08(土) 09(日) 10(月) 11(火) 12(水) 13(木) 14(金)
なんにも予定のない3連休開始。こう寒いといくら「ハッピーマンデー」でも、消費拡大につながるか疑問ですが>総理
息子が朝起きると、「あのゲーム出して、あのゲーム」と言い出したので、「どんなやつ?」と聞くと、「ボタンが付いていて、押すと電車の出てくるやつ」と言うので、そんなの買った覚えないなーと思いつつ、「どこで見たん?」と聞くと
「見たやない。夢の中で」
どーやら、夢の中でそう言う「夢のような(そりゃそうだが)機械」で遊んだらしい。
あんまり熱心に言うので、息子用のホワイトボードにその機械の外見を書いて貰ったが、結構うまく書いたので、ちょっとビックリ。それだけ必死だったと言うことか。
我が家の今年の懸念事項として「チャイルドシート問題」がある。
例の道交法の改正で、4月からは子供をチャイルドシートに座らせていないと、違反になるが、息子は、ずっとクルマの中を自由に歩き回っていて、チャイルドシート自体をクルマに積んでいない。このままでは4月以降ビクビクしながら運転しないといけないので、「年が明けたら何とかしないとなー」と思っていた。
と言うわけで、今日クルマに乗ったときに、「シートベルトしないと警察に捕まるよ」と説得してみた。最初は、「ボク強いから大丈夫」とか言っていたが、ようやく、「ママが隣に座るのなら」と言うことで、後ろの座席にチャイルドシートを置いて座ってみることになった。
最初はすぐにグズグズ言っていたが、ちょうどその時にパトカーとすれ違ったため、「よかったねー。シートベルトしてなかったら捕まるところだったね」と言うと、さすがに説得力があったらしく、その後1時間近くちゃんと座っていた。
今後、ママと2人で乗るときも大丈夫かとかクリアーしないといけない問題もあるが、意外に簡単に「チャイルドシート問題」も解決できそう。
成人の日なので、色々な場所で晴れ着姿の女性達を見かけたが、驚いたのがモスバーガーに昼食を食べに来ていた人がいたこと。そりゃ、好きずきですが、、、(ちなみに普段着の女の子と2人連れでした)
息子は、男の子のくせに(?)ままごとが好きで、石や砂で「料理」を作って遊ぶことが多いので、「料理用」の石を仕入れに重信川の河原に行く。
数日ぶりに暖かかったせいか、凧揚げしている家族や敷物をひいて弁当を食べている家族もいた。と言っても、風が吹くとやっぱり寒かったので、一袋分の石を拾って帰った。
前に(上)を読んだ後、他の本に浮気していたが、ようやく「華麗なる一族」の(中)(下)に取りかかる。
銀行再編成を前に奔走する中堅都市銀行の頭取と言うテーマは、実際に書かれた1970年代から30年経った現在も現実味があるし、「二つの祖国」なんかより全体に良くまとまっていて、読み応えのある佳作だったと思うが、凄く気になったのが、文庫の裏表紙に付いている「解説」。
特に下巻の場合、ほとんど残り10頁以外のあらすじが書かれている。普通こういうものは、半分ぐらいの内容しか書いていないものと思うが、これはサービスしすぎでは?特に今回は、(中)を読んでいる途中に(下)の「解説」を読んでしまったため、「○○が○○○○を遂げる」事までわかってしまって、読む気力が減退してしまった。
古典ならともかく、この手の小説は、ネタバレにならないような「解説」にしておいてもらいたいものです。
今年も去年に続いて年賀状にメールアドレス(とホームページのURL)を載せてみたが、貰った年賀状の中にもメールアドレスを書いている人が増えてきた。その中に、近頃会っていない嫁の知り合いがいたので、嫁にメールを書かせてみることにした。
嫁は、昔仕事でワープロを使っていたことがあったらしいが、結婚してからは全然使っていないので、ほとんど忘れているらしい。
キーボードから文字を打ち込んだり、漢字に変換したりするのは、なんとか(姿勢は悪いが)やっていたが、文章を考えながらキーボドをたたくのは苦手らしく、そっちの方で苦労していた。
私も、もどかしくて、つい手を出しそうなのを我慢しながら、後ろに座って文案を喋りながら眺めていた。
15分ほどで短いメールが出来たので、発送してみたが、これで、嫁がメールが面白いと思って貰えると、パソコン予算も確保しやすくなるんじゃないかと期待したりしているが、、、
「華麗なる一族」は(中)(下)をさっさと読んでしまったので、次に、横山信義の「修羅の波濤」7巻を読み始めた。このシリーズは、全8巻完結後、古本屋で買い集めて、今年になって読み始めたが、6巻まで続けて読んだところで、気分転換に他のを読んでいて、思った以上に長く中断してしまっていた。
「太平洋戦争当初、真珠湾攻撃が大失敗に終わり、正規空母4隻を失った日本が、マリアナに絶対防衛戦を引き「負けない戦い」を繰り広げる」架空戦記で、山本五十六が更迭された後任が「連合艦隊の諸葛孔明」こと小沢知三郎だったり、マニア好みの部分もあるが、前作の「八八艦隊物語」以上に飛躍の少ない、現実味のある小説になっていると思う。まあ、「理系人間のシミュレーションゲーム小説」風のところは残っているが。
いよいよ佳境の、トラック諸島攻防戦の決着が付くが、この後、8巻の完結まで一気に行くか、また、気分転換か決めかねている。
今年は、ジョン・ル・カレの「スマイリー三部作」を読破しようと思っているが、市内の本屋をまわっても、「ティンカー・テイラー・ソルジャースパイ」も「スマイリーと仲間たち」も見あたらない。(「スクールボーイ閣下」だけ発見)
こういうメジャー(?)な文庫本でもちょっと古いのになると、店頭に置いていないのは、困ったもんだと思う。
よく考えたら、10年目の結婚記念日なので、1,000円のケーキを買って帰る。最近、例の「スウィート・テン・ダイアモンド」のCMを見なくなったが、一応「なんか欲しいものないか?」と聞いたが、「別にー」とのことだったので、「花より団子」になってしまった。
色々あったようで、結局何も変わっていない10年だったと思うが、最大の変化は、写真を撮るときに、必ず顔が隠れてしまう独特のピースサインを出す息子が出来たこと哉。