絵日記(2000/04/01〜07)

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04/01(土) 今年最後(?)のツクシ

 事務所の引っ越しがあって休日出勤。こう言う日に限って、雲一つない晴天で、桜の咲いている公園では、花見に来ている人も多かった。(桜は3分咲きくらいだが)

 一方、嫁は北条市の実家へ遊びに行き、バアちゃんの採ったツクシをもらってくる。ツクシって、もう終わりなのかと思ったが、場所によってはまだまだ採れるらしい。
 おかずが一品増えるので、ありがたいが、嫁はカゴ一杯のツクシの「はかま」を取ったために、親指が真っ黒になってしまった。


04/02(日) オフ会

 大西町の公園で、niftyの「子育てと家庭フォーラム」(FFAMILY)のオフ会があったので、親子で参加する。残念ながら昨日ほどの晴天じゃなく、曇り空で風が吹いていてやや肌寒かったが、子供たちと動いていると、すぐに身体が暖まってきて、それ程寒く感じなかった。

 同じぐらいの子供がいる家族ばかりなので、niftyのIDを持っていない嫁も色々情報が聞けて楽しかったらしい。

 息子は、ちょっと寝不足だったのか、ちょっと愚図っていたが、途中から調子が出たのか、滑り台等を繰り返し繰り返し遊んでいた。


04/03(月) 新年度開始

 今日から実質的な新年度。
 職場でも、異動したり昇進したりする人たちが、辞令をもらったり、挨拶にまわったり。

 しばらくは、決算関係の仕事があって、バタバタしそう。毎年、この時期に体調を崩すので、気を付けないといけない。

 帰りに、街と市内電車の夜景を撮ってみる。C-3030ZoomはISO感度を選べるので、ISO400にすると、1/10秒でシャッターが切れるので、広角寄りなら手持ちでも充分撮れる。ただ、液晶モニタが明るすぎるようで、撮ったときに「明るすぎる」と思って、暗めに補正した方は、モニタで見るとやや暗すぎて、カメラ側の露出の方が正確だとわかった。


04/04(火) 桜々

 出勤途中の公園にきれいな桜が咲いていたので、一枚撮る。曇っていて、普通だとコントラストが低くて花びらの色合いが白っぽくなる天気なのに、ちゃんとピンクに撮れている。補色系のCCDを使ったにしては、優秀な発色だと思う。

 夜は、職場の歓迎会。2次会で、20代の後輩と「私をスキーに連れていって」の話題で盛り上がってしまう。まあ、相手はスキーヤーで、私がヘタレ(「デッサン」以来CMでしか見てないし)の「元」原田知世ファンだと言う違いはあるが。


04/05(水) 息子の興味の方向

 私の教育の甲斐(?)あって、ウルトラマン・ティガや仮面ライダークウガに興味を向けつつある息子だが、相変わらず鉄道ファンでもあって、その上「可愛い物好き」と言う嗜好も持ち続けているらしい。
 最近では、「たれパンダ」に凝っていて、300円の玩果に付いてくる縫いぐるみなんかを集めているらしい。

 うーん。なかなか思うように育ってくれないが、嫁に言わすと「子供自信が興味を持つ方向へ伸ばした方が伸びる」と言うことらしいので、あまり押し付けずにいた方が良いのかも。
 悩む。


04/06(木) テレコンとは

 300万画素のデジカメの中で、C-3030Zoomを選んだのは、ストロボや防水ケースなどのアクセサリーが充実していたこともあるが、まずは、幼稚園の入学とかのイベントを前に、テレコンバージョンレンズを買うことにした。
 市内の電器店で、取り寄せてもらったが、2週間経っても連絡がないので、今日、「どうなってますか?」と聞きに行ったら、「すみません!!電話するの忘れてました」と、出してきた。まあ、間に合ったから良いか。忙しい時期だし。

 カメラにコンバージョンレンズを付けるための「コンバージョンレンズ・アダプタ」と1.45倍に拡大できる「テレコンバージョンレンズ」で、約1万円也。

 この2つをつなげて、デジカメに付けると、かなり大きくなるが、画角はさすがに本格的な望遠っぽくなってくる。(約135mm相当)

 今度の休みに、使い心地を試す予定。


04/07(金) 花見

 毎年恒例の、職場の花見があったので、参加する。
 飲み会はあまり好きでない私だが、このだけ宴会は、私の家の近くの公園で開かれるので、帰りが楽なので助かる。

 最初、予定を聞いたときには、ちょっと遅いのではないかと思っていたが、多少寒い日があったせいか、ちょうど満開の時期になった。天気も良く、暖かかったので、楽しく過ごせた。

 公園内は、ほとんど空きがなく、ゴザをギッシリ敷き詰めいてた。ほとんどが、私達と同じ仕事場の宴会って感じだった。

 20:00すぎに終わったので、歩いて帰って、久しぶりに生でやっていた、新日のプロレス中継を見る。メインは「引退をかけた」橋本vs小川。
 小川の圧勝に終わる。

 橋本と言う選手は、これまでも、トニー・ホーム戦とか「ここぞ!」と言うときに負け続けてきた選手なので、この結果も予測できたが、うーん。勝負弱すぎ。
 両者の師匠たる猪木は、こと勝敗に関しては、ファンを裏切らなかったため、あれほどの信者を生むことが出来たんだと思うが、橋本の場合「闘魂伝承」と言いつつ、その一番大事な部分が抜けいている。

 しかし、橋本も、ここまで大っぴらに「引退」を決めてしまったら、簡単には復帰できないだろうし、蝶野も武藤も爆弾を抱えているし、健介も「カリスマ」とは無縁の選手だし、、、新日も、豊富な人材と、ファン動員力で、安泰と思っていても、中期的には、油断できないのかも。

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