松山では1年を通して最大の祭り「椿祭り」が11日から13日まで開催中。
こちらでは毎年「伊予路に春を告げる伊予豆比古命神社、通称椿さんの椿祭りが、、、」と言う文句で報道されるメジャーな祭りで、本来は「商売繁盛」の神様らしいが、そう言うこと関係なしに、何十万人もが参拝している。
神社自体もなかなか大きいが、参道が長くて約千軒の露店が並んでいるため、お祭り気分を満喫できる。私も、なるべく行くようにしているが、休みの日に有るとは限らないので、何年か行ってなかった。今年のように3連休に重なることは珍しく、そのため例年以上の人出になると言われている。
昨日は仕事だったので、2日目の今日、午前中から行ってみたが、既に参道一杯の人出だった。
露天は、たこ焼きとか綿アメなどの昔ながらの食べ物に加えて、韓国風お好み焼き「チヂミ」なんてのもあった。もちろん、お守りやお札も売っていたので、いくつかお守りを買う。
松山では「椿さんが終わると暖かくなる」と言われているが、今日も今週の寒さが嘘のような暖かさだった。このまま暖かくなってくれると、インフルエンザの流行も収まるんだろうが、、、
嫁と息子は、嫁の育児友達と会うため外出。久しぶりに一人の休日だが、いつもいるのがいなくなると何となくつまらなくて、本屋へ行ったぐらいで、後は家でゴロゴロする。
息子は、知り合いのおネーちゃんに1日早いバレンタインデーのプレゼントをもらう。うーん。親よりもてる奴。
試用して以来、手に馴染んでしまったWZ EDITORを、ビレッジセンターのWebで注文したが、なかなか届かない。Webには「3日から7日で届く」と書いているので、ついつい「3日で届く」と思いこんでいたが、5日経っても6日経っても届かない。
試用と言うより本格的に使っていたため、試用期限の10時間が来てしまい。「試用を終わらせて下さい」とダイアログが出るようになってしまった。仕方ないので(?)一回インストール仕直してみたら、試用時間がリセットされたみたいで、また試用できるようになった。うーん、良心的(?)
ちなみに、エディタとして使う場合に、常駐してショートカットキーで瞬時に立ち上げて、ワープロで整形する前の文書の打ち込みや、掲示板への書き込みの下書き、Niftermの外部エディタとして使っているが、実に快適。エディタが良いと書き込みスピードも上がりそうで、ついつい長文を打ってしまう。
一方エディタとしても、メールの閲覧がキーボードだけで出来るように配慮されていて便利だし、エディタ部は当然使い心地が良いが、階層の深いフォルダの検索などでは、まだまだ専用のメーラに及ばない部分もある。こちらも、致命的な欠点じゃないので、メインとして使っているが、どうもBecky!がVer2として大幅に改良される(外部エディタも使用可能に!)らしいので、それによってはまた乗り換えるかも。
そして、注文からちょうど一週間経って、やっと製品版のパッケージが届いた。ちゃんと店頭のと同じパッケージらしい。(通販だと簡易パッケージの場合もあるので嬉しい)しかも、最近バージョンアップしたVer4.00Cになっている。このために遅れたのかと納得。
さ、キーカスタマイズしまくって、ますます手に馴染ませるぞ!!
息子が、2つ目のバレンタインチョコをゲットしたらしい。知り合いの女の子(のママ)から、もらったチョコは、なんと息子の大好きな「新幹線」のチョコ。
あさまにやまびこにつばさにこまちというラインナップから見て、「しんちゃん」と同じJR東日本認定の商品らしい。JR東日本も、新幹線のイメージ向上のためか、ロイヤリティをあてにしているのか色々やっているらしい。
うーん。インターネットプロバイダとのことを徒然に書いていたら、思わぬ長文になってしまった。
私とコンピュータネットワークの付き合いは、まだインターネットが一般的でなかった時期に入会したNifty Serveから始まっている。多分今から8年ぐらい前だと思うが、パソコンを買った目的の一つが「パソコン通信」だった(もう一つは、前にも書いたが「大戦略」)こともあり、WTERMやNiftermを使って、Niftyのフォーラムへの読み書きを楽しんでいた。それなりの頻度でパソコンを使い続けてこられたのも、反応の返ってくるパソコン通信があったからだと思う。
インターネットへの接続は、3年ほど前に仮入会したJust NetからBIGLOBE(1年ちょっと)と来て、2年前にDTIとインターネット専門(?)のプロバイダを使ってきた。
DTIは、「6:00-21:00限定使い放題で年間12,000円」と言うLiteコースが、私の生活パターンにマッチしていたため、テレホーダイと組み合わせて7:00頃-8:00の間を便利に使わせてもらっていた。
ただ、人によるかもしれないが、同じプロバイダを使っていると飽きてくるし、夜のテレホタイムに使えないと言うのもやっぱり不便だと思っていた。
そんなとき(去年の11月)、丸2日近くにわたって、DTIのアクセスポイントが使えないと言う障害があった。DTIは「サポートNo.1のDTI」と宣伝しているが、その障害を契機に、実際はそれ程ではないのかなと思い始めた。
しかも、その後プロバイダからの連絡で復旧に時間のかかった原因が「休日だったから」と言う脱力してしまいそうな理由だったため、「都会は別として、地方で使う限りDTIはサービスの室に問題があるのでは」と思い始めた。
そうすると、「ホームページの容量が5MBしかない」「コンテンツが弱い」「いつまで経ってもβ版のサービスが多い」等々、気に入らないことが見えてきて、「そろそろ乗り換え時かも」と思い、メールアドレスをNiftyの方へまとめるように準備していた。
一方、Niftyは@niftyになってますますインターネットプロバイダの傾向を強めていたが、私自身は、DTIのアクセスポイントを使って定額で使い放題の「オープンコース」でNiftyを使っていたので、どっちかというと「コンテンツプロバイダ」として使っていたことになる。
ところが、今年の2月から「2,000円で30時間」のコースが出来たため、インターネットの「接続プロバイダ」としても、Niftyを使える目処がついてしまった。
そんなこんなで、DTIを3月一杯で退会し、@nifty一本に絞って使っていくことにした。
ところで、DTIも含めてインターネットプロバイダへの入会というのは、オンラインでカード番号を入力することで簡単に出来るが、退会というのは(気持ちは分かるが)それ程簡単には行かないものらしい。
DTIでも、ホームページから退会の申込は出来るが、その手続きでは「退会申請書」が郵送されてくるだけで、それを書き込んで、送り返して初めて退会手続きが完了することになっている。
多少面倒に思ったが、仕方ないので、必要事項(名前と理由程度)を書き込んで、送られてきた封筒に入れて、送り返した。色々お世話になったし、今後も、状況によっては再入会するかもしれないが、とりあえず、
さよならDTI。
ワイドショーでやっていたが、「ウルトラマンティガ ファイナル オデッセイ」の完成披露試写があったらしい。息子が行きたいと言っているが、まだ無理かなー
それと、敵が全部ヒューマノイドタイプというのもちょっと。「怪獣」が出ないと息子も戸惑うかも。まあ、どーせ終盤には設定が公表されていないモビルアーマーが出ると思うから、それに期待するか(わかる人だけ笑って下さい)
隔月刊になって以来、何となく惰性で買っている「インターネットアスキー」が出ていたので、また買ってしまう。
もともと「ファミコン通信」や「TECH Win」以来(と言うか大昔の「月刊ASCII」以来)アスキー系の雑誌に馴染んでいて、何となく買ってしまうが、この雑誌の場合、なかなかバランスのとれた内容で読みでもあるので、ここのところ唯一の「毎号買う雑誌」になっている。
ところで、表紙は女性芸能人で行くことになっているらしく、藤崎奈々子→奥菜恵→佐藤藍子→優香→さとう真珠→鶴田真由ときて、今回は酒井美紀。どうも、読者層としては「20代後半から30代の男性」をイメージしているらしい。なるほど、やはり私も対象者ですな。
酒井美紀というと1999年最大の迷ドラマ「謎はとけましたエ迷宮案内」(そんなタイトルじゃない)が思い出される。続編の発表が待たれるところだ。(馬鹿)