ラリー・ボンドの「怒りの日」をスラスラと読み終えたので、次ぎに何を読もうと本屋をブラブラし、「そのうち読むことにしようリスト」に入っていた「捨て童子・松平忠輝」(隆慶一郎)を買う。
隆慶一郎と言うと、「北斗の拳」の原哲夫お気に入りで、「花の慶次」「影武者・徳川家康」「SAKON!」の原作者で、早逝の歴史小説家だが、何しろ小説家としての活動期間が短かった方なので、完結した長編小説で読んでいないは、これくらいになっていた。勿体ないので取っておいたが、原哲夫の次作はこれだろうから(?)、そろそろいいか。
相変わらず、デタラメに強く自由人の主人公・道々の者・陰険な徳川秀忠・達人達の戦い、と同じ様なカラーだが、面白い。
(中)(下)と続けて読んでいく予定。
1年ちょっと前になるが、サブ機としてノートパソコンが買いたくなって、職場の近くの「シャトーテル松山」に入っていた「OAシステムプラザ」という店で、ソニーのVAIO
505Sを買った。この「OAシステムプラザ」っと言うのは、全国チェーンらしいが、値段もまあまあ安くて気に入っていた。
ところが、買って2週間もしないうちに突然「閉店セール」を始めていた。3年保証を付けて買った私の立場は、、、店の人に聞くと、「この店は閉めますが、そのうち市内に再出店するつもりです、それまで待っていて下さい」との事だった。
と言っても、私自身は、半信半疑で、「もし壊れたら高松支店まで送りつけるか?」などと考えていた。
幸い、故障もせずに1年すぎた。そして、「OAシステムプラザ」もフライブルク通りに駐車場付きの新店舗を建てて、1年ちょっとぶりに松山に帰ってきた。
前を通りかかったので、中に入ってみたが、前の10倍ぐらい広々した店舗で、品揃えも充実していた。何より特徴的なのは、この手のパソコン屋のスタッフというと、やり手の中年さんを除けば、太り気味かメガネ掛けたひ弱そうなのか、どっちにしても男ばっかりだったのに、ここには、ハキハキした可愛子ちゃんの店員がいたこと。
おそらく、松山のパソコンマニアの間では、既に話題になっているに違いない。
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ミスタードーナツのプレゼントキャンペーン中と言う新聞広告があって、それを見た息子が、「ドーナツが食べたい」と言うので、フジグラン松山に入っている店に昼ご飯を食べに行く。
前にも、バッグや皿が欲しくて、しばらくドーナツが食べたくなくなるくらい買ったことがあったが、今回の傘とバッグは、嫁は欲しくないらしく、食べたいだけかって、カードを2枚もらった。こすってみると、2+3で5点。後、5点で貰えたが、今回の景品より、次の「ビングーのタオルとバッグ」の方が欲しいようなので、とりあえず、追加はやめる。
それにしても、カウンターには、店の外に出るほどの列が出来ていて、広告&景品の効果があったらしい。でも、店内で食べている人は、意外に少なく、席はガラガラに空いていた。
しかし、ドーナツは脂っこくて沢山食べられない。嫁が燃えなくて良かった。
祝!魁皇初優勝!
「フランスなんかに巡業に行くときは、本当の横綱が疲れないように、魁皇と琴乃若が横綱の格好をして土俵入りしてるんだぜ」と言うデマがある(って私が考えたんだが)ぐらい、堂々とした「らしい」相撲取りなのに、人が良いからか、なかなかブレークしなかった。プロレスラーの嫁さんをもらってから、精神的にも強くなったらしい。もっと、上を目指して頑張って欲しい。
私は、日記のページを読むのが好きなので、ゆっくりネットサーフィンできるときは、日記猿人のランダムジャンプ機能を使ったりして、色々な日記を読んでいる。これも、日本独特のインターネット文化かと興味深い。力作揃いで、この絵日記なんか質量ともに、まだまだだと思うが、読み歩いていて、ちょっと気になるのが、配偶者の三人称。
「妻」とか「夫」ってのは、少なくて、「嫁さん」とか「ダンナ」ってのも意外に少ない。ここら辺の、正当な表現はテレがあるのかも。
「同居人」とか「ウチの」とか、遠回しなのは、「そこまで照れなくても」と思う。そんな中で、割と良いかなと思ったのは「相方」。なんか、面白そうな夫婦で良い。
確か、林原めぐみもこの表現だったはず。(ファンでも何でもないが、この手の日記エッセイのたぐいは、一応目を通すようにしているんです。念のため9
私の場合は、以前は「嫁さん」と書いていたが、「さん付けも変か」と思い、単に「嫁」と書くようにした。今度「相方」にしてみようか。
正確には、昨日のことだが、生協に買い物に行くと、駐車場でフリーマーケットをやっていた。駐車場の1台分のスペースごとにゴザを広げて、古着などを売っていたが、あまり、欲しいモノがなかったので、ざっと見て帰った。
面白かったのは、ガシャポンのいらないのや、古いガンプラが売っていたこと。
ガシャポンは、200円のHGが、100円だったが、買いそびれたのがあれば、便利かも。
ガンプラは、なんと1/100の「リアルタイプ
ドム」だった。うーん、ほとんど20年モノ。レトロというか、何というか。バンダイは、結構律儀にガンプラを売り続けているので、プレミアは付かないと思うが、、、MGが出たので、処分したって事か?(売れ残っていた)
その後息子は、1日も休まずに幼稚園へ通っている。そろそろ通園バスに乗せようかと思っている。息子も「乗る!」と言っているし、何より、毎日幼稚園に2往復している嫁の体力が限界のようだ。
今日は、初の遠足があって、ママと一緒に梅津寺海岸へ行って来たらしい。(梅津寺というと、「東京ラブストーリー」最終回に出てきたアレである)
幸い汗ばむような陽気で、海岸で遊ぶには良い気候だったらしい。息子も、珍しく海に入るのを嫌がらず、お友達とワカメを採って遊んでいたらしい。
夜、風呂に入ると、息子が採ってきたワカメがバケツに置かれていた。どーするんだろ、これ。
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最近、デジカメの画像は、FD-Iサービスより、エプソンのプリンタPM-800Cのロール紙を使って、プリントしている。気軽に1枚からプリントできるし、仕上がりはDPEのプリントと遜色無い仕上がりなので、最近は、ほとんどのプリントがこれを使うようになってしまった。(耐光性が心配だが)
ただ、困るのが、ダーと長いロール紙にプリントされた写真を、1枚ごとに切り離さないといけないこと。カッターナイフと定規を使って、切っているが、結構微妙な作業で、面倒くさく、しばらくロールのまま放って置いたりして、嫁にうるさがられていた。
その後、Niftyの会議室やインターネットの掲示板で、「KOKUYOのペーパーカッターを使うと良い」と言う話を聞いたので、職場に置いているKOKUYOのカタログから型番を調べて、文房具屋に注文して、取り寄せてもらった。約1,500円也。
良く職場に置いているやつの小型版で、ハガキ程度の紙しか切れないし、何枚も一度に切れないようだが、この手の用途には最適の使い心地。
まあ、プリンタがカッター内蔵なら一番良いんだが、、、
一昨日の遠足で息子が採ってきたワカメは、やっぱり変な臭いがし始めたので、嫁が捨てる。息子は、おおゴネだったらしい。
私の読書歴のうち、子供向けとはいえ一応「小説」と呼べるものを最初に読んだのは、小学校の頃に読んだ「地球最後の日」で、その後、この手の「少年少女向けSF全集」みたいなので、「火星のプリンセス」や「銀河帝国の興亡」「宇宙船ビーグル号の航海」を学校の図書室から借りて、読みふけることで、読書の面白さに目覚めたような記憶がある。
その後、しばらく中断した後、ぼつぼつ早川文庫の「幼年期の終わり」や「宇宙の戦士」なんかのメジャーどころを読んでいる頃に、J.P.ホーガンの「星を継ぐもの」に出会い、ホーガン・ブリン・ベンフォード・ベアあたりのハードSFを乱読してきたが、ここ数年は、新潮文庫付いている事もあり、ちょっと遠ざかっていた。(数年で「永劫」と「知性化戦争」だけ)
サイバーパンクに馴染めなかったというのもあるが、「ファーストコンタクトと科学技術の正しいハードSF」が(少なくとも国内では)衰退している様に見えることもあったと思う。
それでも、「そろそろSFが読みたいな」と思っていたところ、本屋でその名も「SFが読みたい!」と言うムックがあったので、ついつい買ってしまう。水玉雪之丈の表紙がなんかアレだが、内容は正しく「このミスSF版」だった。
ふーん。グレッグ・イーガンっていいの。今度読んでみよう。
以前、CSJと言うバナー交換サービスを利用した話を書いたが、しばらく使っていて、参照数がとんでもなく大きい数字になると言うバグ(?)があったため、使用を止めていた。今週になって「直ったよ」と言うメールが来たので、もう一度登録しなおしてみて、どの程度の効果があるのか、試している。
このサービスは、自分のホームページにCSJが指定するHTML文を書いて置いて、ランダムにバナーを表示しておくと、その表示数の2/3回、自分のホームページのバナーがどこかのページで表示されると言うサービスで、この手のアクセス数向上サービスとしては、最大手らしい。
4日ほど使ってみた結果は、
| CSJのバナー表示数 | 約1,000回 |
| 自分のバナー表示数 | 約700回 |
| 自分のバナーがクリックされた回数 | 1回 |
| 自分のバナーのクリック率 | 0.14% |
となった。CSJの宣伝によると「バナーのクリック率は1〜3%」と言うことだったが、とんでもない。約10分の1しかクリックされていない。もちろん、バナーの出来にも左右されるだろうけど、自分の経験に照らしても、バナー広告をクリックする確率はこれくらいだと思う。
と言うわけで、1000アクセスにつき1アクセスしかアップしないバナー交換サービスだが、もうちょっと様子を見て続けるか止めるか決めようと思う。まったく、うまい話は転がっていないもんだ。