日本写真機工業会によると、今年上半期(1〜6月)のデジカメの国内出荷額が、506億円となり、300億円だった銀塩カメラを初めて抜いたらしい。もっとも、台数では、デジカメ111万台、銀塩カメラ175万台と、銀塩カメラが依然リードしている。
これで、市場的には「デジカメが銀塩カメラを抜いた」と言えるが、銀塩カメラがデジカメに比べると寿命が非常に長いことを考えると、実際に使われているカメラの数では、まだまだ銀塩カメラがリードしているはず。撮られている写真の数では、銀塩のリードは、まだまだ続くだろう。
それでも、デジカメを見かけるのが珍しくなくなって来たのは確か。
先日も、「広島の爆心地近くの学校で、伝言板に使われた壁が見つかった」と言うニュースで、学校の先生らしい人が、壁の写真を撮っていたが、デジカメで撮っていた。機種は、キヤノンのPowerShot
Pro70。
うーん。この機種使っている人初めて見ました。と言うより、この機種って、店頭でも見たことがない。先生の私物か、学校の備品か、変なことが気になってしまう。
天気が良すぎて、外で遊ぶのは疲れそうだったので、総合コミュニティセンタに行って、子供を遊ばせる。
ちょっと広めの遊び場に、大きめの三輪車があったので、息子を乗せてみる。家にある三輪車では、足がつかえるようになったが、この程度の大きさがあれば、スイスイ乗れて快適らしい。
そろそろ自転車を欲しがるのかも。
先月行ったイヨテツスポーツセンターのプールに、今度は義理の兄一家と一緒に行く。
今度は、お姉ちゃんと一緒だったからか、前に滑らなかった滑り台を滑ったり、深いプールに入ったり、前より長く遊ぶ。
私も、途中で大人用のプールに行って、何年ぶりかで泳いでみる。何とか浮いたが、平泳ぎでも、前に進むのがやっと。しかし、水泳ってのは全身使って良い運動になる。毎日続けていれば、体重が減らせるかも。
ここでも、デジカメ(DSC-X1とC-860L)を見かける。C-860Lは、水中ハウジング入り。確かに、潜らないとしても、水をかけられる心配がないから、便利かも。C-3030用のも欲しくなる。
昼過ぎに帰って、息子と2時間爆睡。
とりあえず「バスタード」の再開(?)は、めでたい。噂では、「箱船編の続編」と言う話もあったが、実際には、すんなり中断前の話だった。30ページと言っても、これまでよりは話も進んだし、上出来か。
しかし、相変わらず暗い(話がじゃなくて、トーンの貼りすぎで紙面が物理的に)マンガだこと。(from
週刊少年ジャンプ)
ニフティのホームページの「@Homepage」と言うページに、リンク集「ビッピィ」があって、何回か登録を申し込んでいたが、審査が厳しいのか、なかなか載せてもらえなかった。(3回ぐらい挑戦)
まあ、自分自身それ程使うサービスでないので、「仕方ないか」と半ば諦めていたが、ダメもとで先々週申し込んだら、先週メールが来て「来週、今日のビッピィに掲載されます」とのこと。その日が、今日(8/7)で、見に行ったところ確かに掲載されていた。ヤッター。
しかし、ここに載るのは今日だけとして、その後、ビッピィのリンク集(Yahoo!JAPANみたいなの)にも、載り続けるのか、その辺が良くわからない。
確かに、今日のアクセス数は、大したモノで、Yahoo!JAPAN経由のアクセスより、一時的に多くなっているが、今日だけだから、今後、継続してアクセス数アップの役立つかは、今のところ未知数。
まあ、今回で、何人かのリピータが確保できたのなら、良しとしよう。
怒濤のペースで「レインボーシックス」を読み終わったあと、何を読もうか迷っう。いくつか「在庫」もあるが、ちょっと気が進まないので、フラッと本屋に行って探してみた。
で、平積みの文庫本の中から、「1994年度ミステリーベスト10 1位」の帯に惹かれて、R.D.ウィングフィールドの「クリスマスのフロスト」を買う。
よく考えると、私は、諜報小説はよく読むが、ミステリーはあまり読まない。どうも話のスケールが小さい気がするからだが、それでも、最近は、松本清張に始まり、内外のミステリーの名作は押さえていこうと思っているところ。
「クリスマスのフロスト」は、「警察小説として秀作」とか「意表をついた主人公の設定」とか、色々書いていたが、つまるところこれって、「ロンドンに転生した刑事コロンボ」じゃないのか?どー読んでも。
まあ、「自白の紐」とか「2枚のドガの絵」とか「別れのワイン」等々々、結構はまって観てノベライゼーションまで買ってた私としては、新作のコロンボが(今も作っているけど)小説で読めるのは、嬉しい事ナリ。
小説自体は、面白かったので、このシリーズの続編「フロスト日和」もそのうち読もう。
ここ数ヶ月息子のために「テレビマガジン」を買い続けているが、たまには他の雑誌も買ってやろうと思い、「てれびくん」を買って帰る。(時々息子に「おみやげ」を要求される)
私の子供の頃には、「テレビマガジン」と「テレビランド」だったが、「てれびくん」は無かったような、、、ちなみに「冒険王」なんかも好きだった。(スペクトルマンとかね)
「てれびくん」は、「テレビマガジン」よりやや対象年齢の高い雑誌らしい。
おー。きかんしゃトーマスの映画版が、メガギラスのデザインってこうなんだ、、、親が楽しんだりして。
かわぐちかいじの新連載「ジパング」も3回目。結局、ミッドウェイ海戦には介入することなく、史実通り日本海軍が空母4隻を失って終わる。介入はしないとしても、「主力艦隊の中に現れた『みらい』を米海軍の偵察艦艇と思った日本海軍は、戦術を変更。そのため、海戦の結果は痛み分けに、、、」程度の変動はあっても良かったのでは?
「みらい」は(昭和17年の)横須賀へ向かう。この後、どういう方向へ行くのか。やっぱり、豊田有恒の「タイムスリップ大戦争」か?
そろそろ夏祭り。その一環として、松山の南部で花火大会が開かれた。会場はもちろん近くの道路も一杯なので、山の上に登って見物する。
何枚かデジカメで撮ってみるが、3倍ズームでは、全然足りなくて、デジタルズーム併用でも、小さくしか撮れない。やっぱり、「C-2100UltraZoomみたいにな高倍率ズームじゃないとね」と嫁に言うが無視される。
ちなみに、嫁は私が小遣いを貯めてデジカメを買うのを反対しているわけじゃなくて、興味がないだけ。しかし、松山の電器店だと店頭に、C-2100UltraZoomのデモ機は置いてるが、予約だけで売り切ったらしく、手に入るのはお盆明けらしい。うーん。そうなると、初期ロットを避けて、幼稚園の運動会前まで様子を見ようか、、、
息子のパソコンに対する興味は、前以上に強くなったらしく、私がパソコンを使っていると、必ず寄ってきて「使わせて」と言うようになった。
それはそれで、良いことなのかなと思うが、あまり続くと、ホームページの更新に差し支えるので、最近では、ノートパソコン(去年買ったバイオノート505S)を貸してやっている。
お気に入りの「シンちゃんちゃぶ台」にノートパソコンをおいて、キーボードを叩いているが、前に比べると慣れてきたのか、デスクトップの設定を変えたり、ワープロを立ち上げて文字を打つことが(偶然)出来るようになった。
しかし、これだけ興味があるのなら、幼児向けのエデュケイションソフトなんかを買ってくると、はまってしまいそう。勉強になるのなら良いが、目が悪くなりそうだし、、、