思って行ってなかった映画を2本観に行くことにした。

 「せっかく東京に来たのに、地元でもできる事をしなくても」と思ったが、最近、息子のソフトボールの練習を手伝う事が多くて、「映画をたくさん観る」と言う今年の目標が全然クリアできていなかったので、いい機会である。

 当然映画館がどこにあるのかもわからないので、「Tokyo Walker」を買って調べた結果、東大和市から行きやすい新宿に向かう。
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2005年06月02日

東京生活開始

 職場の研修があって東京に来ている。

 これまでも東京に研修に来たことは何回もあったが、今回は期間が1ヶ月と言う長期の出張であーる。

 当然泊まるのもこれまでみたいなビジネスホテルじゃなくて、研修所の横に付いてる宿泊施設に泊まるわけで、1ヶ月ながら「東京に住んでいる」気分である。

 研修とか会議で出張することはあったが、こんなに長期間に渡って家を空けるのは、初めての経験になる。
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 ちなみに研修をやっているのは「東大和市」と言うところにある「中小企業大学校」である。

 約1ヶ月の東京生活。どうなる事やら。

登場人物紹介

(↑日付は便宜上の日付です)

 あんまりにも久しぶりなので、この絵日記に登場する主な人物を紹介しておこう。

utsuno
 私。デジタルカメラのサイト「デジカメジン」のウェブマスター。本業は会社員。

 デジカメが好きでサイトを立ち上げたが、カメラの腕は相変わらず上達せず。まず、フォトコンに応募できるような写真が撮れないのが問題。

 こだわる事と全然こだわらない事が同居するAB型。面倒くさがり。仕事以外の対人関係は、嫁に任せっぱなし。


 utsunoの奥さん。主婦。

 損害保険の会社でOLを数年勤めた後、私と結婚して専業主婦となる。

 何事もきっちりとけじめを付けるのが好きなA型。ただし完璧主義者ではない。デジカメとかパソコンは一応使っているものの、全く興味がない。

 なんと言っても、いまどき昔気質で気難しいところのある私の両親と同居して、大きなトラブルもなく来ているのは、この人のさっぱりとして物事にこだわらない性格があったからこそだと思う。ホント感謝している。

息子
 utsuno家の一人息子。長男。小学生。ソフトボール部所属。

 外見と運動神経は私似、性格は嫁似、とかと思っていたら、意外に運動神経があったらしく、ソフトボールもなかなか上達している。

 平和主義者で、何でも人に合わすところがあるので、もう少し頑固なところも見せてくれればと思う。

2005年06月01日

今度こそ絵日記再開

(↑日付が6月1日というのは便宜上の日付です)

 すっかりサボっていた絵日記を再開することにした。

 もともとこの絵日記は、私がやっているサイト「デジカメジン」を開設したときに「毎日更新するコンテンツがあった方がアクセス数が多くなる」と言う話を信じて言わば客引きコンテンツとして始めたものだった。それが、読んでくれて「ファンです」などとありがたいことを行ってくれる方や、私自身も書いていて面白かったため、すっかり習慣となって、ほぼ毎日「あーでもないこーでもない」と適当なことを書き続けてきた。

 その後、サイトのメインコンテンツとして「デジカメに関するニュース」を取り上げるようになったら、こっちの方が「毎日更新」のコンテンツとなってしまい、すっかり絵日記の更新頻度が下がってしまった。

 絵日記がなくても、アクセス数は相変わらず好調で、ついに1千万アクセスを突破できたんだから、このままでもいいようなもんだが、絵日記は絵日記でそれなりに読んでくれる方がいるみたいだし、実生活の知り合いにも結構好評なので、こちらはこちらでできるだけ続けていこうと思う。

 ところで、更新が止まっていた理由というのは、仕事が忙しいというのは、ニュースが更新できるんだから理由にならないが、まあ、時間がなかったのは間違いない。ただ、一番大きな理由は、ちょっと絵日記に対するモチベーションが下がっていたのと、そのくせ、「これを書かないと…」とこだわってばかりで、小ネタが書けなくてズルズルと更新が止まっていたのが大きい。

 そのため、これからは、大ネタは大ネタで書くとしても、それは多少時間がかかってもいいから、小ネタもなるべく毎日更新していこう。そのため、更新順序が時系列に並ばないこともあると思うが、ご容赦を。

2005年05月03日

「滑床渓谷」の新緑

 5月6日に休暇をもらったので今日から6連休。息子の「マイコプラズマ」も昨日最初にかかった小児科へ行って「もう大丈夫でしょう」と言われたが、4日5日に旅行に行く事になっているので、念のため自宅で静養させる。

 私はと言うと、29日に晴天の中、息子に付き合って一日家でゴロゴロしていたのでもう限界を感じて、外出させてもらう。

 と言うか、私は5月2日も仕事に行ったりと結構外に出てるから、実際にはそれほど閉じこもっていた訳じゃないが、それでも「息子が病気」と思うと何となくドンヨリとした気持ちになってしまう。

 こう言う時、嫁が偉いと思うのは、「病気なら100%息子優先」と切り替えられる事。(親なら当たり前の事で、私がダメダメなのかもしれないが…)

 と言うわけで「失格パパ」が向かった先はというと、ほぼ毎年写真を撮りに行っている松山市の隣の東温市(旧川内町)にある「滑床渓谷」。

 「桜三里」の先あたりを国道11号線を右の山沿い(どっちも山だが)に折れると、重信側の源流の一つの渓谷が広がる。

 松山の近くでは割と知られた渓谷で、特に紅葉の時期には観光客が多いが、この時期も新緑目当てと、川で水遊びする家族連れを中心に、結構な人が訪れていた。

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 私の目的も「新緑と渓谷」だったが、まずはいつも行ってる「奥の滝」までE-1一式と三脚を抱えて上っていく。ここはいつ来ても薄暗くて神秘的な雰囲気がある。(どこかの霊感スポットみたいに積み上げられた石もあるし)

 既にペンタックスの中判カメラと大きな三脚で滝の写真を撮っている人がいたので、一声かけてお互い邪魔にならないように場所を変えつつ数十枚撮る。

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 その後、もう少し下流の河原に降りて、この日に備えて買った「ND4フィルター」で「スローシャッターで水が流れているのを強調した写真」も撮ったりして、昼過ぎまで100枚近く撮っていた。

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 相変わらず思うような写真は撮れないが、青空と新緑の下で写真を撮れて気持ちよかった。

2005年05月01日

何とか9年目の誕生日

 息子の「マイコプラズマ」の方は、病院に行った28日以来高熱が出ることはなくなったものの、咳が出るため夜よく眠られず、やっぱり本調子にはほど遠い状態。

 それでも、今日は息子の9歳の誕生日なので、ケーキを買ってお祝いにする。

 ちなみに、ケーキより(息子にとって)重要なプレゼントは、先週の休みに、「ソフトボールのバットが欲しい」と言う希望に従って、1万円ほどの金属製バットと、ほぼ同じ値段のマスコットバットを買っているので、この日は特に無し。

 息子としては、プレステ2のゲームとかも欲しかったようだが、こちらは、ありがたいことに親戚関係からいくらかお祝いを頂いているので、そのうちその資金から買ってやろう。

 ケーキは毎年近所のケーキ屋で買っていたが、今年は何となく「31(サーティーワン)」のアイスクリームケーキが食べたかったので、それに名前入りプレートとロウソク9本を付けてバースデイケーキにした。

 しかし、毎年感じるが、「もう9歳か」と思うと同時に「もっと前からいるような気がするけどまだ9歳か」とも思う。

 来年は10歳か。まったく…思えば遠くに来たもんだ。

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↑ケーキよりも付属のドライアイスで遊ぶのが嬉しかったらしい

2005年04月29日

「マイコプラズマ」とは?

 大型連休開始ー

世間では「10連休」なんて景気のいい話もあるが、製造業でもない私の勤務先の場合、いつでも「基本的にカレンダー通り」なので、「3連休+3連休+2連休」のはずだったが、「月初めは暇だから5月2日か6日のどちらかを交代で休もう」と言うありがたいお話があり、「3連休+5月6日を休んで6連休」をもらえることになった。

 と言っても、連休の前半はソフトの試合が続くので、こどもの日前後に旅行に行くことにして、「前半はソフトの練習&試合を頑張ろう!」と思っていた矢先の昨日(4月28日)。

 家に帰ったら、息子が39.8度の熱を出していた。

 嫁の言うには、普通に学校に行って、帰ってから家でも友達と遊んでいたが、夕方になって「体調が悪い」と言い出したらしい。全く、いつもギリギリまで頑張るやつ。

 電話帳で調べたところ、夜7時までやっている小児科を見つけたので、ちょっと時間オーバーだったが、電話で頼み込んでから息子を連れて行く。

 すぐに看てもらったが、先生の診断の結果「ただの風邪と言うより『マイコプラズマ』の恐れあり」って事だった。

 あたまに「スーパー」とか「ファイナル」とか付けたら、超能力少女の必殺技みたいな名前だが、インターネットで調べたところ、「軽い症状の肺炎」らしい。

 ともかく、連休前半の予定はすべてキャンセル。後半回復して無事旅行に行けるかどうか…

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↑本人は、一晩寝たら元気そうなんだが…

2005年04月11日

その着メロは…

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 年度初めで暇と言ってもそれなりにお客さんは来るもので、今日も、客(銀行員)と「この経費は…」とか「今後の収支見込みは?」と言うバリバリの金融トークを繰り広げていた。その時、割と大音響で応接室に鳴り響くメロディー(銀行員のケータイの着メロ)

Life Goes On 燃えー上が~る気持ちがーある限~り

 「有坂 美香」の「Life Gose On」と言うよりも、「ガンダム SEED DESTINY」のエンディングテーマ(第2期)と言った方が早いあの曲。

 アニメを見ているようには全然見えない40代の真面目そうな銀行員の着メロとしては、違和感ありまくりだったが、とっさのことでボーゼンとしている間に、「ちょっと失礼」と言って電話で話し始めた。

 ここで「ガ、ガンダムですか?」とでも言えば話が広がるのか?いや、ここはデュランダル議長(池田秀一さん)の声で

「アスラン君、君の着メロは目立ちすぎなのではないかな?」

とか突っ込むべきか?

 といろいろ考えているうちに、電話も終わり、ちょっと照れ笑いしながら「いやー、すみませんね。手が大きいのに電話が小さくて」とか言って何事もなかったようにケータイをポケットに入れる銀行員。そう言えば、「premini II」だった。

 うーん。ここで突っ込めないのが私の限界か?まあ、銀行員と変に仲良くなっても、仕事の面では別にいいことないんやけどね。(問題発言)

2005年04月04日

「おまけ」を求めて

 うちの嫁は「おまけ」が大好きである。

 「おまけ」と言っても、「おまけ」の方がメインの「食玩」は興味が無くて、500mlのペットボトルなんかに付いてくる携帯ストラップとかちょっと実用的な「おまけ」に弱い。

 どれぐらい好きかというと、6本パックの酎ハイを買おうとすると、必ず「バッグ」(100円で買えそうなの)がもらえる奴を選ぶし、ペットボトルを買う時は当然、キャップの部分になんかの「袋」がぶら下がっている方を選ぶ。

 と言う話を、職場の同僚にしたら、「じゃあこれあげる」と言われて、なんかのペットボトルに付いてきた「携帯の画面クリーナー型ストラップ」をくれた。「さすがにこれはいらんだろ」と思ったが念のため、「こう言う話で…」といきさつを説明して渡したら、「やーねー。恥ずかしい」と言いながら、次の日にはちゃんと嫁の携帯にぶら下がっていた。

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 で先日、弁当がないので「吉野家」で「牛カレー丼」を食べた時に、「4枚貯めると吉牛特製の携帯ストラップをプレゼント」と言うチラシをもらったので、「まさか」と思いつつ嫁に見せたところ、「即ゲットせよ」指令をもらった。

 と言うわけで、仕事の都合や家の都合で弁当が入らない日には、意識して「吉野家」に通い、チラシ3枚目をゲット!

 しかし、「牛カレー丼」「豚丼」「牛焼肉丼」と来てちょっと飽きて来た。4枚目は来週かな?

2005年04月03日

親もソフトの練習

 去年の秋からソフトボール部に入部した息子だが、その後も(親から見ると)結構厳しい練習にもへこたれず、春になってこれまでの土日に加えて水曜日も加わった練習にも嬉々として参加している。

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 まあ、野球が好きと言うよりも、チームの雰囲気がいい事とか同級生の選手が知り合いばかりとか、そう言う理由だと思うが、「好きこそものの…」と言うわけか、なかなか上手くなってきている(気がする)。

 で、土日の練習日には、私もなるべく見に行ってるが、コーチ陣が都合があって来られない時など、練習の手伝いをする事もある。と言ってもノックはなかなか難しい(特にフライが打てない)ので、ノッカーにボールを渡したり、人が足りない守備位置に臨時で入ったりするだけだが、これがなかなか楽しい。

 運動神経には全然自信がない私だが、中高生の頃はそれなりに草野球を楽しんでいたので、守備もバッティングも意外に身体が覚えていて、何とかこなせている。(まあ、「なんとか」ってレベルだが)

 運動にもなるから、今後もなるべく参加しよう。