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| エプソン PM-900C |
キヤノン BJ-F870 |
去年の年賀状用にPM-800Cを買ったばかりなので、今年は、プリンタを買う予定はないが、各メーカから新モデルが出揃ったようなので、感じたことなどを。
エプソンは、PM-800CとPM-820Cの改良型「PM-900C」を発売。画質面では、ダークイエローが追加されて、1色増えたりそれなりに改良されているが、機能面では、ハガキやA4用紙へのフチ無し印刷を実現したり、ロール紙フォルダーの使い勝手を改善したり、長辺方向に印刷していたL判のロール紙に加えて、短辺方向のロール紙(横幅が長く印刷時間も短い)に対応したり、かなり大幅に改良されている。
特に、ハガキへのフチ無し印刷は、かなり喜ばれそう。
キヤノンは、BJ-F850を改良した「BJ-F870」を発売。画質面では、去年から、「エプソンを超えた」と言われていたが、今年もかなり改良されているらしい。しかし、機能面では、ロール紙にもフチ無し印刷にも対応していない。カタログには、「フチ無し印刷にも対応!」とあったので、期待していたが、実際には、少し大きめの用紙に印刷した後、切り取り線に従って、フチを切り取るんだとか。それは、数年前にエプソンがやっている。
なんというか、まじめに画質を追求しているキヤノンと、機能面のアピールポイントを強調しているエプソンという感じだが、PM-800Cの画質から見ると、去年のモデルで、必要充分な画質を実現しているので、それ以外の面を整備しているエプソンの方が、正しい方向性に思える。
市場の評価も、わかりやすいエプソンの方が、去年に続いて圧勝しそうだが、何故か今年から実売で1万円の価格差が、出来ている。(エプソンの方が高い)シェアの高さに安心したエプソンが、利潤を追求し始めたのか?それだけ、コストをかけているのか?
個人的には、「キヤノンがロール紙に対応」「エプソンはロール紙カッターを装備」と言う予想はことごとく外れてしまったが、それは、来年のモデルで対応してくれると期待しておこう。それより、根本的には、現在の染料系インクから、耐久性に優れた顔料系インクを使って欲しいが、エプソンのMCシリーズにしてもまだ高い。来年は無理かな。
月曜日幼稚園に行くと、先生が「日曜日はどこに行ったの?」と聞かれるらしい。先週は、地区の運動会に行ったが、場所が小学校だったので「小学校へ行ったよ」と答えて、良くわかってもらえなかったらしい。
それもあってか、前から「日曜日は公園に行きたい」と言っていたので、松前町役場の隣にある公園に行く。前にも行ったことがあるが、丘を上手く使った公園で、そんなに広くないが、息子のお気に入り。
親子で鬼ごっこをしたりして、楽しく過ごす。私も、先週に続いて、良く運動できた。
公園のグランドでは、ビンテージカーのお祭り(?)をやっていて、20年ぐらい走っている自動車が、ズラッと展示していた。人気投票なんかもやっているらしく、好きそうな人が、エンジンルームを覗いたり、オーナーの人と談笑したり楽しそうな雰囲気。
ケンメリとかジャパンあたりのスカGとか、初代セリカとか懐かしいクルマが並んでいた。オーナーの人も、横浜銀蝿みたいな革ジャンにリーゼントの人もいたりして、どの世界にもマニアがいるものと感心する。
「フォーサイスを凌ぐ」と宣伝されていたG.ミードの処女作「ブランデンブルクの誓約」は、自分に合ってたのか、読書モードに入っていたからか、数日で読み終わる。
「ネオナチで敵の首領(?)がコレでは工夫がなさ過ぎ」の部分もあったが、構成上の破綻もなく最後まで飽きずに読み進めたので、まあ、お奨めかな。
ただ、評価の高い第2作目「雪の狼」(どうも、スターリン暗殺話らしい)を続けて読むほどのめり込んでいないので、「雪の狼」はちょっと先送り。(3作目も出たらしいが)
次は、クィネルの「スナップ・ショット」か、久しぶりのラドラム先生か、S.ハンターの旧作(最近翻訳された)「魔弾」か、、、いろいろ考えたが、ちょっと疲れ気味なので、翻訳物はやめて、国産物から何か選ぼう。
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| 遠足用装備の息子 |
昨日の夕方、幼稚園の先生から電話があってわかったが、息子がちょっと問題を起こしたらしい。
内容は、幼稚園バスの運転手さんを叩いたと言うもの。
まあ、全然理由がないわけじゃなくて、バスがカーブしたときに、手すりで頭を打ったので、ムッとした息子が、降りるときにカバンで、運転手さんを叩いてしまったと言うこと。
嫁は平謝りに謝ったが、向こうは「理由があってのことですから、別に怒らなくても良いと思いますが、一応ご報告だけ」って事らしい。
うーん。まあ、理由があるんだから、、、とは思うが、やっぱり良くないことだと思い、息子に話してみたが、行きのバスだったこともあり、良く覚えていないみたい。躾けから言うと、その場で怒らないと効果が薄いが、仕方ない。
しかし、もっと引っ込み思案な奴だと思っていたが、切れやすいのか?
私の母に話すと、「おまえが幼稚園の時も、私は謝ってばかりだった。遺伝だね」と軽く言われてしまった。
そう深刻にとることもないんだろうが、一応、嫁が幼稚園に行ったときに、運転手さんに謝らせることにする。しかし、色々やってくれる。
去年、11月中旬に「インクジェット紙」の年賀状を買おうと思って、どこの郵便局にもなくて、仕方なく「年賀切手」とエプソンの「フォトプリント紙」で代用したが、今年は、失敗を繰り返さないために、郵便局で予約しておいた。
予約するにしても少し遅いので、「もう予約で一杯です」とでも言われたらどうしようかと思っていたが、なんかすんなり予約してくれた。今年は、多めに発売するんだろうか?
予約票自体は、名刺ほどの大きさの紙で、すぐ無くしそうなので、嫁さんに持っておいてもらおう。
後は、文面だが、写真のあてはあるので、そろそろ試作する予定。
インクジェット紙年賀状、まだの方は、お早めに。
「バスの運転手さん殴打事件」のすぐ後だが、息子の幼稚園の参観日があったので、嫁が行って来たらしい。
前にあった「父親参観日」は、普段の授業と違い「パパと一緒に遊ぼう」みたいなイベントだったので、普段の幼稚園の様子は分からなかったが、今回のは、普通の授業を見せてもらえたらしい。父親参観も、そう言うのだったら良かったのに。
幼稚園の息子は、先生の指示をよく聞いて、脱走することなく「お仕事」(粘土で色んな形を作ったり、折り紙をしたり)をしていたらしい。ただし、それは、普段からそうなのか、ママが見ているからそうなのか?嫁の分析では、ママが見ているか気にしていたそうなので、やっぱり今日が特別なのか?
やっぱり(こわい)ママに良いところを見せたいのか、ママが他のママとお喋りしていると、「ちゃんと見てよ!」とばかり近くに走ってきて、気にしていたらしい。
まあ、去年行ってた母子教室とは違って結構我慢強い息子の姿を見られて、面白かったらしい。
一方、バスの運転手さんに会えたので、「この前はすみませんでした」と言ったところ、「いえいえ、いいんですよ」と言ってくれたとか。良かった良かった。
最近、惰性で毎月買っている「デジタルCAPA」と、先月から月刊化した「デジタルカメラマガジン」の11月号が出てたので、何となく両方買ってしまう。
「デジタルCAPA」は以前は、唯一のデジカメ月刊誌だったので、ここ数年ほとんど毎月買っている。相変わらず「カメラ雑誌のデジタル版」という感じ(実際にそうだが)で、読者の年齢層やパソコンに対するスキルも幅広く、良い意味で新鮮。
さすがにカメラ雑誌の兄弟誌だけ有り、デジカメの新製品レビューは、プロカメラマンの目で書かれていて、読み応えはある。
一方、「デジタルカメラマガジン」の方は、アスキーから分かれたインプレスから出てることもあり、「パソコン周辺機器としてのデジカメ」風のアプローチだと思ったが、最近は、デジカメの性能向上もあってか、かなり「カメラ誌」としても読ませる内容になってきた。
発売日も一緒だし、毎月1,700円も払い続けるのは負担なので、どちらか一方に絞りたいが、どちらも、味があって絞りにくい。単純に情報量から言えば、「デジタルカメラマガジン」の方だが、「デジタルCAPA」の読者欄に代表されるあの雰囲気も捨てがたいし、、、
まあ、「デジタルカメラ」と言うモノが好きで、こんなWebを作っているくらいなので、デジカメの雑誌を読むのも楽しんでいるから、もうちょっと買い続けてみようと思うが、本棚のスペースも限られてるし、、、
ちなみに、発売日がカブっているとしても、そう言う読者層の違いから見て、どっちかが脱落(休刊)するようなことはないと思うが、カメラ雑誌に比べて、市場が狭そうなので、共倒れにならないか心配ではある。