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| デジカメジンを表示しようとすると このようなお詫び画面が表示される |
今日からNiftyServeが@Niftyって事で、気合いを入れて(?)ホームページを更新しようとしたが、どうしてもサービスに入れない。
仕方ないので、自分のホームページを見ようとしたら、「4:00〜6:00までの予定だったメンテナンスが現在(8:00頃)まで終了していないため、@ホームページへの移行が行えません」とか言うメッセージが出て表示できない。(別に移行じゃなくて、ただの閲覧が出来ないんだけど、、、)
うーん。Web Master(って偉そうだが)として、こう言うのが一番困る。今までも、NiftyServeでは月に1回6時間のメンテナンスがあって、その間パソコン通信が利用できなかったりしていたが、今回は、パソ通の方は問題なくて、メンバーズホームページだけ使えないらしい。
19:00過ぎに見に行ってみたが、まだ復旧していないらしい。今度は「メンバーズホームページのすべてのサービスが使用できません」と正確に書いていたが、それにしても、12時間以上とは、最大級のシステムダウンですな。
さすがに、オープンの日にゲンが悪いと思ったか、@Niftyのホームページには何の記載も無し。(何か書くべきじゃないのかな。)
ともかく早く復旧して欲しいもんです。(11/1
21:00頃復旧しました)
色々々々あって、気が付いたら(嘘)プリンタを買っていた。
今年のプリンタ市場は数年ぶりの当たり年で、各メーカの力作揃いだが、「デジカメの画像をきれいにプリントすること」を目的に最終的にキヤノンのBJ F850とエプソンのPM-800Cのどちらかに絞った。
キヤノンのBJ F850は、画質を含めて根本から見直したモデルで、これまで問題になっていた粒状感も騒音も大改良されていて、印字速度を含めた総合力ではエプソンを凌ぐ完成度という気がする。
エプソンのPM-800Cは画質で他のメーカを大きく引き離していたPM-770を印字速度や静粛性を高めて熟成させた感じだが、他のメーカほど目立った進歩は無い気がする。ただ、耐光性を大幅に向上させたPM専用紙や、ロール紙を使った縁なしプリントで写真のL版プリントと同じ見かけのプリントが打てる、等々、画質云々より「デジカメ・パソコン・プリンタによる家庭内ラボ構想」とでも言えるような環境整備の段階に入っていると言える。
で、画質とか印字速度とか色々悩んだあげく、「ロール紙でL版プリント」に惹かれてPM-800Cを選んでしまった。(ミーハーな奴)
キヤノン以外のプリンタを買うのは初めて。
とりあえず、本体とロール紙フォルダを買って、ロール紙にデジカメの画像をプリントしているが、雑誌の記事にあるように「目を近づけてもドットがわからない」は言い過ぎで、目の悪い私でも、10cm程度離れて見てもドットと言うか筋が見える。まあ、印字速度や静粛性(子供が寝ている部屋でも使える)は満足だし、今のBJC-700Jよりはきれいなのは間違いないが、期待が大きかった分、ちょっとガックリ。
設定の問題か、プリンタドライバをバージョンアップすれば解決するかもしれないので、もうちょっと調べてみよう。
PM-800Cの筋について、インターネットやNiftyServeで情報を探したら、プリンタ マニアックスと言うページで、「双方向印字をOFFにすると目立たなくなる」とあったので、早速やってみる。
結果、こうすればドットが目立たず、まさに「写真画質」と言える大満足の出来になった。よかったよかった。(インターネットってこう言うとき便利)
早速、ロール紙にプリントしまくっている。これなら、カッターで切っていくとL版のプリントと区別が付かないので、よっぽど永久保存したいモノ以外は、F-DIサービスを使うよりはるかに安上がりになる。
まあ、「双方向印字で1.5倍高速」と言っているのに、その機能を使えないって事は、ちょっと引っかかるが、片方向印字でもPM-770と同等の速度で、画質と静粛性では勝っているはずなので、我慢しよう。
ちなみに、今日、電器店でサンプルを見たが、ドットの目立たないことに限れば、キヤノンのBJ F850の方がタッチの差で優れているかも。(速度とインクが全色独立タンクな事を考えると差が広がるか)
ただ、それでも、ロール紙によるL版の縁無しプリントを実現したPM-800Cは、「写真プリント環境」を提案できたって点で、BJ F850より一歩先を行っていると思う。
技術的に考えると、大したことではないのかもしれないが、「ロール紙プリント」は(特に私的には)ツボを押さえたオプションだった。
キヤノンも来年の新製品に載せてくると予言します。(^_^)
時々買っていた「インターネットアスキー」が月2回発売の中綴じ雑誌となってまたまたリニューアルしたので買ってみる。
この雑誌は誌名(「インターネット@アスキー」とか「インターネットアスキー97」とか)もよく変わったし、内容も一定しなかったが、この号に関する限り、良い意味でアスキー系の雑誌の「軽さ」が出た読みやすい雑誌になったと思う。その反面、同じ中綴じ系のインターネット雑誌の「Yahoo!Internet
Guide」や「ネットナビ」に比べると、深い記事も多く、微妙にバランスのとれた雑誌になった。
ともかく、変化の早いインターネットの世界なので、月2回も出てくれるのはありがたい。内容によっては、時々買ってみよう。
検索サイトのgooが結構充実していると聞いて、久しぶりに様子を見に行く。以前は、Yahoo!の次に良く見に行っていたが、Yahoo!からgooが使える(Yahoo!の検索で該当なしだと、自動的にgooの検索結果が表示される)ようになったので、gooのサイト自体には行かなくなっていた。
以前と違い、「ポータルサイト」を意識して作られていて、ニュースなんかが載っているのは「MyYahoo!」あたりと同じだが、わりとあっさりした「MyYahoo!」にくらべて、小さめの字でなるべく多くの情報を載せようとしているのが面白い。
驚いたのは、前にはあまり利用者の無かった「オンラインゲーム」がかなり充実していたこと。特に、麻雀は盛況だった。とりあえず、観戦してみたが、観戦者からはすべての人の手が見えるようになっているので、観戦しているだけで時間が潰せそうだった。
定額制のプロバイダに入っていて、テレホーダイの時間に使うのなら楽しめるかも。
専業農家をやっている嫁さんの実家に、キウイの採り入れを手伝いに行く。
農業のことは良く知らないが、この採り入れの部分だけは、結構面白くて、イヨカンやキウイの採り入れの時に手伝わせてもらっている。(多分、ここまでの作業は地道で大変なんだと思う)
私の仕事は、木になっているキウイをもいで(捻ると簡単に採れる)、首からかけている袋に入れていって、ある程度たまったら、より分けている所まで持って行く。(より分けは、専門家じゃないと出来ない)
普段、部屋にこもって体を動かさない仕事をしているので、たまにこう言うことをすると、疲れるが、良い気分転換になる。
12月には、この家のメイン作物イヨカンの採り入れが始まるので、また、何回か手伝いに行く予定。
松山総合公園で開かれた「第3回あそぼうフェスタ」に行く。お目当ては、仮面ライダーショー。
会場に着くと、同じ様な家族連れが野外ステージの前にギッシリ。
新1号、V3、ブラックRXの3人が、司会役兼のフェスタと言う怪人と、カニ怪人(アトラクション用?)、シャドームーンと戦う話で、途中、会場の子供達をステージに上げたりしつつ、15分ほどで終わった。
アクションは、なかなか上手かったし、効果音もズレずにちゃんと入っていて、結構面白かった。
息子と友達の一磨君も満足だったらしく、終わってから変身ポーズで遊んでいた。
フェスタ自体は、それ以外にも、フリーマーケットやゲームコーナーなどあって、結構充実してたが、息子が遊具コーナーに行きたがったため、ざっと見ただけで帰った。