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年賀状は、何とか完成。一応、新プリンタを駆使した労作なので、(受け取る方は)乞うご期待。

ヒカリアンのパッケージのバーコードを2個送ると、限定品のヒカリアンが当たると言う懸賞があったので、嫁さんが2通ほど出していたらしいが、なんと、当たってしまった。
送られてきたのは、「新型つばさ」のヒカリアンで、東北新幹線が新庄まで開通したのに従い、これまでの400系にかわって、走り始めたE3系のミニ新幹線で、これまでも「こまち」として走っていたが、塗装が新しくなっている。(息子のおかげで、こんなに鉄道に詳しくなりました)
息子は、まあまあ喜んだみたいだが、「限定品だ!!」とはわかってないらしい。まあ、仕方ないか。
「征途」シリーズ3冊は、図書館に返却までの2週間で無事読み終える。
次は、「新潮文庫の100冊」で買ったスティーブン・キングの「スタンド・バイ・ミー」を読む事にする。
私は、ホラーは読まない人なので、S.キングは読んだことがなかったが、「スタンド・バイ・ミー」は映画(のパロディをウッチャンナンチャンがやったのを見て)を知っていたが、「トム・ソーヤの冒険」みたいな話かと思っていたが、ちょっと違っていたらしい。
解説に書いていた「誰でも少年の頃に抱く感情が、云々」については、実感できなかったが、アメリカの田舎の描写が興味深い。
先日、母子教室の発表会があり、嫁と息子のグループがやった「大きなカブの話」も無事に終わったらしい。(私は、ジイちゃんが撮ったビデオで見ただけだが)
今日は、そのグループの親子4組が我が家に集まり、「打ち上げ兼忘年会」をした。男の子2人女の子2人が、まあ、仲良く遊んだらしい。
余り話したことがなかったママ同士も、今回の準備で色々話ができて、楽しかったらしい。世間が広がるのは、概ね良いことなので、こう言う教室に参加させて良かったと思う。
買い物があったので、商店街に行ったが、普段さびれている「大街道」に人があふれていた。ディズニーストアーや時計屋で買い物している人が多かったのは、クリスマスプレゼントだからか。
明日は仕事なので、1日早くケンタッキープライドチキンを買いに行ったが、サンダース大佐も恒例のコスプレ中だった。
普通のフライドチキンを買って食べたが、やっぱり習慣性のある美味さに満足。(1月に1度食べたくなる)
いよいよクリスマスイブ。例の巨大サンタも、その後、何度か萎んだり膨らましたりを繰り返しながら、何とか今日までたどり着いた。(2〜3日に1回は萎んでいた)
多分、明日のクリスマスまでは飾っているんだろうが、来年はどうするのかなー?
このあたりは、普段待ち合わせによく使われる所なので、さぞかしアベックで溢れていることだろうと思っていたが、そうでもなかった。よく考えると、クルマで郊外に行く人の方が多いのかも。
いよいよ息子にとっての一大イベント「クリスマス(プレゼント)の日」。朝には、サンタさんのプレゼントの「プラレール 僕も今日から駅長さんセット」が枕元に置かれていた。目を覚ました息子は、最初気が付かなかったようだが、「ハッ!」と気付いて大きな箱を抱えて、起きてきた。かなり嬉しかったらしい。
「パパとママの所にはサンタさん来たの?」と聞くので、「来なかったよ」と言うと、「大人は来ないのか」と妙に納得していた。
早速、プレゼントのセットを中心にレールのレイアウトを作ってやったが、満足そうだった。
「「山崎満浩」人形劇人生30周年記念公演「人形劇人やまさきライブ」」と言うモノのチケットを貰ったので、親子3人で観に行く。場所は、市民会館の中ホール。入場料は前売りで1,000円だったが、ほぼ満員。
愛媛で、人形劇一筋30年の活動をしていた山崎さんって方を中心に、いくつかの劇団の方々が集まって、お祝いの公演をってことらしい。何しろ専門にやっている方々(これで食べているのかどうかは不明)なので、なかなか芸達者が揃っていた。
約30分の人形劇が4つあったが、色々な種類の人形劇があるもんだと感心させられた。息子が帰りたがったら、すぐに帰るつもりだったが、意外にも2時間近く熱心に観ていた。私も、時々意識を失いつつ(^_^;)、楽しく見せて貰った。