02/01(火) ついに「スーパーCCDハニカム」搭載デジカメ
画素数が増えるに従い、感度とダイナミックレンジ(階調の再現領域つまり画質)が低下するデジカメの、ブレイクスルーになるかと期待されていたフジフィルムの「スーパーCCDハニカム」を搭載したデジカメ「FinePix4700Z」が発表になった。
現行のFinePix1700Zをベースにした3倍ズーム機なのは予想通りだが、表示画素数が「432万画素」だったのには驚いた。実際のCCDの画素数で言うと270万程度のはずだが、生成される画像のサイズが「2400×1800ドット」のため、こういう表示になったらしい。コダックのDC120zoomのような「水増し」とも言えるが、スーパーCCDハニカムの場合、蜂の巣型に並んだCCDから、生成される画像は、純粋な画素数の1.7倍程度の情報量があると言うことなので、実際に意味のある画素数だと言うことらしい。
まあ、ここらあたり、カタログスペックを信用せずに、実際のサンプルを見るまで、評価を待ちたいと思うが、他のメーカが300万台の画素数の時に、実際は270万とは言え実効432万(あー面倒くさい)の表示はインパクト有りすぎ。
その上、80秒までの音声付き動画が撮れて内蔵スピーカで再生できて、撮影間隔約1秒で、USBが付いていて、指で隠れやすかったストロボの位置も変更されて、電池が汎用の単3電池になって、合焦時の液晶のブラックアウトもなくなって、SVGAモードの時のサイズが「1280×960」と4:3になって、、、等々、「これでもか!」と言うセールスポイントの嵐。
今度こそ、C-3030Zoomを抜いて、ぶっちぎりのベストセラーになるか?
まあ、一方で極めてフジフィルムらしい、バランスのとれた無難なデジカメであることは確かで、サイバーショットの光学5倍ズーム機DSC-F505Kみたいな、「問答無用で欲しい!」と言うような凶悪な魅力には欠けるが、それは無い物ねだりと言うところか?でも、多少大きくなっても、5倍ズーム付きが有れば、と思ってしまう。(3倍ズームは面白さに欠けるので)
個人的にも、非常に欲しいデジカメだが、うーん。実勢10万円ちょっとか、、、次期パソコンをしばらく諦めれば、なんとかなるか、、、
息子は、4月から幼稚園に行く予定だが、入園準備として「導入保育」というのの案内があり、嫁と息子が行って来た。
今日が2回目だが、前と違って今回は、行ってすぐ子供と母親が分けられて、子供だけ2階の部屋で遊ばされたらしい。母親チームが、しばらく説明を聞かされた後、子供たちが帰ってきたが、ほとんどの子供が初めての経験だったのか、みんな興奮していたらしい。
その後、制服や体操服のサイズ合わせをして、注文してきたらしい。
こーゆーことが有ると、いよいよ入園が、近づいてきた感じがする。
節分なので、お寺に行って豆を貰ってきた。これを歳の数だけ食べることになっているが、40近くになるとさすがに腹が膨れる。
去年ぐらいから、息子が豆まきをすることになっている。去年は、私がお面を被って、鬼の役をしたが、今年は、仕事で遅くなったため、豆をまくだけにしたらしい。明日の朝は、ハトがうるさいのかも。
息子の髪が伸びてきたので、生まれて2回目の散髪に連れて行く。
普段、前髪ぐらいは家で切っているが、前に、散髪に行ったところ、やっぱりプロの仕事は違うなと思ったので、幼稚園の入園前に行ってみることにした。(2ヶ月前ぐらい行った方が、入園の時にちょうど良くなるからと言う嫁の意見で)
ジイちゃんの行きつけの散髪屋なので、ジイちゃんと一緒に行って、後から嫁が連れに行ったそうだが、なかなか良い子で、じっとしていたらしい。子供向け(?)に、テレビとビデオが置いていると聞いていたので、「ヒカリアン」のビデオを持っていったのも効いたらしい。
嫁の言うには「これくらい大きくなると、家で切るより散髪屋で切った方が似合っている」そうなので、今後は2ヶ月に1回程度散髪屋に行くことになりそうだ。
帰ってから見たところ、確かに男の子らしくなっている気がする。
読めた!
シーズン前半は、影虎とあぶさんの親子対決で盛り上げ、後半は親子一緒に全日本チームで金メダルを目指すと言う流れだな。今年の「あぶさん」
私は、「Becky!」と言う有名なメールソフトを使っている。
4,000円のシェアウェアで、Outlook Expressにくらべて、きめ細かい設定が出来るので気に入っていたが、メール作成用のエディタがちょっといまいちなのと、メールの文面表示の行ピッチが変えられない等、何点か不満があったので、他によいメールソフトがないかと探していた。
そんなとき、5年来のメールフレンドで、インターネット起業家の長谷川さんが書いているメールマガジン「サクセス日記」に「WZ EDITORが便利」と書いていたので、エディターとして試用してみた。確かに、良くできていると思ったが、同時に付属の「WZ MAIL」が意外に良くできていていたので、使い込んでみる。
Becky!の不満点の、エディタ部分はなんと言っても、エディタソフトだから良くできているし、メールの文面表示の行ピッチ等きめ細かい設定が出来るので、いっぺんに気に入ってしまった。まあ、メールフォルダの操作等で、メールソフトとしては作り込まれていない部分があるが、アウトラインプロセッサにも使えるエディタ+メールソフトで9,800円ならお買い得かと思い、購入を決意する。
そこで、数日かけて市内の電器店・パソコン店をまわってみるが、どこにも置いていない!大丈夫か?ビレッジセンター。
うーん。困った。電器屋で取り寄せてもらえばいいだろうが、面倒だし、その間に使用期間(10時間)が終わったらどうしよう。(続く)
FinePix4700Zの撮影サンプルが公開されたが、これについては、色々と否定的な意見が多いみたい。確かに、430万画素の実力はないと思うが、CCDの数が、270万程度で、300万画素を超える性能なのなら良いんじゃないかと思うが、、、
まあ、実際の画素数を公開しないフジフィルムの姿勢もどうかと思うが。
今年に入って早起きできなくなっているので、いつの間にか終わっていた「救急戦隊ゴーゴーファイブ」。よく見ていないので、コメントできないが、個性的なキャスティングが印象的(でも、何故みやむーが、、、)どっちにしても、敵の幹部が女性以外全部着ぐるみなのはどうにかならないか?(海外版の都合だとしても)
一方「仮面ライダークウガ」の方は、低予算ながら割に大人向けの仕上がりで先行きが楽しみ。
先週に続いて、日曜になると雨が降るが、昨日、家でゴロゴロしていて外出していなかったこともあり、一家3人で買い物に行く。
最初に、先週借りた「新幹線」と「ウルトラマン・ティガ」のビデオを返しに、行きつけのWILL 三津浜店に行ったが、ここ、前の特徴だった、「マンガの単行本にビニールがかかってなくて立ち読みし放題」のサービス(?)をやめたみたいで、どのマンガにもしっかりビニールがかかっていた。
おかげで、前は、ギッシリいた立ち読み客もいなくて、本は探しやすいみたいだが、その分、客の数が減ったんじゃないかと、人ごとながら心配。よっぽど、立ち読み客のマナーが悪かったんだろうか?
ティガには息子もようやくはまっているみたいだが、一番のお気に入りが「イルマ隊長」(高樹澪)ってのは、ちょっと、、、アダルトな趣味だこと。
映画版「ファイナル・オデッセイ」も面白そうなので(イルマ隊長も出てるし)連れて行ってみようかと思うが、1時間以上も座って見るのは無理かなー。
でも、よく考えたら、ティガは日曜の朝6時から再放送をやっているところなので、とりあえずビデオを借りるのは休止して、「乗り物」関係のビデオだけ借りて帰る。