焼き肉
職場の内輪の宴会があった。
今治で宴会と言えば「鉄板焼き肉」だったが、たまには別のもをってことで「焼き肉」を食べに行く事になった。

我が家では、息子が焼き肉をあまり好きでなく(何故?)、嫁も肉が苦手という関係で、家でも外食しても焼き肉を食べる機会があまりない。
そのため、こんなにちゃんとした「焼き肉」を食べるのは、ほぼ1年ぶり。
「白ご飯」がなかったのが残念だったが、肉もタレも美味しくて十分堪能できた。
職場の内輪の宴会があった。
今治で宴会と言えば「鉄板焼き肉」だったが、たまには別のもをってことで「焼き肉」を食べに行く事になった。

我が家では、息子が焼き肉をあまり好きでなく(何故?)、嫁も肉が苦手という関係で、家でも外食しても焼き肉を食べる機会があまりない。
そのため、こんなにちゃんとした「焼き肉」を食べるのは、ほぼ1年ぶり。
「白ご飯」がなかったのが残念だったが、肉もタレも美味しくて十分堪能できた。
飲み会があって今治に泊まったので弁当は無し。ひるごはんをどこか食べる必要があったので、客先に出たついでに外食「はなまるうどん」に寄る。

この店の近所に先日行った「一風堂」もあったが、飲み会開けでラーメンはちょっと厳しかったので、うどんにした。
ここも久しぶりだが、前は取り放題だったネギやカツオ節が別売りになっていたりして、「こんな所にも不景気の悪影響が?」と思わされた。
本日は、取引先と飲み会があり今治泊まりの日。そのため、弁当を入れてもらうことが出来ないので、昼食をとりに外出する。
いつも行っているファミレスの「Fracasso」は昨日行ったばかりなので、職場から割と近い洋食屋「オリエント八勝亭」に行ってみる。

今治では割と歴史の古いらしいこの店。ハンバーグランチなんかを出していて、それなりに量が多く、今治で働いた経験のある人(少なくとも私の職場の)にとっては、懐かしい存在らしい。
私は、2回ほど行って味と値段には満足だったが、禁煙席が無いために空気が悪くて閉口して、あまり行かなくなった。

昼間は唐揚げやスパゲティも出しているが、夜になるとビールと唐揚げの店になるという、(松山の人にしかわからない表現だが))「デュエット」みたいな店と言えばいいか。
この日は、「スパゲティが大盛りの日」だったので、ミートスパゲティを注文した。
「デュエット」のミートスパとはまた違ったあっさりした味付けだったが、それなり美味しかった。
「昼に○○を食べた日に、家に帰ったら○○が夕食のメニューだった」と言うのは、サラリーマン誰もが体験する事だと思うが、我が家でも割とある。

もっとも今回は、「昼にカレーを食べたら、次の日の夕食がカレーだった」と言う事で、そこら辺を嫁に話してなかった我が家のコミュニケーション不足(と言うか、わたしの物忘れの良さ)が原因だが…
昨日食べたカレーよりもよっぽど美味かったのは言うまでもない。
全国で展開しているラーメンチェーン店の「一風堂」が今治にもある。
松山にいた頃は割とよく行っていたので、機会があれば行ってみようと思っていたら、たまたま弁当がない今日、近くまで行く用事があったので、昼ご飯を食べに寄ってみた。
店の前には、「カレー始めました」の看板があり、店の中を仕切ってカレーライスの店もやっているらしい。
これが、この今治店だけの展開なのかはわからないが、「今日は腹が『ラーメン』の日なので、ラーメンにしよう」と、ラーメンの看板のある入り口から店に入ったら店員に「お客様。申し訳ありませんが、ただいまラーメン店の方のガスの調子が悪くてしばらくお待ちいただく事になります。カレーならすぐにできますが…」と言われる。
「まあ、カレーも好きだからいいか」と思い、カレー店の方に入り直し、「カツカレー」を注文する。

あくまで…、あくまで個人的な意見でしかないが、「餅は餅屋。カレーはカレー屋」と思った。
今度、「CoCo壱番屋」に行こう。(今治にもある)
仕事が忙しかった1月も無事に過ぎ、2月に入ってからは割と早く帰れるようになった。
今日は、久しぶりに「大街道」で市内電車を降り、松山では割と老舗のケーキ屋「ベティ・クロッカーズ」で嫁と息子にお土産のケーキを買う。

久しぶりに食べたが、「バナナパイ」や「レアチーズケーキ」は相変わらず安定した味で美味しかった。
しかし、わたし以外の2人は、洋菓子より和菓子の方が嬉しいらしい…
松山の事務所の人達数人が今治にやって来た。仕事上の用事は半日で終わったが、「せっかく来たので」と言うことで、「懇親会」となった。
行ったのは、今治の商店街の近くにある「世渡(せと)」と言う焼鳥屋。やはり「今治と言えば鉄板焼鳥」って事らしい。


どれも「大皿に盛って食べたいだけ取る」ではなくて、「一人一人の分が小皿に盛ってある」ところが高級さを感じさせる。
座敷もきれいで味も上々だったが、後で見たところによると、値段もそれなりにお高かったようだ。
それにしても、これで今治の有名な焼鳥屋は、ほとんど行った事になるのではないかと思う。
絵日記で書いていないのもあるが、「世渡」「はち八」「五味鳥」「まる屋」「ういち」等々、高級店から満腹になるまで飲み食いしても2千円で足りた店まで、どの店も「美味しかった!」と満足できるレベルだった。
好みの問題もあると思うが、なかでももっとも美味しかったと思うのは、絵日記には書いていないが、民家を改造したような庶民的な作りの「まる屋」と言う店で、適度にニンニクが利いてカラッと揚がった「せんざんき」と補充が自由にできる甘口のタレで食べる焼き鳥とキャベツは本当に美味しかった。
ソフトボール活動が暇になったら、子供たちを連れてまた食べに来たい。
職場の飲み会があり、今治市内の「はち八」と言う焼鳥屋に行く。




これまで行った焼鳥屋としては、絵日記には書いていないが、「まる屋」が一番美味しかったが、この「はち八」も同じぐらい気に入った。
また息子たちを連れて来てみよう。