なんの予定もない3連休だが、今日は天気が良さそうなので、道後公園に行ってみる。
この公園も、昔は活気があったが、道後動物園が砥部に移転してからは、動物園跡地で湯筑城址が見つかったりで、その部分が掘り返されたままになっていて、ちょっと寂しい公園になってしまった。
それでも、山の上の展望台まで登ると、松山城が見えたりして、なかなか良い見晴らし。運動にはちょうど良い程度の高さなので、また来てみよう。
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ちなみに、公園の北側には、道後温泉の源泉があって、椿の生垣に囲まれたところを覗くと、ちゃんと湯気が上がっている。「道後温泉なんて冷泉で井戸水を沸かしているだけ」みたいに言う人もいるが、この時点ではちゃんとお湯が出ているらしい。
地元に住んでいながら、こう言う所があるのは知らなかった。
普段行き慣れているところでも、ゆっくり歩いてみると新しい発見があるものナリ。
嫁は、リースに使う松ぼっくりや杉の実を見つけて、拾いまわっていた。思ったより面白かった。また来よう。
雨なので、「いよてつそごう」へ買い物に行く。
そごう本体はほとんど潰れてしまったが、このデパートは、地元の伊予鉄道の子会社で、そごうとの資本関係も無くなって、経営的には大丈夫らしいが、イメージの面で…ってのは前に書いたが、その後、今年には、「そごう」との提携関係を解消して、別のデパートと提携して「いよてつ○○デパート」になることが決まったらしい。
高島屋になるのか大丸になるのか知らないが、今よりはイメージ良いかもね。
さて、そう言う中、今日の「いよてつそごう」は、年始めのバーゲンをやって、買い物客でごった返していた。駐車場に止めるのも一苦労。
特に、子供の服のバーゲン会場は、取り敢えずカゴに商品を詰めたお母さん方が、携帯電話で友達と情報交換中したり、買うモノを選別したりで、ほとんど戦争状態。嫁も、ちょっと参加していたが、他のお母さんのパワーに押されて、すぐに戦線離脱してしまった。
息子も、オモチャを買ってもらって、ご機嫌だった。3連休も後1日。明日は、どこへ行こうか?
11月に買ったアルデオの1ヶ月点検を受けに、トヨタビスタへ行く。
新年のイベントをやっているらしく、結構人が来ていた。景気が悪いと言うけど、昨日のデバートと言い、皆それなりに消費していると思うんだが…
ちなみに、うちのアルデオは、「200S」と言う「スポーツ」グレードだが、直噴エンジンで前席ベンチシートで6人乗りのグレードがこれしかなかったためで、リアスポイラーやサイドガードはちょっと恥ずかしくもあるが、まあ、あまり目立つクルマでないので良いかなと思っている。
ほとんど、どノーマルだが、メッキが仰々しいフロントグリルだけは我慢できなかったので、地味なのに交換している。
1ヶ月ちょっとで1,200kmほど走ったが、乗り心地や静粛性、燃費の良さに満足している。どーせRAV-4みたいに良い値で下取りされないだろうから、7年は乗ろう。
息子は、子供の遊び場にイプー人形があったので、機嫌良く遊ぶ。(可愛い物好きは相変わらず)
しかし、何もしない3連休だったなー。連休前に「これと、これと、これ」と目論んでいたこと何も出来ず。まあ、いつものことだが、これではいかんと思うばかり。
その3連休中の話だが、息子が、珍しくジイちゃんと2人で買い物に出かける。ジャスコに食べ物を買いに行くついでだったんだが、ちゃっかりおねだりに成功して、サンリオの「SHINKANSENシリーズ」(我が家では通称「シンちゃん」シリーズ)の掛け時計を買ってもらう。
良いのかなー。4,800円もして、ジイちゃんの手持ちのお金が足りなくなったんだとか。
まあ、可愛いし、掛け時計はいくつ合っても困らないしね。なんて思っていたが、これ、「からくり時計」でもあったらしい。毎正時になると、周りのシンちゃんが音楽とともに回り始めるんだが、結構にぎやかな音楽が30秒ほど鳴り響く。
うるさくて、昼寝ができん。
一応、光センサーも付いていて、夜は鳴らないらしいが、寝てないとしてもTVの音が聞こえない。まあ、息子はとても気に入っていて、音楽が流れ始めると、時計の下にかぶりつきで見ているので、付き合ってやるか…(そのうち、光センサーを塞いでやろう)
息子の冬休みもようやく終わり、今日から3学期。
冬休みに入った当初は、「幼稚園に行きたい」などと言っていた息子も、すぐに家にいるのに馴染んだらしく、ここ数日は「幼稚園行くの嫌!」に変わってしまった。こう言うときは、言えば言う程嫌がるので、知らんフリをしていたが、それでも、昨日の晩は、プレッシャーからか興奮して12時過ぎまで寝なかったらしい。
今朝も、ゆっくり起きてきて、椅子に正座したままサンドウィッチをノロノロ食べている。何とか、引き伸ばそうとしているらしい。
もちろん、嫁にそんな事が通用するはずもなく、時間になったらサンドウィッチを口に押し込まれて、幼稚園に出発していたが…
また、慣れるのに数日かかるのかな。
今シーズンは、良くドラマを見るなー。「女子アナ。」も管野美穂のも初回をダラダラと見たし。(しかし、八木亜希子がどこに出てたかわからない)「カバチタレ」も一応見る。常磐貴子の髪の色が…
今まで見た中では、「女子アナ。」が意外に面白いかも。
それは別として、「暴れん坊将軍800回記念新春スペシャル」は力作。これなら最初から見るんだった。勧善懲悪時代劇のお作法を守りつつ、良い意味で映画的な豪華さもあり。面白かった。(「ダイナ」のナカジマ隊員も出てたし)
嫁は、手芸をするのが苦にならない方らしく、結構色々なものを縫って作っている。まあ、幼稚園に行くようになると、母親は何かと作らないといけないらしいが、その点は楽だったらしい。
今日も、手芸用品店に行ってサンリオの「SHINKANSENシリーズ」の生地を買ってきた。これで、弁当箱入れかなんかを作ってやるらしい。(「1mで千何百円もした。高けー」と言ってたが)
一方私の弁当箱袋は、フジの百円ショップで買ったもの。まあ、そんなもんだろ。
去年の11月以来読書ネタを書いていないが、それには理由がある。「大地の子」の次に「何か翻訳物を」と思い、最近「ハンニバル」で評判になっている寡作小説家トマス・ハリスでも読んでみようかと思ったが、出来れば処女作から読む方が良いかなと思い、「ブラック・サンデー」を買ってきた。
この小説自体は、クランシーの「恐怖の総和」の元ネタになってたりして前から知ってたが、「アラブテロリストとFBIの戦い」みたいなステロタイプな小説だと思って、何となく手を出さなかった。それ程長い話じゃないし、面白かったら「ハンニバル」の前に、これと「レッドドラゴン」と「羊たちの沈黙」を読んでと思っていたが、予想以上に苦戦中。
心理描写の丁寧さというかクドさというか、この手の小説に慣れているはずなのに、なんか馴染まないものを感じて、なかなか進まない。とうとう年越し。「世紀をまたぐ」読書になってしまった。次は、もうちょっと脳みそに優しいものを読もう。
ちなみに、これを別にして、2000年中に読んだ小説は全て文庫で30冊。50冊を超えた1999年には及ばないが、一応目標にしている30冊はクリアしたので、まあまあのペースか。今年は、貯まる一方の在庫整理を目標に、やっぱり30冊程度は読んでみたいと思う。