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先月のことだが、「ニフティ SUPER Internet」の編集部から、「デジカメジンを雑誌に載せたい」と言うありがたい申し出があって、何回かメールのやりとりをしていたが、掲載号が発売になったので、献本が送られてきた。
「通御用達ホームページ案内 教えて!Webマスター」と言う凄いタイトルのページで、このページの紹介と私が推薦したデジカメ関係ページの紹介が、カラー1ページに載っている。内容も非常に好意的に書いてもらっていて、何回も読み直してニヤニヤしてしまった。
雑誌に掲載されるのは、3回目だが、扱いは徐々に大きくなってきて、遂に1ページももらってしまった。ちなみに、献本いただいたのも初めて。ありがとうございます>ニフティ SUPER Internet編集部
ただ、発売日は昨日だったが、アクセス数には大きな変化は無し。編集部の方も言っていたが、アクセス数の増加にはなかなか繋がらないらしい。
朝、眠っていると、嫁が深刻な顔をして入ってきた。息子の足がおかしいと言う。
昨日の晩までなんでもなかったのに、今朝になって「立てるけど歩けない」と言っているらしい。立たせてみると、何とか立てるが、左足の付け根が痛くて左足一本で立てないため、歩けないと言うことらしい。
触ってみても、それ程痛がらないので、脱臼じゃないと思ったが、心配なので、救急の当番になっている病院に行く。
熱を出して赤い顔をしている人や、担架で運ばれた怪我人に混じると、息子なんか全然ましなように見えるが、ともかく「整形外科をおねがいします」と言って診てもらう。
当番の先生は、整形の専門医というわけじゃないらしい。しばらく、息子の足を触っていたが、「うーん。脱臼とかじゃないですね。明日、近所の整形外科に行って診てもらって下さい」。
レントゲンも無しか?
まあ、救急病院なんてこんなモンと聞いてはいたが、これなら、家にいた方がマシだったか、、、それでも、婦長さんに「もし悪くなるようでしたら、夜中でもやってますからもう一度来て下さいね」と言われて、気を取り直して帰る。
その後、座椅子に座って、ビデオを見ていたが、昼ご飯の時に、コテっと寝てしまった。寝られるぐらいだから、歩かない限りは、どこも痛くないらしい。熱もないので、骨にも異常はないと思う。
なんなんだろうか、、、明日になったら、直っていたりして。
昨日、突然歩けなくなった息子だが、その後、昨日の夜になって、突然「歩く練習してみる」と言って、立ち上がった。まるでリハビリしているように、ゆっくり一歩ずつ歩いていたが、そのうちふつうに歩き始めた。
一晩寝て、今朝起きると、何事もなかったように歩いている。
うーん。何だったんだろうか?嫁の分析では、前の晩、寝る前に私と「ハンカチ落とし」で遊んでいたときに、ちょっと足を挫いたか、走りすぎて筋肉痛になって、足が痛かったと言うことらしい。
確かに、ひどく痛がってはいなかったが、無理に歩かせたときの様子は、どこか痛めたようにしか見えなかったが、、、
救急病院に行く必要は、全然なかったのか。
その後、整形病院にも行かず、元気に幼稚園に登園しましたとさ。
ご心配かけました>皆さん
「息子が歩けない事件」では、多方面にご心配をかけたようで、どうもお騒がせしました。その後は、前以上に元気に走り回っています。
嫌がっていた幼稚園バスにも、何故か機嫌良く乗るようになった。良くわからん奴。これがホントの怪我の功名か?
クィネルの「メッカを撃て」を読んだ後、そのままクィネルの作品を読み続けようかと思ったが、ちょっと趣向を変えて、松本清張の「落差」を読む。
私は、横溝正史はよく読んでいるが、清張は最近まで食わず嫌いで手を出していなかった。それが、何となく「Dの複合」を読んだところ、はまってしまって、「砂の器」や「点と線」他、代表作を読みあさるようになった。ぼちぼち主要な小説は読み終えたと思うが、まだまだ、残っているので、時々本屋で探して仕入れている。
やっぱり、日本物は読みやすい。スラスラと進む。
「落差」の内容は、昭和30年代の教科書検定を巡る腐敗と、検定に関わる大学教授の人間関係を中心にした小説で、社会派の清張らしいテーマだが、どっちかというと「人妻好きの大学教授の恋のテクニック」と言った方が良いような、、、
つまらないわけではないが、終盤まで事件らしい事件が起こらないこともあり、なんか、昼メロの原作を読んでいるような感じ。
それでも、30年代の左翼思想なんかについては、良く描けていて感心した。
さて、次は、なんにしようか、、、
カレリン敗れる!
前田日明最後の対戦相手だった、「人類最強の男」カレリンを破ったのは、全然聞いたことのないガードナーと言うアメリカ人。リングスブルガリアのディミータ・ペトコフと言うかプロレスラーのキングコング・バンディと言うか、まあ、そう言う強そうには見えない選手。
勝った瞬間大喜び。まあそうだろうな。「人類最強の男を倒した男」としてメジャーになるのは間違いない。
PRIDEあたりが触手を伸ばすのは間違いあるまい。(篠原も忘れるな)
ウチでとっている雪印牛乳は、その後、何事もなかったように、宅配されている。まあ、被害もなかったし、販売店が気の毒なので、変えるつもりもないが、、、
ところが、今日、冷蔵庫に雪印の牛乳が入っていたので、「おや?」と思って嫁に聞いてみると、明治の販売員が、「サンプルです。明後日取りに来ますので、ご意見を聞かせて下さい」と言って持ってきたらしい。
うーん。他の牛乳会社も、良いチャンスと見て、拡販しているのか?
飲んでみたが、味は同じ。(当たり前か)ありがたくいただいて、ビンだけお返ししよう。
職場の会議があって、岡山へ日帰り出張。
中四国地区の会議だったが、行ってみると私以外、専務とか部長ばっかり。私の事務所だけ、なんかの間違いで、下っ端の私が選ばれたらしい。
一緒に行った人に「復命書は頼むで」と言われていたので、これが自分の仕事と思い、記録係に徹する。
往復は、JRの「特急しおかぜ」を使う。行きは、電車の8000系で乗り心地が良かったが、帰りは宇和島まで行くディーゼル車の2000系だったので振動が大きかった。帰りは、他の人と別々に座ったので、本を読んでいたが、細かな振動で目が疲れた。
クルマを運転するよりは楽だと思うが、やっぱり疲れた。デジカメを持って行かなかったので、写真は撮れず。
C-3030ZやC-2100UZ等の、普通のカメラっぽいデジカメは、レンズまわりに溝が切っていて、汎用のフィルターなんかを付けるのが簡単に出来るので、PLフィルターやプロテクトフィルターを買ってきて付けられて便利。特に、C-2100UZはアダプタ無しでフィルターが付くので、買ってすぐプロテクトフィルターを付けている。これで、少しくらいラフに扱っても安心。
一方で、レンズキャップを手動で外す形式のため、どのポケットに入れたか、わからなかったり、無くしそうになったりするので、なんとかならないかなーと思ってたところ、カメラ屋で、「レンズキャップストラップ」と言う製品を見つけたので、早速付けてみる。
両面テープの付いたコイン型の部品に紐が付いているだけだが、レンズキャップにこれを付けて、紐をボディのストラップ用の金具に通しておけば、キャップを外していても、紐でぶら下がっているので、気を使わなくても良くて、なかなか便利。
しかも、これだけ便利で、たったの300円。
うーん。もっと早く知ってれば、苦労せずにすんだのに。カメラ屋も時々は覗いていないといけないナリ。