年末年始の休みに突入した初日は、例年通り嫁の実家の餅つきに参加する。
嫁の実家というのは、昭和初期に建てたままの農家で、以前は、キチンと杵と臼でついていたらしいが、さすがに電動の餅つき機に変わってしまったらしい。残念。それでも、餅米を焚くのは、昔ながらの「おくどさん」で、ひいバアちゃんが薪を上手に使って次々に炊き上げていく。
私から見ると、なかなか興味深いが、息子は、去年まで餅つきに興味無しだった。ところが、今年は、興味を持ったようで、従姉妹と一緒にエプロンをして、餅をこねたり、つき上がったばかりの餡餅(美味い)を食べたり、ちゃんと参加するようになった。成長したのー。
それでも、しばらくすると、従姉妹全員が飽きたみたいで、外でママゴトをして遊び始めた。
10回ほど、餅つき機を回して、ヨモギとか青ノリの餅も作って、夕方には無事終了。ムシロの上に、餅がズラッと並んでいる様子は、相変わらず盛観ナリ。
しかし、ずっと餅を食べてたので、夜になっても腹が減らず、軽くウドンだけを食べる。
お正月の準備も着々。
大晦日だが、今年も特に変わりなく、大掃除や鏡餅等、お正月の準備の一日。嫁とバアちゃんも、午後からおせち料理と巻き寿司の準備で忙しい。
私も、ちょっと手伝いつつ、帰省中の友達に会いに外出したり、そのついでに、カメラ屋に三脚を見に行ったり、適当にサボりつつ特に変わったことなく過ごす。
一年を振り返ると、特に悪いこともなく、まあまあの一年だったか。
インターネット関連では、今年の始めに1日50アクセス程度だったのか、Yahoo!JAPANへの登録等で、ほぼ毎日1000アクセスを超えるようになったんだから、非常に恵まれた1年だったと思う。ネットワークを通じた知り合いも増え、電話代を気にしつつ、楽しいネット生活を送れたと思う。
来年は、デジカメジンのますますの充実(と、レンズ交換式デジタル一眼レフの入手)を目標に(無理せず)頑張りたいと思うので、よろしくお願いします。
謹賀新年。今年もよろしくお願いします。
21世紀を迎えた瞬間、何をしていたかと言うと、パソコンに向かい1/1にアップロードする予定のホームページの更新中。今年を象徴するような気もする。
元旦は、いつも通り道後温泉近くの伊佐彌弥神社へ初詣へ行く。嫌がる息子をなだめて、記念撮影。
昼食後は、お年玉を使いたい息子を連れて、トイザらスへ。元旦と言うのに、家族連れでごった返していた。(気持ちは分かるが)
息子のお年玉で、新幹線を運転(?)出来るレールセットを買う。息子としては、自分のお金で買い物を出来たことが、嬉しかったらしい。成長したなー。
「寝正月」とは行かなかったが、他は特に変わりない静かな元旦。
「なんか体調悪いなー」と思って、測ってみたら熱があった。
「オー久しぶり」と思う余裕も無いぐらい、頭がガンガンに痛かったので、バファリンを飲んで早めに寝る。どうも風邪らしい。
どうせ体調悪くなるなら、仕事のあるときに、、、いやいや。
おかげで、新年早々ホームページの更新をサボってしまう。
(今は回復しています)
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昨日熱を出してしまたが、早めに寝たのが良かったのか、朝には平熱に回復していた。うーん。何だったんだろうか?
まるで1/2が存在しなかった感じ。まあ、本調子ではないが、特に悪いところがないので、予定通り、北条市にある嫁の実家に、「お年始」に行く。
お年始といっても、昼前に行って、普通に昼食を食べただけだが、息子は、持っていった自転車をゆっくり乗れる広場があるので、なかなか楽しかったらしい。その上、近所の野良猫のボスが昼寝をしていたので、猫にも触れて、貴重な体験だったようだ。
今年の正月も、なにも変わったことのない、穏やかな正月だった。それは良いのだが、予定していたホームページのコンテンツ追加は、予定倒れになってしまった。まあ、6日からの3連休で何とかしよう。
5連休の後の仕事始め。普通に出勤するが、やはり本調子ではないようだ。
まあ、ウチの職場の場合、年始め式が済んだら、午後からは三々五々帰れることになっているので、速攻で帰る。
ラフォーレ前では、朝9時前から長い行列が出来ていたが、13時頃にもまだ続いていた。バーゲンだったらしい。元気だ。
結局、帰って昼寝でもしたかというと、待ちかまえていた息子にせがまれて、近くの公園へ散歩に行ったりしたので、特に静養したってわけじゃないが、明日1日だけなら何とか乗り切れそう。3連休は、ゆっくりしようか…
←今年の年賀状は、概ねこんな感じだったんだが、回りではなかなか好評だった。
「きれいにプリントできてる」とか「家族の年賀状は良いね」とか「うちに来た年賀状の中でインパクト一番あったよ」とか言ってもらったが、同時にかなりの人から「上手く合成出来てるね」と言われてしまった。文字との合成の事じゃなくて、後ろに写っている装甲車の事らしい。
いや、別に合成してないんだけど…確かに、バックの装甲車と前の家族の位置関係がおかしいみたいに見えるが、これは、ピントが広い範囲で合うデジカメの場合こういう写りをすることはあるし、装甲車はこの後、向かって左に曲がるので、ここに立っていても轢かれる心配はないんだが。
まあ、正月早々装甲車は不穏かなと思ったが、家族の表情とか構図とか、群を抜いて良かったので、これを採用してしまった。この写真は、10/1に善通寺であった陸自の創立記念行事に行ったときに、高そうなカメラを抱えた男の人に撮ってもらったもの。構図と言い露出と言い、さすがに上手くまとめてもらった。どこの誰か知らないけど、感謝感謝。
来年も、「メカと家族」シリーズの新作を求めて、秋口にはどこかへ行かねば。