絵日記(1999/10/23〜25)

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23(土) 24(日) 25(月)


10/23(土) 宝塚へ!(「ヅカへ!」と読んで)

 ひょんなことから、宝塚市に住んでいる母の知人から「宝塚歌劇」のチケットを回してもらうことになり、「宝塚・大阪方面、1泊2日旅行」に行くことになる。(嫁は、ここ数年、毎月「歌劇」(宝塚の月刊誌)を買う程度のヅカファンですが、生観劇は初めて)

 松山空港から767に乗って伊丹空港へ移動。伊丹からモノレール→阪急電車と乗り継いで、宝塚へ10:30に到着。

大劇場前で
(クリックすると拡大します)

 ここで、私の昔の仕事関係で今はメールフレンドmariちゃんと合流。mariちゃんは、結婚して宝塚に住んでいますが、やっぱり宝塚歌劇は見たことがないとか。今回、嫁の観劇に付き合ってくれることになりました。

 電子メールのおかげで、こんな付き合いもあるわけですね。

 嫁は、初観劇がかなって感激だったとか。(シャレじゃありませんが)

 さて、私と息子は、その間(11:00〜15:00)隣の宝塚ファミリーランドで時間つぶし。息子と2人だけで4時間もいたことがなかったので、どうしようかと思ったが、阪急電車関係の展示(列車模型やビデオ)があったので、鉄道好きの息子がはまってくれて助かる。

 嫁は、mariちゃんに写真など撮ってもらい楽しく過ごす。こちらにデジカメを出動させたので、私の懸命の子守シーンは残っていません。

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 公演終了後、劇場前で待ち合わせてから、mariちゃんのご主人運転のクルマで、ちょっと早めの夕食。ご主人と会うのは初めてだったが、話しやすい方で楽しく過ごす。
 スポーツマンでマックユーザという私と接点のない方だと思っていたが、共通の趣味があったことが判明し、盛り上がる。(息子は、ちょうどこの間昼寝してくれて、ゆっくり話できた)

 実はmariちゃん妊娠7ヶ月目で、ホントに幸せそうでした。元気な赤ちゃん生んで下さい。

 その後、梅田まで移動してホテルに泊まる。話題の大観覧車を見かける。(見ただけ)

 ツインの部屋に3人で泊まる。さすがに疲れたのか、ぐっすり眠る。


10/24(日) 時速300キロで

 2日目は、息子のための、新幹線デー
 朝起きて、新大阪駅に移動。しばらく、ホームで時間を潰す。

 そして、世界最速時速300キロの500系のぞみに乗り込んで、岡山まで移動。
 たった30分の乗車だったが、息子は満足そうだった。嫁は、車内限定販売の「のぞみグッズ」を買いにサービスコーナーを2つも回る。(「限定」に弱いんです)

 あっという間に岡山駅に到着。ここで、500系とはお別れ、しばらく待って、0系のこだまに乗り換える。
 こだまにも30分ほど乗って、新尾道まで移動。

 新尾道には、ジイちゃんバーちゃんがクルマで迎えに来てくれていて、無事合流。こだまに手を振ってお別れ。

 在来線の尾道駅の近くまで移動して、評判だという「尾道ラーメン」を食べる。昔ながらの中華そばって感じの、シンプルなラーメンだった。

 その後、私がクルマを運転して、しまなみ街道を通って松山まで帰る。尾道〜松山間の所要時間は約2時間30分。意外に近いのに驚いた。

 なかなかハードな2日間だったが、天気にも恵まれ、3つのイベント(宝塚・mariちゃん・新幹線)を無事こなした充実した旅行だったと思う。もっと体力があれば、尾道市内観光もしたかったが、それはまたの機会に。


10/25(月) 宝塚は美少女アニメ?

 旅行の疲れはそれほどじゃないが、少し寝不足気味。しかし、息子とファミリーランドにいた時よりは体力的に楽かも。

スタアの出入りする通用口前で

 旅行の感想を。

 宝塚歌劇を初めて観たmariちゃんの感想で印象深かったのが、「宝塚歌劇は美少女アニメだ!」と言うもの。(その通りには言ってませんが)

 男性が理想的な女の子を描いたアニメにはまるように、ヒゲなんか生えていないきれいな男性の出てくる宝塚歌劇にはまる女性がいるのは、何となくわかるとか。

 なるほど。達観です。

 ところで、ウチの嫁の場合、BSとかWOWOWでやっている舞台を観ているうちに、「かっこいいー」と思い、真剣に観るようになったんだとか。まあ、何事にもあっさりした人なので、次の観劇は何年後のことか、、、


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