絵日記(2000/06/01〜06)

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06/01(木) 炊飯器の寿命が、、、

 結婚したときに買った炊飯器が壊れた。ご飯が炊けなくなったわけじゃないが、内蓋を止めていたパッキンが朽ちてしまって、蓋がうまく閉まらなくなってしまった。このままでは、使いにくいらしいので、買い換えないといけない。

 「結婚して10年すると電器製品がいっせいに壊れる」と言うのを聞いたが、我が家の場合、TVは結婚前から持っていたので既に壊れ、洗濯機は都合で買い換え、掃除機は5年で壊れ、オーブンと冷蔵庫と電子レンジはまだまだ元気、、、と言う状況で、幸い一度に金がかかると言うことにはなっていない。

 今度の土日に炊飯器を買いに行くつもりなので、昼休みに電器屋に行ってカタログをもらってきた。まあ、メジャーなところで、ナショナル・東芝・日立・象印のをもらってきたが、やっぱりナショナルのが良くできていそうに見える。ここら辺は、カタログの作り方とかデザインとかが上手いんだと思うが、これまでも、ナショナルの家電を買って外れたことはないし、、、まあ、ちょっと高いのが難点だが。

 2万円のから5万円のまで、5種類ぐらいあって迷うところだが、「どれでも一緒。ご飯だけ味わって食べるわけじゃないし」と言う嫁の意見で、なるべく安いのになりそう。
 私としては、もうちょっと高いのを買えばいいと思うが、TVやビデオと違って、炊飯器にはこだわりがないから、まあ良いか。


06/02(金) カニと酒

 職場の飲み会でカニ道楽に行く。
 なんか、積み立てていたカネが貯まったので、飲みに行くことになったが、結構あったので、ちょっと贅沢をしようと言うことになったらしい。

 よく考えたら、ここに行くのは3回目で、前は、結婚したときに友達から食事券をもらって行って以来だから、ほぼ10年ぶりと言うことになる。
 焼き肉とかトンカツは外に食べに行くが、カニって栄養の割に贅沢な気がしてしまう。

 刺身に煮たのに焼いたのに揚げたのに、、、とカニづくしで、まあ美味しかったと思うが、なんか満足感がない。やっぱり焼き肉とかシャブシャブの方が「食べた!」と言う感じがする。人間が古いのか?

 酒が進むメニューじゃなかったので、余り飲まなかったのは良かったが、2次会でいったショットバーで、私が唯一飲めるカクテルのキューバリバーを2杯も飲んでしまい、久しぶりに二日酔いになってしまった。反省。


06/03(土) 炊飯器購入

 ううっ。胃が気持ち悪い。人にすすめられる酒は大丈夫だが、自分で調子に乗ると二日酔いになる事を知る。

 結局、夏のボーナス一括払いで、新しい炊飯器を買う。予定通り、「中の上」の3万円ぐらいのになった。5万円出すと蓋からも暖める「全面炊き」のになったが、「中の上」のでもIHなので、今のよりは進歩しているらしい。

 土日は、同居している両親のところで食事するので、月曜日に食べるのが楽しみ。って、変わらんだろな。


06/04(日) 砥部動物園

 やっと天気が良くなったので、松山の隣の砥部町にある「県立砥部動物園」に行く。この動物園は、中四国でも有数の動物園だが、特に最近、白クマの赤ちゃんの人工保育の世界記録を更新しているとかで、NHKの「クローズアップ現代」でも取り上げられたりして、話題になっている。

 私の目当ても、この白クマの赤ちゃん「ピース君」だったが、息子は「ウサギさんに触れる」のが楽しみなんだとか。相変わらずズレたやつ。

 結構な人出だったが、園内が広いので列を作ると言うほどではない。ピース君は、オープンスペースにある大人の北極熊とは別のオリにいた。人垣が出来ていたが、前が見えないほどではなく、よく見えた。ピース君は去年の12/2生まれなので、丁度半年目、体重30kg近くに育っていて、犬には見えない位大きく育っているが、やっぱり可愛い
 結構サービス精神旺盛(?)で、目の前まで歩いて来てくれるし、段の上を歩いていてずっこけたり、伸び上がって木の葉を採ったり、見ていて飽きない。

 ただ、必ず見えるところにいるわけじゃなくて、時々は奥の部屋に入ってしまって、出てこないことも続くみたいで、最初に見られたのはラッキーだったらしい。

 他の動物も見て回ったが、動物にやる餌を売っていて、象に手渡しで餌がやれたりとか、大人でも楽しめる作りになっていると感心した。

 息子も、前(2歳の時)に来たときより、何を見ているのかよくわかっているようで、楽しそうだった。

 久しぶりに「イベント」がある土日だったので、満足だが、園内が広いのと、結構坂があるので、体力的には疲れた。よく眠れそう。


06/05(月) 「捨て童子・松平忠輝」読了

 ひょんな事から、昔の同僚I君に、ほぼ10年ぶりに会う。うーん懐かしいが、結構変わっているなー、、、と言う以上に自分は変わっているんだろう。

 久しぶりの時代小説「捨て童子・松平忠輝」は、ここんところ7冊連続で翻訳もが続いたからか、読みやすく、スラスラと終わってしまう。
 これまで読んだ隆慶作品と同じ、「自由人・道々の物・強い忍者、、、etc」がキーワードになっていて、爽やかな作風は相変わらず。

 しかし、実働6年で長編6作と言うのは、いかにも短い。「早逝」と言うより、還暦過ぎて小説を書き始めたのが惜しまれる作家だと思う。

 でも、これ、ホントに次の原哲夫の漫画の原作にならないものか。
 月刊ジャンプでやっていた「SAKON!」(漫画版「影武者徳川家康」の続編で島左近が主人公)の連載も終わってしまったし、BARTも休刊したしで、原哲夫の漫画が読めない(書いていない)のは、やはり物足りない。


06/06(火) アクセス数近況

 ホームページを作っていると気にしないでおこうと思っても気にしてしまうのがアクセス数だが、私も、何となく気になってしまう。
 ところで、「デジカメジン」のアクセス数は、最近結構好調で、更新している方としても、励みになっている。

1999/08頃 40アクセス/日
1999/10頃 50アクセス/日
1999/12頃 50アクセス/日
2000/02頃 80アクセス/日
2000/04頃 200アクセス/日
2000/06 250アクセス/日

←このように、最近になって急に1日200アクセスを超えるようになった。リンクを張ってもらったり、掲示板で紹介してくれる方がいたり、沢山の方のサポートがあってここまで来たんだと思う。(謙遜じゃなくて、アクセスログを見ていても、そう言う掲示板からのアクセスが多いので)

 昨日は、これまで最高の600アクセスを記録してしまった。去年から見ると、夢のような数字だ。

 まだまだ、コンテンツの貧弱なページですが、頑張って充実させていくので、よろしくお願いします。

 なんと同居している両親も、砥部動物園に白クマの赤ちゃん「ピース君」を見に行ったらしい。地元の人気は結構なものらしい。

 バアちゃんが買ってきた息子のお土産は、ピース君のイラストが描かれている団扇と、ピース君の写真のテレホンカードじゃなくて(テレカは携帯電話が普及したので売れなくなったらしい)ハンドミラー。うーん。商売上手。

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