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復活したかに見えた巨大サンタだが、今朝通りかかったら、また抜け殻状態になっていた。うーん、こういうモノは結構薄い材質で出来ているので、小さい穴がたくさん空いているのかも。
どーするのかなと思っていたら、夕方には影も形もなくなっていた。今年は断念したのか、またまた復活があるのか、気にしながら前を通ってみようと思う。
8GBあるHDDの空きが、2GBを切ったので、HDDを増設することにした。
SCSIの外付けも考えたが、値段が高いのと、内蔵ベイが余っているので、E-IDEで20GBぐらいのを捜していたが、DOS/Vパラダイスで26GBが約3万円だったので、猫に小判な大きさだと思ったが、買ってしまう。(しかし、安くなりました)
早速スレーブに繋いで、FDISKで設定して、、、ちゃんと認識するようになったが、起動ディスクとして使いたいのに、どーしてもマスタとして認識しない。おかげで、Webの更新をさぼってしまう。
うーん。PC-98ならDOSの頃からやっているので、少しは経験があるが、DOS/VのDOSは苦手。明日、立ち読みして、情報を収集するつもり。
26GBのHDDは相変わらず起動ディスクとして認識できないまま。FDISKで領域設定して、今のHDDから全データをコピーして、アクティブにして、マスタとスレーブを入れ替えて、再起動してみるが、何故か立ち上がらない。
データのコピーに、1回1時間以上かかるため、1日に何回も試せない。
それ以前の問題だが、DOS/Vの解説書を見ると、「HDD増設時には、Windows98の再インストールが望ましい」なんて書いているが、今から、全部のソフトとドライバとインターネットの設定をやり直すのも気が重い。
何回もネタにさせてもらった「巨大サンタ」。いくら何でも、今年は諦めたのかと思っていたが、今日、3日ぶりに(再)復活していた。なんか姿勢が違う気がするが、、、直ったんだろうか?
HDDの増設は、ついに根負けして、HDDの環境移行ツール「B's Crew Ver1.5」を買ってしまう。安易な道へ逃げたのは、情けないと思うが、「時は金なり」と自分に言い聞かせて、8,000円なりを払ってしまった。
「領域確保」→「コピー」→「マスタとスレーブの入れ替え」→「起動」と進んで、簡単に新しいHDDから立ち上がった。今までの苦労は何だったのか?
ただ、そのままでは8GBのドライブが新しくできただけなので、「パーティション編集」を使って8GBのパーティションを26GBに変更すると、無事26GBのCドライブが出来上がった。ああ簡単。
新しいHDDは、今の5,400回転に対して7,200回転なので、アクセス速度もかなり速くて快適な感じ。古いHDDは、データ用にDドライブとして使う予定。
最近、息子がぬいぐるみにはまっている。
何故か、ずっと前に貰った「ゴマちゃん」のぬいぐるみがお気に入りで、気が付くと抱っこしてあやしている。
急に母性本能(?)に目覚めたってわけでもないらしいが、、、
親戚の法事で、道後の旅館に行く。
場所は、皇族も泊まるという一流旅館「ふなや」だが、昼間は安いらしい。料理は、わりと濃い口で、一品一品は少ないが、数が多いので満腹になった。
その後、大浴場に入れるって事で、息子を連れて行ってみた。新しくてきれいな風呂だった。息子は、初めての大浴場だったが、足がつくので、手だけ平泳ぎのマネなどして、結構気に入ったらしい。「もう出るよ」と言っても「まだ出ない!」と頑張っていた。
こんなに気に入るのなら、「ふなや」は無理でも、どっかの健康ランドにでも連れていこう。
よく考えると、去年もここで法事があったが、あの時は、人見知りして見慣れない人に寄りつかなかった息子が、今年は、みんなにおみやげを配ったり、お坊さんに「こんにちは」が言えたり、度胸が付いたというか、成長したというか。母子教室なんかで、色々な人と接触させた成果だろうか?
嫁の実家のメイン作物「いよかん」の採り入れが始まったので、手伝いに行く。
イヨカンの実をハサミで採って、実に付いた枝が他の実を傷つけないように短く切って、首から下げた袋に入れる。袋が一杯になると、近くに置いているキャリー(プラスチックの箱)に入れていく。
農家の人にとっては「仕事」だが、採り入れの作業は、人間の本能的な喜びを呼び起こすのか、なかなか面白い。「お金はいらないから手伝わせてくれ」と言ってくる人もいるらしい。オレンジの点々が見えていた木が葉っぱしか見えなくなると「1本クリア!」って感じで達成感もあり、思った以上に楽しめた。
天気も良かったので、気持ちよく作業できた。