待ちに待った(私が)息子の運動会。天気は、いまいちハッキリしないが、一応実施との連絡が入り、一家総出で見に行く。
撮影機器は、この日のために買い込んだ、手ブレ補正付き光学10倍ズームのC-2100UZと、ちょっと古めのDVカメラ。
はじめの方にあった体操やかけっこは、順調に進み、息子が走る姿も何とか撮影成功したが、その後、雨が強くなって、お遊戯は、体育館に変更して続ける。
「プログラムを短縮して早めに終わるのかな」と思っていたら、雨が止んできたので、もう一度運動場に会場を戻して、先生と親(私も少し)がグランド整備して、親子競争等、ほとんどのプログラムを予定通りやってしまう。
家では、「運動会?ゼーンゼン楽しくない」とか言ってた息子も、ちゃんと行進やお遊戯をみんなと一緒にやっているのを見て、「家で言ってるほど悪い子じゃないんだ」と安心する。
来年は、天気に恵まれますように。
愛媛県の隣の香川県善通寺市の自衛隊駐屯地で、「基地記念行事」があるので、朝早く起きて、見物に行く。
何でも、善通寺師団というと「坂の上の雲」にも出てくるように、伝統のある部隊で、四国では、最も規模の大きい駐屯地らしい。
今年は、50周年記念行事と言うことで、かなり大規模な催しだったらしい。
息子は、「戦車を見に行く」と言うと、それなりに興味を持っていたが、もちろん良くわかっていない。嫁は、こう言うことに全然興味がないが、行ってみると、売店で限定のグッズ(タオルとかバッチとか)を買い漁っていた。(限定品に弱い)
行事は、思った以上に大規模で、よその部隊から74式戦車や対戦ヘリも参加していて、「四国でこんなものが見られるとは」と驚く。
残念ながら、伊予三島の友達を訪ねていく用事があったので、途中で帰ってしまったが、年賀状用の写真を何枚か撮れたので、一応目的は達成できた。
しかし、連日の行事続きで疲れた。ゆっくり寝よう。
我が家のデジカメは、DSC-X100やFinePix1500を売ってしまったため、C-2100UZとC-3030Zの2台を使い分けているが、こう言う(性能も重さも)「重厚な」デジカメ2台だと、気合いを入れて撮るときには良いが、普段持ち歩いてメモ代わりに撮るというわけには行かない。
おかげで、日記のネタ拾いにも支障が出ている。
「どーしよーかなー」と思っていたところ、職場の人が「デジカメでも買おうと思うんだけど、どれが良い?」と聞いてきたので、一応お奨めの機種を紹介した後、「C-3030Zを中古で買いませんか」と言ったところ、乗ってきたので、値段の交渉をする。結局、結構いい値段で買ってくれたので、早速、買ってもらうことにする。
個人的には、初のオリンパス機で、露出補正の簡単さや、細かな部分での作り込みなど、「さすがカメラメーカ」と思わせてくれたデジカメなので、寂しい気もするが、C-2100UZの10倍ズームの面白さを知った後では、3倍ズームでこのボディはちょっと中途半端に思えてくる。
と言うわけで、遂にC-2100UZ一台になってしまったが、さすがに不便なので、何か軽いモデルを物色中。やっぱり、どれを買おうかと悩んでいるときが、一番面白い。
「息子が歩けない」事件では、多方面にご心配をかけたが、その後も、朝起きたときに「足が痛い」と言う事が時々あって、完全に直ったというわけじゃないらしい。それでも、歩けないわけじゃなくて、ちょっと歩きにくいだけで、昼頃になると痛みが無くなるので、整形外科に行く程じゃないので、様子を見ている。
「成長痛と言う症状かもしれない」とメールで教えてくれた方がいたが、背が伸びる時期にそう言う現象があるらしい。
私は、普段データを運ぶのは、デジカメに付属していた8MBのスマートメディアを使っていて、フロッピーディスクを使うことはあまりない。
ところが、今日、久しぶりにフロッピーを差し込んだところ、どーしても入らない。「あまり使っていないから、壊れたのかな」と思ったが、中を覗いてみたところ、何か異物が入っている。
ピンセットを差し込んで、無理矢理取り出したところ、CDシングルがお出ましになった。
全く、、、こんなものが間違ってはいることはあり得ないので、犯人は「奴」に違いない。こんなイタズラが出来るんなら、心配することもないか。
しかし、入っていたのが、壊れても惜しくない「桜玉吉の歌うウッドボールの歌」CD(わからない人すみません)だったのは、不幸中の幸いか。
仕事が煮詰まっていて日記を書く暇がない。11月末まではこの状態が断続的に続きそう。何とか、デジカメ新機種の掲載だけは遅らせないようにしないと、、、
メールの返事が滞ってしまって、申し訳ありません。>皆さん
松山では、今日から3日間が秋祭り。早速、商店街を御神輿が練り歩いていた。
去年は、息子にハッピを着せて、子供御輿の後を付いて歩かせたが、今年は、「お祭り?行かない」等と言っている。ノリが悪いのは相変わらずだが、知識が付いてきた分、誤魔化せなくなってきたらしい。
まあ、成り行きに任せてみよう。
仕事は少し小康状態で、久しぶりにゆっくり出来る週末。もっとも、3連休とは行かなくて、9日は仕事に行かねばならない。せっかくJR祭りの日なのに、、、
息子が突然「ママの手伝いをする!」と言い出して、一緒に洗い物を始めた。幼稚園で何か言われたんだろうか?
良い事だと思うが、実際には役に立ってなくて、嫁は困っていた。
ちなみに、秋祭りの方は、「おみこしに付いて歩こうか?」と聞いたら「いや」と言われた。
なんか、大勢で「ワッショイ、ワッショイ」と言っているのが、ちょっと怖いらしい。
私も、祭りがあまり好きじゃなかったので、仕方ないか。