リングスの6/15の試合が、WOWOWで放映されたので、見る。
ヴォルク・ハンが初めてKOKルール(グランドでの頭部打撃と膠着無しのVTルール)に挑んだ試合は、ハンが見事腕ひしぎ逆十字固めで勝つ!戦場格闘技のコマンド・サンボの猛者が、リングスルールだけじゃなくて、VT系のリングでも通用することを証明。(まあ、コピィロフが既に証明しているが)やっぱりハンは最強かも。
父の日なので、私達の父達にプレゼントを渡して回る。大したものではないが、どちらの父も喜んでくれる。
私の方は、幼稚園の方針か、「母の日」には「ママへ」とか書いた紙のお皿をプレゼントしたりしたのに、父の日には何も無し。まあ、色々事情があるらしいが、正直物足りないなー。
等と思っていたところ、風呂から出ると、息子とママ共同製作の「パパの絵」をプレゼントされて、目尻を下げてしまう。
まあ、絵はアレだが、息子が初めて描いたパパの絵なので、記念にパソコンラックの上に飾っている。
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| 中央が「テレビマガジン特別編集-」 |
息子が本を好きなのは、私に似たのか。
からだを使ったゴッコ遊びも、それなりに好きだが、一人で転がって本を読んだり、読んでもらったりする方が、楽しんでいるようだ。まあ、男の子なので腕白な方が、、、とも思うが、本が好きなのに越したことはないから、欲しがる本はなるべく買ってやりたいと思っている。
そんな息子がヒーロー物に興味を持つように仕掛けた持ったみたいなので、今年に入って、「ウルトラマンティガ」のビデオを週に1本(4話)ずつ借りて一緒に観ていた。先月やっと最終巻(13巻)まで見終わったので、続けて「ウルトラマンダイナ」を借りている。
そんな状況なので、本もウルトラマン関係を欲しがる。主にテレビマガジンの別冊を買ってやっているが、ウルトラマンティガのは、放映が終わって時間が経っているので、あまり種類がないようだ。それでも、映画版を含めて、何冊か貯まってきた。
私も嫌いな方じゃないので、息子に読んでやりながら、自分も楽しんでいる。
ただ、「テレビマガジン特別編集ウルトラマンティガ」と言う本だけは、内容が大人向きなので、息子に読んでやるのは難しかった。各話の演出の意図やスタッフのコメントなんかも出ている「本格派」(何しろ、他が1,000円以下なのに、これだけは2,000円もする)で、大人が読んだ方が面白い本だが、カラーページもあるので、そっちは息子に読んでやっていた。
ところが!カラーベージに、「ウルトラマンティガのスーツアクター」としてウルトラマンティガの着ぐるみを脱ぎかけている人間の写真とか、「最終回の撮影風景」としてガタノゾーア(最後の怪獣)の横に立つスタッフとか、子供にとってはシャレにならない写真も載っているため、最初ごまかすのが大変だった。
今では、「これは、別のお話だね」とか「夢の中の事かな」とか言う事で、納得している。(やれやれ)
全日残留派の川田の記者会見によると、「今後は新日との交流を考えている」んだとか。新日の思う壺のような、、、
7月の次期シリーズは、日本人2人と外人7人に、インディの奥村や新崎人生他の参加でしのぐそうだが、売り興行の4大会には、「契約した社長の責任で」三沢派の参加も呼びかけていくとか。そのうちの、1つが7/13の松山大会なんだが、、、うーん。やっぱり見に行こうかな。
私も最初は「全日の『滅び』を見に行こう」と言う気でいたが、なんか、もう少しは頑張りそうだし、選手が10人未満だと4試合が良いところだろうし、内容の薄そうな興行に5,000円は痛いと思ったが、やっぱり面白いかもしれない。って言うヤジ馬的な客で10数年ぶりに満員になったりして。(^_^;)
松山の中心にある商店街「大街道」に、中が突き抜けになっていて「食堂街」になっている雑居ビルがあったが、1年ほど前に「リニューアルオープンします」と看板が出て、それからずっと工事をしていた。行きつけのうどんやなんかがあったので「不便になったなー」と思っていたが、今月になって、やっと新装オープンした。
これまで入っていたトンカツ屋や中華料理屋はそのままだが、2階に「無印良品」の売り場ができて、かなり賑わっているらしい。(新聞の記事にまでなった)
それはともかく、愛用のうどん屋はどうなったかと思い、覗いてみたが、「セルフうどんの店」に模様替えしてた。うーん。前のうどん屋は、こう言う場所にあるにしては、安くて美味かったが、セルフうどんかー。ガックリ。
ま、それにしても、郊外の大型店に押されて、空き家が増えて寂れる一方の商店街に、久しぶりに開店したビルなので、頑張って欲しい。普段は弁当入れてもらっていると言っても、昼ご飯食べるところが減ると困るし。
私「川田と渕だけになった全日は、結局、新日を提携していくことになりそうなんだって」、嫁「でも、それって、元子さんが一番望まない形なんじゃじゃない?」って何でお前はそんなに詳しいんだ!
試合も見ないのに、変にプロレスに詳しい嫁。まあ、私が話したり、九スポ買って帰ったりするからなんですが。
夏のボーナスシーズンを迎えて、デジカメの新製品がボツボツ発表されている。デジカメの場合、春が一番多くて、次が年末のボーナス前の秋だが、夏にも結構新製品が出ている。
この夏の注目は、「手ブレ補正機能付き光学10倍ズームレンズ」搭載のオリンパスC-2100UltraZoom。キヤノン製?と言われているレンズユニットは、38〜380mmという高倍率のズームで、口径もF2.8〜3.5とかなり明るい。
普通のフィルム式のカメラだと、せいぜい75〜300mmの4倍ズームが限界なので、この倍率のズームが手頃な値段で出せるって事は、銀塩カメラに対するアドバンテージだと思う。
と言うのは、銀塩カメラの場合フィルム面が大きいため、これと同じ性能のレンズを付けようとすると、この数倍のサイズと重さ(おそらく値段も)になるため。
デジカメの場合、銀塩カメラのフィルムに当たる受光面が小さくて、画質面でのハンディになっているが、その点を逆手に取ったこのレンズユニットは、これからのデジカメの世界を広げるきっかけになるかもしれない。
うーん。欲しいなー。実売は11万円か、、、どこにそんなカネが・・・
・永井豪はもう漫画描くのをやめた方が良いんじゃないか。(「デビルマン・レディ」最終回を読んで)
本屋に行くと、新潮文庫の販促グッズとして6色の「Yonda?しおり」が置いていたので、一揃い貰って帰る。
かなり厚手でツルツルの紙に、いろんなポーズで本を読んでいるYonda?が両面に印刷されていて、結構良くできている。
ウルトラマンファンでありながら、可愛い物好きでもある息子がえらく気に入って、全部を手にとって「パパは何色が欲しい?」「ママは?」と仕切っていた。
しかし、疑問に思うのは、新潮文庫にはしおり用の紐が付いているのに、何でこんなものを配るのかと言うこと。「他の出版社の本を読んでいるときにも、新潮文庫のことを思い出してね」って事か?
普段あまり飲みに行かない私だが、「ちょっと一杯」と誘われて、珍しく飲みに行く。
全日空ホテルの地下にある焼鳥屋へ行ったが、焼き鳥を食べるのは超久しぶり。(KFCは揚げ鳥)
ビールとかチューハイも飲んだが、それ以上に焼き鳥を大量に食べて満足。飲む人は余り食べないらしく、おにぎりとかサラダとかも頼んだが、私一人で食べてしまう。うー。美味かった。
夏のボーナスが出たところが多いせいか、街も、久しぶりに賑わっていた。