体調は、大分回復したが、来週も出張が控えているので、一日大人しく過ごす。(と言いながら、息子が幼稚園に行っている間に、買い物に行ったり、ちょっとウロチョロする)
嫁は、春に備えて、庭で買ってきたパンジーの苗を植える作業。同居している母親と一緒に、庭で仕事する間、息子は、自転車を走らせて遊ぶ。みんな元気だこと。私は、その間、ゴロゴロ眠らせてもらう。
明日は、もうちょっと遠出してみるかな。
朝起きたら、ちょっと偏頭痛がする。昨日の晩、調子が良いのでちょっと夜更かししたのがこたえたらしい。調子に乗りすぎたか。熱があるって感じじゃなくて、鼻が詰まって息苦しくて頭痛がするってことだと思うが、明日から仕事だってのにこれでは困る。
それでも、体は動くので、昼前に買い物に出かける。(リハビリ、リハビリ)
「カメラのキタムラ」も覗いてみるが、EOS D30(例のレンズ交換式一眼レフデジカメ)の現物は相変わらず無し。まだ、出荷量が少ないのかな。それとも、あんな高いデジカメ買う人が少ないからかな。後者のような気がする。それでも、キヤノンの新しいレンズカタログをGET。今度のは、ポスター形式で、交換レンズが一面に載っている奴。うーん。前の方が読みやすかったが。
昼ご飯を食べたジャスコでは、先日消してしまったケータイの着メロを何曲か買う。しかし、この着メロの販売機、結構色んな所に置いているが、ここ以外では、「1曲200円」ばっかり。ここだけ「1曲100円」なのは、どういうわけだろう?著作権料は一定だろうに。
前に消してしまった曲をまた入れるのはしゃくなので、「J」「スカイハイ」「キャプチュード」「サンダーストーム」を買う。「J」(ジャンボ鶴田のテーマ)はやっぱり名曲だ。「スカイハイ」は、先日の東京ドーム大会でもかかったあの「ミル・マスカラス」のテーマ。70〜80年代のプロレスシーンに欠かせない名曲。
ところが、んな事をしていると、また、頭痛がひどくなったので、買い物を早めに切り上げて、家に帰る。帰ってすぐ、寝間着に着替えて、本格的に昼寝。3時間ほど汗をかきながら爆睡すると、なんか回復。普通に夕食を食べて、ゴロゴロする。
う〜ん。明日から大丈夫だろうか。昼寝はできないが……
朝起きたら、偏頭痛は相変わらずだが、熱はあまりないみたい。まあ、昨日の「発掘!あるある大辞典」によると、「発熱は身体の免疫反応だから、むやみに熱冷ましを飲まない方が良い」そうだから、なんの薬も飲まずに出勤。
完調とは言えないけど、何とか一日勤める。これまでの経験から、一日仕事しても悪くならなかった場合は、このまま良くなってくれるはずなので、そろそろ大丈夫か?
久しぶりに自転車で出勤したので、帰りには、本屋によって立ち読み。読んでる雑誌が下旬発売が多いので、あまり変わりばえしない。それでも、「モーニング」とか「ヤンジャン」をほぼ1週遅れで立ち読み。さだやす圭の新連載はなかなか泣かす話だ。
そんな中、メールマガジン最大手の「まぐまぐ」の雑誌が、プレ創刊されていたので、ついつい買ってしまう。まぐまぐのあの「ノリ」は好きだが、ホントは、あまりメールマガジンを読まない(時間がないので)方かもしれない。ただ、最近、嫁が興味を持っているので、参考になればと思い、買って帰る。
案の定、「ふ〜ん。これは面白そう」などと言ってたので、いくつか登録するかも。
まあ、こんな事ができるようになったということは、すっかり回復したのかも。
体調は、ほぼ戻ったらしい。まあ、偏頭痛は相変わらずだが、私、実は頭痛持ちなので、風邪ひいていないときでも、頭痛いことが多いので、これは仕方ないか。熱は下がったらしい。(測っていない)
しかし、声が鼻声なので、職場の偉いさんにまで「風邪直っていないのかね?」と言われる。って、私の風邪ってそんなに噂になってるのか?
さて、その後のCATVインターネットだが、なんのトラブルもなく使えている。
スピードは、良いときで1秒に30Kバイト程度(ビット換算で240Kbps)、悪いとき(または、相手のサイトが遅いとき)は、アナログの公衆線と変わらない気もするが、どっちにしても、「ホームページを眺めているだけ」で課金されないってのは、想像以上に快適。この楽さ(?)を覚えてしまうと、もう、電話回線を使ったインターネットには戻れない。(電話も話中にならないし)
インターネットを始めた嫁も、CATVにして以来、ゆっくりとネットサーフィンをできるようになったので、昼間、好きな分野のページなどをフラフラと見ているらしい。やっぱり主婦としては、「5分10円」(タイムプラス)と思うと、気になって仕方なかったらしいので、特に良かったのかも。
しかし、課金されないインターネットがこんなに快適なのなら、日本が「IT先進国に」なんて言っているのも、NTTが市内電話の定額制を実施すれば、それで足りるんじゃないかと思えてくる。
職場に入っているコンピュータメーカの「ユーザ会」という催しというか会議というか、そう言うイベントがあり、出張に行く。3週連続出張。
普段は、東京であるんだが、何故か今年は「さいたま新都心」と言う場所で開かれた。まあ、色々都合があるらしいが、やっぱり遠い。羽田から、京浜急行、JR京浜東北線と乗り継いで、ほぼ1時間30分かかった上に、駅から会場まで結構歩く。都会にくると、ホントによく歩く。
「さいたま新都心」は駅の周りの開けた土地に、新しくって格好の良いビルが建ち並び、本当に「新都心」という感じ。近くを、新幹線が通ったりして、息子が来れば喜ぶだろうにと思いつつ会場へ。
会場は、ホテルの中にあって、コンピュータ関係の事例紹介とか、情報交換とか。
半日座って聞いた後、夜は、別会場で立食形式の宴会。やっぱり、病み上がりでフラフラするので、なるべく多めに食べた後、コンビニでペットボトルの飲み物を買い込んで、ホテルの部屋で休む。っても、一人だとダラダラしてしまい、かえって遅くまで起きていてしまう。ホテルの部屋って、乾燥していて苦手。
「さいたま新都心」の出張も2日目。寝不足のまま、新システムのデモとかメーカの売り込みを聞き、昼過ぎに無事終了。まあ、いろいろ勉強になりました。
帰りの飛行機が夕方で、ちょっと時間があったので、どうしようかと思ったが、秋葉原に行っても使う金がないので、今回は、息子のお土産を探して東京駅に行ってみる。
京浜東北線で東京駅に着いた後、とりあえず入場券を買って新幹線のホームへ。東北・上越新幹線のホームでは、E1系MAX・E2系(あさま)・E3系(こまち)・E4系MAX等々、息子あこがれの「スター」がひっきりなしに出入りする。お土産代わりにデジカメで写真を撮る。
その後、八重洲口の改札を出たところにある「新幹線ショップ」へ行く。ここは、東京に住んでいる義兄に教えてもらった店だが、ここでしか買えない新幹線のグッズが売っている。なぜか、外人の観光客が何人も覗いていた。
目移りしてどれが良いのかわからなくなったので、ケータイで嫁に電話して相談し、700系のぞみの載っているTシャツとタオルを買う。各2,000円也。結構高い。
そろそろ歩き疲れてきたので、山手線で浜松町に移動しモノレールで羽田へ到着。夕方の飛行機に乗って、無事に帰宅。午後によく歩いたので、クタクタ。明日も、仕事か。
うーん。気が付くと、今月はデジカメ・カメラ誌4つも買ってしまった。ちょっと買い過ぎ。
元々は、埼玉出張の前の日、「CAPA」を「24mmからのズームレンズ特集」にひかれて買ってしまう。ちなみに、その他の雑誌は次の日発売。
で、羽田空港の本屋で、出張のお供に「デジタルカメラマガジン」と「カメラマン」を買う。「デジタルカメラマガジン」はレギュラーだが、それだけだと夜退屈しそうなので、読むところの多い「カメラマン」も買ってしまう。
「今月はこれで打ち止め」と思っていたが、「もう買わない」と思っていた「デジタルCAPA」に「EOS D30の広角ズーム特集」なんて記事があったので、我慢できずに買ってしまった。(EOS D30は、やっぱり遠い目標なので…)
これで、計4冊。まあ、カメラ雑誌は、パソコン雑誌に比べると、わりと安いので、経済的にはなんとかなるが、本棚のスペースが心配。
ちなみに、今月は、D1HやFinePix6800Zあたりの新製品はちょっと出ているが、春の新製品は概ね間に合わないので、来月送り。そのかわりに、PMAショーのレポートが出ているが、噂のEOS1デジタルも出ていないし、ペンタックスやコンタックスの一眼レフデジカメもまだ発売まで遠そうで、ちょっと盛り上がりに欠ける感じ。これから、3月にかけて、オリンパスやニコンの新製品ラッシュがあって、一気に盛り上がるのか、例年とはちょっと違って落ち着いたままか、なんか、後者のような気もするが……
まあ、その分、「デジカメ歴史館」のメンテは楽だが、それで空いた分、新コンテンツも考えないといけない。