仕事がやっと落ち着いたので、久しぶりにゴロゴロして過ごす。
(両親の)飼い犬が、足の傷からばい菌が入ったらしく指を腫らしているので、動物病院でもらった薬を付けて、包帯を巻く。犬は、迷惑そうな顔をしているが、大人しい奴なので、なすがままにさせている。
その後、口で包帯を解こうとするたびに、母に怒られていた。
これまで、我が家では雑種しか飼っていなかったが、血統書付きの洋犬は、手が掛かるらしい。
久しぶりに庭に出ると、物干し竿に兵隊グモが見事な巣を張っていた。黄色と黒の身体と赤い腹、身体だけで数センチもある立派なクモが、真ん中に頑張っている。
父も母も、余り立派なクモの巣なので、そのままにして観察しているんだとか。洗濯物も、クモの巣を避けて干しているらしい。なんちゅう暇な人達か、、、
特にこれと言った用事もなく、ちょっと昼寝しながらゆっくりしたので、気分的にリフレッシュできたようだ。仕事の方は、完全に終わりってわけじゃなくて、また、バタバタする事もあると思うが、この土日で充電できて、少し楽になりそう。
ちょっと早いが、今日は、息子の幼稚園の友達一家5家族が集まって忘年会を開いた。
みんな「12月になると忙しくなる」と言うことで、早めに開くことになったらしい。本来は、ママ達と子供達が集まることになっていたが、日曜日なのでパパ達も参加「させてもらう」。
場所は、松山から1時間ほど走ったところにある長浜町で、友達の一人のパパの実家がここで料亭をやっているので、お邪魔することになった。
店は海の近くで、いけすにフグやヒラメが泳いでいて、子供達が覗き込んでいた。
しばらく海辺の公園で遊んだ後、2時過ぎから宴会開始。フグのザクと、ポン酢で食べるお刺身が美味しかった。チューハイも美味しくて、ついつい飲み過ぎてしまう。
子供達は、座敷の中を走り回って大騒ぎだったが、これくらい人数がいると、子供達だけで遊んでくれるので、大人はゆっくり飲み食いして喋れた。ママ達も、楽しめたらしい。私も、他のパパ達とほとんど初対面だったが、年齢の近い方が多く、話が合って良かった。
結局、4時間近く飲み食いしたが、アッという間に時間が過ぎた。
昼間から飲むと、お正月のような気分になって、リラックスできたが、明日からは仕事か。
「クルマを買い換えよう!」と言う話は、嫁の何となくの承認が取れたので、素早く行動し、展示会周りやカタログ集めを始めた。
今のRAV-4J(5ドア)に対しては、室内や荷物室の広さやデザインには不満がないが、乗り心地や静粛性、立体駐車場に入らないことが不満。と言うわけで、RVじゃなくて普通の乗用車から選ぶことにする。
ただ、セダンだと、嫁の実家に行って野菜をもらって帰るのに不便(農家用のキャリーが積めない)だし、日曜日にスーパーに行って山ほど(大げさ)買い物したときにトランクを開けるのもおっくうなので、やっぱりハッチバックかステーションワゴンタイプのクルマを選ぶことになった。
カローラフィールダーには期待していたが、実際に乗り込んでみて、車高の低さや室内のレイアウトなど、(プリウスっぽい)見かけほど新しいわけじゃなくて、やっぱり保守的だと感じた。
シビックは、5ドアを基本ボディにした提案は面白いと思うし、これまでトヨタ車ばかり乗ってきたので、ホンダ車にも乗ってみたい気もするが、荷物室の広さに不満があった。
三菱はリコール隠しでイメージが悪く、マツダと日産は今の状態だと余り選びたくない、、、
結局、1500ccクラスでは、乗り心地もいまいちなので、もうちょっと大きいクラスを考えたが、大きすぎるのも使いづらいので、5ナンバー枠の2000ccクラスで探す事にして、その結果、候補として残ったのは、トヨタのビスタアルデオ(以下、アルデオ)とオーパ。
アルデオは、以前ビスタに乗っていた(私の史上、最高級車)のでなじみがあるし、車高の高いデザインなど、今度のモデルには惹かれるものがあるし、去年、宝塚に行ったときにmariちゃん家のアルデオに乗せてもらって、乗り心地が良いのは実感済みだが、2年以上前のモデルだし、直噴と言ってもエンジンが3S型とちょっと古めなのが気がかり。
オーパは、ビスタのシャーシを使っていて、車高も高いし、車体長はアルデオより40cm短いから取り回しも楽だし、エンジンは新型の1AZ型だし、ミッションはCVTだで、技術的には新しいと思うが、荷物室のスペースがいまいち狭いし、後部座席を倒して荷物室をフラットにするために、後席の背もたれが低くて、座り心地が悪そうだし、フロントガラスが寝過ぎていて車幅感覚が掴めにくそう。何より、あのデザインがちょっと好みでない。(昔のアコードエアロデッキの5ドア版ってわかります?)
う〜ん。まあ、どのクルマも一長一短あって難しいが、この候補の中ではアルデオかなー。もうちょっと悩んでみよう。
「去年の二の舞をしないようにインクジェット紙の年賀状を予約」と偉そうに書いたものの、11/1の発売以来、(嫁が)忙しかったり雨が降ったりで、買いに行けないままだったが、やっと今日(嫁が)買いに行ってめでたく200枚をGETした。
新聞によると、今年は、去年の3倍近い枚数を刷ったらしいが、それでも、全体の15%程、行くら何でも少なすぎるんでは?何しろ、「年賀状が楽になる」がパソコンを買うときに奥さんを説得する有力な理由らしいので、「年賀状だけは」頑張ってパソコン使う人が多いんじゃないだろうか。
追加生産は決まったらしいが、全然足りないみたいなので、予約しておいて良かったと思うが、「用紙の無駄じゃん」と言われないような、年賀状を作らねば、、、
山崎豊子の長編「大地の子」は、やはり綿密な取材と描き込みで面白い。
これまでは、1〜2冊読むと、ちょっと食滞してしまって、他の小説を読んで口直ししていたが、今回は、一気に最終巻の4巻まで読み切った。これまでほどクドく感じなかったのは、作者の年齢的な違いか、そう言う風に描いているのか、私が慣れたのか?
残留孤児の苦労、権力闘争、国家間の探り合い、仕事に燃える男達、離れ離れになった親兄弟、その再会、、、と、定番ではあるが、やっぱり巧い。「二つの祖国」の用に、後半急に別の話になったりすることもなく、最後の場面まで、良くまとまった大作だと思う。
うーん。これなら、TVドラマ版も、見ておくんだった。
しかし、中国の協力が得られて、色んな場所へ取材に行けたらしいが、ここまで、中国人を悪く描いて問題ないんだろうか?特に、製鉄所関係者は、ほとんど「国際的ゆすり」みたい。
「胡耀邦氏の許しが」って言う話がホントとしても、こういう話の場合、中国側と日本側のどっちにも、善人悪人を出すべきなんじゃないか?
その点は、ちょっと残念だが、純粋に小説として見ると、なかなか良くできていると思うので、わりとお奨め。
全日空ホテルを通りかかったら、立派なクリスマスツリーが出来ていた。
新システムの本番でバタバタしていたが、もうそんな時期か。1年が経つ速さに驚かされる。
確かに、11月も半分終わり。そして、あっという間に、12月になって、あっという間に年末になることだろう。
そろそろ、年賀状の送り先名簿を出して、「ここは、全然つきあい無いから、もう出さなくて良いかな」みたいな話をしておかないと、間に合わなくなりそう。
独身の時は、寒くなって夜が早く来て、クリスマスソングが聞こえるこの時期は、(独り身の自分を省みて)なんか寂しくて嫌いだったが、家庭を持った今となってはあまり気にならないから不思議。アベックを見ても、石ぶつけようとは思わないもの。(ぶつけたことは無い)
一方、三越では、「テディベア展」を開催中。入り口に巨大な熊の縫いぐるみが置いていたが、ここまでデカイとちょっと恐い。
「20世紀最後のクリスマス」もいつものように暮れていくのか。
そう言えば、去年何度もネタにさせてもらった「巨大サンタ」の風船は、今年はどうなる事やら。
新システムも、本番後2週間経ったが、特に大きな問題もなく順調に稼働しているので、安心して打ち上げをする。
ちゃんこ料理の店「松湊」と言うところで、ちゃんこ鍋を食べる。味は良かったが、ご飯物がなかったので、腹は膨れず。雑炊を楽しみにしていたのに、、、
宴会の方は、新システムがまあ順調なので、なごやかな雰囲気。
そんな中、メーカのSEと「順調すぎますね。何か大きいポカが無ければ良いんですが」と心配する。確かに、今回の開発は、後半ちょっと忙しくなったと言っても、余り追いつめられた感じが無く「修羅場」を経ないまま、何となく動いてしまった感もある。本番後も、もっと忙しいかと思っていたのに、そうでもない。まあ、月末処理を無事に乗り切って、初めて一通りの処理が動くことになるので、それまで、用心しておこう。
まだ、忘年会シーズンではないが、週末だから街には結構な人が飲みに出ていた。ちょっとは、景気回復したのか?