昼間で幼稚園に行っていた息子を拾って、ジジババと共に、我が家の本籍地の八幡浜まで、親戚回りとか、ミカンの買い付けとか、お墓の掃除をやりに行く。
息子は、何故か幼稚園の制服を着替えるのを嫌がるので、そのまま、お墓掃除まで手伝う。(眠かったらしい)
家の墓は、大部分松山に移しているが、余り山奥に作りすぎたため、墓石を全部運べられなかったそうで、仕方ないので、1年に1回ぐらいは、掃除することにしている。もう、道も草に覆われてしまって、知らない人なら歩いて来られないようになってしまった。静かで良いところなのは確かだが、子孫のことを考えると、、、
まあ、息子は、JRの特急「うわかい」が近くを走ったので、それなりに楽しかったらしい。
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| 遊ぶ息子達の後方で購入相談中 |
休みの日なのに、朝からかなり大粒の雨が降っていたので、外出はスーパーへ行ったぐらい。その後、息子の友達のパパのパソコン購入相談に乗る。
「デスクトップパソコン + プリンタ + デジカメで20万円ちょっと」と言う予算だったが、話しているうちに、「どうせ買うんなら、少し高くても良いものを」と言う方向の話になる。
その通りだと思うので、パソコンは、CRT付きなら13万円程度ので(液晶モニタのなら20万ちょっと)良いとしても、プリンタは、PM-900CかPM/880Cを奨めておく。
で、問題は、デジカメ。
EOS D30とかE-10は別にしても、10倍ズームから単焦点の機種まで、10万円から3万円までの差がある。で、「高い方が今後の事が、、」と言えないのが、「カメラ」の難しさで、C-2100UZだと運動会や学芸会の写真は良いとして、「ちょっと持ち歩いてスナップを」と言うのには、大袈裟すぎる。話していて結論としては、「FinePix4500あたりのコンパクト機とC-2100UZの併用がベスト」と言う話になったが、それでは、あまりにも予算オーバーになってしまう。
最終的には、向こうの方の判断だが、「コンパクト機を取り敢えず買っておいて、秋の運動会までに10倍ズームを買う」と言うのが無難かも。
ま、それにしても、人の購入相談に乗るのは楽しい。気合いを入れて説明してしまった。嫁は、横に座っていたが、時々チャチャ入れるだけ。
嫁曰く「『全然違うタイプの夫婦だな』と思われたかも」。うーん。その通りだもの。
最近、中古レンズの価格なんかを調べに「カメラのキタムラ」に良く行く。カタログなんかも集めているが、キタムラが出しているパンフレットの「カメラカタログ」と「四季」(どっちも季刊)は、タダの割に内容が充実していて、気に入っている。
それはともかく、最近驚いたのは、キタムラがインターネットで受け付けている「デジカメプリント」の値段。インターネットで画像を送って、キタムラでプリントした後、近くの支店で受け取るサービスだが、「基本料金0円、サービスサイズ1枚38円」なんだと。
安い。
他にも似たようなサービスがあるが、「現像料」に当たる基本料金がかかったり、送料がかかったりしていたので、どーみても、家のプリンタでプリントする方が、安上がりだった。しかし、キタムラのサービスは、この値段で「100年プリント」なら、家でプリントするよりコストパフォーマンスが高いかも。
デジカメが普及すると、フィルムの売り上げやプリント代で喰っている、街の写真屋の売り上げが減ると言われているが、ちゃんと生き残りを賭けて努力しているらしい。
天声人語みたいだが、、、
旧聞に属する話だが、ワイドショーのコメンテータに「魚河岸のプリンセス」平野文を発見。うーん。ラムちゃんも良いおばさんに、、、は仕方ないことだが、何で肩書きが「エッセイスト」なんだろか?せめて、「マルチタレント」では?
向井亜紀といえば、高田がヒクソンに負けた次の日かなんかに、「笑っていいとも!」に出てて、一部格闘技ファンから批判されていたことぐらいしか、印象に残っていないが、、、お気の毒でした。ウチもしばらく不妊に悩んでいたので、他人事とは思えません。
週刊アスキーより。
パソコン系絵日記マンガの始祖(異論もあろうが)寺島令子が離婚してたとは!!個人的には、KONISHIKIの離婚より衝撃的。
一方、例の巨大サンタは、今のところ、空気も抜けず順調らしい。しかし、前のと比べて、中に照明が入らないだけに、夜景の派手さはいまいち。
それは別にして、街はすっかりクリスマス。
息子の幼稚園の終業式があった。嫁が、ちょっと体調が悪いのと、学芸会のようなこともやると聞いたので、午前中だけ休暇を取って見に行く。
息子達の年少クラスは、講堂のステージにならんで、クリスマスソングを2曲歌う。
私も、前の方に移動して、デジカメで写真を撮っていたが、「アッ」という間に終わってしまった。もうちょっと、長時間の出し物(?)だと思っていたのに、、、
まあ、3歳4歳の子供に、何かやらすのは、この程度が限界なのかも。
年中は、楽器付きの歌。年長さんは、イエス・キリストの生誕劇と、大きくなるごとに内容のあるモノになっているらしい。来年は、どうかわからないが、再来年は是非見に来たいと思う。
私は、それで帰ったが、その後、屋上にサンタさんが現れ、園児にプレゼントを渡すイベントなんかもあって、12時過ぎまで残っていたらしい。
しかし、この年の子供は、通知表もなくて、ラクチンな終業式だこと。
初の冬休みに突入した息子はと言うと、普段通りの時間に起きて、部屋で遊んでいる。今朝は、起きた途端、段ボールとかオモチャの箱で、わけのわからないオブジェを作っり始めた。
本人曰く、「町」らしい。
寝起きの良い息子だが、余程休みが嬉しいのか、普段以上に機嫌が良い。そんなに嫌か?幼稚園
「パパも休み?」と聞かれたが、パパは、もう少し働かないと休めない。
私は、まだまだ仕事があるが、息子が休みに入った嫁は、幼稚園の友達と集まって、忘年会をやったらしい。
まあ、夜飲みに行ったわけじゃなくて、昼間に料理を持ち寄って、子供と一緒に喋って食べた(少しは飲んだらしいが)だけだが、なかなか楽しかったらしい。
最近では、我が家はすっかり「写真班」として認知されたらしく。デジカメを持ち出したら、「手伝いは良いから、写真撮ってね」と言われたらしい。
また、PM-800Cのロール紙に打ち出して、みんなに配ろう。
ちなみに、最近写真に撮られるのを嫌がり始めた息子だが、他の子を撮っていると、自分も撮ってもらいたくなったのか、急にポーズを取り始めたらしい。家ではライバルがいないからなー。