ヒクソンVS舟木戦も間近に迫ったが、結果は見えているような、、、何故、桜庭か高阪あたりとやらない?>ヒクソン
しかし、リングス勢が前座をやるって事は、次は、田村にまわってくるような気がするが、どうせなら舞の海か若乃花は、、、無理に決まっているが、、、
「倒せばどうにかなると思ったかね。しかし、倒れないから横綱なのだよ!!ヒクソン君」(by
双子山親方)とか。「刃牙」読んでる人だけ笑って下さい。
ジジババのお土産などを持って、嫁の実家に行く。
畑で作っているイチゴを採らせてくれると言うので、息子と一緒に採らせてもらったが、虫と手が汚れることが嫌いな息子は、2個ほど採っただけで、嫌になったらしい。うーん。アウトドアに弱いやつ。
それにしても、熟したイチゴを採ってすぐ食べるのは、私も初めての経験だが、予想以上に甘くて美味しかった。
その後、北条市にある「北条市民の森」と言う公園に行く。一度行ったことがあったが、ちょっと拡張されていた。
結構大きい広場や、アスレチックが充実している割に、人出が多くなく、ノンビリ過ごせる公園なので、天気の良い日にまた来てみよう。
天気が良ければ、砥部動物園にでも行く予定だったが、朝から雨が降っていたので、仕方なくジャスコ等を回ることにする。
昼ご飯は、久しぶりにモスバーガーが食べたくなったので、束本のバイパスに出来た店に行く。ドライブスルーもあるが、店内も広くガラス張りなので、結構明るくて健康的な感じ。
定番の「モスチーズバーガー」を食べたが、美味しくてしかし食べにくいのは、相変わらず。
ちょっとビックリしたのは、ドリンクがガラスのコップに入っていたこと。前に、ドライブスルーで買ったときは、紙のコップだったので、店内で食べるときだけこうなんだと思うが、どっしりした厚手のコップで、なんか、ファーストフードでないみたい。
嫁が言うには、「エコロジー」だからと言うことだが、コップを洗う環境コストと紙のコップの環境コストが、どっちがどうとも解らないので、単に、高級感を出そうとするだけなのかもしれないが、息子が、倒す心配があるので、個人的には前の方が良かった気がする。
ようやく、読書モードに入ったらしく、楽しみにしていたラリー・ボンドの新作「怒りの日」を数日で読み終える。
個人的には、当代随一の現代戦作家だと思っていたが、前作「テロリストの半月刀」から人間ドラマを重視した作風に軌道修正したらしいボンド。予想通りというか、今度も同じ路線、と言うより前作の登場人物を引き継いだ「続編」とも言える作品になっている。
しかも、「核兵器によるテロリズム」と言うネタは、トム・クライシーの「恐怖の総和」や映画の「ピースメーカー」とかぶっていて、あまり新鮮ではない。(この路線自体クライシーの「ジャク・ライアン一代記」に似ているし)
それでも、悪役側が核テロを準備していく部分と、それを、主人公達が追いかける部分の描き込みは、さすがと思ったが、後半「2人ランボー状態」になってしまい、今ひとつ食い足りない印象が残った。
近未来戦争小説というのも、ネタに限りがあるので、こういうジャンルの方が、描き甲斐があるって事なのかもしれないが、やはり、ボンドならではと言う戦争小説を書いて欲しい。まだ、中南米や印パに東南アジアと、ネタになりそうな地区があると思う。
しかし、この人も、寡作な作家で、次は2年後か3年後か、21世紀なのは、間違いないか。
幼稚園に通い始めた息子のその後だが、泣いて嫌がったのは最初の1週間だけで、その後は、機嫌良く通っている。
ただ、バスで送り迎えというのは、「慣れるまではお母さんが連れてきて下さい」と言う幼稚園の方針に従い、しばらく先送りして、ママが自転車で通っている。
今日は、出張に直出する都合で、出勤が30分ほど遅れたので、私が息子を幼稚園に連れて言ってみる。(嫁の話で、パパが連れてきている人もいたと言うことだったので)
幼稚園に着いたら、「あ!今日は、パパと来たの」と数人の人に言われて、ちょっと恥ずかしかったが、息子と幼稚園に行くのは、入園式以来初めてだったので、色々と新鮮だった。
息子も、普段と違うため、ハイになっていたようだった。
息子の様子を見ていると、親バカかもしれないが、入園式の頃と比べると、幼稚園に馴染んできた気がする。
昨日の日記に書いたとおり、昨日から、上司と一緒に高松に出張。と言っても、会議に出るだけなので、比較的気軽な出張。
夜は、一席あって、お魚とビールでおなか一杯になる。(「仲見世」と言う居酒屋)
あちらの話題としては、銀行(四国貯蓄組合)が破綻したことより、「レオマワールドの休園」が、重大ニュースらしい。「観光資源の少ない香川の場合、テーマパークの休園は大問題」だとか。自治体の方で、何とか補助できないかと議論されているらしい。
「道後温泉のある愛媛は良いですな」と言われる。
確かに、小さな遊園地はいくつかあるが、ああいう本格指向のテーマパークは、中四国唯一の存在と言ってもいいので、休園は残念なことだと思う。
何回か行ったが、結構賑わっていたので、まだしばらくは大丈夫かと思っていた。例えば、松山にある「奥道後」なんかより、よっぽど活気があったが、本格派の分、固定費が高かったのか?
出張自体は、楽と言っても、ビジネスホテルは眠りにくくて、疲れた。
デジカメに関するFAQに「何で、35mm一眼レフのレンズが使えるデジカメが出ないの?」と言うのがあった。もちろん、出ていることは出ているが「破格の安さ」と言われたNikonD1が65万円では、(普通の)アマチュアが手を出せる状況にはなかった。
メーカにしても、そう言う需要があるのはわかっていたはずだが、デジカメの部品の中でフィルムに当たるCCDが、35mmフィルムの数%の面積しかないため、そのままでは、レンズの画角が大幅に変わる事になり、コンパクトカメラ風のデジカメにマニュアル機能を付けて、売ることぐらいしかできなかったのが実状だと思う。
CCDと言う部品は、半導体の一種なので、性能(画素数)より面積で値段が決まるらしく、簡単に35mm相当の面積を持つCCDを開発することが出来ないらしい。(コストが見合わない)
そんな中、ようやくAPSのCサイズと言う、35mmフィルムよりやや小さい画像素子を積んで、一眼レフのレンズが1.6倍の焦点距離相当でおさまる程度で使えるデジカメが、キヤノンから出た。その名も「EOS
D30」
ただし、画像素子は一般的なCCDでなくて、安くて省電力ながら特性上劣ると言われたCMOSを採用しているが、これまでのCMOSと違い、キヤノンで開発した改良品で、「同サイズのCCDと同程度の性能」を持っているらしい。
一番売れているEOSシリーズと共通のEFレンズが全て使えるの事から、「買おう!」と言う人も多いみたいだが、実売約30万円と言うのをどう考えるか、、、もちろん、結構な値段だが、フィルム代とか現像費とか考えると、、、個人的には、実売20万円を切るまで待ちたいと思う。