[九スポ(東京スポーツの中国四国九州版)より]
1/28全日東京ドームを前にして、アブドラ・ザ・ブッチャーとテリー・ファンクが一種触発のにらみ合い。
く〜。昭和のプロレスそのままのシーン。オールドファンにはたまらないシーン。しかし、どちらも21世紀まで現役を続けているとは、オープンタッグの決勝から観てる者として感慨深い。
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県民文化会館でやっているドコモのイベントに家族で行く。
別に、「遂にケータイのユーザになったからには、今後の流れもチェックせねば」と思ったわけではなくて、知ってる会社の人かが出展しているので、お付き合いで顔を出したんだが、結構本格的なイベントで、トレーナー姿の家族連れがうろつくのは、ちょっと場違いな気もした。(iモードを使った各種のサービスや、モバイル機器のデモも、ちゃんとした(?)コンパニオンのおねーさんのトーク入りで、東京の方でやっている「○○ショー」みたいな雰囲気)
JAVAが動くという新しいiモード端末「503i」シリーズのコーナーでは、実動機があって人だかりが出来ていた。ただ、既に発売になっている「P」と「F」だけで、「D」とか人気の出そうな「N」とか、もっと人気の出そうな折り畳み式の「P503iS」とかTFT液晶を使っていると言う「SO503i」は、モックアップも無し。ちょっと残念。
5月から首都圏で始まって、来年には松山でも使えると言われている「次世代携帯電話(ITM2000)」の「FOMA」のコーナーもあったが、全然客がいなくてちょっと気の毒。確かに、まだ先だから、目先の503の方が気になるか。
ちなみに、ウチのボス電2は、息子も興味を持って、ちょっと目を離すとボタンを押している。
たまたま上手く(?)押してしまったらしく、着メロのボリュームが小さくなってしまったが、外に出てたときだったので戻し方がわからなくて、ついつい「初期設定に戻す」を実行したら、せっかく登録した着メロを全部消してしまって、「今までの苦労が」とガックリする。
やっぱりこういう機械は、息子に触らせたらいけないと言うことか。
クルマで山の方を走っていると、山がうっすらと雪化粧をしていた。
都会の方には、「(南国)四国でも雪が降るんですか?!」と驚かれることもあるが、中予地区でも山の方や、南予地区では、結構降雪量が多く、チェーン規制されているところもある。(「愛媛県でスキーが出来る」と言うともっと驚かれるが、数カ所のスキー場がある)
幸い道路の方は、普通に走れる状態だったが、松山でも山奥に住んでいる人にとって、チェーンは必須なんだとか。
ここ10年ほどはチェーンが必要なときは、運転しないので、持っていないが、昔は、スキーにも行ってたので、ちゃんとチェーンを持っていた。で、「チェーンがあるから大丈夫」と過信して、深夜、美川の橋の上でスピンして橋の欄干にぶつかったのも、今になっては良い思い出だ。
こんな山の中でも、ドコモの携帯で普通に通話が可能だった。国道の周りは、大丈夫らしい。
途中のトンネルを抜けると雪国だったので、クルマを止めて写真を何枚か撮る。
嫁と息子は、道路端の雪で、雪だるまを作っていた。そう言えば、去年の今頃、家の庭にちょっと積もったので、小さな雪だるまを作ったというのをネタにしていたが、今年は、まだ平野部には積もっていないので、始めて雪に触ったことになるのか。
やっぱり子供は、雪が好きらしい。
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| 「ハンセン引退」を伝える 九スポの一面 |
格闘技に興味ない人には、関心のないことでしょうが、ちょっと一言よろしいでしょうか。
1月28日、1974年の初来日以来、日本のプロレス界のもっとも重要なレスラーだったスタン・ハンセンの「引退式」(引退試合ではなく)が、全日の東京ドーム大会で行われた。
最初に全日に来た時は無名だったが、その後のA.猪木との名勝負、田コロのアンドレ戦、全日への電撃移籍、G.馬場との初対決、ブロディとのタッグ、ファンクスとの抗争、ブロディとのタッグ対決、三沢・小橋の壁、、、等々、日本人レスラー以上に、日本のプロレスシーンを彩った選手として、驚くべき長期間トップレベルのファイトを続けてきたことに対し、敬意を表したい。
幸いにも、何度か、会場で生のハンセンを観ることが出来たが、TVも付かない地方の会場で、あからさまに手抜きが感じられる選手もいる中、大会場と変わらぬテンションを維持して、「人でありながら人のものでない」ファイトを見せてくれたことが印象的だった。
常に全力、いや、全力以上のファイトで、観客を満足させることが出来た、数少ないレスラーだったと思う。
馬場さんが言っていた「マードックはファイトマネー分しか力を出さない、日本で成功したハンセンやブッチャーは、ファイトマネー以上のものを見せようとしたから成功した」は、サラリーマンである私にとっても、教訓とすべき言葉だと思う。
ともかく、長い間ご苦労様でした。
久しぶりに幼稚園の「自由参観日」だったので、嫁が行って来る。
相変わらず幼稚園では良い子で、先生の言うことをよく聞いていたらしい。写真のように、キチンと椅子に座って授業(?)を受けているのを見ると、「成長したなー」と思うが、家では相変わらず。
ちなみに、首のあたりがスッキリしているように見えるかもしれないが、今週の日曜日に、約5ヶ月ぶりに散髪に行ったため。前に行った後、じっと座っているのがよっぽどイヤだったらしく、何度「女の子みたいだから髪切りに行こう」と誘っても、「イヤ!」と言って聞かないので、「家庭内散髪」でごまかしていたが、さすがに限界で、そろそろ服装検査に引っ掛からないかと心配していた。(そんなものはないが)
「ママと一緒なら」と言う条件だったので、取り敢えずジイちゃんに連れていってもらって、すぐにママを向かわせた。正月に地元のローカル局でやっていた「愛媛を走る蒸気機関車」のビデオを持って行ってたので、意外に機嫌良く座っていたらしい。
やっぱりプロの仕事は大したモノで、男の子らしいスッキリした頭になって帰ってきた。皆に「やっぱり短い方が良いねー」と言われて、まんざらでもないみたいだった。
嫁が「ミルサー」を買ってきた。
間違った東京弁みたいなこれ、私は知らなかったが、「食品を細かく砕く機械」らしい。フードプロセッサーというのは、既に持っていて、野菜を細かく切って、お好み焼きやハンバーグに入れて、野菜嫌いの息子に食べさせるのに活用していたが、「ミルサー」の方は、もっと堅いものを砕くのに使うらしい。
例えば、鰹節を砕いて粉末状にすると市販のダシの素を使うより、減塩になるし、カルシウムを取ること出来て、体に良いらしい。それ以外にも、昆布や煮干しの粉末を作って、料理に使ったり出来るらしい。
「欲しいんだけど…」と言っていたので、店頭でカタログを見比べて、「これにしたら?」と言うのを、ジャスコで買ってきた。約7千円也。
私としては、鰹節とか煮干しはまあ良いが、コーヒー豆を挽けるので、ちょっと嬉しい。早速、安い豆を買ってきて、1回分を挽いて飲んでみた。香りは良いけど、味は……良くわからない。ただ、かなり細かくなっているようで、今までより濃いめになった。豆が節約できるのはメリットか?
しかし、色んな調理器具があるもんだと感心する。
タイトルは江戸川乱歩だったけか。
これを書くと、凄いボロ家に住んでいるみたい(豪邸でないのは確かだが))でイヤなのだが、屋根裏を走るネズミがうるさい。ここ1ヶ月ほど、夜になると「ガサガサ」「カリカリ」音がする。
ネズミにも都合があると思うが、あんまりうるさいので、押入の天井を開けて、屋根裏を覗いてみる。初めて見たが、屋根裏って断熱材と電気や電話のコードがゴチャゴチャしていて、何が何だかわからない。
幸か不幸かネズミには遭遇せず。でも、糞はあったので、いるのは間違いないみたい。屋根裏探検をやめてしばらくは静かだったが、すぐにうるさくなる。うーん。どうしたら良いのか?古典的なネズミ取りでも仕掛けるか。
昨日書いたネズミの騒音(?)。朝起きてもかなりうるさかったので、「こんなこともあろうかと」嫁が通販で買っていた「ネズミ退治スプレー」を使ってみる。このスプレー、殺虫剤のようなものではなくて、「ネズミの嫌がる臭いを出して、ネズミを追い出す」と言うものらしい。
押入の天井を開けて、屋根裏にまいてみたものの、「これで、ネズミがいなくなれば儲けもの」程度に思って、私は仕事に、息子は幼稚園に行く。
その後、午後になって、棟続きの親の家の廊下を、母が歩いていると、よたよた歩く小動物を発見。よく見ると、ネズミが1匹テレビの裏の隙間にうずくまっていたらしい。ティッシュペーパーでくるんで掴んだら、あっさり捕まえられたらしい。
哀れネズミは、息子の虫籠の中に。どうも、イヤな臭いから逃げようとして、親の家の方に出てしまったらしい。あまり元気がなかったと言うから、餌を食べていなかったのかも。
ちょうど、遊びに来ていた息子の友達には、「可愛い」と好評だったとか。家ネズミを見られるなんて、貴重な経験だったと思う。
なかなか可愛いかったらしいが、置いておくこともできないので、近くの山に持っていって、放してやったらしい。
嫁が、絵日記のネタにとデジカメで撮ってくれたが、焦ってたのとマクロにするやり方がわからずに、超ピンぼけの写真になってしまった。それでも、茶色のフワフワしたのが写っているのは間違いない。
その後、天井は、昨日までの騒ぎが嘘のような静かさ。「あのネズミが最後の1匹とは思えない」が、ネズミ退治スプレーの効果は絶大だったと言うことか。ともかく、電気の線を囓られて停電(めぞん一刻にそんな話があったな)なんて事にならなくて良かった良かった。