やや寒い日だが、天気は良いので公園にでも行こうかと思ったが、息子が「そごうの屋上」と「ロープウェイ」を所望するので、市内電車の1日乗車券(460円)を買って、市内をまわることにする。
いよてつそごうの屋上も子供の頃はよく行ったが、最近はゲームセンターに押されているのか、あまり活気がないようだった。それでも、息子は、乗り物に乗って楽しんでいたようだ。
その後、ロープウェイで松山城へ登り観光客気分で歩き回る。
まだ桜の花は蕾だけだし、天守閣は工事中だったが、結構観光客が歩いていた。
普段クルマで移動しているが、電車で移動すると思った以上に歩くことを実感。良い運動になった。
昨日に続いて良い天気なので、三津浜にある「梅津寺パーク」へ行く。海のそばにある遊園地で、私が子供の頃からあるが、つぶれることもなく続いている。
今日も、結構な人出だった。
息子は、スピードのある乗り物には乗りたがらないが、蒸気機関車とか観覧車に乗って満足だったらしい。
その後、嫁の実家に行き、ツクシ採り。昨日に続いてよく歩いた1日だった。
「ビューティフルライフ」最終回を見ていた(嫁の横で時々テレビを見ていた)息子が、突然「ワンちゃんが来ればいいのに」と言い出した。どーも、常盤貴子が飼っていた柴犬(?)が気に入ったらしい。
っても、ウチはドア一枚開けて父母の棟に行けば、大きく育ったシェットランドシープドックがいるんだが、「この部屋にいないとダメ」と言うことらしい。
別に、呼んできてしばらく遊ばせても良いんだが、ご本人がもう寝ている時間なので、「また明日ね」と言ったが、眠くなっている息子は、納得しない。
仕方ないので、ぬいぐるみの犬をそこら辺の箱に入れて、「これが犬小屋」と言うと、納得したらしい。うーん。3歳児の頭の中はよくわからん。
NHKの「ニュース10」。Nステは、久米宏が鼻について嫌なので、どうかなと思って観てみたが、なんか特徴がないのは、NHKだから仕方ないのか?
始まったばかりで仕方ないのかもしれないが、読み間違いとか段取りの間違いとか多すぎ。
それにしても、なんとかならなかったのか女子アナの、、、いえ、なんでもないです。
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映画以来すっかり「ウルトラマン・ティガ」にはまっている息子。本も、何冊か買ったが、今のお気に入りは、玩果(「おまけ」がメインのお菓子)の「スパークレンス」(ウルトラマン・ティガの変身アイテム、βカプセルとかウルトラアイみたいなもんです)
寝るときも、「夢見たらいかんから」と言いながら、寝室に持っていく程気に入っている。
ところでこの製品は、バンダイから映画公開にあわせて、「ウルトラマン・ナイス」(ティガの再放送時にやっているCMの中に出てくるウルトラマン)のアイテムと一緒に(多分、再)発売になっていたが、他の玩果と同じで、良くできている。こんなのを200円で出されたら、ガレージキットメーカが潰れているのも仕方ないかも。
DCEXの文月さんが執筆したデジカメ特集が載っている「PC
USER」が発売中なので、遅くなったが買ってみる。どーせ、C-3030Zoomを買ってしまった後だが、買ったものの評価も気になってしまうので、、、2000年の春モデル8機種の詳しい評価が、サンプル付きで解説してあって参考になる。
これまで、他のところで書いたものからも想像できたことだが、300万画素に対して非常にネガティブな書き方になっている。(「画素数水増し疑惑」のFinePix4700Zにはもっと厳しいが)
個人的には、画素数の増加による、1画素あたりの面積の減少で、1画素あたりの画質が低下したのは、同じ解像度で見たときに感じるが、画素数増加による情報量の増加でカバーすることが可能なレベルだと思う。(同じサイズに印刷する場合は、画素の密度が増すわけだし)
それと、「デジタル」データの場合、露出補正のロジックやA/D変換の部分を改善も可能なので、一概に300万画素を否定できないと思う。
いや、もちろん10万出して買った製品なので、自分を納得させている部分あるが、、、
どちらにしても、普通の雑誌では、広告主の製品をここまで否定的に書けないと思うので、その点では非常に参考になる特集だった。
嫁が、DIY店で「ツッパリ棒+網」と言う製品を買ってきた。壁際にこれを置いて、金網(網の目が3cmぐらい)に金具で色々なものを引っかけられるようになっている。
これを、廊下の隅に置いて、息子の幼稚園の制服やカバンをかけるようにするらしい。「幼稚園コーナー」と言うことらしい。
息子は、よくわかっていないみたいだが、例の「スパークレンス」をカバンの中に入れて置いたりとか、それなりに気に入って使っているらしい。
それにしても、こういうものを見ると、「いよいよ幼稚園」と実感する。
月末(東京では29日)に発売になるパソコン雑誌が、こっちの本屋にも並んだ頃なので、何か買おうと物色に行くと、「デジタルカメラマガジン」の春号と並んで、ソフトバンクの「デジタルカメラLabs(ラボ)」と言う雑誌が並んでいたので、一緒に買って帰る。
「デジタルカメラマガジン」の方は、前々号あたりからライターの署名入りのレビューを載せるようになって、内容の濃いデジカメ雑誌になってきたが、今回も、新製品のレビューにとどまらず、300万画素CCDの技術的な説明や、300万画素機の活用方法、レタッチのノウハウなど、これまで以上に濃い内容で、980円(CD-ROM無し)の値段以上の価値があると思う。
「300万画素CCDと200万画素CCDでは飽和信号量や感度がほぼ同じ」と言うソニー技術者の話が印象的。
一方、「デジタルカメラLabs」の方は、よく読んでみると、以前ソフトバンクから出ていた「デジタルカメラエクスプレス」(雑誌版)のリニューアルと言うことらしい。文月さんも何ページか書いているが、今回は、特にメインのライターを決めずに色々な人が書いているようだ。内容的には、「デジタルカメラマガジン」に比べて、製品のレビューの充実度では負けていないが、その他の記事の充実度では、「デジタルカメラマガジン」に一歩譲る感じ。まあ、ページ数も少ないし、値段もCD-ROM付きで780円なので、コストパフォーマンスは高いが。
どちらにしても、「デジタルカメラ」と言うジャンルの雑誌が増えるのは、読者にとって嬉しいことなので、どちらの頑張って続けていった欲しいと思う。出来れば、今の季刊から何とか、隔月刊にならないものか。