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2009年03月21日

混合チームの方が楽しそう

 3連休の中日の土曜日、毎月第3土曜日は学校のグラウンドが使えない事もあり、12時ごろに集合し、いつもお世話になっている久枝小学校へ移動。

 ハナミズキが満開の中、久米小学校と練習試合を行い、1-0で辛勝。わたしは3塁ランコーに出ていたが、またもや本塁突入の指示で失敗してしまい、大事な追加点のチャンスを潰してしまう。選手が頑張って何とか勝てたが、試合を分けることもある仕事なので、なるべく失敗のないようにしたい。

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第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
久米 0 0 0 0 0 0 0 0
道後 0 0 1 0 0 0 X 0
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 その後、久枝小と選手の半分を入れ替えて混合チームで練習試合を行ったが、どの子も普段の試合より楽しそうで生き生きとプレーしていた。「このチームで大会に出た方が強いんでは?」との声もあった。

2009年03月20日

3連休初日

 春分の日を絡めた3連休の初日。

 この日のソフトボール活動は、久しぶりに道後小で「通常練習」を行った後、午後からは3年生以上のみが市内の「双葉小」に移動して練習と練習試合を行うことになっていた。

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 わたしは、今年初めに入院していた母親が約2ヶ月半ぶりになるが取りあえず退院できたので、お墓参りに連れて行ったりそれ以外の用事があった事から、午前中の「通常練習」だけ参加して、午後からは休ませてもらう。

 学校で弁当を食べた選手たちは、午後から双葉小に移動し、3試合を戦って3連勝とまずまずの内容だったらしい。

第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
双葉 0 0 0 0 0 0 1 1
道後 0 0 1 0 0 0 0 1
第2試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
双葉 0 0 0 0 2 2
道後 1 0 1 2 X 4
第3試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
双葉 0 0 0 0 2 2
道後 1 0 1 2 X 4

2009年03月15日

ジュニア大会出場

 松山中央公園運動広場で行われた「第14回春季ジュニア男子大会兼第23回四国小学生男子大会県予選」に出場した。

 この大会は、愛媛県主催の県大会で、100以上のチームがフリー抽選でトーナメントを戦い、16チームが決勝トーナメントに進出。上位3チームが四国大会への出場権を得る。四国大会出場チームは、前期リーグ戦の決勝トーナメント進出の16チームから8校程度選ばれる夏の県大会出場チームとは別に、県大会への出場権を得る。(←ここ重要)

 つまり、全国大会に繋がる2つの予選の1つであり、小学校のソフトボール活動の中でも「松山市前期リーグ」と並ぶ大事な大会と言える。

 道後スポ少は、1回戦不戦勝のクジを引き「双葉小」にサヨナラ勝ちした「大生院ブルータイガース」と対戦することになった。「大生院」は、新居浜のチームだが、ここ数年は対戦経験がない。

 試合は1回表からランナーが出塁し足を絡めた攻撃と相手のエラーにも助けられて、1点先制。2回表にも1点を加えて2-0で3回裏まで進む有利な展開だった。

 ところがこの回、野手の前に落ちる不運な当たりに守備の乱れが重なり、無死満塁となりタイムリーヒットを続けられて一気に5点を失う。

 実はこの前の回に、無死3塁のチャンスがあり、サードゴロで3塁ランナーコーチだったわたしが本塁突入の指示を出したが、相手の返球が良くタッチアウトとなった。ここら辺から、流れが相手チームに行ったのかもしれない。

 それでも5回には4年生の4番タカヤの2点本塁打があり4-5と追い上げたものの、6回裏に1点を失い4-6で最終回をむかえる。

 ここで、道後スポ少も粘りを見せ、2死一二塁と「ホームランが出れば同点」の場面を作ったものの、4年生の5番打者ユースケが倒れて、試合終了。

 ジュニア大会は残念ながら初戦敗退となってしまった。

 返す返すも、3回表のわたしの走塁の指示と3回裏の5失点が悔やまれるところだが、相手の大生院は1回戦でも1イニングに5点を取っていたので、勢いに乗ると集中打の出るチームなのかもしれない。

 ともかく、これで県大会に出るためには、前期リーグの予選リーグで2位以内に入って、代表決定トーナメントで1回は勝つ必要が出て来た。

 お母さん達は、「4月4日の小野戦が大事!」と早くも切り替えていたが、本当に前期リーグの初戦が大事な試合になってきた。

第2回戦
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 1 1 0 0 2 0 0 4
大生院 0 0 5 0 0 1 X 6
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2009年03月14日

水はけ抜群!久枝小

 昨晩から明け方にかけて降り続いた雨の影響で予定されていた河川敷グラウンドでの練習試合は中止。「午後から久枝小で練習試合」となった。

 昼前に小学校を出発するときには、グラウンドの半分近くが水たまりという状態だったが、久枝小では水たまりはほとんど無し。さすがに「いったんグラウンドを掘って砂を入れ直した」久枝小のグラウンド。水はけ抜群!

 ここで、瀬戸内海の岩城島から来た「岩城ブルーレモン」と北条地区の「北条」と対戦した。

 1試合目の岩城ブルーレモン戦は、小刻みに得点し、守備陣もよく守って4-0で勝ち。

第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
岩城ブルーレモン 0 0 0 0 0 0 0
道後 0 1 1 1 0 1 4

 しかし、2試合目はこれまで勝った事のない北条小に、最終回の5回表に1点を取ったもののその裏に連打で2点を失い逆転サヨナラ負け。

 なんか、競い合った試合で最終回にひっくり返されるという展開が多い気がする…

第2試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 0 0 0 0 1 1
北条 0 0 0 0 2X 2
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2009年03月08日

巨大SCの隣で練習試合

 坊ちゃんリーグ新人戦で予選リーグ敗退となった道後スポ少は、他の予選敗退チームと共に、松前町の町民総合グラウンドに移動。ここでは、16チーム(!)が4面のコートに分かれて、各チーム3試合ずつの練習試合を行う事になっている。

 このグラウンド自体は、以前からあってミニソフトの試合なんかで来たこともあるが、去年、この隣に愛媛県では最大規模の巨大ショッピングセンター「エミフル松前」がオープンしており、前に来たときとは様変わりしていた。

 何しろ、試合場と道路を隔てた隣が既にエミフルの敷地内で、歩いて1分でショッピングセンターに入れる。

 このSCができて以来、一度は来てみたいと思っていたものの、土日はソフトボール活動で詰まっているので、結局来たことがない。(嫁や息子は何回か来ているらしい)

 試合の合間に、スタジャンにジャージ姿でちょこっと行ってみたが、明るい店内にいろいろな店が出ていて、子供連れでも1日楽しめそうな施設だった。

 わたしは、ここのところ懸案(?)となっている「手帳」を物色したかったが、本屋兼文具店で、良さそうな物があったので買ってみた。使い勝手については、帰ってから確かめてみよう。

 一方、本題の試合の方は、3試合戦って1勝2敗。

 足を絡めた攻撃で得点するものの、タイムリーヒットが出ないために得点力が低く、一発のあるチームと対戦すると守り負けてしまう展開が目に付いた。

 それでも、最後の試合では強豪の「伊予」を相手に、7回まで戦って1-2ともう一歩だった。確実にレベルアップはしているようだ。

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第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 0 0 1 3 4
松山ASJ 4 2 0 0 6
第2試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 0 4 0 0 2 0 6
久米 1 0 0 0 1 0 2
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第3試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 0 0 0 0 0 1 0 1
北伊予 0 0 2 0 0 0 X 2
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2009年03月07日

少年リーグ役員会

 「松山少年ソフトボールリーグ連盟」の「役員会」と言う会議兼宴会があり、「ホームページ担当」として「事務局次長」と言う肩書を拝命したわたしも出席した。

 会場には、きら星のごとく各チームの監督や代表の方々20人弱が集まっていて、わたしなんか「出席していいのか?」と思っていたが、皆さん温かく迎えてくれた。

 正直言って、最初にちょっと議題の紹介があって「会長に一任!」でシャンシャンとなって宴会に突入するのかと思っていたが、各議題について出席者が非常にまじめに議論しながら会議が進み、役員会が終わって宴会が始まったのは9時30分頃。

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 と言うわけで、宴会自体は11時までの2時間弱だったが、料理も美味しかったし、これからのソフトボール活動に向けて、各出席者の方々といろいろな話ができた事もあり、出席して良かったと思う。

坊ちゃんリーグ新人戦

 道後スポ少が所属する地域リーグの「坊ちゃんリーグ」の年度最初の大会「愛媛県坊ちゃんリーグ第8回新人大会鮫島杯」が開催された。

 例年なら、新チームの最初の公式戦となる事が多いこの大会。今年は、いくつかの記念大会に呼ばれていて、「最初の公式戦」ではないものの、今後松山市の大会で対戦するチームが多く出場していて、「新チームの力試し」には最適の大会と言える。

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 予選リーグの第1試合は、城北リーグからの招待チーム「粟井」と対戦。

 この試合は、道後スポ少にしては珍しくタイムリーヒットがポンポン出る展開となり、毎回得点をあげ9-0で圧勝。さい先のいいスタートを切った。

予選リーグ--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
粟井 0 0 0 0 0 0
道後 2 5 1 1 X 9
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 予選リーグ第2試合は、「90km超の剛速球を投げる」と評判のピッチャーのいる新居浜の「高小ファイターズ」と対戦。この試合を勝った方が、決勝トーナメントに進む事が決まっていた。

 相手ピッチャーの評判通りの速球に、こちらのバッターがほとんどバットに当てる事ができず、三振の山を築かれつつパーフェクトのまま試合が進む。一方、連投となるケイタローも粘りのピッチングを見せて3回までは0-0と互角の戦いとなった。

 しかし、4回表に、緊張の糸が切れたのか、四球でランナーを出しタイムリーヒットを続けられて2失点。5回表にも1点追加され、時間的に最終回となった5回裏には、やっとランナーを2人出し、「ホームランが出れば同点」の場面までは作ったものの、最後のバッターのニチカが三振して試合終了。

予選リーグ--第2試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
高小ファイターズ 0 0 0 2 1 3
道後 0 0 0 0 0 0
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 今年のチームはバッティングの力強さに欠けるので、強敵相手の試合では「守り勝つ」戦い方が必要になる。

 3回には、1死三塁から3番4番を敬遠で歩かせて満塁策を取り、続くバッターを続けて打ち取って切り抜けたりと、「守り勝つ」のはともかく、「引き分けなら何とかなるか?」と思わせる試合運びだっただけに、もう一歩と言うところか。

 残念ながら2日目には進めなかったが、来週から始まる本当の公式戦(?)であるジュニア大会に向けて、いい経験ができたと思う。

2009年03月06日

少年リーグのサイト管理者

 前にも書いたが、この2月以来、「松山少年ソフトボールリーグ連盟」のサイトの管理をしている。

 連盟の方から「自由にやってくれていいです」と言っていただいているが、もともとがオフィシャルなサイトとしては手堅い作りのサイトで、必要な情報はきちんと載っていたため、大きく変える所もなく、新しい情報の更新だけをやっていた。

 それでも、ナビゲーション(メニューとか)は変えた方が「リニューアル!」って感じがしたので、スタイルシートやJavaScriptの勉強もしてみたが、あまり懲りすぎるのも良くないかと思い、普通の2ペインのシンプルな画面にメニューを並べ替えてみた。

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 役員の方の感想を聞いてもそれなりに好評なので、しばらくはこのレイアウトでやってみよう。

2009年03月01日

練習試合→指導者講習

 別府グラウンドに8チーム程が集まって練習試合の1日。

 取ろうと思えば6面でも取れる別府グラウンドで、3面(1面はミニソフト)だけを取って残りは練習スペースと言うある意味贅沢な使い方となった。

 試合結果は、4試合して3勝1敗とまずまずだが、初戦の初回に失点するといういつものパターンで、反省点の多い1日だった。

第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
北条 2 1 0 2 5
道後 1 0 0 0 1
第2試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
伊方 0 0 0 1 0 0 1
道後 1 0 1 0 1 2 5
第3試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 0 0 2 0 1 0 0 3
たちばな 0 0 0 0 0 0 2 2
第4試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 0 4 0 0 5 9
雄郡 0 0 0 0 0 0
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 と言っても、わたしが実際に見たのは第1試合だけ。午後からは松前町の町民会館に移動して、ソフトボールの「指導者講習」を受講した。

 内容は、AED(自動体外式除細動器)の使い方に始まり、2009年度のルールの改正点の説明などで約4時間。いろいろと参考になる事を教わった。

2009年02月22日

伊方遠征

 朝7時に学校に集合して出発。今日の目的地は、3年連続でこの時期におじゃましている「伊方町民グラウンド」。

 例年通りここで練習試合が行われる事になっていて、愛媛県内各地から20チームほどが集まり、4コートに分かれて3試合ずつを行う。

 去年のタイトルが「極寒の伊方遠征」だったように、この大会は例年天候に恵まれず、特に去年は、「雪、強風、砂嵐」という厳しい環境で、選手たちの手がかじかんでしまい十分なプレーが出来ない状態だった。

 そのため、今年は出来るだけ着込んで来たが、会場は意外に寒くなく、これなら松山と変わりない。

 ただし、この日は「午後から降水確率90%」と雨模様であり、予定通りに試合を消化できるのかは微妙な情勢だった。

 到着してウォーミングアップの後、最初の対戦相手は、新居浜の「高津ジュニア」。

 団のサイトが相互リンクしている唯一のチームで、学校に練習試合におじゃましたこともある。今期は、新人戦を勝ち進み、見事に県大会で優勝したことから、春の全国大会の出場を決めた文句なしの強豪校である。 (全国大会出場おめでとうございます)

 先々週と先週の初戦をコールド負けしたのと同じく、またまた厳しい試合が予想されたが、インフルエンザから復帰したケイタロウが落ち着いた立ち上がりを見せて、3回まで無失点。

 「今日は行けるか?」と思わせた4回表。ここまで大きなミスの無かった内野にエラーが相次ぎ無死満塁からタイムリーヒットを2本続けられて2失点。

 ここは何とか2失点で切り抜けたものの、こちらはチャンスらしいチャンスを作れずに結局0-3で負け。

第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 0 0 0 0 0 0 0
高津 0 0 0 2 0 1 3

 これで、3週連続で遠征の初戦を無得点で落とす結果となった。

 続いて八幡浜地区の強豪「松蔭」と対戦。体の大きい子が多く強打が印象的なチームだった。

 この試合も、初回に2点を失い、打つ方はさっぱりでチャンスを作れず、0-2で負け。

第2試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 0 0 0 0 0 0
松蔭 2 0 0 0 0 2

 この日も、わたしは「三塁ランナーコーチ」に入ったが、2試合で三塁までランナーが来る事が1回もなく、ランコーに出た意味なし

 この試合の終盤から天気予報通りに雨が降り始めて、結局、ここで大会は終了。

 更衣室を借りて弁当を食べた後、グラウンドを後にした。

 この日も往復約4時間の遠征だったが、わたしは助手席でゆっくりさせてもらった。特に帰りは1時間以上熟睡してしまい、気が付いたら学校の近くに来ていた。

 ともかく、これにて「3月の遠征3連発」は無事終了。

 勝ち負けで言うと勝ちより負けの方が多く、内容的にも反省点ばかりだが、往復の行程でも試合会場でも、ケガ人もなく平穏に終わって良かった。

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2009年02月15日

鬼北大会

 呼ばれればどこにでも行く道後スポーツ少年団。今日は、朝7時に集合して鬼北町で行われる「交流大会」に行く。

 これまで、愛媛県内のいろんな所へ遠征に行ったが、鬼北町は初めて。ちなみに、愛媛県南部の山間部にある町で、松山からだと高速を使って2時間程度かかる。

 ここのグラウンドに16チームが集まり、4つのブロックでリンク戦を行った後、勝ち残った各1チームが決勝トーナメントに進む事になっている。

 道後スポ少の初戦の相手は「明倫イーグルス」。あのメジャーリーガーの岩村も所属していた宇和島のチームである。

 この日の道後スポ少は、5年生投手のケイタロウをインフルエンザで欠いており、ピッチャーは4年生のタカヤとシンタロウのみと言う状態。

 それでも初回はタカヤが落ち着いた立ち上がりを見せて無失点で切り抜けた。

 続く2回表。守備のミスが3つも続き無死一二塁のピンチから、左中間を破る3点本塁打を打たれて、0-3とリードを許す。

 一方で、打撃の方は、ヒットらしいヒットを打てずに無得点のまま試合が進み、5回表に4点を追加されて、0-7でコールド負け。

 先週に続き初戦でコールド負けとなり、予選リーグ敗退が決まった。

予選リーグ--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
明倫 0 3 0 0 4 7
道後 0 0 0 0 0 0

 それでも次の試合は、相手のエラーに助けられて15-0と大勝。その後の抽選(キャプテン同士のジャンケン)に勝って、予選リーグ2位となった。

予選リーグ--第2試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
吉野生 0 0 0 0
道後 0 11 4 15

 午後からは、別のリーグで2位になった「住吉もてころジュニア」と対戦。それなりに締まった試合を見せて、終盤まで接戦になったが3-4で敗戦。

交流戦--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 0 0 0 0 2 0 1 3
住吉もてころ 0 2 0 0 1 1 X 4

 ちなみにわたしはこの大会から三塁ランナーコーチ担当となり、本塁突入の判断について修行中の身だが、きわどい場面で「犠牲フライで本塁突入」の指示が出せてホッとした。

 こうして、初の(?)鬼北遠征は無事に終わった。往復4時間の道のりは大変だったが、わたし自身は助手席でパソコンを使って試合結果の更新等ができたので、帰ってからが楽だった。

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2009年02月14日

合同練習と練習試合

 土曜日の今日は、余土小学校にお邪魔して、合同練習と練習試合を行った。

 余土小とは、一昨年は何回か戦って1度も勝てず、公式戦では決勝トーナメント進出の夢を絶たれる痛い負けを喫し、去年は逆に我が校の方が勝たせていただく事ができたりと、それなりに対戦してきたが、学校にお邪魔するのは初めてになる。

 監督が、このチームの指導者の方と話す機会があり、「一度来て下さい」と言ってもらったらしい。

 最初に自己紹介をした後、一緒にノックを受けていた。

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 わずか2時間程だが、人懐こい子が多いのか、弁当の時には我が校のテントに来て談笑しながら食事していた。

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 その後、練習試合を2試合行い、何とか2連勝できたが、1試合目は最終回まで0-2でリードされていたし、2試合目はピッチャーの制球と守備も乱れが集中して出た回に大量6点を入れたために勝てただけで、戦力的には差がない印象だった。

第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
余土 0 0 1 1 0 0 2
道後 0 0 0 0 0 3X 3
第2試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 0 0 6 0 0 0 6
余土 0 0 0 0 0 1 1
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 結局、予定の「午後3時ごろ」よりは遅い4時半頃に学校を後にしたが、余土小の子供たちは、出ていくクルマにも手を振って名残を惜しんでくれた。

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 指導者の方はすべて保護者だと言う事だが、皆さん感じが良くてお邪魔しているこちらが恐縮する程だった。これを縁にして、また練習試合でもやれればいいと思った。

2009年02月11日

久々に監督代行

 「建国記念の日」の今日は、いつもお世話になっている味生小学校にお邪魔して練習試合の1日。

 相手は、地元の味生小とこれまたお世話になっている久枝小の2チームに加え、伊予市の雄郡小と新玉とさくらが合流してできた新チームの松山ASジュニアの4チーム。

 久枝戦は、序盤にリードされて追い付けずに3-4で負け。

 この日が初の練習試合となった松山ASジュニア戦は、中盤以降に足で稼いで得点を重ねて、4-1と逃げ切り勝ち。

 郡中戦では、接戦から相手のミスにつけ込んで2-0とリードしながら、最終回に5連打を浴びて3-2と逆転サヨナラ負け。

 ここで、監督は用事(卒団した6年生との食事会)があり中座。最後の試合は、超久々にわたしがカントクとして指揮をとる事になった。(先発オーダーは監督が決めていった)

 この試合は、初回に4年生のシンペイがおそらく自身初となるホームラン(2点本塁打)を打って先制。その後も、守備の乱れもあって1点を取られたものの、4年生のタカヤが集中力を切らさずに投げ抜き、バックも良く守って2-1で逃げ切った。

 久しぶりにやったカントクは、それなりに面白かったが、2-1でむかえた6回の表に無死三塁という場面があり、どうしても1点が欲しいところでスクイズも考えられたが、躊躇してしまいサインを出させないままで終わってしまった。反省しなければ…

 ともかく練習試合の1日は、2勝2敗と反省点も多いものの、勝率5割で終える事ができた。次の日曜日にはまた県内遠征して大会に参加する事になっている。今度こそいい成績を収めたいものだが…

第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
久枝 2 0 2 0 0 0 4
道後 0 0 2 1 0 0 3
第2試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 0 0 0 2 1 1 4
松山AS 0 0 0 0 0 1 1
第3試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 0 0 0 2 0 0 2
郡中 0 0 0 0 0 3X 3
第4試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 2 0 0 0 0 0 2
味生 0 0 0 1 0 0 1
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2009年02月08日

金子カップ

 朝の5時に起きて6時に真っ暗な学校に集合し出発。釣りに行くわけではなくて、新居浜市国領川河川敷グラウンドで開催された「第6回金子カップ」に出場するための遠征である。

 毎年この時期に開かれているらしいこの大会。レベルの高い新居浜のチームに加えて松山からも強豪校が集まって、1日で決勝まで行うミニ大会で、我が校は今年初めての参加。実は、去年も誘われていたが、卒団式の日と重なっていて参加できなかった。

 16チームが4つの予選リーグに分かれて2試合ずつのリンク戦を行い、上位1チームが準決勝に進出できる。我が校の初戦の相手は、主催校であり去年の春の全国大会に出場した強豪校の金子。

 5年生の時から1部でやっている選手が多くただでさえ苦戦が予想されたが、選手たちも平常心でなかったのか、先発のケイタロウが、2四球と暴投で無死一三塁のピンチを作り一死も取れずに降板。その後に入ったサードでもゴロをはじき、リリーフした4年生のタカヤも続く上位打線にヒットを打たれていきなり3点を失う。

 2回にも、2点本塁打を含めて打ち込まれて、4失点。0-7と苦しい展開となった。

 その後は、何とか立ち直って相手を0点に抑えたものの、こちらの打線が4回までパーフェクトに抑えられ、5回に4番のタカヤのヒットが出て初めてランナーを出したものの、後が続かず無得点。

 大会規定により0-7で5回コールド負けとなり、新チームの公式戦初戦は苦い結果となった。

予選リーグ--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 0 0 0 0 0 0
金子 3 4 0 0 X 7

 続いて行われた第2試合は、またもや強豪の白浜と対戦。去年、1部チームの唯一のコールド負けの相手である。

 先発は、4年生のタカヤ。

 相手の先攻で始まった1回表、先頭打者をショートのエラーで出し2番は三振に取ったものの3番打者に左中間を破る2点本塁打を打たれていきなり2失点と、初戦に続いて苦しい立ち上がりとなった。

 しかし、その後はタカヤも懸命なピッチングを見せバックも良く守って無失点を続け、打っては5年生のタカヨシがホームランを打って1-2と接戦に持ち込む。

 しかし、結局反撃もここまで、時間内に7回裏まで行ったが、1-2で惜敗してしまった。

 これで、2戦2敗となり予選リーグ敗退が決まった。

予選リーグ--第2試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
白浜 2 0 0 0 0 0 0 2
道後 0 0 0 0 1 0 0 1

 その後、「交流戦」と言う名の練習試合にまわる。相手は、これまた去年の全国大会出場チームの三崎と、新居浜の強豪校である惣開と言う、そうそうたる相手との連戦となった。

 三崎戦でも、初回に2点を失い、その後は立ち直って粘るものの得点がなく、0-2で負け。

 惣開戦は、下級生の多い相手チームにエラーが続き、大量点をくれたために14-1で、今日初めての勝利。

 結局、金子大会を、1勝3敗で終える事となった。

交流試合--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
白浜 2 0 0 0 0 0 0 2
道後 0 0 0 0 0 0 0 0
交流試合--第2試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
惣開 0 0 0 1 1
道後 4 3 7 X 14
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2009年02月07日

少年リーグ総会

 午前中は、小学校で「通常練習」。

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↑新年度から練習着として「ベースボールTシャツ」を作った。背番号が着いてないだけで、ユニフォームみたいに見える。

 昼はちょっと休んで、午後からは松山市内のホテルで開かれた「松山少年ソフトボール連盟」の「総会」「懇親会」に出席する。

 実は今年度からリーグのホームページのメンテナンスをわたしが担当する事になり、「総会」の会場の横で、今まで担当していた方から、サイトの概要やメンテナンス用のIDやパスワードの引き継ぎを受ける。

 これまでよく利用させてもらっていたサイトを自分で更新する事になるのもなんか変な感じだが、ここ数年、ブログツールに頼りきりで自分のサイトを更新してきたので、ホームページビルダーを使ったサイトの更新は新鮮でもある。力不足ではあるが、できる限り頑張ろう。

 「懇親会」では、各チームの自己紹介の後、夏の全国大会の予選となる県大会の予選を兼ねた松山市の「前期リーグ戦」の組み合わせ抽選が行われた。

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 ここで監督から「クジを引いてみたら?」と言われたので、初めて1部チームの組み合わせのクジを引いた。結果は、割と強豪校がそろったゾーンになってしまった気がする…

 まあ、県大会などの上の大会に出るためには、遅かれ早かれ強いチームと当たる事になるわけで、秋の新人戦の予選リーグ突破の快進撃を再び見せて欲しいと思う。

2009年02月01日

卒団式

(1)卒団の朝

 息子のソフトボール活動もついに「卒団式」の日を迎えた。

 小学生のソフトボールの「卒団式」と言うのは12月から1月にかけてが多く、この時期だと最も遅い方だと思う。(伝統的に、「1月末に行われる『チビっ子マラソン大会』の次の週」と決まっているため)

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 午前中は、6年生と5年生以下の「紅白戦」や「親子ソフト」を楽しんだ後、監督が卒団生へ順番にノックを打っていく「卒団ノック」があり、ここで全員集合して監督からのお言葉を聞く。
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 ここで監督の声が涙ぐんでいるのを聞き、(わたしを含めた)父母も目がウルウルしてしまった。

 最後に恒例の「帽子投げ」があり、コーチ陣の発案で監督の胴上げもあり、ここでグラウンドでの活動は終了。体育館に移動して「卒団式」が行われた。

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(2)卒団パネル作成秘話


 ちなみに、卒団生に贈る記念品の1つとして「写真パネル」が会場に飾られていたが、これは、去年以来、わたしがこれまで撮りためた写真をA3ノビの用紙に80枚程並べて作るようになった。
 もともとは、転校により退団する人に記念品として作っていたのが好評で、去年の6年生の父兄に頼まれたのがきっかけである。(今年も頼まれた)

 この作業と言うのは、技術的には簡単な事だが手間はかかる。今年は、インターネットに写真のアルバムページを作って、各家庭で写真を選んでもらったが、最初に卒団生ごとの写真を4年半のデータから整理するのと、選んでもらった写真を補正(明るさやトリミング)して1枚ずつ貼り付けていく作業で、割と時間がかかった。

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 しかも、8枚程完成して「あと2枚」となったところで、プリンターのインクカートリッジが切れて、電器屋に走ったり、結局すべて完成したのは、昨日の夜と本当にギリギリになってしまった。

 年末以来、この写真の整理やパネルの作成がブログの更新が滞っていた原因の一つである。(母親が年末に体調を崩して年明けに入院したのも原因だが)

 それでも、卒団生の家族の方を始め、監督をはじめとするチーム関係者の方々、下級生の家族の方や来賓の方々から、「良くできてる」と褒めていただいたので、努力が報われた気分だった。

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(3)「コーチあいさつ」?!


 さて、卒団式の会場で「式次第」を渡されて初めて「コーチからの言葉」として、わたしがスピーチ(?)する事になっているのを知り、血がスーッと引いていった。どうやら、嫁がわたしに伝え忘れていたらしい。(我が家では良くある事です。お互いに…)

 一瞬パニックになったが、他の人のスピーチを参考にしながら、「君たちは、入団した時期はバラバラだけど、今日でみんな一緒に卒団ですね」みたいな「三国志演義」の「桃園に義を結ぶ」由来の話(?)などを織り交ぜながら3分程度のスピーチをでっち上げた。

 後で嫁に聞くと、「落ち着いたいい話だったよ」との事なので、まあ、何とか切り抜けられたようだ。

(4)「監督賞」


 その後の式典は予定通り進んだが、途中で監督から「就任以来数人にしか出していない」と言う「監督賞」の発表があり、熱心な始動でチームに貢献したNコーチと共に、なんと息子が受賞した。
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 これは、「キャッチャー以外のすべてのポジションを守りチームに貢献した」と評価された結果のようだ。

 確かに、いろんなポジションを守っていたが、親としては「このポジションはあいつしか考えられない」みたいな決め手がなくてもどかしい思いもあったので、こういう形で評価いただくのは意外でもあるが素直に喜びたい。

(5)さらば…


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 その後の式典は順調に進み、キャプテンナンバーの引き継ぎも終わり、親も下級生も涙々のなかで、すべての予定を終えて、卒団生が退場。
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 これにて「卒団式」も終了し、6年生のすべての活動は無事に終了。

 2年生の秋に入団したので、あれから4年間あまり。今回写真の整理をしていて改めて思ったが、まだ「幼児」の面影だった選手たちがいつの間にか「青年」の面構えになり、本当に「ここまで来たか」との思いがある。

 わたしにとっても、全く新しい世界に接する事ができた貴重な経験だったと思う。

 どんなものにも終わりがあり、「卒業」による「卒団」は、もちろん仕方のない事だが、やはり寂しい。

 楽しかったり、悔しかったり、感動したり、苦しかったり、さまざまな思い出が頭の中を巡っている。万感の思いを胸に卒団の日を迎える。

 さらばソフトボールの日々。

 さらば少年の日。

 さらば、道後スポーツ少年団。

 まあ、息子は卒団だが、わたしは、子供が一人で中学生になれば手が掛からなくなるだろうし、団のサイト更新とか写真撮影とか、今後とも続けていきたいと思い、もう少しこの団のお手伝いを続けていく事にした。(最後は「銀河鉄道999」風にまとめてみた)

 そのため、これからも土日にはソフトボールのネタを取り上げる事も多いと思いますが、よろしく。

2009年01月31日

坊ちゃんリーグ総会

 久枝小での練習試合終了後、前に息子を連れてきた事もある繁華街の中華料理屋「白魂」へ行く。ここで、我が校が所属している地域リーグの「坊ちゃんリーグ」の「総会」と「懇親会」が開かれる事になっていて、監督と一緒に参加した。

 「総会」の方は、活動報告や会計報告を行って30分程で終了。その後、2つの大会の抽選会を兼ねた「懇親会」が開始された。

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 宴会中には、ご無沙汰している方や最近も練習試合でお会いした方など、さまざまな方々とお話しできた。

 話の内容はもちろんソフトボールに関する事が多かったが、何人もの人から、「ブログ、いつも見てますよ。やっと更新しましたね」と声をかけていただく。(しかも、こちらが存じ上げない方にまで)

 どうやら、松山少年リーグのサイトにある各チームの紹介ページからウチの団のサイトに飛んで、そこにある「制作者のブログ」(この「デジカメ絵日記帳」のこと)を見るようになった方が結構いるらしい。

 そんなに面白い事も書いていないのに、意外に多くの方に注目いただいてありがたい事です。これからも、なるべく頻繁に更新していきます。m(_ _)m

新チームの長所短所

 明け方から雨が降っていて、予定されていた「最後の通常練習」は中止。しかし、昼から予定されていた練習試合は、水はけのいい久枝小グラウンドが大丈夫と言う事で、2部チームでお邪魔した。

 この日は、潮見小を加えた3校が集まり、総当たりで2試合ずつを行った。

 我が校は、春の大会に向けてぼちぼち守備位置も固まりつつあり、それなりに器用な子がそろっているおかげで守備力の高さはまずまずと感じた。

 一方で攻撃面では、やや力強さに欠けており、この辺が今後の課題となっている。

 実際2試合戦って、失点0は立派だが、得点も2点だけだし、クリーンヒットは1、2本とやや寂しい内容だった。

 ここら辺は、スタメンの約半分が4年生という構成から仕方ない部分もある。この点では、2年前の新チームに似た感じ。あの時はエースでキャプテンのヨシキのピッチングが安定していて、1日3試合でも大丈夫と言うスタミナだったので助かっていた。一方で、今年のエースのケイタロウは、ピッチングのうまさはなかなかのレベルだと思うが、スタミナの点ではまだまだヨシキに及ばない感じで、4年生のタカヤとの併用になっている。

 まあ、チームの弱点は公式戦が本格的に始まる4月までに素振りや走り込みの自主練習で、各自が努力してくれる事を期待しよう。

2部--第1試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
久枝 0 0 0 0 0 0 0
道後 1 1 0 0 0 0 2
2部--第2試合
チーム名 1 2 3 4 5 6 7
道後 0 0 0 0 0 0 0
潮見 0 0 0 0 0 0 0
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