絵日記(2000/01/15〜21)

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15(土) 16(日) 17(月) 18(火) 19(水) 20(木) 21(金)


01/15(土) 嫁メールその後

 メニューの構成を考え始めると、きりがないが、フレームを使わないとすると、今の形が無難なところかと思う。タイトルの画像は、無い方がページが軽くなると思うが、何も「絵」が無いのも寂しいので、「ホームページビルダー2001」に付いてきた素材から、作ってみた。一応デジカメの背面のつもり。

 メールを始めた嫁さんへは、その後、この絵日記を見た知人から、お便りが来たりして、何通かのメールを書いている。
 キーボードを打ちながら文章が考えられないって問題に対しては、紙と鉛筆で下書きした文章を見ながら打ち込むことで、多少は速く書けるようになったようだ。まあ、それなりに面白いらしい。

 打ち込む姿勢も前よりは良くなっているような、、、


01/16(日) 雨、雨、雨

 市内のスーパーで「お年玉付き年賀状下1桁が○なら1割引、下2桁が○○なら2割引、下3桁が○○○なら3割引」なんてセールをやっていた。「うまいこと考えるなー」と感心しながら、年賀状を調べてみたが、2割引のがあったので、早速買い物に行き、幼稚園の入園準備とか、色々と買い込む。
 しかし、こう言う事にも使われるのなら、やっぱり年賀状はお年玉付きにすべきだなと思う。今年は、なんとしてもインクジェット用紙を確保しよう。

 スーパーには行ったが、その他は、1日雨なので家でゴロゴロ
 息子も退屈なのか、いつになく両親が飼っている犬と遊んでいた。気に入ったのが、「握手」だが、犬の方はどこから見ても迷惑そう


01/17(月) アクセス向上計画

全てのバナーに
付けられるCSJのロゴ

 私自身、それ程アクセス数にこだわっているわけじゃないが、まあ、多いほど嬉しいのは確かなので、アクセス数アップの方法があれば色々と試してしまう。
 ただ、趣味のページなので、有料のバナー広告で宣伝したり、無作為に宣伝メールを送りつけるとかは、考えていない。

 それでも、インターネット上には、自分のウェブを無料で宣伝できる仕組みが色々あるので、システム的に面白いと思うものに参加している。

 まず、日記の総合リンクサイト「日記猿人」に登録してみた。
 6000もの日記ページがリンクされているページで、更新情報を載せると、「新作」として紹介して貰える。ここ数日、毎日更新情報を登録している。多少登録の手間があるが、投票システムもあるので、反応が楽しみ。

 それと、インターネットマガジンに載っていた「バナー交換サービス」の大手、「CSJバナーエクスチェンジ」にも参加してみた。
 自分のページを登録して、指定されたHTMLを書き込むと、自分のページにランダムにどこかのページのバナーが表示され、その回数の2/3が自分のページのバナーを表示して貰える「権利」になるそうで、表示したバナーのクリック率(自分のページにきて貰える率)は2%程度らしいので、75カウントごとに1アクセス増える程度の計算になるが、無料で出来るので、思わぬリピーターが確保できるかもと思いながら、反応を楽しみにしている。

 バナー広告なんて載せてしまうと、商用サイトっぽくて格好良いかもと思うが、トップページが重くなるのは問題か。しばらく、参加して様子を見てみようと思う。


01/18(火) 初めてのジョン・グリシャム

 「修羅の波濤(7)」を読み終えたが、そのまま最終巻の(8)へ取りかかるのは何となく気乗りしなかったので、何か読むモノがないかと本屋で物色したが、カレの「スマイリー3部作」はどうしても見つからない。
 仕方なく、近所の紀伊国屋で注文した。インターネットでも本を買えるところがいくつかあるが、送料が最低でも500円かかるのは痛い。この面では、まだまだ、本屋の方が便利。インターネットで注文すると、近くのコンビニで受け取れて、送料のいらないサービスがあれば便利なんだが、、、

 それで、文庫売り場をブラブラした結果。「クライシーを凌ぐベストセラー作家」とクライシーの「レインボーシックス」の解説に書かれていたジョン・グリシャムに手を付けることにして、第1作の「評決の時」上下巻を買ってしまった。
 この人の場合、ブレークしたのは2作目の「法律事務所」からでその後の「ペリカン文書」なんかも面白そうだが、5〜6作しか出ていない人みたいなので、第1作目から取りかかってみた。

 アメリカの南部で起こった少女暴行事件の被害者の父親が犯人を射殺した事件の裁判を巡る話だが、「リーガルサスペンス」と言うよりは、普通の「裁判小説」みたい。ちょっと、なじまない部分があって、なかなか進まないが、はまったら「法律事務所」も続けて読んでみようと思っている。


01/19 大戦略、、、

 私のパソコン歴は、結構長くて、そろそろ10年になるが、実はパソコンを購入した目的は「「大戦略」をするため」だった。

 当時、「信長の野望」はファミコンに移植されていたが、「大戦略」はメガドライブ版で「スーパー大戦略」が出ているだけで、これはなかなかの名作だったが、やはりパソコンでやりたいって事で、ハードディスクも付いていないエプソンのPC98互換機を買ってすぐ「シムシティ」と「大戦略III'90」を買い込んだ事を覚えている。

 「大戦略」はシミュレーションゲームに分類されるが、「戦争」をシミュレートしていると言うより、「ルールの細かい軍人将棋」か「駆け引きのあるパズルゲーム」のようなもので、「ハープーン」等のリアル志向なゲームと違った独特のゲームだと思う。

 最初に買った「大戦略III'90」は、敵と味方のコマ(ユニット)が同時に動く「リアルタイム制」を実現した初めての「大戦略」で、適切な命令を出せば、司令官気分で自分のユニットの動きを見ていられるが、なかなか思った以上に動かなくてストレスを感じることが多かった。

 その後、リアルタイム制の「大戦略IV」、従来と同じく先攻後攻の様に敵と味方が順番に動く「ターン制」を復活させた「現代大戦略EX」(ここら辺までは、PC98のDOSで動くゲーム)、「ターン制」の「大戦略 for Windows」、ターン制とリアルタイム制を組み合わせた「大戦略V」、改良型の「大戦略V DX」、セガが開発した第2次世界大戦を舞台にした「アドバンスド大戦略98」、改良型の「アドバンスド大戦略98II」、ルールを簡略化して取っつきを良くした「大戦略 マスターコンバット」、改良型の「大戦略 マスターコンバット2」等々、「大戦略」というジャンルが存在すると行っても良いほど、色々な「大戦略」が発売されてきた。

 全部を買ったわけじゃないが、時々買って帰っては、しばらくはまり、しばらくすると飽きると言うサイクルを繰り返してきた。個人的には、ほとんどターン制でユニットの経験値が引き継げる「大戦略IV DX」か「アドバンスド大戦略98」が面白かったが、、、、


(「大戦略」の話を始めると止まらないので、これくらいしておいて)

 先月、この「大戦略」シリーズの最新作「大戦略VI」が出たので、また買ってしまった。今度の「VI」は「リアルタイム制」を採用していて、ユニットの編成とか色々新機軸もあるが、基本的には「III'90」の改良型と言う感じで、それなりに作り込まれていると思うが、1つのマップをクリアするとユニットの経験値もクリアされてしまうため、「V」にくらべてユニットを育てる楽しみがないのが残念。

 いくつかのマップをクリアしたが、やはりリアルタイム制にはなじめない。個人的には、パソコンを持っていない頃に出ていた「ターン制&キャンペーン」の名作「キャンペーン版大戦略II」のWindow版が欲しい、って思ってたら2/25に「キャンペーン版大戦略II復刻?」、、、、、、、、、、

 
もう少し前に知ってたら、「VI」をパスして待ったのに。

 まあ、どうせ買うことになると思うが、、、

 以上、ダイセンリャカーの独り言でした。


01/20(木) 息子のお見送り

 日記猿人からのアクセスも結構あるみたいで、登録した甲斐があった。ただ、登録しただけでは、6,000もの日記の中に埋もれてしまうし、得票ランキングの上位に出るのは難しい(つっても投票よろしく)ので、更新ごとにタイトルを変更したり、色を変えたりの工夫をしている。ちなみに、タイトルは須賀原洋行さんの「よしえサン!」のパロディみたいだが。

 息子が最近凝っているのは「お見送り」。
 朝、私が出勤するときに、玄関から一緒に出て、門を開けてくれる。(私は、自転車出勤)ちゃんと、牛乳入れののチェックと門を閉めた後に「行ってらっしゃい。帰ってきてね(?)」と言って送り出してくれる。(嫁はそんなことを言っていないが)
 一度、ママが手が放せないときに、やって貰ったら気に入ったらしく、毎日やってくれる。


01/21(金) 飲み飲みへろへろ

 いよいよ風邪が流行ってきたみたいで、営業部門では何人かの人が休んでるらしい。家に風邪を持って帰らないように気を付けないと、、、

 と言いつつ、職場の人に誘われて急遽飲み会。私としては、こう言う風に(急に)飲みに行くのは珍しいことだが、料理も美味しかったし、アルコールも久しぶりなので、楽しく話せた。
 途中、デジカメを取り出して、独身の若者2人を撮る。左のE君は、月火休んで北海道へスキーに行っていたのに、明日も朝6時に起きて滑りに行くんだとか。元気なもんです。

 やや寝不足気味なので、1次会でおとなしく帰る。やっぱり飲み過ぎてヘロヘロ


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