絵日記(2000/02/24〜29)

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02/24(木) 300万画素デジカメの実態

300万画素デジカメの中ではもっとも期待しているC-3030Zoomバッファ用に32MBのメモリを積んでいるため、3.3コマ/秒で5コマの連写なんかが可能らしい

 「デジタルCAPA 3月号」が出ていたので、買って帰る。
 インターネットを別にすると、2000年春の新モデルについて、初めて突っ込んだレビューが載っている。それによると、「300万画素デジカメは、露出の許容範囲が狭く、ややノイズが多い」らしい、勿論、画素数が多いだけに画像の総合的な情報量は多いはずだが、解像度を別にした「画質」の点では、200万画素機に及ばないと言うことになる。

 んー。予想していたことだが、300万画素デジカメの存在意義は、「A4全面などの大きいプリント」だけなのか、、、
 まあ、C-3030Zoomなんかは、200万画素のC-2020Zoomより色々と改良されていて、これで、「画質」が同じ(悪化していない)なら、普段は200万画素機として使って、ここぞと言うときだけ300万画素にして撮るという使い方も有望だと思うが、露出やノイズの点を考えると、「意味ないジャン」と言うことなのか。

 一方、期待の「スーパーCCDハニカム」搭載のFinePix4700Zも、噂ほど高画質でなくて、必要以上に画像サイズを水増ししているようなもんだとの評価がある。(from インターネットやniftyのフォーラム)
 まあ、画質については、他の新製品と同じくプロトタイプの段階だから、製品版では改良されているかもしれないが、それ以外にも、400万画素モード(2400×1800)の下が130万画素モード(1280×960)と言うのは、ちょっと粗過ぎ。300万画素モード(2048×1536)か200万画素モード(1600×1200)は欲しいところ。

 うーーん。この春は、見送りかなー。


02/25(金) キャンペーン版大戦略IIゲット!

 前に書いたが、大戦略シリーズの中でも名作と言われる「キャンペーン版大戦略II」のWindows版が今日発売された。
 定価で7,800円と手頃な値段なので買おうと思っていたが、パッケージを見る限り「Windowsへの移植」と言うより「Windowsで動くDOSのゲームの復刻版」という感じだったので、10分ほど悩むが、まあ、実売6,000円なら損はないかと思い、結局買ってしまう。

 土日に遊んでみて、感想を報告する予定。では、これから遊ぶので、今日はこれくらいで。


02/26(土) 息子、陶芸家に?

 リングス初のオープン系トーナメントは、ノーマークだったアメリカのアマレスラー、ダン・ヘンダーソンが、ブラジルのアマレスラー、レナート・ババルを判定で破って優勝。
 田村潔は、準々決勝で判定ながらヘンゾ・グレイシーを破り、見事「グレイシー打倒」を果たしたものの、準決勝で、ババルに判定で破れる。

 エスケープ&ダウン即負けのルールだったためか、選手が慎重になり判定が多かったが、全体的に、緊張感のある良い試合が多かったと思う。
 ただ、トーナメントみたいな「イベント」を別にすると、全ての大会でこのルールってのは、食傷しないか心配。まあ、従来の「2エスケープ=1ダウンで、5ダウンで負け」のルールが、ぬるく感じられるのは事実だが、、、

 嫁と息子は、母子教室の同じ班の方が、アメリカに留学する(かっこいい!!)ので、送別会代わりに、隣町の砥部の観光センターに記念の砥部焼きを作りに行く。砥部焼きは、愛媛ではメジャーな焼き物で、白地に青い模様と地味だが、厚手で割れにくくて使いやすい実用的な焼き物として、地元で親しまれている。

 ここで、好きな形の皿を選んで、好きな絵を描いて預けておくと、2〜3週間で完成品が送られてくるらしい。息子は、当然「新幹線」の絵を描くと思って、横長いお皿を選んだとか。焼いてくれて、送料込みで約1,000円ならまあまあ安いか。

 アメリカに行くのは、パソコンを持っている人なので、ここのURL入りの嫁と息子の名刺を作っておいて、渡してもらう。アメリカから見に来てもらえるかも。2年ほどだそうだが、お元気で


02/27(日) PM写真用紙の威力

 ヘンゾ・グレイシー戦で田村が入場するとき流れるのは、普段の曲ではなく「UWFのテーマ」。「オーッ」と言う大歓声。おそらく「Uのテーマだよ!!」なんて声があちこちで聞こえてたに違いない。大「田村コール」のなか入場してくる田村。リング上で待ち受けるヘンゾ。

 うーん。鳥肌が、、、ここが、この日一番のクライマックスだったな。(ビデオで何度も見直している)

 昨日のイベントの様子をプリントして、みんなにあげようと言うことで、PM-800Cで打ち出す。普段は、「フォトプリント紙2」を使っているが、今日は、新しく出た「PM写真用紙」のロール紙を使ってみた。
 この「PM写真用紙」は、PM-800C発売当初には出てなくて、今年になって発売になったが、普通の「フォトプリント紙2」が7mで約900円のところ、同じ長さ(サービスサイズのプリントで、約50枚分)で1,200円とちょっとお高くなっている。

 「フォトプリント紙2でも充分きれいだけど」と疑問に思いつつ、試しにと思い使ってみたが、、、すっげーきれい凄い光沢。どっから見ても普通の写真にしか見えん。
 参りました

 これなら、ホントにフィルム式のカメラはいらなくなるかも。あー。街の写真屋やってなくて良かった。


02/28(月) 風邪ひいた

 久しぶりのナンノは、髪切ってもお綺麗だこと。(サスペンスに出てた)

 うー、今年(この冬ではない)初の風邪をひいてしまった。気を付けていたんだが、土日に嫁&息子と別行動だったので、市内の電器屋や本屋をフラフラしすぎたらしい。偏頭痛とか、怠さとか、「信号」はあったはずなのに、休みだから(^_^;)無理してしまった。
 熱はさほどじゃないが、喉が痛いのと頭痛がする。うがいとビタミンCで治そうと思うが、なんか調子が出ない。やっぱり健康が一番ナリ。


02/29(火) DOSのソフトみたい「キャンペーン版大戦略II for Windows」

 風邪はまあ小康自体。夕方になるとそれなりに回復するので、油断して夜更かしするからいけないんだとわかってるが、、、

 と言うわけで、あまりやっていないが、先週の金曜日にかった「キャンペーン版大戦略II for Windows」の感想を、、、

 製品名の通り「キャンペーン版大戦略II」には違いない、違いないどころかホントにあの「キャンペーン版大戦略II」とほとんど変わらない。
 しかし、タイトルに「for Windows」とあるように、確かにWindows上で動くが、解像度は「640×480ドット」固定(他の解像度で立ち上げてもウィンドウはこの大きさ固定)。操作は一応マウスを使うが、メニューや画面のスクロールはOSではなくアプリ側で書いているらしい、、、
 つまり、「DOS版のアレWindowsの上でまんま動いているだけ?

 まあ、ゲーム自体はターン制の大戦略らしくじっくり楽しめるが、こうも操作性が悪いとちょっとストレスを感じる。やはり、ゲームの面白さには操作性も大事と知る。

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