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インクジェット用の年賀ハガキは、全国的に不足(と言うかほとんど売り切れ)しているらしく、新聞やインターネットのメールマガジンでも話題になっている。何でも、年賀ハガキ全体で42億5000万枚のうちインクジェット用を2億7800万枚しか刷らなかったらしい。ちなみに、ここ3年の発行枚数は、
| 1998年用 | 2億枚 |
| 1999年用 | 2億5000万枚 |
| 2000年用 | 2億7800万枚 |
この程度の増加で、デジカメや写真画質プリンタの普及に追い付くと思ってたんだとしたら甘すぎ。(ちなみに、このハガキは元々「版画用」として以前から少数発行されていたが、パソコンの普及によって、1998年から「インクジェット用と名前を変えたんだとか)
まあ、ガラス繊維を刷り込んでいるとか、どーみても普通のハガキより原価の高そうなハガキを同額の50円で売らないといけないんだから、本当に必要な枚数刷るのは勿体ないという判断があったのかも。(売り切れても、普通のハガキか切手は売れるから)
そこら辺、郵便局の思うつぼなのは悔しいが、年賀状を出さないわけにもいかないので、先週の年賀切手に続いて、エプソン純正のハガキ用紙を買ってきた。100枚セットで年賀状用のパソコンソフトも付いて、約1,800円也。この費用の分、インクジェット用ハガキを使うのより出費増だが、その分、きれいに打てるはずなので、仕方ないか、、、
来年は、11月1日にインクジェット用ハガキを買いに行こう。
嫁と息子が行っている母子教室で、12月にみんなで劇をやるイベントがあり、嫁は準備に忙しい。
演じるのは「大きなカブの話」だが、子供達は好きなモノになって良いって事で、鉄道好きの息子が選んだのは、当然「特急しおかぜ」。
そこで、先週末以来、職場のいらない段ボールを貰って帰って、夫婦共同で息子が中に入れるしおかぜを作っていたが、今日、何とか完成した。
段ボールの箱の上下をのけて、先の部分だけ別にくっつけて、白い紙を貼ってグレーに塗って、色紙でストライプと窓を作って貼っただけだが、それなりの出来になったんじゃないかと自画自賛している。
元々、こういう「小物」を作るのは好きなので、ついつい凝ってしまって、前照灯とかワイパーの部品も作ってしまった。
息子は、余り興味を示さなかったが、身につけてポーズをとったので、実は気に入っているらしい。
年賀状の用紙を買ったときに、エプソン純正の「アイロンプリントペーパー」と言うのを売っていたので、買ってみた。早速、昨日、息子の好きな「しおかぜ」の画像を使って、アイロンプリントを作って、白いシャツ(このためにユニクロで1,000円で買ったもの)に付けてみたが、なかなかきれいに出来た。
息子は、ものすごく気に入っていて、寝るときにも脱がないので、今日、着替えのために、2枚目のシャツを作ってみたが、この分だと、もう何着か作って、洗い替えにしないといけないのかも。
ちなみに、この用紙、A4のアイロンプリントペーパーが5枚入って約1,000円だから、1枚200円程度。結構な値段だけど、1枚で2〜4つのアイロンプリントが出来るので、そんなに高くない。問題は、無地の白シャツ(トレーナー)って意外に持っていないことか。
S.ハンターの「ボブ・リー・スワガーシリーズ」第2作の「ダーティホワイトボーイズ」を読み終える。
最初の100ページを読んだだけでは、ただのバイオレンスものかと思っていたが、悪役で一方の主人公であるラマー・パイが、意外に魅力的な人物に描かれていて、後半なかなか味わい深い話になっていた。
ちなみに、「ボブ・リー・スワガーシリーズ」の流れは、
| 極大射程 | |
| ↓ | ダーティホワイトボーイズ |
| ブラックライト | |
| 狩りのとき |
となっていて、この「ダーティホワイトボーイズ」はどっちかというとサイドストーリーと言うことらしい。そう言う意味で、これ単体でも楽しめると思うが、ラマー・パイの「素性」など、他の話を読まないとわからない事も多く、やっぱり通しで読んだ方が楽しめると思う。
と言うわけで、1年前に読んだ「ブラックライト」をざっと読み直しているが、今になって「アレはこう言うことだったのか!」と驚かされることも書かれていて、拾い読みのつもりがついつい読み込んでしまった。
それにしても、最初にブラックライトを読んでしまったため、色々とネタバレの部分もあり、書かれた順に読むべきだったと後悔している。
「ダーティホワイトボーイズの主人公のバド・ピューティも、不倫と警察官の義務の間で苦悩する複雑な人物として描かれていたが、「ジョン・ウェインに似ている」と書かれていたため、視覚的なイメージはわかりやすかった。ただ、こういう表現って反則気味。ちなみに、ボブ・リー・スワガーはクリント・イーストウッドっぽいと思っていたら、最終作の「狩りのとき」には、本当にこう言う記述があるらしい。
ソフトバンクから出ている月刊誌で、今月から新創刊になった「月刊モバイルi」と言う雑誌に、このデジカメジンの紹介が載っている。
載ること自体は、前に承認を求めるメールが来たので知っていたが、今日、実際に本屋で確かめて、確かに載っていたので、モバイルにはほとんど縁のない人間だが、嬉しくて買ってしまった。
載っているのは、第2特集の「デジタルカメラ活用宣言」の中で、「デジカメ関連サイト」として、小さくだがホームの画面写真入りで紹介して貰っている。ああ嬉しい。
WebMasterとして、こういう情報サイトとして紹介してもらえるのは、目標としていたことなので、小さな記事であっても嬉しい。
前に、フリーソフトウェアを作っていたときは、数回(5〜6回)ソフトの紹介を載せてもらったことがあるが、Webの掲載は初めてなので、ついつい雑誌を眺めてニヤニヤしてしまう。
ところで、これでアクセス数がアップしたかというと、実は余り変わりませんが、、、
県民文化会館で「えひめ産業文化まつり」と言うイベントがあったので、見に行った。
愛媛県内の各市町村のテントがあって、名産品(主に食べ物)を売っていたが、どこのが美味いのか安いのか、良くわからないので見物するだけにしておいた。
ちょうど、餅撒きをやっていたので、台の下で並んでいたが、下に落ちた餅はおばさん達に拾われてしまうので、空中でキャッチするようにしたら、結構飛んできて4つゲットできた。
餅撒きは、結構行っているが、4つ拾えたのは新記録。
「デジカメ歴史館」の製品写真が全て揃いました。正直に言って、この企画を始めたときに全ての製品写真の収集は無理だろうと思っていました。それが、予想以上に多くの方々が、手持ちのデジカメの写真や、カタログのスキャン画像を提供してくれたおかげで、ここまでたどり着きました。ご協力に感謝します。
寒そうだし、人混みに出かけて風邪を貰う事もなかろって事で、家でゴロゴロする。たまには、こんな休日も良し。本も良く読めたし。
息子は、寝る前に歯磨きする習慣になっているが、「おかあさんといっしょ」の「は・み・が・き、上手かな?」と同じく「仕上げはママ」の仕事になっている。どこの子でもそうかもしれないが、自分でやる分にはそうでもないらしいが、ママにされるのは痛いのかなんか嫌がる。
走って逃げ回るって事はないが、近頃は手を口に当てて防御するようになった。(どーせ無駄な抵抗だが)
可愛いので、デジカメで撮ってみた。