8/24(火)
歓迎会、忘年会、送別会以外で珍しく飲みに行く。
1次会飲み放題食べ放題(2時間限定)、2次会はスナックで飲まずにカラオケに専念。
1次会でデジカメを出して、出席者を撮る。デジカメはこう言うときに、撮影結果を見て盛り上がれるので、面白い。全員にこのページへの掲載許可ももらう。
家に帰ったのは23時、面白かったけど、睡眠不足でヘロヘロ。
「ウンナンのホントコ」の「Eメール恋愛」は面白いけど、メールの文面をナレーションするのは変だと思うナリ。
どうせホームページを作るのなら、できるだけ多くの人に見てもらいたいので、そろそろ宣伝活動に取りかかる事にする。
手始めに、検索サイトへの登録代行で有名な「一発太郎」を使ってみる。こんな便利なものが無償で使えるのに感激した。だいたいのサイトには登録できたが、掲載されるのは、1〜3週間後。今から楽しみ。
一方、最大手の「Yahoo! Japan」にも登録依頼する。こちらは、自分で行って登録してみたが、審査に通らないと掲載されないらしいので、結果が気になる。こっちも、1〜3週間後には結果が出る予定。
今日は息子の3歳児検診の日。私はもちろん仕事なので、嫁さんが行って来る。
「お名前は?」「いくつ?」「積み木を高く積む」「積み木でトンネルを作る」「3語文を喋る」等々の「テスト」があり、一応無事合格(?)したらしい。
身長体重も、1歳半検診の時には、標準の範囲の下の方だったのが、今回は、平均以上だったとか、安心安心。
息子は、いまいち本番に弱いところがあると思っていたけど、それほど緊張せずにこなせたらしい。良かった良かった。
夏休みをとったので、今日から3連休。特に予定はないけど、出来ればホームページの整備でもしたなと思っているが、さて?
嫁さんが先々週にそごうで買った服のお直しを取りに、2週間ぶりにそごうへ行く。地下で、「なにわの味展」をやっていたので、「ジャンボたこ焼き」とか餃子(何故?)等色々買ってしまう。昼ご飯前のお腹がすいている時にこう言うところに行くと、ついつい買いすぎていけない。
後、ここの焼き鳥は美味しいので、何本か買って帰る。
たこ焼きは、ソースをかけた明石焼きみたいな感じで、まあまあ。餃子は美味しかった。
昼からちょっと立ち読みに一人で出かけたが、何も買わなかった。それ以外の時間も、家でゴロゴロしていただけで、ホームページの整備も進んでいないけど、たまにはこんな何もない日もあっていいか。
夏休み最後の土日だし(って本当はあまり関係ないが)、どっかに行こうと言ってたが、朝起きてからダラダラしていたため、行きそびれる。こーゆーことは、前の日から考えておかないとダメだわ。
仕方ないので、市内の古本屋などに行ってみる。小説関係は最近「Yonda?Club」のため新品を買っているので、軽い読み物でも探してみる。「ほり のぶゆき」を探してみたが見つからないので「青木 光恵」を買う。(マイナーかも)
その後、Deodeo松山店に行く。特に目的もなかったが、パソコン売場に「今日東京で発売のパソコン雑誌」が売っているのを見てビックリする。松山では、2日(日曜日があるから実際には3日)早めの発売って事になる。書店の協定(確か「○○日の午前5時までは店頭に並べちゃダメ」とか)で縛られていないからなんだろうけど、クレームつかんのかなー?
しっかり「Internet Magazine」を買ってしまう。(特集が「ホームページ視聴率アップ大作戦」だもの)
朝起きると曇り空で、しばらくすると雨が降って来たので、今日の予定はキャンセルかと思っていたが、10時頃になると晴れてきたので、予定通りプールへ行くことにする。息子にとっては、初プールになる。(海は何回か行ったが)
伊予市にある厚生年金会館のプールに行く。夏休み最後の日曜日だからか、結構な人出だった。
子供用のプールに入ってみたが、初めてのことに弱い息子は、私にしがみついて水に入ろうとしない。まあ、予想通りだけど、このままでは入場料2,000円(大人800円×2、こども400円)が無駄になるので、なんとかなだめて立たせてみる。
で、しばらくすると、幼児教室などに出向いて色々経験させてた成果か、意外にすぐにプールに慣れて、「投げた浮き輪をパパと追いかける遊び」にハマってくれる。
結局、昼食の休憩をはさんで2時間ほど楽しく遊ぶ。
「プール走」は思った以上に体力を消耗したが、息子は面白かったみたいだし、「3連休にイベントを」と言う目的も達成できたし、満足満足。
梟の城は、4日で読み終える。
山田風太郎なんかとは違ったリアルな忍者で、司馬遼作品としては珍しく娯楽色の強いものだと思う。(この時期はこういう作風だったらしいが)あんまりにも裏切りが多くて、人物像が定まらない面があるが、教訓的でないだけ肩の力を抜いて楽しめる作品かも。
ただ、ラストと落ちの付け方には、ちょっと納得行かないモノがある。(秀吉の描写とか)
なんにせよ、翻訳物や古典にくらべて読みやすいので、サクサク進んだ。
今は、久しぶりに新潮文庫以外を読んでいる。講談社文庫から出ている「甦る帝国」(上下巻)。
1941年にイギリスに謎の飛行をした後捕虜になり、戦後無期懲役の判決を受けシュパンダウ刑務所で、1987年まで生きた、ナチスの副総統ルドルフ・ヘスが実は替え玉で、、、と言う、何回も描かれた「第四帝国もの」の小説だが、去年「ブラック・クロス」で高い評価を受けたグレッグ・アイルズの長編第1作になる。(ブラック・クロスは2作目)
「刑務所にいるヘスは替え玉で」ってのは、ゴルゴ13でもやっていたが、「実はヒトラーが生き延びていて」も含めて、この手の話を書くのはこの時期(1980〜90年代)が最後のチャンスなんだと思う。ボルマンもヒムラーも90歳以上になるし。
全部で1,200ページになんなんとする長編だが、こう言うのは好きなので、時間のとれたときには、100ページ単位で進んでいる。
日曜日にスーパーに行くと、TVで「ハヤタ」と「レナ隊員」が宣伝(カラータイマーの付いているやつ)している「黒酢」が売っていたので買ってみました。
飲んでみたところ、喉にツンと来る後味などやっぱり米酢です。私は、体に良いと思うと何でも飲めるんですが、理屈より味覚を大事にする嫁さんは、こう言うモノは飲もうとしません。
でも、(面白いし)体に良いのなら飲ませてみようと思い、「あ、、、なんか飲みやすい。おまえも飲んでみ」と言って、騙そうと思いましたが、このセリフの最後の方を笑いながら言ってしまったため、用心して飲もうとしませんでした。(今までも何回も騙しているし)
それでも、なんとか舌に当たるぐらいは味わったんですが、「酸っぱい」と言って、それ以上飲もうとしませんでした。ところが、息子が何故か気に入って、1/3ぐらい飲んでしまいました。
うーん。まずいのか上手いのかと言えば、「まずい」んだと思いますが、酢の物が好きな人ならあの「ツン」にはまってしまうかも。