先月に続き、ミスタードーナツの景品を目当てに、ドーナツを食べに行く。今回は、ピングーのタオルとサマーバッグで、これからのプールの季節に向けて、息子のために揃えておこうという嫁の提案で、行くことになった。
店頭には、巨大なピングー人形が置いていたので、記念撮影。息子のポーズは、最近見ているウルトラマンダイナらしい。
昨日の晩飲み会で、しこたま飲み食いした胃には、ドーナツはきつかったが、甘いのと辛いのを取り混ぜ、3つ食べる。ゲップ。
明日食べる持ち帰りのと合わせて、何とか12点集まったので、ハンドタオルセットをゲットして帰る。来週も買ってきて、バスタオルと出来ればサマーバッグをゲットする予定。
ここ数週間、土日になるたびに雨が降っていて、「ちゃんとした」外出が出来ないので、つまらないなと思っていたが、この土日は、天気予報と違って、そこそこの良い天気だった。しかし、ここのところの経験で「どーせ雨だろ」と思って、何の計画もしていなかったので、結局どこにも行けず。
早く梅雨明けにならんかな。
今日は、全国的には衆議院議員選挙、愛媛県では参議院議員補欠選挙も兼ねた「選挙の日」。
政治的にはノンポリの私だが、野次馬でイベント好きなので、選挙には必ず行くようにしている。今日も朝から、息子も含めて家族全員で近くの投票所に行って来た。
衆院の選挙区と比例区、参院の補選、裁判官の国民投票の4つも投票があったので、投票所のレイアウトも苦労したようで、かなりゴチャゴチャしていた。
息子も、大人が持っている投票用のハガキのかわりに、自分がお気に入りにの「プラレールのカード」を持って行って、大人の真似をして係の人にカードを出したりしていたが、朝早くて暇だったせいか係の人も「はいどうも」って感じで、ちゃんと付き合ってくれていた。(ご迷惑おかけしました)
最近、常時持ち歩くデジカメはFinePix1500、気合いを入れて撮るときにはC-3030Zoomと使い分けるようになっていて、その前に買ったDSC-X100をほとんど使わなくなったので、次のデジカメかパソコン増設の資金を稼ぐために、手放すことにした。
知り合いに売るって言っても、あてがないので、最近「デジカメが高値で売れる!」と評判のYahoo!オークションに出品してみることにする。
箱は、何故か取ってあったし、説明書とか充電池とかケーブルとか、一応一通りのものは揃っているので、白い紙の上に並べて出品用の写真を撮る。
この写真と本体のアップをC-3030Zoomで撮って適当な大きさに縮小して、アップロードする。簡単なコメントを付けて、メールアドレスとか名前を登録し、オークション開始価格(最低入札価格)を悩んだあげく「1万円」にして登録ボタンを押す。
これだけで、オークションへの出品は完了して、あとは、2週間後の入札終了を待つだけ。
うーん。家から出ずに、こんな事が出来る時代になったとは。便利になったもんだ。
とりあえず、一人1万円の値を付けてくれたので、このまま入札者無しにはならないようだ。どの程度で落札されるのか楽しみ。
今回私が、出品したDSC-X100のオークションページは、こちら。
司馬遼の「峠」(上)を読み終えたが、結構速く読んだので、そのまま(下)に取りかかるのは止めて、最近再版されているという半村良の「黄金伝説」を読むことにする。
例の「SFが読みたい!」でも光瀬龍や眉村卓と並んで、「お奨め」と紹介されていたので、気が付いたが、これもSFらしい。
半村良と言うと「妖星伝」と「産霊山秘録」しか読んだことがなかったが、「石の血脈」とか「伝説シリーズ」は結構面白いらしい。そう言えば、国産のSFはかなり前から読まなくなったが、食わず嫌いせずにちょっと読んでみようかと思う。
さて実際に読んでみたが、埋蔵金・遮光土偶・UFO・ミュータントと言うSFっぽい小道具をちりばめながら話が進んでいくが、SFと言うよりサスペンス劇場の原作になるミステリーみたいな印象。うーん。これSFなのかな?
まあ、それなりに面白いので、スラスラと読み進めるが、東宝の「フランケンシュタインの怪物」を連想してしまうのは歳のせいか。
オークションの方は、その後新しい入札は無し。何しろデジカメは、出品が多いため、全部で40ページもある。締め切りが近付いているものから表示されるので、私のは、やっと35ページ目。
どうも、他の人は、オークションの出品期間を5日〜7日ぐらいに設定しているらしい。私は、何も考えずにデフォルトの14日にしたが、この調子だと最初の1週間はあまり期待できない。
今度出品するときは、5日ぐらいにしておこう。
松山は数年前に水不足だ断水だとさんざん苦労したので、梅雨の間の雨が大事なのはわかっているが、それにしても、今年の雨はちょっと降りすぎ、異常じゃないか?
今日も、朝から大雨が降っているので、自転車通勤をあきらめて、電車で出勤した。
都会のサラリーマンなら当たり前のことだろうが、電車やバスで通勤するのは焦れったい。普段自転車で15分程度なのに、電車だとほとんど30分かかってしまう。
危うく遅刻しかけたが、なんとか定時までには会社に着いた。
・もう書いても大丈夫だろうが、「祝!花山薫 激勝!!」(from「バキ!」)
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| メーカ | シェア |
| EPSON | 51.3 |
| CANON | 28.6 |
| HP | 8.7 |
| NEC | 6.4 |
| Lexmark | 3.3 |
| Others | 1.6 |
IDC Japanから1999年のプリンタ市場動向が発表になった。それによると、インクジェットプリンタの各メーカのシェアは、
←こーだったらしい。
エプソンが一人勝ちし、50%を超えるシェアを獲得。一方のキヤノンは、28.6%とシェアを数パーセント落とした。(HPとNECは増加)
もっとも、出荷台数自体は45.5%増だったので、キヤノンにしても、台数は増えたんだろうが、シェアの拡大に付いて行けなかったと言うことらしい。
結局、写真画質でPMシリーズに迫った(ある意味抜いた)BJ-F850だが、ロール紙によるセルフDPEと10年プリントと言うわかりやすい売りを持ったPM-800Cにかなわなかったと言うことか。
実際、ロール紙のおかげで、DPEに頼む枚数が減ったもんなー。コスト云々より、家から出ずに完結するから便利だし。
さて、今年のプリンタ戦線だが、
・キヤノンの新製品は、BJ-F850をロール紙対応したもの。
・エプソンもキヤノンも、ロール紙カッターをオプションで付ける。
の2点を予言しておこう。って、誰でも考えるな、この程度。(でも、ロール紙カッターは付いて欲しい。便利だし)
・近藤サトしっかりし過ぎ。もうちょっと崩れた方が同情集めたんでは?
・常盤貴子の香港映画は、本人のアテレコ。声が一緒で口と合ってないのは、なんか変。
半村良「黄金伝説」は数日で読み終えたので、司馬遼の「峠」の下巻に取りかかる。
フムフム、河井継之助とは「ガトリング砲」の人か。「知ってるつもり」で見た覚えがあるような。しかし、小市民的な視点で言わせてもらうと、こんな立派な家老がいる藩に住んでる住民は、災難ですな。
司馬遼としては「竜馬が行く」の後に書いた話らしく、史実とフィクション、マクロな話とミクロな話が程良くブレンドされた秀作だと思うが、主人公の色々な問題点については、なるべく否定的に書かないように苦労しているような、、、
まあ、やっぱり面白かったので、スイスイ読んでしまった。