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「砂の上の恋人たち」は寝てしまって見えなかったが、どうにか「美しい人」は第1回を見る。面白い。
予備知識無しで見たので、常盤貴子のダンナの職業が○○だったとか、整形後の顔が田村正和の○んだ○さんの顔だったとか、全然読めなかった。(別に伏せ字にする必要はないと思うが、これからビデオを見る人がいるといけないので)
30代も後半になると全然めでたくないが、今日は私の誕生日。
本人はどーでも良かったが、息子が気に入っているので、誕生ケーキを買ってもらい、一応お祝いをする。今日のは、近所にある「母恵夢(ボエム)」と言うお菓子屋のケーキ。
息子が気に入ったため、2回もロウソクに火を付けて吹き消させる。
ケーキは美味しかったが、うーん、3×歳か、、、複雑
市内のデパート「いよてつそごう」で開かれている、「全従業員カタログセールスキャンペーン」の大売り出しと言うよくわからないものに嫁さんが行くというので、一緒に行く。
基本的にはカタログを配って「電話で買い物してね」って言うキャンペーンだが、南館に会場があってそこで現物を見て買うことも出来るようになっている。買うのが子供の服と私の靴なので、やっぱり現物を見て(靴を履いて)から買いたいので、買いに行くことにした。
会場はお歳暮やお中元の進物センターみたいに受付があって、そこに商品か商品番号を持っていって手続きするようになっている。靴なんかでも3〜4割引きになっていてお得なので、結構な人出で、普通の買い物より待たされたが、結構履きやすい靴が手に入ったので、良しとしよう。
これで、今月のお出かけの準備は着々と進行中。
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| キヤノンのBJ F850 | エプソンのPM-800C |
「筆まめ」なんかのハガキソフトが年末に出るのが、日本の風物詩だってのを前に書いたが、同じ理由でプリンタの新製品が出るのも、この時期に集中しているみたいだ。
ここ数年のデジカメブームで、プリンタのキーワードが「写真画質」になってからは、ダントツできれいなエプソンのPM-7*0の独壇場になってしまい、BJシリーズの画質がもう一つのキヤノンはシェアを落とし続けているらしい。
私は、ずーっとキヤノンのBJシリーズを使っているが、一昨年、デジカメの印字用に買い換えるときにも、「エプソンにリードを許したままのキヤノンではないだろう」と思いこんで今のBJC-700Jを買ったが、その後出たPM-750はもちろん、その前のPM-700にも劣る性能だったので、ガックリした記憶がある。
その後も、キヤノンの製品は印字速度や使い勝手は別にして写真の印字結果がいまいちで、写真の表現(色合いの良さやドットが目立たないこと)に特化したエプソンの勢いは衰えないようだが、今年のキヤノンは、「1ドット、4ピコリットル」(エプソンの現行品は6ピコリットル)とドットの大きさ(言い換えれば写真印字の時のドットが目立たないこと)で勝負をかけてきたようだ。
今日、電器屋でキヤノンのカタログが手に入ったので、読んでみたが、どうやら、これまでキヤノンのプリンタの画質の足を引っ張っていた「プリンタヘッド一体型のカートリッジ方式」を捨て、エプソンと同じ「固定式のプリンタヘッド」を採用したように読める。(固定式のヘッドを採用した方が、精度の面からドットを小さくしやすいらしい)
これは、写真画質の追求って点では正しいと思うが、今までこれをしなかったのは、メンテナンスの容易さ(ヘッドがおかしくなれば交換すればよい)と言う目的があったはずで、それを捨てないといけないほどエプソンとシェアの差が開いたと言うことか。
一方、エプソンも結局「1ドット、4ピコリットル」のPM-800を出してきたようで、カタログデータだけでは互角の争いだが、実際の結果がどうなるのか、パソコン雑誌等の評価を楽しみに待ちたいと思う。
と言っても、今年の年賀状はFD-Iサービスを使うか、今のプリンタで我慢する予定なので、購入する可能性は低いんですが、、、
前にデジカメ雑誌のことについて書いたが、あの時「お奨め」と書いた「デジタルカメラエクスプレス」は、色々あって休刊(ムックなので、正確には休刊じゃないが、次の号を出さないと言うこと)が決まったらしい。残念。
一方、「商品カタログのみたい」と評した「デジタルカメラマガジン」の最新号を読んでみたが、これまでの「ですます」調から「である」調に変わっているし、各機種のレビューがライターの署名入りになって、これまでと打って変わって読み応えのある作りになっている。
今後は、これかなー。でも、隔月刊ですらないというのは、デジカメ雑誌ってそんなに売れないんだろか。
経営のリストラとかで閉鎖されたダイエーの跡地を通りかかったら、ビルを壊している真っ最中だった。
外側はそうでもないが、中は鉄筋がむき出しになって荒れ果てた感じ。
パワーショベルが「1945年6月、ベルリンの廃墟に遺棄されたケーニヒスティーガー」って感じでしたが、って分かんない話でごめん。
NECのパソコンが10万円を切った!というので、職場でも話題になっている。
私は、直販メーカのパソコンしか買わなくなったのと、まだ買い換えるつもりが無いので、ノーチェックだったが、元PC-98ユーザ(初代PC-9821Xa)でもあり、どんな製品なのか興味が出てきたので、NECのWebで調べてみた。
最初は「どーせどっかで手を抜いて安くしているんだろう」と思っていたが、
| CPU | AMD-K6-2 450MHz |
| Memory | 64MB |
| HDD | 6.4GB |
| VRAM | 4MB |
| CD-ROM | 40倍速 |
| SOUND | スピーカ付き |
と、全然手抜きのない性能で、恐れ入ってしまった。まあ、カタログに出ない部分で手を抜いているのかもしれない。筐体が紙で出来ているとか(嘘)
これなら、普通の使い方なら、必要充分だし、アプリやプリンターを買っても15万円程度に収まってしまう。
欲を言うと、液晶モニタ付きでこの値段なら言うこと無いが、家庭で使うパソコンとしては、サポートの良いNECの製品でもあり、かなりヒットするんじゃなかろうか?
しかし、ハードでは儲からない時代ですね。
各所で話題になっている「スーパーCCDハニカム」について。
これまで、碁盤の目状に並んでいたCCDを、八角形が斜めに並ぶように配置しなおしたことで、受光面積が1.6倍から2倍、実効画素数が1.6倍になるんだとか。
デジカメの受光素子として使われているCCDは、半導体部品なので、集積度を上げることで、画素数が増加していくが、光学部品として見たときには、色々な問題があり「ムーアの法則」(1.5年で2倍)程の急激な増加は難しいらしい。
今の主流が1/2インチで200万画素で、来年のはじめには1/1.8インチで300万画素の製品が出てくる予定だが、当然、一つ一つの画素の面積が小さくなってしまうため、レンズの解像度や感度の低下の問題が出てくる。そのため、今後もこのペースで高画素化が進むかどうかは、未知数で、「400万画素が限界」って声もある。
(CCDのサイズを大きくして1画素の面積を確保すればいいようなものだが、半導体の値段は、画素数よりも面積に比例するそうで、大きいCCDはコストの面から作りにくいらしい)
ただ、ここら辺の「限界説」もローマクラブの「成長の限界」(古い!)じゃないが、技術の進歩を考えに入れない予測でだと思う。
その証拠に、今主流の130万画素機と昔の35万画素機をくらべたときに、画素数が約4倍なのに感度や再現性を見ると画素の小さな130万画素機の方が、よっぽど優秀な気がしていた。
比例的に進んでいく技術は、ある程度進んだ段階で、踊り場のようなものがあって停滞することはあると思うが、その技術自体が「ブレイクスルー」によって、それまでの進化係数が意味のない様な伸び方をするのが、これまでの技術進歩だったと思う。
今回の「スーパーCCDハニカム」が本当の意味で、「ブレイクスルー」なのかは、実際の製品(の撮影結果)を見てみないと何とも言えないが、それ以外の面でも画期的な方法が編み出される可能性があるし、CCDの画素数も、今予測されているより、遙かに高水準まで進むことは間違いないと思う。
と言うわけで、今どーしてもデジカメを買いたいのじゃない場合、このCCDを搭載した製品が出るのを待つ(多分来年春)ってのもアリかも。