絵日記(1999/09/11〜18)

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9/11(土)

 8月の朝日新聞の経済欄に「マクド、○○銀行提携」と言う記事を見て「やっぱり関西の新聞はマクドか」と大笑いしたが、今日の国際欄では「マック襲撃農民、英雄に」この表記の揺れはどうにかして欲しいナリ。

 遠出してどこかの公園に行く予定だったが、いまいちはっきりしない天気なので、市内のマクド(大阪に住んでたので)に行く。ここは、子供用の遊具が置いていて、息子のお気に入りなので、これで公園に行ったことにしよう。

 食べたのは期間限定メニューの「マック牛なべパン
 すき焼き風に煮た牛肉とタマネギに、マヨネーズ味のソースを付けて、柔らかめのパンで挟んだものだが、うーん、ちょっと甘口過ぎる。(食べ難いし)もう食べない


9/12(日)

 あまりの晴天公園行きはあきらめコミセンに本を借りに行く。息子も、鉄道の本を借りてご機嫌。

 いよいよ嫁さんの誕生日。嫁さんは遠慮したが、息子が楽しみにしているので、誕生ケーキを買いに行く。フライブルク通りのマンションの1階にあるケーキ屋に行く。バースデーケーキは予約しないとダメなところが多いが、ここで聞くと、ちょうど余りがあったのか、すぐに文字を入れてくれた。
 「名前はいいです。ロウソクは、、、3本。あ、男の子です」などと適当なことを言い、包んでもらう。

 息子が自分の3歳の誕生日以来気に入っているみたいなので、ロウソクを吹き消させてやる。なかなか美味しかった。


9/13(月)

 日曜日に息子と一緒に昼寝したせいか、体調は回復。よー寝た。

 デジカメを撮っていて必ず聞かれるのが、「それプリントはどうするの?
 35万画素の時は「パソコン用なので出来ないんです」と答えていたが、100万画素を超えたデジカメの場合「サービスサイズなら充分な画質」と言われているので、本当のところどうなのかと思い、プリントサービスに出してみることにする。

 デジプリなんかも有名だけど、地方の場合送料がかかって割高になるので、フジカラーのやっている「F-DIサービス」を申し込む。

 画像管理&レタッチ用に使っている「デジカメの達人2000」がF-IDサービスに対応しているので、これで、注文データを作って、MOに書き込んでみる。その上で、「カメラのキタムラ」に持っていく。窓口の人もよくわかっていないみたいで、奥に聞きに行ったりしていたが、無事受け付けてもらう。

 出来上がりには、3日程かかるそうだが、出来上がったらどの程度の画質なのか自分なりの評価を報告する予定。


9/14(火)

 前に申し込んでいた「Yonda?特製携帯ストラップ」がやっと送られてくる。
 最初に申し込んだのが、7月中旬だから約2ヶ月かかったのか。他のプレゼントと違って、たった2冊だし、抽選じゃないから、結構人気があったんじゃないかと思う。
 まあ、実物は本屋にサンプルが置いていたので、「こんなもんか」だが、いい味出していると思う。

 前にも書いたけど、私は携帯電話持たない族なので、早速、デジカメに付けてみる。ちょうど良い長さなので、しばらくこのまま使ってみよう。

 予定では、あと2個手に入るので、それは、ホームページの訪問者プレゼントにしようと思う。


9/15(水)

 敬老の日なので、嫁さんの実家のバアちゃんに靴下などを持っていく。このバアちゃんは、私たちから見て、最後のバアちゃんで、息子から見ても、最後の曾バアちゃんになる。(ジイちゃん(息子から見ると曾ジイちゃん)はかなり前からいない)
 バアちゃんは90歳になるが、まだまだ元気そうで、庭の草抜きなんかしているらしい。長生きして欲しいものです。

 台風の影響は、寝てる間に大雨が降ったぐらいで、大したこと無いと思っていたが、松山でも死人が出たとか。近くの石手川も、ダムが放流して濁流が勢い良く流れていた。


9/16(木)

 デジカメで撮った写真を、富士カラーの「F-DIサービス」の「デジタルカメラプリントサービス」に出した話を月曜日に書いたが、今日プリントが出来上がった。

 気になる仕上がりは、ちゃんと写真に見える出来で安心。近くで見ると、一眼レフでピントのキチッと合った「はまった」ショットより、ボヤけていて粒子感が気になるが、少し離れて見ると気にならないレベルだし、コンパクトカメラや使い捨てカメラの標準的なショットと比べるとほとんど差がないと感じた。
 色合いはやや深みがないと感じたが、発色の良いFinePix1500で撮ったこともあるのか、充分許容範囲。

 150万画素のデジカメでこれなら、200万画素のデジカメはもっと解像度が高いはずで、そうすると、結論としては、
「130万画素以上のデジカメなら、充分プリント用途に耐える画質」
と言えそう。

 それと、意外に撮影モードの違いが画質に影響するらしく、Fineモードで撮った写真は、Normalモードよりくっきり見えた。画面で見ると差が感じられなかったが、ドットピッチの詰まったプリントの場合は、ちゃんとFineの値打ちがあるらしい。

 ちなみに値段は、注文1回につき、基本料金が500円、プリント1枚あたり50円。フィルムのプリントに比べると高めに見えるが、デジカメの場合フィルム代が要らないのと、良いショットだけプリントすることを考えると、割高とも言えないか。

 しかし、こうなるとズーム付きの200万画素デジカメが欲しいな。


9/17(金)

 F-DIサービスのプリント(旅行のやつ)を職場の人に配る。概ね好評、言わないとデジカメとはわからないらしい。

 家に帰ろうと思って外に出た途端大雨が降り出す。まったく、、、日頃の行いがよぽっど悪いのか?

 仕方ないので、アーケード街の本屋でしばらく立ち読みして時間を潰す。

 「F.S.S」と「バスタード」と「ガイバー」が完結するまで生きているか心配。などと思いつつ、しばらくして様子を見てみると、小降りになっていたので、急いで帰る。


9/18(土)

 パソコンショップに行くとソニーの新デジカメ「DSC-F505K」が売っていた。予定では、10/21発売予定だったが、オリンパスのC-2500Lの発売に合わせて早めに売り出したんだろうか?

 200ccの缶コーヒーと同じ大きさの「カール・ツァイス製バリオゾナー5倍ズームレンズ」に回転するボディをくっつけたようなデザインで、その上シルバーなもんだから非常に目立つ目立つ。
 写真で見て思ったのより意外にコンパクトだし、液晶モニタもきれいだし、思わず箱を持ってレジに歩いていきそうになったが、10万円どころか1万円も持っていないので、ぐっと我慢する。

 ソニーのパターンとして、4〜6ヶ月後にブラックボディになってマイナーチェンジすると思われるので、そっちを目標に貯金しよう。(また他に欲しいのが出るかもしれんが)

 別に、今使っているデジカメ(FinePix1500)に不満があるわけじゃないが、150万画素のアレで、プリントした画質がアレなら、200万画素以上ならメイン機としても使っていけるのでは、と思ったもので、、、


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